Are you happy now? By ヒロト
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#600 [ヒロト]
600いきました
読者の皆さんありがとう!!
本間ありがとうです
これからも是非よんで下さい。
アドバイス感想コメント
頂ければ嬉しいです

感想板です。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4106/

アンカーです。
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:09/02/11 00:24 📱:SH704i 🆔:N7VDXVW.


#601 [ヒロト]
「もし俺が宇宙人でも
俺の事好き?」
 
真剣な顔で声を震わし
下を見ながら言うあかり
 
「何考えてんの?あたしは
あかりっていう一人の人間が
大好きなんやで?」
 
彩矢が言うにはその時
あかりは泣いたらしい。
彩矢に聞こえないよう
必死に歯を食いしばって。

⏰:09/02/14 19:26 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#602 [ヒロト]
彩矢はその時あかりのそばに行き
ゆっくりあかりを抱きしめた。
あかりが泣き止んだら
その日はあいまいなまま
二人は別れた。
 
彩矢はあかりが好き。
その事は何も変わらずに
 
その日あかりからメールがきた。
内容は考える時間が欲しい。
そんな感じのメールだったらしい
 
それから一ヶ月半がたった。

⏰:09/02/14 19:27 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#603 [ヒロト]
「絶対ふられた〜〜」
 
じゅりにかけより彩矢は
泣きそうになりながら
ずっとじゅりにもたれる。
 
「あかり君から返事ないん?」
 
あれから一ヶ月半たっても
メールも電話もなくなり
いわゆる音信不通になった。

⏰:09/02/14 19:28 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#604 [ヒロト]
「もう一回メール送れば?」
 
「…………もうこれ以上
嫌われたくないもん。」
 
「……………………」
 
「一ヶ月やで…かなりやん
もうこのままさよならなん?」
 
ついに涙こぼしながら
彩矢はなき叫ぶ。
 
「じゃ諦めたらええやん」
 
「何回も諦めようとしたよ?
でも無理やねんもん…
初めてこんなに好きなって
やのにもう終わりなん?」

⏰:09/02/14 19:33 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#605 [ヒロト]
じゅりは黙り彩矢の話を聞く。

泣く彩矢の頭を撫でながら
大丈夫だよと何度も囁く。
 
「じゃもう…次送るメールで
最後にしたらええやん?
最後に自分の気持ちを
送ったらええやん?
これで一日待っても
かえってこなかったらさ
ちゃんと諦めようや?」
 
「うっ……うん」
 
「メールかえってきて
いい結果なら一緒に
あかり君一発殴ろ!
悪い結果なら………」

⏰:09/02/14 19:34 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#606 [ヒロト]
「………………?」
 
「焼き肉やけぐいやな!」
 
「何それ…………
本間アホみたい…
あはははあははは……」
 
彩矢は笑いながら泣く。
 
「本間にアホやわ………
じゅりありがとう…」
 
「何言うてるん?友達やん」

そして彩矢は
メールを送った。

⏰:09/02/14 19:35 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#607 [ヒロト]
――――――――――
あかりへ
 
何回もごめんなさい。
なぁあかり…あたしはな
あかりが好きやで
やから振るならふって?
中途半端だけはせんといて
あかりがすきやから…
返事待ってます。
 
あやより
―――――――――――
 
不安を抱えながらって
返ってくるわけないって
ずっと思ってた。
でもどっかで人間やから
信じてるんかもな?
アホやんな人間ってさ

⏰:09/02/14 19:35 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#608 [ヒロト]
やっぱり一日たっても
メールはこなかった。
 
「じゅり……やっぱりメール
来なかったんやけど
諦めなあかんよな?」
 
昼休みのざわめく教室の端で
じゅりと彩矢はご飯をたべず
ずっと話ていた。
 
「1日って決めたしな?」

⏰:09/02/14 19:36 📱:SH704i 🆔:HvoFUbc.


#609 [あかり]
性的虐待小説

blog.m.livedoor.jp/..

⏰:09/02/14 22:07 📱:SH906i 🆔:Jqo5nEc2


#610 [ヒロト]
あかりさん

そういうのやめて下さい。

ヒロト

⏰:09/02/15 10:55 📱:SH704i 🆔:Wr4H.Kk.


#611 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:09/02/15 21:44 📱:SH903i 🆔:OKCz9UmE


#612 [我輩は匿名である]
>>160

⏰:09/02/16 20:02 📱:N01A 🆔:ellKplCk


#613 [ちい]
更新まだですか




.

