*Candy*
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#201 [三ッ葉]
恭「ぼっとしてんな!」

そう言う恭也はめずらしく声を張り上げていた。

しかも頭から下まで見通しても、既にずぶ濡れ;;


ってことは

穂「や――――ッ!!!」

私もずぶ濡れな訳ですよ;;

ローファーの中までグチョグチョだわ、スカートも水吸っちゃって重い!

学生なら気にするスカートの折り崩れちゃうって!!

下着がどうとか言ってらんない状況だ……。

⏰:07/08/03 20:31 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#202 [三ッ葉]
そんな波乱の中、一つの案が私の中に浮かんだ。

恭也の制服の袖をしっかり掴んで引っ張る。


穂「私の家近いから、とりあえずそこ行こッ!」


もう私は必死だ!!

とにかく雨から逃げたかった。
普通の雨なら涼んでいられるけど、今回のはヘタしたら滝レベルだもん;;


私達はいそいで私の家に向かった

⏰:07/08/03 20:42 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#203 [三ッ葉]
…………………………
………………

    ガチャッ

飛「あ。穂乃香も早く帰ってきたん――…誰?」


ドアを開けるなり、タオルを首にかけながら歩いていた飛鳥にばったり会う。

髪が濡れていて、動きやすい部屋着の飛鳥を見て
こちらも雨に打たれたんだと確信する。


飛「もしかして、穂乃香にもやっと彼氏が?」

穂「断じてありえんっ!
友達です。」

⏰:07/08/03 21:50 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#204 [三ッ葉]
飛鳥の的外れな予想をスパッと切ってやる。


飛「やっぱり、そうだよな〜;;そんな訳ないない。」

なんかその返答腹が立つんですけど………!

恭也の方にチラッと視線を移すと、やたらと飛鳥を見つめていた。
と、いうか睨んでる?

飛鳥は、恭也の視線に少しびびり気味の様子;;


穂「あ、恭也っ。これ私の弟の飛鳥!!」

急に恭也の鋭い視線が緩んだ。

⏰:07/08/03 21:56 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#205 [三ッ葉]
飛「あ、どうも。
穂乃香の弟の飛鳥です。中2です。
いつも姉がお世話になってます――…」

それを見計らって飛鳥が自己紹介する。

てか、何?その保護者的な発言!!
正味、お世話してるのはコッチだっつーの;;


恭「飛鳥、よろしく。
俺は瀬戸 恭也。穂乃香の"ご主人様"やって――」

穂「なっ……なにを!」

 バタバタ……バタンッ


私は恭也の口を手で塞いで、お風呂場へと無理矢理連れていった。

⏰:07/08/03 22:05 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#206 [三ッ葉]
穂「飛鳥に誤解を招くような変な事言わないでよ!」

恭也の口から手を放し、恭也に詰め寄った!

初対面な弟をさっそく呼び付けにしてるし…。
どんだけ俺様男!?


恭「実際の所、事実でしょ?」

詰め寄ったはずなのに、詰め寄られてしまいそうになっている。

穂「とっとにかく!
まず風邪ひかない様にシャワーあびて!!
着替えは飛鳥ので大丈夫だと思うし、荷物預かっとくから……さ!」

    バタンッ!

⏰:07/08/03 22:12 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#207 [三ッ葉]
それだけ言い残して、荒々しくドアを閉めた。

本当……大変な奴を相手にしてるんだな;;


飛「えらい格好良い人連れてきたなぁ。
姉ちゃんなんかに落とせるの?」

にやけて言う飛鳥の肩を叩いた。


穂「それ以上喋ったら、口切り落とすから、ね?」

殺気を交えた視線を光線のように送ってみせた。

効き目抜群。
弟の閉じることを知らない口を縫うことができた。

⏰:07/08/03 22:17 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#208 [三ッ葉]
恭也と自分の荷物を階段を上りせっせと自分の部屋へと運んだ。

