18禁小説
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#2 [☆]
またまだこの話には
題名がありません。
短編集になるか
長編になるかも
未定なので、
そのへんもご了承ください。
:09/02/18 00:18
:D905i
:3kbsnC5A
#3 [☆]
-たんにんのせんせい-
:09/02/18 00:19
:D905i
:3kbsnC5A
#4 [☆]
私は青山かな!
高校2年生。
今までに彼氏できたことはあるけど、キスもしたことない。
ただ一緒に帰ったりするのが楽しかったんだ♪
けど今担任の先生…
杉山先生はなかなか優しくて、かっこよくて…すこし気になるの〜!
:09/02/18 00:22
:D905i
:3kbsnC5A
#5 [☆]
けど先生だし、友達のりさも気に入ってるみたい;
今だって杉山先生の生物の授業。
「今日も先生かっこいーなー」なんていってるし!!
けどりさはすごく美人!
先生ともお似合いだよ。
:09/02/18 00:24
:D905i
:3kbsnC5A
#6 [☆]
そんなわたしはちびだし、胸ちいさいし、いーとこない!!
よく幼なじみで同じクラスのよしきに
「ぺちゃぱい」とか言われる。
うざい。
:09/02/18 00:25
:D905i
:3kbsnC5A
#7 [☆]
「かな!なに自分の世界はいってんの!!終わったから教室もどろー」
はっ
終わったのか。
「ごめんごめん。じゃあもどりま…」
「おい青山。おまえ生物まだ30点に満たないから、放課後補習な。」
:09/02/18 00:27
:D905i
:3kbsnC5A
#8 [☆]
んなっ!
「えー、かなうらやましすぎる。ずるーい」
ってりさが。
なんか、うれしい気持ちと複雑な気持ちだなー。
なんて考えてたら放課後!!!
いざ生物実験室へ!!
:09/02/18 00:30
:D905i
:3kbsnC5A
#9 [☆]
「失礼しまーす…」
「おうきたな!!そこで古橋(よしき)とそのプリントやれ!終わった方から帰っていいぞー」
よしきが一緒とは…
「俺のみるなよ。みたら半殺し。」
「だれがおまえのなんかみるかー。絶対負けないもんっ」
:09/02/18 00:32
:D905i
:3kbsnC5A
#10 [☆]
1時間後…
「さて、俺は帰るからな。せいぜい頑張れかなちゃん。」
といい残し彼は帰りました。
悔しすぎる!!!!!
「青山、わからないのか?先生も暇だからおしえてやろう♪」
ラッキー!
:09/02/18 00:34
:D905i
:3kbsnC5A
#11 [☆]
「ここがな〜こうで…それで……」
先生かっこいいな。
まだ25だし。
「おい青山、きいてるか?」
「先生って彼女いるんですか?」
:09/02/18 00:36
:D905i
:3kbsnC5A
#12 [☆]
「はあ…この問題が当たったら、おしえてやる。」
よしきた!!!!
…
「正解だ。彼女はいない。」
まじですか!
「好きなタイプは?」
:09/02/18 00:38
:D905i
:3kbsnC5A
#13 [☆]
「…じゃあこの問題。」
…………
「正解だ。俺は今好きなやつがいる。そいつがタイプだ。でも…叶わない恋かな…。」
「すごく気になりますが、深入りはしません。」
「あははっ!別にいいんだぞ。正解すれば」
:09/02/18 00:40
:D905i
:3kbsnC5A
#14 [☆]
「じゃあもう一問やったら帰る。先生の好きな人って……りさ?」
「問題は正解だが質問の答えは不正解だな。りさって杉山か?確かに美人だけど俺は苦手だな。もうこんな時間だから帰るぞ。送る。」
「いいんですか?やったあ♪」
:09/02/18 00:43
:D905i
:3kbsnC5A
#15 [☆]
りさって杉山か→×
りさって金沢か→○
ですっ!
:09/02/18 00:45
:D905i
:3kbsnC5A
#16 [☆]
杉山Side
単純なやつだな。
送るといっただけで、こんなに喜んで。今も車のなかでるんるん歌なんか歌ってる。
もうわかってるとおもうが、俺はこいつが好きなんだ。教師と生徒なんて、よくないよな。
:09/02/18 00:47
:D905i
:3kbsnC5A
#17 [☆]
「先生、ここです。今日は本当にありがとうございました!」
「ちょっとこっちにきてくれないか?」
ぎゅっ
:09/02/18 00:49
:D905i
:3kbsnC5A
#18 [☆]
かなSide
えっ…今私、先生に抱きしめられてる…
「せんせい…」
「少しこのままでいさせてくれ…」
:09/02/18 00:51
:D905i
:3kbsnC5A
#19 [☆]
|
|
|
次の日
「昨日どうだった?先生に近づけた???」
りさがきた。
「あっうん。あのね…」
昨日あったことを話した。
「先生、叶わない恋っていっててそれでしょ?多分かなのことなんじゃないかなあ…かなも好きなら告りなよ♪」
:09/02/18 00:53
:D905i
:3kbsnC5A
#20 [☆]
そうかなあ。
「これで朝のHRは終わる。あと青山、話しがあるから放課後また生物実験室へ」
またか…なんだろう。
「ぺちゃぱい。昨日課題終わらなかったのかよ」
「おおお終わったよ。何の用だろう…」
「さーなー」
まったくよしきは自分勝手!!!!
:09/02/18 00:56
:D905i
:3kbsnC5A
#21 [☆]
放課後
「先生…」
「青山、こっちへきてくれ。鍵をしめて。」
カチッ
「…」
「…」
:09/02/18 00:58
:D905i
:3kbsnC5A
#22 [☆]
「昨日は悪かった。正直に言う。俺は、かなが好きだ。かなが入学してきた頃から気になっていて……もう抑えられないんだ」
先生…
「私も…好きです。私なんかでいいんですか?」
「かなじゃなきゃ嫌なんだ。こっちへこい。」
…
先生は私にキスをした。
:09/02/18 01:01
:D905i
:3kbsnC5A
#23 [☆]
触れるだけのキスから、だんだん熱く舌の絡み合うキスへと変わっていった。
「んッ…」
「悪い。我慢できなくて。今日はここまで。またあしたな!!」
そういって学校から家へ、他愛のない話をしながら送ってくれた。
:09/02/18 01:04
:D905i
:3kbsnC5A
#24 [☆]
家へついても、なんだか気持ちがふわふわしていた。そして一つ体に異変が起こっていた。
トイレで下着をみると、濡れていた。
「濡れるってこうなるんだ…」
自分でも驚いた。りさがエッチの話はよくしてるが、まさか自分が……
:09/02/18 01:07
:D905i
:3kbsnC5A
#25 [☆]
とりあえずりさにだけは、報告をすると、すごく喜んでくれた。
次の日もまた次の日も、生物実験室で熱いキスをして帰っていた。
そのまま3ヶ月がすぎたある日
「かな…今日このまま家にこないか?」
:09/02/18 01:09
:D905i
:3kbsnC5A
#26 [☆]
わたしは迷わず

した!!
うれしくてその日は一日はやかった♪
生物実験室からこっそり車に乗り、先生の家えと向かった。
:09/02/18 01:11
:D905i
:3kbsnC5A
#27 [☆]
「おじゃまします。」
先生の部屋はきれい!!
わたしの部屋とは大違い…
「風呂はいるか?」
「んーじゃあお言葉に甘えて…」
「そのあいだに食べ物用意しとくよ。」
:09/02/18 01:13
:D905i
:3kbsnC5A
#28 [☆]
ーお風呂
てかきっと今日…するよね。家に誘われたんだもん。
りさが3ヶ月なんだからもういいでしょ!!なんていってたけど、やっぱり緊張するな…
でますか。
「めしくうぞー」
「はーい」
先生の料理は本当においしかった♪
そして先生はお風呂に。
:09/02/18 01:15
:D905i
:3kbsnC5A
#29 [☆]
先生はお風呂からでると、なんだかいつもと違って本当にかっこよかった。
「寝るぞ…」
2人でベッドにはいると…
先生はキスをしてきた。
:09/02/18 01:17
:D905i
:3kbsnC5A
#30 [☆]
熱いキスをしながら
「……いい?」
といった。
「……はい」
また熱い熱いキス。
:09/02/18 01:18
:D905i
:3kbsnC5A
#31 [☆]
キスにわたしが夢中になっていると、先生が胸を触りだした。
「あッん…」
「可愛いな…もっと聞かせて…」
今度は服を脱がし、上半身があらわになった。
「恥ずかしいッ…」
:09/02/18 01:20
:D905i
:3kbsnC5A
#32 [☆]
「本当にきれいな胸だな…」
先生は乳首をなめはじめた。
ピチャピチャ
「んんっ…あッあん」
わたしは気持ちよすぎて、なにがなんだか、わからなかった。
:09/02/18 01:22
:D905i
:3kbsnC5A
#33 [☆]
気がつくと、パンツまで脱がされていた。
「すごい、よだれたれてるよ。なにがほしいのかな…」
ヌプッ
指をいれた。
わたしはさらに気持ちよくなり、一瞬で腰が浮いた。
「あーッん」
ヌプッヌプッヌプッ
先生は指をだしいれする。
「あッあッん…ああんッ」
:09/02/18 01:27
:D905i
:3kbsnC5A
#34 [☆]
「ここがクリ。もうすごいことになってるよ。」
といいながら、クリを円を描くように、びしょびしょの指で触った。
「いやッん…あん…せ…ンせッ」
指の動きが激しくなり、右指はクリ。左指は穴を激しく刺激する。
:09/02/18 01:30
:D905i
:3kbsnC5A
#35 [☆]
「いやッあっん…せん…ッせ……イっ…あッちゃ…」
「早くイけよ。」
さらに激しくなり、
「あーッんっ…イくーッ」
ピシャーー
わたしは潮をふいて、イってしまった。
:09/02/18 01:33
:D905i
:3kbsnC5A
#36 [☆]
「まじ可愛い。てかかなだけずるいから…」
といいながら、イったばかりの私の中に先生のモノが入ってきた。
「あッ」
「動くぞ」
:09/02/18 01:35
:D905i
:3kbsnC5A
#37 [☆]
だんだんと腰の動きが早くなってくる…
「せッんせ…やばいよおッ」
「おまえ…締めすぎッ……」
あッ
くッ
2人で果てた。
:09/02/18 01:37
:D905i
:3kbsnC5A
#38 [☆]
「痛くなかったか?」
先生は本当に優しい。
エッチまでこんなに優しいなんて、思わなかった…
「全然。むしろすごく良かったよ♪」
「あ、俺の名前はさきと。これから学校以外では"さきと"って呼べよ。あと敬語禁止な。」
:09/02/18 01:39
:D905i
:3kbsnC5A
#39 [☆]
:09/02/18 01:42
:D905i
:3kbsnC5A
#40 [☆]
おはようございます!
