乱日々
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#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300
:07/12/17 01:45
:W54T
:cBPy5k4o
#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300
:07/12/17 01:46
:W54T
:cBPy5k4o
#303 [あんな]
:07/12/17 01:47
:W54T
:cBPy5k4o
#304 [
]
あんなさん

アンカーありがとうございます

教師として腹が立つのか…
きっと一人の男として腹が立ったんだ。
偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。
俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。
きっとなっていた。
美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。
いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。
:07/12/17 16:13
:F703i
:AFNFqXIM
#305 [
]
美香side
職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。
科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。
美香「ケンちゃん…??」
ケン「おー。そこ座れ。」
私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。
ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」
:07/12/17 16:22
:F703i
:AFNFqXIM
#306 [
]
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」
ケン「そいつとヤってたのか??」
美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」
ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」
美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」
:07/12/17 16:42
:F703i
:AFNFqXIM
#307 [
]
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」
美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」
ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」
先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。
:07/12/17 16:54
:F703i
:AFNFqXIM
#308 [
]
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」
ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。
美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」
:07/12/17 17:30
:F703i
:AFNFqXIM
#309 [
]
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」
美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」
ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」
ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。
ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」
:07/12/17 17:40
:F703i
:AFNFqXIM
#310 [
]
美香「いいの…??」
ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」
美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」
ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」
美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」
ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」
:07/12/17 17:50
:F703i
:AFNFqXIM
#311 [
]
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」
ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」
美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」
そういって私はケンちゃんにキスをした。
美香「この前の仕返しっ!」
:07/12/18 02:39
:F703i
:DWiCl1ZA
#312 [
]
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。
それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。
ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」
強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。
ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」
美香「無理…笑」
先生の方を向き、私も抱きついた。
:07/12/18 02:44
:F703i
:DWiCl1ZA
#313 [
]
先生の顔を見ると、目が合った。
自然と唇が重なる。
だんだん深くなっていく。
みんなの時とは違って、胸がドキドキした。
久しぶりの感覚。
すごく愛しく感じる。
先生の腕の力が強まった。
美香「んッ…」
:07/12/18 02:48
:F703i
:DWiCl1ZA
#314 [
]
声が漏れると、先生が急に離れた。
ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」
髪をかきあげながら言った。
美香「先生…わたし」
言いかけると、先生の言葉に遮られた。
ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」
えっ…なんで。
:07/12/18 02:54
:F703i
:DWiCl1ZA
#315 [
]
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」
美香「…わかった。」
私は教室に向かった。
忘れてくれって…なんで?
忘れられるわけないのに。
先生はいい加減な気持ちだったのかな。
私は
先生の事多分好き。
気づいちゃったよ。
どうしてくれるの??この気持ち。
:07/12/18 02:59
:F703i
:DWiCl1ZA
#316 [
]
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。
でもさっきで確信してしまった。
胸がざわめく。
先生が抱きしめたりするからだ。
教室に戻るとみんなが話しかけてきた。
亮太「どうやった?大丈夫やったん??」
美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」
:07/12/18 03:07
:F703i
:DWiCl1ZA
#317 [
]
翔「サボりにならんようにか??」
美香「うん。そんな感じ。」
達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」
美香「ありがとっ」
私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。
亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」
美香「なんもないよっ大丈夫!!」
亮太「ならえーけど。」
亮太はいつも私の変化に敏感。
ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。
:07/12/18 03:12
:F703i
:DWiCl1ZA
#318 [えり汰
]
続きがうざいです
:07/12/18 11:37
:D904i
:n7GnJ6dc
#319 [
ぽこ
]
主さんの小説大好き

ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです

頑張って下さいッ


応援してますッ(p`・皿・q)
:07/12/18 11:52
:SH903i
:gk6GIwhY
#320 [
]
:07/12/18 12:45
:SH902iS
:GJ61VdLk
#321 [失礼します
]
:07/12/18 13:45
:SH903i
:☆☆☆
#322 [
]
えり汰さん

やぱうざいですよね

気をつけてはいるんですが…

これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん

ありがとうございます

頑張って書きます

アンカーありがとうございました

:07/12/18 15:28
:F703i
:DWiCl1ZA
#323 [めい]
この小説すごい好きです★
更新頑張ってください姻イ
今日夜更新できますカ?チ
:07/12/18 16:59
:W52S
:2h9QaLC6
#324 [
]
めいさん

