他人の情事U(18禁)
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#121 [兎]
>>111-120前回更新分

「えっ?」

驚いて振り向くあずさに意地悪な笑みを見せ仰向けに寝かせた。

「お前だけ満足してそれで終わりか?違うだろ?」

あずさが崩れ落ちたせいで抜けたチンコを再びあずさの中に沈める。

「んっ、あぁっ…」

⏰:09/09/19 09:29 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#122 [兎]
逝ったばかりのマ〇コ。
何度か出し入れするとまた蜜が溢れた。

「んあっダメ…イッたばっかなの…」

「だから?」

「さっ、さっきより、感じちゃう…」

「なら問題ねぇな」

あずさの中を味わうように腰を動かした。

⏰:09/09/19 09:30 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#123 [兎]
「んんんっ…」

きゅっと目をつむり鼻から息をもらす。

その姿を見ながら膝の裏に手を入れ足を持ち上げ長いストロークを開始した。

グッと圧迫するように押し込みぎりぎりカリが抜けないとこまで引き抜く。

それだけで気持ちい。

⏰:09/09/19 09:31 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#124 [兎]
それはあずさも同じらしく小さく声を漏らし

「もっとして…?」

うるんだ瞳で見つめられた。

あずさの両足を持ち上げ肩に乗せ、あいた手でプクッと膨れた愛芽に触れる。

「ふぁっ…それ好き…」

⏰:09/09/19 09:33 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#125 [兎]
「あずさはここがお気に入りなんだな、クリ〇リスどうしてほしい?」

俺は動きを止めて静かに聞く。

「…またその顔。
意地悪な顔になってるわ」

「言ったろ?
お前を調教してやるって」

⏰:09/09/19 09:35 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#126 [兎]
「んあぁっ!」

ぎりぎりまで引き抜いたモノを一気に挿入した。

「どうして欲しい?」

「ひっ、あっ、さわっ、あっ…あぁんっ」

「ひひっ何だよ?
言ってみろよ」

あずさが喋り出すのを見計らって腰を打ち付ける。

⏰:09/09/19 09:37 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#127 [兎]
「や、あっ…いじ、わる…」

「ちゃんと言わねぇと逝かせてやんねぇよ?」

さっき焦らされたのを思い出したのか必死に頭を横に振る。

「いやっ…ん、イかせて…」

「なら言えよ」

⏰:09/09/19 09:40 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#128 [兎]
「……わ…私の…恥ずかしいとこ…触って…?」

暗くてよく分からなかったが、あずさの頬に赤みがさした気がした。

「それじゃ分かんねぇな」

「そんな…」

「気持ち良くなりたいならちゃんと言え」

⏰:09/09/19 10:13 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#129 [兎]
私の×××××触りなさいよ。
私の×××気持ちいでしょ?
高圧的に男を攻める時なら平気で言える言葉もおねだりとなったら別だ。

俺の目を見て口を開いたかと思うとすぐに目を逸らし口を閉じる。
何度も同じ事を繰り返す。

「ふぅ…何も言わないならお預けだな」

⏰:09/09/19 10:31 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#130 [兎]
「っ………!」

あずさがすがるような目で見てくる。

「言わないんだろ…?」

わざと肩を落として問い掛けた。

「い………言うわ……」

「わ、私……私の…クリ〇リス…」
「声が小さくて聞こえねぇ」

⏰:09/09/19 10:35 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#131 [兎]
「わた、しの…………………………………………………………私のクリ〇リスこね回して気持ち良くして欲しいのっ!!」

「ひひっそんな大声て言って恥ずかしくねぇのかよ?」

俺の言葉に顔を真っ赤にしたあずさのクリ〇リスに手を伸ばした。

⏰:09/09/19 10:39 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#132 [兎]
「あぁっあっあっあっはぁ…んふぅっ」

親指の腹をしっかり愛芽に押しつける。

「あっあっ気持ち、んあぁっ!
ふ、深いぃ…やっ、そんな奥まで付かないでっ…」

「マ〇コもクリ〇リスも気持ちいんだろ?」

⏰:09/09/19 10:43 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#133 [兎]
「んっ、んんっ気持ちい…両方気持ちいよぉ!」

