9騎士ーナインナイトー
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#901 [るぅ]
シ"誰がロン毛パスタだコラ!!!!"
うおっ!!
何だ?頭ん中に声が聞こえる!!
シ"黙れ...僕は呪いで動けない...今..戦えるのはお前だけだ"
:09/11/06 20:56
:F03A
:VFonBPH6
#902 [るぅ]
シ"カルトピアと共鳴しろ!!!"
きょ共鳴!!??
シ"カルトピアにはそれぞれ武器がある...それを召還できれば...勝てるかもしれん..."
まじかよっ...
:09/11/06 20:58
:F03A
:VFonBPH6
#903 [るぅ]
やべぇな...
俺も直に機能停止でお陀仏だ..
ベ「やるっきゃねぇ〜な」
一緒に!!
一緒に戦ってくれ!!
氷蝶!!!!
:09/11/06 21:00
:F03A
:VFonBPH6
#904 [るぅ]
俺は...
俺はこんなとこで...
ベ「死ねねーんだ!!」
ベ「はぁぁぁぁあ!!!!!!!」
:09/11/06 21:01
:F03A
:VFonBPH6
#905 [るぅ]
氷『ベル様の気(エルシュ)が流れこんでくる!!!』
ベ「ぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
俺は凍ってない腕の方を前にかざした.
ベ「応えろ!!氷蝶ー!!!!」
:09/11/06 21:03
:F03A
:VFonBPH6
#906 [るぅ]
..........
ベル 過去
..........
サマンサ=ベル
当時 約八歳
ベ「ただいま〜!!」
「お帰りベル!手を洗っておいで!ご飯よ」
:09/11/06 21:09
:F03A
:VFonBPH6
#907 [るぅ]
ベ「はぁ〜い!」
今日のご飯は何かな〜?
どこの家庭でもある平凡な日々だった.
ベ「母さん!!今日のご飯何ぃ〜?」
:09/11/06 21:11
:F03A
:VFonBPH6
#908 [るぅ]
「何でしょ〜?」
クンクンと匂いを嗅ぐ.
ベ「あっ!!コロッケ!!!」
「当たり!!」
優しそうに微笑む母さんが大好きな甘ったれだった.
:09/11/06 21:12
:F03A
:VFonBPH6
#909 [るぅ]
ガチャ!!
「ただいま〜」
ベ「父さんだ!!」
「玄関まで迎えに行って!ベル!」
:09/11/06 21:14
:F03A
:VFonBPH6
#910 [るぅ]
ベ「父さ〜ん!!」
甘ったれの俺は帰ってきた父に抱きつく.
「いい子にしてたかベル?」
そう言って父はいつも俺を抱き上げてくれた.
:09/11/06 21:16
:F03A
:VFonBPH6
#911 [るぅ]
「ただいまキャサリア♪」
「お帰りラグス〜♪」
そんな父と母はとても仲がよかった.
「ちゅう〜」
:09/11/06 21:17
:F03A
:VFonBPH6
#912 [るぅ]
ベ「げっ!!」
そう.平和だった.
「はい!あ〜ん♪ラグス〜♪」
「あ〜ん♪!!うん!!旨い!!」
:09/11/06 21:19
:F03A
:VFonBPH6
#913 [るぅ]
平和だったんだ.
.............
.......
....
父「来るなぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!」
あの日までは...
:09/11/06 21:20
:F03A
:VFonBPH6
#914 [るぅ]
ベ「父さん!!!!!!」
父「母さん!!キャサリアがのみ込まれた!!!」
ある日突然家の床に大きな魔法陣が出来て
父「父さんは母さんを助けてすぐに戻って来るから!!!」
:09/11/06 21:24
:F03A
:VFonBPH6
#915 [るぅ]
父「待ってるんだぞ!!!!」
母さんも父さんものみ込まれた.
ベ「父さん!!待ってよ!!置いてかないで!!俺も連れてって!!!!」
父の手が魔法陣に消えるまで.
:09/11/06 21:26
:F03A
:VFonBPH6
#916 [るぅ]
甘ったれで泣き虫の俺は叫び続けた.
ベ「父さーん!!!!!!!」
.............
ベル 過去 end
.............
:09/11/06 21:27
:F03A
:VFonBPH6
#917 [るぅ]
父さんと母さんを見つけるまでは!!!
死ねねーんだ!!!!
