絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#1 [ウサギさんー]
絶対×シリーズ第2段になります~~
(´`)

暇な方良かったら見てください(´`〃)

更新亀波ですUUu
※中傷注意
でゎスタート

⏰:07/02/12 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#2 [ウサギさんー]
「ア……ちょっ…やめ…ッッ」

「待たない…」

「待てぇぇい!!おいっ!!題名見やがれ!!」

和哉は上を指差し言う。
春日は鼻で笑う。

「フッ…何言ってるんだ?」

「絶対やらない×××!って書いてるだろ!!始めからかよっ!!アッ…ンッ…」

和哉は暴れて抵抗するがそれも虚(ムナ)しく終わる。

「もう…黙れよ…和哉…」

「うわぁぁぁぁ!!!!」

⏰:07/02/12 17:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#3 [ウサギさんー]
―――――――――――

――コトッ…

春日は優雅(ユウガ)に珈琲を飲む。
和哉はソファーの上で何か呟いていた。

「なんなんだよ作者…いい加減にしやがれ…題名無視かよ…!!!」

「何さっきから『題名』だの『作者』だの言ってるんだ?」

和哉は春日を睨む。

「つか!!何で俺ん家にいるわけ!!??」

「ん?あぁ…お前のお姉さまに原稿を渡しにね。」

そう言って茶封筒をヒラヒラと揺らす。

⏰:07/02/12 17:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#4 [ウサギさんー]
「……そんな暇があるなら自分の足で届けに行けよ…」

和哉はボソッと呟く。

「あと…」

「あと?…うわっ!!??」

春日は和哉に後ろから抱きつき和哉の耳を甘噛みする。

「ッッ…」

「あと…和哉に逢いたかったから…」

「ッッ…」

俺はこの言葉に弱い。
こう言われてしまったら何も言い返せない。

………………………

「…俺ヤバイ…駄目だ!!!こんなんじゃ駄目だ!!!」

和哉は急に立ち上がり、春日を押し退ける。

⏰:07/02/12 17:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#5 [ウサギさんー]
「和哉?」

「………」

和哉は黙りこむ。
そんな和哉に春日が触れようとした瞬間和哉は春日の手を払い除けた。

「触るなぁ!!そうだよ…2年間我慢したんだ!!俺はやれば出来る子なんだよ!!」

「は?」

そう言って和哉は春日の方へと振り返る。

「よしっ!!題名どおりにしてやる!!そうだ!それが正しい道なのだ!!」

「おい。和哉?」

「今後一切俺を抱くな!!いいなっ!!??」

和哉は春日を指差し鼻を高らかにそう言う。

⏰:07/02/12 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#6 [ウサギさんー]
その言葉を聞いて春日はまた鼻で笑う。

そして和哉を見るなり腕組をしてニヤリと笑う。

「……俺は別にいいけどな。本当にいいのか?」

「…ぐっ…なんだなんだ?!!脅しても俺の気持は変わらないぞ!!」

春日は「よしっ」と言って立ち上がりテーブルに原稿を置いてソソクさと帰って行った。

「………………ふ…ふん…強がりやがって!………これでいい!!これでいいんだ!!」

和哉はソファーにボフッと座り込む。
しかしなぜか体育座りで。

⏰:07/02/12 17:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#7 [ウサギさんー]
―――シーン…

「………はっ!!これが駄目なんだよ俺!!確(シッ)りしろ!!」

そう言って和哉は台所へ行き夕飯の支度をする。

その時姉の佳奈が帰ってきた。

「たっだいまぁ〜!!」

「おかえりぃ」

佳奈は帰るなりソファーに倒れこみ唸(ウナ)る。

「あ゙ぁぁぁ疲れたぁぁぁ!!もう嫌だぁぁ!!」

佳奈はいつも帰ってきたらこの言葉を吐き捨てる。

「お疲れさん。今夕飯作るから寝てていいよ?」

「う?…あらぁ和哉はもうお嫁さんに行けるわねぇ」

「はいはい…つか嫁かよUUu」

そんな会話を二、三したあと佳奈はソファーで眠りについた。

⏰:07/02/12 18:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#8 [ウサギさんー]
ちょっと更新ストップです(´`)

また夜に更新します!!!
(´`〃)
良かったら感想下さい!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/12 18:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#9 [ウサギさんー]
「ん…護…さ…」

「姉ちゃん?」

和哉は夕飯の支度が出来たのでソファーで寝ている佳奈を起こそうとしていた。

「好………き……ムニャムニャ…」

「!!??」

和哉は驚きを隠せない。
佳奈が春日の事が好きと言う事に。

「……マジ…かよ…」

その時佳奈はゆっくり目を覚ます。

「あれ?……夕飯?」

そう言って目を擦りながら欠伸をする。

「あ…うん…そうそう」

動揺している和哉には気付かずに佳奈はテーブルへと行き椅子に座る。

⏰:07/02/13 00:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#10 [ウサギさんー]
「おいしぃ〜!!やっぱり和哉は料理上手ねぇ!!もうお嫁にいきなさいな(笑」

「は…はは…」

今の和哉には言葉が右から左へとすり抜けていく。

頭の中はさっきの佳奈の言葉ばかりがリピートされていた。

「ふぅ…御馳走様!!」

その言葉で我にかえる。

「えっあっもういいの!??」

「うん!お腹いっぱい!!」

佳奈は使った食器を台所へと持っていき洗う。

⏰:07/02/13 00:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#11 [ウサギさんー]
和哉も急いで食べて使った食器を台所へと持っていく。
それを佳奈が洗う。
夜はいつもこんな感じだ。
朝はこれの逆と言った形だろう。

その時一本の電話が入る。

――♪♪〜♪〜♪♪♪〜ガチャッ

和哉がそれに出た。

「はい櫻井ですが…」

『あ…和哉?』

その声は春日からだった。

⏰:07/02/13 00:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#12 [ウサギさんー]
「何?どうしたの?」

『あ…いやお前の姉貴はもう帰ってるか?』

「?うん…居るけど?」

『変わってくれ』

和哉は有無を言わずに佳奈に電話を渡す。

「誰から?」

『春日さん』

「護先生?…はい御電話かわりました」

その後2、3分してから佳奈は小走りで部屋へと入って行った。
残された和哉は佳奈が洗っていた食器を洗う。

⏰:07/02/13 00:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#13 [ウサギさんー]
「……仕事の話しだよな……はっ!!??」

俺何考えてんだよ!!
姉ちゃんと春日さんの間に何か有るわけ……


――護さん……好き…

…………有るわけない!!
絶対ない!!


――ガチャッ…

部屋から佳奈が出てきた。
片手には話し終わったのであろう電話の子機(コキ)が握られていた。

「あっ和哉ごめんね!!置いといてくれて良かったのにぃ〜」

「いいよ別に…」

少しふてくされたような声で言う。

⏰:07/02/13 00:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#14 [ウサギさんー]
佳奈は小走りで和哉に近寄る。
「どうした?急に元気なくなっちゃって…」

「何でもない!」

「……和哉…」

佳奈はシュンとしてうつ向く。
和哉はしまったと思い言い直す。

「ほっ本当に何にもないよ!ほらっ好きなドラマ始まる時間じゃん!!」

そう言うと佳奈は「そう?」と言って笑顔でテレビをつけた。
和哉は佳奈にバレない用に溜め息をついた……

⏰:07/02/13 00:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#15 [ウサギさんー]
更新終了〜♪♪〜♪
(´`)

もう見てる読者さん何て…居ないですよね…UUu

良かったら感想下さい!!
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⏰:07/02/13 00:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#16 [ウサギさんー]
少し更新…

―――――――――――

「姉ちゃん〜お風呂沸いたけどどうする?」

あれから一時間位してからお風呂が沸けたと言うメロディが流れた。

「ん〜和哉先に入っていいよ〜」

佳奈はテレビを見ながら手をヒラヒラさせて和哉に合図する。
和哉は「じゃぁ…」と言ってお風呂場へと入っていった。


―――――………

⏰:07/02/13 15:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#17 [ウサギさんー]
―――ポチャン…

「ハァ……」

親父くさい溜め息をついて和哉は湯船につかる。

「……マジでそうだったら…俺……」

和哉は湯船に半分顔をつからせるとブクブクと泡を立てる。
そしてさっきつかったばかりなのにも関わらずガバッと立ち上がり風呂を後にした。

――――………

――ブウォ〜

和哉は髪をドライヤーで乾かしている時首元に何かを見つける。

⏰:07/02/13 16:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#18 [ウサギさんー]
「ん!??」

和哉は鏡に写る自分の首筋を一点集中した。

「………アイツ…あれだけ首にはつけんなっつったのに…ッッ!!!」

その時ふと思い出す春日の声…


――和哉…もっと足開いて…

「ッッ……」

――かわいい……

「…ッッ…!!」

和哉は耳を塞ぎその場で崩れ落ちた。
自分でもわかるぐらいに体が熱い。
いつも自分を支配するのは…


「チクショウ……ッッ」


そして夜は深まっていく……

⏰:07/02/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#19 [ウサギさんー]
後は夜に会いましょう〜♪♪♪

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/13 16:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#20 [ウサギさんー]
やっ…やっと更新…です…UUu

―――――――――――

――チュンチュン…

「……寝れなかった…」

和哉はそう言ってベットから起き上がると背伸びをしてからカーテンを開けた。

「…ハハハ…眩しいぜ…太陽…」

そして部屋を出ると佳奈がもう起きていた。

「あっ和哉ぁおっはよぉ〜」

「……はよ…てか早いな」

「ん?あっ今日いろいろ護先生と打ち合わせがあるからね〜」

佳奈は朝御飯を作りながら話す。

⏰:07/02/14 01:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#21 [みゆ]
見てマス
大好きデス