ありがとうございます

更新します

亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」
美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」
亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」
美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」
亮太「最悪やー。笑」
:07/12/18 23:23
:F703i
:DWiCl1ZA
#325 [
]
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。
ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。
なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。
1日で終わるとは思わないけど
少しでも早くキリがつくといいな。
最近…ちょっとだけしんどいし。
リセットボタンが頭の中にあればいいのに。
:07/12/18 23:29
:F703i
:DWiCl1ZA
#326 [
]
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。
HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。
雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」
美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」
亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」
:07/12/18 23:35
:F703i
:DWiCl1ZA
#327 [
]
それから雄馬先輩と学校を出た。
雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」
美香「珍しいねー。歩きなんて」
雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」
美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」
雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」
美香「ピーターパンか!笑」
:07/12/18 23:41
:F703i
:DWiCl1ZA
#328 [
]
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。
美香「あぁ〜ちょっと緊張;」
雄馬「そら緊張もするわ。」
美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」
雄馬「えっ!?いんの!?誰???」
美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」
雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」
美香「言いません。笑」
:07/12/19 02:01
:F703i
:nmtRe1To
#329 [
]
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。
考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…
そんな事考えてたら亮太が来た。
亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」
美香「はいはい;笑」
亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」
美香「わぁっさんきゅッ」
:07/12/19 02:14
:F703i
:nmtRe1To
#330 [
]
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。
翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」
雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」
美香「いーえなーいっ★」
翔「いっきに親密度上がってねぇ??」
健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」
:07/12/19 02:23
:F703i
:nmtRe1To
#331 [
]
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」
美香「キモイ…とか言ってみたり笑」
亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」
翔「似合わない…とか言ってみたり笑」
渉「惨め…とか言ってみたり笑」
圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!
」
達也「てかもうすぐで5時だよ。」
:07/12/19 02:28
:F703i
:nmtRe1To
#332 [
]
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。
翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」
ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。
また緊張しちゃう。
達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」
美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」
携帯を開くとメールだった。
5分前に来てたメール。
:07/12/19 16:26
:F703i
:nmtRe1To
#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx
:07/12/19 21:03
:W52S
:GZd7XeYU
#334 [みゅ]
:07/12/19 22:05
:SH903i
:oObtX1kI
#335 [馨]
頑張れツ
:07/12/19 23:20
:W51S
:JAth00XQ
#336 [りあ]
あげイ
:07/12/20 23:13
:W54T
:hrLDm6FQ
#337 [我輩は匿名である]
あけ゛
:07/12/21 23:52
:D903i
:r3Zh9p2o
#338 [
]
皆さん

