あいつはあの子のことが好き。
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#881 [みぉり]
どこまでも無神経な自分に嫌気がさす
私は机につっぷして眠りはしなかったがそのまま過ごした
━━ーー………
昼休み
:08/03/11 17:54
:N905i
:53cYK42s
#882 [みぉり]
有「うそ………」
有希はお弁当を食べる手を止め呆然と言う
食べ始めてすぐに昨日の出来事を話して今に至るんだけど……
あ「有希ちゃーん?」
口をあんぐり開けたまま固まった有希
:08/03/11 19:07
:N905i
:53cYK42s
#883 [みぉり]
有「いきなり……すぎだよ」
あ「ん、本当にさ、自分の無神経さと鈍感さと………残酷さに呆れてるよ」
自嘲気味に笑うけど、有希は真顔で黙ったまま
………昨日のことを話したとはいっても"真野篤"に関わる話は一切してない
:08/03/11 19:47
:N905i
:53cYK42s
#884 [みぉり]
有希は知らない、いまさら……いえない
有「これからどうするの?」
あ「……………どうもしないよ」
有「あかりっ………」
あ「だってどうにもできないよっ!!私のせいでこうなったのに………何も…………できないよ」
:08/03/11 21:09
:N905i
:53cYK42s
#885 [みぉり]
有希は黙り込んでしまった
私もうつむいて涙で視界が歪んでいくのを必死に堪えた
私は泣けない、泣いちゃいけない
あ「…好きと言われることを信じられるようになった、信じないことでどれだけ人を傷つけるのかわかった………だから…何もできない…………今泉さんが……知り合う前の関係を望むなら…その気持ちを優先することしかできないよ……」
呟くように告げる
:08/03/11 23:02
:N905i
:53cYK42s
#886 [みぉり]
有希は"わかった"とだけ答えると…そのまま無言でご飯を食べて教室にもどった
次の日から有希は一切、その話しはしなかった
……言いたいことも全部堪えてくれたんだと思う
:08/03/12 01:16
:N905i
:ALNKkoGg
#887 [みぉり]
……ピッ
部屋に帰って携帯の画面を見つめる
そういえば……撮影があった日はいつもメールしてたなぁ
"お疲れさま"って…今泉さん送ってくれてた
:08/03/12 01:25
:N905i
:ALNKkoGg
#888 [みぉり]
あれから………"知り合う前の関係"に戻ってから………何日もすぎた
相変わらず選択授業はバラバラに教室へ行き、たまにすれ違うことがあってもお互い目を合わすこともない
重いため息を吐き出し、携帯を閉じて布団に潜り込む
:08/03/12 01:36
:N905i
:ALNKkoGg
#889 [みぉり]
…"真野篤"を見ることもしなくなった
見ることができなくなったという方が正しいかもしれない
朝もみんなと同じ時間に登校して、授業中は先生を見てるか眠って過ごすかのどちらか…
そんな日々の中……いつものように有希と屋上へご飯を食べに階段を上っていると扉の前に人影を見つけた
:08/03/12 02:20
:N905i
:ALNKkoGg
#890 [みぉり]
誰だろう………
有希と顔を見合わせつつゆっくり階段を上っていると、扉の前にいた生徒が私たちに気付いた
あ「あ…………」
長い髪がサラリとなびいて、こちらを振り向いたその顔はいつかの暗室前でぶつかった女の子だった
:08/03/12 02:28
:N905i
:ALNKkoGg
#891 [みぉり]
有「あや先輩っ!!」
隣にいた有希が驚いた様子で呼んだその名前に
女の子は一瞬、目を丸くしていたがにこっとほほえんで"有希ちゃん、久しぶり"と声をかけてきた
どうやら有希の知り合いみたいで有希も笑って"お久しぶりです"と返事をする
:08/03/12 02:33
:N905i
:ALNKkoGg
#892 [みぉり]
有「あかり、中学の時、お世話になった先輩で絢(アヤ)さん」
私は戸惑いつつも"どうも"とぺこりと挨拶した
絢さんが"こんにちは"と微笑むと有希は"友達のあかりです"と私を紹介してくれた
綺麗な人ー…
暗室前で会った時はこんなにまじまじと見なかったけど
改めて今みると……スラーっと背が高くてロングの髪がよく似合う美人
:08/03/12 04:24
:N905i
:ALNKkoGg
#893 [みぉり]
有「絢先輩、こんなところで何してたんですか?」
有希がふと思い出したように尋ねる
絢「ん?ちょっとね……一人になりたくなってたそがれにきたの(笑)」
有「あちゃ、私たちお邪魔しちゃいましたね」
絢「そんなことないよっ!!久しぶりに有希ちゃんにあえて嬉しいもの」
絢さんはにっこり笑って言う
:08/03/12 04:28