⏰:07/02/14 03:50 📱:P902i 🆔:Idn8xkkg


#22 [ウサギさんー]
昨日いつの間にか寝てた…UUu

みゆさんありがとうございます(´`*)

⏰:07/02/14 13:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#23 [ウサギさんー]
「…春日さんと?」

「そうそう〜」

和哉はソファーに座り横にあったクッションを抱き抱(カカ)える。

「何処で打ち合わせすんの?」

「?護先生の家よ?何?何か言っとく?」

料理の手を止め佳奈は和哉を見る。
しかし和哉は何も言わない。
佳奈は首を傾げてまた料理を進めた。

「……俺も行って…いい?」

「………」

………え…?俺…今何て?…

⏰:07/02/14 13:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#24 [ウサギさんー]
和哉は直ぐに訂正する。

「あっ…ちっ違う!!ははっ何言ってるんだかね!!何でもない!!」

「?別にいいわよ?和哉にも言わないといけないしね」

佳奈はそう言って出来た料理をテーブルに並べはじめた。
和哉は眉を寄せてそれを見る。

なに…?
何を言うんだ…?
……この気持悪い感覚は…なに

「ご飯出来たよ〜」

「……うん…」

⏰:07/02/14 15:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#25 [ウサギさんー]
―――――――――――

――ガチャガチャ…

朝御飯を食べ終えた佳奈は支度を始めていた。
和哉は食器を洗っている。

「ハァ…一体なんの話しする気なんだ?…まさか…付き合ってる…?」

だからあの時にすんなり身を退いて帰ったのか?


――ガチャッ…

佳奈が支度を終えたのか部屋から出てきた。

「あっ和哉!護先生のとこに先に行ってて〜あたし会社にようあるから!」

佳奈はそう言って家をそそくさと出ていった。

⏰:07/02/14 15:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#26 [ウサギさんー]
「あ……行っちゃった…」

和哉は少しした後支度を始め、家を後にした…。

――――――…………

――ピーンポーン…

「…………。」

――ピーンポーン…

「…………。」

和哉は世話係の時に返しそびれた合鍵でドアを開ける。

――ガチャッ…

「春日さ〜ん?…入りますよ…?」

カタコとな敬語で中へと入って行く。

⏰:07/02/14 16:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#27 [ウサギさんー]
リビングへと行くとそこには春日の姿はなく静まりかえった空気だけがただよっていた。

「あれ?居ないのか?」

和哉は二階へと上がり春日の仕事場の書斎へと向かう。
その時カタカタと言う音が廊下に響いていた。

「…ん?居るのか?」

――コンコン…

中からは聞き馴れた春日の声がかえってきた。

「あっ…えと…」

和哉がもたもたしている間に部屋のドアが開く。

⏰:07/02/14 16:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#28 [ウサギさんー]
――ガチャッ…

「あっ…」

「ん?何でお前がここに?」

春日は眉間(ミケン)に紫波(シワ)を寄せて和哉を見る。
和哉は「ははは…」と苦笑いで春日を見上げた。

すると春日はニヤリと笑い腕組をし柱に持たれた。

「自分からあんた事言い出したくせにもう俺が恋しくなったのか?クスクス…」

「ばっ…んなわけねぇだろ!?ふざけるな!!」

和哉のその言葉にまた眉間に紫波を寄せる。

「……でも俺は1日でも多く和哉に触れていたいよ」

⏰:07/02/14 17:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#29 [ウサギさんー]
和哉は顔を赤くし、マフラーで顔を埋(ウズ)める。

「和哉…?」

春日は和哉の耳元で名前を呼ぶ。

「ッッ……」

「キス…したい…」

和哉は首を降る。
しかし春日の顔は和哉に近付く。

「和哉から…して…?」

「ッッ…!!??」

「俺はお前に触れないから…」

和哉はゆっくり顔を上げて少しずつ春日の唇へと唇を近付ける。

――ドクンッ…ドクンッ…

春日さんはズルイ…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺がそんな声で呟かれたら逆らえない事を…知っていて…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺を占領する…

――クチュ…ッッ…

⏰:07/02/14 17:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#30 [ウサギさんー]
……睡魔から解放!!!更新スタート!!!

―――――――――――

少しずつ和哉は春日の中へ舌を忍ばせる。
春日は口元をニヤリとしてゆっくり入ってくる和哉を受け入れる。

「ん……」

和哉は声を漏らす。
その時春日の何かが切れる。
春日は和哉の肩を掴むと部屋に入れてドアを閉めた。

――バンッ…

しかしキスは続く。

「んっ…ファ…」

急に自分の中にも春日の舌が入り和哉は呼吸が乱れ、口元からは飲みきれなかった二人の滴が溢れ落ちる。

⏰:07/02/14 21:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#31 [ウサギさんー]
「アッ…春日…さ…」

和哉はゆっくり春日を押すと、春日はすんなり後ろに下がる。

「ハァ…ハァ…」

「止める?…」

「…ッッ…分かってる癖に聞くな!!」

そう言うと春日は和哉の首筋からどんどん下腹部へと手を伸ばす。

―――――――――――

―――クチュッッ…クチュ…

「あ……ちょっ…ンン…!!!」

和哉の自信をもて遊びくわえる春日を見て和哉は春日の髪を掴み必死に立つ。

⏰:07/02/14 21:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#32 [ウサギさんー]
もう足下がおぼつかず、イキそうになった瞬間玄関チャイムが鳴る。

――ピーンポーン…

「!!!???」

和哉は驚く。
しかし春日は止まらない。

「あっかっ春日さん!!誰か来…たってンン…アッ…!!??」

愛撫を受ければ駄目だと分かっていても体が言うことを聞かない。

――グチャ…グチュ…

「ちょ…アッ…」

その時和哉はふと思い出す。

――先に行ってて〜…

……もしかして…姉ちゃん…!??

⏰:07/02/14 21:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#33 [ウサギさんー]
和哉は慌てて春日を離そうとするが離れない。

どんどん擦るスピードが上がり和哉が息を飲んだその瞬間、和哉はイッた。

「ハァ…ハァ…」

和哉の白濁をペロリと舐める。
そして息が整っていない和哉を後ろに向けてゆっくり指を忍ばせる。

――ビクッ!!??

「ちょっ??!!何やってんだよ!??姉ちゃん来たか…も…ファ…ンッ…」

――ガチャッ…

玄関のドアの鍵の音が開く音が和哉の耳に届き、次の一声(イッセイ)でその正体が明確(メイカク)になる。

⏰:07/02/14 21:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#34 [ウサギさんー]
「護先生〜和哉〜いないんですかぁ?」

―――ドクンッ…ドクンッ…

「春日さん!!アッ本当にやめンッ」

「和哉…声殺さないとバレるぞ…クスクス…」

春日は何故かこのスリルを楽しんでいるみたいだ。

「ッテメェ〜……ッッ!!」

「二階ですかぁ〜?」

「マジで止めろって!!バレるアッ…ンッ…」

春日は指を二本に増やし和哉の窄まりに舌を這(ハ)わせた。

⏰:07/02/14 21:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#35 [ウサギさんー]
佳奈が階段を上がる音が段々近付く。
和哉は両手で口を塞ぎ必死に声を殺す。

―――クチュ…クチュ…

イヤらしい音が部屋に響き渡る。
その音すらも聞こえているのではないかと和哉は不安になった。

「ッッ…ンッ…」

春日の舌が和哉の窄まりの中へと徐々に入っていく。
ゾクリと背筋が乞(コワ)わばる。

――ギシッ…ギシッ…

佳奈は廊下を歩き春日の書斎前まで来た。
ドア一枚挟(ハサ)んで和哉と佳奈は向き合った状態になる。

⏰:07/02/14 21:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#36 [ウサギさんー]
――ドクンッ…ドクンッ…

和哉の心臓は飛び出しそうな位音をたてて刻む。

――コンコンッ…

「護先生ぇ?」

「フ…ンン…」

和哉は涙を流しながら、春日の愛撫に耐える。

――コンコンッ…

「…居ないのかな?入りますよ?」

和哉はもう駄目だと思い目を瞑(ツブ)った。

佳奈はドアノブに手をかけてカチャリと下ろす。

⏰:07/02/14 22:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#37 [ウサギさんー]
「ッッ……」

―――ガチャガチャ…

「………?」

―――ガチャガチャ…

「あれ?開かない…鍵閉めて出ていったのかしら?…もぉ一体何処に行ったの?」

佳奈はUターンして階段を降りて行った。

和哉はホッと胸を下ろした途端に春日の指が窄まりを広げ和哉の最奥(サイオク)へと指を入れる。

「アッ…待て…って…んっ…ヒアァッ」

和哉の感じる所を見つけた春日はそこを集中攻撃した。

「アッ…やめ…ンッ…春日さ…イッ…ク…アァッ!!!」

⏰:07/02/14 22:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#38 [ウサギさんー]
和哉はズルッと崩れ落ちた。

ドアに吐き出された自分の白濁を見て顔を赤くする。
和哉がイッたと同時に玄関のドアが閉まる音がした。


―――ガチャン…

「和哉…まだ終わってない」

「ほえ?」

和哉は拍子抜けするような声で聞き返すと和哉の腰を上げて自分の物をゆっくり入れる。

―――グチュ…ズズズ…

「あっ…アッ…」

全部入りきると春日は息を漏らす。

⏰:07/02/14 22:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#39 [ウサギさんー]
誰か見てるのかな?UUu
(´`;)三3333

