きらきら
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#261 [向日葵]
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キリまぁす(〇^ひ^〇)
感想、アドバイス、お待ちしてます

感想板きらきらもどうぞ

:07/03/12 16:09
:SO903i
:fbm4aiaY
#262 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
:07/03/12 19:00
:W42H
:outyfjII
#263 [向日葵]
:07/03/12 19:03
:SO903i
:fbm4aiaY
#264 [向日葵]
すると今度は珊瑚君が考えだした。
しばらくして、私の目をじっと見て、ニコッと笑って
珊瑚「お前が大事だから大事にする。」
友姫「―――っ!!えっ……」
また珊瑚君は私の頭をポンと叩いて今度は少し照れながら笑った。
珊瑚「……ま、そーゆーことだ!」
嬉しかった。告白じゃなかったけど、とても嬉しかった。贅沢を言ってはいけない。今は、それだけで充分。
:07/03/13 00:51
:SO903i
:oqF1i.gA
#265 [向日葵]
私もようやく涙が枯れた。
友姫「……うん。ありがとう」
私は微笑んだ。今この瞬間が温かくて大好き。
久しぶりの珊瑚君。頭を撫でる手今はそれだけでいい。
私たちは、笑いあった。
そんなほのぼのとしている側にここの部屋の主がいた。
保健医「あーぁったく……青春だねぇ……。」
:07/03/13 00:54
:SO903i
:oqF1i.gA
#266 [向日葵]
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7章終りです

次は8章ですねー( ̄ω ̄)このまま書きまぁす

:07/03/13 00:56
:SO903i
:oqF1i.gA
#267 [向日葵]
【第8章 波乱・・・疑問の末に】
秋帆「―――ってな感じで、昨日の律はそれはそれは恐いのなんのって。」
律「うっるさいっ。どうせ私がこんなになってなくてもアンタがなってたでしょ!」
秋帆「それはそれ。これはこれ。」
律「アンタなんかからかってるでしょ…。」
秋帆「べっつに〜♪?」
律「語尾に♪ついてるじゃないかぁぁぁぁ!」
友姫「まぁまぁ2人共。とにかく大丈夫だから。ゴメンネ迷惑かけて……。」
:07/03/13 01:04
:SO903i
:oqF1i.gA
#268 [向日葵]
現在朝の8時10分。昨日の一部始終を話し合ってる途中。
律の怒り勃発とか律の怪獣並の叫びやら……話の話題は律ばっかりだった(笑)
律「いや笑い事じゃないから。」
友姫「あ、そーいえばだから昨日大丈夫だったんだ!」
秋帆「??なんか微妙に言葉変よ。」
友姫「いやあのね。昨日授業終わってから珊瑚君と一緒に帰ってきたじゃない?」
あの時、いつものような刺す視線、つまりファンクラブの怒りの視線を感じなかったのだ。
:07/03/13 01:11
:SO903i
:oqF1i.gA
#269 [向日葵]
秋帆「おぉ!!まさに律効果!!!!」
律「秋帆?首絞められるのと頭ぶん殴られるのどっちがいい?」
秋帆「すんませんでした。」
友姫「いやでもあながち秋帆の言ってること正しいよ?なんかみんな私に対する目怯えてたし。」
ここで秋帆が大笑いし、結果律にしばかれたのだった。
:07/03/13 01:16
:SO903i
:oqF1i.gA
#270 [向日葵]
しこたましばかれた秋帆は急に思い出したのか「あ!」っと言った。
秋帆「そーいえば、今日転校生が来るんだって!男子の!」
友姫「へぇ。高校で転校生なんて珍しい。」
普通ならここで「どんな人だろう☆」とか「かっこよかったらどうする★?」みたいな会話が成立するのだろうが、私達の場合…
友姫「珊瑚君好きだし。」
秋帆「彼氏いるし。」
律「今のトコ興味無い。」
こんな感じだ。
:07/03/13 01:24
:SO903i
:oqF1i.gA
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