素直でよろしい。
誉めるかわりに腰と指の動きを早めた。

「あぁぁっ、んくっ、ひっ、き、きちゃう!
んあぁぁぁぁぁっ、またイッちゃう」

「逝けよ」

「あぁんっもっと…もっと突いてっ…」

痛いくらいに締め上げてくる膣内に俺のモノも限界が近い。

⏰:09/09/19 10:44 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#134 [兎]
「くっ…俺も逝きそうだ、抜くぞ?」

「やあっダメ、来て…?
あぁっお願い…抜かなくていいから…お願い一緒にっ
あはぁぁぁぁぁぁあっ!!
あっあっあっ、イッちゃう…イッちゃうぅ…!
あ、イクゥッ!!!」

ブシュッ。
あずさの中から愛液が飛び散りビクッと大きく痙攣した。

⏰:09/09/19 10:45 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#135 [兎]
逝った後の敏感な愛芽に止まず刺激を与え続けると声がうわずり、一段と俺のモノを締め上げる。

強い快感に涙を流す顔を見ながら白濁液をあずさの中に吐き出した。

⏰:09/09/19 10:49 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#136 [兎]
腕を束縛してたネクタイをはずすと

「岸本君て凄いのね、自分が調教されるなんて思ってもみなかった…」

あずさは乱れた制服を直しながら恥ずかしそうに言う。

「まだ俺を調教したいか?」

⏰:09/09/19 10:51 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#137 [兎]
「まさかっ、私岸本くんになら何されてもいいわ」

あずさは俺の腰に腕を回し頭を胸に預けてくる。

「なぁ、あいつは?」

辺りを見渡したが部長の姿はなく、あったのは失禁した跡だけだった。

⏰:09/09/19 10:51 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#138 [兎]
「岸本くんっ今日も来てくれたのね」

昨日までの態度とは違いあずさは、嬉しそうに駆け寄ってくる。

「お前に会いにきたんじゃねぇよ、部長は?」

「彼なら部活どころか学校に来てないわ。
よほどショックだったんじゃない?」

そりゃそうか、盗撮がバレれ好きな女のSEXは見せられ当分学校にゃ来ないだろうな。

⏰:09/09/19 10:53 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#139 [兎]
「え、それだけ?
もう帰るの?」

「あぁ、ちょっと心配でよっただけだからな」

「ふふっまたね岸本くん」

俺は、にこっと笑うあずさに背を向けテニスコートを後にした。

>>121-139更新分

⏰:09/09/19 10:57 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#140 [兎]
 
  【あずさEND】
 

⏰:09/09/19 10:59 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#141 [兎]
本編オーダー解除中

>>2必読
>>3安価
>>4前作
>>5感想板

⏰:09/09/19 11:06 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#142 [兎]
前作:他人の情事
1〜5話はこちらをお読みください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7975/


第六話【あずさ】
>>7-140

放置することなく書き上げる事が出来ました。
どうでしたか?
感想聞かせてもらえると嬉しいです。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/

⏰:09/09/19 11:08 📱:N905i 🆔:.kWsLdJ2


#143 [我輩は匿名である]
応援してます。
頑張って下さい。
下がってたのでアゲておきます♪♪

⏰:09/09/24 12:14 📱:PC 🆔:kHU0HkmI


#144 [兎]
>>143匿名さん

上げありがとう。
次の書くんでまたオーダーします。

⏰:09/09/25 14:19 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#145 [兎]
>>6まとめ
>>142【第六話あずさ】
┗2009/9/7-9/19

⏰:09/09/25 14:27 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#146 [兎]
 
  【第七話】
 

⏰:09/09/25 14:31 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#147 [兎]
見られてる気がする。

自意識過剰といわれたらそれまでだが、この感覚はここ最近付きまとう。
校内ではもちろん下校中もたまに…。

気になった俺は友人たちに相談することにした。

⏰:09/09/25 15:02 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#148 [兎]
俺の知り合いで一番まともな委員長を最初に呼び出す。