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/14 22:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#40 [なぁな]
みてますょー(*从>∪<圉*)★+すッごくぉもしろL1です頑張ってくださぃ

⏰:07/02/14 23:35 📱:N902i 🆔:3MNNMdeg


#41 [ウサギさんー]
>>40なぁなさん
ありがとうございます!!
嬉しい限りです
(´`*)

⏰:07/02/15 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#42 [ウサギさんー]
少し更新(´`*)三333

―――――――――――

「ハァ…お前の中…熱すぎ…クスクス…」

「黙…れ…アッ…まだ動かす…な…ンッ…!!!」

春日は和哉の自信と腰を同時に動かす。

「フアッッ…ま…て…んっ…」

春日は和哉の言葉など無視して丁寧に…尚且(ナオカ)つ激しく和哉を快楽へと誘(イザナ)う。

「ッッ…ハァ…ハァ…ムカツク…」

「え?」

和哉の漏らした言葉を聞き返す。

「…ハァ…ハァ…好きだとか…言っときながら…二股…かよ…アッ…ハァ…」

⏰:07/02/15 02:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#43 [ウサギさんー]
「は?」

春日は動きを止めて和哉の後ろ姿を見る。

「ねっ…姉ちゃんと…」

和哉はモゴモゴ言う。

「櫻井が?なんだ?」

「ッッ…姉ちゃんと何かあんだろ!!!???」

和哉は急に春日に怒りだし、春日は眉を寄せる。

「何か?櫻井は編集者だろ?それ以外に何もない。」

「え……?だって…今日何か俺に話が…あれ?」

和哉の頭の中は今パニック状態だった。

⏰:07/02/15 02:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#44 [ウサギさんー]
春日は溜め息をついて頭を抱える。

「何考えてるか知らんが俺は今日お前がここに居る理由さえ解らなければ、さっき櫻井が来た意味も解らん。何の話をしてるんだ?」

和哉はただ唖然としていた。

「じゃぁ…姉ちゃんのあれはなんだったんだ…??」

「知らん。」

和哉は少し考える。
しかしその時春日が「まだだろ?」と言ってまた和哉の中をかき乱す。

和哉は急にきた快感に直ぐに果てた。
その後何度か打ち付けた後春日自信も果てた。


――――…………

⏰:07/02/15 02:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#45 [ウサギさんー]
おやすみなさい……
(´`z)...MMM
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/15 02:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#46 [なぁな]
ぉもしろL1です
頑張ってくださーL1ッ

⏰:07/02/16 22:17 📱:N902i 🆔:SxgR/6y2


#47 [ユリ]
続き書かないんですか?早く続きが見たいですy

⏰:07/02/17 21:50 📱:W31K 🆔:dF70.K0E


#48 [なな]
あげまぁす(>_<)

⏰:07/02/17 23:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#49 [にゃい]
続き待ってマス!

⏰:07/02/18 17:50 📱:auKC38 🆔:CGXgQajs


#50 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/19 10:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#51 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/21 00:16 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#52 [我輩は匿名である]
あげ(・ω・)ノ

⏰:07/02/21 00:33 📱:W41T 🆔:/wGCoKys


#53 [ひとみ]
あげにゃん

⏰:07/02/21 01:31 📱:W41CA 🆔:5OiMUsmY


#54 [イキル]
あげ

⏰:07/02/24 00:09 📱:N901iS 🆔:wEmFv5mk


#55 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/02/24 21:29 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#56 [ウサギさんー]
>>46-55まで上げて下さった方…
大変ありがとうございます!!!!!
(´`●)三333

⏰:07/02/25 03:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#57 [ウサギさんー]
「ん…」

和哉は目を覚ましボォと天井を見た。
そしてハッと気付いたかのように起き上がる。

――ガバッ!!

「ッッ!!!!…〜アイツ…」

和哉は腰を押さえながら拳を握る。

――ガチャッ…

「……どうした?」

春日は和哉の体勢を見てそう突っ込む。

それに苛々(イライラ)して和哉は立ち上がる…

⏰:07/02/25 03:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#58 [ウサギさんー]
が、しかし

「イッ……ッッ…〜…!!!」

そう言ってまたしゃがみ込む。
それを見て春日が和哉の背中を擦る。
痛いのは背中をではないが今の和哉にはそれも少しの癒しになる。

「……はぁ…つか何でこうなる…」

「何が?」

「俺はここにエッチしにきた訳じゃねぇんだよ…」

「あぁ…その事か」

春日は何かを思い出したように呟く。

⏰:07/02/25 03:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#59 [ウサギさんー]
「?何だよ?」

和哉はその返答に引っ掛かり聞き返す。

「ん?いや…あれな…いや俺の口から言うのもな…」

春日は口を閉ざす。
和哉は首を傾ける。

「言えよ。どっちにしろ聞く事になるし」

「ん〜…彼氏に会いに大阪に行くんだと。」

「?で?つか姉ちゃん彼氏いたのか…」

「で、お前をまた預かれだと。」

「あぁ…俺をね…」

⏰:07/02/25 03:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#60 [ウサギさんー]
…………はぁ!!????

和哉は春日を見る。

「ちょっ何いってんだ??!!」

「言ったのは俺じゃない」

「え…いや…そうだけど!!」

和哉は口をパクパクしながら必死に何かを訴えようとするが言いたいことがありすぎて何から話せばいいかわからないようだ。

「まぁ…家に帰って櫻井に聞くんだな。」

春日はそう言って和哉の服をベットに放り投げる。

――バサッ…

そして部屋を出た。

⏰:07/02/25 03:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#61 [ウサギさんー]
「………」

取り残された和哉はただ呆然としていた。
そして少ししてからまたベットへと寝転ぶ。

「……ハァ…」


―――――――――――

――ガチャッ…

「あれ?」

和哉はあれから体が癒えるまで寝ていた。
そして部屋を出ると春日の姿は無かった。

⏰:07/02/25 13:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#62 [ウサギさんー]
「あ……」

ふと気付くと大きなソファーから長い足がヒョッコリと出ていた。

和哉はそれに近付くと予想通りに寝ていたのは春日だった。

「スゥ……」

「こんなトコで寝てたら風邪引きますよぉ…」

「………」

春日からの応答はなく和哉は春日の髪をサラッと触れる。

「…サラサラ…つか綺麗な髪してんなぁ…この栗毛も自毛だよな?」

「ん…」

「う?」

⏰:07/02/25 13:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#63 [ウサギさんー]
春日は寝返りをうつ。

「…何か…餓鬼みてぇ」

そう言って和哉は春日の頬をつつく。

「赤ちゃん肌?クスクス」

そんな事を言っている時に視界に春日の唇が入る。

「……」

――和哉…好きだ…

「………ッッ」

――もっと足開いて…?

「……どぁぁあ!!!」

和哉は意味の解らない言葉で頭の中のものを消す。

⏰:07/02/25 13:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#64 [ウサギさんー]
「ハハ…ハハハ…なぁに思い出してんだよ…UUu」

そう言って顔を赤くしながら立ち上がろうとした瞬間に腕を引っ張られる。

「うぇっ!!??」

和哉はまた座りこむがその時に春日の唇と重なる。

「ッッ!!!」

「ん…」

春日は和哉の腕を握りしめたまま眠っている。

「…UUu勘弁してくれよ…UUu」

和哉は溜め息をついてまた座り直す。

⏰:07/02/25 13:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#65 [ウサギさんー]
昼御飯休憩します!!
(´`●)三333ピュュ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/25 13:37 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#66 [憬]
あげデス+。(●゜v゜●)+。

⏰:07/03/02 21:10 📱:N702iD 🆔:AFA/cGXk


#67 [紗夜]
頑張って、書いて応援してます

⏰:07/03/03 13:14 📱:SH702iS 🆔:☆☆☆


#68 [ウサギさんー]
なんかもう放置しまくりで本当にごめんなさいUUu
(´`;)

応援してくれてる皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです…UUu←じゃぁ書けよUUu

⏰:07/03/04 03:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#69 []
2人は死にました







おわり

⏰:07/03/04 04:05 📱:D902iS 🆔:AII1qFXU


#70 [ウサギさんー]
>>69

死んじゃ駄目ですよUUu
話し合わないじゃないですかUUu

⏰:07/03/04 04:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#71 [ウサギさんー]
>>64から更新〜


―――――――――――

「…ん…」

春日は目を覚ます。

「……和哉?」

ソファーの片隅で眠っている和哉をみて眉を寄せる。

「何でこんなとこで寝てるんだ?」

そう言って春日は起き上がり和哉を抱き上げてソファーに寝かす。

――ドサッ…

その時和哉の首筋がチラリと春日の視界へと入る。

⏰:07/03/04 04:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#72 [ウサギさんー]
「………」

春日は和哉の首筋を見つめる。
そして白くて綺麗な首筋にキスをする。

「ん…」

和哉が一瞬声を漏らす。
その後白い首筋に赤い印を残していく。

「…ん………ん!?」

和哉は目を覚ます。

「ちょっ!!??春日さん??!!何して!!??」

「俺のって印つけてるの」

「つけてるの…じゃないっ!!!やっやめろって!!!!」

そう言って和哉は春日の肩を掴み離す。

⏰:07/03/04 04:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#73 [ウサギさんー]
そしてソファーから立ち上がり鏡を見る。

「〜ッッ…春日さん!!!」

和哉の首には赤い印が散りばめられていた。
全部見える所に…

「どうしてくれる!!!??」

和哉は取れないとわかっていても首を擦る。
春日は気にせず煙草を加えてライターを探していた。

「あった」

「…無視かよ!?」

和哉は突っ込む。
しかしそれでも春日は煙草を吸うだけ。

⏰:07/03/04 04:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#74 [ウサギさんー]
「……もう頭きた!!帰るっ!!!!」

和哉はマフラーをして鞄をもち玄関へと向かう。

「ったくなんなんだよ…!」

ぐちぐち言っている時春日が少し小走りで近付く。

「忘れ物」

「は?…んっ!?」

「じゃぁ気を付けて帰るんだぞ」

急にキスをされ和哉は口をパクパクしてその場で固まったが春日のニヤリとした顔を見てムカつき直ぐ様家を出た。

「…ッッむかつくぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!」

和哉はそう叫び走って家まで帰った。




――――…………

⏰:07/03/04 05:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#75 [ウサギさんー]
更新終了です(´`●)

おやすみなさい★
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⏰:07/03/04 05:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#76 [ウサギさん]
――ガチャッ!バンッ!

