絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#301 [我輩は匿名である]
頑張って下さい

⏰:07/06/24 18:00 📱:SH703i 🆔:SJdJBWv2


#302 [我輩は匿名である]
頑張ってください

⏰:07/06/26 15:49 📱:N902i 🆔:khlTyqGI


#303 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/06/26 21:33 📱:D903i 🆔:Yczx4eSQ


#304 [我輩は匿名である]
あげ。

⏰:07/06/30 12:29 📱:N702iD 🆔:g3tx1W5c


#305 [もご]
あげます~

⏰:07/06/30 23:07 📱:W41SA 🆔:2Jzl/RuM


#306 [ウサギさん]
>>300-305

上げAND安価
ありがとうございます!
(´`○)

⏰:07/07/01 03:53 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#307 [ウサギさん]
「春日…さん…ハァ…ハァ…」

和哉は肩で息をしながからかすがに声を掛ける。

「キス…しよ…」

「………」

春日は眉間にシワを寄せる。

「…春日…さん…?」

⏰:07/07/01 03:58 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#308 [ウサギさん]
「…和哉…俺は…お前がそう言ってくれたりするのは正直嬉しい…しかし、お前の何かを隠そうとしての言葉なら…こんなSEX虚しいだけだ…」

春日は悲しそうな目で和哉を見て微かに笑う。
しかしそれは笑顔には満たないほどの笑みだ。

その言葉を聞いた和哉の心をキシキシと音をたてて締め付ける。

⏰:07/07/01 04:04 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#309 [ウサギさん]
その後二人は何もせず、ただ春日が和哉のおでこへ触れるだけのキスをして終わった。

一人部屋に残された和哉は、さっきの春日の顔を思い出していた。

言ってしまえば楽になる、しかしそれを言うことによって春日が怒るかもしれない…違う男とキスしたなんて…きっと嫌悪感でいっぱいになるかも知れない…
そう思うとやっぱり言えるわけがない…

⏰:07/07/01 11:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#310 [ウサギさん]
和哉はベットから起き上がり楽な格好に着替えて部屋を出た。

リビングへ行くと、そこには春日の姿はなかった。
しかし、静けさに耳が鳴れたのか、2階からはパソコンを押す「カタカタ」と言う音が聞こえて和哉は春日が居る事に安心した。

その時和哉の部屋から携帯音が鳴る。

⏰:07/07/01 11:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#311 [ウサギさん]
番号を見ると孝からの電話だ。
それを確認して電話に出る。

「もしもし?」

「もしもぉし!」

和哉はその声を聞いた途端眉間にシワを寄せた。

その声の主(ヌシ)は
【柴田】
だった…。

⏰:07/07/01 11:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#312 [ウサギさん]
『和哉君?おーいっ』

「は…い…」

『なんだ!聞こえてるのか!今ね孝の家で飲んでるんだけど…和哉君もこない?クスクス』

「あ…俺…無…」

和哉が喋ろうとした瞬間、柴田がその言葉を遮(サエギ)る。

『【春日】さんとイチャイチャしてるから…?クスクス』

⏰:07/07/01 11:40 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#313 [ウサギさん]
和哉の心臓は跳ね上がった。
なぜ春日さんと一緒に居ると事知っているのか、そして一番に引っ掛かったのはなぜ『春日』さんの名前を知っているのか…だ。

「な、何言って…?」

『SEXは気持ち良かった?クスクス…和哉君の喘(アエ)ぎ声とか…男が聞いたら堪(タマ)らないだろうな…クスクス』

和哉はカッと赤くなり電話を切ろうとした…が、最後に柴田は和哉に喋りかける。

⏰:07/07/01 11:56 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#314 [ウサギさん]
『春日 護は、俺の【兄貴】だよ…クスクス…俺の本当の名前は

【春日 泰成】

クスクス…』

そう言ったと同時に【柴田】は電話をきった。
和哉は只立ち尽くすしか出来ずそのまま携帯を床へ落した。

⏰:07/07/01 12:01 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#315 [ウサギさん]
あの…少し質問何ですけど…

私たまに漢字の後ろにかっこして振り仮名書くんですけど、(難しい漢字が読めない人ように)
失礼、読みずらいとかいう人居ますかねUUu←今さら!?