:N905i
:ALNKkoGg
#894 [みぉり]
でも……その笑顔がすごく悲しそうで私と有希はチラッと目をあわせた
有「あの……先輩お昼まだですよね?」
絢「え?うん、まだよ」
有「…………一緒に食べましょっ!!」
有希の突然の提案に絢さんは驚いてるみたいで、有希が繰り返し誘うと、"でも…"と呟いて私のことを気にしてくれた様子だった
:08/03/12 04:32
:N905i
:ALNKkoGg
#895 [みぉり]
あ「絢さんさえよければ…一緒に食べましょう!!」
私が笑って声をかけると絢さんも"じゃあ…"と一緒に食べることになった
私たちが"内緒ですよ"とこっそり鍵を出して屋上の扉をあけると、
絢さんはまたまたびっくりしながらも"秘密基地みたい"と子供みたいに笑って一緒にいつものところに座った
:08/03/12 04:37
:N905i
:ALNKkoGg
#896 [みぉり]
絢さんはお弁当を持っていなかったから"教室に取りに行きますか?"と尋ねると"食欲ないから…あとで食べるわ"とのことだった
有希は久しぶりにあえた先輩と嬉しそうに思い出話をしたりする
同じ高校とはいえかなり生徒が多いため、学年が違えば部活以外の人は顔を会わすことがない
だからこうして絢さんと会うのは絢さんが卒業して以来らしい
:08/03/12 04:45
:N905i
:ALNKkoGg
#897 [みぉり]
有「でも、本当に会えて嬉しいです」
有希はにこにこしながら話す、最近は私のことを気遣ってくれることが多かったから……こうやってはしゃぐ有希が見れるのはすごく嬉しかった
絢さんは本当に綺麗で有希の話をにこにこしながら聞く
あ「…………もてそうだなぁ」
:08/03/12 15:34
:N905i
:ALNKkoGg
#898 [みぉり]
絢「え?」
有「あかり……無意識の独り言やめなさいって(笑)」
あ「えっ!?声に出てた!?」
慌てる私を有希と絢さんがくすくす笑う
有「確かにね〜中学の時からもててたもん!!絢さんは」
有希がいたずらっこみたいに笑うけど絢さんはそんなことないって困った顔をみせる
:08/03/12 15:57
:N905i
:ALNKkoGg
#899 [みぉり]
またまたぁと私も一緒になっておどけて見せると絢さんは"からかわないの"と怒る姿も可愛らしい
有「今は彼氏さんとかいないんですかっ!?」
有希が目をキラキラさせて聞く
有希ってばこの手の話大好きだもんなぁ(笑)
そんなことを思って絢さんを見ると絢さんは哀しげに笑って"いないよ"と首をふった
:08/03/12 16:02
:N905i
:ALNKkoGg
#900 [みぉり]
有「えーっ!!先輩なら絶対いると思ってました」
私も隣で"うんうん"と頷いて驚いてしまった
絢「………いたけど……最近別れちゃったんだ」
その先輩の顔が寂しげで黙ってしまうと絢さんが"聞いてくれる?"と私たちに尋ねる
私と有希は一瞬、顔を見合わせたが"私たちでよければ…"と答えると
絢さんはふっと笑って話しだした
:08/03/12 16:57
:N905i
:ALNKkoGg
#901 [みぉり]
絢「……いきなりごめんね?あかりちゃんも……初対面なのに……」
あ「いぇっ、気にしないでくださいっ」
"ありがと"と言って絢さんは息を吸い込んだ
絢「彼氏は一つ下でね…去年の夏休み前に告白されて付き合ったの、毎日放課後は部活の様子をみたり休みの日は遊びに行ったり……すごく私のことを想ってくれてた」
絢さんは遠くを見ながらぽつりぽつりと言う
:08/03/12 18:27
:N905i
:ALNKkoGg
#902 [みぉり]
絢「私も幸せで楽しかった……でも…気付いてしまったの……私が好きなのは他の人だって」
絢さんは私たちを見つめて
絢「…これから話すことは……私を軽蔑してもおかしくはないことなんだけど……聞いてくれるかな?」
と言った、私と有希はごくりと息をのみつつもコクンと頷いた
絢「去年の春先………一人のバーテンダーとの出会いがきっかけ」
:08/03/12 18:42
:N905i
:ALNKkoGg
#903 [みぉり]
絢「高校入ってからお姉ちゃんにバーに連れていってもらったりしてて……そこで一番お気に入りのバーのバーテンさんでね、ずっと気になってたんだけど話すタイミングもなくて……そんな時にそのバーテンさんのある秘密を知って……お酒が入ってたのもあって内緒にしてるから遊びましょって声かけたの………それからずっと関係を持ってて……彼氏ができても続けてた」
絢さんは静かに話続ける
:08/03/12 20:32
:N905i
:ALNKkoGg
#904 [みぉり]
絢「バーテンさんは私に対して気持ちがあるわけじゃなかったし、私も遊びのつもりだったから……彼氏がいたのに一年ちかく続けて………最低よね」