和哉は家に着くなりソファーに勢いよく座った。

「ったくなんなんだよ!!」

「何が?」

「!!!????」

後ろから急に聞こえた声で和哉は思わず振り返った。

そこに立って居たのは佳奈だった。

⏰:07/03/06 02:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#77 [ウサギさん]
「姉ちゃん居たの??!」

「居ちゃ行けないの?…あっそうそう護先生から聞いた?」

佳奈は手を叩き和哉に問掛ける。

「え…あ…うん」

「本当にごめんねUUu【護】さん単身赴任中で全然食事とかままならないみたいなの…」

「……今なんて?」

和哉は少し驚いた用に問掛けた。

⏰:07/03/06 02:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#78 [ウサギさん]
「え?」

「名前…!何て?」

「まっ…護さん?」

その言葉を聞いて和哉は拍子抜けしたようにソファーにうなだれた。

「和哉?」

「は…ははは…そう言う落ちかよ…UUu」

ひきつった笑いに佳奈は首を傾げた。
しかし後から「あぁ!」と言うと手をまた叩く。

⏰:07/03/06 02:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#79 [ウサギさん]
「もしかして護先生と何か勘違いでもしたの?」

「………」

「あるわけないじゃない!!」

そう言って佳奈は和哉の頭をクシャクシャと撫でる。

「あんたの大好きな護先生に手は出さないわよクスクス」

「えっ!!??ちっ違っっ!!」

佳奈はフフンと鼻を高らかに上げニヤリと笑うとまた喋りだす。

⏰:07/03/06 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#80 [ウサギさん]
「もう知ってるんだからねクスクスあんたと護先生が出来てるって!」

「ッッ!!!!????」

和哉は立ち上がり佳奈を見る。

「なっ何言って??!!」

「護先生に聞いたもぉん」

佳奈はクスクス笑いリビングへと向かい珈琲の準備をしだした。
しかし和哉はまだ頭の中が混乱中であたふたする。

⏰:07/03/06 02:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#81 [ウサギさん]
そんな和哉をよそに鼻唄まじりで佳奈は珈琲を入れる。

「……ハッ!!」

和哉はやっと把握したのかストンとソファーにまた座る。

「アイツゥゥ!!!!」

「まさか弟がホモだった何てね…天国のお父さんお母さんに何て報告すれば…」

「報告せんでいい!!!!」

和哉は思わず突っ込む。

⏰:07/03/06 02:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#82 [ウサギさん]
「はい珈琲」と言って佳奈は和哉に珈琲カップを渡す。

「……いつから?」

「ん?いつだろう?護先生が嬉しそうに話してたって事しか覚えてないや(笑)」

「はぁ…アイツいつか殺す…つか何とも思わないのかよ…UUu」

和哉はチラリと佳奈を見る。
しかし佳奈はキョトンとしてこっちを見ていた。

⏰:07/03/06 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#83 [ウサギさん]
「別にいいんじゃない?何であたしに了解を得るのよ?」

「え…いや…UUu普通突っ込むだろ…」

「突っ込んで欲しいの?」

「う゛……」

そう言って和哉は黙り込む。
佳奈はクスクス笑う。

「まぁ強いて言うなら…【別れたら許さない…】」

佳奈は一瞬声のトーンが落ちた。
それにビクッと身震いする和哉。
ゆっくり佳奈を見ると輝くような笑顔でこっちを見ていた。

⏰:07/03/06 02:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#84 [ウサギさん]
「は…ははは…なっ何で?」

「護先生の機嫌が悪くなるからに決まってんでしょ!!当たられるこっちの気にもなりなさいよ!!!」

「………」

和哉はこの時わかった事が1つ。

俺は……イケニエ?…



こうして和哉の悩んでいた謎も説けて
春日と暮らす二日後がせまりくる…



〜続く〜

⏰:07/03/06 03:02 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#85 [ウサギさん]
なっなんかすんごい意味不な終りかたしてごめんなさいUUu

一応第一話終了です
(´`●)

良かったら感想下さい!
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⏰:07/03/06 03:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#86 [ウサギ]
「姉ちゃ〜ん」

「ん〜?」

「荷物こんなけでいいのか?」

和哉と佳奈は朝からバタバタと支度をしていた。

「つかなんで昨日のうちにやっとかねぇんだよUUu」

「はははぁ…ちょっと溜ってた仕事とかをやってたらねUUu…よしっ!!準備OK」

佳奈はそう言っていそいそと玄関へ行き靴に履き替える。
和哉も一緒に玄関まで行き見送る。

⏰:07/03/06 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#87 [ウサギ]
「じゃぁ…行ってきます!」

「はいはい。体に気おつけろよ〜」

そう言うと佳奈はニコリと笑い敬礼した。

「じゃっ行ってきます!」

「行ってらっしゃい」

愛しい彼の元へと行った佳奈の後ろ姿を見送ると和哉は自分も支度を始める。

「……つかおれもう二十歳なのになんで態々(ワザワザ)春日さんとこに行かなきゃならん…」

そんな事を言いながらも支度を始める。

⏰:07/03/06 12:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#88 [ウサギ]
―――ピンポーン

「?はいはぁい?」

和哉は小走りで玄関へと向かう。

――ガチャッ…

「はい………あ」

そこに立って居たのは春日だった。
いつもはかけていない黒渕眼鏡をかけてドンと立っていた。

「なんで?」

「何が?」

「なんで居んの?」

「?迎えに来たから?」

「………俺って餓鬼扱いされてんのか!!!???」

和哉は思わず口に出して言う。

⏰:07/03/06 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#89 [ウサギ]
春日はそんな和哉を見て眉間に紫波(シワ)を寄せる。
和哉はそんな春日を見て「いやこっちの話し」と言って春日を中へ入れた。

――――……………

「ん〜特に持っていくもんねぇんだよなぁ…春日さんの家からここまでそこまで遠くねぇし…」

和哉はブツブツ呟きながら支度をする。

「服だけでいいんじゃないか?」

和哉のベットの上に座っていた春日が横から話しかける。

⏰:07/03/06 12:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#90 [ウサギ]
「うん…そうする〜」

和哉は鞄につめれるだけ服を詰め込んだ。
その時春日は和哉の机の上にあったアルバムをこっそり取り出す。

そこには中学生の和哉が居た。
まだ幼い顔をしているが今とそこまで大差ない。

「ふぅん…」

「え?何か言った?……うおっ!!!なっ何見て!!????」

和哉は直ぐ様アルバムを取ると握りしめた。

⏰:07/03/06 17:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#91 [ウサギ]
「勝手に人の見るなよ!」

「お前あんまり変わってないな」

そう言って春日は立ち上がり和哉に近寄る。

「なっ…何だよ?」

「……でも…1つ変わったのは…ここかな?クスクス…」

「あっ…!!??」

春日は和哉の物を布越しに触る。
和哉は持っていたアルバムを思わず落とし春日にシャツに捕まる。

⏰:07/03/06 17:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#92 [ウサギ]
「ちょっ…何処触っ…て…」

春日はクスリと笑って強弱をつけて握る。
和哉の手は自分の物を触る春日の手に触れ離そうとする。

すると春日はうつ向く和哉の耳元で囁く。

「もうタってきてる…クスクス…」
――カァァァ

和哉は顔が熱くなるのを感じさらにうつ向き抵抗する。

⏰:07/03/06 17:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#93 [ウサギ]
「や…め…!!」

春日が和哉のズボンを下げようとした瞬間に電話が鳴り響く。

――♪♪〜♪〜♪♪♪

「あっ!電話っ!!」

和哉は一瞬春日の手が緩んだ時に急いで抜け出し電話をとる。

「はっはいもしもし!?」

「あっ和哉?」

「孝?どした?」

その電話の主は孝だった。

⏰:07/03/06 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#94 [なな]
>>45-95

⏰:07/03/09 18:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#95 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/03/10 22:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#96 [ウサギ]
>>94-95ななさん

安価&上げありがとうございましたイ
(´`〃)

⏰:07/03/11 01:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#97 [ウサギ]
>>93更新


――――――――――――
「え?あ、そうそう」

孝は思い出した用に話し出す。

「来週出すレポート写させて欲しいんだけど…無理?」

「あぁ!別に良いよ。…てか本当にお前全然そう言うのやらないな。」

「いやぁめんどくさくてさ〜」
春日は和哉と孝が楽しげに話しているのを見て少しむくれる。
そして振り向いて欲しくて春日はまだ電話中の和哉に抱きつきさっきの続きを仕掛けた。

⏰:07/03/11 01:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#98 [ウサギ]
――ビクッ!!

