その妖かし淫らにつき
最新 最初 全 
#101 [コ]
まぁそぉですよねヘ
作者のペースで頑張ってください★
:08/01/14 13:45
:W41K
:1/CscsoM
#102 [まる]
はまった(・ω・)
この小説すきだあイ
:08/01/14 23:38
:W43S
:YMTNTj/s
#103 [梓]
あげマステ
:08/01/15 20:47
:W54T
:IvzKXy06
#104 [☆]
続きが気になります(^^)
:08/01/16 01:06
:W41K
:glnAo87Q
#105 [ひえぃ]
すいません

ちょっと止まってしまいましたが書きます

応援ありがとうです


:08/01/16 05:35
:SH903i
:65mC/6qA
#106 [ひえぃ]
「……600年たった今も
…違う形で憎み現れたのか…………母上」
〜翌朝〜
目覚めたのは
余りの寝心地が最悪だったから……
「…こんな煎餅じゃ
体の節々がガチガチになって仕方ないわよ」
汚らしい布団をパンパン叩き桜はブツブツ庭におりた。
:08/01/16 05:50
:SH903i
:65mC/6qA
#107 [ひえぃ]
それに
なんか妙に腰が痛いし
ズキズキするような…
「………!!!?」
ぎゃぁぁぁぁ!!!
思いだしたぁ!!!
私昨日オロチと………
走馬灯のように昨日の
行為が頭を駆け巡る。
桜は顔を真っ赤にする。
:08/01/16 05:53
:SH903i
:65mC/6qA
#108 [ひえぃ]
まさか初めてが
妖怪となんて……
「おばぁちゃん…
ごめんなさい………」
「やぁ桜さん誰に
謝ってるんですか?」
ガサッと庭の影から急にキツネが話しかけてきた。
「きゃぁ!
あっキツネさん……
何をしているの?」
「今日の朝ご飯に入れる
山菜を探しにね、後ヒョウが帰ってないみたいなんです」
:08/01/16 05:56
:SH903i
:65mC/6qA
#109 [ひえぃ]
「え?ヒョウ君が?」
「はい…あっ桜さん
ヒョウの事見つけに行ってもらいませんか?遊んでばっかでご飯もちゃんと食べないんですよ」
キツネがお願いします。
と頼むものだから桜は引き受け山に向かった。
「…捜すたって
こんな深い山、一日じゃ周りきれないわよ…」
:08/01/16 05:59
:SH903i
:65mC/6qA
#110 [ひえぃ]
また
あの大蛇がでてきたら
オロチが来るのかしら?
…それもそれで
危ない気がする……
「ヒョウくーん!
ご飯よー!でてきてー」
大声で叫び山にコダマするが鳥の泣き声や風の音だけで返答はない。
:08/01/16 06:02
:SH903i
:65mC/6qA
#111 [ひえぃ]
「…もぅ
何処行ったのよ……?」
数尺先の草かげから
何やら足のようなものが
見え桜は近付いた。
「………?………!
ヒョウ君?!」
「……っ…お前かよ…」
座っている
ヒョウの左足は何かの捕獲罠ようの機械に挟まり
ドクドク血が流れている
「やだ!なんで!?」
:08/01/16 06:06
:SH903i
:65mC/6qA
#112 [ひえぃ]
「…ウサギがかかり
そうで助けたらウッカリはまっちまった…なさけねぇ…」
「大丈夫!痛くない?
今はずすからね!?」
こんな血がでてるのに
痛くないはずがない…
「…無理
かかったら二度と開かない仕組みになってる…俺でも壊せない」
「いいから!」
:08/01/16 06:11
:SH903i
:65mC/6qA
#113 [ひえぃ]
刃の間に手を入れ
必死に開こうとするが
全く動かない。
桜の白い手から鮮血が
ポタポタ流れ落ちる。
