─乱日々U─
最新 最初 🆕
#338 [(^^)]
>>314-337

今日の更新分です^^
久しぶりに書いたから文のまとめ方とか会話がダラダラしちゃって、無駄に長いです…。
うん、反省…笑。

⏰:10/02/13 00:22 📱:PC 🆔:O9IcI/Rg


#339 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:10/02/16 21:21 📱:W53CA 🆔:B3qy36hI


#340 [(^O^)]
あげてみる←

⏰:10/03/04 02:33 📱:N04A 🆔:d8mH8bRw


#341 [我輩は匿名である]
あげますK

⏰:10/03/06 10:58 📱:S001 🆔:piQS09P2


#342 [我輩は匿名である]
書かないの?
最後まで書いて

⏰:10/07/30 00:08 📱:SH905i 🆔:myxAiZX6


#343 [みぃたん]
書いてください

続きが気になります

⏰:11/02/03 02:15 📱:SH02C 🆔:r8ZfWLFw


#344 [ゆず]
えーっ誰とくっつくんですかめっちゃきになります待ってます

⏰:11/02/22 21:35 📱:P03A 🆔:Jy3G61RU


#345 [(^^)]
早朝とはいえ、すでに日差しが厳しいこの時期。
言葉では応えられない気持ちが腕にこもった。


家に着き、急いでシャワーをすませて身支度をする。
ゆうちゃんが学校までまた乗せて行ってくれると言うので、部屋に上がってもらった。


雄馬「待ってる間、教科書でも開いておくか。」


美香「開くだけじゃなくてちゃんと頭に入れなよ。笑」


いつも通りの他愛のない会話が続く中で、ふいにゆうちゃんが言った。

⏰:11/08/19 01:23 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#346 [(^^)]
雄馬「夜とか…おかんのときとか…さ。」


美香「…うん?」


珍しくゆっくり言葉を選びながら続ける。


雄馬「なんつーか…。
無理にあんなことしたり、気使わせること言ったり、さ。
ホントはめちゃくちゃ悪いなって思う。」


美香「…うん。」


私は何を言ったらいいのか分からずただ返事をする。

⏰:11/08/19 01:28 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#347 [(^^)]
雄馬「夜も言ったけど、お前が無理とか言わないの分かってて辞めるか?って聞いたり、いつも無理ばっかさせてるの、ちゃんとわかってんだ。」


制服に着替えながらゆっくりな言葉を静かに聞いた。


雄馬「お前がどう思ってるかも…なんとなくわかる。
応えられないのだって。
なのにあんなこと言って、また無理に気使わせて、んで、その…。」


美香「なあに?」


雄馬「あー…。
こんな性格だから、やっぱりこれからもそんなことするかもだし…もちろん分かっててすることがいけねぇんだけど、さ。
ごめん…な。
こうやって謝ると、お前優しいからいっつも大丈夫とか言って、また甘えて。
謝ったらいいとかそんなんじゃなくて」

⏰:11/08/19 01:38 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194