「岸本くんて案外お子ちゃまなのね。
そんなの気のせいよ、誰もいやしないわ。
そんなことよりレポート早く提出してね?」

さすが現実主義者。
委員長は休み時間が終わるから。と、長い黒髪をふわりとなびかせ教室へ入っていった。

⏰:09/09/25 15:04 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#149 [兎]
そして今、気のせいと言われた視線を背中に感じ振り返ったが委員長の言う通り誰もいなかった。

かなみにも相談しよう。
隣の席だから授業中も余裕で話せる。

⏰:09/09/25 15:08 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#150 [兎]
「えっ!?なにそれ怖っ!
ヤバくない?
早くなんとかしなよ!」

かなみに相談したのが間違いだった。
なんの解決にもなりゃしねぇ…。

あいつなら何かアドバイスくれるだろ!
俺は田中にメールした。

⏰:09/09/25 15:09 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#151 [兎]
「お前それあれだよ、生霊!
お前に恨みもってる女なんか沢山いんだろ、なんか憑いてんじゃね?」

女に恨まれるような覚えはない!そう言いきれないのが悲しい。
女か、一番ありえそうだが生霊…?
そんなもんどう対処すりゃいいんだよ!?

⏰:09/09/25 15:11 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#152 [兎]
霊的な話に詳しそうな知り合いは一人しかいない…。
俺はメタボに相談するはめになった。

⏰:09/09/25 15:13 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#153 [兎]
「そそそれは岸本くんに恨みをもってる生霊だね!
生霊って言うのは生きた人の体から抜け出したどうたらこうたらで………………………………………………………………なんだよ!
とり憑かれたら大変だからこれあげる!」

メタボの説明は半分以上分からなかったが最後に気色の悪いお守りをくれた。
これを持ってる方が呪われそうだ…。

⏰:09/09/25 15:14 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#154 [兎]
結局誰一人からも当てになるアドバイスはもらえず数日が過ぎた。

「よっ岸本、あれからまだ視線感じんの?」

「…あぁ田中か」

「どーしたんだよ?
元気ねぇな」

⏰:09/09/25 15:18 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#155 [兎]
「誰かに見られてるんじゃないか、付けられてるんじゃないかって思うと気の休まる時が……」

さすがに必要以上に周りを気にして生活するのは疲れる。
こうやって廊下で田中と話してるのも見られてるのだろうか?

「…マジか。
正体分からないのが一番気持ちわりぃよな」

「はぁ…だろ…?」

⏰:09/09/25 15:20 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#156 [兎]
俺は廊下の壁にもたれて座り髪を掻き上げ、立ってる田中を見上げた。

「わ、悪かったな…」

「ん?」

「生霊とか適当なこと言って」

「あぁ、それなら…」

「うわっなんだそれ!?
気持ちわるっ!!」

⏰:09/09/25 15:23 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#157 [兎]
制服のズボンの後ろポケットからメタボにもらったお守りを取り出し見せた。

「メタボからもらったんだ」

「メタボ…?」

「うちのクラスの佐藤。
あいつが生霊は怖いから持ってろって」

「そのお守りもってる方が怖くね?」

「怖えー」

自分で言いながら思わず小さく笑った。

⏰:09/09/25 15:26 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#158 [兎]
「つか、生霊なんて信じてんの?」

「信じてねぇよ。
でもこんなの持ってる奴に好んで近づいてくる奴もいないだろ」

「ははっ、確かに。
でもそれ…捨てたら本当に呪われそうだな」

「俺も困ってんだよ。
そのうちメタボに返すわ」

力なく答える俺に
「なんかあったら相談しろよ」
と言って田中は教室に戻って行った。

⏰:09/09/25 15:31 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#159 [兎]
このまま屋上に行きたい気分だがまたあの視線を感じるのは気が重く、俺も教室に戻ることにした。

「ねぇねぇ岸本これ見て」

席に着くとかなみが雑誌を広げてみせてきた。

「なんだよ?」

⏰:09/09/25 15:43 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


#160 [兎]
「これこれパワーストーン」

雑誌の広告を指差す。

「こないだから視線がどうとか言ってるじゃん。
パワーストーンよさげじゃない?」

なんだ、そう言うことか。

「俺これ持ってるから大丈夫」

⏰:09/09/25 15:44 📱:N905i 🆔:hfEXGLk2


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