絶対やらない×××!
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#251 [ウサギさん]
「あらあら嫌われちゃったかな?クスクス」

「!!」

和哉は柴田の笑い声を聞いて一瞬【春日】を思い出した。

(…き…気のせい…か…?)

「あっそうそう!和哉!お前もキャンプ行かね?」

孝の声で我に還る。

「え…?キャンプ?」

⏰:07/05/25 16:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#252 [ウサギさん]
「そう!キャンプ」

「えと…いつ?」

「今度の土・日。って言っても金曜の授業終わってすぐだけど」

それを答えたのは柴田だった。
和哉は眉を寄せる。
それに気付いた孝は和哉の背中をポンッと叩いて「どうした?」と聞く。

「あえ?…いや…」

――キーンコーン…

⏰:07/05/26 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#253 [ウサギさん]
「あ…次の授業始まるな」

柴田はそう言って和哉の肩をポンポンと叩いて耳元で「楽しみにしてるから」と言って次の教室へと移動していく。

「……なぁ…孝…」

「ん?」

「俺…ホモ要素出してる…?UUu」

孝は「はぁ?」と言って笑う。
そして二人はランチルームへと向かった。

⏰:07/05/26 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#254 [ウサギさん]
――ザワザワ…

昼時のランチルームは人でいっぱいになる。
そんな中二人はどこか席が空いていないか探しているとき声をかけられた。

「櫻井君!山崎君!」

二人は呼ばれた声の方を振り返るとそこに居たのは華夜乃(カヨノ)と真美(マミ)だった。

⏰:07/05/26 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#255 [ウサギさん]
「あ…」

「うわぁ!華夜乃ちゃんと真美ちゃんじゃん!久々だな!な、和哉!」

孝はそう言って和哉の腕を引っ張りながら二人の所へと行く。
和哉は内心(ナイシン)行きたくないと言う感じを出していた。

「ここ座っていい?」

「どうぞぉ!」

二人が椅子に座ると真美が立ち上がる。

⏰:07/05/26 12:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#256 [ウサギさん]
「ん?真美ちゃんどうしたの?」

孝が聞くと真美はニコリと笑って
「飲み物買ってきますよ」
と言って三人から飲み物を伺う。
そして三人が各々言い終わると真美は席を外した。

「真美ちゃんは良い子だなぁ」

「真美は駄目よ…?」

「え?」

華夜乃からの返答に孝は聞き返した。

⏰:07/05/26 12:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#257 [ウサギさん]
「だっ…だから…好きになっちゃ駄目ってこと!」

華夜乃は少し焦った用に言う。
孝は物事をはっきり言う【空気読めない人間】なので直球に
「レズ!!??」
と華夜乃に聞いた。
それには和哉が答えた。

「こいつ男だからレズにはならねぇよ」

「えっ!!!???」

華夜乃は「櫻井君ったらぁ!」と言って恥ずかし気に視線を横になびかせる。

⏰:07/05/26 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#258 [ウサギさん]
「華夜乃ちゃん男だったの!?」

そう聞いた時に真美が帰ってきた。
真美は孝の唖然とした顔を見て少し眉を寄せたが、華夜乃が真美の持っていた飲み物を「ありがとう」と言って貰(モラ)うと和哉が真美に「気にしないで」と言ってその場を流した。

⏰:07/05/26 12:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#259 [ウサギさん]
それからは話を変えて久しぶりに会った二人に孝がキャンプの事を持ち出した。

「キャンプかぁ…」

「楽しそうですね!」

「よし!行こう!」

「「はやっ!?」」

和哉と孝は同時に華夜乃に突っ込んだ。
しかし華夜乃は「気にしない気にしない」と言って笑う。

⏰:07/05/26 12:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#260 [ウサギさん]
「じゃぁ決まりね」