おもしろいなんて、嬉しいです。
展開早いですよね…指摘ありがとうございます(・ω・)
少し書きます!
:09/02/18 21:18
:D905i
:3kbsnC5A
#41 [☆]
朝ー
んー
「おはよ。」
そっか…昨日は先生の家に泊まったんだ。隣に先生いるとか幸せすぎる!!!
「おはようございます。」
「敬語禁止。飯食うか」
:09/02/18 21:20
:D905i
:3kbsnC5A
#42 [☆]
先生はそういって朝ご飯を作ってくれた。
「日曜日かあ…。来週、デートでも行くか?もちろん、ばれないようにな」
嬉しいっ!!!
「行く行くっ!!超たのしみー♪」
なにきていこーかな♪
:09/02/18 21:22
:D905i
:3kbsnC5A
#43 [☆]
「まだ来週だぞ。今日はこのまま家に送る。俺のわがままで泊まらせて、悪かったな」
「全然大丈夫だよ…また来たいな。」
先生はごはんを食べると、送ってくれた。
「あしたからまたしっかり勉強しろよ。じゃあな。」
頭ぽんぽんして、先生は帰って行った。
:09/02/18 21:25
:D905i
:3kbsnC5A
#44 [☆]
家につくと、お母さんがいた。
「おかえりー。よしき君きてるわよ。」
えっ!!!!
なぜだ…
「なんでよー。」
よしきの家は隣の隣。幼なじみなだけに昔からお互いの家を出入りしてた。
自分の部屋にむかう。
:09/02/18 21:36
:D905i
:3kbsnC5A
#45 [☆]
「おー。おじゃましてるぞ。」
「うん。」
「てか、おまえ彼氏できたん?」
「うん。………ってえぇ??誰に聞いたの?」
:09/02/18 21:42
:D905i
:3kbsnC5A
#46 [☆]
よしきSide
やっぱり彼氏できたのか。
俺の周りは最近かなが可愛くなったとか、なんとか…確かにメイクとかうまくなったり、可愛くなったよな。
俺は、昔からかなを知ってる。俺は、昔から………
かなだけを見てるのに。
:09/02/18 22:37
:D905i
:3kbsnC5A
#47 [☆]
「彼氏ってどんなやつだよ。」
「…」
「俺にも会わせてくれよ。」
「…」
かながしぶってる。
俺には言えないってことかよ。
俺はおまえが好きなのに…
:09/02/18 22:39
:D905i
:3kbsnC5A
#48 [☆]
「おい!!言えよ!!!!」
俺はかなをベッドに押し倒した。
「やっ…やめて!!!!」
抵抗するかなの唇を、俺の唇で無理矢理ふさいだ。
「んー!!!!」
:09/02/18 22:41
:D905i
:3kbsnC5A
#49 [☆]
かなは抵抗するが、俺は絶対離さない。
落ちていたかなの学校用のネクタイで、かなの両手首を縛った。
「や…めて…」
唇が離れるとかなはこう言った。
「やめねえ。」
:09/02/18 23:41
:D905i
:3kbsnC5A
#50 [☆]
かなの口にタオルをつっこみ、なにも話せないようにした。
身体はもがいているが、無視して俺はかなの上半身を下着だけにした。
「意外とでかいんじゃん♪
ぺちゃぱいじゃなかったな♪」
俺は胸を強く揉みしだく。
:09/02/18 23:44
:D905i
:3kbsnC5A
#51 [☆]
「んッ…んーっ」
かなは騒ぐがタオルが邪魔して声がうまくでない。
今度はブラをはずし、あらわになったかなの乳首にしゃぶりついた。
「んーッ!!!!」
:09/02/18 23:48
:D905i
:3kbsnC5A
#52 [☆]
抵抗しているわりに、だんだんたってくる乳首。
俺は音をたててしゃぶったり、甘噛みしたりをしばらく繰り返していた。
かなは少し抵抗しなくなってきた。
胸だけで満足なのか?笑
そうはいかないぜ。
俺は今日かなを壊すために、秘密のモノをもってきた。
:09/02/18 23:51
:D905i
:3kbsnC5A
#53 [☆]
胸で遊びながら、太ももに手をのばすと、かながピクっと動いた。
俺は手をだんだんとスカートの中へと忍び込ませる。
「んッ!んッー…」
胸で感じながらも抵抗してくる。
けどな、身体は正直だぜ?
ピチャ
:09/02/18 23:54
:D905i
:3kbsnC5A
#54 [☆]
パンツの上からなのに、ぐしょぐしょ。
すげー濡れてる。
そんなに気持ちいのかよ?
「身体は正直だね〜かなちゃん?ぐしょぐしょだよ。」
かなは涙を流して声にならない声をだしている。
抵抗しているかなをよそに、パンツをするりと脱がせた。
:09/02/18 23:57
:D905i
:3kbsnC5A
#55 [☆]
「ッーー!!!!」
すげーきれいなピンク。
俺は指先だけで触れてみた。
すると次々とかなの愛液が溢れ出す。
「かな…やめてほしいか?」
かなは大きく頷く。
:09/02/18 23:59
:D905i
:3kbsnC5A
#56 [☆]
かなSide
「そうか……
じゃあ、杉山先生と付き合ってること、みんなにばらしていいか?」
えっ?
私は耳を疑った。
「先生と付き合っちゃだめだよな。ばらされたくなかったら、抵抗するのはやめろ。」
よしきはどうやら、私が先生と放課後帰るのや、さっきみたいに送ってもらうとこを何度もみたらしい。
:09/02/19 00:03
:D905i
:1Gji6YXA
#57 [☆]
「俺のデジカメに写真もある。ばらされたくなかったら、このまま抵抗するな。」
私、やっぱりいけないことしてたんだ…
先生…さきと………
本当にごめんね。
「おとなしくなったな。
今からすげー気持ちよくしてやるよ。
今日はこれ、持ってきたんだ♪」
:09/02/19 00:05
:D905i
:1Gji6YXA
#58 [☆]
よしきSide
よしきが取り出したもの…
ヴィーンヴィーン
バイブだった。
「いーッんー」
もう抵抗はできないだろ。
俺は容赦なく、かなのマンコに突っ込んだ。
:09/02/19 00:07
:D905i
:1Gji6YXA
#59 [我輩は匿名である]
:09/02/19 00:09
:P905i
:☆☆☆
#60 [☆]
「んんーーーーッッ!!!!」
かなは腰を浮かせた。
バイブをくわえたかなのマンコからは、汁が溢れ出す。
ヴィーンヴィーン
俺はバイブをだしいれする。
ヌプッヌプッ
ピチャ
かなの口のタオルを外した。
:09/02/19 00:10
:D905i
:1Gji6YXA
#61 [☆]
>>59さん
安価ありがとです!
続き
「いやァーッんッ…ああッーあッ…」
かなが喘ぎ始めた。
バイブを強にし、更に出し入れをすると
「やめッ…あーッ…やめてッんーイっちゃ…」
:09/02/19 00:13
:D905i
:1Gji6YXA
#62 [☆]
中断しますっ!

:09/02/19 00:16
:D905i
:1Gji6YXA
#63 [☆]
:09/02/19 00:19
:D905i
:1Gji6YXA
#64 [☆]
感想版のほうに
書いてくれといってくださる
方がいたので
続きを書きたいのですが…
あしたの昼頃になります。
ご了承ください。
:09/02/21 00:25
:D905i
:fH1gyKwo
#65 [にゃん]
:09/02/21 04:32
:P906i
:BsXPsgOI
#66 [☆]
にゃんさん
安価ありがとです!
続き
プルルル…プルルル…
かなの携帯が鳴った。
「あッ……」
この着信音は間違いない。
さきとだ…
:09/02/21 16:10
:D905i
:fH1gyKwo
#67 [☆]
「誰から電話?
さきと…って先生か。」
かなの涙はとまらない。
「はぁ。やめた。」
よしきはバイブを
ぬいた。
「またくるよ。
そんときは携帯の電源
切っとけよ!!
今度はもっと気持ちよく
してやるからよ〜♪」
:09/02/21 16:13
:D905i
:fH1gyKwo
#68 [☆]
パタン…
「ヒック…うぅッ…」
こんなこと…さきとには
いえない。
誰にも言えない…。
さきとの電話が部屋で
鳴り響いていた。
:09/02/21 16:15
:D905i
:fH1gyKwo
#69 [☆]
次の日
かなは学校を休んだ。
りさやほかの友達が
心配してメールくれて
なんだか少し気持ちが
楽になった。
よしきからも
メールがきていた。
「昨日は楽しかったな♪
またあそぼーな♪」
:09/02/21 16:18
:D905i
:fH1gyKwo
#70 [☆]
「…ッ」
涙がでてきた。
プルルル…プルルル…
「わわっ」
持っていた携帯が鳴った。
相手は…さきと。
:09/02/21 22:24
:D905i
:fH1gyKwo
#71 [☆]
「……もしもし」
「…かな…」
沈黙が続く。
「…うぅッ…」
:09/02/21 22:26
:D905i
:fH1gyKwo
#72 [☆]
「…今から家行く。」
プツッ
電話が切れた。
:09/02/21 22:27
:D905i
:fH1gyKwo
#73 [☆]
ピンポーン
「どうぞ…」
部屋にあげた。
「…かな。
ちゃんと話してくれ。」
「ック……うん…ッあの…ッね…」
:09/02/21 22:29
:D905i
:fH1gyKwo
#74 [☆]
私はあったことをすべて話した。さきとはなにも言わずに、聞いてくれた。
「こっちへこい。」
さきとのとこへむかう。
思いっきり抱きしめてくれた。
:09/02/21 22:37
:D905i
:fH1gyKwo
#75 [☆]
「つらかったよな…。
俺、かなのお母さんに話すよ。つき合ってるって。隠すようなことじゃない。こそこそつき合ってるワケじゃない。」
嬉しい。
さきとがそんな風に思ってくれてたなんて…。
「ありがとう。
さきとだいすき…。」
「じゃあお母さん帰ってきたら、話にいこう。」
:09/02/21 22:42
:D905i
:fH1gyKwo
#76 [☆]
私とさきとは、お母さんの帰りを待った。
「ただいまー。」
「お母さん、話があるの。」
「なによ〜。
って誰?彼氏?」
「はじめまして。」
:09/02/21 22:43
:D905i
:fH1gyKwo
#77 [☆]
「僕、かなさんとお付き合いさせていただいている、杉山沙希斗です。かなさんの担任です。」
「…」
お母さんは黙って聞いている
「かなさんとは、3ヶ月前からお付き合いさせてもらっています。本気なんです。3月で今の仕事も退職して、働くつもりです。」
:09/02/21 22:46
:D905i
:fH1gyKwo
#78 [☆]
さきと…
そんな風に考えてくれてたんだ。
「あなたが本気なら、かまわないわ。けど、かなを悲しませるようなことはしないでよ。」
お母さんは笑いながら許してくれた。
:09/02/21 22:48
:D905i
:fH1gyKwo
#79 [☆]
部屋に戻った。
「あー緊張した。
けど嬉しかった。
かなのお母さんが優しい人でよかったよ。」
「ありがとう…すごく嬉しかった。これからも、ずっと一緒だよ…?」
「当たり前だろ。お前しかいないんだ。好きだ。」
:09/02/21 22:50
:D905i
:fH1gyKwo
#80 [☆]
それから月日は経ち…ー
3月。
さきとは学校を退職した。
よしきはもう家にもこなくなった。
あのあと謝られた。
最後までしてないということで、さきとは怒りをこらえて許すことにした。
私たちはきっとこれからも、幸せでやっていくよ…
:09/02/21 22:53
:D905i
:fH1gyKwo
#81 [☆]
さきとと出会えて、本当によかった。
これからもずっとずっと
一緒だからねっ!
