可愛いS女
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#1 [イクト]
タイトル意味不明です。

初めて小説書きます。
矛盾した部分があると思いますがよかったら見てください。

感想板・アンカー
>>2

⏰:08/05/20 13:07 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#2 [イクト]
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3632/


アンカー
>>3-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/05/20 13:10 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#3 [イクト]
「あ。鈴原唯子だ。」
俺の友達の佐原貴斗が言う。
それを聞いた俺、高田葉月は反応する。

⏰:08/05/20 13:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#4 [イクト]
葉月「どこに居る?」
貴斗「あっちの渡り廊下。」

渡り廊下を見ると…。
綺麗な黒い髪の毛が印象的の鈴原唯子が歩いていた。

⏰:08/05/20 13:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#5 [イクト]
鈴原唯子は凄く控えめな女の子で、俺はこの高校に入って3年間。
ずっと彼女に片想いをしている。

⏰:08/05/20 13:21 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#6 [イクト]
彼女を見ていると、俺の過去の過ちが消えそうなくらいに清楚な雰囲気が漂ってる。

⏰:08/05/20 13:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#7 [イクト]
…俺の過去の過ち…。
俺は16歳の頃。
体を売って金を貰っていた。
性別が同じ奴に抱かれていた。
でも…唯子と出逢ってから俺は体を売るのを止めた。

⏰:08/05/20 13:27 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#8 [イクト]
貴斗「ボーっとしてんなよ!鈴原行っちゃうよ!?」
背中をバシンと叩かれて我に返る。
まぁそんな過去の事なんてこだわらなくてもいいなって…この間までは想っていた。

⏰:08/05/20 13:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#9 [イクト]
〜放課後〜

葉月「鈴原。」
呼び止めてみた。

唯子「…はい?」
唯子はゆっくり葉月に振り返る。

⏰:08/05/20 13:34 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#10 [イクト]
よ…呼び止めてしまった。葉月「あのさぁ…。今度の日曜日…。暇?」
唯子「……特に…予定はないけど。」
葉月「じゃあさ。水族館行かない?チケット2枚あるんだ。」
唯子「……いいけど…。なんで…私なの?」

⏰:08/05/20 13:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#11 [イクト]
突然の唯子の質問返しに戸惑う俺。

葉月「え…。いや…。一回鈴原と水族館行ってみたいなぁ…って。」

こんな理由でいいのか。

唯子「………ふぅん。」

なんか素っ気ない。

⏰:08/05/20 13:42 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#12 [イクト]
葉月「…駄目ですか…?」

半分断られるのを覚悟して聞いた。

唯子「…いいよ。」

⏰:08/05/20 13:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#13 [イクト]
…………え…?
今…「いいよ」…って?

葉月「マジ!?」

唯子「…うん。」

⏰:08/05/20 13:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#14 [涙]
俺は天にも昇りそうなくらいに心の中で舞い上がった。

葉月「じゃ…じゃあさ。待ち合わせ場所どこがいい?」

唯子は少し考えて。

唯子「……駅前のドーナツ店はどう…?…あそこなら水族館近いし…。」

⏰:08/05/20 18:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#15 [涙]
葉月「じゃあ。そこに10時でいい?」

唯子「…分かった。…じゃあ。また明日。」

葉月「おう。」

⏰:08/05/20 18:36 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#16 [涙]
そう言って唯子は帰って行った。

唯子の姿が見えなくなり。

葉月「…やった。やったあぁぁぁぁぁ!」

廊下で叫んでしまった。

⏰:08/05/20 18:41 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#17 [涙]
その夜。
貴斗に電話した。

プルルルル…プルルルル…ピッ。

貴斗『もしもし?』

葉月『あっ!貴斗!俺…ついに鈴原を誘った!』

俺の声は少し上擦る。

⏰:08/05/20 18:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#18 [涙]
貴斗『マジか!?よく鈴原がOKだしたな!』

葉月『そうなんだよ…!俺もう心臓死ぬかと思った。』

貴斗『それは言い過ぎだろ。』

⏰:08/05/20 18:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#19 [イクト]
葉月「とりあえず誘ってよかったよ!絶対楽しい日曜日にしてみせる!!」

貴斗『おう!応援してる。』


貴斗との電話はここでストップした。

俺は唯子と水族館に行けることが夢じゃないかと思っていたら眠っていた。

⏰:08/05/20 19:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#20 [イクト]
そして…日曜日。

俺は思い切りオシャレして家を飛び出した。

…背後にある人物が迫っているとも知れずに。

⏰:08/05/20 19:20 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#21 [イクト]
駅前の交差点で足止めをくらった。
日曜日なので滅茶苦茶人通りが多い。

