「 大丈夫だから 」 R18
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#101 [Z J.]
入江「まじかよ。意外やな」

そういってしゃがみこみ
煙草を吸い出した

幸「いつでてこれるの?」

入江「"普通"になったらだよ」

幸「医療刑務所みたいなとこ?」

入江「多分な」

幸「そっか‥。」

⏰:08/03/16 20:10 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#102 [Z J.]
「「おーい!!きたどーっ」」

入江「入ってきてーって俺んちじゃないけど笑」


警官二人がきた

今井「あっどーも今井と言いますっこいつは俺の部下です」

一人が幸にあいさつをした

横田「今井の部下の横田ですっ!!」

幸「‥どうも‥。」

⏰:08/03/16 20:16 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#103 [Z J.]
今井「入江久しぶりだな!話の人は‥この人?」

横たわっている父親を見ながら言った

入江「そ。彼女の父親やって。薬してん。つれてってくれるか?このままここいてもだめやしな」

今井「そうか。了解〜横田!そっち持て!!」

横田「はい先輩!!」

⏰:08/03/16 20:19 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#104 [Z J.]
父は無抵抗で連れていかれた

ただ見ているだけしか
出来なかった。



今井「入江〜!取り調べ終わったらまた連絡するわ〜!」

入江「おつかれー」

⏰:08/03/16 20:21 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#105 [Z J.]
幸は携帯を握りしめた

達也からの連絡を
待っていた

すがりつきたかった

今すぐ


今すぐ強く
抱きしめてほしかった

⏰:08/03/16 20:23 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#106 [Z J.]
入江「さってっと。」

入江は立ち上がった

入江「この部屋もう解約するべ?」


幸「え‥っ」

入江「酒臭いしなにより‥
薬臭いし。」

幸「・・・・・。」

入江「まかせろ心配すんな。

荷物まとめて外でてこい」

幸は小さく頷いた

⏰:08/03/16 20:27 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#107 [Z J.]
幸は20分ほどで荷物をまとめた

適当な服と下着
携帯 それだけをバックにいれた


大事にしていた
父親と母親三人の写真は


もう‥
引き出しにいれたままに。

⏰:08/03/16 20:30 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#108 [Z J.]
外へでると黒いワゴン車が。
中で入江が手招きをした


そのまま車に乗り込んだ

入江「荷物少なっ金とかもってきたん?」

幸「店の部屋においてるから‥」

入江「あぁあそこの店
個室があるらしーしな(笑)」


そういって車を走らせた

⏰:08/03/16 20:33 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#109 [Z J.]
信号待ちで入江か゛
口を開いた


入江「お前さぁ、人を信じやすいわけ?」

幸「えっ‥そう‥?」


入江「俺のこと信じきってるやろ(笑)」

幸「だめなの‥?」

⏰:08/03/16 20:38 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#110 [Z J.]
クルっと後ろ座席に
座ってる幸を振り返り

入江「今からお前は犯されにいくんよ?」


入江は真顔で言った

⏰:08/03/16 20:40 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#111 [Z J.]
入江「ぷっ‥なぁーんちゃって(笑)誰がお前みたいなガキ犯すかボケ(笑)」

信号が青に変わり
クルマも動き出した

幸「もう〜‥」



入江「あんま人信じんなよ?」

それだけは真剣に言った


幸「ん‥」


入江「もうちょっとで着く!」

⏰:08/03/16 20:46 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#112 [Z J.]
そこは結構立派な
マンションだった

フロントがとても広い



幸「なにここ?」

入江「俺んち。とりあえずあがれよ。今ちょっとなるきって後輩いるけど」



幸「うん‥」



入江の部屋は13階


ドアをあける中から
声が聞こえた

⏰:08/03/16 21:00 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#113 [Z J.]
「「入江さぁーん!!(泣)」」


入江「あ。この声のやつがなるき(笑)」


幸「そっか(笑)」


なるき「入江さーん(泣)入江さーん(泣)入江さーん(泣)入江さーん(泣)入江さーん(泣)!!」


金髪の前髪をゴムで結んだ男が目をこすりながら
やってきた

⏰:08/03/16 21:05 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#114 [Z J.]
なるき「いり‥」