ー続くー
:09/02/21 22:55
:D905i
:fH1gyKwo
#82 [☆]
ここでこの二人の話は、終了です!!
続きはこのままこのトピに書かせていただきます!
:09/02/21 22:56
:D905i
:fH1gyKwo
#83 [☆]
:09/02/21 23:21
:D905i
:fH1gyKwo
#84 [☆]
ーあれからー
_
:09/02/21 23:23
:D905i
:fH1gyKwo
#85 [☆]
更新しますっ!
こんにちは。
あたし、杉山沙菜。
今高校2年生。
お父さんが沙希斗。
お母さんが架菜。
2人のなまえを一文字ずつ
もらって、沙菜。
名前、気に入ってるんだ♪
:09/02/22 23:05
:D905i
:2lgr4FG.
#86 [☆]
顔はお父さん似かな。
自分でいうのもなんだけど
美人系。
性格とかはお母さん。
明るいんだよ♪
:09/02/22 23:07
:D905i
:2lgr4FG.
#87 [☆]
けど学校とかだと
あんま話さない。
話す相手いないし…
ってかこんな時間?!
学校いかなきゃ!!!!
:09/02/22 23:09
:D905i
:2lgr4FG.
#88 [☆]
無事電車にのり学校についた。
私立の名門高校。
頭がいい人がそろっている。
「おはよー。」
支度をしていると、親友の愛がきた。
「沙菜きいてきいて!!!!!
あいつ…5組の久美。
超〜ヤリマンらしーよ。」
:09/02/22 23:12
:D905i
:2lgr4FG.
#89 [☆]
久美って誰だ?
まあいっか。
「そおなんだ〜。」
「あんたあんま興味なさそうね。彼氏ができてとられても、知らないんだからね!!」
「てか、愛は最近
彼氏とどーなのよ?」
「あっ!きいてーあのね…」
愛が話そうとすると
チャイムが鳴った。
:09/02/22 23:14
:D905i
:2lgr4FG.
#90 [☆]
「もうすぐ文化祭だー。
うちのクラスはなにやるか、今から決めてもらう。
決めるために文化祭実行委員を今から決めるぞー。」
えー
やだー
そんな声がクラスに
響いていた。
はあ〜ぁ。めんどい。
出番なしだな。
窓の外をみた。
:09/02/22 23:17
:D905i
:2lgr4FG.
#91 [☆]
ガヤガヤ…
「はい!!俺やります!!」
「おっ!!頼もしいな。
じゃあ男子は高山に
お願いするぞー!!!!」
「がんばれー」
「いいぞー弘樹ー」
高山かぁ。
なかなかクラスでは、人気者だな。明るくて、スポーツできて、おまけにイケメンなんて言われてるんだよね〜。
:09/02/22 23:20
:D905i
:2lgr4FG.
#92 [☆]
「あの…俺、杉山さんと
やりたいんですけど、
いいっすか??」
はっ
あたし?
「いいぞいいぞ、じゃあ高山と杉山で山コンビに決まり〜。」
こら担任!!
そんなわけであたしは虚しく文化祭実行委員になった。
:09/02/22 23:22
:D905i
:2lgr4FG.
#93 [☆]
「よろしくねっ!!」
高山は自慢のスマイルで
攻撃?してきた。
「じゃあ今からなにをやるか、決めてくれ。」
ガヤガヤ…
:09/02/22 23:23
:D905i
:2lgr4FG.
#94 [☆]
長い長い話し合いの結果
あたしのクラスは
軽い喫茶店をやることになった。
休み時間に愛が
「学園祭は、カップル誕生の時期だね〜」
なんていってた。
あたしも運命の人に
出会いたいなあ…
:09/02/22 23:25
:D905i
:2lgr4FG.
#95 [☆]
今日は愛は彼氏と帰るらしいので、あたしは1人で帰った。
帰りに飲み物を買いたくて
コンビニによった。
「いらっしゃいませ〜」
何気なく寄ったつもりが、雑誌を買い忘れていたことに気づいた。
あるかなあ…
:09/02/22 23:27
:D905i
:2lgr4FG.
#96 [☆]
するとお目当ての雑誌の前に、男がたっていた。
くっそ…
他校の男子じゃまだっ!!!
少したつと…
その人がこっちをみた。
「あんた…なにしてんだ。」
「いや、そこの雑誌がほしくて…」
:09/02/22 23:30
:D905i
:2lgr4FG.
#97 [☆]
「…なんだ。さっきから
目障りだったんだ。
さっさと買ってくれ。」
なにー!!!!
お前がいたから
買えなかったのに。
「なによ。早くどいて。」
そういうと他校の男子は
本を棚に置き、帰った。
なんだったんだ…?
まあいっか。
:09/02/22 23:32
:D905i
:2lgr4FG.
#98 [☆]
怒りを抑えながら帰ると
お父さんが家にいた。
「なんだ沙菜。
なんかあったのか?」
「別になんもないよ。
今日は早く寝よう。」
わけのわからないことを
いいながら部屋に戻った。
:09/02/22 23:34
:D905i
:2lgr4FG.
#99 [☆]
毎日毎日喫茶店の準備に
追われていた。
高山くんは仕事も早くて
あたしの分までやってくれることもあった。
ついに明日は文化祭!!
「沙菜〜。マックいこ〜」
「いくいく♪」
:09/02/22 23:36
:D905i
:2lgr4FG.
#100 [☆]
「高山さあ〜。
絶対沙菜の事、好きだよ。
見え見えでこっちのほうが
恥ずかしいっつーの。」
「全然気づかなかった。」
「沙菜は鈍感ね〜。まあいいや。
その気がないってことよね。」
高山くんはそんな風に見たこと
一度もないなあ……
:09/02/22 23:38
:D905i
:2lgr4FG.
#101 [☆]
「てかねっ!!彼氏が
文化祭きてくれるってー!!
友達と2人でくるみたい。
相手は彼女いないみたいだから、沙菜チャンスだよ!!!!
超イケメン♪」
「それはそれは、楽しみにしてますよ。」
それから他愛のない話をして
あたしたちは帰った。
:09/02/22 23:41
:D905i
:2lgr4FG.
#102 [☆]
文化祭当日ー
一般も出入りできるので
物凄い人が学校にいた。
喫茶店は、なかなかお客さんの入りがいい感じ♪
「沙菜ーっ!!
彼氏きた♪
一緒にいこー♪♪♪」
超ハイテンションな愛に
連れられて愛の彼氏の
ところへむかった。
:09/02/22 23:44
:D905i
:2lgr4FG.
#103 [☆]
「おう愛!!と沙菜ちゃん。」
「どうも。」
愛の彼氏は明るくて、やんちゃ系。すごく愛とお似合い。
「今日は友達連れてきた♪
名前は玲音(れおん)。」
げっ…こいつ……
:09/02/22 23:47
:D905i
:2lgr4FG.
#104 [☆]
むこうも頭を抱えている。
「なに?!知り合い?」
「あのね、こないだコンビ…
「知り合いじゃない。」
玲音はあたしの言葉に
蓋をした。
:09/02/22 23:49
:D905i
:2lgr4FG.
#105 [☆]
なんか悔しい。
愛と哲也君も頭にはてなマークがでてる。
「ちょっときて!!!!」
あたしは玲音を外に連れ出した。
「一応知り合いじゃない。
なんで知り合いじゃないなんて言うのよ。」
:09/02/22 23:51
:D905i
:2lgr4FG.
#106 [☆]
「…」
玲音はなにも言わない。
てゆーか、かっこよすぎる。
茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。
「そんなに俺をみて楽しいか?」
「あっ、ごめん…」
なんか見とれてしまって、言葉がでない。
:09/02/22 23:53
:D905i
:2lgr4FG.
#107 [☆]
「戻るぞ。」
「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。
「…いない。」
表情一つ変えずに
言った。
「かっこいいのに。」
「…はぁ。戻るぞ。」
今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。
:09/02/22 23:56
:D905i
:2lgr4FG.
#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」
「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」
「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」
「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」
哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。
:09/02/22 23:59
:D905i
:2lgr4FG.
#109 [☆]
:09/02/23 00:01
:D905i
:95IaOelY
#110 [☆]
書きます

ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。
「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」
哲也はなんだか
うれしそう。
「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」
コーヒーをのみながら
玲音が答えた。
:09/02/23 01:04
:D905i
:95IaOelY
#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」
愛がふくれながら言った。
「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」
玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。
「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」
…
:09/02/23 01:07
:D905i
:95IaOelY
#112 [☆]
「沙菜が1人に…」
「大丈夫。
俺が送ってく。」
玲音のその一言に
すごく驚いた。
「悪いよ…。」
「気にしなくていい。
哲也、また明日。」
:09/02/23 01:09
:D905i
:95IaOelY
#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。
「あのさ?…」
「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」
「うん。」
「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」
:09/02/23 23:41
:D905i
:95IaOelY
#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」
なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。
「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」
あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。
:09/02/23 23:44
:D905i
:95IaOelY
#115 [☆]
「じゃあな。」
「ありがとう。」
「こちらこそ。」
玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。
部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。
メールしてみようかな……
:09/02/23 23:46
:D905i
:95IaOelY
#116 [☆]
プルルル…
「うわっ!!」
あたしは持っていた携帯を
落とした。
着信:愛
なんだ愛か…
「もしもし。」
「あっ沙菜〜?