私たちは何も言えずに黙っている
絢「最近になって、突然向こうからやめにしようって言われて……おわったんだけど……それからずっと忘れられなくて……彼氏と別れたのよ」
絢さんはそこまで話しきると空を見上げて"言っちゃった"と呟いてから私たちに視線を向けた
:08/03/12 20:50
:N905i
:ALNKkoGg
#905 [みぉり]
私と有希はびっくりしすぎて言葉がでない…
絢「誰にも言えなくて苦しかったから…聞いてもらってすっきりしたわ、ありがとうね」
ふふっと笑って絢さんは私たちに"もう終わったことだから気にしないで"と晴れやかに笑う
その顔を見て有希と私はなんだか緊張が解けて、つられて笑ってしまった
:08/03/12 20:58
:N905i
:ALNKkoGg
#906 [みぉり]
そのまま3人で笑いあっていると有希が突然、切り出した
有「あのっ……ぶしつけで申し訳ないですけど……バーテンって……うちの学年ですか?」
絢「え?どうして…?」
私も不思議に思って有希を見るといつのまにか有希は真剣な顔つきになっていた
有「……名前……若菜……じゃないですか?」
:08/03/12 21:12
:N905i
:ALNKkoGg
#907 [みぉり]
私ははっと思い出した
そうだ、凪……バーテンしてて………セフレを作ってた
私も思わず絢さんを見つめて言葉を待った
絢さんは考えてるみたいで少ししてから口を開く
絢「若菜って………凪…くん?」
!!!!
:08/03/12 21:15
:N905i
:ALNKkoGg
#908 [みぉり]
有「………………そうです」
有希は答えると力なく俯いた
私は何もいえなくて……やっぱり凪だったのかと悲しくなった
ところが次の瞬間
絢「違うよっ凪くんはそのバーで働いてはいるけど」
絢さんは笑って否定した
:08/03/12 21:22
:N905i
:ALNKkoGg
#909 [みぉり]
途端に有希は顔をあげてぱぁっと笑う
私も"良かった"と有希に抱きつくとその様子を絢さんがくすくす笑って見ていた
私たちは慌てて離れ、すいませんと苦笑い
有「凪の働いてるバーの人?年上……ですか?」
あ「有希っ!!そこまで聞くのは失礼だよっ」
:08/03/12 21:29
:N905i
:ALNKkoGg
#910 [みぉり]
私が有希を制しようとすると絢さんは笑って"いいのよ"と言ってからはっとした様子で私をじっと見つめる
なっなに?
突然の絢さんからの眼差しにドキマギしているとその口から思いもしない名前が出てきた
絢「今泉くんの………モデルさん?」
:08/03/12 21:32
:N905i
:ALNKkoGg
#911 [みぉり]
モデルって……写真の?
どうして絢さんが知ってるんだろう?
………今泉さんから聞いたのかな?
突然の質問に戸惑いながらも"はい"と答えると絢さんは"やっぱり"と呟いて俯く
有希と私は顔を見合わせて"どういうことかな"と首を傾げた
:08/03/12 22:32
:N905i
:ALNKkoGg
#912 [みぉり]
絢さんはやっぱり写真部なのかな?
暗室前で会ったし……それなら今泉さんの名前が出たことも
私がモデルだったのを知ってることも納得できる
………でも
絢さんのこの雰囲気はなんだろう……
思い詰めたような哀しげな………
:08/03/12 22:48
:N905i
:ALNKkoGg
#913 [みぉり]
なんだか落ち着かないこの空気を打ち消すためか有希が口を開く
有「絢先輩っ!!元彼くんって………誰ですか?」
あ「有希っ」
もー……またそんな話っ!?
私の表情をみて有希が"だって…"とオドオドして"他に思いつかなくて"とすねたように呟く
:08/03/12 22:52
:N905i
:ALNKkoGg
#914 [みぉり]
そんな私たちの様子にはっとしたように絢さんは顔を上げて"ごめんね"と笑う
絢「元彼は……そっか、有希ちゃんたちと同学年だから知ってるかもね」
有希は"誰誰?"とキラキラした顔で私は"もー"と有希をこづきつつ絢さんの言葉に耳を傾ける
絢「真野篤って知ってる?」
:08/03/12 22:56
:N905i
:ALNKkoGg
#915 [みぉり]
え………
有「はい、知ってます………」
有希が答える
この時、有希が私をチラッと見たことには気付いてなかった
私は………絢さんの顔をじっと見つめた
そうか………だから見覚えがあったんだ
:08/03/12 23:12
:N905i
:ALNKkoGg
#916 [みぉり]
見覚えがあったのは"真野篤"の彼女だったから
……私が放課後に陸上部を初めてこっそり見た日
"真野篤"がすごく幸せそうな笑顔でフェンス越しに話していた人………
絢さんだったんだ………
その時から放課後は見に行かなくなった、もちろん誰にもばれたくなかったのも理由だったけど…