ベ「氷舞羽死蝶!!!!!!!」
氷『はぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!』
:09/11/06 21:29
:F03A
:VFonBPH6
#918 [るぅ]
ベ「氷羽槌(ヒョウハツイ)!!!!!」
氷蝶の手には氷の棒でできた氷羽槌が握られている.
氷『はぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!瞬棘ぅぅぅう!!!!』
:09/11/06 21:33
:F03A
:VFonBPH6
#919 [るぅ]
氷羽槌は先程とは比べものにならないくらい威力の上がった瞬棘を放った.
氷『まだだぁぁあ!!!!!!!!!氷風の舞!!!!静殺ぅぅぅう!!!!!!!!』
ゼ「ぐぎゃぁぁぁあ!!!」
:09/11/06 21:36
:F03A
:VFonBPH6
#920 [るぅ]
氷風の舞
静殺.....
文字通り
静かに殺める.
目には見えない程の早さの氷が標的を襲うのだ.
:09/11/06 21:38
:F03A
:VFonBPH6
#921 [るぅ]
ゼ「ぎゃぁぁぁあ!!!」
ゼロットを乗せた大蛇を含む三匹の大蛇は血を吹き出して倒れた.
氷『はっ..はっ...終わった....』
:09/11/06 21:39
:F03A
:VFonBPH6
#922 [るぅ]
氷蝶はゼロットは死んだものだと油断した.
ゼ「まだだぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!」
大蛇のうちの一匹が氷蝶を縛り上げると思いっきり壁に叩きつけた.
:09/11/06 21:41
:F03A
:VFonBPH6
#923 [るぅ]
ベ「氷蝶ぉぉぉお!!!!うぐっ!!ごほっ」
くそっ
俺の方の気(エルシュ)がもう無い!!!!
ゼロットを乗せた大蛇一匹だけがボタボタと血を落としながら首を上げた.
:09/11/06 21:43
:F03A
:VFonBPH6
#924 [るぅ]
壁に叩きつけられた氷蝶は気を失っている.
.............
ベル said end
.............
ゼ「あ"ど...びどり"」
:09/11/06 21:45
:F03A
:VFonBPH6
#925 [るぅ]
ビチャビチャと血を飛ばしながらゼロットを乗せた大蛇の尻尾はオレを縛り上げている二匹の蛇ごとオレに巻きついた.
ド「あ"ぁぁぁぁぁあ"!!!」
ゼ「誰も生がずものがぁぁぁぁあ!!!!!!」
:09/11/06 21:48
:F03A
:VFonBPH6
#926 [るぅ]
ド「うぐぁぁぁぁぁあ!!!!」
ボキボキボキボキ
無数の骨が折れる音が聞こえる.
ド「ごぼっ!!!!」
:09/11/06 21:49
:F03A
:VFonBPH6
#927 [るぅ]
大量の血を吐いて気が遠くなってきた.
『ドール!!ドール!!!』
白の声が頭に響く.
ば.....かっ.....
:09/11/06 21:51
:F03A
:VFonBPH6
#928 [るぅ]
『まだ生きてっか..良かったぜ』
がっでに"...
ごろ"ずなっ.....
でも"...まじ..やべぇ..
『一つ.オレぁにいい考えがある』
:09/11/06 21:52
:F03A
:VFonBPH6
#929 [るぅ]
この....
死にがげの"
オレに"...
出来んのが?
『確率は0.01%ってとこだな』
0.01%?
だめ...じゃん...
:09/11/06 21:54
:F03A
:VFonBPH6
#930 [るぅ]
『でもな...オレぁならできそうなんだよ』
え"っ....?
『美獄叫.....』
!!!!!!!
:09/11/06 21:56
:F03A
:VFonBPH6
#931 [るぅ]
無理だ!!
だって....あれは...
ベルがっ.....
...............
.......
"この世で最も習得が難しい技だと言われている"
:09/11/06 22:00
:F03A
:VFonBPH6
#932 [るぅ]
"つーかだいたい魔声を発する事すら不可能なハズなんだ."
...........
.................
って...言ってたし...
『ずべこべ言ってる立場じゃねぇだろ!!!!!!』
:09/11/06 22:01
:F03A
:VFonBPH6
#933 [るぅ]
でも....
制御不可能だって...
『オレぁを誰だと思ってやがる!!!水神様だぜぇ!!!』
『コントロール出来ねぇんならバリアを貼りゃいーんだ!!』
バ...リア?