アンカーや感想ありがとうございます

申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

:07/12/22 00:23
:F703i
:vQVT4Qi2
#339 [
]
携帯を見てみると、晃からのメールだった。
[もう行っても大丈夫か?]
私は大丈夫とだけ打って返した。
美香「晃もう来るってー。」
圭一「俺ら場所変わった方がいい??」
美香「大丈夫。外で話すから。」
翔「窓からどんなやつか見てやろー。」
渉「翔なんか楽しんでない?笑」
:07/12/22 00:29
:F703i
:vQVT4Qi2
#340 [
]
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」
達也「ハイハイ;」
美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」
みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。
もう大丈夫っ
頑張れる。
:07/12/22 00:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#341 [
]
しばらくしてると、バイクの音がした。
なんとなく、晃だって分かった。
エンジンの音や止め方とか…
昔のままだったから。
美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」
私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。
亮太「おん。」
:07/12/22 00:38
:F703i
:vQVT4Qi2
#342 [
]
亮太と一緒に部屋を出た。
亮太は手を繋いでくれた。
亮太の手はいつも安心させてくれる。
玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。
私は自然と、繋いでる手に力が入った。
亮太「大丈夫か?」
美香「うん。へーき」
:07/12/22 00:41
:F703i
:vQVT4Qi2
#343 [
]
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。
美香「晃…」
晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」
亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」
晃「覚えてる。」
:07/12/22 00:46
:F703i
:vQVT4Qi2
#344 [
]
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」
私はタバコを吸いながら話を聞いていた。
晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」
亮太「いい訳ないやろ!?」
そういって亮太は晃につかみかかった。
美香「亮太っ!」
:07/12/22 00:59
:F703i
:vQVT4Qi2
#345 [
]
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。
晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」
亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」
晃「わかってるよ。」
亮太は掴んだ手を離した。
:07/12/22 01:09
:F703i
:vQVT4Qi2
#346 [
]
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」
亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」
美香「うん。部屋で待ってて??」
亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。
亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」
晃「お前…ッ」
:07/12/22 01:18
:F703i
:vQVT4Qi2
#347 [
]
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」
そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。
亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。
美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」
晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」
:07/12/22 01:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#348 [
]
美香「えっ付き合ってないよ??」
晃「なら昨日のコンビニのやつ??」
美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」
晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」
キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。
単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。
:07/12/22 01:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#349 [
]
美香「ほんとだ…誰だろ。」
多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…
晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」
美香「いや…だいたいは分かるけど。」
晃「どーいう意味だ??」
晃が少し険しい顔をした。
:07/12/22 01:40
:F703i
:vQVT4Qi2
#350 [
]
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」
晃「…関係なくねぇ。俺ッ」
晃がしゃべってるのを遮って話した。
美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」
晃「はぁっ!?」
美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」
:07/12/22 01:47
:F703i
:vQVT4Qi2
#351 [
]
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」
美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」
晃「…。」
晃はなにも言えなくなっていた。
美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」
:07/12/22 02:00
:F703i
:vQVT4Qi2
#352 [
]
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」
私は話しだしたら止まらなくなった。
いつの間にか涙も出てきた。
美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」
:07/12/22 02:10
:F703i
:vQVT4Qi2
#353 [
]
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」
そう言いながら、晃は私を抱きしめた。
その頃部屋では…
達也「キスマークつけたの雄馬くん?」
雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」
窓から顔をだして話を聞いていた。
翔「シーッ!!聞こえねー。」
:07/12/22 02:21
:F703i
:vQVT4Qi2
#354 [
]
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。
健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」
渉「晃ダメージ大ッ!!」
そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。
雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」
翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」
圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」
:07/12/22 02:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#355 [あんな]
:07/12/22 05:14
:W54T
:w7/q7Wvs
#356 [あんな]
:07/12/22 05:23
:W54T
:w7/q7Wvs
#357 [
]
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」
雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」
翔「よしっ突き放したっ!!」
亮太「なんの実況やねん。笑」
健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」
圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」
:07/12/22 23:56
:F703i
:vQVT4Qi2
#358 [
]
───外で
抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。
Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。
美香「イヤッ離して!」
私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。
でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。
:07/12/23 00:02
:F703i
:3LZC5j2E
#359 [
]
美香「ねぇっ…!!」
私はさっきより力を込めて突き放した。
晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」
離れたあと、晃が話し出した。
晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」
:07/12/23 00:13
:F703i
:3LZC5j2E
#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ
:07/12/23 11:19
:W52S
:lQ/t7MoA
#361 [馨]
頑張ってツ
いつ見ても面白いxこれからも応援します
:07/12/23 11:28
:W51S
:w/jOIp8U
#362 [綺羅]
:07/12/23 20:06
:D904i
:XdbT6Kug
#363 [
]
みなさん