⏰:09/02/18 15:07 📱:P905i 🆔:R/fdijLQ


#614 [ヒロト]
読者皆様へ

アンカーやコメント
ありがとうございます
一週間程風邪をひいて
仕事に追われ書くに
書けない状況でした
すみません…

⏰:09/02/21 00:49 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#615 [ヒロト]
学校で泣きながら彩矢は
震える手つきで携帯の
電話ボックス開き

(あかり削除しますか?)

「………………ぅぁ
はいっ…………………」

いいえを押したくなる気持ちを
押さえながらはいをおす。

「あかり………あかり…」

⏰:09/02/21 00:49 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#616 [ヒロト]
泣きながらあかりを叫ぶ。
じゅりは彩矢を抱きしめて
頭を撫でながら
優しい言葉をかけた。

「もぅ…彩矢……
大好きやったんやな?」

「はじめましてこんな
好きになったのに…
大好きやったのに…」

泣きながら言う。

その日は彩矢はじゅりと
学校サボったらしい。

⏰:09/02/21 00:50 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#617 [ヒロト]
あかりと音信不通なって
二ヶ月近くなった時。

〜〜〜〜〜〜♪

「えっ…非通知からやん」

なんとなく出た。

「・・・・・・。」

「彩矢か・・・・?」

聞いた事ある懐かしい声。
でも記憶があいまいで
思い出せないが不安になる。

⏰:09/02/21 00:50 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#618 [ヒロト]
「・・・・・・だれ?」

「あかりやで……」

ただその一言がどれだけ
嬉しくて待ってたか…

「えっ…彩矢?」

「………………馬鹿!」

「・・・・・・・」

黙り込んだあかりは
声が消えかける。

⏰:09/02/21 00:51 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#619 [ヒロト]
「もう二ヶ月待ってんで?
やのにやのに…あきらめた
あきらめた時になんで
こうやって連絡とるん?」

「ごめんな?彩矢…」

好きな人に謝られたら
許しちゃうやろ?

「あかりはずるい…」

「……………………。」

「大好きだよ?」

再び黙り込むあかり。

⏰:09/02/21 00:53 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#620 [ヒロト]
「もう二ヶ月待ってんで?
やのにやのに…あきらめた
あきらめた時になんで
こうやって連絡とるん?」

「ごめんな?彩矢…」

「あかりはずるいよ…」

彩矢の泣き声だけ
二人の沈黙だけ
今時間が止まってる?

「あんな…二ヶ月っていう
時間をかけて考えた。
一ヶ月は俺自身が彩矢を
好きなんかどうか…」

「……………………。」

⏰:09/02/21 13:28 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#621 [ヒロト]
「もう一ヶ月は俺について
彩矢が受け止めてくれるか
ずっと考えててんな?」

だんだん声が震えるあかり。

「俺、実は女やねん…」

「っえ?」

真剣な話やったしまさか
冗談じゃいとも思った。
俺、女ってどゆこと?

⏰:09/02/21 13:28 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#622 [ヒロト]
「正真正銘の女やねん…」

「………………。」

「性障害の病気でな…
体は女で心は男みたいな」

「……う…………そ…?」

急な告白に彩矢は真っ白。
どうしたらいいん?
なんで?どういう意味?

⏰:09/02/21 13:28 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#623 [ヒロト]
「やからさ…俺みたいな
怪物やめとけって」

あかりは自分を怪物だといった。
毎日遊んで時あかりに
"今まで何人彼女いた?"
って聞いた事がある。
あかりはいないといった。
そのあと小さい声で
怪物だからって…

「怪物なんかちゃう!!」

⏰:09/02/21 13:29 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#624 [ヒロト]
「彩矢は優しいな……」

「あたし言ったやんな?
あかりっていう一人の人間が
本間に好きやってさ…
男でも女でもそんなんは
どっちでもいいから…」

「…………………。」

「あたしはあかりのことが
本間に大好きやねんで?」

「っ…俺も彩矢が好きやで」

震える声が電話ごしで聞こえ
あかりと彩矢は付き合った。

⏰:09/02/21 13:52 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#625 [ヒロト]
彩矢が海を見ながら頬に
涙を流し話し出した。

「あたし女とか男とか
関係ない思うし
好きなれば止められへん
そう思うねんな?」

前の俺にはわからんかったけど
今ならわかるで?
好きなれば止まらんし
諦めつきにくいよな。

⏰:09/02/21 13:53 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#626 [ヒロト]
「他人が軽蔑つたりさ?
祝福されない恋愛だって
あたしわかったんだけど
でもあかりだったから
付き合えたんやで?」

彩矢は俺に真剣に話す。
人間って過去あって
今があるねんな。
彩矢の涙いっぱいの
過去は聞きたくないけど
話てくれるなら聞くで?
やから泣かんとって?