:09/11/06 22:03
:F03A
:VFonBPH6
#934 [るぅ]
『オレぁを信じろ!!!』
信じる?
『信じろっ!!!!』
その時の白の声は本当に心強かった.
『幸いあいつらは』
:09/11/06 22:05
:F03A
:VFonBPH6
#935 [るぅ]
『オレぁ等が死んでると思ってる.今がチャンスだ!!オレぁの言うことに従え!!』
おう...
信じるぜ...白っ
不思議に勇気が湧いた.
『まずこの部屋にいるてめぇの仲間の顔を思い浮かべろ』
:09/11/06 22:08
:F03A
:VFonBPH6
#936 [るぅ]
仲間の顔っ...
シーラ!!! ベル!!! リレイク!!!
ビィィン....
パァン!!!!!!
いきなり目の前に光る紙が出てきた.
その紙には三人の名が記されている.
:09/11/06 22:10
:F03A
:VFonBPH6
#937 [るぅ]
何...これ?
『それに向かって思いっきり息を吹け!!その文字が名主のとこに上手く飛んでくとバリアになる!!』
分かった...
オレは血の味がする口の中に息をいっぱい吸い込んだ.
:09/11/06 22:12
:F03A
:VFonBPH6
#938 [るぅ]
ド「ふぅぅぅぅう!!!」
すると光る紙から文字だけが三人のところに飛んでいって上手くバリアを張ることが出来た.
やった!!!
『おし!!』
:09/11/06 22:14
:F03A
:VFonBPH6
#939 [るぅ]
『行くぜドール!!』
『あの技が難いってのは出来ねぇ奴の言い訳だ!!』
『お前なら出来る!!!ドール!!!!お前は!!!』
:09/11/06 22:16
:F03A
:VFonBPH6
#940 [るぅ]
オレの後ろから白がオレを包み込んでいるような気がした.
『オレぁが選んだ主なんだから!!!!』
白っ!!白っ!!白っ!!
:09/11/06 22:18
:F03A
:VFonBPH6
#941 [るぅ]
スゥッと自然に口が開いた.
まつげも髪も
リレイクの時みたいに真っ白に伸びていくような気がした.
オレの!!!!
:09/11/06 22:19
:F03A
:VFonBPH6
#942 [るぅ]
オレの仲間を!!
助けてっ!!!!!
ド「白ぅぅぅぅう!!!!」
ゼ「何だっ!!!!!」
:09/11/06 22:21
:F03A
:VFonBPH6
#943 [るぅ]
響けっ!!!
オレ等の
ド 白 「美獄叫!!!!!!」
.
:09/11/06 22:22
:F03A
:VFonBPH6
#944 [るぅ]
ゼ「!!!!!!!」
オレ等は口を大きく開けた.
本当に
白の声をオレを通して出しているような感覚だった.
ゼ「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」
:09/11/06 22:24
:F03A
:VFonBPH6
#945 [るぅ]
ゼ「ぎゃぁぁぁあ!!!!」
必死に耳を押さえるゼロット.
だが虚しく大蛇はサァッと消えていく.
ゼ「や"め"ろ"ぉぉぉぉお!!!!!!!!!!!」
:09/11/06 22:26
:F03A
:VFonBPH6
#946 [るぅ]
ザザッと
ゼロットの体が揺れた.
ゼ「ぎゃぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!お"の"れ"ぇぇぇぇぇえ!!!!!!!!!」
パァァァアン!!!!
:09/11/06 22:28
:F03A
:VFonBPH6
#947 [るぅ]
ゼロットは後片もなく消し飛んだ.
ド「はぁっ!!はぁっ!!はぁっ!!!!」
おわっ....た....
:09/11/06 22:29
:F03A
:VFonBPH6
#948 [るぅ]
オレは
そのまま意識を手放した.
.
:09/11/06 22:29
:F03A
:VFonBPH6
#949 [るぅ]
:09/11/06 23:14
:F03A
:VFonBPH6
#950 [るぅ]
〜一週間後〜
...........
シーラ said
...........
ベ「いだだだだだだだっ!!!!!!!!!!!」
僕が目を覚ましたのはあの激闘から丁度一週間後
:09/11/06 23:17
:F03A
:VFonBPH6
#951 [るぅ]
しかもベルの叫び声で目が覚めた.
誰かが僕等を町の病院にまで運んでくれたのだろう....
僕の体にはグルグルと包帯がまかさっていて丁寧に手当てしてあった.