(早く信号変わんねぇかな…。)

その時。
耳元で誰かに囁かれた。

⏰:08/05/20 19:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#22 [イクト]
?「高田葉月。女が大事だったら今すぐ港の4番倉庫に来い。」

俺は吃驚して振り返った。でももう居ない。

女?
……もしかして。

俺は一目散に倉庫へと走った。

⏰:08/05/20 19:27 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#23 [イクト]
息を切らして倉庫に着いた。

葉月「ゼエッ…ゼエッ…。ここか。」

一刻も早く唯子を助けたい。
俺はそっと扉を引いた。

⏰:08/05/20 19:37 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#24 [イクト]
扉を開けると中は薄暗い。

よく見ると倉庫の隅に唯子が縛られていた。

葉月「鈴原!!」

唯子「…………高田君?」

俺は唯子に近づこうとした。
しかし。

ドカッ。

背中に強い蹴りを食らい俺は地面に倒れこんでしまった。

⏰:08/05/20 19:41 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#25 [イクト]
葉月「カハッ!ゲホッ…。ゲホ。」

?「よお…。葉月チャン?」

この声…。
もしかして…。

⏰:08/05/20 19:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#26 [イクト]
日が照ってきて徐々に声の主が姿を見せる。

…やっぱり。
俺が体を売っていた時の客。
宮原宗一だった。

⏰:08/05/20 19:52 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#27 [イクト]
宗一は現在21歳。
機械メーカーの若手社長だ。
コイツは気前が良かったから何度も体を重ねた。


今になってなんだ…?

⏰:08/05/20 19:56 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#28 [イクト]
葉月「…宗一。唯子に手を出したら…。」

宗一「俺はその女には興味ない。」

…………え?

葉月「…じゃあ…なんの為に鈴原を。」

宗一「お前だよ。」

⏰:08/05/20 20:33 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#29 [イクト]
葉月「…は?」

訳が分からない。

宗一「だから−。お前が目的だよ。」

舌なめずりをして宗一は笑った。

その顔に俺はゾクッとする。

⏰:08/05/20 21:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#30 [イクト]
宗一「俺さぁ。まだお前との時間が忘れられない訳…。意味…分かる?」

不味い。
この話は唯子に聞かれたくない。

唯子のほうをチラリと見ると…。

唯子は日本人形のように綺麗な顔を歪ませずただジッと俺を見つめていた。

⏰:08/05/20 21:27 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#31 [イクト]
葉月「鈴原…。ごめん。…こんな事になるなんて…。」

唯子はゆっくり首を横に振る。

唯子「…大丈夫だよ…。」

⏰:08/05/21 13:02 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#32 [イクト]
宗一「お話は終わったかな?」

俺はゆっくり宗一に振り向く。

宗一「葉月…。もう1回あっちの世界に戻って来いよ…。また可愛がってやるから…。」

葉月「…嫌だ。俺はもうあんな世界に戻りたくない。」

⏰:08/05/21 13:08 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#33 [イクト]
唯子が好きだから。
心に決めた事だから。
もう、あの世界には戻らない。

キッパリと葉月は宗一に言った。

宗一「……へぇ…。」

⏰:08/05/22 19:41 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#34 [イクト]
宗一の顔が無表情になる。

宗一「…穏便に済まそうと思ったのに…。しょうがねぇな。」

宗一が合図する。

すると、見た事がない3人の男達が出てきた。

⏰:08/05/22 19:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#35 [イクト]
葉月「なっ…。」

バキッ。

気づいた時には鈍器で頭を殴られていた。

葉月「がっ…。」

意識が薄れてゆく。

葉月「…す…ずは…ら…。」

⏰:08/05/22 19:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#36 [イクト]
……俺は…。
鈴原…。


葉月「…痛ぇ…。」
頭がズキズキする。

唯子「…大丈夫…?」

葉月「鈴原…。無事だったんだ…。」

ホッとした。

しかし、自分の姿を見たら…。

⏰:08/05/22 20:16 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#37 [イクト]
手首が縛られていた。

葉月「!?」

宗一「目が覚めたか…。」

⏰:08/05/22 22:09 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#38 [イクト]
宗一がゆっくりとした足取りでこっちに向かってる。

葉月「…何する気だよ!」

宗一「お前がもうやらないって言うんなら。これを最後の一発にしようと思って。普通分かるだろ?」

…マジかよ…。
しかも…唯子が近くにいる。

⏰:08/05/22 22:13 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#39 [イクト]
葉月「…なんで鈴原もここにいるんだよ!?」

宗一「なんでって…。そりゃあお前がどんなに淫乱なのかをこのお嬢ちゃんにも知ってもらおうと思ってね。」

宗一は不気味に笑う。

⏰:08/05/22 22:22 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#40 [イクト]
葉月「止めろ!止めてくれよ宗一!!」

俺は必死に願う。
唯子に見られたくない。
俺の過去の姿を…。

宗一「最後だって言ってんだろ?これが終わったらもうお前の事忘れるからさ…。」

宗一が俺にゆっくり近づき、俺の服を引き裂いた。

⏰:08/05/23 15:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#41 [イクト]
ビリビリッ!