幸となるきの目があった
なるき「‥‥。」

幸「‥‥‥‥どっどうも」

なるき「‥‥。」


幸「あっ私‥」


なるき「幸さんっすか!?!?え゛え!?本物っすか!?」

⏰:08/03/16 21:09 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#115 [Z J.]
幸「えっ‥」

幸は驚いて入江を見た

同じようになるきも幸に驚いて入江を見た


入江「‥!?なんだよ笑」

なるき「なんで幸さんがこんなとこにいるんですかぁ!!!!!」


入江「こんなとこって‥」

⏰:08/03/16 23:32 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#116 [Z J.]
幸「入江さんどーゆーことですか?」

入江「だから言ったじゃん
俺のまわりではお前有名だって」


なるき「club flowersっていったら幸さんでしょー!!もう俺感激!!超可愛い!!超美人!!握手してください!!」


幸が圧倒されていると

入江「お前大概うぜーよ(笑)
で?なんかあったのか?」

⏰:08/03/16 23:35 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#117 [Z J.]
なるきは幸に握手をしてもらい感激していた

幸は苦笑い

なるき「あっそーなんすよ!!
美紀わかりますかぁ!?

今日美紀に水頭から
かけられたんですよ!?泣」

入江はソファーに腰掛け
タバコに火をつけた
入江「あぁ。あのOLの?なにしたんだよ(笑)」

⏰:08/03/16 23:38 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#118 [Z J.]
なるき「なにって‥今日は同伴で加代さんと店行ったら美紀が店で俺待ってて‥

テーブルに行ったら
水をね‥(泣)ひどいでしょ!?」

入江「ただのヤキモチじゃん(笑)」

なるき「そんなの知りませんー泣」

⏰:08/03/16 23:40 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#119 [Z J.]
なるき「あ!幸さん!こんど俺らの店きてくださいよ!!

‥もちろん俺指名で‥照」


入江「お前みなに殺されんじゃね?(笑)」

なるき「それはやだけどー泣」


幸「店って?」


なるき「えっ入江さん言ってないの!俺 LOSTってホストで働いてんの!」


幸「LOST!よくうちの店にもきてるよね?じゃあ入江さんも?」

⏰:08/03/16 23:45 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#120 [Z J.]
なるき「いやいや!入江さんはオーナーだよ!!かっこいいよなぁ‥♪」

幸「そうだったの!?だからうちのオーナーともよく連絡とってたんだ」

入江「なるきお前あんまぺらぺら喋ってると殺す(笑)」

なるき「それは勘弁してくださいよー(笑)」

⏰:08/03/16 23:47 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#121 [�I]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-180

⏰:08/03/17 15:53 📱:W51SH 🆔:☆☆☆


#122 [Z J.]
だからこんな高級マンションに‥


なぜか車はワゴン車だけど(笑)


そんなことを思っていた


入江「何笑ってんの?」

幸「あっ!なにも」


入江「つぅかさぁ。お前俺の隣住めよ」

幸「ここの!?無理無理家賃高すぎ笑」


入江「家賃いらねえよ
隣もうちが契約してっから」

⏰:08/03/17 19:35 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#123 [Z J.]
入江「時々俺のホストが出入りするかもだけど
ほんっと時々だし‥

てか頼む。誰もいねーと
掃除しねぇし‥そうすりゃすぐ借金も返せる。

返して嫌なら引っ越してもかまわねぇよ」

幸「いや‥ありがたいですけど‥いいの?」

なるき「そうしなよ♪♪よくわかんないけど!
隣の部屋に住むなら俺毎日行くかも〜♪♪♪」

⏰:08/03/17 19:38 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#124 [Z J.]
入江「どうする?今決めろや」