「馬鹿!やめろ!手
駄目になっちまうぞ!」
「だって
このままだったらヒョウ君死んじゃうよ!」
「…死なねーから
…手離せよ…」
どんどん顔が青ざめていくのが分かる。
:08/01/16 06:14
:SH903i
:65mC/6qA
#114 [ひえぃ]
キツネさん呼んだ方が…
でも戻っても時間がかかりすぎて……
「…ヤベェこんな血流したの…初めてだから……
寒い……」
私は
落ち着きをなくし泣きながらヒョウ君の手を握っていると後ろから草むらが動く音が聞こえた。
「お?かかってる?」
「本当か?
これで今日の晩飯は
そろうな」
:08/01/16 06:21
:SH903i
:65mC/6qA
#115 [ひえぃ]
キツネさんかオロチだと
思い振り返るとそこには
人間の男が二人いた。
「?…女と…ガキ?…ガキが罠にはまったのか?」
「なんだよ期待させやがって!」
…村の人達?
見かけた事はない…
「あの!早くこの機械を外して下さい!血が止まらなくて…」
「……おぃちょっと待てよこのガキ真紅の瞳してるぜ」
:08/01/16 06:27
:SH903i
:65mC/6qA
#116 [ひえぃ]
男がもぅ一人の男に
もちかける。
「…こいつ妖怪?」
「あぁ多分な…この女もそうだろう…」
「何をしているの!?早くしないと!ヒョウ君が………!?」
気が付くと桜は
一人の男に押され地面に
倒れてしまった。
「きゃっ!…何を…」
:08/01/16 06:31
:SH903i
:65mC/6qA
#117 [ひえぃ]
「まさか北の妖怪が
こんな良い女だとはなぁ……」
「ガキはほっとけば
死ぬだろうし、お前は俺らが可愛いがってやるよ」
一歩一歩
男らは桜に近付くと
ヒョウはボヤッとする目を無理に起こす。
「やめろ!そいつにさわんじゃねー!」
ジタバタするが
身動きがとれない。
「うるせー!死にぞこないが!」
:08/01/16 06:36
:SH903i
:65mC/6qA
#118 [ひえぃ]
バシッとヒョウの顔を
男は殴り黙らせる。
「ヒョウ君!…ヒョウ君!!」
「桜!!」
一人の男が
桜の服に手をかけた
瞬間。
ドクンッ
:08/01/16 06:39
:SH903i
:65mC/6qA
#119 [ひえぃ]
俯くヒョウの体が
強く振動しだす。
ドクンッ
ドクンッ
ドクンッ
「…ぐ……がぁぁ……」
痛み悶え苦しむかのようにヒョウは俯せになり爪を土に立て叫びだした。
「なっなんだ!?」
「ひっ?!」
ギロッと髪の毛の間から睨む瞳はもはやヒョウではなかった。
:08/01/16 06:43
:SH903i
:65mC/6qA
#120 [ひえぃ]
「…そいつ…を…はな……せ…」
ブルブル震える手を
抑え自我を保とうとする
ヒョウが男達に向かって言った。
「化け物!!」
「にっ逃げるぞ!!」
ダッとクサカゲに
男達はさっさと逃げると
見えなくなってしまった
「…ヒョウ君!!」
:08/01/16 06:50
:SH903i
:65mC/6qA
#121 [ひえぃ]
すぐに
起き上がると桜は立っているのがいっぱいいっぱいのヒョウの元に走り強く抱きしめた。
「死なないで…お願いだから……ひっ…く…」
「…死なねーって…
お前…俺が怖くねーのかよ…」
「怖くなんかない…」
桜はよりいっそう
ヒョウを強く抱きしめる
:08/01/16 06:55
:SH903i
:65mC/6qA
#122 [yえりちぁンy]
更新されてるニ~
まぢ続き気になるジ
頑張ッてさぁい|イ
:08/01/16 19:22
:W53T
:gvNzq/F6
#123 [ひえぃ]
ありがとうです(^ω^)
がんばります