いとも簡単に俺は上半身裸にされていた。

宗一「久々だな…。お前のコレ。」

宗一はいやらしい手つきで俺の胸の飾りを撫で回す。

葉月「……ッ…。や…め…。」

俺はこんな簡単な愛撫に感じ始めている。

⏰:08/05/23 15:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#42 [イクト]
宗一「ブランクがあるのに感度抜群だな。」

…チュク…。

葉月「んあっ!」

胸の飾りに吸い付いてきた。

⏰:08/05/23 15:56 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#43 [イクト]
宗一「相変わらず…ココ弱いな…。」

葉月「…んやっ…。アッ…。」

おかしくなりそう。
まだ前戯なのに…。

カリッ…。

葉月「ヒアッ!?」

歯をたてられた。

⏰:08/05/23 17:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#44 [イクト]
畜生…。
唯子が見てるのに…。
どうして…。

宗一「…感じてきたじゃん。」

宗一は俺のズボンを寛げ、アレを取り出した。

⏰:08/05/23 17:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#45 [イクト]
葉月「!? …やっ。やだ!」

クチュ…。

葉月「うあっ!や…。ああっ!」

先端が宗一の口の中で舐められている。

唯子が見てるから余計感じてしまう。

⏰:08/05/23 17:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#46 [イクト]
葉月「ふっ…。そ…いちっ…。やめっ…。」

チュウ…。

葉月「やあぁぁぁ!」

先端を吸われた。
もうイきそうだ。

⏰:08/05/23 18:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#47 [イクト]
宗一「イきそうなんだろ…。イかせてやるよ…。」

そう言って俺のアレを宗一は扱きながら先端を吸う。

葉月「やっ…!ん…止めろ!」

…唯子。
見ないでくれ…。

葉月「あぁぁぁぁ!」

⏰:08/05/23 18:17 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#48 [イクト]
先端から白い液体が出てくる。

宗一はそれを飲み下した。

葉月「ハァ…ハァ。…ッ。」

⏰:08/05/23 18:19 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#49 [イクト]
宗一が唯子に歩み寄る。

宗一「どうだぃ?アイツはとてつもない淫乱野郎だろ?」


唯子にそう囁いた。

唯子「……………。」

⏰:08/05/23 18:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#50 [イクト]
宗一は満足そうに笑った。

宗一「彼女に嫌われちまったなぁ。」

クックックッと笑う。

葉月「…もういいだろ!?」

限界だった。
これ以上唯子に嫌われたくない。

⏰:08/05/23 19:01 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#51 [イクト]
宗一「俺も気持ち良くなりたいから駄目。」

あっけなく却下される。

葉月「…これ以上どうするんだよ!」

⏰:08/05/23 19:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#52 [イクト]
宗一「…こうするんだよ!」

ドカッ。

葉月「ガッ…!」

いきなり蹴られた。

静かに宗一が近寄ってくる。

⏰:08/05/23 19:18 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#53 [イクト]
宗一「…ブチ込んでやるよ…。お前の淫乱な所に。」

そう言って宗一は自分のズボンのベルトに手をかける。


カチャカチャ…。

⏰:08/05/23 19:20 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#54 [イクト]
ズボンから出てきた宗一のアレは変わらず大きかった。


宗一「ほら。力抜いてろよ…。」

⏰:08/05/23 19:23 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#55 [イクト]
そう言って俺の秘部にアレを擦りつける。

葉月「…アッ…。…ん。」

ふと唯子を見る。

唯子が俺を見ている。
ゾクゾクする。



…ズプッ。

葉月「ふあぁぁぁぁぁぁ!!」

⏰:08/05/23 19:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#56 [イクト]
いきなり入れられた。

宗一「…ッ…。久々だからな…。お前の中…。」

葉月「…あぁぁ!ん…。」

完全にヤバい。
頭がおかしくなりそうだ。

⏰:08/05/23 21:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#57 [イクト]
宗一はまだ俺の感じる箇所を知っていた。