「あかりはずるいよ…
いつでもいつでも。」

⏰:09/02/21 13:54 📱:SH704i 🆔:SRfYz5y2


#627 [か]
>>300ー400
>>401ー500
>>501ー650

⏰:09/02/21 16:11 📱:D705i 🆔:tL8dNa8A


#628 [ヒロト]
アンカーありがとう

⏰:09/02/22 14:31 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#629 [ヒロト]
海がキラキラしてた。
彩矢が涙を流してた。
今、時間が止まってた。

「…………辛かったな?
でも大丈夫やで……」

抱きしめたかったけど
すぐ彩矢が離れていきそうな
そんな気がしたから
俺は彩矢の頭を撫でた。

⏰:09/02/22 15:04 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#630 [ヒロト]
「人が…誰かが離れて
離れていきそうで怖い…」

「大丈夫やで?俺もみくも
じゅりだって絶対に
お前から離れへんから」

少し彩矢が落ち着いた時
みくとじゅりとたまたまあった。
目がはれてる彩矢を見て
今の状況を理解する。

「なぁ今日バーベキュー
しいひん?みんなでな♪」

⏰:09/02/22 15:05 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#631 [ヒロト]
みくが言うとじゅりは

「やなぁ〜♪じゃ〜さ
今から買い物行く人と
バーベキュー用意する人
グッパーでわけよ〜!!」

こいつら状況読めてないな…

「グッパーグッパーグッパッパ♪」

急なグッパーでも
俺と彩矢は対応する。

⏰:09/02/22 15:06 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#632 [ヒロト]
グーがみくと彩矢
パーがじゅりと俺。
えっ?予想外の別れ方…

「……………決まったな?」

多分みくもびっくりしたんやな。
だって初めての組み合わせで

⏰:09/02/22 15:07 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#633 [ヒロト]
「じゅり…変わる?」

「………………我慢する。」

「おいっ!!」

そんな不気味な組み合わせで
やることを決めていく。

みくと彩矢は買い出し。
じゅりと俺は別荘で準備。

⏰:09/02/22 15:08 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#634 [ヒロト]
「まぁええわかれかたかもな
俺は買い出しする場所わかるし
じゅりは準備する場所わかるし
まぁとりあえず各自で
やるべきことしよ!」

みくにしきられるとはな…

そんな感じで俺て彩矢は
少し気まずいままで
その場を離れた。

⏰:09/02/22 20:08 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#635 [ヒロト]
海から少し離れてから
じゅりが突然止まり振り返った。

「よく出来ました〜♪」

「はいっ………?」

「よく彩矢を連れてきたやん」

じゅりは俺に近づき
肘で俺をぐりぐり押す。

⏰:09/02/22 20:09 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#636 [ヒロト]
「まぁ〜な………でも俺、
彩矢にフラれたし…」

「えっ!?なにそれ?」

「あはは〜それ聞く?」

「聞くっ!!」

たちわる…まぁじゅりやし
どうせみくに言うんやから
じゅりから話してもらお

⏰:09/02/22 20:10 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#637 [ヒロト]
「まぁ彩矢の中では俺は
元カレ以上ちゃうし
元カレ忘れられへんねんて」

そっから今日の出来事を話した。
俺は半ベソかきながら
初めての失礼を語った。

「まぁてなわけで〜
フラれちゃいました!」

⏰:09/02/22 20:13 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#638 [ヒロト]
なんか投げやりで笑いながら
俺は目をゆっくりそらした。
前に歩いてるじゅりの
肩がゆっくり震える。
そんな俺を慰めてくれんくて
別にええんやで?じゅり

「お気の毒に〜」

じゅりは半笑いで俺に言った。

「慰めてくれへんの…?」

⏰:09/02/22 20:13 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#639 [ヒロト]
「慰めても虚しくなるだけやで?
それに今まであんた色んな女
泣かしてきたんやろが?
自分が失恋したぐらいで
慰めて欲しいなんてな
世の中甘くないんじゃ…
ボーケ〜………」

