俺が一番と思った女2
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#431 [しゅん]
[だって〜〜]
「じゃあ、ふればよかったな!期待通りに。そんで大どんでん返し^^」
[こわ…]
「冗談やんけ〜〜〜!まじ真剣やったし」
[ちゃんと伝わったよ!]
「そか!ならよかった。これから頑張っていこうな」
[うん!!]
:08/08/29 14:36
:PC
:sTkxGpq6
#432 [しゅん]
この日。
[澤田優歌]
こいつは俺の彼女になった。
『一ノ瀬未来』
こいつは過去の人に変わった。
傷や痛み胸にしまう。
楽しいかったことも、辛かったことも全部過去。
:08/08/29 14:36
:PC
:sTkxGpq6
#433 [しゅん]
『思い出』
今は、そう呼べる。
別々の人生を歩むことなんか考えられなかった。
笑顔は俺の宝物やった。
自分の物にしておきたくて仕方なかった。
本気で…
本気で好きやった。
:08/08/29 14:37
:PC
:sTkxGpq6
#434 [しゅん]
「ごめん」はもう言わん。
でも、やっとこの言葉が言える。
「サヨナラ」
心から思う。
「幸せになれよ」
そして…
「未来。ありがとう」
:08/08/29 14:38
:PC
:sTkxGpq6
#435 [しゅん]
三年の終わり。
大学生活も残り一年。
そう考えると四年間は早かった。
いよいよ最終学年に入り、野球の引退が近づく。
教師になれば、自分が野球をするのはこれが最後。
そう思うと、寂しかった。
:08/09/01 15:58
:PC
:fnmVG45k
#436 [しゅん]
物心ついた頃から、嵐と一緒に
小学校
中学校
高校
大学
と、ここまで同じ人生を歩んできた。
俺の人生は嵐なしでは語れない。
女々しいっち思われるかも知れんけど、基本、何をするでも俺らは一緒やったし。
むしろ、よく考えたら嵐なしでは生きてきてねぇけね。
:08/09/01 15:58
:PC
:fnmVG45k
#437 [しゅん]
これからも、この仲は壊れることなんかねぇはずなんに
寂しいとか不安な気持ちが大きかった。
この先どーなるんやろ…
見えない先に不安と期待とが入り混じっていた。
それでも毎日精一杯楽しみよったんやけどな。
:08/09/01 16:01
:PC
:fnmVG45k
#438 [しゅん]
優歌とも順調。
いくら勉強が忙しくても、優歌との時間は大切にしとったし。
そんなんが原因でダメになることなんかまっじで勘弁やった。
優歌自身も俺のこと理解してくれとったし。
たまにのデートは楽しくて、したいことがありすぎて。
優歌の笑顔が俺の疲れを癒してくれていた。
:08/09/01 16:01
:PC
:fnmVG45k
#439 [しゅん]
そうやって、あっという間に時が過ぎ
四年、最後の試合も無事に終わった。
全国優勝は出来んかったけど、俺には納得した結果やった。
後輩から、花束とか寄せ書きグローブとか立派な会も開いてもらい、ついに退寮する時がやってきた。
男泣きの聖地か?
っちぐらい、みんなグダグダに泣きまくって
男臭い中にも、めちゃめちゃ感動した最後になった。
:08/09/01 16:02
:PC
:fnmVG45k
#440 [しゅん]
無事退寮も済ませ、俺らは一人暮らしに入る。
プロの道やまだ社会人野球を続ける奴は、寮に残って野球するんやけど、事実上、俺らは引退。
嵐と一緒に住もうか!っち話になっとったんやけど
二人ともの生活のリズムが今までみたいに一緒やねぇけん、お互いバラバラで生活することになった。
それでも、探しまくって隣同士に住めるマンションにした。笑
何かあればお互いの部屋を行き来できるように、合鍵も作った。
:08/09/01 16:03
:PC
:fnmVG45k
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