゚*。+-想いの行方-+。*゚
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#751 [三ッ葉
]
新「龍也、いつもより大人っぽく見える」
龍「まじっすか??」
龍也は笑った……
龍「あの……お願いがあるんですけど――…」
笙、新「何??」
龍「栞と回っていいですか??」
龍也は、少し頬を赤くした
栞「えッ……!!!」
栞は真っ赤になる
:07/02/03 08:01
:N902i
:☆☆☆
#752 [三ッ葉
]
新「いいよ」
笙「いってらっしゃい☆」
二人の顔はにやけている
龍「栞ッ行くぞ………!!」
龍也は栞を手で招いた
栞「うんッ☆」
栞は特別に幸せそうに笑って龍也とでていった
恋って楽しいものだよね――――…
何で私は…………
:07/02/03 08:06
:N902i
:☆☆☆
#753 [三ッ葉
]
取り残される私と、笙吾先輩と、新先輩……
梨『新先輩ッ!!
一緒にまわりましょッ』
新「お…ぅ……」
笙「………」
私は、新先輩を引っ張ってでていく……
梨『笙吾先輩は、亜梨沙先輩とですよッ!!
ちゃんと誘うんですよ☆』
そう言って………
:07/02/03 08:11
:N902i
:☆☆☆
#754 [三ッ葉
]
私と新先輩は、人の行き交う廊下を歩いた……
梨『………///』
私は恥ずかしかった
なぜなら
メイド服のままで回らないといけないから;;
せめて、猫耳だけ外そうとした
新「つけとけよ……
ご主人様命令!!笑」
梨『え〜〜ッ!』
とか、言いつつ付けとくままに…………;;
:07/02/03 08:17
:N902i
:☆☆☆
#755 [三ッ葉
]
いろんな場所をまわった
途中で栞と龍也
笙吾先輩と亜梨沙先輩にあった……
気が付くと夜で前夜祭が始まる――…
この学園は、
楽しむ時は、楽しめ!!
がモット――!!
前夜祭では、綺麗な洋風の室内で踊ることになっています!
:07/02/03 08:23
:N902i
:☆☆☆
#756 [三ッ葉
]
私は栗色の長い髪の毛先を巻いて、真っ白なふわふわのドレスを来た
足には銀色の靴
胸元には、潤からもらって壊れてしまったネックレスを自分で直して付けている……………
キィ………
装飾のついたドアを開けると、シャンデリアが照らす綺麗な部屋が私の視界を輝かせた――…
梨『す…ごい…』
:07/02/03 13:08
:N902i
:☆☆☆
#757 [三ッ葉
]
中には、既にたくさんの人がいた………
栞は、淡い黄色のドレス
を着ていた
横には正装した龍也がいて、二人は手を握っていた
梨『…もしかして』
龍「付き合っちゃわりいかよ???」
梨『全然いいよ!!
邪魔者は去りますね〜』
栞は、すごく幸せそうに笑っていた……
おめでとう
私は、適当に歩いた
:07/02/03 13:14
:N902i
:☆☆☆
#758 [三ッ葉
]
…………
私も想いを伝えないといけない―――…
そう思った
私は、笙吾先輩を探してドレスを裾を揺らしながら歩く――…
笙吾先輩……どこ??
「梨緒ッ……!!」
私は誰かに呼び止められる
梨『先輩………』
:07/02/03 13:20
:N902i
:☆☆☆
#759 [我輩は匿名である]
どっち[ホ気になるぅ
主さんx
面白いです`
新先輩かっこぃぃx主さんのペースで頑張ってください~
:07/02/03 13:30
:W31K
:☆☆☆
#760 [三ッ葉
]
新「ハァ………やっと見つけた……やべぇ……////
梨緒…白にあうな」
新先輩が息を軽くきらして私の元へ来た……
先輩は手で顔を隠して言うので、顔が見えない
周りの人の視線が集まる
梨『あ……有難うごッざいます……////』
誉められると照れてしまう……
……………
急に周りが静かになる
:07/02/03 13:34
:N902i
:☆☆☆
#761 [三ッ葉
]
匿名さん

初めまして


呼び止めたのは、新先輩でしたぁ


新が人気ですね

面白いですか

嬉しいです

有難うございます

:07/02/03 13:37
:N902i
:☆☆☆
#762 [三ッ葉
]
〜♪
そして、スローテンポのしっとりとした曲調の曲が流れだす………
スッ――…
新先輩は、
私の前にひざまつき
私の片手をとって
私の目を見つめる
新「一緒に踊っていただけますか……??
………お姫さま……」
ドクンッ……ドクンッ
私は…………
私は―――…!!
:07/02/03 13:44
:N902i
:☆☆☆
#763 [めーたん]
:07/02/03 13:58
:SH902i
:☆☆☆
#764 [三ッ葉
]
:07/02/03 14:23
:N902i
:☆☆☆
#765 [我輩は匿名である]
:07/02/03 14:35
:W32H
:☆☆☆
#766 [三ッ葉
]
:07/02/03 17:19
:N902i
:☆☆☆
#767 [まぃ
]
三ッ葉