じゅりの言う通りやから
何も言い返されへんかった。
あたらめて自分の最低さが
よくわかった。

⏰:09/02/22 20:14 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#640 [ヒロト]
「って言うのはみくから
頼まれていた台詞で
あたし的に工夫した♪
…………でもヒロト
よく頑張ったな?」

なんか涙出そうなった。
嬉しくて悲しくて
彩矢が愛しくて
友達が素敵過ぎて

「ありがとう…」

「あたし彩矢面倒みれるん
ヒロトだけやと思うし

⏰:09/02/22 20:14 📱:SH704i 🆔:/FCuY.zA


#641 [ヒロト]
「本間かよ?」

「強がりで泣き虫な彩矢が
あん時は笑う事なかった彩矢が
ヒロトと出会ってからは
笑ったりするようなって…」

「笑う事なかった?」

あんだけ大阪のおばちゃん
みたいに両手叩きながら
馬鹿笑いする彩矢が?

⏰:09/02/27 02:27 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#642 [ヒロト]
「一時感情ない人形みたいな
笑ったり泣いたりしんくて
すごい目が冷めきってて」

そんな時期もあったんや…
そん時の俺はそれぐらいにしか
考えてなくてましてや
今笑ってるならいいやって
かなり人ごとやった。
大切な人の事やのに

「まぁ絶対に絶対に
いつか彩矢を彼女にして
ダブるデートしよな?」

「絶対にいやや…」

「なんでー?あははは」

⏰:09/02/27 02:28 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#643 [ヒロト]
じゅりは見た目ちゃらちゃら
して家柄お嬢様って感じは
全然しないんやけどやっぱ
ちゃんとした筋は通ってる。

「じゅり、おおきにな?」

「ばぁ〜か!!仲間やろ?」

そして俺達は笑い合って
でも胸に引っ掛かる何かで
心から笑われへんかった。

⏰:09/02/27 02:34 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#644 [ヒロト]
彩矢の前の恋人あかりの
死についた理由がいまだに
よくわからずひっかかってた。
彩矢に聞くのも今更やし
過去をほじくり返して
また泣かせたくないし…

じゅりには気まずいってか
何て言えばいいかがわからな。

そう考えながら別荘に戻った。
その後はいわれるがままに
じゅりに使われぱしられて
みく達の帰りをまった。

⏰:09/02/27 02:36 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#645 [ヒロト]
みくと彩矢が帰ってきて
バーベキューの準備が
本格的に始まった。

俺は肉を焼き皆食べている。
俺は中々食べる事が出来ず
必死で肉を焼き始めた。

「あっ…塩ないやん!!
ヒロト買ってこい」

みくが財布から千円だして
俺の前でひらひらする。

⏰:09/02/27 08:12 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#646 [ヒロト]
彩矢とじゅりに目をやると
二人は俺から目をそらして
肉に食らいついた。

俺が行かないとあかんねか…

みくから千円受け取り
財布に入れた。

「じゃ行ってくるわ」

『いってらっしゃい〜♪』

お前らな…

携帯をいじりながら
コンビニへ向かった。
別荘からコンビニまでは
5分ぐらいですぐついた。

⏰:09/02/27 08:12 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#647 [ヒロト]
彩矢とじゅりに目をやると
二人は俺から目をそらして
肉に食らいついた。

俺が行かないとあかんねか…

みくから千円受け取り
財布に入れた。

「じゃ行ってくるわ」

『いってらっしゃい〜♪』

お前らな…

⏰:09/02/27 11:59 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#648 [ヒロト]
携帯をいじりながら
コンビニへ向かった。
別荘からコンビニまでは
5分ぐらいですぐついた。

塩をかごに入れて
あたりを見回してから
アイスを適当に四つ入れた。

「あっ…限定品」

カップヌードルコーナーで
限定夏の何とかっていう
俺が見た事ないものがある。

⏰:09/02/27 19:23 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#649 [ヒロト]
"ただでさえみっくんとじゅりに
とまる所とか面倒みてもらって
食費割り勘やねんやから
いらんもん買ったらあかんで?"

