【愛.金.水商売2】
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#401 [我輩は匿名である]
都合よすぎ

⏰:07/12/22 10:11 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#402 [我輩は匿名である]
上の人
うっせーよ。黙れ。だったらあんたも小説書けよ。あんたと違って主は忙しいんだよ。文句あんなら見んな!

⏰:07/12/23 00:40 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#403 [我輩は匿名である]
>>402
>>401の人にキレるのは分かるけど、『だったらあんたも小説書けよ』は意味不


私には全く関係ないけど、突っ込みたかったからレスしてしまいました

無駄レスすまそ

⏰:07/12/23 01:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#404 [ゆき]
まってまあすイ
主さんのペースで
頑張ってくださいねイ

⏰:07/12/23 23:16 📱:W54T 🆔:☆☆☆


#405 [まあ]
待ってます

⏰:07/12/29 09:08 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#406 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450

失礼しましたm(_ _)m

⏰:07/12/30 10:15 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#407 [我輩は匿名である]
あげる

頑張って

⏰:08/01/04 22:18 📱:W53CA 🆔:☆☆☆


#408 [我輩は匿名である]
待ってますKK

⏰:08/01/06 21:04 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#409 [まあ]
いつくるだろお
たのしみ〜

⏰:08/01/08 15:31 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#410 [我輩は匿名である]
あげ-

⏰:08/01/14 21:26 📱:W53CA 🆔:☆☆☆


#411 [まあ]
ひさびさにあげる

⏰:08/01/18 18:45 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#412 [我輩は匿名である]
もぉ書かないのかな

⏰:08/01/19 00:00 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#413 [我輩は匿名である]
あげ-

⏰:08/01/26 15:39 📱:W53CA 🆔:☆☆☆


#414 [我輩は匿名である]
ここの主はもう・・・

⏰:08/01/26 17:23 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#415 [まあ]
戻って来るって
書いてあるから
きっと来ると
思いますよっ

⏰:08/01/27 09:20 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#416 [弥弓]
あげます

⏰:08/01/31 21:02 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#417 [我輩は匿名である]
もぅ書かんの(´・ω・`)??

⏰:08/02/03 21:08 📱:W53CA 🆔:☆☆☆


#418 [ゆか]
待ってます(´Д`)

⏰:08/02/04 09:35 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#419 [主]
本当にお待たせして申し訳ありませんでした。
少し仕事も私情も落ち着きました。
本当に待っていてくれた方ありがとうございます。
また少しずつの更新ですが長くなりますが、書き続けていいでしょうか?

⏰:08/02/04 16:52 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#420 [しほ.]
更新楽しみです
うち以外にも
楽しみにしてるひと
沢山いると思います
頑張てください(^ω^)

⏰:08/02/04 17:21 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#421 [主]
>>393続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


「ココナ〜圭チャン〜何で何で何で〜?!」


店を出て圭チャンとも昔行ったスナックに立ち寄った。



いきなり圭チャンとどぅして寄りが戻ったのかを直球に聞いてくるサキ。

あまり圭チャンの前で兄チャンの話は出したくない。

⏰:08/02/04 18:43 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#422 [主]
私は言葉に詰まりタバコをふかす。




「俺が梓を忘れられへんかった」


私の顔をチラッと見カバーしてくれる。




「ココナ、サキが前に一人でタクシーに乗って帰った日覚えてる?」

⏰:08/02/04 18:46 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#423 [主]
サキが一人でタクシーに‥



‥ーーあ、
1月1日、兄チャンと三人でみなも神社に行った帰りだ。


あの時のサキの行動は確かに不自然だった。
次の日
"梓は今幸せ〜?"と電話をかけてきた時にも何か変な胸騒ぎがしたっけ。

⏰:08/02/04 18:48 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#424 [主]
「あの後、ココナと別れて圭チャンに会いに行った。」



‥ーえ?!