あのあと玲音君とどうだった?」
:09/02/23 23:47
:D905i
:95IaOelY
#117 [☆]
「なんもないですー。」
「なんだあ!!つまんないっ!」
そんな話をしていたら
もう30分もたっていた。
「じゃあまたあした。
学校でね〜。」
電話を切った。
するとメールがきていた。
:09/02/23 23:49
:D905i
:95IaOelY
#118 [☆]
玲音君だ…。
《今日はいろいろ
ありがとう。
また話そうな。》
絵文字もないメールだったけど
なんだかうれしかった。
あたし、玲音君のこと
好きなのかなあ?
けど、なんか好きになっちゃ
いけない気がするんだよね。
考えてるうちに
寝てしまった。
:09/02/23 23:51
:D905i
:95IaOelY
#119 [☆]
あたし達は毎日
メールをした。
玲音もそんなに嫌では
ないみたいだった。
そんなある日
学校で掃除当番で
残っていた日。
愛は当番ではないので、先に彼氏と帰ってしまった。
「杉山さん…ちょっといい?」
声をかけてきたのは
高山君だった。
:09/02/23 23:54
:D905i
:95IaOelY
#120 [☆]
「なに〜?」
「○○先生が体育館の倉庫の掃除を頼んだのに、きてないって怒ってんだ!!
」
「まじ?!!
じゃあいかないと。」
あたし達は
小走りに体育館倉庫に
むかった。
薄暗い倉庫は少しほこりっぽいが
きれいだった。
:09/02/23 23:57
:D905i
:95IaOelY
#121 [☆]
カチャ…
高山は鍵をしめた。
「高山君…?」
「俺…杉山さんの事、好きだ。
付き合ってくんない?」
え…あたしの事…
「あたし…今
好きな人がいるの。
だからつき合えない。
ごめんね…」
:09/02/23 23:59
:D905i
:95IaOelY
#122 [☆]
「そう言うと思った。
だけど大丈夫。
今からその人とはつき合えないようにしてあげる。」
そういうと高山は
沙菜を床のマットに
押し倒した。
「やっ…ちょっとやめて!!!」
「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ。」
そういいながら意図も簡単に
ネクタイで沙菜の両手首を
縛り付けた。
:09/02/24 00:02
:D905i
:Onu7q3oc
#123 [☆]
「いやっ…やめて!!!!」
騒ぐ沙菜に高山が
「うるさいなぁ。」
ガムテープを貼った。
あっという間に
ブラジャーがさらけ出した。
「細い割に、でかいじゃん♪
しかも乳首たってるし!!
これ、もってきたんだ…
塗ってあげる…」
高山はクリームのようなものを、ポケットからだすと、沙菜の胸に塗りたくった。
:09/02/24 00:06
:D905i
:Onu7q3oc
#124 [☆]
「んんー!!!!」
声のでない沙菜はじたばたするが、男の力にはかなわない。
しばらくすると身体が、熱くなってきた。
「これはね、媚薬だよ。
息も上がってきたね。
今から気持ちよくなろう。」
「ん!!!んーっ!!!!」
高山は胸をしゃぶり始めた。
「すごいよ…。
こんなにたってる…。」
乳首を舌で転がす。
「んんっ!!!!」
:09/02/24 00:10
:D905i
:Onu7q3oc
#125 [☆]
媚薬が効いてるのか、身体がものすごく熱く、力がほとんどでなくなっていた。
「下のお口はどうだろ?」
「んっ!!んーっ!!」
パンツはするりと脱がされ
秘部がまるみえになった。
「ものすごい汁だよ。
なんでだろ…?」
:09/02/24 00:13
:D905i
:Onu7q3oc
#126 [☆]
すると高山が指にクリームをつけ、沙菜の秘部へ触れる。
「んッ…ん……」
「感じちゃった?
もっと気持ちよくしてあげるからね♪」
更にクリームを指につけ
クリトリスに円を描くように
塗りつけた。
「んんッ!!…ん!!」
:09/02/24 00:17
:D905i
:Onu7q3oc
#127 [☆]
数分後、沙菜には
限界が近づいていた。
媚薬を塗られたまま
数分放置されていたのだ。
「…ハァ…ハァ」
秘部からは、溢れ出る汁がマットに水たまりを作る。
「…」
:09/02/24 00:20
:D905i
:Onu7q3oc
#128 [☆]
「見てるのも楽しいけど、
もう見るのはおしまい。
一回、イこっか?♪」
沙菜は大きく首を横に振るが
高山はまたクリームを沙菜の
全身に塗った。
そして沙菜の後ろに座り、
左手は乳首、右手はクリを
転がし始めた。
「んーッ…んんッ…」
泣きながら抵抗したが
抵抗虚しく、身体は正直だった。
:09/02/24 00:24
:D905i
:Onu7q3oc
#129 [☆]
だんだん早まる指。
早まる高山の呼吸。
早まる媚薬の効果。
「んんーッ!!!!!!」
ピシャー…
潮をふいてイってしまった。
:09/02/24 00:27
:D905i
:Onu7q3oc
#130 [☆]
:09/02/24 00:28
:D905i
:Onu7q3oc
#131 [我輩は匿名である]
:09/02/24 02:38
:W53T
:gCX8BPwE
#132 [七氏]
:09/02/24 13:35
:823P
:nwdKwPEw
#133 [☆]
あたし最低だ…
涙を流しながら
心の中でつぶやいた。
「次は俺の番♪」
カチャ…
ベルトに手をかける。
すると
:09/02/24 22:58
:D905i
:Onu7q3oc
#134 [☆]
ドンドンッ!!!!
「誰かいるのかあ?」
先生が見回りにきたみたいだ。
しばらくすると
足音が聞こえなくなった。
「今日はやめにしよ♪
楽しみは後に残しとく。」
高山はあたしをおいて
そのまま倉庫を後にした。
:09/02/24 23:03
:D905i
:Onu7q3oc
#135 [☆]
「ッ…ック…ック」
涙がとまらない。
そういえばかなり前から
携帯のバイブが
鳴りっぱなしだった。
震える手で携帯をとりだす。
着信:玲音
「うぅッ…ッ」
あたしは電話にでた。
:09/02/24 23:06
:D905i
:Onu7q3oc
#136 [☆]
「…どうした?」
玲音の声…
久々に聞いた。
「ッ…ック…」
「今どこにいる?」
「学校の体育館…ッ」
「行くからそこにいろ。」
電話は切れた。
:09/02/24 23:10
:D905i
:Onu7q3oc
#137 [☆]
玲音は他校生だから
入れないんじゃないの?
そんな疑問が浮かんだけど
おとなしく待つことにした。
数分後、
:09/02/24 23:12
:D905i
:Onu7q3oc
#138 [☆]
ガチャ…
倉庫があいた。
「…なにがあった。」
全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。
涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。
その時
:09/02/24 23:14
:D905i
:Onu7q3oc
#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」
玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。
そして…
あたしを引き寄せ
キスをした。
:09/02/24 23:23
:D905i
:Onu7q3oc
#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。
「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」
あたしは俯いていた。
「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」
:09/02/24 23:26
:D905i
:Onu7q3oc
#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。
「沙菜…
好きだ。」
そういって玲音は
またキスをした。
あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。
:09/02/24 23:28
:D905i
:Onu7q3oc
#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。
2人で帰る。
「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」
「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」
いつもの玲音に
戻ってるー!!!!
あまり会話をしないまま
杉山宅についた。
:09/02/24 23:31
:D905i
:Onu7q3oc
#143 [☆]
「じゃあな。」
「本当にありがとう…。
また明日!!!!」
学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。
夜ー
:09/02/24 23:33
:D905i
:Onu7q3oc
#144 [☆]
「お母さん。」
「なぁに沙菜。」
彼氏ができたと言った。
「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」
なんていってくれた。
嬉しいな。
部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。
:09/02/24 23:36
:D905i
:Onu7q3oc
#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」
「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」
「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」
:09/02/24 23:38
:D905i
:Onu7q3oc
#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。
「すぐ連絡するし。大丈夫。
玲音…大好きだよ。」
「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」
カチャ
玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?
:09/02/24 23:41
:D905i
:Onu7q3oc
#147 [☆]
:09/02/24 23:46
:D905i
:Onu7q3oc
#148 [我輩は匿名である]
:09/02/25 00:41
:W53T
:5WHVgZZQ
#149 [☆]
:09/02/25 22:59
:D905i
:DJzDtowc
#150 [☆]
今日も学校へ行く。
ぼーっと電車にのり
降りて歩いていく。
その時話し声が耳に入った。
「○○高校の制服だった気がする!!!!」
「まじ?!超みたいし〜!!」
話し声の一人は5組の久美。
確か愛がヤリマンって
言ってたような……
:09/02/25 23:01
:D905i
:DJzDtowc
#151 [☆]
狙われた男子も運が悪いなあ…
「おはよっ!!!!」
「うわっ!!
なんだ、愛かあ。」
「なによなによ。
てか玲音君のこと、詳しく聞かせてもらうわよ〜!!」
昨日つきあうことになったって
メールしといたんだ。
愛はきらきらと目を輝かせていた。
:09/02/25 23:05
:D905i
:DJzDtowc
#152 [☆]
教室で詳しく話そうと思ったけど
一限をサボって、屋上にきた。
玲音との過程をはなしながら
高山の話もした。
「高山最低。
犯罪じゃんそれ。
セックスは好きな人としないと、意味ないんだよ。
お互いに好きじゃないとさ。
まあ最後まで犯されなくてよかったけど、これからはあたしと行動しよ?」
:09/02/25 23:08
:D905i
:DJzDtowc
#153 [☆]
愛はいい子だなあ…。
「…ありがとう。」
「当たり前だよ!!
てか嬉しいなあ〜♪
4人で出かけたりしよーねっ!!!!」
愛はものすごいスマイルを
こちらに向けてきた。
あたしたちは時間が残ったので
寝ることにした。
:09/02/25 23:10
:D905i
:DJzDtowc
#154 [☆]
「…ッん」
ん…?