(´`;)ooo

⏰:07/07/01 12:09 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#316 []
書いていただいたほうが良いです
私馬鹿なので…


更新楽しみにしてます

⏰:07/07/01 12:11 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#317 [りな]
読みやすいです@~

⏰:07/07/01 12:12 📱:W41SH 🆔:1/2PtdIg


#318 [ウサギさん]
了解しましたb烈

⏰:07/07/01 16:13 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#319 [ウサギさん]
>>314

「わけわかんねぇ…春日さんの…弟…?」

和哉がそう呟いたと同時に春日の部屋のドアが開いて音がした。

そして階段を下りる音が近付く。

「和哉?」

――――ビクッ!

和哉は肩を跳ね上がらせた。

⏰:07/07/01 16:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#320 [ウサギさん]
「どうした?」

「え…あぁ…何でもない!何でもない!」

聞きたいけど聞けない。
聞いたら何かされたのかとか聞かれてしまうかもしれないから…

和哉は心の中でそう呟いて春日に笑いかけた。

「…?」

「あ!」

⏰:07/07/01 16:21 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#321 [ウサギさん]
和哉は急に手を叩いて声をあげた。

「!?」

「さっきは…なんかごめんなさいUUu…変な事とか言って…本当に何にもないから!」

そう言ってキッチンへと行き「珈琲飲む?」と聞く。
春日は「クスクス」といつものように笑って「あぁ」と一言言ってソファーに座った。

⏰:07/07/01 16:25 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#322 [ウサギさん]
(いつもの春日さんだ!あの事は忘れよう!そうだそうだ!)

和哉はそう決めて珈琲をいれる。

「和哉?」

「へ?」

「明日どっこか出掛けないか?」

春日からの急にの問い掛けに和哉は目を点にする。

「和哉?」

「え!あ!うんっ!」

和哉は身を乗り出すように返事をした。

⏰:07/07/01 16:41 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#323 [ウサギさん]
そして二人は明日出掛けることを約束し、少し会話をしてから眠りについた。





雲で月が隠れる夜…
暗闇に潜(ヒソ)むのは何か…







「和哉…君のしたことは何よりも罪深い…クスクス…」








第4話END●つづく●

⏰:07/07/01 16:52 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#324 [ウサギさん]
第4話終了です!
(´`〃)

良かったら感想下さい♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/07/01 16:56 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#325 [ウサギさん]
確認

>>2-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>400-450
>>500-550

⏰:07/07/03 00:19 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#326 [ウサギさん]
●第5話―前編―

⏰:07/07/03 23:01 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#327 [ウサギさん]
「和哉ぁ」

―――ガチャッ…

春日はノックもせずにドアを開ける。
そこに居るのは当然和哉の寝る姿だ。
Tシャツがめくれ上がっていて、ズボンからは少しボクサーパンツが顔を出していた。
それを見て「クスクス」と春日は笑うと和哉の髪をクシャクシャと撫でる。

⏰:07/07/03 23:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#328 [ウサギさん]
そして耳元で「和哉」と囁くと、和哉は「ふぇ?」と寝ぼけた声で目を覚ます。
春日の顔を眠気眼(ネムケマナコ)でジィ〜と見つめた後、目を大きく開いて叫ぶ。

「どあぁぁぁ!?」

―――ドサッ!