チャン

いつもxoz更新ご苦労さま

ゆっくりでいいから小説&受験

頑張ってネ


:07/02/03 23:34
:SO702i
:☆☆☆
#768 [三ッ葉
]
:07/02/03 23:38
:N902i
:☆☆☆
#769 [三ッ葉
]
>>762から
梨『新先輩ッ……ちょっとすみませんッ………!!!』
ダッ…………
私は、新先輩の手を優しく払って走った―――…
新「………」
:07/02/03 23:44
:N902i
:☆☆☆
#770 [三ッ葉
]
…………
梨『ハァ……ッハァ…』
私は、人込みを無理矢理かけわけて走った――…
笙吾先輩に逢いたいから…
気持ちを伝える為に――…
梨『あ……』
白いタキシードで正装した笙吾先輩が遠くを見つけた
:07/02/03 23:54
:N902i
:☆☆☆
#771 [三ッ葉
]
上のレスの最後の文を
【白いタキシードで正装した笙吾先輩を遠くに見つけた】
にして読んでください


すみません



:07/02/04 00:03
:N902i
:☆☆☆
#772 [三ッ葉
]
笙「……!!」
笙吾先輩と目が合った
私の元に走ってきた……
梨『白のタキシード似合ってますね………』
亜梨沙先輩は近くにいないようだ――…
笙「梨緒も白じゃん……
まじで綺麗……///
天使みてぇッ////笑」
笙吾先輩は、少し顔を赤らめて言った…
:07/02/04 00:08
:N902i
:☆☆☆
#773 [(pq¨)
・゚]
ドキドキ(・∀・)

:07/02/04 00:22
:SH700iS
:☆☆☆
#774 [三ッ葉
]
梨『天使……///』
すごく本当に嬉しい……
私、幸せだ……
ずっとこのままが良かったなぁ
梨『私……笙吾先輩に伝えたい事があって――…』
笙「…何……??」
私は、大きく息を吸ってから笑顔を作った
:07/02/04 00:26
:N902i
:☆☆☆
#775 [めーたん]
:07/02/04 00:28
:SH902i
:☆☆☆
#776 [三ッ葉
]
:07/02/04 00:30
:N902i
:☆☆☆
#777 [三ッ葉
]
………
梨『私……笙吾先輩の事が―――…
好き――………』
でも……
でも―――………
…
:07/02/04 00:34
:N902i
:☆☆☆
#778 [三ッ葉
]
梨『凄く……
凄くッ…………
好き…………"でした"』
私は、言い直した
笙「………でした?」
笙吾先輩が擦れた声で聞いてくる
梨『はい。
好きでした………。』
ぎゅッ…………
笙吾先輩が私を抱き締めにきた――…
:07/02/04 00:40
:N902i
:☆☆☆
#779 [三ッ葉
]
近くにいた周りの人は皆驚いていた………
梨『笙吾先輩………
約束解除です…………』
笙「は?意味分かんねえ……ッ…」
梨『だから――…こういう事も駄目です…』
私は、笙吾先輩の体を押して離れた――
笙「梨緒……」
梨『私や他の女の子に簡単に触れちゃ駄目です!!』
:07/02/04 00:48
:N902i
:☆☆☆
#780 [三ッ葉
]
梨『亜梨沙先輩が不安になっちゃいます!!
自分の気持ちを大切にしてください……
亜梨沙先輩を……
大切にしてあげてください――…』
自分の気持ちを大切に…
本当の気持ちに嘘をついてる自分が言える言葉ではない――……
でも、嘘も必要な時だってある
だから――…
今はこれで良いんだよ…
:07/02/04 00:57
:N902i
:☆☆☆
#781 [めーたん]
切ないね…

:07/02/04 00:58
:SH902i
:☆☆☆
#782 [三ッ葉
]
:07/02/04 01:05
:N902i
:☆☆☆
#783 [めーたん]
謝んないで下さいょ

切ないケドすごぃイィ話だと思います


これからも頑張って下さい


無理しなぃで下さいね

:07/02/04 01:11
:SH902i
:☆☆☆
#784 [三ッ葉
]
梨『笙ちゃん……
本当に大好きでした!!
お幸せにッ』
とびっきりの笑顔で言った
そして
私は笙吾先輩に背を向けて足を進ませる
笙「―――ッ今はどうなんだよぉ!!」
後ろから笙吾先輩の声が私の耳にまっすぐ届く
梨『……ッ…』
私は、耳を塞いで人混みの中へと走った………
:07/02/04 01:12
:N902i
:☆☆☆
#785 [三ッ葉
]
めーたんサン