:08/01/16 19:27
:SH903i
:65mC/6qA
#124 [ひえぃ]
桜の髪が更々とヒョウの
頬を優しく撫でると
赤く滲んだ瞳が徐々に元の形に戻っていった。
「……!お前手!?」
バッと桜の腕をとると
手の平には血が滲んで
いた。
「…ちょっと痛いけど薬草つければ大丈夫だから」
「…馬鹿すぎ」
ヒョウは少し泣きそうな 瞳で桜を見つめると目を閉じ傷口を舐めた。
:08/01/16 19:34
:SH903i
:65mC/6qA
#125 [ひえぃ]
「…っヒョウ君大丈夫…だから…!」
「…お前みたいな人間ばかりだったら……」
呪われた血族なんて
生まれなかったのに。
「え?なに?風がうるさくて聞こえなかった…」
「まぁいいよ
腹減ったし帰ろうぜ」
ヒョウ君
…なんて??
:08/01/16 19:37
:SH903i
:65mC/6qA
#126 [ひえぃ]
「!?え!?っていうかヒョウ君こそ大丈夫なの!?足の怪我は?!」
「平気だよ
自然に治癒される能力が普通の人間より早いから少ししたら傷口も閉じる」
と足を見せてきたが
傷口はどこにも見当たらない。
だからお前のほうが
問題とヒョウ君は私の腕を引っ張りながらキツネさんたちのいる家に向かう。
:08/01/16 19:47
:SH903i
:65mC/6qA
#127 [ひえぃ]
「あっオロチ
桜さんとヒョウが帰ってきましたよ…手を繋いで………」
「……………遅い」
居間の窓ばりから
キツネが顔をだし二人が
こちらに向かってくるのを確認した。
「悪いキツネ!
桜が怪我しちまって帰るのに手間どってた」
ヒョウは桜の頭をバシバシ叩きチラッと合図をおくる。
「…そっそうなの
倒れそうになって掌で受け止めたら切っちゃって」
「…それはそれは
…手当はヒョウが?」
:08/01/16 19:52
:SH903i
:65mC/6qA
#128 [ひえぃ]
「…うん!もぅ全然痛くない…だから私部屋で少し休んでくるわ!」
桜はニコッと笑うと
パタパタ自分の寝床に
走っていった。
「…しかしヒョウ
随分桜さんと仲良くなりましたね?」
「はぁ!?
そっそんなんじゃねぇよ!目細すぎて見えてないんじゃねーの!?」
キツネの頭に
静かに怒りマークが生まれる。
:08/01/16 19:55
:SH903i
:65mC/6qA
#129 [ひえぃ]
〜一方桜の寝室では〜
「…痛い………」
血は止まり始めたけど
膿みだしてるし…剃刀みたいなものだったからズキズキする………
桜は手を抑えながら
うずくまっついた。
「…………おい」
「きゃっ!
あっ……オロチ……」
「手を見せろ」
グッと半ば無理矢理に
手をとられた。
:08/01/16 19:58
:SH903i
:65mC/6qA
#130 [ひえぃ]
「痛っ!!」
「膿だしてるな…」
オロチは
自分の親指を少しかじり
プツと出た血を私の傷口にスッと指をなぞる。
「なっなに?」
「俺の一族の血には
治癒能力がある」
するとだんだんと
手の平の傷は消え痛みは確実に消えた。
「…すごい」
「…………………」
:08/01/16 20:04
:SH903i
:65mC/6qA
#131 [☆]
更新されてる〜メ
この話好きなので頑張って書いてください!(^^)
続きが楽しみです~
:08/01/17 07:53
:W41K
:as6RVHe6
#132 [(^^)]
続きが気になる〜↑↑
:08/01/18 00:20
:W41K
:eQqv9tgc
#133 [我輩は匿名である]
面白いです♪頑張って下さいね☆
:08/01/18 20:17
:W54T
:eF6eXFG.
#134 [yえりちぁンy]
続きが楽しみイ|
更新頑張ッてさぁいニシ
:08/01/19 18:24
:W53T
:9IZTYcPI
#135 [我輩は匿名である]
あげまーす


:08/01/19 23:44
:P902iS
:HAtLhdik
#136 [我輩は匿名である]
:08/01/19 23:57
:D703i
:iUY3jemY
#137 [ぁぁ]
滅多にない感じの小説ですよねー★
無理せず頑張って欲しいけど早く続きが見たいです(^^)
:08/01/20 15:14
:W41K
:AeGfqADE
#138 [`ω´]
:08/01/20 15:46
:W42SA
:qCVHvmG6
#139 [まき
]
主さん天才