和哉は後ろに下がったと同時に床へと落下した。

「和哉!?」

「痛(イ)てて…UUu」

⏰:07/07/03 23:10 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#329 [ウサギさん]
和哉はひっくり返ったまま頭を押さえる。

「クックックッ」

「……わぁらぁうぅなぁ〜!」

「すまん。すまん。ククク」

そう言って春日は手をさしのばす。
それに手を伸ばして捕まり起き上がろうとしたその時、パッと急に手を放される。

⏰:07/07/03 23:14 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#330 [ウサギさん]
「うわっ!?」

和哉はまた床へと倒れた。

「〜…っ…春日…さん…!?」

「クックックッ」

和哉は一気に起き上がりまたベットへと乗ると、春日を押し倒した。

「朝から大胆だな?クックックッ」

「ちっ違ッ!」

そう言われて和哉は赤くなっているであろう自分の顔を腕で隠す。

⏰:07/07/03 23:18 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#331 [ウサギさん]
「…………つか寒ッッッ!」

和哉は急にそう言って両腕を擦る。

「は?」

「朝っぱらから甘すぎる!つか俺すんげぇ乙女モード全開!?」

「和哉?」

「つか春日さんが悪い!俺の部屋に無断で入るから!」

和哉は独り言の用に呟き、ベットを降りようとした時、後ろから腕をグイッと引っ張られた。

⏰:07/07/03 23:25 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#332 [ウサギさん]
「へ?」

「まだおはようのキスしてない」

「はっ!?おはようのキスなんて今までしたことあるか!?分けわかんねぇこと言うなっ!!」

そう言って抱き締められた自分の身体を解こうとするがなかなか解けない。

「はぁなぁせぇぇ!」

「キスしてくれるまで離さない」

「あんたは外人か!?」

⏰:07/07/03 23:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#333 [ウサギさん]
そんなことを言ってる間に和哉は一瞬でクルリと回されて春日と向き合う形になった。

「和哉」

「〜……っやだ!」

「なんで?」

「なっ…何でって!?」

和哉は顔を赤くして春日を見る。
春日は少しずつ和哉に顔を近付けて、ギリギリの所で止まる。
そして目を閉じた。

⏰:07/07/03 23:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#334 [ウサギさん]
「〜……ッ」

和哉は春日の肩に手を乗せてギュッと目を瞑り少し触れるだけのキスをしてすぐ離れた。

「やっ、やったから!」

そう言って俯(ウツム)いて顔を隠す。

「あっ!」

「え?」

春日の声で上を向く。

「フッンッ!?」

急にのキスで和哉は驚く。

⏰:07/07/03 23:46 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#335 [ウサギさん]
「ちょっ…ファ…まっ…」

春日の手は下へと降り、和哉の物を捕(ト)らえる。

「やっ!?」

和哉の唇からは銀の糸が引いて切れる。

「なっ何朝からやって!?」

「和哉があまりにも可愛い声出すから」

「俺のせいかよ!?とっとにかく触るな!」

⏰:07/07/03 23:51 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#336 [ウサギさん]
そう言って和哉が逃げようとした時に春日はまた腕を引いて押し倒し、手首を拘束する。

「かっ春日さん!」

「逃さない★」

「えっ…ちょっと…?まっ…嫌だぁぁぁぁぁ!!!!」







――――…………

⏰:07/07/03 23:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#337 [ウサギさん]
―――ジュ〜…

「……ったく…朝っぱらからあんなことするとかマジありえねぇ…腰いてぇし…UUu」

目玉焼きを作りながらブツブツと言いながら和哉はキッチンに立っていた。

「……なんかムカつく…俺ばっかりこんな目に…」

―――チンッ!

オーブントーストで焼いていたパンが飛び上がる。
それをとって目玉焼きと一緒にテーブルへと置く。

⏰:07/07/04 00:00 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#338 [ウサギさん]
「春日さん、珈琲飲む?」

「ん?あぁ…」

そっけない返答。

「はぁ…仕事してる時は静かなのな」

そう言って和哉は珈琲をいれると「出来た」と一言。

それを聞いて春日は眼鏡を外して背伸びをする。

「小説進んでる?」

「ボチボチだな」

そんな会話をして朝食を食べる。




――――…………。

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#339 [ウサギさん]
上の続き無視して下さい♪

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#340 [ウサギさん]
「よし。これで一段落ついた」

朝食を食べ終わってからも小説を書き続けていた春日はノートパソコンを閉じると、洗濯物を干している和哉のもとへと向かう。

「和哉〜」

「ん〜?」

「それ終わったら出掛けるか」

和哉はニコリと笑って「うん」と返事をした。

⏰:07/07/04 00:11 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#341 [ウサギさん]
それから約10分後、洗濯干しを終えた和哉はいそいそと用意をして、春日のいるリビングへと行く。