それから飛鳥の部屋に行って、飛鳥の服を借りて
お風呂場の手前の脱衣所の籠に置きにいったり。
と、忙しかった。

……………………

    ガチャッ

穂「あがった?」

脱衣所のドアを開ける音を耳にして、恭也に声をかける。
自分の部屋に誘導させるために待っていたのだ。

⏰:07/08/03 22:25 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#209 []
毎日欠かさずチェックしてます頑張って下さいむちゃ応援してます

⏰:07/08/03 23:09 📱:SH902i 🆔:4Zdl9VSw


#210 [なつな]
とっても
おもしろいです

⏰:07/08/03 23:33 📱:D902i 🆔:oSrfQxw6


#211 [三ッ葉]

さん

いつも見てくださって
本当にうれしいです
有難うございます

さんが
応援してくださるおかげで
ますます
頑張れそうですッ

これからも
よろしくお願いします

⏰:07/08/04 03:25 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#212 [三ッ葉]

なつなさん

ヾ(・∀・)ハジメマシテ〜

とっても面白いですか?

そう言って頂けて
とっても嬉しいです
これからも頑張るので
良ければお付き合いください

⏰:07/08/04 03:29 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#213 [三ッ葉]
穂「こちらへどうぞ。」

真っ白いバスタオルを頭に掛けたままの恭也を部屋の中へと招き入れた。


今までにも男友達を入れた事はあったから
何とも思わない私。


恭「微妙にちらかってるね………;;」

穂「私が綺麗好きなキャラに見えますか?」


いつもたまにしか掃除していないので、急な雨が発端で掃除する暇なんかない。

でもそんなの関係ない!

⏰:07/08/04 22:35 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#214 [三ッ葉]
恭「まぁ、予想はしてたけど。」

………どうせ私は、予想どおりの人間ですよ。

てか、よく見ると恭也が勝手に私のベッドに腰掛けていた。


穂「ほんと俺様だね;;」

思わず本音がもれる。


恭「俺様じゃなくて、ご主人様だって。」

どっちにしろ立場は上な訳ね;;
振り回されるペットの事を考えておくれ!!

⏰:07/08/04 22:40 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#215 [三ッ葉]
恭也がタオルからひょっこり顔をみせる。
その姿は少し愛らしい。

毛先から水滴がポタポタしてて……ポタポタ――…?


穂「恭也髪びしょびしょじゃんっ!!
何でちゃんと拭いてこないかな;;」

ため息をつきながらベッドに座っている恭也の前に立ち、タオルを手にとった。

恭也の髪の毛を両手とタオルを器用に使って拭いてやる。

恭也は座っているので自然と頭は私の胸元辺りに来るので拭きやすい。

⏰:07/08/05 05:20 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#216 [三ッ葉]
穂「あ、ごめっ――…」

昔、お風呂上がりの飛鳥の髪をよく拭いていたから自然に手が出ていた事に謝った。

やっぱり体が覚えてるもんなんだな――…
と、感心する。


「いや、別にいい――…」と言って、恭也は私の腰に腕を巻き付けて甘えるように抱きつく。


恭「懐かしい。
昔、椎名にもやってもらってた記憶あるから。」

微かに頬笑んだ後に悲しそうな顔を見せた。


恭也――…?

⏰:07/08/05 05:28 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#217 [三ッ葉]
恭「ねぇアメ頂戴?」

突然の言葉に体の中で警告が鳴る。
これから何が起こるか分かっているのに
適当なアメを恭也に渡した。


自分から求めてる。
     ……恭也を。


   カァアアッ!

顔が真っ赤になる……


恭「……穂乃香」

恭也は私の口にアメをそっと放り込んだ。

⏰:07/08/05 05:33 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#218 [三ッ葉]
恭也の人差し指が私の唇をなぞる。
先が口の中に入ってしまいそう――…

人差し指が離れて
恭也の唇はまず首筋へ。


首筋が恭也に吸われる。


穂「……きょッ…う」

さっきまで首筋を這っていた唇は、いつのまにか私の唇と触れ合っていた。


視界がグルリと回り、気付けばベッドに押し倒されていた。

レモン味のアメが口いっぱいに広がる。

⏰:07/08/05 05:42 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#219 [三ッ葉]
私の手は無意識の恭也の背中に回っていて
恭也はそれに気付いて少し目を細めて悪魔の笑みを見せた。


……はずいっ!!