:09/11/06 23:19
:F03A
:VFonBPH6
#952 [るぅ]
そしていつもツインテールにしている僕の髪も誰かの手によって解かれていた.
ベ「いだだだだだだだっ!!!てめぇ!!おかしいだろ!!!!!!」
またベルの叫び声が聞こえてくる.
:09/11/06 23:21
:F03A
:VFonBPH6
#953 [るぅ]
シ「なんだぁっ?」
僕は病室を抜けると
声のする部屋に入った.
ベ「いだだだだだだだっ!!!うわっ!!オイ!!シーラ!!!」
ベルは診療台の上に押さえつけられていた.
:09/11/06 23:34
:F03A
:VFonBPH6
#954 [るぅ]
シ「何してんの?」
ベ「注射だよ注射ー!!!!!毒がなかなか抜けなくてよぉ!!!!!今ので13本目だぞ!!!!!」
すると奥からゴツイ看護師が出てきた.
:09/11/06 23:38
:F03A
:VFonBPH6
#955 [るぅ]
「さぁ!!14本目行くぞ!!!」
ベ「てめぇ!!楽しんでんだろ!!!!!うぎぁ!!くんなボケっ!!」
ブシュッ!!!
ベ「ぎゃぁぁぁあ!!!!!」
:09/11/06 23:42
:F03A
:VFonBPH6
#956 [るぅ]
僕は黙ってその部屋を後にした.
そのままトボトボ廊下を歩いているとある部屋の前でカルデラが椅子に座っていた.
カ「あっ!シーラ!!もういいのか?」
:09/11/06 23:51
:F03A
:VFonBPH6
#957 [るぅ]
シ「そういや僕...骨」
カ「何かこの町の秘薬らしいよ.骨生え薬だって」
シ「そっか....」
そのまま僕はカルデラの前を通り過ぎようとした.
:09/11/06 23:54
:F03A
:VFonBPH6
#958 [るぅ]
カ「オイ!シーラ!!寄ってかないのか!!」
シ「え?」
カ「ドールたち中にいっぜ」
シ「ドールが...そっか.つーかお前.怪我とかねぇの?」
:09/11/07 00:07
:F03A
:hUr2RnUM
#959 [るぅ]
カ「あぁ.何か腹から植物生えたけど消えた」
植物?
シ「まぁいいや...無事なら...」
僕はドールたちの病室に入った.
:09/11/07 00:09
:F03A
:hUr2RnUM
#960 [るぅ]
シ「......」
リレイクはベッドの上に二つくくりの半透明な女の子を乗せ自分は本を読んでいる.
後に僕はアレが獄護臣だと知る.
ドールは口に気(エルシュ)補給機を当てて眠っている.
:09/11/07 00:18
:F03A
:hUr2RnUM
#961 [るぅ]
フューネは包帯だらけの腕で綺麗な髪をとかしていた.
フ「あ!シーラ.もう大丈夫か?」
シ「おっ.おう」
大丈夫かなんて
今まで聞いてくれる奴.
:09/11/07 00:20
:F03A
:hUr2RnUM
#962 [るぅ]
今までいなかったな...
フ「俺骨折ったはずなんだけどなぁ〜」
シ「この町の秘薬らしい.さっきカルデラが言ってた」
フ「へ〜」
:09/11/07 00:22
:F03A
:hUr2RnUM
#963 [るぅ]
フ「シーラ髪下ろしてたら本当に長いね.とかしていい?」
シ「あ?」
フ「てか腹減った!!飯!!飯行こっ!!!」
:09/11/07 00:24
:F03A
:hUr2RnUM
#964 [るぅ]
僕らはなぜか2人で町に出た.
むしゃむしゃとフューネは買った食べ物を食べている.
フ「シーラっ...」
シ「ん?」
:09/11/07 00:26
:F03A
:hUr2RnUM
#965 [るぅ]
フ「弟の事は...すまなかった」
シ「え?」
フ「あんたの弟...殺したの俺だから...」
!!!!!!
:09/11/07 00:28
:F03A
:hUr2RnUM
#966 [るぅ]
シ「ふっ...そんな事気にしてたのか〜?だっさ〜」
フ「にゃにおう!!!」
シ「あいつは...あいつの死は寿命だったんだ.お前が悪く思う必要はない」
:09/11/07 00:30
:F03A
:hUr2RnUM
#967 [るぅ]
フ「?」
シ「あのブレスレットはな.祈りの真実写し(ペスタス)って言うんだ.願う相手がいなくなったら.ただのアクセサリーになる」
フ「?」
:09/11/07 00:32
:F03A
:hUr2RnUM
#968 [るぅ]
シ「見ろ!!」
僕は腕の包帯を取った.