「春日さん、お待たせ!」

「ん。行くか」

春日は吸って居た煙草を消して、車の鍵を「チャリン」と鳴らして、二人は家を後にした。





――――…………

⏰:07/07/04 00:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#342 [ウサギさん]
眠いです…UUu
(´`;)zzz

今日の更新はここでストップします!嶺

読んでる方良かったら感想下さい♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/07/04 00:19 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#343 [ウサギさん]
「さて…何処行くかな」

春日はそう言いながら車のエンジンをかけて駐車場を出た。

「まぁ適当にドライブ♪ドライブ♪」

和哉は楽しげにそう言う。

「楽しい?」

春日の質問に笑顔で「うん」と答える。

「だって初めて春日さんと出掛けるしさ!なんかワクワクする!」

屈託(クッタク)のない和哉の言葉に春日は微笑むと行き場所も決まっていないドライブが始まった。

⏰:07/07/04 14:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#344 [ウサギさん]
「ねぇ春日さん」

「ん?」

「何で眼鏡かけてんの?」

「今日コンタクト片方無くした」

「無くしたってUUu春日さんって何もしないで視力いくつ?」

信号が赤になり車は止る。
そして眼鏡をはずして遠くを見る。

⏰:07/07/04 14:38 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#345 [ウサギさん]
「……また視力下がったな…前は0.3あったが…今は0.1、0.2位か?」

「悪っ!俺2.0はあるよ!」

その時春日は「フッ」と笑った。
和哉は「なんだよ」と言って春日を見る。

「勉強しなさすぎ?クスクス」

「なっ!?」

和哉が喋ろうとした瞬間に車は走り出した。

⏰:07/07/05 13:16 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#346 [ウサギさん]
「春日さんは勉強しすぎで悪くなったとかじゃなくて、パソコンのしすぎだろ!?」

反論しようとしたが中々反論しきれない和哉を横に「クスクス」と春日は笑う。

「ちぇっ…ってコンタクト買わなくていいの?」

「あぁ…どうしよう」

「どうしようって…UUuハァ…眼鏡屋行こう!はい、決定!」

そう言うと車は眼鏡屋へと向かう。


―――――………

⏰:07/07/05 13:21 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#347 [ウサギさん]
和哉は春日のコンタクトが出来るまで眼鏡をかけたりして待っていた。

「俺も眼鏡買おっかなぁ」

そんなことを言って10分後位に春日は内ポケットに眼鏡をしまいながら戻って来た。

「あっ春日さん!これ似合う?」

和哉は黒斑(クロブチ)眼鏡をかけながら春日の方を向く。

⏰:07/07/05 13:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#348 [ウサギさん]
「ん?可愛いよ」

「…………!?」

和哉は赤くなりその場で固まる。
そんな和哉の髪をグシャグシャにして「行くぞ」と一声かけ店を出た。
和哉も眼鏡を返して店を後にした。

⏰:07/07/05 13:29 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#349 [ウサギさん]
そして道中幾度(イクド)か寄り道をしながら、いつの間にか十二時を過去っていた。
春日は車を止めて街中(マチナカ)を歩きながら昼食場を探す。

「和哉何食べたい?」

「え?俺何でもいいよ?春日さん何か食べたい物ないの?」

「俺はそこまで腹減って無いから…」

「ん〜俺もまだ朝ご飯の分お腹に残ってるUUu」

⏰:07/07/05 13:35 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#350 [ウサギさん]
二人は互(タガ)いを見て笑う。

「じゃぁ…ボチボチ歩きながら腹減ったら買って食べるか」

「そうしよう!」

そんな会話を交わした二人はまた歩き出す。
その時後ろから和哉を呼ぶ声がかかる。

「和哉君〜」

「へ?」

⏰:07/07/05 13:37 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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