絶対やらない×××!
最新 最初 全 
#282 [ウサギさん]
「君が好きだからこんな事するんだよ…忘れないで…誰にも渡さない…」
とどめをさすかのように柴田は呟くとこの場を後にした。
残された和哉は悔し涙を流し、少し落ち着いてから学校を後にした…。
―――――…………
:07/06/24 03:24
:auTS3D
:☆☆☆
#283 [ウサギさん]
―――ガチャガチャ…
「ただいま…」
和哉はそう言ってリビングへ向かうがそこには春日の姿は無かった。
二階の書斎へと行くがそこにも春日の姿は無い。
ふとテーブルを見るとそこには一枚の紙が置いてあった。
和哉はそれを手に取ると小声で読んだ。
:07/06/24 03:31
:auTS3D
:☆☆☆
#284 [ウサギさん]
「『今日は面談取材があるから帰りは遅くなる。晩はいらない。すまん』…か…」
その紙を折り畳みゴミ箱へと捨てると、部屋へと向かった。
―――ガチャッ…バンッ…
鞄を投げ捨ててベットへとダイブする。
うつむせ状態でしばらくいるとその後息を吐いて仰向けに変える。
:07/06/24 03:37
:auTS3D
:☆☆☆
#285 [我輩は匿名である]
:07/06/24 09:26
:W41SH
:CSzIxLZM
#286 [ウサギさん]
安価ありがとうございます~
:07/06/24 11:26
:auTS3D
:☆☆☆
#287 [ウサギさん]
「俺…何してんだよ…男のくせに…!」
抵抗出来なかった悔しさと、春日以外の男とキスをした罪悪感が和哉の心を蝕む。
そして和哉は疲れきったように眠りについた…。
―――――…………
:07/06/24 11:30
:auTS3D
:☆☆☆
#288 [ウサギさん]
――――コンコン…
「和哉?」
――――ガチャッ…
春日はネクタイを緩(ユル)めながら和哉の部屋へと入った。
部屋は真っ暗だったがカーテンが開いていたので月明りが丁度和哉のベットを照らしていた。
:07/06/24 11:35
:auTS3D
:☆☆☆
#289 [ウサギさん]
眠る和哉を見てホッと溜め息をついて微(カス)かに笑う。
そして起きないようにゆっくりベットへ近付き眠る和哉にキスを落す。
その直後一筋の涙を流して和哉が目を覚ました。
「……春日…さん…」
「和哉…?」
:07/06/24 11:40
:auTS3D
:☆☆☆
#290 [ウサギさん]
春日は和哉の涙を拭うとまたキスをして「どうした?」と聞いた。
「抱いて…?」
そう言って和哉は衣類を脱ぎ始めた。
春日は驚いたように和哉を見た。
そして数分もしないうちに和哉は裸になった。
和哉の自身はもう濡れて蜜を垂らしていた。
:07/06/24 11:48
:auTS3D
:☆☆☆
#291 [ウサギさん]
「……和哉…今日…大学で何かあったのか?」
和哉はビクッと一瞬肩を跳ねらせたが「何もない」と言って寝転び脚を大胆に開いた。
しかしその脚は震えている。
「早く…しよ…?」
唇を震わせて、春日を誘う。
:07/06/24 11:54
:auTS3D
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194