w
:08/01/20 18:20
:SH903i
:dSjuSZyg
#140 [我輩は匿名である]
これが天才?(笑)
まともな小説読んだことないんだな
:08/01/20 22:06
:SH903i
:FeWAiT7M
#141 [まる]
頑張ってくださいイ
:08/01/20 23:05
:W43S
:X5HekRAA
#142 [(´・ω・`)うはwW]
頑張って下さい
:08/01/22 23:15
:SH902i
:QfrLelfQ
#143 [我輩は匿名である]
あげ(>_<)頑張って!
:08/01/23 01:40
:P902iS
:xrrrqLKQ
#144 [Rain]
:08/01/23 01:50
:SO903i
:i24YjJRA
#145 [くろねこ]
この小説大好きです!!!
:08/01/23 04:27
:D904i
:ph3fK3O2
#146 [ひえぃ]
かなり遅くなりましたが
書きます


がんばります


応援かなりうれしいです

:08/01/23 04:54
:SH903i
:enz.Qy2o
#147 [ひえぃ]
手をとられたまま
桜をオロチは長い目で
ジーッと見つめた。
「…あの…?」
「…お前…」
スンスンと鼻をならし
動物かのように桜の左肩に顔を埋めるようにオロチは身を乗り出す。
「なっなに!?」
「…人間臭い…
…誰かとあったか?」
ドキンッ
「ないない!
全然ないって!!」
:08/01/23 04:58
:SH903i
:enz.Qy2o
#148 [ひえぃ]
「…何を慌てている?」
眉間にシワをよせ
オロチは怪訝そうな顔で
腕を組む。
「…あっ慌ててなんか…ないわよ……」
ヒョウ君も隠そうとしてたし…言わない方がいいよね……
「…………」
オロチは黙ると
急に私を抱き上げ廊下を移動し始めた。
「きゃぁっ!ちょっとまたぁ!?」
:08/01/23 05:01
:SH903i
:enz.Qy2o
#149 [ひえぃ]
「暴れるな」
「暴れるわよ!
あんな酷い事しといてぇ!私はあんたの遊び道具じゃないのよ!」
オロチが連れて来たのは
風呂場だった。
何も言わずに私を
抱き上げたまま湯舟に
入りゆっくりと下ろした
「…今まで抱いてきた
女は泣いて喚き恐怖に怯え俺をさけずんだ」
「…え?」
:08/01/23 05:05
:SH903i
:enz.Qy2o
#150 [ひえぃ]
「…お前は何故
普通でいられる?何故怯え俺を心から拒絶しない?………」
「…オロチ」
「あいつに似た顔で…笑顔で…唇で…そんな優しく俺の名をよぶな…」
ひどいことされた。
憎くも思った。
けどそれ以上に
悲痛なその顔が私の胸を
焦がしたから…
:08/01/23 05:10
:SH903i
:enz.Qy2o
#151 [ひえぃ]
「…っ……」
桜はギュッと目を閉じ
湯舟に体や顔も全部落とし水に浸かった。
「…………」
「ぷはっ……嫌な臭いは消えた?」
オロチの腕を掴み
無理矢理座らせる形になり二人の服はビショビショになる。
「…臭い?」
「消すために
ここに連れてきたんでしょ?」
:08/01/23 05:15
:SH903i
:enz.Qy2o
#152 [ひえぃ]
「…あぁ」
「…それでも消えないなら…オロチが消してよ…」
はっ恥ずかしいけど…
触れ合う事で彼の本音や本心が分かる気がして…
「…どうやって?」
「えっ!?わっわからないけど…水かけるとか?」
バシャーン!!
:08/01/23 05:23
:SH903i
:enz.Qy2o
#153 [ひえぃ]
まだ喋ってる途中で顔から水をかけられ私は笑顔のまま固まってしまった。
「ククッ…こうか?」
「…あんたねぇ!!」
バシャーン!!
「………………」
オロチの無表情な顔からはいくつもの水がしたたり落ちる。
「やっやり返しただけ!やり返しただけだから!」
:08/01/23 05:29
:SH903i
:enz.Qy2o
#154 [ひえぃ]
「……………」
フッと外から強く吹いた風が風呂場のロウにあたり
炎が消え真っ暗になってしまった。
「…ぇ?やだ……!?」
急に何かに持ち上げられ
たと思った瞬間…
バシャっ!
思いっきし捨てられ(?)
湯舟の中で尻餅をついてしまった。
「いったーぃ!オロチあんたねぇ………っ」
:08/01/23 05:34
:SH903i
:enz.Qy2o
#155 [ひえぃ]
次の瞬間
何か温かいものが唇を塞ぎ私は言葉をだせなくなった。
「…んぅっ…」
後ろは壁際で
ウッスラとしか見えないがオロチの茶色い瞳が間近に見えた。
「…はっ…息できな…」
「…するな」
バシャバシャと
水の騒ぐ音が風呂場に響く。
「…んっ……」
:08/01/23 05:39
:SH903i
:enz.Qy2o
#156 [ひえぃ]
深いくちづけは次第に
中へと滑りこみお互いを
強く刺激していく。
「…んっ…消す…だけなのにぃ……」
「…消している」
と服の合間からオロチは
桜の膨らみまで手を伸ばし優しく触れる。
「…あぁっ……」
「…桜」
聞き慣れない呼び名に
桜はピクッと反応する。
名前……
:08/01/23 05:49
:SH903i
:enz.Qy2o
#157 [ひえぃ]
「何してんだよ……」
「!?」
桜は入り口付近から
聞こえてきた声に反応してバッと振り返った。
「…ヒョウか」
オロチが静かに言った。
ってか手!手はなせ!
「…………………」
ヒョウ君は何故か
ムスッとしてこちらに
近づいてきた。
:08/01/23 05:53
:SH903i
:enz.Qy2o
#158 [ひえぃ]
バッと私とオロチを引き離し私に自分の上着をかけ
私の腕を強く引っ張る。
「…ヒョウ何をしてる」
「…今までは散々追いかけても捕まらなかったくせして新しく標準が変わると
そいつに手だして
なんであんたってそんなに王道なんだよ」
「…嫉妬か?」
クッと笑いながら言う
オロチにヒョウ君はマスマスご立腹。
:08/01/23 05:57
:SH903i
:enz.Qy2o
#159 [ひえぃ]
「っ!!」
「ヒョッヒョウ君?!」
グッグッと
引っ張られ無理矢理、私はヒョウ君の部屋まで連れていかれた。
…なっなんかヒョウ君ってオロチにどことなく似てるような……
「…桜!」
「はっはい!」
急に話かけられ
私は背筋を伸ばしながら
返事をしてしまった。
:08/01/23 06:01
:SH903i
:enz.Qy2o
#160 [仁夏]
たのしぃy
頑張ってください~
:08/01/23 06:45
:W42K
:RRLuvhmc
#161 [ゆん
]
おもしろいです

