激エロ短編小説
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#412 [我輩は匿名である]
:08/09/05 16:25
:W61SH
:☆☆☆
#413 [蓮]
口唇愛撫の強度が落ちた事に気付いた祐二が視線を降ろすと、そこには自分の肉棒をくわえながらピチャピチャと性器を指で舐るゆかりの姿があった。
アルバイト中のゆかりが見せる表情とは全く違い、官能に溺れきった牝犬の雰囲気を漂わせている。
肉棒をくわえていたゆかりが突然、独白を始めた。
「ゆかりは、んぁ、祐二さんのおちんちんをフェラしながら、指でオマンコをズボズボして気持ち良くなって、腰を振っちゃうんです、あぉあああああ」
:08/09/05 22:40
:N905i
:☆☆☆
#414 [蓮]
(ゆかりちゃん!そんなエッチなこと!!!)
ゆかりにしてみれば祐二の変態オナニーに煽られ、それに応える自然な台詞のつもりだったが、祐二の加虐に火を注いでしまった。
(よし、虐めてやる!ゆかりを、もっともっと虐めてやる!!!)
ゆかりの中の被虐性に気付いた祐二は、彼女のもっと淫らな面を見たくなり、
煽るようにそそのかし始めた。
「もっとしていいですか?だろ、ゆかり」
「は、はい、もっともっと、指でおまんこを、ズボズボいじっていいですか……あ、やぁーん」
:08/09/05 23:10
:N905i
:☆☆☆
#415 [蓮]
淫語を次々と口にしたせいか、ゆかりは更に正常心を失い、祐二の前で恥ずかしげもなく大開脚したままズボズボと淫裂に指を送りこみ続ける。
(ゆかり、凄いな……こんなにやらしい子だったのか)
ゆかりの口奉仕にヌメッたイチモツをゆるゆると擦り上げながら、本気自慰の淫らっぷりに驚くばかりだ。
(ゆかりは、オナニー、慣れてるな。いつも激しく指でオマンコをいじってるのか)
夢中になって自慰に耽るゆかりの隣に腰掛け、耳元で囁く。
:08/09/05 23:24
:N905i
:☆☆☆
#416 [蓮]
「ゆかり、いつもこうしてオナニーしてるのかい?」
祐二の低い囁きに、陰核と陰裂から沸る快感から、ゆかりはふっと現実に引き戻される。
みるみるうちに、羞恥の表情を浮かべ、指を股間に置いたまま、押し黙ってしまった。
「してるんだよね恥ずかしいことじゃないから、大丈夫だよ。ねえゆかり。いつも、してるんだよね、オナニー」
ゆかりからは反応がないが、その態度がさらに祐二の加虐願望に火を付ける。
:08/09/06 01:54
:N905i
:☆☆☆
#417 [蓮]
「ダメだよ、黙ったって。分かるんだから。今みたいに、してるんだろ?最近はいつ、オナニーしたの?どこでしたか言わないと、バイト先の皆に言っちゃうよ。ゆかりはオナニーばかりしてるって」
「あっ、いやあ、してます!オナニーしてます!だから、もう皆に言いつけるなんて言わないで」
眉をへの字にしながら、秘密厳守を祐二にすがるように願うゆかり。
よほど自分の性癖や淫乱妄想を知られるのが怖いのだろう。
:08/09/06 02:06
:N905i
:☆☆☆
#418 [蓮]
「最近は、トイレで……駅のおトイレで」
「駅の!駅のトイレでオナったの!!ゆかりは本当にいやらしいなあ」
(こんなウブそうな子が駅のトイレでオナニーするなんて)
呆れた表情を見せる祐二。その様子を見て、ゆかりが反論する。
「だって!だって祐二さんが、バイト中にエッチな顔してるんだもん。それ見たら……祐二さんのいやらしい顔見たから、私、変な気分になっちゃって、帰り道、我慢できなくなっちゃって」
:08/09/06 03:41
:N905i
:☆☆☆
#419 [蓮]
言い訳がましく祐二を責めるが、駅の便所で指マンに身をよじった事実は変わらない。
「だからって、駅のトイレでマンズリする女の子なんていないよ。呆れた。ゆかりは本当に淫乱だよ!」
祐二からの強い叱責に、ゆかりは声も出せない。
素直に告白してしまったことを後悔するのが後の祭りだ。
「それに俺、そんなエッチな顔してないよ。バイト中だろ?」
「う!嘘!祐二さん、嘘つき!私、知ってるんですから!」
言われっぱなしの状況に反論するきっかけを掴んだゆかりは、ここぞとばかりに声を上げる。
:08/09/06 04:01
:N905i
:☆☆☆
#420 [蓮]
「知ってるんですから祐二さん、女の子達のお尻とか、足を見て、目がエロくなってるんですから!この前なんて、おちんちんを、おっきくしてたじゃないですか」
誰にも知られていないはずのフェチ心を突かれ、
祐二はギクリとする。
ゆかりの言うことが当たっているだけに、今度は祐二が押し黙る番だった。
「バイト中に、女の子達をやらしい目で見て、おちんちんをおっきくさせてるの、知ってるんです。カウンターに立ってる子達を、いやらしい顔で見てるの!」
:08/09/06 04:08
:N905i
:☆☆☆
#421 [蓮]
ゆかりは下半身を晒すように、ソファに座った祐二の前に立ちすくむ。
祐二を見下ろすように立ち上がったが、身を翻し艶めかしい尻を見せつけるように向きを変える。
「こ、こうやって、カウンターに立って真面目に仕事してるのに、祐二さんは、いやらしい目でニタニタ見てるんでしょ!」
モデルがポーズを取るように、尻を突き出し祐二を振り返りながら言い放つ。
(凄い……ゆかりちゃんのお尻、きれいだ)
:08/09/06 04:23
:N905i
:☆☆☆
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