フ「何か...文字が浮いてる....?」
フ「"シーラ"?」
:09/11/07 00:34
:F03A
:hUr2RnUM
#969 [るぅ]
シ「僕の弟の!!」
シ「イビトのブレスレットだ!!!」
イビトは
僕の中にいる!
.............
シーラ said end
.............
:09/11/07 00:36
:F03A
:hUr2RnUM
#970 [るぅ]
オレは
ルーチェ=ドール
今更だけど多分15歳くらいだ....
背丈的に....
ほんでもって
記憶喪失中......
そんなオレは夢を見た.
:09/11/07 08:53
:F03A
:hUr2RnUM
#971 [るぅ]
また....
変な夢......
オレが学校の冷たい待機寮で見た夢....
今思うと
髪の長い人がルシアを抜かれていて叫んでいる夢だった.....
:09/11/07 08:57
:F03A
:hUr2RnUM
#972 [るぅ]
その夢を....
何度も繰り返して見た.
でも....
最後の夢には...
女の人の
後ろ姿が出てきた.
:09/11/07 09:00
:F03A
:hUr2RnUM
#973 [るぅ]
フ「オイ!!ドール!!お前二週間も眠りこけっていたんだよ!!」
ド「え?」
そしてオレが目を覚ました時はあの激闘から二週間も後だった.
:09/11/07 09:04
:F03A
:hUr2RnUM
#974 [るぅ]
シ「町にでよう!!ドール!!」
ド「シーラ...」
カ「飯だ飯!!!」
ベ「はっ...ははっ...注射何か怖くねぇぞ!!」
:09/11/07 09:07
:F03A
:hUr2RnUM
#975 [るぅ]
カルデラは何か違和感のあるヒラヒラのミニワンピースを着ていた.
ド「なぁ.シーラ.お前もそんな服着るんだな」
シ「え?」
シーラはロングスカートをはいていた.
:09/11/07 09:12
:F03A
:hUr2RnUM
#976 [るぅ]
シ「こっ!!これは..カルデラに借してもらってるんだ」
ド「ふーん」
あいつ意外とオシャレ好きなんかな....似合わねぇ..
シ「なぜだ?」
:09/11/07 09:14
:F03A
:hUr2RnUM
#977 [るぅ]
ド「別に.あんた浴衣みたいなもんばっか着てたから」
あ〜上手そうな匂いしてきた.....
どの店だろ〜
シ「にっ...似合うか?」
:09/11/07 09:16
:F03A
:hUr2RnUM
#978 [るぅ]
あっ肉まん!!
上手そう!!!
シ「ドール!!!!」
え?中華が食べたいって?
中華!!
ド「うん!超好き!!」
旨いよな〜中華!!
:09/11/07 09:18
:F03A
:hUr2RnUM
#979 [るぅ]
:09/11/07 09:19
:F03A
:hUr2RnUM
#980 [るぅ]
シ「そっ!!そんなに誉めても何も出んぞ!!!」
ド「なぁ!!フューネ!!中華!!中華食べよう!!」
フ「いーね中華!!俺も好き!!」
ベ「俺も飯なら好きだ!!」
:09/11/07 09:21
:F03A
:hUr2RnUM
#981 [るぅ]
シ「はっ!!ドール!!」
オレはフューネとじゃれながら店に向かった.
シ「なっ何だ!!アレは!!同じ金髪(フューネは手入れバッチリ)に小顔で美形!!!!!」
シ「らっライバルか!!!」
:09/11/07 09:25
:F03A
:hUr2RnUM
#982 [るぅ]
リ「何している.早く店に入るぞ」
シ「!!!!!おっ..お前.この服僕に似合うと思うか?」
リ「.....別に」
リレイクの服を見る観点は
:09/11/07 09:27
:F03A
:hUr2RnUM
#983 [るぅ]
似合うか似合わないかではなく.
長袖かそうでないかだそうだ...
そしておしくもシーラは七分袖だったってわけだ.