「ごめん‥勝手な行動とって‥でもやっぱり圭チャンがいるのか確かめたかった。ココナは本当はまだ圭チャンを想ってるんじゃないかってずっと思ってた。」


サキ‥

⏰:08/02/04 18:51 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#425 [主]
「あの時はびっくりしたで本間‥梓じゃなくてサキちゃんが来るんやもん‥」


何かを思い出すかのよぅに圭チャンも続いて話し出す。



「"梓は来ないよ"って‥サキちゃんにキッパリ言われたよ‥」

私の知らないところでそんな事があったんだ‥。

⏰:08/02/04 18:54 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#426 [主]
「ただ‥」


下を向き言葉を詰まらせる圭チャン。



「‥ただ、何?」



「サキちゃんが、本当に好きならまだ諦めないで"って」


「‥‥」

「本当に好きなら逃げないでって」

⏰:08/02/04 18:57 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#427 [主]
多分私はこの話を今聞いてよかったと思った。

まだ圭チャンに戻る決心が付いていない時に聞いていれば
"勝手な事しないでよ!"って言ってたと思うから。




「ココナ、今幸せ?」


うん、幸せだよ。
好きな人が隣にいてサキも戻ってきてくれて‥幸せだよ。

⏰:08/02/04 19:03 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#428 [主]
自己中な私
優柔不断な私


自分で自分の気持ちが分からない私。


サキが一番気付いていたのかもしれない。

兄チャンを傷つけた。
兄チャンを悲しませた
兄チャンを苦しめた。

それでも私は圭チャンの元へ戻った。

やっぱりこれで正解だなんて自分では分からない。

ただ、私の中の砂時計がまた時間を戻した。

⏰:08/02/04 19:07 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#429 [主]
「なぁ、何で毎月1日に限ってあの場所にいたの?」


絶対1日だった。


偶然とは思えなかった。





「‥1月1日に約束したやん?
もしかしたら、1日に行ったら梓が来てくれる気がした‥」

⏰:08/02/04 19:09 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#430 [主]
「アホちゃん‥」


本当‥本当ばっかみたい‥

本当にバカだよ‥

バカすぎて‥バカすぎて‥







「サキ自分の恋愛は分からんけどココナの事は分かるも〜ん♪」

⏰:08/02/04 19:20 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#431 [主]
>>420しほ.サン
ありがとうございますo(^-^)o
仕事は今まで通り休みはないんですが頑張りますね★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

⏰:08/02/04 19:22 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#432 [主]
>>430続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

本当そぅかもね。

人にはいいアドバイスをおくれても
いざ自分がその立場に立たされた時行動に移せない。

口ではいくら偉そうな事を言えてもそれは自分の事じゃないからであって。

自分の事は自分が一番分かってるつもりでも、それは"つもり"であって。

⏰:08/02/04 21:07 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#433 [主]
サキが一番心配してくれていたんだよね。

もぅ間違えないかな?


これから先の事なんて分からないけど、圭チャンとの恋愛はまた1からスタートするんだ。





ー私の恋愛はまだ終わりを知らないーー

⏰:08/02/04 21:14 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#434 [主]
「梓ごめんな」


他のお客さんがノリノリで歌っている中私にしか聞こえない声で謝る圭チャン。



「何が?」


サキも他人の歌にノリノリで。




「ここで梓を傷つけたよな‥」

⏰:08/02/04 21:16 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#435 [主]
そっか‥

このスナックは圭チャン初めて来たスナック。



"妹妹"


そぅ言われてたくさん涙流したっけ。


ここの従業員の顔ぶれは変わっていて誰も前みたいに突っ込んでこない。

⏰:08/02/04 21:18 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#436 [主]
「梓が熱出た時も‥ごめんな‥」



今になってこの場で昔の事を申し訳なさそうに謝る圭チャン。




「あはは。もぅいいよ、昔の事やん」

もぅ昔の圭チャンとは違うって信じてるから。

⏰:08/02/04 21:21 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#437 [主]
「また‥るか?」