いつもありがとうございます

>>359から
晃「俺が、美香と付き合い始めて2ヶ月くらいした時、あるトコの一人とやりあったんだ。
それで、そいつボコボコにして病院送りになった時、そいつらが仕返しに、俺の仲間の一人を同じように病院送りにして…」
美香「そんな事あったなんて知らなかった…」
晃「言えねーよ。俺のせいでそんな事になったのが知られたら、嫌われるんじゃねーかって言えなかった。」
:07/12/24 01:13
:F703i
:vGymNTpA
#364 [
]
晃「俺はそんな事になったのがすげー悔しくて、また仕返しに行くつもりだった。
でも、仲間のヤツらは俺に賛成してくれなかった。
また同じ事繰り返すのかって。」
晃の仲間は、凄い晃の事を慕っていた。
その人達が反対したなんて、相当ショックだっただろう。
晃「だから俺は、どーしたらいいのかわからなくて…。
そんな時、美香を学校まで迎えに行ったら、美香は亮太と二人で楽しそうに話してた。」
:07/12/24 01:18
:F703i
:vGymNTpA
#365 [
]
晃「俺が悩んでる時に、あいつは他の男と楽しそうにって思ったらムカついて…でもその反面今の事が美香に知られたら、亮太に取られるんじゃないかって、すげー焦った。」
その頃から亮太は、晃と別の人達とつるみだしていた。
晃は今話してる事みたいに、たまに無茶をする。
でも亮太は、無駄な対立はなるべく避けるようになっていた。
真面目ではなかったけど、そうやっていつまでも無茶をしていたらそのうち後悔するからって、ちゃんと分かっていた。
:07/12/24 01:26
:F703i
:vGymNTpA
#366 [
]
晃「だから俺、美香だけは取られたくないって、美香を束縛するようになったんだ。
俺が美香じゃないとダメなように、美香にも俺じゃなきゃって思って欲しかった。」
晃の話は、私の胸をぎゅっと締めつけた。
晃「俺以外の男は携帯からも消せって言ったり、美香と繋がってないと不安で仕方なかったから、ピル飲めって言ったり…。」
美香「なんで…そうやって言ってくれなかったの??」
私は思わず涙を流した。
:07/12/24 01:33
:F703i
:vGymNTpA
#367 [
]
晃「そんなカッコわりぃ事言えるかよ…。
美香、俺の強くて頼りになるところが好きって言ってくてれたのに、実際は仲間も助けられない、男としゃべってんの見るだけで嫉妬する…弱いやつなんだよ。」
美香「でも、処理機扱いしたり、シンナーでおかしくなった時も人前なのに無理やりやったりっ!!
そんな事されたのに今そんな風に言われても信じられない!」
晃「それはっ!!俺が弱ってんのを、抱いて不安を紛らわせたなんて言えなくて…
人前でヤったのは、俺がまだ強いって事、見せたかったんだ!!
こいつら、俺の事怖いから手出せねーって。
シンナーでラリった勢いだったから…あんな事したのは、いまでも後悔してる。」
:07/12/24 01:50
:F703i
:vGymNTpA
#368 [
]
晃「だからシンナーもすぐ辞めた。
ほんとに…どーしたらいいのかわかんなかった。
このままじゃ、美香が離れてくって分かってたのに。
でも、離れた方が美香の為にはいいのかって思いだして。」
美香「最後の時、私の事好きか聞いたでしょ…??
ほんとにヤるだけの為の相手みたいな事言ったじゃん。」
晃「美香が初めて俺に逆らって、言いたい事言ったって思った。でもそれで美香がどれだけ苦しんでたのか分かった。
だから、やっぱり離れた方が美香にとってはいい事なんだって気づいた。」
:07/12/24 01:58
:F703i
:vGymNTpA
#369 [
]
晃「とことん傷つけて、とことんきらわれようと思った。
だから最後にあんなひでー事ばっか言っちゃったんだ。」
美香「私は…あんな事されてても、まだ晃が前みたいに優しくなってくれるって信じてたよ…??」
晃「えっ…??」
美香「嫌いだったら、もっと早くに離れてる。
だから、最後に好きか聞いたの。
好きって言ってくれて、前みたいに戻ってくれたら、私はどんなに辛かった事でも忘れようと思った。」
:07/12/24 02:06
:F703i
:vGymNTpA
#370 [骸]
頑張れツ
:07/12/24 02:17
:W51S
:fABkpzaM
#371 [めい]
頑張って
:07/12/25 12:09
:W52S
:qg0iCcdY
#372 [みL1]
頑張って

:07/12/26 00:03
:SH903i
:TLZOuM8o
#373 [馨]
頑張ってネツ
:07/12/26 23:59
:W51S
:67g60QQo
#374 [
]
みなさんありがとうございます

待っててくれた方遅くなってごめんなさい

二日酔いと追試でバテてましたあ

笑
続き書きます

:07/12/27 00:16
:F703i
:GChub2P2
#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx
:07/12/27 00:17
:W33SA
:ZxPd2.hU
#376 [
]
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」
晃「美香…俺っ」
晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。
美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。
もう…遅いよ。」
:07/12/27 00:32
:F703i
:GChub2P2
#377 [
]
かなみさん

ありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」
晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」
晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。
晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」
晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。
:07/12/27 00:41
:F703i
:GChub2P2
#378 [
]
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。
美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」
そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。
美香はいきなりの事でかわせなかった。
:07/12/27 00:49
:F703i
:GChub2P2
#379 [
]
部屋side…
健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」
渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」
雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」
達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」
翔「今までで一番愛せた…か。」
:07/12/27 00:57
:F703i
:GChub2P2
#380 [
]
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」
亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」
健「俺もー無理。行ってくるっ」
圭一「待て!まだ…おい!!」
圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。
亮太「このままやと一荒れしそうやな。」
亮太も部屋をでた。
:07/12/27 01:04
:F703i
:GChub2P2
#381 [
]
外side…
美香「ンッ…!!イヤ!」
晃「いって…ッ」
美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。
晃の唇からは、血が滲んでいた。
晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。
同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。
:07/12/27 01:10
:F703i
:GChub2P2
#382 [
]
美香「えっ…!?ちょっ…なにっ!?」
翔が晃から私を離し、その時雄馬先輩が晃を殴った。
雄馬「てめぇ話つけにきたんだろ??なに手ぇ出してんだよ!!」
雄馬は晃の襟を掴み、問いつめた。
晃「お前昨日の…ッ!!いちいち出てくんなよ!!」
晃が雄馬先輩を殴り返した。
雄馬「ゥッ…ゲホッ
上等だこの野郎ッ!!」
:07/12/27 01:18
:F703i
:GChub2P2
#383 [
]
美香「やめてっ晃ッ!!ゆうちゃんッ!!」
私は翔の腕の中から叫んだ。
翔「やっべぇ!雄馬くんキレた…。」
二人がやり合っているところに亮太が来た。
美香「亮太ッ!!二人とめてッ!!」
亮太「わかっとるわ。」
晃が先輩を殴りかかろうとして振り上げた手を、亮太が掴んだ。
:07/12/27 01:24
:F703i
:GChub2P2
#384 [
]
亮太は晃のつかんでる腕をひっぱり、自分の方へ寄せるとそのまま晃の腹を膝で蹴り飛ばした。
晃「グッ…ゴホッ…くそッ」
晃は痛みで立ち上がれないようだった。
亮太「あんま調子乗んなや。最初に言うたやろ。」
亮太は晃のそばに行き、そう言った。
:07/12/27 01:31
:F703i
:GChub2P2
#385 [
]
亮太「美香になんかしたらただじゃおかへんって…、手出したら全力で守るって、言ったよなぁ!?」
亮太は晃の髪を掴み、顔を持ち上げた。
美香「亮太!!待って…まだ話終わってないの!!」
亮太「美香…わかった。悪い。」
美香「うん。
晃…私にはもう、なにかあったら守ってくれる人も、寂しい時にそばにいてくれる人も、好きって言ってくれる人も…大切って思える人もいるの。」
:07/12/27 01:52
:F703i
:GChub2P2
#386 [
]
美香「みんなのおかげで晃の事も忘れられた。
晃の触る感触を忘れたくて、毎日みんなとヤって、最近やっと忘れられたの。
私にとって、晃はもう過去の人でそれ以上でも以下でもないの!!」
晃「なんだよそれっ!!」
翔「そーいう事だから。美香連れてくわー。行くぞ。」
話も終わったので、翔について部屋に上がった。
晃「美香ッ!おい!!」
:07/12/27 01:59
:F703i
:GChub2P2
#387 [
]
雄馬「これ以上美香に辛い思いさせんな。
まだなんかあるんなら俺らが聞いてやるよ。
でも今日のところは帰れ。」
晃「ありえねぇ。諦めきれねーよ…クソッ!!」
亮太「ほんまに、はよ帰れや。
二度とくんなよ。」
晃「うるせぇ」
そう言ったあと、晃は帰った。
亮太「きっと…今日だけじゃ済まへんな。」
雄馬「おぅ。」
:07/12/27 02:06
:F703i
:GChub2P2
#388 [馨]
面白いx頑張ってネツ
:07/12/27 13:52
:W51S
:9C6u1luQ
#389 [
]
:07/12/28 01:35
:D903i
:bhlFwku2
#390 [めい]
頑張ってイ
:07/12/30 00:53
:W52S
:HVkByjR2
#391 [あちゅん・゚]
:07/12/30 03:04
:SH904i
:6ISV7mxs
#392 [
]
>>388-391皆さんありがとうございます