和哉は受話器を持ちながら下を見ると春日の手がズボンに忍びこんでいた。

「ちょっ!?春日さん??!!」

和哉は小声で春日に訴えるが春日はただニヤリと笑うだけだった。

「?和哉?どうした?」

「えっ!??あ…なっなんでも…ファ…!!!??」

春日の手が和哉の物を掴む。
思わず和哉は声をもらす。

⏰:07/03/11 01:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#99 [ウサギ]
――グチュ…グチュ…

「ンア…ハァハァ…」

「もしもし?和哉?」

「や…だ…アッ…!!」

和哉は耐えられなくなり孝に聞こえる位に声を上げる。

「和哉?…嫌ならレポート貸さなくていいぞ!??」

孝は違う意味でとったみたいだ。

「ちっ違っ!!」

そう言った途端に春日が受話器とは逆の方向で囁く。

「違う?…もっと激しくってこと?クスクス」

⏰:07/03/11 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#100 [ナナミ☆彡]
>>1-50
>>51-100

⏰:07/03/11 01:17 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#101 [ウサギ]
「な…何言って!!??あっ孝!??嫌じゃないからな!!??」

「え?本当か?」

「おう!」

その言葉の後に和哉はニコリと笑う。
それを見た春日は眉間に紫波を寄せてさっきより激しく和哉の物を擦る。

――グヂュ…グヂュ…

「ッッ!!!!」

「和哉…声聞かせて?…キスしたい…」

「あっ!!!!ダメっ!!!イ…ク…ッッ!!!」

「!?和哉?どうし…」

―――ツーツー…

⏰:07/03/11 01:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#102 [ウサギ]
>>ナナミさん

100おめでとうございますイ
(´`●)

⏰:07/03/11 01:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#103 [ウサギ]
和哉は思わず受話器を切る。
そしてベットにうつむせになるとイッた。

「はぁ…はぁ…」

「和哉…まだ終わってない」

そう言うなり春日は和哉の腰を持ち上げて和哉の窄(ツボ)まりに舌を這(ハ)わす。

「あっ!!ヤァ…舌…入れん…な…アッ…ッッ」

少し下を入れただけで和哉の窄まりは蜜を垂らし出した。

⏰:07/03/11 01:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#104 [ナナミ☆彡]
キリ番踏んじゃL1ま∪たッ (笑´艸`)゚.+:。
絶対やらなL1×××楽∪みにみてま⌒すトP

春日サンかっこL1L1ですネッ゙~

⏰:07/03/11 01:31 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#105 [ウサギ]
――ピチャッ…ピチャッ…

イヤらしい音が部屋に響く。
和哉は頭の中が真っ白になりそうになっていた。

「も…もぅ…」

「もう…ナニ?」

「もう…入れ…て…ハァ…ハァ…」

和哉は自分から窄まりを大きく開く。

「大胆だな…クスクス…」

そう言うと春日は自分の物を和哉の窄まりに先端(センタン)だけ少し当てる。

⏰:07/03/11 01:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#106 [ウサギ]
>>104ナナミさん

キリ番踏んじゃいましたね(笑)~~

春日結構人気者(笑)イ

良かったら見てて下さいヘヘヘ(´`〃)

⏰:07/03/11 01:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#107 [ウサギ]
「ンン…早…く…!!」

和哉はもうイキたくてうずうずしていた。

「クスクス…急(セ)かすなよ…」

そう言って春日は一気に和哉の中へと入る。

「ンアッ!!アッ…ま…まだ…動かす…な…よ…?」

和哉は急に入って来た異物にもうイキそうになっていた。

――ズンッ!!

「あっ!!!!ッッ…」

――グチャ…

⏰:07/03/11 01:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#108 [ウサギ]
春日の一瞬の動きで和哉はイッた。

「まだって…言った…の…に…ッッ」

そんな和哉の言葉を無視して春日はまた腰を降る。
それと同時に和哉のイッたばかりの物も擦(コス)る。

「やっ…アッ…一緒に…するな…!!!」

「気持ちいいくせに…ハァ…ハァ…」

和哉は顔を赤くする。
その時に少し春日の物を締め付けた。

「ッッ…絞めすぎ…ハァ…」

⏰:07/03/11 01:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#109 [ウサギ]
眠いので寝ます…
(´`〃)Zzz…

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

さっきコメントくれたナナミさん…良かったら第一部もどうぞ(笑)
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/2711/

⏰:07/03/11 01:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#110 [なな]
>>94-110

⏰:07/03/12 18:35 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#111 [なな]
あげぇ(・∀・)

⏰:07/03/14 20:06 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#112 []
頑張ってね楽しいから

⏰:07/03/15 06:27 📱:SH702iS 🆔:☆☆☆


#113 [ウサギ]
ななさんyy

安価&あげありがとうございます~~~
(´`●)

⏰:07/03/15 06:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#114 [なな]
あげます(・∀・)
頑張って下さい

⏰:07/03/17 18:14 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#115 [ウサギさん]
ななさんありがとうございます(´`〃)

少し更新…

⏰:07/03/19 23:51 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#116 [ウサギさん]
>>108


「動くぞ…」

春日はそう言って和哉の中をかき乱す。

「アッ…ッッ…ファ…ア…」

和哉は春日を締め付けないようにしようとするがどうしてもそこに力が入る。
その度に春日自身の形がわかりいきそうになる。

「も……だ…アッッッ…や…ンンッ!!」

―――グチャッ…

「ッッ…」

二人はほぼ同時に果てた。

⏰:07/03/19 23:58 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#117 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

和哉は仰向けになり肩で息をして腕で顔を少し隠す。

まだ抜けていない春日の物が脈を打つのが伝わる。

「ぬ…抜け…よ…ハァ…ハァ」

「嫌って言ったら?クスクス」

「!!??バッ…何言って??!!」

そう言った瞬間和哉のおでこへとキスをして唇に触れるか触れないかと言う所で止まる。

「ッッ…」

和哉は自然と自分から舌を出して春日を求める。

⏰:07/03/20 00:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#118 [ウサギさん]
――クチュッ…

微(カス)かに聞こえる音に恥ずかしくなったが和哉はキスを止めない。

自分でも矛盾していると解っていても春日を独り占めしたくて仕方がない自分もいる。

「ンッ…」

春日の舌が和哉の舌を愛撫すると和哉の口元からは透明な蜜が溢れる。

「ファ…ンッ…」

優しいキスは過激さを増す。

「ンンッ…苦…し…ッッ…」

⏰:07/03/20 00:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#119 [ウサギさん]
――ビクッ!!

和哉は下腹部に違和感を感じて思わず春日を離す。

「どっ…どこ触って!!??」

「また…蜜が出てきてる…クスクス…感じた?」

「ちっ違っっ!!!」

そう言った途端に春日は和哉の先端を爪でひっかく。

「あっ!!…ちょっ!!マジやめ!!ンッ…」

「こっちは止めて欲しくないみたいだけど?クスクス…」

春日はまた和哉の唇を奪い入ったままの自分の物をゆっくり動かし快感を感じさせる。

⏰:07/03/20 00:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#120 [ウサギさん]
―――…………


「ゔ〜…痛てぇ…」

和哉はあの後また何回もイき布団にくるまっていた。

「信じらんねぇ…俺を何だと思ってやがんだチクショ〜ッッ…ってアイツどこいきやがった?」

和哉は辺りを見るが部屋に春日の気配は無かった。

「……ッッ…ヤリ逃げか…?ヤリ逃げなのか!!??…春日護〜!!!!!」

和哉はおもいっきり叫んだ。

⏰:07/03/20 00:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#121 [まや]
>>1-100
>>100-200

⏰:07/03/20 00:25 📱:P902i 🆔:hcFcCtig


#122 [ウサギさん]
――ガチャッ…

「何だ?」

「……何だじゃねぇ!!清々しい顔しやがって!!!テメェのせいで起き上がれねぇだろ!!!どうしてくれる!!!???」

「……もう一回ヤルか?」

和哉は拳を握る。

「テメェ〜…ッッ…いい加減にしや」

――ピーンポーン…

和哉の声はチャイムでかき消される。

「?出るか?」

―――ピーンポーン…

「〜ッッ…アンタが出たら怪しいだろ!!!」

―――ピーンポーン…

⏰:07/03/20 00:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#123 [ウサギさん]
>>121まやさん

安価ありがとうございます(´`●)

⏰:07/03/20 00:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#124 [ウサギさん]
――ピンポンピンポンピーン……ポー---ン…

「だぁぁぁ----!!!うるせぇぇ!!!!!」

和哉は痛みも忘れて玄関へと向かう。

―――ガチャッ!!