なにか声がしたので
目を覚ました。
「あッ…いいッ…ん…もっと…」
喘ぎ声じゃん…。
「ああッ…久美…」
5組の久美か。
屋上でヤるなんて…
:09/02/25 23:12
:D905i
:DJzDtowc
#155 [我輩は匿名である]
:09/02/25 23:18
:F904i
:9dkebhMM
#156 [☆]
>>155さん
安価ありがとです

愛はぐっすり寝ていたので
沙菜も知らん顔をして
寝ることにした。
「ん〜!」
目が覚めた。
時間をみるとなんと12時。
「愛〜学食いこ〜。」
「…なんだ、もうそんな時間?
寝過ぎちゃったね。」
:09/02/25 23:42
:D905i
:DJzDtowc
#157 [☆]
学食は混んでいたが、二人なら座れるスペースが確保できた。
と、遠くに久美の姿が見えた。
…高山と一緒だった。
「あいつら仲良いの?
同類じゃん。
さっきも屋上で
お盛んだったみたいだし。」
「なんだ〜起きてたの?
一人で超気まずかった。」
ブーブー
:09/02/25 23:45
:D905i
:DJzDtowc
#158 [☆]
メールだ…。
受信:玲音
今日放課後回るから
待ってろ。
「愛。
今日玲音くるって。」
「うっそー!!!!
哲也部活だからこれないし。
正門まで一緒いこーね♪」
あたしは嬉しかった。
今日玲音に会えるんだ。
:09/02/25 23:47
:D905i
:DJzDtowc
#159 [☆]
放課後まではにやにやしながら
過ごした気がする。
正門まで愛と向かうと
玲音が待っていた。
「帰るぞ。」
「今日もらぶらぶだねー。
じゃ!!気をつけて〜」
「愛も気をつけてねっ!!!!」
愛は小走りに帰って行った。
:09/02/25 23:49
:D905i
:DJzDtowc
#160 [☆]
「今日は大丈夫だったか?」
「うん。
なんか愛ができるだけ
一緒にいてくれるって。」
「それは安心だな。
けど,なんかあったらすぐに言え。」
「ありがとう。」
「…家くるか?
っつっても、寮だけど。」
:09/02/25 23:52
:D905i
:DJzDtowc
#161 [☆]
「えっ!!いいの??」
「悪かったら言わないだろ。」
「行きます!!!!」
帰り途中に玲音が話してくれたこと。
玲音には、両親がいなくて
孤児院で育ってきたんだって。
今の寮も孤児院のもので
16〜20歳までの人たちが
利用してるみたい。
部外者の出入りは自由だって。
騒がなければね。
:09/02/25 23:56
:D905i
:DJzDtowc
#162 [☆]
玲音の部屋は3階だった。
とにかく寮がすごくきれい!!
あと意外と家に近い。
「ただいまー。」
玲音はそういうと電気をつけた。
片づいているし、ものもあまりないし
玲音らしい部屋だった。
玲音がつけてるライオンハートの
いい香りがした。
:09/02/25 23:58
:D905i
:DJzDtowc
#163 [☆]
「適当に座って。
飲み物…コーヒーしかない。」
「コーヒーでいいよ。」
「だってドリンクバーで
お前、コーヒー飲まなかっただろ?
だから嫌いだと思った。」
そんなとこまで見てたんだ。
「あの時は飲まなかっただけで
本当は飲めるの。」
:09/02/26 00:00
:D905i
:2KeFtq3c
#164 [☆]
「あっそ。はい。」
コトンとカップを置く。
「悪い。
吸ってもいいか?」
「大丈夫だよ。」
玲音は煙草に火をつけた。
すごく似合ってる…。
「……またそうやって。
俺の顔になんかついてるか?」
:09/02/26 00:02
:D905i
:2KeFtq3c
#165 [☆]
「見つめるのが癖かなんかか?」
そういうと煙草を片手に
キスされた。
「悪い。まずかっただろ?」
「ううん。幸せ。」
「そっか。」
そういえばあたし…
玲音の笑った顔見たことない。
:09/02/26 00:04
:D905i
:2KeFtq3c
#166 [☆]
「玲音…」
「なんだ。」
煙草を消しながら言う。
「玲音は、笑わないの?」
「また妙な質問だな。
笑いたいと思ったら、自然と
笑顔になるだろ。
大丈夫。
笑わなくても、好きだから。」
玲音は親の愛情が足りないから
笑わないのかな。なんて
言った。
:09/02/26 00:07
:D905i
:2KeFtq3c
#167 [☆]
うぅ…。
あたしは泣けてきた。
「おっおい…。
俺なんかしたか?」
「ッちが…だって玲音ッ…
可哀想でッ……」
「……
今幸せだから、それで満足。」
玲音は、あたしを見つめた。
「沙菜がいれば、ほかになにもいらない。」
:09/02/26 00:10
:D905i
:2KeFtq3c
#168 [☆]
あたしは涙ながら頷いた。
「玲音…大好き。」
「俺も沙菜が好きだ。」
自然と唇が、重なり合った。
玲音の舌が入ってきて、戸惑ったけど玲音はキスがすごく上手かった。
「沙菜…可愛いな。」
あたしを見ながら
玲音の口元が少しだけ緩んだ。
涙をぬぐう玲音の手を
握りしめた。
:09/02/26 00:13
:D905i
:2KeFtq3c
#169 [☆]
あたしは帰りたくなかったけど
玲音に送ってもらいながら帰った。
玲音はバイクで送ってくれた。
「免許持ってるんだ。」
「早く大型がほしいんだけどな。」
なんて言ってた。
:09/02/26 00:15
:D905i
:2KeFtq3c
#170 [☆]
あれから3ヶ月がすぎた。
玲音とあたしは順調。
愛と哲也も順調。
4人でたくさん遊んだ。
愛と哲也は一年記念日を迎えた。
学校では何事もなく、楽しく過ごせていた。
今日は3ヶ月記念日。
:09/02/26 00:18
:D905i
:2KeFtq3c
#171 [☆]
玲音からメール。
今日は会えなくなった。
悪い。
えー!!!!
あたしはいきなりのことに
かなり不機嫌になった。
玲音に電話する。
なかなかでない。
カチャ
「…もしもし」
:09/02/26 00:19
:D905i
:2KeFtq3c
#172 [☆]
「もしもしじゃないよ。
会えないってなに?
約束してたじゃん。」
「…悪い。
わけはあとで話す。
とにかく今は連絡とれない。」
「あたしより大事なの?!
ひどい……」
「…悪い。」
あたしは部屋で
泣きじゃくった。
壁を殴った。
痛かった。
:09/02/26 00:22
:D905i
:2KeFtq3c
#173 [☆]
夜になってからも
玲音からの連絡なし。
泣くしかない。
浮気かなあ…
あたしだめだったのかなあ…
途中お母さんが部屋にきて
「うるさいわよ。
お父さんがお風呂くらい
静かに入りたいって。」
そんなでかい音がするほど
壁を殴ったのだろうか…
玲音…さみしいよ。
付き合ってからこんなこと
初めてだよ。
:09/02/26 00:24
:D905i
:2KeFtq3c
#174 [☆]
壁を殴ったため
赤く腫れた手にお母さんが
湿布をしてくれた。
「きっとなにか理由があるのよ。
勝手に浮気なんて、決めつけたらだめ。」
時計をみると
23:50…
3ヶ月記念日も終わりか…
:09/02/26 00:26
:D905i
:2KeFtq3c
#175 [☆]
プルル…
携帯がなる。
「…俺。
今から家にこれるか?