穂「はッ……んんっ!?」

腹部に違和感を感じる。
恭也の手が服の下に潜り込んでいた。

いやっ;;
さすがにそれはダメだってッ!!

と、言いたくても
唇は塞がれたまま――…。

    プチンッ

下着のホックが外れる小さな音が聞こえる。

⏰:07/08/05 05:47 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#220 [三ッ葉]
だめっ!
だめだめだめぇえ!!


    トントン

「………穂乃香?」


    ドタンッ

急にドア越しに聞こえる声に恭也が動きを止めたので、その隙をついて押し飛ばした。


恭「いっ……てぇ…;;」

ベッドの下に落ちた恭也など気にも止めず、私はドアを開けにいく。


穂「お母さん!」

ドアを開けるとそこには、やさしく頬笑むお母さんがいて、驚いた。

⏰:07/08/05 05:53 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#221 [三ッ葉]
「お茶もってきたの」

お母さんの手にはお盆にのったグラスが二個あった。

私はそれをすぐに受け取った。


穂「お母さん、体大丈夫なのっ!?
安静にしてなきゃ……」

「大丈夫……よ。
娘の彼氏一目見させてもらえたし。」


そう言うお母さんは軽く咳き込んでいる。

穂「彼氏じゃないの!
ってか、ちゃんと横になって――…」

⏰:07/08/05 05:57 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#222 [三ッ葉]
いったん自分の部屋から出ていき、お母さんを寝室へと連れていかせた。


恭「母親さん…大丈夫?」

帰ってくると恭也が心配そうに聞きにきた。

穂「恭也が気にする事じゃないよ」

笑って流す。


恭「なんか罪悪感が襲ってきた……。」

穂「……え?」

恭「何もない。」

恭也は黙りこくってしまう。

⏰:07/08/05 06:02 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#223 [三ッ葉]
    チュ…

不意に恭也が首筋に襲い掛かる。


恭「あと…何個つける?」

穂「あー風邪ひきそうっ。私シャワー浴びてきます」
    バタンッ

私は直ぐ様そこから逃げました;;


無理……!
アイツといてたら心臓何個あっても足んない。

⏰:07/08/05 06:06 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#224 [三ッ葉]
………………………

穂「………ん?」

シャワーを浴び終えた後
洗面所の鏡を見ると
私は眉を曲げた。


首筋の数ヶ所に
赤い点々が浮かび上がっているっ!!


つける………って
そういう意味!?


なんて事してくれんのよ―――ッ;;

私は血相をかえて、足音をドタバタならしながら自分の部屋へと向かった。

⏰:07/08/05 06:10 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#225 []
あたしが見てるだけで頑張れるんならもぅとこd見入っちゃうんで、よろしくお願いしますっまぁそのつもりで

⏰:07/08/05 20:32 📱:SH902i 🆔:VOrd0q6A


#226 [一葉]


ぁげます

三ツ葉さンの
小説本当に大好きですッ
頑張ッてさぃ

⏰:07/08/05 22:04 📱:P702iD 🆔:tqRWLGCE


#227 [我輩は匿名である]
がんばれ

⏰:07/08/06 15:03 📱:W42SA 🆔:a9zA8cbw


#228 [三ッ葉]
さん
一葉さん
匿名さん

有難うございます
事情があり、携帯が古くなっていますが
間違いなく三ッ葉なので安心してください

頑張ります

⏰:07/08/06 22:24 📱:N900i 🆔:wdrV80CI


#229 [三ッ葉]
穂「恭也っ!」

バタンッ

飛「穂乃香なんでそんな恐い顔してんの……;;」


勢い良くドアを開けると
飛鳥が私の部屋に来ていた。
しかも、恭也とテレビゲームをしている。


 チュドーンッ!