「え?何て?聞こえへん」


他人の曲が終わるとノリノリに立ち上がり歌っているサキ。

サキ‥ちょっと‥いや‥かなりうるさいよ



「またハンバーグ作ってくれるか?」

⏰:08/02/04 21:24 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#438 [さや]
初めて書き込みます。イ
昨日この小説見つけて一気に読みましたシ
続き楽しみにしてるので無理しない程度に頑張って下さいIx

⏰:08/02/04 22:49 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#439 [ゆうこ]
頑張ってっ!

⏰:08/02/05 00:34 📱:SH704i 🆔:☆☆☆


#440 [我輩は匿名である]
頑張って−(つω;`)

⏰:08/02/05 04:40 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#441 [主]
>>438さやサン
ありがとうございますo(^-^)o
頑張りますね★
>>439ゆうこサン
>>440サン
ありがとう★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

⏰:08/02/05 15:10 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#442 [主]
>>437続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

作るよ

作る、作る‥

焦げちゃうと思うけど、その時は冷たくなる前に一緒に食べようね。

いっぱいご飯作るから。



なんだろう
この懐かしい感じは。
とってもとっても暖かい‥ー

⏰:08/02/05 15:13 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#443 [主]
歌を終えるとサキは目の前にある焼酎を一気飲み。



「え‥サキどぅしたん‥」


「今日は飲むのぉぉぉ〜!!サキはココナが笑顔ならそれだけでいいのぉ〜!!」



‥サキ、嬉しいよ
とっても嬉しいけど‥周りどん引きしてるよ‥

⏰:08/02/05 15:15 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#444 [主]
それからサキは前のよぅにチューリップに出勤し、よく一緒に行っていたBARにも立ち寄ったり平凡な日々が続いた。



季節は夏ー





「圭チャ〜ン川行きたぁい!」

⏰:08/02/05 16:33 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#445 [主]
「海じゃなくて?」

私は川が好き。
山が好き。
自然が大好き。

川の周りに咲く花が好き。

川の周りを囲う山が好き。

小さな魚やカニが顔を出すのが好き。


足を付けてバシャバシャするのが好きって言ったら圭チャンは笑うんだ。

⏰:08/02/05 16:35 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#446 [主]
「サキも誘おうや!」

バーベキューもしたいし二人より三人の方がきっと楽しいよ。



「‥‥」

私の問いかけに返事をしない圭チャンの顔をのぞき込む。

⏰:08/02/05 16:38 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#447 [主]
「圭チャ〜ン?」

聞こえなかったかなと呼びかける。




「あのさ‥たまには2人で出かけへん?」

え?

「いやっ、サキちゃんが嫌とかじゃないんやで!絶対にないんやで!ただ‥最近2人で出かけてへんなぁって‥」

⏰:08/02/05 16:41 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#448 [主]
子犬みたいな顔で可愛らしい事を口にする圭チャン。


「30歳過ぎて何可愛い顔してんよ〜(笑)」


そぅ言えばサキが戻ってきてからここ数ヶ月はどこに出かけるにも三人一緒だった。

サキを一人にしたくないという気持ちもあったし自然に遊びに行く時は隣にサキがいた。

⏰:08/02/05 16:45 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#449 [主]
2人きりでデートって最近してなかったよね。






「うんっ♪たまには2人で遊びに行こっか♪」


さっそく次の日曜日2人で和歌山の川に行く事に決定。

サキに言ったら少しすねてたけど"楽しんできてね"って言ってくれて。

⏰:08/02/05 16:48 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#450 [主]
今日は金曜日


日曜日のデートが楽しみで楽しみで仕事中もずっとニタニタしている私。


幸せすぎて
大好きな人がいて
大好きな友達がいて
幸せすぎて‥






また圭チャンの不自然さに気付かなかったんだーー

⏰:08/02/05 16:50 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


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