迎え行く。」
自己中だな。
なんて思いながらも
言えないあたし。
「親に聞く。」
そういって電話を切ると
ビーンポーン
お母さんがでた。
:09/02/26 00:29
:D905i
:2KeFtq3c
#176 [☆]
下に行くとなんと
玲音がいた。
「沙菜…いっておいで。
ちゃんと話してきなさい。」
「沙菜をよろしく。」
お父さんまで…
「夜分にすいません。
失礼します。」
あたしの腕をひっぱって
バイクに乗せた。
:09/02/26 00:31
:D905i
:2KeFtq3c
#177 [☆]
玲音の部屋。
玲音は、煙草に火をつける。
「今日は本当に悪かった。
話すから、聞いてくれ。」
「うん‥」
玲音から聞いた話は
こういう内容だった。
:09/02/26 00:33
:D905i
:2KeFtq3c
#178 [☆]
今日は朝から
玲音のお父さんがきた。
何度か顔は見たけど
今日は大事な話があるって言われて
断れなかったんだって。
大事な話っていうのは
玲音のお母さんの話。
お母さんは、玲音を産んですぐ
亡くなった。
病気だったんだって。
今まで言わなくて悪かったって
お父さんに何度も謝られたって。
あたしは泣いた。
:09/02/26 00:36
:D905i
:2KeFtq3c
#179 [我輩は匿名である]
:09/02/26 00:37
:re
:X0ROgz9o
#180 [☆]
あたし…なにもわかってない。
ひどいのはあたしだ。
「お前が泣くことはない。
約束を破って、本当に悪かった。」
玲音はあたしを引き寄せた。
「ごめんなさい…。」
「俺は暴力女は嫌いだぞ。」
湿布の上から手をさすりながら
玲音はつぶやいた。
:09/02/26 00:38
:D905i
:2KeFtq3c
#181 [☆]
>>179さん
安価ありがとです

泣いてるあたしを
玲音が見つめる。
この瞳に何度吸い込まれるんだろう。
「…沙菜。」
玲音からキスをした。
あたしは、キスに答える。
だんだん舌が絡まり合い、呼吸も荒くなる。
:09/02/26 00:40
:D905i
:2KeFtq3c
#182 [☆]
玲音の唇が、首筋に降りてくる。
「んッ…」
首筋からだんだん下に
降りてくる。
玲音は無言で、あたしのブラウスを脱がす。
「…我慢できない。」
「大丈夫…」
「優しくする…」
:09/02/26 00:43
:D905i
:2KeFtq3c
#183 [☆]
あたしのブラが露わになる。
「恥ずかしい…」
「俺だけだろ?」
そういってブラを剥ぎ取り
胸が露わになった。
優しく包み込むように揉み始める。
「あッ…んんッ‥」
乳首を集中的に攻めてくる。
唇が胸まで降りてきて、固くなった乳首を甘噛みする。
:09/02/26 00:46
:D905i
:2KeFtq3c
#184 [☆]
「ああッん…ッ‥」
「沙菜。可愛い。」
玲音はまた少しだけ
口元を緩める。
あたしは玲音のこの顔が
大好き。
乳首を攻めながら、太ももへ手がのびる。
「‥いやッ…ん」
「嫌だったら、そんな可愛い声でないだろ。」
:09/02/26 00:49
:D905i
:2KeFtq3c
#185 [☆]
下着の上から容赦なく触る。
クチュッ‥クチュッ‥
「…かなり濡れてるな。
そんなに気持ち良いのか?」
下着を一気に脱がされ、秘部が丸見えになる。
「沙菜のココ。すごいよ。
こんなに濡れてる…」
玲音は指先をいれ、その指を沙菜に見せた。
:09/02/26 00:52
:D905i
:2KeFtq3c
#186 [☆]
「は…恥ずかしいよおッ」
「今から良くなるだろ。」
クチュッ‥クチュッ‥
クチュッ‥クチュッ‥
玲音は指を出し入れする。
「ッん…ああッやッ…あんッ」
沙菜は秘部から愛液をこぼしながら
鳴く。
「ココもこんなにたってる…」
:09/02/26 00:55
:D905i
:2KeFtq3c
#187 [☆]
愛液でベタベタの指で
クリを攻める。
「ああッ…あんッ…れ…おンッ」
玲音は容赦なく攻め続ける。
空いてる手で、乳首をつまむ。
「あんッ!!‥ッやあ!‥イッ…イッ…ちゃう…」
「‥イけよ。」
クリを激しく摘んだり、こねる。
:09/02/26 00:59
:D905i
:2KeFtq3c
#188 [☆]
「あッ!!…イくッ…いやァん!!」
ピシャー…ピシャー…
沙菜の秘部からは、大量の潮が吹き出し、沙菜自身の身体は大きく波打った。
:09/02/26 01:01
:D905i
:2KeFtq3c
#189 [☆]
「‥すごいな。」
沙菜は、くたっとなっていたが
急に起き上がった。
「…あたしも、する。」
玲音のズボンをおろすと
下腹部がかなり膨らんでいた。
パンツの上から触る。
:09/02/26 01:06
:D905i
:2KeFtq3c
#190 [☆]
「…だめだ。」
そういうと玲音は、沙菜を押し倒した。
「痛くても、我慢しろよな。」
下着を脱いだ玲音の大きな肉棒が
沙菜の中に侵入する。
「…あッ…」
大きい。
少し痛かったが、全て挿入された。
:09/02/26 01:09
:D905i
:2KeFtq3c
#191 [☆]
「…動くぞ。」
ギシギシ…
「‥ッん‥ああッん!!」
「お前ッ…締めすぎ…」
パンパン…パンパン…
腰の動きが早くなる。
「やあッ…玲音ッ……」
「…沙菜ッ…」
沙菜の秘部からは、どんどん愛液が溢れ出す。
:09/02/26 01:13
:D905i
:2KeFtq3c
#192 [☆]
グチュッ…グチュッ…
パンパン…パンパン…
「あッあッ…イくッん!…」
「はぁ…俺も…ヤバい。」
玲音は沙菜に、腰を打ち付ける。
「‥ああッ‥だめえッ」
「くッ‥」
同時に果てた。
:09/02/26 01:18
:D905i
:2KeFtq3c
#193 [☆]
はぁ‥はぁ‥
玲音はゴムをはずす。
「痛くなかったか…?」
「大丈夫‥幸せだよ。」
「…俺も。」
玲音の腕枕で、沙菜は眠りについた。
:09/02/26 01:20
:D905i
:2KeFtq3c
#194 [☆]
気がつくと朝。
隣には、玲音。
のはずが玲音がいない。
どこ?
玲音はベランダにいた。
:09/02/26 01:21
:D905i
:2KeFtq3c
#195 [☆]
ベランダで遠くを見つめながら、煙草を吸っていた。
すごく綺麗なんだ…玲音は。
きっとお母さんは美人だったんだろうね。
ずっと見つめてるあたしに気づくと、煙草を消して部屋に入ってきた。
「未成年が堂々と煙草吸って…」
「もうみんなわかってるから。
ご飯、食べるか?」
:09/02/26 01:24
:D905i
:2KeFtq3c
#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」
「俺も。
コーヒー入れるな。」
そういいながらコーヒーをいれてくれた。
なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。
「あたし達、ずっと一緒?」
「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」
そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。
:09/02/26 01:27
:D905i
:2KeFtq3c
#197 [☆]
「…」
「…」
沈黙。
すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。
「愛の証だ。」
取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。
:09/02/26 01:30
:D905i
:2KeFtq3c
#198 [☆]
あたしは涙がでた。
「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」
なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。
「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」
:09/02/26 01:32
:D905i
:2KeFtq3c
#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」
玲音は黙って抱きしめてくれた。
お互いの指では、愛の証が
輝いていた。
:09/02/26 01:34
:D905i
:2KeFtq3c
#200 [☆]
:09/02/26 01:35
:D905i
:2KeFtq3c
#201 [我輩は匿名である]
:09/02/26 08:30
:W56T
:uqzYwByg
#202 [☆]
その日はまたバイクで送ってもらい
家でゆっくりすごそうと思ったが
玲音が両親と話をするなんて
いいだすから、家にあげた。
「昨日は夜分遅くに
本当に申し訳ありませんでした。」
玲音は頭を下げた。
「君たち2人のことだから
私たちは何も言わないよ。」
お父さんがいった。
:09/02/26 22:55
:D905i
:2KeFtq3c
#203 [☆]
「けどね、玲音君。
沙菜を悲しませるようなことは
絶対にやめてね。」
「はい。」
涼しげな顔で
返事をしていた。
「玲音君。君はいろいろ
大変な思いをしてきたみたいだな。
家でよかったら、いつでも
くるといい。」
「そうよ!!
ご飯とかいつでも食べにきて♪」
:09/02/26 22:57
:D905i
:2KeFtq3c
#204 [☆]
お母さんはスマイルで言った。
玲音は笑わずに
「ありがとうございます。」
って言ってた。
今日は部屋には寄らず
帰って行った。
:09/02/26 22:59
:D905i
:2KeFtq3c
#205 [☆]
玲音が帰ってから部屋にこもる。
そういえばあたし…
初めてエッチしたんだ。
なんか今になって恥ずかしい。
玲音ってあんな顔するんだ…
ああっ!!もう!!
あたしただの変態じゃない。
明日学校だし…寝よ!!!!
:09/02/27 12:49
:D905i
:dwyDrT2M
#206 [☆]
次の日ー
「愛!!おはよ!!」
「…おはよ」
暗い!!
「なんかあったの?…」
「うん…うぅッ……」
「あっちょっ…
屋上いこっ!!!!」
愛の腕をひいて屋上にむかった。
:09/02/27 12:52
:D905i
:dwyDrT2M
#207 [☆]
愛は泣き続けていたが
話せるよう落ち着くまで
頭を撫でていた。
「…あのねッ」
愛が悲しんでいる理由…
それは哲也だった。
哲也は愛とつきあうまで
いろいろな女と簡単に
身体の関係をもつ人だった。
いわゆるヤリチン。
最近少しだけ様子がおかしかった
哲也を尾行すると、
哲也と同じ高校の女子と2人で
町を歩いているのを見てしまった
:09/02/27 12:57
:D905i
:dwyDrT2M
#208 [☆]
それはつらい…
あたしが同じ立場だったら
言えないし泣きまくる…
「愛。もしかしたら
勘違いかもしれないよ?
あたしが玲音に確認するよ。」
「…ごめん。」
こんなに弱った愛を黙って
みてるなんてできない!!!!
さっそく玲音に電話した。
…が、でない。
:09/02/27 13:00
:D905i
:dwyDrT2M
#209 [☆]
もしかして、玲音まで…
あたしは変な妄想をし始めた。
ブーブー
「わわっ!」
「もしもし!!」
「なんだ…うるさいな。
授業中に電話するなって
いってるだろ。」
「ごめんなさい〜
今日放課後話あるから
あえないかな?」
「じゃあ家くるか?
迎え行くよ。」
:09/02/27 13:29
:D905i
:dwyDrT2M
#210 [☆]
「愛、今日玲音にいろいろ
きいてくる。」
「愛も哲也と会う。」
「大丈夫?」
「会って話さないと
わからないこともあるから。」
こうしてお互い放課後は
別々に帰った。
:09/02/27 13:33
:D905i
:dwyDrT2M
#211 [☆]
玲音の部屋につくと
コーヒーをだしてくれた。
「で、なんだ?」
「あの…哲也の話で」
先ほど愛から聞いた話を
玲音にそのまま話した。
「うーん。
確かに哲也は昔は
そうだったな。」
「昔はもう愛は許してるよ。
今の話。」
…
:09/02/27 13:39
:D905i
:dwyDrT2M
#212 [☆]
「今は…ないと思うぞ?」
「なんでよ。
なにか証明できるの?」
「哲也は俺に秘密を作らない。
昔からそうだった。
俺も哲也に隠し事はしない。」
「…」
「…」
「…てゆうかさ、
玲音、なんか隠してない?」
:09/02/27 13:45
:D905i
:dwyDrT2M
#213 [☆]
「……はぁ。
愛には言うなよ?」
「そうなんだ!!!!
じゃあ今日あの2人
話し合うらしいから…」
「多分大丈夫だろ?」
玲音は煙草に火をつけた。
:09/02/27 13:48
:D905i
:dwyDrT2M
#214 [☆]
玲音は煙草を吸いながら
「今日何時までいる?」
「んーっと、八時くらいかな。」
「そ。」
と流された。
ブーブー
愛からメールだった。
:09/02/27 13:59
:D905i
:dwyDrT2M
#215 [☆]
「哲也、あたしの誕生日プレゼントを選ぶのに、付き合ってもらったんだって。
本気で謝られたし、プレゼントも
一日早いけどもらったし
一件落着だよっ!!