頭ん中で彩矢の言葉が
思い浮かんで考えた。

「………買おう。」

俺は限定のヌードルを
カゴに入れてすぐに
レジに向かった。

「ヒロト遅すぎ〜!!」

⏰:09/02/27 19:27 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#650 [ヒロト]
俺をぱしらせときながら
じゅりとみくは文句ばっかり

「……………ん!」

俺の前で彩矢が俺を見る。

「どないしたん?」

「はよ塩ださんかいっ!!」

⏰:09/02/27 19:29 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#651 [ヒロト]
何故かご機嫌斜めな彩矢。
まさかの俺に八つ当たり…
とりあえず怖いから
俺は彩矢に塩を渡した。

「…………どうぞ」

彩矢は塩を俺から受け取ると
一人ベランダの隅でたそがれる。

「みく〜?じゅり〜?」

⏰:09/02/27 19:29 📱:SH704i 🆔:XsARHJuY


#652 [ヒロト]
「あっそんな怒るなって…
肉全部食べたぐらいで」

…こいつらちょっとした時間に
人の分まで肉くいやがって

「で?彩矢に何したん!?」

少し怒り口調で言うと
二人は顔合わせた。

⏰:09/02/28 08:03 📱:SH704i 🆔:/hPhqv4Y


#653 [ヒロト]
「俺風呂入ろう〜♪」

「お背中ながします〜」

二人は俺の話を聞かず
どっかに行ってしまった。

「あいつらめ…」

買ってきたアイスを
冷蔵庫に放り込んで
恐る恐る彩矢に近づく俺。

⏰:09/03/01 12:36 📱:SH704i 🆔:x8f5agpE


#654 [ヒロト]
「彩矢さん?」

「そこに肉あるから…」

彩矢が指さす方に一人前ほどの
肉が綺麗に置いてあった。
肉を5枚ぐらい焼き
また彩矢の所に行った。

「一人で食べても上手くないし
あの……一緒に食べて
もらえないでしょうか?」

「ふっ…何で敬語やねん…」

⏰:09/03/01 12:37 📱:SH704i 🆔:x8f5agpE


#655 [ヒロト]
彩矢はそういいながら
いつもみたいに笑った。
俺の向かいに彩矢が座り
チューハイのカンを二人分
開けて俺に手渡した。

(未成年のタバコ、アルコールは
法律で固く禁じられています。)

「………あんたまた
いらんもん買ったやろ?」

「えっ?」

⏰:09/03/01 12:37 📱:SH704i 🆔:x8f5agpE


#656 [ヒロト]
彩矢の目のやる方を見れば
コンビニの袋がある。
袋の中にはヌードル。

「あんだけ言うたのに…」

膨れっ面になる彩矢に
俺は苦笑いしながら
口に肉を放り込んだ。

「なんぼやったん?
レシート出して!!」

⏰:09/03/01 12:38 📱:SH704i 🆔:x8f5agpE


#657 [ヒロト]
しっかりしてんな〜

俺は嫌々レシートを
財布からだそうとした時
汚い財布からカードが
ドバッと飛び落ちた。

「何してるん〜?」

彩矢にレシートを渡し
カードなどを拾い集めた。

「………あっ……。」

カードを並び入れてる時
白いかわいらしい名刺が
一つ見つかった。

⏰:09/03/01 12:40 📱:SH704i 🆔:x8f5agpE


#658 [ヒロト]
「そや!リナさんや」
 
小さい声で呟いて
名刺をべつの所に移す。
 
これで彩矢の恋人やった奴の
死がわかるねんな…
 
知りたいけどやっぱり怖い
そんな複雑な気持ちやった。

⏰:09/03/04 01:11 📱:N704imyu 🆔:vG12hGh.


#659 [ヒロト]
 
ご飯を食べ終わり
彩矢と楽しく話した。
 
「あと二日か…」

少し彩矢が切なそうな
顔して言った。

知らん間に時間すぎて
あと二日で家に帰る。
 
「なんか早かったな〜」
 
「楽しかったからな」
 

⏰:09/03/05 09:55 📱:N704imyu 🆔:0EbdIp/o


#660 [ヒロト]
「また泊まりしたいな…」
 
「また来年もしようや?」
 
「来年もあるかな?」

「ある!絶対にするし!」
 
俺が自信満々に言うと
彩矢は笑顔なった。
俺も思わず笑顔なって
二人で笑いあった。
 
なぁ?彩矢…
俺は今日お前にさ一応
ふられてるねんで?
やのにまだお前が
好きで愛しいねん。

諦められへんねん
やから少しでいいから
元カレよりもお前の傍で
笑う時間増やさせて?

