絶対やらない×××!
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#322 [ウサギさん]
(いつもの春日さんだ!あの事は忘れよう!そうだそうだ!)

和哉はそう決めて珈琲をいれる。

「和哉?」

「へ?」

「明日どっこか出掛けないか?」

春日からの急にの問い掛けに和哉は目を点にする。

「和哉?」

「え!あ!うんっ!」

和哉は身を乗り出すように返事をした。

⏰:07/07/01 16:41 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#323 [ウサギさん]
そして二人は明日出掛けることを約束し、少し会話をしてから眠りについた。





雲で月が隠れる夜…
暗闇に潜(ヒソ)むのは何か…







「和哉…君のしたことは何よりも罪深い…クスクス…」








第4話END●つづく●

⏰:07/07/01 16:52 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#324 [ウサギさん]
第4話終了です!
(´`〃)

良かったら感想下さい♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/07/01 16:56 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#325 [ウサギさん]
確認

>>2-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>400-450
>>500-550

⏰:07/07/03 00:19 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#326 [ウサギさん]
●第5話―前編―

⏰:07/07/03 23:01 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#327 [ウサギさん]
「和哉ぁ」

―――ガチャッ…

春日はノックもせずにドアを開ける。
そこに居るのは当然和哉の寝る姿だ。
Tシャツがめくれ上がっていて、ズボンからは少しボクサーパンツが顔を出していた。
それを見て「クスクス」と春日は笑うと和哉の髪をクシャクシャと撫でる。

⏰:07/07/03 23:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#328 [ウサギさん]
そして耳元で「和哉」と囁くと、和哉は「ふぇ?」と寝ぼけた声で目を覚ます。
春日の顔を眠気眼(ネムケマナコ)でジィ〜と見つめた後、目を大きく開いて叫ぶ。

「どあぁぁぁ!?」

―――ドサッ!

和哉は後ろに下がったと同時に床へと落下した。

「和哉!?」

「痛(イ)てて…UUu」

⏰:07/07/03 23:10 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#329 [ウサギさん]
和哉はひっくり返ったまま頭を押さえる。

「クックックッ」

「……わぁらぁうぅなぁ〜!」

「すまん。すまん。ククク」

そう言って春日は手をさしのばす。
それに手を伸ばして捕まり起き上がろうとしたその時、パッと急に手を放される。

⏰:07/07/03 23:14 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#330 [ウサギさん]
「うわっ!?」

和哉はまた床へと倒れた。

「〜…っ…春日…さん…!?」

「クックックッ」

和哉は一気に起き上がりまたベットへと乗ると、春日を押し倒した。

「朝から大胆だな?クックックッ」

「ちっ違ッ!」

そう言われて和哉は赤くなっているであろう自分の顔を腕で隠す。

⏰:07/07/03 23:18 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#331 [ウサギさん]
「…………つか寒ッッッ!」

和哉は急にそう言って両腕を擦る。

「は?」

「朝っぱらから甘すぎる!つか俺すんげぇ乙女モード全開!?」

「和哉?」

「つか春日さんが悪い!俺の部屋に無断で入るから!」

和哉は独り言の用に呟き、ベットを降りようとした時、後ろから腕をグイッと引っ張られた。

⏰:07/07/03 23:25 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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