きらきら
最新 最初 全 
#345 [向日葵]
**********
今日はここまででーす(*´∀`)ノシ
感想また待ってまぁす



:07/03/16 01:50
:SO903i
:veH9go7Q
#346 [るぅ
]
えーっ

もっと書いて
ほしかったのに



でも.無理は言えないので……今日ゎ寝ます(‥`)
頑張ってください


:07/03/16 01:53
:P901i
:O70575UI
#347 [向日葵]
:07/03/16 01:55
:SO903i
:veH9go7Q
#348 [ユッケ]
頑張ってね!
更新楽しみに待ってます!(*≧m≦*)
:07/03/16 09:04
:P902i
:lVYUdYAU
#349 [向日葵]
ユッケさん

ありがとうございます



また見てくださいね☆
:07/03/16 11:19
:SO903i
:veH9go7Q
#350 [三ッ葉
]
初めまして

キュンってなっちゃいます


珊瑚君格好よすぎです

主さんのペースで頑張ってくださいね

:07/03/16 11:41
:N902i
:PVWvX5EI
#351 [向日葵]
三ツ葉さん

はじめまして


ありがとうございます

また更新するんで、見てくださいね


:07/03/16 14:50
:SO903i
:veH9go7Q
#352 [向日葵]
:07/03/16 15:34
:SO903i
:veH9go7Q
#353 [向日葵]
***********
少しだけ更新

***********
カタン
佳苗「何があったか話してもらえる?」
私はなんとかうなずくことが出来た。
しゃっくり混じりに、私は千歳君のこと、物置での出来事、珊瑚君とのことを、何十分かかけて話した。
友姫「だっ…からね……グス、グスッ……ゎかん、なくなっ…、っこ、らんしてぇ……っ」
佳苗「うん。そっかぁ……。」
佳苗ちゃんはハンカチで涙を拭いてくれた。
:07/03/16 16:57
:SO903i
:veH9go7Q
#354 [向日葵]
佳苗「千歳君って人は、これからちょっと気を付けなきゃだねー…。珊瑚君のことは、きっと、お互いが……友姫ちゃん達の想ってることが、すれ違ってるだけだと思うの。」
友姫「そ、なこと……」
佳苗「じゃあ友姫ちゃんは珊瑚君が何も想ってない人にキスすると思う?ゴメンの訳…ちゃんと聞いた?」
私はハッとした。
あの時、ただ辛くて、珊瑚君の意見も聞かず言いたいことを言って出てきた。
:07/03/16 17:01
:SO903i
:veH9go7Q
#355 [向日葵]
佳苗「珊瑚君の家庭のことは知ってる?」
友姫「……ぅん……。」
佳苗「小さい頃からおばさん達の仲が悪くて、結局離婚して……。少し、人との関係を怖れてるの……。友達もホント少数でね…。」
そういえば、前。まだ白月君を好きだった頃。
あのお昼ごはんを食べる前の日に言ってた。
珊瑚[一人で食べてる。]
:07/03/16 17:05
:SO903i
:veH9go7Q
#356 [向日葵]
佳苗「そんな珊瑚君が、近頃すごく楽しそうなのは、きっと……友姫ちゃんのお陰だと思うの。」
友姫「――――っ!!」
佳苗「ありふれた言葉しか言えなくてゴメンネ…。でも……私はそうだと思う……。だから怖がらず、今度、話し合ってみようよ。」
友姫「でももし…っ私じゃなかったら……」
佳苗「その時は振り向かせるよう努力しよ!あきらめちゃダメだよ!私言ったじゃない。応援するって!」
友姫「…………。」
:07/03/16 17:10
:SO903i
:veH9go7Q
#357 [向日葵]
佳苗「じゃあ友姫ちゃんは、貴方じゃないって言われたら…すぐにあきらめれる?」
友姫「…………ぅぅん……。」
小さな、ともすれば消えてしまいそうな声で、私は否定した。
佳苗「じゃぁ…あと少し、頑張ってみない……?」
悩んだ。悩む時間が欲しかった。私は何もわからなくて、最善の道はどれなのか、一歩踏み出すのを恐れていた。
――――――でも
:07/03/16 17:14
:SO903i
:veH9go7Q
#358 [向日葵]
友姫「…………頑張る…。頑張ってみる……。」
だって離れたくないっ。
珊瑚君が大好きだから…っ!!!!
佳苗ちゃんはホッとしたような顔をして笑った。
佳苗「うん。頑張ろう!」
私たちはゆびきりをした。そして、お礼を言った後、私は教室を出ていった。
佳苗「頑張って…。友姫ちゃん。」
きっと……大丈夫だから。
暁「佳苗ー!帰るぞー!!」
佳苗「ウン!帰ろう♪」
:07/03/16 17:21
:SO903i
:veH9go7Q
#359 [向日葵]
:07/03/16 17:23
:SO903i
:veH9go7Q
#360 [向日葵]
アンカー

