化け猫の恋バナ。
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#161 [
]
「えぇと席は…あぁ、池内の前が空いてるからそこに座ってくれ。」
担任がわたしの方を指さす。
「池内さん?よろしく」
市ヶ谷くんは席に着くと
振り向いてわたしに挨拶をした。
:07/06/20 16:04
:F902i
:☆☆☆
#162 [
]
「よろしく…」
わたしはあまり目を合わさず言った。
何だか
関わっちゃいけないような気がした……
:07/06/20 16:12
:F902i
:☆☆☆
#163 [[卍、、みっ+ニん]]
:07/06/20 17:21
:W41T
:☆☆☆
#164 [
]
:07/06/20 17:52
:F902i
:☆☆☆
#165 [
]
「ただいま…」
あれ?直の靴がない。
まだ仕事から帰ってないのかな…
わたしは部屋のソファに座り深く息をついた。
彼…市ヶ谷くんのこと…
直に言うべきなのかな……
:07/06/20 18:00
:F902i
:☆☆☆
#166 [
]
でも余計な心配はかけたくない…
その日直は
夜遅くに帰ってきた。
「─ん……重…?」
わたしは体に何か重みを感じ
目をあけた。
:07/06/20 18:12
:F902i
:☆☆☆
#167 [
]
「直……?」
覚めきらない瞳でぼーっと直を見つめる。
直はわたしの腕をベッドに押さえつけ
キスをしてきた。
「んっ……は、直っ…!?」
お酒の…匂い…?
:07/06/20 18:15
:F902i
:☆☆☆
#168 [
]
「ちょっ…酔ってるの…!?」
直はお構いなしに唇を首筋に這わせる。
「ん…ッ」
簡単にわたしの服を乱すと
胸のふくらみを乱暴に揉んだ。
:07/06/20 18:22
:F902i
:☆☆☆
#169 [
]
「嫌っ……ぁ」
また…前と同じことするの…??
直は舌で胸の突起を弄びながら
手を下に移動させた。
「直っ…!やだ‥っ‥」
わたしは首を横に振る。
:07/06/20 18:29
:F902i
:☆☆☆
#170 [
]
直の指が入り口を丸く撫で、
ゆっくり入ってくる。
「ッは……あ…」
一瞬痛みを感じたが、
前ほどではなかった。
それに…
乱暴だけど…どこか優しくて…
前と全然違う…
:07/06/20 18:37
:F902i
:☆☆☆
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