幸「う‥じゃあ‥はい‥
お世話になります‥。」


前のアパートからも
店からも遠くない

幸は入江の言うとおり
ここに住ませてもらうことにした



もう‥"家族の家"はなくなっ

⏰:08/03/17 19:40 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#125 [Z J.]
た。


pipipi‥♪

なるき「げっ美紀だ‥
同伴してだってー‥(泣)
怖いよぉ」

なるきはメールをかちかち打っている


入江「行ってこいよ?」


なるき「うう゛ー

はぁい‥泣」

⏰:08/03/17 19:42 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#126 [Z J.]
入江「あ!お前はいこれ!」
入江は幸に鍵を渡した

好きなようにしていい
と言ってくれた


幸は隣の部屋へ行った


とてもシンプルだったが

日常で使うものはだいたい揃っていた

⏰:08/03/17 19:44 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#127 [Z J.]
入江は冷たい感じだったが

サングラスの奥では
笑うと目がたれて
かわいかった



"人を簡単に信じるな"


入江の瞳の奥には

なにかがあると


幸も気づいていた

⏰:08/03/17 19:46 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#128 [Z J.]
部屋のソファーで
ぼーっとしていると


〜〜♪


携帯に着信

【たっちゃん】

幸「あっもしもし!!」


達也「今さっき仕事終わったんだ
今おれの家いるの?」

幸「違う!自分の‥家だよ!」

達也「迎えにいってもいい?」

⏰:08/03/17 19:49 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#129 [Z J.]
幸「‥‥‥うんっ!!」


心細かった心は
一瞬で晴れた


"どこに行くのかな"


なんて考えていた

⏰:08/03/17 19:50 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#130 [Z J.]
住所を教えると、すぐに達也は下にきた

ガーッと窓をおろすと
達也「よぉ」

幸は笑って手を振った


もう日が落ちてきていた

⏰:08/03/17 19:52 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#131 [Z J.]
助手席に乗り込んだ

達也「随分立派なとこに住んでるやん」

幸「あっ‥これは‥」


幸は下をむいた
入江のことを話せば

父のことも話さなくてはならない


達也「おれのとこの会社がつくったマンションだけどね(笑)」

⏰:08/03/17 19:55 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#132 [Z J.]
幸「そうなの!?住宅会社だったんだ‥すごい‥」

達也「ねぇ」


達也は幸にキスをした


幸「んっ‥あ‥青っなったよ!////」


達也は戻り車を発進させた

幸「‥‥‥‥あ!!‥‥今日仕事だった‥」

⏰:08/03/17 19:59 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#133 [Z J.]
達也「あらまじで?っつってもどうせ行き先俺の家だしな

俺も行ってみようかな
幸の店」


幸「恥ずかしいよ‥」


達也「いいじゃん」

そして達也はまたキスをした

⏰:08/03/17 20:01 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#134 [Z J.]
達也「道おしえて」

二人は店に
一緒に行くことにした
10分ほどで店についた


幸「着替えてくるから!テーブル座ってて?すぐ行くね」


達也「わかった」


幸はうれしかった
達也がきてくれたことが

仕事中でも一緒にいれるということが

⏰:08/03/17 20:03 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#135 [Z J.]
その日はビキニの日だった

ただのオーナーの変態な趣味で
週に1度 衣装がオーナーに決められる日がある

ほかには制服の日や
体操服の日など


今日はよりによって
露出の多いビキニの日


そんな面白みが
この店の売りでもあった

⏰:08/03/17 20:06 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#136 [Z J.]
幸「オーナー!?聞いてないよ!」

オーナー「言ったらこねーだろ♪(笑)」

幸「ばか!」

オーナー「幸の水着か見れるからって結構指名はいってるんだぜ?喜べよ(笑)」


幸「うるさい」

⏰:08/03/17 20:07 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#137 [Z J.]
幸はオーナーのおへそを軽くつまんで

自分の部屋へはいった


用意されていたのは
真っ白な水着
ヒモになっている

こんな格好のときは
必ず触られる

幸は髪をおろして
軽く外巻きにした


ピアスにネックレスをし
幸「おしっ。」
準備完璧

⏰:08/03/17 20:10 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#138 [かな]
頑張って下さい
楽しいです

⏰:08/03/17 22:18 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#139 [Z J.]
かなさん>あざーす

―――――――


幸は客のもとへ行った

"わぁ"っと皆の視線が
幸へ向かう


すぐにでも達也のもとに
向かいたかったが、

指名がはいっていたので
待ち時間の長いテーブルから

まわっていくことにした

⏰:08/03/17 22:26 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#140 [Z J.]
チラっと達也のほうを見ると
そこには華が座っていた
達也は少し堅苦しい表情で
華はにこにこ笑っていた


"華休みじゃないんじゃん‥オーナーの嘘つき!"

