ギンリョウソウ
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#712 [我輩は匿名である]
あげる
:10/01/24 14:54
:N905i
:☆☆☆
#713 [我輩は匿名である]
:10/04/08 15:49
:SH06A3
:☆☆☆
#714 [我輩は匿名である]
:10/06/11 23:42
:SH06A3
:☆☆☆
#715 [
]
o(^-^)oo(^-^)o
:12/04/11 12:22
:SH01B
:☆☆☆
#716 [我輩は匿名である]
これすきー!!
:12/05/14 14:53
:Android
:☆☆☆
#717 [匿名]
あげる
:12/12/28 15:09
:KYL21
:☆☆☆
#718 [&◆JJNmA2e1As]
完〜👩✈️👨🚒👩🚒👨🎨👩💼👨💼
:22/09/30 18:45
:Android
:☆☆☆
#719 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/01 21:54
:Android
:☆☆☆
#720 [○○&◆.x/9qDRof2]
【銀ーsilverー】
見上げた空にはたくさんの星が輝いていた。その日僕は空に輝く星達に誓ったんだ。
「星の色だ」
夜、独りきりで誰もいない空き地のベンチに座っていると、いきなり誰かが話し掛けてきた。驚いて俯いていた顔を上げると目の前にはその声の主。だが、そこに立つ少女を見て更に驚いた。こんな暗い夜でもはっきりと分かるくらい顔が腫れている。
:22/10/02 19:35
:Android
:☆☆☆
#721 [○○&◆.x/9qDRof2]
そしてよく見ると服から僅かに見える手足にも痣(あざ)のようなものがあり、少女は裸足でそこに立っていた。
「あなた、いきなり何ですか?」
自分から発せられたその言葉に我ながら、あぁ冷徹だなぁと思った。見ず知らずの他人の事を気に掛ける程ぼくは優しくないんだ。
「星の色だから綺麗だなぁと思って」
そういって少女は僕の“星色”の髪にそっと触れた。
「それはどうも」
「.......隣座ってもいい?」
「どうぞご自由に」
ぼくがそう言うと少女はその細い腰をそっとベンチに下ろした。
.......長い沈黙。
しばらくして少女が口を開いた。
:22/10/02 19:36
:Android
:☆☆☆
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