「何回もうるさいっ!!!!!」

「お兄ちゃん!!!」

「え?……」

女の子は急に和哉に飛びついて頬をする。

「逢いたかったぁ!!!」

「ん!??」

和哉はあたふたする。
しかし少女は離れない。

⏰:07/03/20 00:32 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#125 [ウサギさん]
「和哉?」

春日は玄関がやけに騒がしかったのでヒョッコリ顔を出す。

「え??え??だっ誰??!!」

そう言うと少女は顔を上げて少し悲しげな表情を見せる。

「忘れたの?」

「あ…え…と…」

「奈弥(ナミ)!!倉橋(クラハシ) 奈弥だよ!!!」

和哉はポンと手を叩くと驚いた用に奈弥の肩をもちしゃがみこむ。

「あの奈弥ちゃん?大きくなったなぁ!」

⏰:07/03/20 00:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#126 [ウサギさん]
「もう!!忘れられたのかと思った!!お兄ちゃんも大きくなったねぇ」

「いやいや俺はもとからでかかったよ…でもどうして?」

「和哉!!」

「うえっはい!??」

急に呼ばれて和哉は変な返事をして春日を見た。

「どっどうしたの?」

「誰だ?その子」

春日は近付いて奈弥へと指をさす。

「ん?あ…えと…俺の従姉妹の姪の倉橋 奈弥ちゃん…あれ?」

春日と奈弥は睨みあっていた。
それを見て和哉は春日の足を踏む。

⏰:07/03/20 00:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#127 [ウサギさん]
「ッッ!!??」

「コホンッ…何子供にガン喰らわしてんだ」

「お兄ちゃん!奈弥子供じゃないもん!!」

小さい体を立てて奈弥はフンッとすねる。
和哉は「ハハハ…」と言って流す。

―――……………

「なるほど…美菜穂(ミナホ)さんがこっちに来てるのかぁ…で探検がてらにここに来た…てか?」

「そう!!お兄ちゃんに奈弥逢いたかったの!!」

奈弥はそう言って隣に座っている和哉にしがみつく。
それを見て春日はまた睨む。

⏰:07/03/20 00:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#128 [ウサギさん]
「春日さん…!」

「……」

春日はふてくされたようにキッチンへと行き煙草を吹かす。

「ハァ…」

「ねぇお兄ちゃん!!ママね2日こっちに泊まるんだって!!」

「そうなの?で?」

「ここに奈弥を泊めて〜!」

和哉は「え」と言ってチラリと春日を見ると春日は煙草を吹かしながらギロリとこっちを見ていた。

「え…えと…」

「いいよね?ママもきっといいよって言うわ!」

「あぁ…う…ん…」

和哉は思わず「うん」と言ってしまっていた。

⏰:07/03/20 00:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#129 [ウサギさん]
「やったぁ!!!」

奈弥はソファーの上で万歳をして跳び跳ねる。
和哉は「あ…」と思い恐る恐る春日を見ると持っている煙草を震わしながら空いてる片手で顔を隠してうつ向いていた。

「じゃぁママに電話してくるね!!」

そう言って奈弥は電話をかけにいった。

「……春日さん?」

「和哉…」

「へ?」

「俺も泊まる!!!」

「はあ!??」

春日はもう決めたと言わんばかりに笑みを浮かべていた。
和哉は「だぁぁ」と言って髪をクシャクシャにして唸っていると奈弥が戻ってきた。

⏰:07/03/20 01:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#130 [ウサギさん]
「ママねいいよって!」

「あ…そう…?よ…良かったなぁ…あは…あはははは…ハァ…」

そして2日間和哉と奈弥、春日は一緒に過ごす事になった。







――――………

⏰:07/03/20 01:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#131 [ウサギさん]
今日の更新終了です…
(´`〃)
良かったら感想ください
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/03/20 01:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#132 [なな]
>>110-131
失礼しまぷ(・∀・)

⏰:07/03/21 15:21 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#133 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございます(´`〃)

自上げ(笑

⏰:07/03/22 05:49 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#134 [ウサギさん]
「ハァ…どうしたもんか…」

和哉は溜め息をつきながら食器を洗っていた。

「スゥ…ハァ…」

「…………春日さん?」

「ん?」

「さっきからずっと俺の側に居るけど…離れてよ」

「何で?」

春日は煙草を吹かしキッチンの床に座り込んでいた。

「…何でって…」

「お兄ちゃん!!!」

「え?あ、はい!?」

和哉はとっさに呼ばれてソファーに座りこっちを向く奈弥を見る。

⏰:07/03/22 13:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#135 [ウサギさん]
「どうした?」

「奈弥つまんない!!お兄ちゃん遊ぼぉ!!!」

奈弥はそう言って立ち上がり和哉に近付く。
そして和哉の服を引っ張る。

「…………」

「…………」

「……はいはい遊ぼぉか!!奈弥先に庭に行ってて!!これやってから直ぐ行くから!!!」

「はぁ〜い!」

奈弥はいそいそと庭へ向かう。

「……春日さん…」

「何だ」

「何子供相手にガン喰らわしてるの!!??いい加減にしろよ!?」

和哉はそう言って庭に向かおうとした時

―――グイッ…

⏰:07/03/22 13:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#136 [ウサギさん]
「え…?」

和哉は腕を引っ張られて春日の方へと倒れ込む。

「お前が悪い…」

そう言って強引に和哉キスをする。

「ンッ!!??ちょっ!??何や…てンンッ!!!」

和哉は暴れるが抱き寄せられる力の方が強くて離れられない。

「ンン!!ハァ…ハァ…ッッ…いい加減に…しろっ!!!!!」

――ゴンッ!!!

「ッッ!!!!!」

和哉は頭突きを喰らわすと直ぐ様春日から離れて庭へと向かう。

「アイツ……痛(ツ)…」

⏰:07/03/22 14:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#137 [ウサギさん]
――カラカラ…

「あ!お兄ちゃん!!遅いよぉ!!」

「ごめんごめん!」

そう言って和哉と奈弥は日が暮れるまで遊んだ。





―――――…………

「あぁ面白かった!!お兄ちゃん明日も遊ぼうね!!」

「おう!遊ぼぉ…さて、夕飯夕飯」

「ハンバーグがいい〜♪」

奈弥がソファーにバフッと座りそう叫ぶ。

「ハンバーグか…うん、そうするか…あれ?春日さん何処行ったんだろ?」

そんなことを呟きながら和哉はエプロンをして夕飯の用意を始めた。

⏰:07/03/22 14:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#138 [(^ω^)]
>>1-40
>>40-80
>>80-120
>>120-160

⏰:07/03/22 15:31 📱:W42K 🆔:DYVfANjU


#139 [ウサギさん]
(^ω^)さん安価ありがとうございます----!!!!

⏰:07/03/23 03:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#140 [ウサギさん]
「プハァ!!美味しかった!!」

「…………。」

「?お兄ちゃん?」

「え!?あ、ごめ、何て!??」

「美味しかったって言ったの!!どうしたの?お兄ちゃん…」

奈弥は和哉を覗き見る。
和哉は笑顔で「何でもないよ」と言って食べた食器を片付ける。
ただ一つ春日の分のハンバーグを残して。

「あ!奈弥ちゃん、お風呂沸いてるから入っといで」

「はぁい!」

奈弥はパタパタと足音をたててお風呂場へと向かう。

⏰:07/03/23 03:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#141 [ウサギさん]
「あ!!」

奈弥の声を聞いて和哉はお風呂場へと向かう。

「どうした?」

「着替えお母さんが持ってるんだった!」

「あぁ…じゃぁ俺の服貸してあげるから入っといで、後で置いとくからさ」

奈弥は「はぁい」と返事をして服を脱ぎだす。
和哉は一応レディーの体は見てはいけないと思い急いでお風呂場を離れてリビングへと行く。

⏰:07/03/23 03:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#142 [ウサギさん]
―――………


「ん〜…これまだ小さい方だし…これでいっかな?…あぁ…でも下のズボンがでかすぎるかぁ…あっ姉ちゃんの借りるかな」

和哉は独り言を呟きながら奈弥に貸す服を用意する。

「………春日さん何処にいったんだろう…家に帰ったのかな?」

春日の心配をしているとお風呂場から奈弥の呼ぶ声が聞こえて和哉は「はぁいはい!」と言ってお風呂場へと向かう。

⏰:07/03/23 03:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#143 [ウサギさん]
「うわぁ!!ぶっかぶか!!」

「文句言わない。急に来たんだからそれしかなかったんだからな」

「あ…でもお兄ちゃんの匂いがして落ち着くなぁ♪」

「はいはい…あ、寝るとこどうしよう…姉ちゃんの部屋でもいいか?」

奈弥は「いや」と言って和哉の服を引っ張る。
和哉は「え?」と言うと奈弥は笑顔で

「お兄ちゃんと一緒に寝る♪」
と言ってリビングへと向かう。

⏰:07/03/23 03:58 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#144 [ウサギさん]
「お兄ちゃん!テレビ見ていい?」

「え?うんいいよ?」

奈弥はテレビをつけてドラマを見出した。

その間に和哉は食器を洗う。


―――――…………

22時00分

奈弥はドラマを見ながらいつの間にかソファーの上で眠りについていた。

和哉は奈弥に毛布をかけてお風呂場へと向かう。

「ハァ…結局春日さん何処にいったんだろう…電話しても繋らないし…」

そして和哉はお風呂へと入る。

⏰:07/03/23 04:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#145 [ウサギさん]
―――………

「ふぅ…」

お風呂から上がった和哉はまだ濡れている髪をタオルで拭きながら奈弥に近付き部屋に連れて行こうとした瞬間後ろから口を塞がれた。

そして相手を見る余裕もなく目隠しを去れる。

「(誰だ!!??)ン―ン―!!??」

「静かに…」

――ビクッ!

耳元で囁かれる甘い声は聞き覚えのある人の声。

「春日……さ…ん?」

⏰:07/03/23 04:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#146 [ウサギさん]
「な!??何考えて!?つか目隠しとれよ!!」

和哉は両手を捕まれていたので身動きがとれなかった。

春日はそんな和哉を立たせて開いてるソファーの上に座らせる。

「!??何??!」

「目隠し…取るなよ?」

「え?」

そう言うと春日は和哉の腕を離す。
そして首元へとキスをして、どんどん下へと唇を下ろしていく。

⏰:07/03/23 04:27 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#147 [ウサギさん]
「ちょっ!やめ…」

「止(ヤ)めない…」

春日は和哉の胸の突起をあま噛みして和哉を煽(アオ)る。

「ア…」

それを転がす用に舐めるとピンと立ち、和哉が感じているのが手に取るようにわかる。

そして布越しでもわかるほど和哉の自身は膨らみをおびる。

「…もうこんなに感じたの?…クスクス…」

「ッッ!!??」

そう言って一気にズボンを下ろすともう和哉の自身は形を作っていた。

⏰:07/03/23 04:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#148 [ウサギさん]
更新ストップッ!!
(´`〃)

良かったら感想下さいな〜

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/03/23 04:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#149 [なな]
>>131-148
失礼しまぷ(´∀`)

⏰:07/03/23 07:08 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#150 []
失礼します
>>1-100
>>100-200

⏰:07/03/23 09:20 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#151 [ウサギさん]
ななさん→

安価ありがとうございます★ミ(´`●)

⏰:07/03/23 15:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#152 [ウサギさん]
ハートさん→

安価ありがとうございます★ミ(´`〃)

⏰:07/03/23 15:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#153 [ウサギさん]
>>147続き


「あ…ッッ…」

春日は和哉の両足を両側に広げると和哉の自信を掴む。

「や…だ…」

和哉は春日の手に触れて次に行われるであろう事を阻止する。

「和哉…手邪魔…」

――ビクッ!