第1章>>2-2
第2章>>31-72
第3章>>74-100
第4章>>102-145
第5章>>149-188
:07/03/16 17:31
:SO903i
:veH9go7Q
#361 [向日葵]
すいませんできませんでした……何故……

:07/03/16 17:31
:SO903i
:veH9go7Q
#362 [三ッ葉
]
:07/03/16 17:45
:N902i
:PVWvX5EI
#363 [向日葵]
三ツ葉さん

どうもです

すいません贅沢言うんですが第1章が間違ってますぅー


:07/03/16 18:00
:SO903i
:veH9go7Q
#364 [三ッ葉
]
感想板で書いたとおり、
そうなんですょ


今、調べました
>>2-29 第1章
みたいですね

:07/03/16 18:08
:N902i
:PVWvX5EI
#365 [向日葵]
:07/03/16 18:14
:SO903i
:veH9go7Q
#366 [ユッケ]
更新してたぁ


頑張ってくださいね!
応援しております


ヾ(≧∇≦)〃
:07/03/16 22:38
:P902i
:lVYUdYAU
#367 [向日葵]
:07/03/17 00:11
:SO903i
:G6LQb8oE
#368 [向日葵]
――――……
家に帰って着替えるため、ポケットに入れていた携帯を取り出すと、着信ランプがチカチカしていた。
『誰だろ……』
カチャ… ポチ…ポチ…
友姫「…………っ!」
<受信メール・珊瑚君>
明日、図書室で待ってる。
友姫「はぁっ……はっ……はぁぁ……」
息が上手く吸えなかった。
『もしかして……もぅ近寄るなとかかなぁっ……』
:07/03/17 01:10
:SO903i
:G6LQb8oE
#369 [向日葵]
佳苗[頑張ろう?]
佳苗ちゃんの言葉を思い出し、私はハッとした。
友姫「メ……メール返…さなきゃ……。」
『頑張らなきゃっ……』
でもどうしても、指が言うこと聞かなくて、震えて文字をうつことがままならなかった。
友姫「だ……めだ……。」
携帯を閉じて、ベッドに顔を伏せた。
『いくじなしだぁ…頑張るって』
決めたのに……。
:07/03/17 01:14
:SO903i
:G6LQb8oE
#370 [向日葵]
ヴーヴーヴー
『あ……、携帯なってる……。でなきゃ……。』
顔を伏せたまま、手をあちこちにパタパタして携帯を探した。
指にカチッとそれらしき感触発見。
:07/03/17 01:18
:SO903i
:G6LQb8oE
#371 [向日葵]
カチャ……
『え?アラーム?しかもスヌーズ……』
時間を見ると8時半だった。
友姫「変な時間に目覚ましかけちゃったなぁ……。晩御飯食べに…………あれ?」
カーテンをしている窓が明るい。
シャァァ……
カーテンを開けて見ると眩しい光が差し込んできた。
:07/03/17 01:21
:SO903i
:G6LQb8oE
#372 [向日葵]
間違いない。
友姫「遅刻―――――!!!!!」
朝だ。
ドタドタドタ……
階段を転びそうになりながら降りていく。
友姫「ちょ、母さん!!なんで起こしてくれなかったのぉ!!!!」
母「あら友姫ちゃんいたのぉ?!お母さんもぅ行ったんだと思ってた!」
友姫「朝ごはん降りて来ない時点で気づいてよ……。」
:07/03/17 01:25
:SO903i
:G6LQb8oE
#373 [向日葵]
母さんはほわんとしていてちょっと(だいぶ…?)抜けている。
40には見えないほど外見はキレイでカワイイのに……。
ちなみに父さんはしっかりしていて、これまかっこいい方なのだ。父さんは母さんのほわんとしている所に惹かれたらしい。
友姫「ってかなんで昨日の晩御飯の時に起こしてくれなかったのー!」
:07/03/17 01:29
:SO903i
:G6LQb8oE
#374 [向日葵]
母「やだ!ちゃぁんと起こしたわよー?でも起きないからそのままにしておいたのー。なんか疲れてたみたいだから☆」