沙菜、ありがとう★」
良かった…
「仲直りしたって。」
「それは良かったな。
ってか風呂入る?」
:09/02/27 14:02
:D905i
:dwyDrT2M
#216 [☆]
「いいい一緒に????」
「んなわけないだろ。
先入れよ。」
「ありがとう。
今日やっぱり泊まろうかな?」
「…どーぞご自由に。」
結局泊まることにして、お風呂を借りた。
「俺も入ってくる。」
風呂場からはシャワーの音が
鳴り響いていた。
:09/02/27 14:05
:D905i
:dwyDrT2M
#217 [☆]
「長風呂だねぇ。」
「いつも一人だからな。」
風呂上がりの玲音は、いつもと雰囲気が違ってまた格好良かった。
「…」
玲音がこっちにきた。
「…ベッドいこ?」
:09/02/27 14:07
:D905i
:dwyDrT2M
#218 [☆]
玲音に促され、ベッドにきた。
するとキスをした。
「んッ…」
胸を触る。
強弱をつけて揉んだり、乳首を摘んだりする。
「あッん…ん…」
「可愛いな。」
首筋にキスをしながら、だんだんブラの中に手が入り、直接乳首を触る。
「…やあッ…んッ…」
:09/02/27 14:11
:D905i
:dwyDrT2M
#219 [☆]
だんだん身体が熱くなる。
ブラははずされ、パンツにも手をかけたその時…
ブーブー
玲音の携帯がなる。
「…でなよ。」
「ったく邪魔だな。」
携帯を手に取ると、ベッドに戻ってきてあたしのパンツを脱がせた。
鳴りっぱなしの電話にでる。
:09/02/27 14:15
:D905i
:dwyDrT2M
#220 [☆]
「…なんだ。」
相手は哲也らしい。
「ああ聞いた。…うん…」
電話をしながら、あたしの秘部に指を入れてきた。
「あッ…」
玲音は電話中。
あたしは声をだすのを我慢した。
玲音はそれを無視しながら、指を出し入れする。
「…ッ…ん」
:09/02/27 14:18
:D905i
:dwyDrT2M
#221 [☆]
「…わかった。」
そういって電話を切る。
携帯は遠くへ投げた。
「よく我慢したな。」
そういいながら、あたしの足を大きく開いた。
「…やあッ!!…恥ずかしい。」
「丸見えだぞ。」
あたしの秘部に顔を近づける。
:09/02/27 14:21
:D905i
:dwyDrT2M
#222 [☆]
ピチャっ…
玲音の舌が秘部に侵入した。
「い…やあッ…ん」
あたしは腰が浮いた。
「…あんッ!…やあッ…れおンッ…‥」
クリを吸いながら指を出し入れする。
:09/02/27 14:24
:D905i
:dwyDrT2M
#223 [☆]
口を離し、指でクリをつまむ。
「‥やあッ‥ッあ…」
秘部からはとめどなく、愛液が溢れ出した。
ピチャッ…ピチャッ…
出し入れする指は速度を早める。
「あんッいや‥イッ‥ちゃうン…」
クリを触る指。
出し入れする指は止まることなく、動き続ける。
:09/02/27 14:29
:D905i
:dwyDrT2M
#224 [
pω・ξ]
:09/02/27 21:08
:D705i
:c3yElDxg
#225 [☆]
「ああッ‥イくッ…!!」
ピシャーピシャー
潮をふきながら
身体が大きく波打った。
ペロッと玲音が
自分の指を舐める。
「布団濡らすなよ。」
布団を指差しながらいう。
:09/02/27 21:22
:D905i
:dwyDrT2M
#226 [☆]
>>224さん
安価ありがとです★
「はァ…ごめん…」
あたしはくたっとなりながら
答えた。
少したつとまた玲音は
あたしの足を大きく開いた。
「…入れるぞ。」
ゆっくり侵入する。
「ああッ‥」
:09/02/27 21:24
:D905i
:dwyDrT2M
#227 [☆]
「‥締めすぎ。」
腰を激しく動かす。
グチュグチュグチュグチュ
部屋には沙菜の喘ぎ声と
いやらしい音が鳴り響く。
「あっ…やんッ!!…ああんッ‥」
「…くッ」
すると玲音の腰が急に止まった。
:09/02/27 21:28
:D905i
:dwyDrT2M
#228 [☆]
…?
「上こいよ。」
玲音はあたしを玲音の身体に
またがせる。
あたしは自分から、玲音の
肉棒を秘部へと侵入させる。
クチュ…
「…ああんッ」
玲音が下から突く。
あたしは頭が真っ白になりかけていた。
:09/02/27 21:31
:D905i
:dwyDrT2M
#229 [☆]
「…超可愛い。
自分で動いて。」
動きをとめた。
我慢できないあたしは
自分から腰を振り、自分の良いところを見つける。
「…ッあ…やんッ!!!」
「…あッ」
玲音からもいやらしい声がでる。
その声であたしは
もっと激しく動いた。
:09/02/27 21:34
:D905i
:dwyDrT2M
#230 [☆]
「‥俺やばいッ。」
「…あたしもッ」
止まらない腰を玲音がつかみ
玲音からもとめどなく突かれる。
「ああッ‥玲音ッ…
愛してるッ…」
「‥俺も‥」
2人でイってしまった。
:09/02/27 21:36
:D905i
:dwyDrT2M
#231 [☆]
「…はァ…はァ」
「超良かった。
沙菜、ヤラシイな。」
「玲音のせいだよ。」
「…シャワーいこ。
今度は一緒に。」
「…恥ずかしいよ。」
玲音にだっこされて
お風呂に浸かった。
「…」
あたしは恥ずかしくて話せない。
:09/02/27 21:39
:D905i
:dwyDrT2M
#232 [☆]
「明日、学校めんどくせぇ。」
「…あたしも行きたくないな。」
「けど休んだら沙菜の親に
怒られるからな…。
行くか。」
玲音は笑った。
「あっ!!笑った!!」
「あはは。そうか。
幸せだからな。」
あたしはすごく嬉しかった。
なにより笑った玲音は
すごく格好良かった。
:09/02/27 21:43
:D905i
:dwyDrT2M
#233 [☆]
「…沙菜はきれいな身体してるな。
両親に感謝だよ。」
そういいながら
抱きしめた。
「‥じゃああたしは
玲音の両親に感謝。
こんなイケメンになってくれて。」
「なんだ。それ。」
そういいながら、優しくキスをする。
キスはだんだん激しくなる。
:09/02/27 21:46
:D905i
:dwyDrT2M
#234 [☆]
「‥んッ」
玲音はキスしながら
秘部へと手を伸ばす。
「…キスしながら濡らしてんのな。」
指を見せる。
「やだッ…」
クチュ…クチュ…
クチュ…クチュ…
沙菜の言葉にお構いなしに
秘部内を掻き回す。
「…やあッん!…いッや‥」
掻き回しながらキスをする。
:09/02/27 21:49
:D905i
:dwyDrT2M
#235 [☆]
「…んんッー!!‥ん!!」
止まらない指を加える沙菜の秘部。
玲音の肉棒も、大きくなってきた。
「風呂からでるか。」
お風呂からでるとまたベッドに
横になる。
あたしは玲音の上に乗った。
「あたしも‥したい。」
:09/02/27 21:53
:D905i
:dwyDrT2M
#236 [☆]
「‥じゃあこっちに。」
玲音の顔にはあたしの秘部。
あたしの前には玲音のモノがある。
手で上下に動かす。
同時に玲音は、指でクリを触る。
「…あン…ッ」
「…うッ」
玲音のモノを加えた。
「‥あッ」
:09/02/27 21:58
:D905i
:dwyDrT2M
#237 [☆]
加えて上下に動く。
「…ああ…沙菜」
玲音が動かす指も早くなる。
夢中にしゃぶりつくと
「沙菜‥もうダメだ‥」
玲音は沙菜を押し倒した。
「‥。」
黙って挿入してきた。
:09/02/27 22:02
:D905i
:dwyDrT2M
#238 [☆]
長い間愛し合った二人。
身体が疲れて、いつのまにか
寝てしまっていた。
「沙菜起きろ。」
玲音に起こされたらもう朝だった。
2人で支度をして
お互いの学校にむかう。
やだな‥っていったら
優しくキスをしてくれた。
:09/02/27 22:25
:D905i
:dwyDrT2M
#239 [☆]
教室につくと笑顔の愛。
「昨日はありがと!!」
「ううん。
ハッピーバースデー♪」
前から用意していたプレゼントを渡すと、あたしにとびついた。
「沙菜だいすき!!」
「あたしも!!」
クラスでは女子たちが愛に
誕生日おめでとうと言っていた。
:09/02/27 22:28
:D905i
:dwyDrT2M
#240 [☆]
「あの‥」
一人の女の子があたしに話しかけた。
「あの人が杉山さんを呼んでます。」
気になって行くと
5組の久美だった。
「ちょっときてもらえる?」
屋上にきた。
:09/02/27 22:31
:D905i
:dwyDrT2M
#241 [☆]
「あなた、○○高校の玲音君と付き合ってるの?」
「え‥はい。」
「別れて。」
えっ‥この人
なに言ってんの‥
「そんなの無理です。」
「へえ〜。
じゃあ、この写真流してもいい‥?」
:09/02/27 22:33
:D905i
:dwyDrT2M
#242 [☆]
見せられたのは薄暗い体育館倉庫で、服がはだけ、秘部が見えているもの。
「高山がくれたの。
高山がね、杉山とヤりたいからこれでまた倉庫に呼んでって言ったの。」
あたしはなにも言えない。
「私も玲音君狙ってたから、丁度よくて♪
写真流されたくなかったら、今から倉庫にいって高山の言うとおりにしなさい。」
‥
:09/02/27 22:37
:D905i
:dwyDrT2M
#243 [☆]
玲音‥‥ごめんね…
あたしは倉庫にむかう。
ガラッ
「きたね♪
今日は俺の言うこと、なんでも聞いてもらうよ。
そしたら写真は燃やすからさ。」
‥
「じゃあ、全部脱いでその目隠しつけてマットに座って♪」
玲音‥ごめんね…
:09/02/27 22:41
:D905i
:dwyDrT2M
#244 [☆]
言うとおりにした。
「キスマーク‥彼氏の?
忘れさせてあげるよ。」
高山はまたあの媚薬を、沙菜の全身に塗りつけた。
あたしは感じたくないのに
秘部からは愛液が溢れ出した。
「身体は正直だね。
今日はいろいろ持ってきた♪
今日だけは俺の玩具だもんね♪」
:09/02/27 22:44
:D905i
:dwyDrT2M
#245 [☆]
目隠しをされていて、全く見えない。身体を触れられるだけでピクっとした。
「じゃあまずコレ♪」
あたしの秘部に、なにかを突っ込んだ。
「いやあ!!!!」
「これは、なんだろうね〜。」
といいながら出し入れする。
「やめてーッ!!」
:09/02/27 22:48
:D905i
:dwyDrT2M
#246 [☆]
抵抗するが愛液は流れ出る。
「やだなあ!!