「ヒッ……!!」

春日は空いていた左手の指で窄まりに指を入れた。
まだ馴らされていないそこに指を入れられた和哉は力を入れる。

「ま…マジで止めろ…!!奈弥が起きたらどうするんだ!!??」

⏰:07/03/24 04:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#154 [ウサギさん]
「目隠しされてたらわからないだろ?」

「そういう問題じゃなンッ!!」

和哉の気が緩んだその時に春日は上下に和哉の自信を擦る。

「言ってる事と体は正反対だな…クスクス」

「ンッ…ンッ…ハァ…ハァ…」

和哉は必死に声を堪(コラ)える。
そんな和哉を見て春日は「チッ」と舌を鳴らすと和哉の自信を舐め、そして口に含(フク)む。

それには耐(タエ)えきれず和哉は声をあげる。

「アッ!!!」

⏰:07/03/24 04:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#155 [ウサギさん]
――グヂュ…グヂュ…

「アッ…ンッ…い…イク…ッッ」

和哉は完全にソファーにもたれかかり春日の頭を離そうとする。

「春日さ…ん…!!ヤダ…イク…から!!」

―――グヂャッ…グヂュ…

「ファ…もうい…や…ッッ…アッ…ンッ…ッッ…!!!!」

和哉は春日の口の中でイッた。
そして春日は和哉の白濁(ハクダク)を飲みほす。

「ハァ…ハァ…和哉…?」

⏰:07/03/24 04:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#156 [ウサギさん]
「ゥッ…ヒック…こんな…ヒック…やり方嫌だ…ヒック…何でこんな…ヴゥゥ…」

和哉はうつ向き涙を流す。
春日はそれを見てゆっくり和哉にした目隠しを外す。

「ごめんな…」

悲しそうな顔をして和哉の頬を大きくて温かい春日の手が包む。
そして優しく触れるだけのキスをした。

「な…なんなんだよ…ヒック…さっきまで…」

「嫉妬したんだ…」

「は?」

⏰:07/03/24 04:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#157 [ウサギさん]
「和哉が俺以外の奴に優しくしたり…触れられるなんて嫌なんだ…」

「…春日さんに優しくした覚えなんかないけど…」

「……物の例えだろ…雰囲気ぶち壊しだな…クスクス」


――あ…いつもの春日さんだ…

和哉はゆっくり両手を伸ばし春日の頬に触れる。

「和哉?」

「!??は…はは…な、何でもない!!」

そう言って手を引こうとした瞬間に春日に両手を引っ張られて抱き締められる。

⏰:07/03/24 04:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#158 [ウサギさん]
「な…何!!??」

「……抱きたい…」

「はぁ!??」

「駄目か…?」

和哉は顔を赤くする。

「聞くなよ!!」

「クスクス…じゃぁ…好きな用にさせてもらう…」

「ちょっ!??アッ!!」

春日は和哉を抱き寄せた状態でさっきイッたばかりの和哉の自信を掴むと激しく上下に擦る。

「フ…ァア゙…ンッ…」

和哉は春日に捕まる。
それと同時にソファーからズレ落ちる。

⏰:07/03/24 04:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#159 [ウサギさん]
「ま…待って!!…マジここじゃヤバイって!!!」

「何で?」

「な、何でって!!…本当に奈弥が起きたらどうする気だ!?」

「そんなの気にならない位にするから心配するなよ」

そう言った途端春日は和哉の窄まりにまた指を二本一気に入れた。

「ヤッ…痛っ…」

今朝やった痛みがまだ残っているせいか和哉は「無理」と言って首をふる。

⏰:07/03/24 04:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#160 [ウサギさん]
春日はそう言った和哉を寝転ばせてそこに舌を這(ハ)わす。

「ンンッ!!」

じんわり感じる春日の舌の感触に和哉の自身からは蜜が垂れ出す。
その行為が恥ずかしくて和哉は顔を隠しす。

―――ピチャッ…クチャッ…

さっきまでの痛みが嘘の用に消え去り和哉に残るのは快楽だけだった。

窄まりだけを攻められ、放置されていた自身にも快感が欲しくて和哉はゆっくり手を伸ばし自分の自信を擦る。

「アッ…ンンッ…」

⏰:07/03/24 04:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#161 [ウサギさん]
「ハァ…和哉…駄目だろ?自分でイクなんて反則だ」

そう言って和哉の両手を掴み寝転ぶ和哉の頭の上へともっていくと馴らされた窄まりに一気に膨らんだ春日の自身が入ってくる。

「アァッッ!!!」

――グヂュ…

「フッ…ウッ…ア…」

「和哉…もっと力抜いて…そう…ゆっくり…」

「ンッ…ハァ…ハァ…ま…まだお願いだから…動かな…で…」

涙を流しながら訴える和哉のおでこにキスを落とし、和哉の息が調(トトノ)うまで春日は待った。

⏰:07/03/24 04:55 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#162 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

「和哉…もう…俺が限界…お前の中熱すぎ」

まだ少し息が荒い和哉にそう言って春日は一気に和哉の最奥(サイオク)を突く。

「アッアッ!!」

「ッッ…」

和哉は春日の背中に爪をたてる。
春日はそんな事も気にせず和哉の一番感じる所をすぐ見つけてそこを集中的に攻めると同時に和哉の自身を擦る。

⏰:07/03/24 05:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#163 [ウサギさん]
「フア!!ッッ…ンンッ…駄目…出る…ンッア!!」

「和哉…ッッ」

「アッアッ…ッッ…――――――――――!!!」

「ッッ…!!」

―――グチャア…

和哉の白濁は春日の胸と自分の胸に飛び散った。
そして春日は和哉の中でイッたが自身を抜いた時に和哉の中に収まりきらなかった白濁が床へと広がる。




――――………………

⏰:07/03/24 05:08 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#164 [ウサギさん]
更新ストップです
(´`★)

眠い…(´`z)

良かったら感想ください♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

おやすみなさい…

⏰:07/03/24 05:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#165 [なな]
>>148-164
失礼します(・∀・★)

⏰:07/03/25 00:39 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#166 [我輩は匿名である]
>>134ー200

⏰:07/03/25 02:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#167 [我輩は匿名である]
失敗。。。
>>134-200

⏰:07/03/25 02:24 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#168 [ウサギさん]
ななさん→

安価ありがとうございます
(´`★)←オソロ?(笑

⏰:07/03/25 09:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#169 [ウサギさん]
我輩は匿名であるさん→

安価ありがとうございます
(´`〃)

⏰:07/03/25 09:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#170 [ウサギさん]
>>163続き


―――チュンチュン…

「…ん……」

奈弥は鳥の鳴き声と微かに開くカーテンから射す陽射しで目を覚ました。

―――ガタッ…

「ん?…お兄ちゃん?」

奈弥はいつの間にか和哉のベットに移動している事に気付く。
そしてそれと同時に聞こえたリビングからの物音に耳をやる。

「…ン…春日…さ…」

「?」

奈弥はそっと部屋の扉を開けた。

⏰:07/03/26 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#171 [ウサギさん]
――カチャッ…

「キスだけじゃ…和哉を感じれない…」

「いっ…意味わかんねぇし!!」

春日が和哉を抱き締めている光景を見て奈弥は驚く。

「離せって!!」

「でも…ここもうこんなに…クスクス」

「フ…ア…ちょっ!!触るなって!!」

春日は和哉を壁に押し付けて耳を舐める。

その時奈弥はいても立ってもいられずドアをおもいっきり開けた。

―――バンッ!!

「!!??」

「……………」

⏰:07/03/26 02:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#172 [ウサギさん]
「な…奈弥ちゃ…」

「ハァ…」

「お兄ちゃん!!何してるの!!??」

奈弥はドアの前で仁王立(ニオウダ)ちして頬を膨らます。

そしてその問いに春日が「フッ」と笑って答える。

「『ナニ』に決まってるだ…」

「なっ何もしてないよ!!」

和哉は春日を押し退け、服の乱れを整える。

⏰:07/03/26 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#173 [ウサギさん]
「むぅぅ〜!!」

「はははぁ…」

―――グニッ!