⏰:09/03/05 09:56 📱:N704imyu 🆔:0EbdIp/o


#661 [我輩は匿名である]
 

書かないんですか(T_T)?
 
 

⏰:09/03/16 10:08 📱:W52S 🆔:qUUthumM


#662 [ヒロト]
読者様へ
 
すみませんでした。
中途半端で終わらすつもり
ないんで頑張ります。
皆様が応援してくれるなら
ゆっくりでも完結させ
少しでも多くの人に
読んでもらいたいです。
 
ヒロト

⏰:09/03/29 18:41 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#663 [ヒロト]
彩矢と二人で小さい
カップラーメンを
つつきあった。
そんな事さえも俺は
幸せんじてたんやな。
 
部屋に戻ってから彩矢は
テーブルの指輪を手に
小さくほほえんだ。
 
「ヒロト?明日の朝に
海に連れてって?」
 
急な発言に空気固まるわ
俺は少し焦り出した。

⏰:09/03/29 18:41 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#664 [ヒロト]
「大嫌いな海が…
忘れたいねん」
 
意味なんてわからん。
ただ彩矢は何かを
決意したみたいやった。
 
「今から行こうか?」
 
時計の針は11時半をさす。
 
「今からでもいいん?」

⏰:09/03/29 18:45 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#665 [ヒロト]
「決めたらすぐせな
知らん間に忘れたり
気が変わるねんで?」
 
彩矢はぷっと笑って
俺の腕をとりながら
パーカーのポケットに
指輪のケースを入れて
ゆっくり走りだした。
 
「・・・・・・・・・。」 
 
「・・・・・・・・・。」
 
黙り込みながら海まで
とぼとぼ歩いた。
 

⏰:09/03/29 18:49 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#666 [ヒロト]
「あたしもう一生さ?
恋愛出来ないって
思ってたかも…」
 
ぼそっと呟きながら
彩矢はパーカーのフード
で顔を隠した。
 
「はぁ?」
 
「ヒロトと出会ってから
あたし変わったかも」
 
「はぁ・・・・?」
 

⏰:09/03/29 18:54 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#667 [みー]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800

⏰:09/03/29 20:34 📱:SO903i 🆔:2/diTg3c


#668 [ヒロト]
みーさん
 
アンカーさんきゅ
頑張って書くな!
 
ヒロト

⏰:09/03/29 20:44 📱:N704imyu 🆔:wSJSpeDk


#669 [ヒロト]
「あたしヒロトには
なんやかんやで
感謝してるねんで?」

彩矢は俺の胸に頭を
ちょこっとよせた。
 
「ありがとう」 
 
なんかびっくりして
俺は言葉でんくて
彩矢をぎゅっと抱き締めた。
 
「あかりの事忘れる。
んで恋をする!」

⏰:09/03/30 10:38 📱:N704imyu 🆔:o9y27XAk


#670 [ヒロト]
海の匂いがした。
小さな体の彩矢を
抱きしめながら
俺は守りたいとか
離さないとかそんな
ありきたりな事と
愛し続ける事を決めた。
 
「彩矢?もう海やで?」
 
小さく頷き彩矢は俺の
服を掴んだまま離さないで
浜辺へ向かった。
 
「今から何するん?」
 
「指輪をあかりに返す。」
 

⏰:09/03/30 11:13 📱:N704imyu 🆔:o9y27XAk


#671 [ヒロト]
彩矢は指輪ケースを
ポケットから出して
優しく撫でた。
 
「これあかりの指輪やねん。
あかり死ぬちょっと前に
あかりがあたしにって…」
 
デザイン?柄のない
シルバーリングが
キラッと光った。
 
指輪を彩矢は左薬指に
つけて手をはり眺めた。
 
「全然可愛くないし…
あははっ………」
 

⏰:09/03/30 11:15 📱:N704imyu 🆔:o9y27XAk


#672 [あんり]
今一気に読みました
文章力あっていろいろ考えさせられます

⏰:09/03/31 04:06 📱:SH905iTV 🆔:LmDtQ18Y


#673 [ヒロト]
あんりさん
 
ありがとございます
出来れば感想板に
書き込んで下さい
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4106/
ヒロト