ニンジンで感じてるの?」
こいつ最低だ‥
心でそう思っていても、沙菜の秘部はニンジンを加えている。
「次は‥これ。」
ヴィーンヴィーン
極太バイブがつっこまれる。
:09/02/27 22:50
:D905i
:dwyDrT2M
#247 [☆]
「‥あッ‥やめて‥」
「感じてるの?
可愛いね♪
これはどう?」
バイブを突っ込んだまま
クリにローターをあてる。
「いやあ!!‥あんッ…
玲音‥ッ」
「そんなに好きなの〜?」
「‥お願いッ‥やめ‥て
れおンッ…たすけ‥」
:09/02/27 22:54
:D905i
:dwyDrT2M
#248 [☆]
ヴィーンヴィーン
ヴィーンヴィーン
秘部内で激しく暴れるバイブ。
しかし沙菜はいくら感じても
イかない。
「おかしいなあ〜
我慢しなくていいんだよ?」
その時…
バンッ!!!!!!!!
:09/02/27 22:57
:D905i
:dwyDrT2M
#249 [☆]
目隠しで見えない。
バイブは秘部で加えている。
「‥てめぇ。」
その人物は、高山に殴りかかった。
あたしは涙がでた。
本当にきてくれた。
高山は殴られて逃げてしまった。
目隠しを外され、抱きしめられる。
:09/02/27 22:59
:D905i
:dwyDrT2M
#250 [☆]
「‥玲音ッ‥」
「沙菜ごめん。
また俺助けられなかった。」
「きてくれたじゃん‥。
怖かった。」
「ごめんな‥。
あいつに触られたとこ
全部消毒する‥。」
そういいながら、秘部に手を伸ばす。
「‥あんッ!!」
:09/02/27 23:01
:D905i
:dwyDrT2M
#251 [☆]
「こんなモノ入れやがって。」
玲音は自分のモノをだし
いきなり挿入してきた。
「忘れさせてやる。
壊してやるよ‥。」
玲音は物凄いスピードで
ピストンした。
「ああッ!!‥気持ちいッ!!‥もッと…」
するとバックから挿入し
立ったままピストンする。
:09/02/27 23:05
:D905i
:dwyDrT2M
#252 [☆]
とめどなく動く玲音の腰に
あたしは身をまかせていた。
「やッん…ああッ…玲音ッ…」
「‥沙菜‥ッ」
「イ…くッ…」
同時にイった。
玲音は秘部から抜くと
またあたしを抱き締めた。
:09/02/27 23:08
:D905i
:dwyDrT2M
#253 [☆]
「…こんな形でしか
助けることができなくて
本当にすまない。」
「苦しいよ。
大丈夫だから‥。
玲音がいればなんもいらないよ」
あたしたちは倉庫をでて
杉山家に向かった。
玲音はここにくるまでの話を
してくれた。
:09/02/27 23:10
:D905i
:dwyDrT2M
#254 [☆]
久美が校門で待っていた。
前から何度か声をかけられたが、全て無視をしていた。
すると沙菜のことをネタにして、話しかけられたんだ。
写真も見せられた。
けど俺は、こんな写真誰かだってわかんないし、たとえ回されても俺は絶対に沙菜を手放さないと言ったんだ。
すると久美は、もう沙菜は違う男に犯されてると言った。
久美を無視してここまできたら、こんなことになっていた。
:09/02/27 23:13
:D905i
:dwyDrT2M
#255 [☆]
中断します!
誰か読んでくれてますか(´Д`)…?
感想まってます。
:09/02/27 23:14
:D905i
:dwyDrT2M
#256 [我輩は匿名である]
見てます`
更新頑張って
下さい~
:09/02/27 23:34
:W52T
:☆☆☆
#257 [☆たこさん☆]
見てます!!
凄く楽しいです

:09/02/27 23:52
:F705i
:mlxiugUk
#258 [☆]
:09/02/28 22:10
:D905i
:SuGwHh1c
#259 [☆]
「こっちにきて正解だった。
あの女しつこすぎる。」
玲音は怖い顔をしながら
いっていた。
家につくとお母さんの友達の
りささんがきていた。
「あら、沙菜ちゃん。
と、彼氏?
イケメンじゃない。
名前はぁ?」
:09/03/02 13:47
:D905i
:kYfcK8g6
#260 [☆]
「…玲音です。」
「あら、本当にイケメンね。
沙菜、いい男捕まえたわね。」
「なに言ってるのりさ。
玲音君いらっしゃい。
ゆっくりしてってね。」
「はい。
ありがとうございます。」
あたしはジュースを持って
二階へ上がった。
:09/03/02 13:51
:D905i
:kYfcK8g6
#261 [☆]
「ごめんねうるさくて。
昔から仲良しだった。」
「ああ大丈夫だよ。
楽しい人だな。」
話をしてると玲音の電話が鳴った。
「…はい。」
玲音は5分くらい話していたが
ほとんど何も話さなかった。
「…はい。」
:09/03/02 13:55
:D905i
:kYfcK8g6
#262 [☆]
「はあー。」
電話を切ると大きなため息をついた。
「どうしたの…?」
玲音の話。
玲音が他校に侵入し、高山を殴ったことが学校にバレた。
被害者がいたが玲音も、学校から謹慎処分になった。
3日間学校は行けないって。
「なんか…ごめんね?」
「お前のせいじゃない。
助かって本当によかった。」
:09/03/02 13:59
:D905i
:kYfcK8g6
#263 [☆]
そのあと玲音は家でご飯をたべて
帰った。
次の日学校へ行くと
高山が無期停学になったという
噂が流れていた。
噂って怖いなあ。
そのおかげで平和に
過ごせたんだけどね。
:09/03/02 23:02
:D905i
:kYfcK8g6
#264 [☆]
謹慎中なのに哲也が哲也宅で
宅飲みをしようと言い出した。
4人で語りたいことが
あるらしい。
帰宅して化粧を念入りにし
哲也宅に愛とむかった。
家につくと哲也と玲音は
ゲームの真っ最中。
灰皿には煙草の吸い殻が
あった。
:09/03/02 23:04
:D905i
:kYfcK8g6
#265 [☆]
「早くのもーよ!!!!」
愛はそういいながら
お酒やらつまみやらを
たくさん袋からだした。
「わりぃ。だって玲音が
負けてくれないんだもん。」
「哲也が弱いだけだろ。」
4人で乾杯をした。
男子はビール
女子はチューハイから飲み始めた。
:09/03/02 23:06
:D905i
:kYfcK8g6
#266 [☆]
「てかもーすぐ三年生か〜。
俺は多分就職だなぁ。」
「哲也就職?
一緒の学校いこーよー。」
「玲音は?」
「さあな。」
「つまんねえ!!
酔ったら喋れ!!」
そう話してる哲也は
もう出来上がっている。
「そーいえばさあ…」
愛が口を開く。
:09/03/02 23:09
:D905i
:kYfcK8g6
#267 [☆]
「玲音君と沙菜って
もうエッチしたあ?!」
げっ。
愛酔ってる〜!!
「俺も気になった!!
おい玲音!!どうなんだ!!」
「したよ。」
あっさり答えるな。
「えぇ〜どおだったぁ〜?」
愛は目を輝かせながら
話しかける。
「…さあな。」
:09/03/02 23:11
:D905i
:kYfcK8g6
#268 [☆]
「ちょっと愛!!
酔いすぎ。
少し寝なさい。」
「えぇやだあー。
けど頭痛いから
少しだけ寝ようかなあ。」
そういうと哲也のベッドに
入り込んだ。
「俺も寝る〜。」
哲也も一緒に寝るようだ。
「俺、一服してくる。」
「あたしも行く!!」
玲音とベランダにでた。
:09/03/02 23:14
:D905i
:kYfcK8g6
#269 [☆]
外にでると気持ちよい風が
酔いを少し冷ましてくれた。
「玲音、酔わないの?
すごい飲んでたじゃん。」
「まったくだな。
酒も煙草もだから
沙菜は結婚したら大変だな。」
結婚っ?!
「結婚かあ。
できるかな?」
「するよ。
俺にはお前しかいない。」
:09/03/02 23:18
:D905i
:kYfcK8g6
#270 [☆]
玲音は少し口元が緩んでいた。
無言で夜景を眺めていた
その時…
「あッん…てつやあ‥‥」
「愛…愛…」
「‥」
玲音と顔を見合わせた。
:09/03/02 23:20
:D905i
:kYfcK8g6
#271 [☆]
「…俺ら、帰るか。」
「…うん。」
夢中になってる2人に気づかれないよう、外にでた。
「家こいよ。」
「うん!!やった♪」
軽い足取りで玲音宅に向かった。
:09/03/02 23:22
:D905i
:kYfcK8g6
#272 [☆]
:09/03/02 23:24
:D905i
:kYfcK8g6
#273 [か]
:09/03/03 02:22
:SH905i
:bYFdlPxA
#274 [☆]
更新できませんが
あげときます。
かさん
安価ありがとおです!
:09/03/04 00:21
:D905i
:N2vhIx6g
#275 [柚
]
まじで楽しい

早く

:09/03/04 07:32
:SH706i
:VTKlv3DM
#276 [☆]
柚さん
ありがとうございます!
今から少し更新します

:09/03/04 11:07
:D905i
:N2vhIx6g
#277 [☆]
ガチャ
「ただいま〜」
玲音は電気をつけると
ベッドにダイブした。
「謹慎ってやることなくて
暇なんだ。」
「あたしがいるじゃん。」
「じゃあ、こっちきて。」
あたしはベッドに座る。
:09/03/04 11:10
:D905i
:N2vhIx6g
#278 [☆]
ベッドにつくなり玲音に
押し倒された。
唇が重なり、玲音の手は
シャツの中。
「んッ…玲音…」
「我慢できない。」
激しく胸を揉む。
「あん…ッ‥やっ‥」
シャツを脱がしブラをずらす。
:09/03/04 11:12
:D905i
:N2vhIx6g
#279 [☆]
乳首に吸いつく。
「ああッ‥ん!‥」
「‥その声、もっと聞きたい。」
夢中で胸を弄る。
胸だけで沙菜の秘部は、とろとろの愛液を垂れ流す。
「やあッん…あん!!‥」
パンツの上からクリを刺激する。
:09/03/04 11:16
:D905i
:N2vhIx6g
#280 [☆]
「…どうした?」
グリグリと刺激を与えられ、パンツはもうグショグショ。
「こんなに汚して…」
パンツをおろす。
「…太ももまで流れてる。」
太ももを撫でる。
「…ッんあ‥」
溢れ出る愛液は止まらない。
:09/03/04 11:21
:D905i
:N2vhIx6g
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