「なぁ孝…何人で行くつもりなんだ?」

「ん?俺とお前と柴田と華夜乃ちゃんと真美ちゃんと…」

孝が途中で数えていた指を止める。
和哉が「どうした?」と聞くと

「後一人柴田の友達だった気が…?」

と言って曖昧な返事をした。

⏰:07/05/26 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#261 [ウサギさん]
「………」

「和哉?どうした?」

和哉が眉間に紫波(シワ)を寄せていると孝が心配そうに聞く。

「いや…俺行くの辞めよっかな…って…」

孝は「はぁ?」と言って聞き返す。

「ちょっと柴田さん苦手だしさ…」

「え〜櫻井君居ないとつまらないわよぉ!!」

華夜乃が横から入る。

⏰:07/05/27 12:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#262 [ウサギさん]
「そうだぞ!お前居ないと俺のイジメル奴がいなくなるだろ!!??」

「そっちかよ!!??」

思わず和哉は孝に突っ込む。
それとほぼ同時に授業の終りのチャイムが鳴り響く。

「あ…授業終りましたね。」

真実がそう言うといったん話が止まった。

⏰:07/05/27 12:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#263 [ウサギさん]
「あ!次の授業別館だから早く移動しないと!」

華夜乃はそう言うと真実のてを引いて「また連絡頂戴!」と言ってランチルームを後にした。

「うおっ!俺も次入ってたの忘れてた!」

孝もそう言っていそいそと鞄を持つ。

「和哉!絶対行こうな!行かないとか寂しい事言うなよ!じゃぁな!」

そう言い残し孝もランチルームを後にした。

⏰:07/05/27 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#264 [ウサギさん]
「はぁ…」

和哉一人ランチルームに取り残され少ししてから席を立った…。


――――――…………

和哉はトボトボと門へと向かっていた。

(ん〜…あの柴田って言う人…絶対なんか企んでるような気がするんだよなぁ…ん〜…)

――トントンッ…

「うぇ?」

⏰:07/05/27 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#265 [ウサギさん]
和哉は急に肩を叩かれたので変な応答で振り返った。

「やっ!」

「あ…」

(噂をすればなんとやらってこれ?UUu)

そこに居たのは柴田だった。
ニンマリ笑顔で和哉を見る。

「……何か俺の顔についてますか?UUu」

「うん。ついてる。」

和哉は「え?」と言って顔に手をやる。

⏰:07/05/27 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#266 [ウサギさん]
「クスクス…和哉くん可愛いね」

「あ…」

(引っ掛けられた!?)

和哉は少し頬を赤くして柴田を睨む。

「クスクス…ごめんごめん。そんな睨まないでよ」

そう言って柴田は和哉の頭をポンポンと軽く叩く。

「……な…何か俺に用ですか!?」

和哉は柴田の手をサッと退ける。
柴田は「おやおや」と言ってまたクスクス笑う。

⏰:07/05/27 12:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#267 [ウサギさん]
「…用が無いなら俺帰りますから。」

「冷たいなぁ…」

「え?」

柴田が何か言ったと思い振り返ると目の前に柴田の顔があった。

「やっ!??ンッ…」

和哉の唇を柴田が塞ぐ。

「フッア!やめ…ンンッ!!!」

―――ゾワッ…

その感覚は柴田の舌が入って来た感覚だった。

「ンンッ!!」

⏰:07/05/27 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#268 [ウサギさん]
誰か見てますかね?UUu

ご飯食べてきます!!
(´`★)三333
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/27 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#269 [リリ]
見てマスょ―シ・v・テ
この話大スキで
絶対言わない×××!
カラずっと見てマスP
ガンバってくだサイ(f´`f)/⌒゜

⏰:07/05/27 13:40 📱:W43H 🆔:Q23cJow2


#270 [ウサギさん]
リリさん

ありがとうございます!!!
(´`★)
頑張って書かせて頂きます!!!P~シ

⏰:07/05/28 02:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#271 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250

⏰:07/05/28 19:29 📱:auTS3B 🆔:PZ31BFG.