『うっ……』
母の偉大だ。ちゃんと見抜いてる。
友姫「何があったとか聞かないの?」
母「あら。聞いてほしい?」
友姫「いや、……そぅじゃなくて……。」
母さんはずっとニコニコしながら、朝食のサンドイッチを食べる私を頬杖つきながら見ている。
:07/03/17 01:34
:SO903i
:G6LQb8oE
#375 [向日葵]
母「友姫ちゃんが話したくなった時でいいのよ?家族に話せないことってあるもの。」
友姫「母さ……」
母「とりあえず、簡単なことから解決しましょ?今日は学校どうする?」
変わらずニコニコしている母の優しさに私はリラックスできた。
友姫「じゃあ……今日は休ましてもらうよ。」
母さんはより一層ニコォっとして席を立ち、台所へ向かった。
:07/03/17 01:39
:SO903i
:G6LQb8oE
#376 [向日葵]
――――……一方学校組
珊瑚「え?今日来てない?」
秋帆「うん。どうやら体調不良だって。」
律「アンタ…またなんかやらかしたの……?」
律の目が冷たくなった。
それを見て、秋帆はなだめた。
秋帆「何か用事でもあった?よかったら伝えるけど。」
珊瑚「いや……ちょっと、確かめたくて……」
秋帆「何を?」
珊瑚「うん…。いや、じゃあ……」
珊瑚は自分の教室へと帰って行った。
:07/03/17 01:45
:SO903i
:G6LQb8oE
#377 [向日葵]
千歳「なんで友姫ちゃん来ないのー?」
律「うっさい。」
千歳「聞いただけじゃん。答えてくれてもいいっしょ?」
秋帆「私達も正確には知らないから。律、あっち行こう?」
千歳「あ、ちょっとー…」
秋帆はどこかへ行ってしまった。
千歳「フフ……昨日ちょっとやり過ぎたかなぁ……。――でも」
まだまだこれからでしょ……?
:07/03/17 01:49
:SO903i
:G6LQb8oE
#378 [向日葵]
律「あぁぁぁ!!!アイツもいい加減ウザイ!!!!(怒)」
秋帆「まぁあの人より友姫だよー。あの子、どぅしたんだろ……」
律「今日の帰りくらい寄って見る?」
秋帆「そーねー。そうしよっかぁ!」
いつもの図書室の秘密の場所に、珊瑚は一人座っていた。
:07/03/17 01:53
:SO903i
:G6LQb8oE
#379 [向日葵]
友姫[珊瑚君!]
珊瑚は友姫を思い浮かべていた。
しばらく目を閉じて、何かを考えていた珊瑚は、立ち上がり、教室へと向かった。
――――――……
『あー…もぅ2時だぁ……。』
学校を休んだので1日何もすることが無く、気がつけば国民的お昼番組のウキウキウォッチングが流れてたり、でっかいサイコロ転がしてたりしていた。
:07/03/17 01:58
:SO903i
:G6LQb8oE
#380 [向日葵]
ピンポーン
家のチャイムが鳴った。
誰か来たらしい。
母「あらあらまぁまぁ!友姫ちゃぁん!降りてらっしゃいー!」
『?』
とりあえず身支度を整えてから玄関に向かった。
そこに居たのは――…
秋帆「ぃよっ♪」
律「なぁんだ。元気そうじゃない。」
友姫「秋帆、律!どうして?!だって今まだ5時間目のハズ……っ」
秋帆「サボっちゃった☆ダルいし!」
律「時間差で学校出て校門で待ち合わせしたの。」
友姫「どうやって抜けたの?」
秋帆「誰かさんと同じ体調不良〜」
友姫「――ハハッ!ありがとう……」
私は、すごく幸せ者なのかもしれない。
:07/03/17 02:06
:SO903i
:G6LQb8oE
#381 [向日葵]
お茶を持って自室に行き、秋帆達に何をしにきたのか尋ねた。
秋帆「健康診断。」
友姫「は?」
律「アホ。もうちょっとなんかあるでしょ。」
秋帆「間違ってないわよぉ!心の健康診断!」
そこまで言われてわかった。2人は私に何かあったか聞きにきたらしい。
秋帆「友姫の悪いくせ!何も言わず溜めること!」
:07/03/17 02:11
:SO903i
:G6LQb8oE
