きらきら
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#260 [向日葵]
友姫「…………すごく…すごく会いたかった……。」
珊瑚「……っ」

声が聞きたくて、笑いあいたくて、触れてほしかった。恋しいって気持ちを初めて知った。

珊瑚「―――そっかぁ……。」

珊瑚君は嬉しそうに穏やかに笑った。
そして頭をポンポンと叩いて、さらに撫でてくれた。
『珊瑚君は……』

友姫「なんでそんなに優しくしてくれるの?」

今度は私が質問してみた。

⏰:07/03/12 16:07 📱:SO903i 🆔:fbm4aiaY


#261 [向日葵]
***********
キリまぁす(〇^ひ^〇)
感想、アドバイス、お待ちしてます
感想板きらきらもどうぞ

⏰:07/03/12 16:09 📱:SO903i 🆔:fbm4aiaY


#262 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
アンカー
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

くらいかな(笑)

⏰:07/03/12 19:00 📱:W42H 🆔:outyfjII


#263 [向日葵]
ありがとうです
すみ仔って書いてるけどすみれちゃんですか

⏰:07/03/12 19:03 📱:SO903i 🆔:fbm4aiaY


#264 [向日葵]
すると今度は珊瑚君が考えだした。
しばらくして、私の目をじっと見て、ニコッと笑って

珊瑚「お前が大事だから大事にする。」

友姫「―――っ!!えっ……」

また珊瑚君は私の頭をポンと叩いて今度は少し照れながら笑った。

珊瑚「……ま、そーゆーことだ!」

嬉しかった。告白じゃなかったけど、とても嬉しかった。贅沢を言ってはいけない。今は、それだけで充分。

⏰:07/03/13 00:51 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


#265 [向日葵]
私もようやく涙が枯れた。
友姫「……うん。ありがとう」

私は微笑んだ。今この瞬間が温かくて大好き。
久しぶりの珊瑚君。頭を撫でる手今はそれだけでいい。
私たちは、笑いあった。

そんなほのぼのとしている側にここの部屋の主がいた。

保健医「あーぁったく……青春だねぇ……。」

⏰:07/03/13 00:54 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


#266 [向日葵]
**********
7章終りです
次は8章ですねー( ̄ω ̄)このまま書きまぁす

⏰:07/03/13 00:56 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


#267 [向日葵]
【第8章 波乱・・・疑問の末に】

秋帆「―――ってな感じで、昨日の律はそれはそれは恐いのなんのって。」

律「うっるさいっ。どうせ私がこんなになってなくてもアンタがなってたでしょ!」

秋帆「それはそれ。これはこれ。」

律「アンタなんかからかってるでしょ…。」

秋帆「べっつに〜♪?」

律「語尾に♪ついてるじゃないかぁぁぁぁ!」

友姫「まぁまぁ2人共。とにかく大丈夫だから。ゴメンネ迷惑かけて……。」

⏰:07/03/13 01:04 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


#268 [向日葵]
現在朝の8時10分。昨日の一部始終を話し合ってる途中。
律の怒り勃発とか律の怪獣並の叫びやら……話の話題は律ばっかりだった(笑)

律「いや笑い事じゃないから。」

友姫「あ、そーいえばだから昨日大丈夫だったんだ!」

秋帆「??なんか微妙に言葉変よ。」

友姫「いやあのね。昨日授業終わってから珊瑚君と一緒に帰ってきたじゃない?」

あの時、いつものような刺す視線、つまりファンクラブの怒りの視線を感じなかったのだ。

⏰:07/03/13 01:11 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


#269 [向日葵]
秋帆「おぉ!!まさに律効果!!!!」

律「秋帆?首絞められるのと頭ぶん殴られるのどっちがいい?」

秋帆「すんませんでした。」

友姫「いやでもあながち秋帆の言ってること正しいよ?なんかみんな私に対する目怯えてたし。」

ここで秋帆が大笑いし、結果律にしばかれたのだった。

⏰:07/03/13 01:16 📱:SO903i 🆔:oqF1i.gA


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