#272 [ウサギさん]
>>271さん

安価ありがとうございます(´`★)

⏰:07/05/29 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#273 [なな]
>>234-273
失礼します

⏰:07/05/29 02:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#274 [レギ]
あげ

⏰:07/06/06 22:03 📱:N703imyu 🆔:k3ks2wds


#275 []
書いてください
楽しみにしてます

⏰:07/06/22 19:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#276 [ウサギさん]
上げして下さった方ありがとうございました!

かなり久々に少し更新したいと思います!

⏰:07/06/24 03:02 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#277 [ウサギさん]
「ンファ!」

柴田は丁度誰にも見えない校舎の間に和哉を誘(イザナ)い唇を奪い続けた。

和哉の抵抗も虚(ムナ)しく両手を掴まれて身動きが出来ない。

「や…めン…」

悔しくて和哉は涙を流した。

⏰:07/06/24 03:08 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#278 [ウサギさん]
それに気付いたのか柴田は唇を離す。
それと同時に細い透明の糸が引き伸ばされて途切れた。

「う〜…ヒック…」

「何で泣くの?感じてたくせに…クスクス」

柴田はそう言って和哉の下腹部をグッと握る。

「やっ!?」

⏰:07/06/24 03:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#279 [りな]
お久しぶりです
更新されるのが嬉しすぎて
こっちにコメしちゃいましたc
頑張って下さい@

⏰:07/06/24 03:12 📱:W41SH 🆔:NWMoWv8c


#280 [ウサギさん]
「ほら…感じてる…クスクス」

和哉は柴田の手首を握りながら崩れ落ちた。

「何?もしかしてイッちゃった?」

和哉は何も言わずに俯(ウツム)いていた。
そして柴田はしゃがみ込み和哉の耳元へと顔を近付ける。

⏰:07/06/24 03:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#281 [ウサギさん]
りなさん


うひゃっΣ(◎◎;)ホ
びっくりしましたよホホホ
こんな時間まで起きているんですね`
ありがたいお言葉うれしぃです~~~

⏰:07/06/24 03:20 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#282 [ウサギさん]
「君が好きだからこんな事するんだよ…忘れないで…誰にも渡さない…」

とどめをさすかのように柴田は呟くとこの場を後にした。

残された和哉は悔し涙を流し、少し落ち着いてから学校を後にした…。



―――――…………

⏰:07/06/24 03:24 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#283 [ウサギさん]
―――ガチャガチャ…

「ただいま…」

和哉はそう言ってリビングへ向かうがそこには春日の姿は無かった。
二階の書斎へと行くがそこにも春日の姿は無い。

ふとテーブルを見るとそこには一枚の紙が置いてあった。

和哉はそれを手に取ると小声で読んだ。

⏰:07/06/24 03:31 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#284 [ウサギさん]
「『今日は面談取材があるから帰りは遅くなる。晩はいらない。すまん』…か…」

その紙を折り畳みゴミ箱へと捨てると、部屋へと向かった。


―――ガチャッ…バンッ…


鞄を投げ捨ててベットへとダイブする。
うつむせ状態でしばらくいるとその後息を吐いて仰向けに変える。

⏰:07/06/24 03:37 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#285 [我輩は匿名である]
>>1-30
>>30-60
>>60-90
>>90-120
>>120-150
>>150-180
>>180-210
>>210-240
>>240-270

⏰:07/06/24 09:26 📱:W41SH 🆔:CSzIxLZM


#286 [ウサギさん]
安価ありがとうございます~

⏰:07/06/24 11:26 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#287 [ウサギさん]
「俺…何してんだよ…男のくせに…!」

抵抗出来なかった悔しさと、春日以外の男とキスをした罪悪感が和哉の心を蝕む。

そして和哉は疲れきったように眠りについた…。




―――――…………

⏰:07/06/24 11:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#288 [ウサギさん]
――――コンコン…