頑張ってください

:08/01/23 07:38
:F703i
:.QkwKn2g
#162 [我輩は匿名である]
面白いです! 主さんの ぺースで頑張って下さい
:08/01/23 21:17
:F703i
:6NWkHJWE
#163 [ひえぃ]
書きます(^ω^)
朝方書き


応援ありがとうございます


:08/01/24 05:49
:SH903i
:7.6fbedg
#164 [ひえぃ]
「あいつの事好きか?」
「……はっはぁ?」
「好きなのか?」
どっどうしたんだろ
ヒョウ君…こんな真剣な顔して……
「好きとかではないと思うけど…」
まだ完全に警戒溶いて
いないし…
「じゃぁ嫌い?」
「えぇ?!」
:08/01/24 05:52
:SH903i
:7.6fbedg
#165 [ひえぃ]
ヒョウ君
なんか泣きそうっていうか悲しそう……
「…ぇっと…えー…」
「こらこらヒョウは桜さんを困らせるような事を言ってはいけませんよ」
私が言葉につまっているとキツネさんが間に入って
助け船をだしてくれた。
「キツネ……」
「居間に行きなさい
まだご飯を食べてないでしょう?桜さんも」
「あっはい…」
:08/01/24 05:56
:SH903i
:7.6fbedg
#166 [ひえぃ]
居間に移動すると既に
オロチは食べ終えたのか
床に寝ながら目を閉じていた。
「はい桜さん
今日は魚が捕れましたよ
どうぞどうぞ」
キツネさんが
おいしそうな焼き魚を
私に差し出してくれた
「うわぁ
おいしそう!いただきまぁす」
:08/01/24 06:01
:SH903i
:7.6fbedg
#167 [ゆずx]
がんばれツ。
:08/01/24 20:04
:W53S
:MXjaM3MM
#168 [りり]
陰ながら応援しています

