その妖かし淫らにつき
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#244 [ひえぃ]
お気に召すまま!!とかいう奴ですがかなりこの話とは異なるのでうけつけない人も多分たくさんいます
(-∀-;)しかも私的にはこっちをちとシリアスにあっちはちとギャグ風に書こうと思っていますので
どーか理解お願いします


:08/02/04 21:06
:SH903i
:/PSBmfsY
#245 [ひえぃ]
桜の顔は赤くなり
呼吸も徐々に荒くなり
汗もでてくる。
「…これは
…さっき会った時に
又何か細工をしたな…」
オロチが一人ブツブツ言っているが桜の耳には
うっすらとしか聞こえない。
昔風邪を引いたとき
母様の手が冷たくて
それがとても気持ち良かったのを覚えている。
「…オロチ」
「……?」
:08/02/04 21:11
:SH903i
:/PSBmfsY
#246 [ひえぃ]
オロチの腕の裾をつかみ
桜は渇いた口から
「…手……お願い…」
「…手だと?」
オロチが差し出した手を
桜はパッととり頬に持っていく。
「つめた……」
母様よりも細く大きいけど普段は冷たすぎるオロチの手が今では心地よい。
「………………」
オロチはただそれを
見つめた。
:08/02/04 21:15
:SH903i
:/PSBmfsY
#247 [ひえぃ]
「…………んっ…ぅっ」
目をつむっていても
分かる。
もぅ洞窟内はうっすら
明るく朝が訪れた。
「あれっ…私……!?」
目を開けて
座ってる自分に気付き
その後ろではオロチが
眠りに落ちていた。
「ぇ!…なんで?私
横になって……えぇ?」
オロチの足の間に
きちりと座りおもいっきしオロチの胸に背中を
あずけて寝ていたくさい
:08/02/04 21:20
:SH903i
:/PSBmfsY
#248 [ひえぃ]
もぅすっかり
気分はよくなった気がするけど…
桜はそっと腹の呪印を
見る。
「…消えてないよねぇ」
ため息はでるが
仕方がない。
このままオロチが寝てるすきに出てもいいけど…
とオロチの方をちらっと
見るがまだ寝ている。
:08/02/04 21:23
:SH903i
:/PSBmfsY
#249 [ひえぃ]
朝日が少し漏れ
白い肌の彼にキラキラ降り注ぐ。
「…綺麗…女の人みたい……」
まるで高等な絵師が書いたような…
スッとオロチの頬に
手を触れ桜はジッと
覗きこんだ。
その時
私はどんな衝動にかられたのは分からないけど
何かこの生き物に対して不思議な感情を流してしまった。
:08/02/04 21:28
:SH903i
:/PSBmfsY
#250 [とらこ]
:08/02/04 22:54
:N703iD
:NBcpIJF.
#251 [たか]
:08/02/04 23:16
:F903i
:mHIJc1Aw
#252 [我輩は匿名である]
:08/02/05 05:31
:W53H
:MeBI0h1g
#253 [華
]
:08/02/05 12:01
:N903i
:RezmaRXg
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