「和哉?」


――――ガチャッ…

春日はネクタイを緩(ユル)めながら和哉の部屋へと入った。
部屋は真っ暗だったがカーテンが開いていたので月明りが丁度和哉のベットを照らしていた。

⏰:07/06/24 11:35 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#289 [ウサギさん]
眠る和哉を見てホッと溜め息をついて微(カス)かに笑う。
そして起きないようにゆっくりベットへ近付き眠る和哉にキスを落す。

その直後一筋の涙を流して和哉が目を覚ました。

「……春日…さん…」

「和哉…?」

⏰:07/06/24 11:40 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#290 [ウサギさん]
春日は和哉の涙を拭うとまたキスをして「どうした?」と聞いた。

「抱いて…?」

そう言って和哉は衣類を脱ぎ始めた。
春日は驚いたように和哉を見た。
そして数分もしないうちに和哉は裸になった。

和哉の自身はもう濡れて蜜を垂らしていた。

⏰:07/06/24 11:48 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#291 [ウサギさん]
「……和哉…今日…大学で何かあったのか?」

和哉はビクッと一瞬肩を跳ねらせたが「何もない」と言って寝転び脚を大胆に開いた。

しかしその脚は震えている。

「早く…しよ…?」

唇を震わせて、春日を誘う。

⏰:07/06/24 11:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#292 [ウサギさん]
春日は溜め息をついてゆっくりとベットの上に乗ると震えてる和哉の脚をさらに大きく開く。

「あ…!」

そしてスーッと指で和哉の自身をなぞるとピンと勃起(タチ)はじめた。

「感じすぎ…」

「うる…さい…あっ!」

⏰:07/06/24 11:59 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#293 [ウサギさん]
春日は和哉の自身の先端を人指し指で引っ掻く。

「やぁ…もっと…ちゃんと触れ…よ…」

「どう言う風に?クスクス」

和哉はカッと赤くなる。
それに気付いてか春日は急に和哉に顔を近付け唇に重なるか重ならない位で止まる。

⏰:07/06/24 12:06 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#294 [ウサギさん]
「何があったか言わない子にはお仕置が必要だな…クスクス」

「え…フッンッ!?」

急に入ってきた舌に和哉は一瞬驚くが、直ぐに返すように舌を絡ませた。
それと同時に春日は和哉の自身を上下に擦る。

「フアッ!?ンッンン!」

和哉の口元からは銀色の糸が流れる。

⏰:07/06/24 12:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#295 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…乳首立ってる…クスクス」

「言う…な…アッ!」

春日は小さな粒を舌で転がしたり、甘噛みしたりして愛撫(アイブ)する。

「そこばっか…フンッ…すんな…!」

「わがままだな…クスクス」

⏰:07/06/24 12:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#296 [ウサギさん]
そう言った後に和哉の自身に被りつき手と同時に愛撫する。

「アッヤッ!フアッ!」

和哉の蜜は止まる事を知らないかのように流れ出る。
それを拭うように春日は舐める。

「春日…さ…ファ…イキそう…ンンッ!」

そう言った途端春日の口が離れた。

⏰:07/06/24 12:23 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#297 [ウサギさん]
「え…?」

「イケよ…見ててやるから…クスクス…」

「ヤダっ!」

「でもこっちはイキそうだぞ?クスクス」

和哉は自分の自身を両手で隠して脚を閉じた。

しかし春日の視線だけで和哉はイキそうになっていた。

⏰:07/06/24 12:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#298 [ウサギさん]
「我慢する気か?クスクス…でも駄目だ…後が保たなくなるからな」

そう言った途端に春日はグイッと和哉の脚を開き和哉の手を除(ノ)けると和哉の自身の先端を爪で引っ掻く。

「アッ!ンッンン!!」

――ドビュッ!

一瞬で白濁が吐き出されて和哉は顔とお腹に浴びせられた。

⏰:07/06/24 12:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#299 [ウサギさん]
誰か見てますかね?
(´`;)

少し休憩します!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/06/24 12:39 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#300 []
見てます

⏰:07/06/24 12:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


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