頑張ってください

:08/01/24 20:58
:SH903i
:hQhEfZ.Y
#169 [我輩は匿名である]
おもしろい(∀)x
がんばれ
:08/01/24 23:01
:W51S
:7hjEH172
#170 [ち]
:08/01/25 01:06
:SH703i
:C72qMhnE
#171 [*゚.桃華.゚*]
:08/01/25 01:50
:W44K
:K49dHMPU
#172 [nana]
書いてほしいです

頑張って下さい(・゚pq゚)
内容面白いですよ
`
:08/01/25 09:38
:SH903i
:k8F4.DRk
#173 [
]
おもしろい

!
オロチとヒョウかっこいいー



主さん頑張って

:08/01/25 12:28
:N904i
:dW4PvuVI
#174 [我輩は匿名である]
主さん
感想板作ってください
感想ばっかで見にくいです
:08/01/25 14:55
:F904i
:.LFEC8.c
#175 [ファン]
ヒョウくんかわいい!
そしてオロチはかっこいいかも★イ
続きが見たい★(^^)
:08/01/25 18:40
:W41K
:/Ljrt3tE
#176 [まな]
:08/01/25 21:07
:N704imyu
:UJ6sQDiE
#177 [我輩は匿名である]
はまった(・∀・)

主さん頑張ってください!
楽しみにしてます

:08/01/25 21:59
:P904i
:1cYcjXlc
#178 [ひえぃ]
遅くなってすいません

今から書きます


たくさんの応援どうもです

頑張っていきまーす

:08/01/26 04:58
:SH903i
:im2LDXjE
#179 [ひえぃ]
食べ物を受け取ると
キツネさんが優しく笑いながら私の横に座った。
「…キツネさん?」
「ヒョウに聞かれたら
怒られますからね」
と私の耳に小さくうつ。
ヒョウ君の方向を見ると
まだ面白くなさそうな顔して魚を食べていた。
「ヒョウ君が怒る事?」
:08/01/26 05:01
:SH903i
:im2LDXjE
#180 [ひえぃ]
「…ヒョウと僕はね
妖怪と人間の血が混ざった呪われた一族の末裔なんですよ」
いつもは閉じかけていて
見えないキツネさんの瞳が小さく揺らぐ。
「…呪われた……」
「といっても兄弟って訳じゃないんですが…昔に…あなたが生まれる何百年前にこの森で人間の女性と妖怪が恋に落ち子を授かりました」
……あの時
風に遮られて聞こえなかったヒョウ君が言ってた事って……
:08/01/26 05:08
:SH903i
:im2LDXjE
#181 [ひえぃ]
「女性は自分の可愛い子供を一目見てもらおうと村にいる両親の元へと訪ねました…」
だがその子供
真紅の瞳に銀色がかった髪色。両親は気味悪がり
その子を母親が寝てるすきに殺そうとしたのです。
禁じられるべし半妖の子
いずれ村に災いをもたらすであろう…
村の連中にも伝わり
たかが赤子一人のために
何人もが家を取り囲み
ついに手をかけてしまいました。
:08/01/26 05:17
:SH903i
:im2LDXjE
#182 [ひえぃ]
弱々しい音をあげ
その小さな魂は村人によりたたれてしまいました。
翌日
その子の母親は
気が狂ったようにその
もう二度と動かぬ赤子を抱き、山へと帰り、愛する怪かしのきみと子供を二人で囲むように小刀で自害したのです。
だがその瞬間。
両親の鮮血に染められた
赤子の心臓が静かに静かに再生しはじめたんです。
:08/01/26 05:25
:SH903i
:im2LDXjE
#183 [ひえぃ]
「母親と父親の憎しみの糧がその子の再生能力になったんでしょうね…」
「その子が…まさか…」
「えぇ…ヒョウですよ」
皮肉にも
両親は愛のかわりに憎悪という呪われた子供を生み出してしまった。
「……だからあんなに人間を嫌ってたんだ…」
「……まぁ桜さんのおかげで少しづつ何かが変わってるとは思いますが」
:08/01/26 05:32
:SH903i
:im2LDXjE
#184 [ひえぃ]
「え?」
「初恋かなぁ」
ニヒッとキツネさんは
笑い受け皿を持ち水場に
移動しようと立つ。
「あっ!キツネさんのお話は!?」
私は急いでキツネさんの
袖をつかみ問う。
「知りたいですか?」
「はい!」
「……駄目ですよ
知りたければ僕を本気にさせてください」
:08/01/26 05:36
:SH903i
:im2LDXjE
#185 [ひえぃ]
唇を指で軽くおされ
見事に流されてしまった
「………本……気?」
ニッコリ笑うとキツネさんはそのまま行ってしまった。
「…………はぁ………」
そっか…ヒョウ君、昔そんな事あったんだ…
妖怪は悪い
としか思ってなかったけど人間だって充分ひどい事やってきたのね。
……まぁ人を食べるのは
あれだけど…
:08/01/26 05:40
:SH903i
:im2LDXjE
#186 [ひえぃ]
ん?
でもキツネさんやヒョウ君が半妖だとしたらオロチはなんなのよ?
純潔って事?
でも以前に
オロチも呪われたとか
なんとか言ってたような
…
「桜」
「ひゃぁっ!!」
「……何その返事?」
「あっヒョっヒョウ君?
ご飯食べたの?」
:08/01/26 05:46
:SH903i
:im2LDXjE
#187 [ひえぃ]
:08/01/26 06:15
:SH903i
:im2LDXjE
#188 [(ノ><)ノ]
頑張れ!
:08/01/26 13:35
:W41K
:PnYvngoA
#189 [ひえぃ]
書きます