葉月「…アッ!!ああっ!そ…いち…!やめ…ろ…!」

宗一「…そう言いながら感じてんじゃん。イきそうなんだろ?」

宗一の言うとおり。
俺はまたイきそうだった。

⏰:08/05/23 21:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#58 [イクト]
宗一「…もっと楽しみたかったけど…。またイかせてやるよ!」

腰を激しくする。

葉月「いあっ!あっ…ああ!イく!止めろおぉ!」

⏰:08/05/23 21:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#59 [イクト]
宗一「じゃあな。もう二度と会わねぇ淫乱葉月ちゃん。」

捨てゼリフを残して宗一は去っていった。

俺と唯子を残して…。

⏰:08/05/23 21:55 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#60 [イクト]
唯子の縄は解かれていた。

葉月「…ごめん。…ごめんよ。…軽蔑しただろ?…俺の事。」


唯子は何も言わず俺に近づく…。

⏰:08/05/23 21:58 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#61 [イクト]
そして俺の前にしゃがむ。

葉月「…鈴原?」


唯子「…可愛かった。」

⏰:08/05/23 22:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#62 [イクト]
一瞬。
唯子の言った言葉の意味が分からなかった。


葉月「……え?」


唯子「……高田君の感じてる顔…。…可愛かった。」

⏰:08/05/23 22:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#63 [イクト]
あまりに意外な言葉だったので俺は呆然とした。

その間。
唯子は俺の手首の縄をほどいてくれた。

⏰:08/05/23 22:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#64 [イクト]
そしてしばらくの沈黙。


唯子「…まだ…歩けない?」

心配そうな顔で聞いてくる。


葉月「…もう。大丈夫。…さっきの言葉…。…なんだったの?」


顔を見合わせる。

⏰:08/05/23 22:07 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#65 [イクト]
唯子「…言葉どおりだけど。」

葉月「……。あんな痴態見せられたのに…。鈴原は俺を軽蔑しないの?」


唯子はゆっくり首を横に振る。

唯子「……私は…。…感じてる時の高田君の顔が…。…好きになったから…。」

⏰:08/05/23 22:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#66 [イクト]
その発言に俺は吃驚した。

…俺の…。
感じてる…顔…!?


俺がパニックに陥りそうになったその時。

唯子が俺の胸の飾りを指で刺激した。

⏰:08/05/23 22:15 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#67 [イクト]
葉月「…アッ!!」

声が出てしまった。

唯子「…まだ感じるんだね…。…もっと見せて…?」

そう言って唯子は俺の胸の飾りを舐めてきた。

⏰:08/05/23 22:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#68 [イクト]
葉月「!?鈴原ッ!」


チュウ…。

吸い付いてきた。

葉月「やっ…!…っああ…。」

⏰:08/05/23 22:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#69 [イクト]
唯子「…高田君…。…本当に感度いいね…。」

そう言って唯子は交互に舐める。

葉月「…ッア…。んんっ…。」


俺のアレが興奮してきた。

⏰:08/05/23 22:42 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#70 [我輩は匿名である]
男も淫乱って言うの?

⏰:08/05/23 22:44 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#71 [イクト]
>>70さん

あまりいい言葉が浮かんで来なかったので『淫乱』と言う言葉を引用しました。

⏰:08/05/23 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#72 [イクト]
>>69
続き。



俺の変化に気がついた唯子が胸を舐めながらアレを触ってきた。

⏰:08/05/23 22:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#73 [イクト]
葉月「…す…ずはら…。そこは…。」

唯子の細くて綺麗な指が俺のアレに絡み付く。

⏰:08/05/23 22:54 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#74 [イクト]
葉月「…もう…やめ…。」

唯子は優しい手つきで愛撫する。

唯子「…止めていいの?…辛いのは高田君だよ…?」


そう言って唯子は背伸びをし、俺の首筋にキスをする。

⏰:08/05/23 23:33 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#75 [イクト]
チュゥゥ…。
首筋にキスマークをつけられた。


葉月「…ッ。…鈴原…。」


唯子「…決めた。私…。…高田君がいい。」


葉月「……!?」

⏰:08/05/23 23:45 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#76 [イクト]
何を!?
俺がいい!?