⏰:09/03/31 12:36 📱:N704imyu 🆔:6hIYK4gI


#674 [ヒロト]
「指輪あたしよりも
サイズ本間は小さいくせに
見栄はってあたしとサイズ
あわせたんやで?あぁ…
よく指から落ちてたな…」
 
指輪から光るひかりが
小さいのにまぶしかった。
彩矢の涙がみえた。
 
「あかりはずるいよ…」
 
強がって必死で涙を流さず
我慢してた彩矢が崩れ落ちた。

⏰:09/03/31 12:43 📱:N704imyu 🆔:6hIYK4gI


#675 [ゆん]
更新頑張って
下さい☆

⏰:09/04/04 20:26 📱:N02A 🆔:lCmPZDYk


#676 [ヒロト]
ゆんさん
 
ありがとう
 
ヒロト

⏰:09/04/07 09:41 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#677 [ヒロト]
彩矢の薬指の指輪が
チラチラて光る。
 
「あたし忘れたい。
全て忘れたいねん…
出会った事も
付き合った事も
恋してた事も…」
 
涙いっぱいためて
俺の事みんなや?彩矢
今はその大粒の涙を
俺は拭いてやれんやん
恋って切ないな…

⏰:09/04/07 10:06 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#678 [ヒロト]
「彩矢…」
 
ゆっくり彩矢が指輪を
眺めてから外す。
小さい指輪やのにな…
深い意味もつから
こんなに人を縛るねん
 
指輪握りながら彩矢は
立ち上がった。
 
「……彩矢?鼻水……」
 

⏰:09/04/07 10:07 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#679 [ヒロト]
もう顔ぐちゃぐちゃの彩矢
お世辞でも可愛いなんて
言われへんぐらいやのに
可愛いく愛しいねん
 
「指輪返すねん…」
 
「せっかくドラマチックな
事するんやからやるなら
かっこよくしようや?」
 
こくんこくん彩矢が頷く。
 

⏰:09/04/07 10:08 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#680 [ヒロト]
「指輪もっといたるから
涙拭いて顔整え…」
 
彩矢が素直に指輪を渡す。
指輪はやっぱ女のサイズで
ちいさかった。指輪め…
 
ティッシュもハンカチも
ない俺と彩矢…
彩矢はパーカーの裾で
顔を猫みたいにふいてた。
 

⏰:09/04/07 10:09 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#681 [ヒロト]
彩矢をみてか
あかりを考えてか
指輪を捨てたらあかん
なんかそう思った。
 
指輪をジーパンの後ろ
左ポケットにいれた。
そんで俺の右中指の
シルバーリングを外し
指輪を入れ替えた。
 
「もう大丈夫です…」
 

⏰:09/04/07 10:10 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#682 [ヒロト]
いつもの彩矢の顔。
目がちょっと腫れてて
でもなんか悲しそうで
 
「ほらっ…指輪な?」
 
「えっ〜いっ…」
 
俺が返した瞬間指輪は
海になげられた。
小さくぽちゃって音と
海の風音が聞こえた。

⏰:09/04/07 10:11 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#683 [ヒロト]
しゃがみこむ彩矢を見て
何したらいいか本当に
わからんかった。
 
「ヒロト…」
 
「どうしたん?」
 
何も話さず黙ってた
彩矢が俺の名前を
よんでくれた。
 

⏰:09/04/07 16:23 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#684 [ヒロト]
「立てない…ってか
腰抜けたぁ?あはは」
 
ぷっと笑い俺は彩矢に
手を伸ばした。
震える彩矢の手が声が
手の震動でわかる。
 
「ありがとう…」
 
海から別荘の帰り道。
何も話さない俺たち
気付かない間に俺と彩矢は
手を握りながら歩いてた。

⏰:09/04/07 16:24 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#685 [ヒロト]
海から離れていく途中
「ありがとう」って聞こえた。
聞いた事のない事で。

海の音に重なるような
そんなありがとう。
俺はなんとなくあかりだ。
なんてそんな事を思った。
 
別荘について部屋も
二人きりの俺達。

⏰:09/04/07 16:25 📱:N704imyu 🆔:nPmBLopk


#686 [ヒロト]
彩矢は急にベッドで
泣き出した。
俺はベッドに行き
彩矢の頭を撫でてた。
 
多分こん時の彩矢は
全てが崩れたんやろな。
今まで無理して強がって
泣いたりしなかった
そんな仮面が外れたら
崩れだしたんやろな。
 
「彩矢?大丈夫やで…
今まで頑張ったな。
お疲れさん…。」
 

⏰:09/04/08 10:07 📱:N704imyu 🆔:kSchnHAU


#687 [ヒロト]
「彩矢…大好きやった奴を
忘れるとか無理すんな?
忘れるとかそいつちょっと
可哀想やんけ?なぁ……
初めて好きなった気持ちを
大切にしたほうがいいで」