#382 [向日葵]
母さんと言ってることが真逆だ。
律「話したくなったら言うと思った。」
律正解。
律「……けど、今日は強制させていただきます。予想が違う方がいいけど、千歳も関係してる気がするから。」
そこまで言われたら、観念するしかない。
私は昨日の一部始終を話した。途中、「佳苗ちゃんに話を聞いてもらって」と言うと、ヤキモチの青筋が秋帆に浮かび、律がなだめた。
:07/03/17 02:16
:SO903i
:G6LQb8oE
#383 [向日葵]
律「――――なるほどねぇ。やっぱり千歳絡んでたか……。それにしても寛和…。あのガキ……」
秋帆「律私のこと言えてないじゃん。」
友姫「私混乱しちゃって……。でも頑張るって決めたんだよ!」
秋帆「ふーん…」
「……なら」と秋帆と律は顔を合わせ、またこっちを向いた。
律「頑張ってもらいましょう。」
友姫「え?」
:07/03/17 02:21
:SO903i
:G6LQb8oE
#384 [向日葵]
秋帆が人差し指を立てて私の前までズイッと来た。
秋帆「友姫……………………アンタ
告白なさい。」
私は目が点になってしまった。
友姫「………………ぇ?」
律「まぁ一番てっとり早いわよね。」
友姫「…………ぇ?あの……いつ……?」
:07/03/17 02:25
:SO903i
:G6LQb8oE
#385 [向日葵]
秋帆はおでこに手をやり、フッと笑った。
秋帆「嫌だわ友姫さん。あるじゃないの最高にして最高の行事が……。」
つまりとてもいい機会にある行事があるらしい。
律「修学旅行よ。それで告りなさい。」
友姫「ええぇぇぇえぇ!!!!!!!いや無理でしょ!!しかも機会無いし!」
秋帆「甘いわね……。私達を誰だと思ってるの?」
『誰だと思って欲しいんだろう……。』
:07/03/17 02:29
:SO903i
:G6LQb8oE
#386 [向日葵]
律「今日ね、部屋割り表がクラスに貼られてたの。」
友姫「はぁ……。」
秋帆「ウチのクラス+E組男子って奇数なのよね……人数。」
友姫「はぁ……。」
イマイチ話が掴めない……。
律「つまり、部屋って2人ずつじゃない?あ、ウチらは3人同じだけどね?」
友姫「あぁ……そぅなんだ……。」
秋帆「だからD組男子とE組男子が混じるのよ。」
友姫「……はぁ……。」
なんとなく掴めてきた。
:07/03/17 02:35
:SO903i
:G6LQb8oE
#387 [向日葵]
律「白月と寛和……同じ部屋なの」
友姫「…まさか……」
秋帆・律「白月と宮川さんに協力してもらって友姫ちゃん珊瑚君に告白しちゃいましょう大作戦ー☆!」
2人は手を合わせて作戦名を発表した。
友姫「長い!そしてネーミングが古い」
いやツッコミ所はそこじゃない。
つまりそれって珊瑚君の部屋で告れってことでしょっ?!
:07/03/17 02:41
:SO903i
:G6LQb8oE
#388 [向日葵]
秋帆「部屋ならば奴も男!行き着くとこまで」
友姫「ギャー!!!自主規制自主規制!!!!!第一告白なんかっ……」
律「いつまでもそうやって躊躇してもしょうがないでしょ?他の人に取られるわよ?」
秋帆「大体、相手の気持ちがわからなくてモヤモヤするよりマシでしょ?!」
友姫「そりゃそうかも知れないけど、心の準備が……っ!!」
:07/03/17 02:45
:SO903i
:G6LQb8oE
#389 [向日葵]
秋帆「そんなもん必要ないわ!!!バーンと言っちゃえばいいのよぉ!!!」
友姫「ちょっと人事すぎるんですけどぉぉ!!!」
律「決まりね。」
友姫「えぇええ……っ」
と言うわけで……私(わたくし)東雲 友姫。人生初の告白をします。
秋帆「目指すわ修学旅行ぉぉ!!」
律「in京都。」
友姫「……ぁぁ……。」
:07/03/17 02:50
:SO903i
:G6LQb8oE
#390 [向日葵]
*************
第9章終りです(´∀`人)キリいいんで今日はここまでで