またまた夜中にすいません


コメントたくさんありがとうございます

頑張りまーす

:08/01/27 03:24
:SH903i
:tKf7lphM
#190 [ひえぃ]
「まっずい飯ぃ…
もーなんでもいいから
人間食いたいよ」
「…私貧相だから多分おいしくないよ」
ヒョウ君は
「見ればわかるよ」とケラケラ笑い私の頭をポンポン叩くと廊下にでていった
…始めは私を食べさせろ!とか不満足な顔ばっかしてたくせに随分懐かれちゃったな…
ちょっと嬉しいけど…
食べた皿を水場に置き
桜は寝床についた。
:08/01/27 03:32
:SH903i
:tKf7lphM
#191 [桔梗]
ひえぃさんの作品は凄く話的にも、そしてすすめ方も良いと思われます。 これからも、その小説を拝見さして頂きますが。これからも頑張ってください。応援しております。
:08/01/27 18:39
:N702iD
:7SD0f.gg
#192 [我輩は匿名である]
なんか他と違ったかんぢでおもしろぃです!!ガンバって下さい!!
:08/01/27 23:23
:PC
:NAKXyJvM
#193 [我輩は匿名である]
>>191もっと他人が読みやすい文を作って下さい。(まぁ普通に作ってくれれば問題はないです。)
あなたの文は大変読みにくい。
:08/01/28 02:35
:SH903i
:SZjQAtsY
#194 [シリナシ]
更新楽しみにしてますイ頑張って下さぃ咆応援してますxxx
:08/01/28 17:20
:W52SA
:zM11./r2
#195 [(ノ><)ノ]
普段と違うような文章だから面白いんじゃないですか!(ノ><)ノ
:08/01/28 18:14
:W41K
:F5GPKGbU
#196 [我輩は匿名である]
:08/01/28 20:31
:P901iS
:FlQA1BDY
#197 [我輩は匿名である]
たのしみですっ

:08/01/29 00:01
:F703i
:WquFCqwg
#198 [みか]
:08/01/29 21:13
:P902iS
:5zr.GkVs
#199 [我輩は匿名である]
書いてください


:08/01/30 00:00
:F703i
:hdy3X9lQ
#200 [我輩は匿名である]
めっちゃ面白いです♪
頑張って下さいエx
:08/01/30 09:32
:W53CA
:3utXL/M6
#201 [(ノ><)ノ]
続きが気になります★
:08/01/31 17:47
:W41K
:xzoMwNvE
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