:08/03/12 23:21
:N905i
:ALNKkoGg
#917 [みぉり]
"真野篤"と彼女のツーショットを見たくなかったのも行かなくなった理由のひとつだった
あ「そ……うだった…んですか」
私は驚きながらも呟いて、そんなに衝撃を受けていない自分に戸惑っていた
………今、久しぶりに"真野篤"のことを考えてたことにも気付かされた
:08/03/12 23:25
:N905i
:ALNKkoGg
#918 [みぉり]
絢「告白されて付き合ったんだけと……私が……他に好きな人がいることに薄々は気付いてたみたいでね、……いつだったかな…2週間くらい前に別れたんだ…篤にはひどいことしちゃった……でも」
絢さんの話を有希も私も黙って聞く
絢「篤が背中押してくれてね、バーテンさんに気持ちを伝えたんだけど………ふられちゃったの」
絢さんは思い出してるみたいで悲しそうに話す
:08/03/12 23:31
:N905i
:ALNKkoGg
#919 [みぉり]
絢「そういえば……有希ちゃん、よくバーテンってだけで凪くんが出てきたね」
有「えっ!?あ、凪がバーテンしてるって聞いてたんで……もしかしてって……勘で言ったら………お店があたってたみたいですね(笑)」
絢さんのふいな問い掛けに有希は慌てつつも、困ったような笑顔で答える
絢さんも"すごい勘ね"って笑って………また遠くを見てから私に視線を移した
:08/03/12 23:36
:N905i
:ALNKkoGg
#920 [みぉり]
絢「あかりちゃん、今泉くんと……仲良し?」
突然の質問
あ「え………いえ、撮影終わってからは……話してないですね」
私は答えながら………グラウンドでの出来事を思い出して俯いてしまった
絢「そっか………あのね…私がこれから話すこと……内緒にしてくれる?」
:08/03/12 23:48
:N905i
:ALNKkoGg
#921 [みぉり]
有希と私は顔を見合わせつつ"はい"と答えた
絢さんは大きく深呼吸してから、"信じないかもしれないけど…"と言ったあと
絢「今泉恭平…………私が振られたバーテンさんなの」
:08/03/12 23:54
:N905i
:ALNKkoGg
#922 [みぉり]
絢さんが呟いた瞬間、私の頭は殴られたような衝撃が走った
隣にいる有希も目を丸くして驚きのあまり口を押さえている
今泉さんと……絢さんが?
私の中にいろんな記憶と感情がこみあげてくる
:08/03/13 00:02
:N905i
:txiHegR2
#923 [みぉり]
……………どうして気付かなかったんだろう
絢さんの口から今泉さんの名前が何度か出ていたのに…
そのあとに悲しそうな顔をしていたのに
どうして、凪と今泉さんが仲良しなのは写真部だけのつながりだなんて納得してたんだろう
どうして……………
:08/03/13 00:05
:N905i
:txiHegR2
#924 [みぉり]
【読者の皆様へ】
スペースが残りわずかとなってまいりました。
話もこれから先を展開するにあたりまして新しくスレッドを立てさせて頂きます

続きは新しいスレッドで書いてゆきますので最後までお付き合いお願いいたします。
>>続スレッド
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7649/
:08/03/13 00:21
:N905i
:txiHegR2
#925 [みぉり]
:08/03/13 00:24
:N905i
:txiHegR2
#926 [みぉり]
【続スレッド】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7649/
:08/03/13 00:24
:N905i
:txiHegR2
#927 [みぉり]
すいません


失敗したので貼り直します

【続スレッド】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7649/
:08/03/13 00:27
:N905i
:txiHegR2
#928 [みぉり]
すいません

うまく貼れませんでした

どなたか貼りつけることが出来る方いらっしゃいましたら貼って頂けますか?
お願いいたします

:08/03/13 00:30
:N905i
:txiHegR2
#929 [東脂ヤ転
:08/03/13 00:39
:W52P
:1fOVzELI
#930 [みぉり]
>>月花さん

ありがとうございます


頑張ります(ノд<。)゜。
月花さんの作品、拝見させていただいてます


お互い頑張りましょう


:08/03/13 00:44
:N905i
:txiHegR2
★コメント★
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