18禁小説
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#176 [☆]
下に行くとなんと
玲音がいた。
「沙菜…いっておいで。
ちゃんと話してきなさい。」
「沙菜をよろしく。」
お父さんまで…
「夜分にすいません。
失礼します。」
あたしの腕をひっぱって
バイクに乗せた。
:09/02/26 00:31
:D905i
:2KeFtq3c
#177 [☆]
玲音の部屋。
玲音は、煙草に火をつける。
「今日は本当に悪かった。
話すから、聞いてくれ。」
「うん‥」
玲音から聞いた話は
こういう内容だった。
:09/02/26 00:33
:D905i
:2KeFtq3c
#178 [☆]
今日は朝から
玲音のお父さんがきた。
何度か顔は見たけど
今日は大事な話があるって言われて
断れなかったんだって。
大事な話っていうのは
玲音のお母さんの話。
お母さんは、玲音を産んですぐ
亡くなった。
病気だったんだって。
今まで言わなくて悪かったって
お父さんに何度も謝られたって。
あたしは泣いた。
:09/02/26 00:36
:D905i
:2KeFtq3c
#179 [我輩は匿名である]
:09/02/26 00:37
:re
:X0ROgz9o
#180 [☆]
あたし…なにもわかってない。
ひどいのはあたしだ。
「お前が泣くことはない。
約束を破って、本当に悪かった。」
玲音はあたしを引き寄せた。
「ごめんなさい…。」
「俺は暴力女は嫌いだぞ。」
湿布の上から手をさすりながら
玲音はつぶやいた。
:09/02/26 00:38
:D905i
:2KeFtq3c
#181 [☆]
>>179さん
安価ありがとです

泣いてるあたしを
玲音が見つめる。
この瞳に何度吸い込まれるんだろう。
「…沙菜。」
玲音からキスをした。
あたしは、キスに答える。
だんだん舌が絡まり合い、呼吸も荒くなる。
:09/02/26 00:40
:D905i
:2KeFtq3c
#182 [☆]
玲音の唇が、首筋に降りてくる。
「んッ…」
首筋からだんだん下に
降りてくる。
玲音は無言で、あたしのブラウスを脱がす。
「…我慢できない。」
「大丈夫…」
「優しくする…」
:09/02/26 00:43
:D905i
:2KeFtq3c
#183 [☆]
あたしのブラが露わになる。
「恥ずかしい…」
「俺だけだろ?」
そういってブラを剥ぎ取り
胸が露わになった。
優しく包み込むように揉み始める。
「あッ…んんッ‥」
乳首を集中的に攻めてくる。
唇が胸まで降りてきて、固くなった乳首を甘噛みする。
:09/02/26 00:46
:D905i
:2KeFtq3c
#184 [☆]
「ああッん…ッ‥」
「沙菜。可愛い。」
玲音はまた少しだけ
口元を緩める。
あたしは玲音のこの顔が
大好き。
乳首を攻めながら、太ももへ手がのびる。
「‥いやッ…ん」
「嫌だったら、そんな可愛い声でないだろ。」
:09/02/26 00:49
:D905i
:2KeFtq3c
#185 [☆]
下着の上から容赦なく触る。
クチュッ‥クチュッ‥
「…かなり濡れてるな。
そんなに気持ち良いのか?」
下着を一気に脱がされ、秘部が丸見えになる。
「沙菜のココ。すごいよ。
こんなに濡れてる…」
玲音は指先をいれ、その指を沙菜に見せた。
:09/02/26 00:52
:D905i
:2KeFtq3c
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