葉月「す…ン゙ン゙ッ!?」

唯子はいきなり俺の唇にキスしてきた。

⏰:08/05/23 23:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#77 [イクト]
ヌル…。

舌を入れてくる。

葉月「…ン゙ッ!?ふあっ…。」

糸を引いて唇は離れた。

葉月「な…。なんで…?」

唯子「……高田君。…今日から…。…私のモノだよ。…ずっと…。………ずっとね。」

⏰:08/05/24 00:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#78 [イクト]
そう言って唯子はしゃがみ込み、俺のアレを口内に含んだ。


葉月「!?や…!あぁぁ…!」

唯子はどんどん刺激を強くする。

⏰:08/05/24 16:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#79 [イクト]
葉月「あっ!イく!イくからっ!」

『放して』
言おうとした。

唯子「…ほのままだへば?」

『そのまま出せば?』
そう言う。

⏰:08/05/24 22:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#80 [イクト]
葉月「やっ…!…っあぁぁ!!」

唯子の口の中に出してしまった…。

コクン…。

唯子の喉が鳴る。

⏰:08/05/24 22:05 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#81 [イクト]
葉月「ハァッ…ハァッ…。」

荒い息のまま俺は唯子を見た。

唯子は口を拭いながら俺を見て笑った。

⏰:08/05/25 23:31 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#82 [イクト]
その笑顔にドキッとする。

唯子「…ここ出ようか?…着替えるの手伝うから。」

そう言って唯子は俺のズボンのベルトを締めた。

⏰:08/05/25 23:33 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#83 [イクト]
葉月「……。」

俺は唯子に促されるままに倉庫を後にした。

唯子「……高田君…。…怒ってる?」

人気のない道で唯子がいきなり聞く。

⏰:08/05/25 23:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#84 [イクト]
葉月「……へっ!?」

俺はアホらしい声をあげてしまった。

唯子「……高田君が本当に可愛かったから…あんな事しちゃったけど…。…本当は嫌だった…?」

心配そうな顔で聞いてくる。

⏰:08/05/25 23:41 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#85 [>>たね]
<font size=2 color=#FF4500></font>(∩^ω^∩)</a>

⏰:08/05/25 23:50 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#86 [イクト]
>>85さん
…(・ω・)?

⏰:08/05/26 00:01 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#87 [ひよ]
続きが見たいです
頑張って下さいx!

⏰:08/05/28 19:15 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#88 [イクト]
ひよさん

ありがとうございます。
今から書きますね。

⏰:08/05/28 23:21 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#89 [イクト]
>>84
続き。


その顔は、今まで見たことがなかった。

だから…。

葉月「…嫌…じゃない。」

⏰:08/05/28 23:23 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#90 [イクト]
唯子の目を見て言った。

葉月「…ずっと。鈴原が好きだった。今日の事は…びっくりしたけど…俺はどんな形でもいい。鈴原が一緒に居てくれるなら。どんな事にも耐えるよ。」

⏰:08/05/28 23:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#91 [イクト]
唯子は驚いた顔をして、ふんわりと微笑んだ。

唯子「…ありがとう。」

その日から…俺達の人には言えない関係が始まった。

⏰:08/05/28 23:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#92 [イクト]
携帯番号とメールアドレスを交換して唯子と離れた。

唯子は帰り際に俺にささやいた。

唯子「…また明日。…今度は、もしかしたら手加減できないかも…。」

⏰:08/05/28 23:35 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#93 [イクト]
その甘く低い声にゾクゾクしてしまう。

家に帰ると22時を過ぎていた。

随分あの倉庫に長居してしまったらしい。

⏰:08/05/29 07:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#94 [あや]
>>1-50
>>51-100

⏰:08/05/29 16:09 📱:W54SA 🆔:☆☆☆


#95 [イクト]
>>93
続き。


とりあえずシャワーを浴びようと思い、服を脱いだ。

所々に宗一のつけた赤い痕がある。

葉月「…最悪。」

ボソッと呟いた。

⏰:08/05/29 16:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#96 [イクト]
首筋にも痕がある。

唯子のつけた痕だ。

無性に愛しくなった。

明日どうやってこの痕隠そう…。

⏰:08/05/29 22:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#97 [イクト]
シャワーを浴びて部屋に戻り、ベッドにダイブすると速攻で寝てしまった…。

⏰:08/05/29 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#98 [イクト]
次の朝。

首筋に絆創膏を貼り、学校へ向かった。

教室に入ると、貴斗が近づいて来た。

⏰:08/05/30 22:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#99 [イクト]
貴斗 「昨日はどうだった?」

楽しそうに聞いてくる。

葉月 「ぁ…。楽しかったよ。番号交換したし。」

とても言えなかった。
昨日の出来事は。

⏰:08/05/30 23:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#100 [イクト]
貴斗 「そっかぁ。よかったじゃねぇか。」

貴斗は満足そうに頷きながら自分の席へ戻っていった。

⏰:08/05/30 23:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#101 [イクト]
あと5分で授業が始まるというときに携帯が鳴った。

液晶画面を見ると…。



唯子からメールが届いていた。

⏰:08/05/31 17:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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