心の中でつぶやいた



「「幸ーっ♪♪ひさしぶり!!」」

⏰:08/03/17 22:32 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#141 [Z J.]
20代前半の鳶職人仲間たち

「もうまじ可愛い♪こっちきてー」
「幸やっぱ胸でかかったんや♪触っていい?」


幸「だめーっ(笑)」


「もう俺待ちくたびれて酔っちゃったよー!!」



一人の男が幸を抱きしめた

⏰:08/03/17 22:35 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#142 [Z J.]
"ガシャーン!!"

BGMが流れている中
ガラスか割れる音がした

幸がチラッと見ると達也が
グラスを落としていた

そして幸をチラッと見た



達也は華に"ごめん"と
手で合図をして金を渡して

幸をまたチラッと見て
店から出て行った

⏰:08/03/17 22:39 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#143 [Z J.]
「幸〜?♪」

「どこ見てんの?(笑)」

幸「あっごめんっ!ちょっとまわってくるね☆」


「えーはやくまたきてよー♪」

「待ってるぜー」



幸は裏口から外へ出た
表の入り口に走ると
帰ろうとしていた達也の姿を見つけた

⏰:08/03/17 22:48 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#144 [Z J.]
幸「たっちゃん!!!」
幸は叫んだ

達也「ちょっ‥その格好で‥!!」


達也は険しい顔をして
幸を裏口まで強引に連れて行った


幸「‥っつ!華がなんか嫌なことした‥!?」


達也「あの子は別になにも‥幸だよ‥」

⏰:08/03/17 22:50 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#145 [Z J.]
幸「あたしがなにし‥っ」

達也は幸を抱きしめた



達也「くそっ‥」


達也はいきなり幸を抱え上げ車へ走り
後部座席に幸を入れ
自分も入った

⏰:08/03/17 22:54 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#146 [Z J.]
そして達也は幸を押し倒し
激しくキスをした


幸「はぁっ‥んっ‥
はぁっ‥!!」


達也「ごめん‥」

達也は幸の体に顔を埋め言った

⏰:08/03/17 22:57 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#147 [Z J.]
達也「あれはないよほんと‥なんなんだよこの格好‥」

達也は幸のビキニの紐をほどき胸を口にくわえた


"クチュッ‥コリッ‥
チュパ‥チュッパ"


幸「ああぁっ‥!んっはぁっ/////

だめっ////ぁっ‥ん!!//」


達也「やめるかよ‥」

達也は胸を強弱をつけて
揉み舐める

⏰:08/03/17 23:00 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#148 [Z J.]
"クチャッ‥ピチャ‥チュッ‥パ"

達也「っ‥触られてんじゃねー‥よ‥」


幸「はぁっ!///んっぁっ///やっきゃっぁあっ//」


達也「くそ〜‥」
達也が動きをとめた
幸「はぁっ////はぁっ‥たっちゃん‥?」

⏰:08/03/17 23:04 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#149 [Z J.]
達也「いっつもあんな格好してるの‥?」

達也の耳は真っ赤だった
達也は照れるとすぐ耳が赤くなるようだった


幸「‥違うよ‥今日はそういう日だっただ‥っぁっ!////」



達也は最後まで話を聞かず乳首を甘がみする

⏰:08/03/18 15:50 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#150 [Z J.]
達也がいきなり幸を自分から引き離した

達也「ごめん‥仕事中なのに」

幸「ん‥ううん‥」


達也「頼みがあるんだけど。」

幸「何‥?」


達也「絶対聞いてくれるか?」

幸「聞いてみなきゃわかんないよ‥」

⏰:08/03/18 15:52 📱:F904i 🆔:☆☆☆


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