「ッッ…!?」

和哉は春日の足を思いっきり踏みつける。
春日も苦笑いで笑い奈弥に「ナニもないナニもない」と言ってその場を流す。

しかし奈弥は自分だけ除け者にされたと思い中々機嫌を直さない。

「奈弥ちゃん…本当になんでもないからね?ご飯食べよ?」

和哉は優しく笑って奈弥を椅子につかせる。

⏰:07/03/26 02:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#174 [ウサギさん]
――――………

朝御飯を食べ終わると和哉はいそいそと自分の部屋に行き何かしたくする。

それに気付いた春日は和哉に近付く。

「何の用意だ?」

「え?俺今日大学だからいかないと…」

「は?」

「ん?あ!奈弥ちゃんの事頼んだよ!」

和哉はそう言うと奈弥に「大学行くから夕方帰るね」と言って頭を撫でると直ぐに家を出ていった。

⏰:07/03/26 02:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#175 [ウサギさん]
「………」

「………」

二人の間に沈黙が流れた後、奈弥から口を開く。

「…ねぇ…そこのおじさん。」

「!!??」

奈弥は和哉と居るときの態度とはうって変わって言葉使いが荒くなった。

「さっき…あたしの和哉兄ぃとナニしてたわけ?」

「………」

「つか、あんた何なわけ?マジウザイんだけど」

そう言った時春日は腕組をしてニヤリと笑い奈弥を見た。

⏰:07/03/26 03:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#176 [ウサギさん]
「…それがお前の本性ってわけか?」

「だったら何?」

春日と奈弥は睨みあう。

「…訂正しとくが、『お前の和哉』じゃなくて、『俺の和哉』だ」

「??!!何言ってんの!?頭おかしいんじゃない??!!」

―――プツン…

春日の中で何かが切れる音がした。

「誰にそんな口聞いてるのかわかってるのか?」

「有名小説家、春日 護…だから何?」

奈弥は決して引こうとしない。

⏰:07/03/26 03:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#177 [ウサギさん]
「……口の減らない餓鬼だな」

「……今の小学生舐めんじゃ無いわよ」

大人気(オトナゲ)ない春日はムキになる。
逆に奈弥の方が大人に見える。

「……ハァ…夕方までこんな人と一緒だなんて荷が重いな…」
「それはこっちの台詞(セリフ)だ」

こうして奈弥と春日はギクシャクしながら夕方、和哉が帰って来るのをまつこととなった。




――――…………

⏰:07/03/26 03:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#178 [ウサギさん]
――――ガチャッ…

「ただいまぁ」

「お帰りなさい〜」

帰ってきた和哉を出迎えたのは奈弥だった。
そして和哉にべっとり引っ付く。

「ん?春日さんは?」

「…………」

奈弥は何も言わない。
そんな奈弥を見て和哉はリビングへと向かう。

そこには春日の姿はなかった。

「?奈弥ちゃん、春日さんどこいったの?」

「……何で?…何でお兄ちゃんは…」

「え?」

⏰:07/03/26 05:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#179 [ウサギさん]
―――ガチャ…

「ん?」

和哉は自分の部屋が開きそっちを向く。

「あ…」

和哉はそこに居た人物を見て微笑む。
まるで誰よりも愛しい人を見るような目で…

「チビお前の敗(マ)けだ。」

そこに立って居たのは春日だった。
奈弥は唇を噛み締めうつ向く。
和哉は一体何の話をしているのかというような目で二人を見た。

⏰:07/03/26 05:25 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#180 [ウサギさん]
「〜………ッッ」

「奈弥ちゃん?」

「約束は約束だ。」

「悔しい…!!!お兄ちゃんの馬鹿!!!」

奈弥はそう言って家を飛び出した。
春日は壁に持たれて溜め息をついた。
しかし和哉は今だ意味がわからないままだった。

「え?な?」

そう言って和哉は奈弥を追い掛けようとしたが春日に止められる。

「行かなくていい…てか行くな…」

「な…何言って?」

⏰:07/03/26 05:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#181 [ウサギさん]
今日の更新ストップです♪

良かったら感想ください〜////

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/03/26 05:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#182 [ウサギさん]
「ハァ…賭けをしてたんだ」

「はぁ?」

「お前が帰ってきて1番最初に探す相手、もしくは1番最初に名前を呼ぶ相手は誰かってな…」

そう言って春日はポケットに入っていた煙草に火をつけて吹かす。

「何でそんな…!??」

「俺から言い出した事じゃないからな。」

「で、でも追い掛けないと!!」

和哉はそう言って手に持っていたマフラーをまた巻き出て行こうとしたとき、春日に手を引かれる。

⏰:07/03/27 22:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#183 [ウサギさん]
「な!!!???」

「行くなって言ってるだろ!?」

「や、ンッ…ッッ!!!」

春日は無理矢理和哉の唇を奪う。
そして自分の方へと和哉を抱き寄せた。

「ッッ…ハァ…ハァ!!なんなんだよ!??」

―――グイッ…

「!!!???」

「お前がそんなんだから相手がつけあがるんだ…わかれよ…」

「や…だ…あた…てる…離せ…よ!!!!」

和哉にもわかる位に春日のそこは膨らんでいた。

⏰:07/03/27 22:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#184 [なな]
>>164-183
失礼します

⏰:07/03/28 16:20 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#185 [雅]
久しぶりです
覚えてますかね…

またxzあげします

⏰:07/03/29 18:38 📱:P902iS 🆔:cbK7Tumk


#186 [みゆ]
あげ・∀・

⏰:07/03/30 00:05 📱:PC 🆔:qFBNxXsQ


#187 [ナナミ☆彡]
続きがみたL1〜(笑´>3o).+:。♪♪

⏰:07/04/01 00:19 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#188 [雅]
あげ

⏰:07/04/01 19:13 📱:P902iS 🆔:4L22eoFw


#189 [雅]
あげ

⏰:07/04/03 12:47 📱:P902iS 🆔:IQ8K2PDU


#190 [ゆか]
初カキです絶対いわない×××カラ読んでましたぁこの小説めっちゃおもしろくて大好きですうさぎサンのペースでいいんでまた続き書いてサイ楽しみにしています

⏰:07/04/04 00:15 📱:N902i 🆔:ABRHZVk.


#191 [ウサギさん]
>>184
>>186-189

上げありがとうございます!!!
(´`★){感激♪}

>>185
>>190

コメントゎ感想スレにて書かせて頂きます!!!!
(´`♪){嬉しい★}

⏰:07/04/04 18:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#192 [雅]
あーげ

⏰:07/04/05 02:11 📱:P902iS 🆔:psIrgqTg


#193 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます♪

>>183更新…

----------------------

「和哉…」

春日は和哉の首筋に痕(アト)を残す。

「やっ…」

和哉は必死に抵抗するがきつく抱き寄せられた体は身動きがとれない。

「春日…さ…ッッ…マジでやめ…アッ!!」

春日の手が和哉の胸の突起に触れる。
それを指で転がされると足に力が入らなくなり和哉はしゃがみ込む。

⏰:07/04/05 11:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#194 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ッッ…いい加減にしろぉぉぉおぉぉ!!!!!」

―――ドンッ!

和哉は春日を押して身だしなみを整える。

「ったく!つか大人気(ゲ)無さすぎ!!俺奈弥ちゃん探してくるしっ!!」

「和哉!」

―――ガチャンッ

春日の呼び掛けにも応じず和哉は家を出ていった。

――――…………


「奈弥ちゃぁん!!」

和哉は叫びながら奈弥を探す。
そして近所の公園に着き、公園を見るとブランコに座る奈弥の姿があった。

⏰:07/04/05 11:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#195 [ウサギさん]
「奈弥ちゃん!」

駆け寄るとそれに奈弥が気付く。

「あ…お兄ちゃん…」

「ハァ…探したよ…」

奈弥はムスッとしてうつ向く。

「…お兄ちゃん…あの人が好きなの?」

和哉は突然の質問に驚く。
しかもかなり唐突な質問だ。

「え…あぁ…ん〜…はは…」

あやふやな返事をすると奈弥が突っ込む。

「好きなんだ…」

「……………ぅん…」

和哉は少し顔を赤くして答えた。

⏰:07/04/05 11:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#196 [ウサギさん]
「…男同士なんておかしいじゃない!!??」

奈弥は急に声を上げてそう言い和哉を見ると和哉は少し困ったような目をして、しかしそれとは矛盾して優しく微笑んでいた。

「お兄…ちゃん…?」

「俺も…最初はそう思ってた。でも…好きになったら駄目なんだ…離れるなんて考えられない…俺は離れて初めてそれに気付かされたんだよ…」

そう言って「ははっ」と笑う。

⏰:07/04/05 11:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#197 [ウサギさん]
「…ッッ…」

「つか俺何言ってんだか!?ははっ」

―――ガシャ…

奈弥はブランコから降りて和哉の手を握り
「帰ろう!」
と言って手を引いた。

「え?あ…うん」

目に溜る涙を和哉に気付かれないように拭い公園を後にした…

――――…………

⏰:07/04/05 12:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#198 [ウサギさん]
――ガチャッ

「ただいまぁ」

和哉のその声で春日は玄関まで小走りで駆け寄る。

「和哉!?……チビ…」

「仕方なく帰って来たの!!」

奈弥は強がったようにそう言ってリビングへと行く。

「まぁまぁ春日さん」

和哉は眉間に紫波を寄せていた春日の背中を押しながらリビングへと向かった。

こうしてあっと言う間に2日間が過ぎ去っていく。

⏰:07/04/06 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#199 [ウサギさん]
奈弥は翌朝母親の迎えで帰って行った。

最後に一言残して…。

「ったく…和哉は一生俺の物だ」

「はいはい」

和哉は流すように家へと入る。
少し頬を赤くして。

そして奈弥が最後に残した言葉は

【あたしが大きくなったらお兄ちゃんを奪ってやるんだからぁ!!!!】

だった。

こうしてまたいつもの(?)日常が始まる…。

⏰:07/04/06 17:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#200 [ウサギさん]
第二話終了です
(´`;)

へんな終わり方でごめんなさい…UUu
次頑張ります!!!!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/04/06 18:02 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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