シ「何だと〜!!!!!」
:09/11/07 09:29
:F03A
:hUr2RnUM
#984 [ちり]
:09/11/07 10:16
:SH905i
:Osu4o3yw
#985 [るぅ]
ちり様
あんか〜
ありがとうございます

:09/11/07 13:08
:F03A
:hUr2RnUM
#986 [るぅ]
フ「俺は炒飯10人前と蟹玉10人前!!海老チリ大盛10人前マヨネーズはかけといてね.後は酢豚10人前と肉まん50個あんまん50個カレーマン50個で」
ベ「俺はラーメン全種類とタンタン麺とチャンポンと皿うどんとあんかけ焼きそば!後は餃子50人前と小籠包50人前.茶はジャスミン茶な!」
:09/11/07 13:14
:F03A
:hUr2RnUM
#987 [るぅ]
店に入るとフューネとベルは勢いよく注文を始めた.
ド「おっ...オレは...塩ラーメンで...」
フ「塩!!!そんなあっさりいってるから細いんだよドール!!!店員さん!!塩じゃなくて豚骨で!後餃子5人前つけてあげて!」
:09/11/07 13:17
:F03A
:hUr2RnUM
#988 [るぅ]
ド「5人前!!!そんなに食べれねぇぞオレ!!!」
カ「うげっ.また食う量半端ねぇな.金どーすんだよ」
リ「俺は"体力つけよう!特盛り定食"で」
:09/11/07 13:20
:F03A
:hUr2RnUM
#989 [るぅ]
ド「なっ!!何だよそれ」
リ「ん!!」
リレイクは本を出しながら壁を指差した.
壁にはすごいネーミングの定食のちらしがズラリと貼ってあった.
:09/11/07 13:22
:F03A
:hUr2RnUM
#990 [るぅ]
シ「僕は"元気百倍中盛り定食"で」
カ「じゃああたしもそれ」
シ「みんなたんと食え!僕が払うから!」
「いらねぇよ!カザマちゃん」
:09/11/07 13:25
:F03A
:hUr2RnUM
#991 [るぅ]
シ「おじさん」
店の主人がぽっと厨房から顔をだした.
「アパトエンジェの恩人から金なんかとれっかい!!じゃんじゃん食いな!!!おめぇーらはタダだ!!!!」
フ「やったー!!!もっと食べるぞ!!!!」
:09/11/07 13:27
:F03A
:hUr2RnUM
#992 [るぅ]
「はっはっはー!!!!」
ド「よく食うな.相変わらずこのギャップは慣れねぇ」
カ「本当これからどーなんだよあたしら.このバカ2人のせいで食費が!!」
:09/11/07 13:29
:F03A
:hUr2RnUM
#993 [るぅ]
ド「カルデラって意外と経済的だよな」
ベ「クライス家はみーんな金にうるせぇんだぜ」
ド「だまれベル!!!!」
あの激闘の後とは思えないくらい.平凡な日に戻った.
:09/11/07 13:31
:F03A
:hUr2RnUM
#994 [るぅ]
あの時オレは...
剣流雀にもらった
気(エルシュ)で....
美獄叫と言う
技を発した.
:09/11/07 13:33
:F03A
:hUr2RnUM
#995 [るぅ]
今やれって
言われたら...
絶対できない気がする
本当に
"人間死ぬ気でやれば何でもできる"って瞬間だった.
:09/11/07 13:37
:F03A
:hUr2RnUM
#996 [るぅ]
アレからまだ
白には会ってない.
きっと白も
疲れたんだろうな...
そういや
フューネのカルトピアが進化したと聞いた.
:09/11/07 13:38
:F03A
:hUr2RnUM
#997 [るぅ]
やっぱり
フューネは強いから
上達も早いのかな...
とりあえず
オレもフューネもリレイクもカルデラもベルもシーラも
みんな無事だった.
:09/11/07 13:40
:F03A
:hUr2RnUM
#998 [るぅ]
生きて帰れて
良かった....
9騎士を結成するべく学校を逃げ出して初めての大きな激闘....
:09/11/07 13:42
:F03A
:hUr2RnUM
#999 [るぅ]
シーラが正式に仲間に加わることを了承した.
9騎士結成まで...
後
三人!!!!!
:09/11/07 13:43
:F03A
:hUr2RnUM
#1000 [るぅ]
:09/11/07 13:46
:F03A
:hUr2RnUM
#1001 [我輩は匿名である]
このスレッドは 1000 を超えました。
もう書けないので新しいスレッドを建ててください。
:09/11/07 13:46
:
:Thread}
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