そう言っていただけるとホッとします


はい

自分のペースで頑張りますね


嬉しいです

:07/02/04 01:16
:N902i
:☆☆☆
#786 [三ッ葉
]
…………………… ……………
そんな二人のやりとりを
亜梨沙が二階の階段の隅で見ていた事に
誰も気付いていなかった
亜「梨緒ちゃん……
…………笙吾ッ」
………………
……………………
:07/02/04 01:19
:N902i
:☆☆☆
#787 [三ッ葉
]
梨『新先輩ッ………』
私は新先輩の元へ戻った――…
新「遅い――…」
梨『怒ってるんですか?』
新「怒ってねーよ??
元の顔がこんななの;;
つーか、いいのかよ…?」
梨「見てたんですか?
覗きは駄目ですよ?」
クスッ……
新先輩は笑ってからまた私の前に跪いた……
:07/02/04 01:34
:N902i
:☆☆☆
#788 [三ッ葉
]
新「今度こそ…踊ってくださいますか??
気まぐれお姫さま?」
私は、手をとった
梨『仕方ないですね
踊ってあげましょう!!
お願いします……しかめっ面の騎士様!!笑』
私達は、笑い合った……
私は誰にも心の中を知られたくなくて、笑い続けた……
私達は、テンポにのってクルクルと踊った
:07/02/04 01:40
:N902i
:☆☆☆
#789 [三ッ葉
]
周りの人が見ていても気にしなかった………
笙吾先輩が見ていても気にしないようにした…
笙「………梨緒…」
笙吾は誰にも聞こえない声で小さく名前を呼んだ……
そんな声は、梨緒には届かない――…
:07/02/04 01:46
:N902i
:☆☆☆
#790 [三ッ葉
]
━━━━………
今日の出来事は
今までで一番辛くて
苦しすぎた
それでも私は……
泣かなかったよ??
━━━━━……………
:07/02/04 01:50
:N902i
:☆☆☆
#791 [三ッ葉
]
━━━━…………… ………………
気が付くと
私の想いの先に
道はなかった
私が壊したから――……
私の後ろにも道はない…
私は、そこから動けず留まることしかできなかった
一体どうしろというの?
…………………
━━━━━━━………
:07/02/04 09:54
:N902i
:☆☆☆
#792 [三ッ葉
]
ガチャッ………
自分の部屋のドアを開くと新先輩がいる
新「お迎えにあがりました、お姫さま……!笑」
新先輩は小さく笑う
梨『またその口調ですかぁ??』
新「なんかはまった!
梨緒………行こ」
梨『はい!!!』
:07/02/04 10:10
:N902i
:☆☆☆
#793 [三ッ葉
]
文化祭は二日にわたって行われる
今日は、その二日目で
イベントが多い日
私の周りは
栞と龍也
笙吾先輩と亜梨沙先輩
と、付き合ってる人なので残った新先輩と私は、
一緒にまわる事になった
新「それじゃあ、仕事あいたこの時間にあそこへ集合しろよ」
梨『分かりました』
私達は、それぞれの出し物の仕事に向かった……
:07/02/04 10:15
:N902i
:☆☆☆
#794 [三ッ葉
]
………………………
…………………
仕事が終わり、新先輩の姿を集合場所で探していた
格好は、仕事のままで
猫耳とメイド服だ;;;
新「こっち」
後ろにいた新先輩が私に向かって手招きをする
新「手みせて?」
スッ――…
私は、手を言われるままに差し出した
ギュッ………
梨『え………』
:07/02/04 10:21
:N902i
:☆☆☆
#795 [三ッ葉
]
新「……恋人ごっこ」
新先輩は子供みたいに嬉しそうに笑って、手を握ってきた――――………
梨『いいかもしれませんね…………』
私は、何も思わなかった
気持ちを失った後だから……………
二人で手をつないでまわった
もちろん視線が集まった
:07/02/04 10:26
:N902i
:☆☆☆
#796 [三ッ葉
]
私がストロベリーのアイスを買いに行ったとき―…
「カップルですか??
ラブラブですね!!!!」
と、優しそうな三年の先輩に言われた
新「有難うございま〜す」
梨『あっ……新先輩!!』
慌てる私を見て新先輩は笑った………
:07/02/04 10:30
:N902i
:☆☆☆
#797 [三ッ葉
]
イベントが行われるころ………………
「あの〜イベント参加者が少ないので、出てもらえませんか??」
と男の人がチラシを差し出す
私は、チラシに目をとおした
梨『えッ………!!!!』
新「いいよ、参加する」
新先輩は、無理矢理私を引っ張ってステージ裏へ
私は、戸惑った
:07/02/04 10:34
:N902i
:☆☆☆
#798 [まー]
毎日見てます

めっちゃぃぃですね

切なくて

前の自分と似てて涙がとまりません

今日ゎ何時頃更新しますか

:07/02/04 14:37
:SH903i
:☆☆☆
#799 [三ッ葉
]
:07/02/04 14:45
:N902i
:☆☆☆
#800 [三ッ葉
]
:07/02/04 14:47
:N902i
:☆☆☆
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