少し更新したいと思います

感想版でも番外編のリクエストや本編での感想や批判等ありましたらお願いします。
:07/12/30 20:21
:F703i
:NzLNcJw2
#393 [
]
>>387から
部屋に戻る途中、いきなり翔が立ち止まった。
美香「どうしたの??」
翔「消毒忘れた。」
美香「えっ??…ン」
私は翔にキスされていた。
翔「晃にキスされたから消毒した。」
美香「ありがとー笑。」
:07/12/30 20:24
:F703i
:NzLNcJw2
#394 [
]
私は翔の腕を組み、部屋に戻った。
部屋につくと、健ちゃんがわめいてた。
健「僕が一番に立ち上がったのにー!!
圭一くんが止めるから翔くんと雄馬くんと亮太くんにいいとこもってかれたぁー!」
圭一「お前らなぁ!!美香が頑張ってる最中に手出ししたらまとまる話もまとまんねぇよ!!」
翔「でもあいつ帰ったじゃん。」
:07/12/30 20:29
:F703i
:NzLNcJw2
#395 [
]
亮太「あいつ諦めへんって言ってたからまたくるで。」
雄馬「そしたらまた追い返してやるぜ。」
亮太と先輩も戻ってきた。
圭一「ほんとにお前らはぁ!!
亮太が行かんかったら雄馬なんかただのケンカだったじゃねーか。」
美香「でも助かったよっ!!
私も晃の事殴ってやりたかったからゆうちゃん殴ってくれてすっきりしたし!」
:07/12/30 20:35
:F703i
:NzLNcJw2
#396 [かなみ]
あ 更新されてる
お体わ大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいx
:07/12/30 22:10
:W33SA
:u5uiI0Rw
#397 [
]
かなみさん

心配ありがとうございます


二日酔いが治ってすぐまた飲んでたので風邪ひいちゃいました

笑
治ってきたのでバリバリ更新します


よかったら感想版の方で絡んでくださいねー
>>291
:07/12/30 22:33
:F703i
:NzLNcJw2
#398 [
]
渉「でも雄馬くんもハデに殴らてたじゃん??笑」
雄馬「うるせっ!!俺はあのあと一気にやるつもりだったのに亮太が邪魔するからー。」
美香「ゆうちゃん無茶しないで??
ハイっ絆創膏!!男前な顔が台無しだよ??」
雄馬「おぅ。サンキュー。」
亮太「えらい素直やん笑。」
:07/12/30 22:41
:F703i
:NzLNcJw2
#399 [
]
達也「ねぇー明日休みだし、酒でも飲まねー??
久しぶりに騒ごうよ。」
健、渉「賛成っ!!」
美香「やったあ♪お酒ー」
亮太「お前酒弱いねんからあんま飲むなや!?」
美香「大丈夫だよー。圭一先輩のが弱いし!!」
翔「確かに。よしっ!!じゃぁそうと決まったら酒買いに行こうぜ。」
:07/12/30 22:47
:F703i
:NzLNcJw2
#400 [
]
それから、お酒やつまみを買いに行った。
私の家だと親も帰ってくるし狭いので、達也の家に移った。
達也の部屋はとにかくデカいうえに、離れという事で一晩中騒ぐにはちょうどよかった。
美香「達也の部屋相変わらずでかっ!!そんで相変わらずなんもないねー笑」
渉「冷蔵庫とテレビとステレオとベッドだけとか笑」
達也「それ以外いらなくない??」
:07/12/30 22:54
:F703i
:NzLNcJw2
#401 [
]
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」
圭一「俺ビールっ!!」
亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」
美香「ハーイ」
雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」
皆「カンパーイ!!!」
:07/12/30 22:59
:F703i
:NzLNcJw2
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