次はいよいよ10章目☆そして気づけばもぅすぐ400でございます

感想いつでもお待ちしてます

感想板もどうぞ

:07/03/17 02:53
:SO903i
:G6LQb8oE
#391 [ako]
:07/03/17 20:08
:SH901iS
:eNz4UouY
#392 [向日葵]
akoさん

ありがとうございます(´;ω;`)頑張ります


:07/03/17 20:26
:SO903i
:G6LQb8oE
#393 [ゆか]
:07/03/17 21:23
:SH903i
:EAGB0Utk
#394 [向日葵]
ゆかさんありがとうございます


また夜中に更新します(●´∀`●)
:07/03/17 22:54
:SO903i
:G6LQb8oE
#395 [向日葵]
【第10章 夢・・・リアル】
ブロロロ……
秋帆「ねぇ、律、友姫!これ食べてみて!!」
友姫「なにこれ。新作ポッキー?」
律「しかもバナナミルクって微妙だなぁ……」
やって参りました修学旅行(in京都)。
只今新幹線で行くためそこまでバスで移動中。
千歳「いっただきー♪」
千歳君は私の食べ欠けのポッキーを食べた。
友姫「ちょっと!」
千歳君は通路をはさんで私の隣にいる。
律「友姫。こっちに来な。」
隣に座っていた律が場所を交代してくれた。
:07/03/18 01:59
:SO903i
:AV76elL6
#396 [向日葵]
千歳「ちょっとその扱いひどくない?」
秋帆「それだけのことをアンタがやったんでしょ?」
千歳「なぁんだ。筒抜けかぁ……。まぁスリルあった方がおもしろいけど。」
秋帆「っ!アンッタねぇ!!」
友姫「秋帆。もぅいいから……。」
今ここで騒いでしまってはクラス中に響き渡ってしまうし、大事になっても困る。とりあえずこの場は静まった。
そんな時、白月君が声をかけた。
:07/03/18 02:04
:SO903i
:AV76elL6
#397 [向日葵]
暁「なぁ真野ー!!あれどうなったのー?!」
秋帆「あぁ。ちょっとこっち来てー!!」
千歳「俺も混ざろ〜♪」
律「関係無いでしょ。」
千歳「あ〜ハイハイ。わかりました〜っと。」
白月君が秋帆の隣に来て、小声でミーティングが開始された。
:07/03/18 02:08
:SO903i
:AV76elL6
#398 [向日葵]
秋帆「では、今から作戦を復習します。」
作戦とはご想像通り。アレです。告白の。
作戦はこぅだ。
・白月君と秋帆が連絡を取り合い部屋の番号を教えてもらう。
・白月君は私が部屋を出たとわかったら珊瑚君に佳苗ちゃんに会いに行くと言い部屋を出る。
・私は部屋につき、珊瑚君に告白する。
以上。
秋帆「質問ある人ー?」
:07/03/18 02:12
:SO903i
:AV76elL6
#399 [向日葵]
律「点呼の時どうする?」
暁「風呂入ってるって言えばいいだろ〜。心配だったらシャワー出しとくとか。」
律「あぁなるほど。」
暁「それにしても友姫ちゃんがねぇ〜…。」
秋帆「そーなのよ。我が子の成長って感じ?」
友姫「産んでもらった覚えないけど……」
:07/03/18 02:17
:SO903i
:AV76elL6
#400 [向日葵]
暁「そぅいえば、珊瑚も告白されることはあったとしても、彼女は作ったことはなかったなぁ。」
その時私は皆の見えないところで小さくガッツポーズした。
ここでまた千歳君が入ってきた。
千歳「俺もいたことないよ。」
律「うっさい。」
容赦ない律……。
千歳「いぃじゃん。それぐらい別に。」
暁「へぇ〜千歳君モテてそうなのに〜。」
千歳「そんなモテたことなんてないよ〜。」
:07/03/18 02:21
:SO903i
:AV76elL6
★コメント★
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