「でも…あたし忘れたい」

「忘れれないくせにまだ
強がってんじゃねぇ〜よ」

「強かってなんかないもん」

⏰:09/04/08 13:31 📱:N704imyu 🆔:kSchnHAU


#688 [ヒロト]
「今日だけは弱くなれ。
大丈夫や。泣いていいで」

彩矢はゆっくり泣き出した。
俺の胸の中で子供みたいに
俺達はその夜体を寄せ
小さなベッドで寝た。
 
「んっ…………」
 

⏰:09/04/08 13:34 📱:N704imyu 🆔:kSchnHAU


#689 [ヒロト]
本当に知らない間に朝。
まだ隣で眠る彩矢を
愛しく見つめる俺は
小さな幸せ感じてた。
 
ジーパンで寝たせいか
妙に体が重く痛い。
 
「着替えるか……」
 
ジーパンを脱いだ
その時左ポケットの
指輪が下に落ちた。
 

⏰:09/04/08 13:38 📱:N704imyu 🆔:kSchnHAU


#690 [ヒロト]
「なんでこれとって
しまったんやろ…?」
 
今さら後悔してる俺。
ゴミ箱に捨てるのも
ちょっとなぁ…なんて
色々考え指輪を摘み見る。
 
「彩矢を俺のもんにする!
お前が恨むぐらいに彩矢を
幸せにしたるからな!
彩矢泣かせたらしばく!」
 
指輪にそう言い俺の財布の
小銭入れに放り込んだ。
ここなら無くさないやろ…

⏰:09/04/08 13:39 📱:N704imyu 🆔:kSchnHAU


#691 [☆]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

失礼しました

⏰:09/04/10 01:58 📱:SH706iw 🆔:UA1XU1to


#692 [ヒロト]
☆さん

アンカーありがとう
 
ヒロト

⏰:09/04/12 11:50 📱:N704imyu 🆔:i5TFB4U6


#693 [ヒロト]
「うっ……ん…おはよ」
 
彩矢が目を覚まして
俺の方をみる。
彩矢は一瞬固まって
叫びだした。
 
「ぎゃっーーー!!」
 
「えっ!?」
 
着替え最中の俺は
パンいちで…
 
「この変態っ!!
あたしヤラれたっ?!」
 

⏰:09/04/12 12:22 📱:N704imyu 🆔:i5TFB4U6


#694 [ヒロト]
「えっ…?」
 
彩矢は一人でパニくり
俺を睨みながら叫ぶ。
 
「なんもしてないて…」
 
冷静な顔しながらズボンはき
彩矢を見るが内心びくびく。
 
「あたしら一緒に寝たん?」
 
「寝たけど何もしてない」
 
「ヒロトが何もしてないわけ
ないにきまってるやん…」

⏰:09/04/14 22:30 📱:N704imyu 🆔:WFjibyI2


#695 [ヒロト]
俺そんなひどい男?
てかまじしてねぇーし!!
 
「昨日ないとるお前をな
必死で慰めててんやで?
ちょっとひどない?」
 
二人の空気

⏰:09/04/14 23:09 📱:N704imyu 🆔:WFjibyI2


#696 [ヒトロ]
Are you happy now? byヒトロ

⏰:09/04/15 04:26 📱:SH905i 🆔:SvBh3fZc


#697 [ヒロト]
ヒトロさん
 
Are you happy now?

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4106/
 
ヒロト

⏰:09/04/15 22:06 📱:N704imyu 🆔:4QPRF66E


#698 [ヒロト]
かなり最悪な状態だった。
 
「なんやねんって…」
 
彩矢は俺に背をむける。
そういう所、女ってかなり
めんどくさい…
 
「なんもしてへんて…」

⏰:09/04/15 22:08 📱:N704imyu 🆔:4QPRF66E


#699 [◆Tao..BZbLU]
書かないの?

⏰:09/05/29 12:39 📱:N01A 🆔:565y0Ifc


#700 [さかちゃん]
あげ

⏰:09/05/31 00:09 📱:W64S 🆔:UJCnb42I


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