飛「あ、やった。
勝ったあ〜〜!!」

恭「………。」

飛鳥が嬉しそうに声を張った後ろで、恭也は間抜けな顔をしている。

⏰:07/08/06 22:30 📱:N900i 🆔:wdrV80CI


#230 [三ッ葉]
ふ〜ん。
恭也が飛鳥に負けるなんて事あるんだ……。

いつも偉そうな恭也の意外な一面を覗く事ができたらしい。

何故か満足感がわいてくる。

穂「飛鳥頑張れっ!」

恭「は?俺は!?」


飛鳥を応援して、逆らえない恭也の事を
ゲームの中でこてんぱんにしてもらった。

⏰:07/08/06 22:43 📱:N900i 🆔:wdrV80CI


#231 [三ッ葉]
…………………………

飛「恭也先輩、さようなら〜!又来てくださいよ!」

飛鳥が玄関で飛び跳ねる。
何歳よ……この子。


恭「あぁバイバイ。
ほのちゃんもまた明日。
仲良くしよ〜よね?」

恭也がにやりとする。
ほのちゃんて何!?

恭也の素振りや言葉に胸が騒ぐ。

やっぱり私――…

⏰:07/08/06 22:51 📱:N900i 🆔:wdrV80CI


#232 [なち]
はぢめまして
三ッ葉さんの小説、
すごく大好きです
めちぁおもろーい
あとで感想板にも行かせてもらいます
それと凄く絵がお上手で尊敬します
三ッ葉さんなりのペースで更新頑張ってください

⏰:07/08/07 00:18 📱:SH703i 🆔:dyWReR6Y


#233 []
あげ

⏰:07/08/08 01:16 📱:SH902i 🆔:a53PGGB.


#234 [三ッ葉]
なちさん

はじめまして
すごく大好き
めちぁおもろーい
などのコメントすごく嬉しいです
ぜひ感想板にもきてくださいっ

三ツ葉なんかの未熟絵をほめてくださり
有難うございます
頑張ります

⏰:07/08/08 18:04 📱:F904i 🆔:MBHtxlwo


#235 [三ッ葉]
さん

上げてくださり有難うございます
頑張りますね

携帯が又変わりましたが間違いなく三ツ葉ですので安心してください

忙しいので更新遅いですが許して下さい

⏰:07/08/08 18:07 📱:F904i 🆔:MBHtxlwo


#236 [三ッ葉]
――――――…………
――――…………

ピリリリリッ


――――そう。

私は毎朝、携帯電話の最大音量のアラーム音で目が覚めるんだ。


ピリリリリッ

……何か違う;;

掛け布団から頭を出して携帯のディスプレイを見れば光っている。


着信…桐島 竜樹

⏰:07/08/12 21:30 📱:F904i 🆔:owVzLFuY


#237 [三ッ葉]
穂「えっっ!!?
………あ、こちらは穂乃香っ!!」

慌ててベッドから起き上がり着信にでた。


竜『はっ!?お前…起きてんのかよ――……
寝坊?今何時だと思ってんの?』


電話越しに竜樹の大きな声が耳を鋭くつく。

耳から携帯を遠ざけて、横目でディスプレイの上の方に小さく表示されている数字を見た――…


穂「嘘でしょっ;;」

⏰:07/08/12 21:40 📱:F904i 🆔:owVzLFuY


#238 [三ッ葉]
時計の針は12:00を指していた。

穂「いっ今から行く!!
てか、竜樹授業は?」

今は学校でいう4時間目の授業の時間帯。


竜『もちろん、さぼり。じゃあ早く来いよ。』

竜樹はそう言い残して、一方的に電話を切った。

私はハイスピードで用意をした。

穂「行ってきます」

飛鳥も父もいない、寝ているお母さんに静かに囁いて、家を出た。

⏰:07/08/13 10:26 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#239 [三ッ葉]
自転車を漕ぐのもハイスピード!
だったため、

 ガシャーン

穂「いっ……たたた;;」

又いつもの坂道で派手に転けてしまった。
これで2度め。

二度あれば三度ある
と、いう言葉があるので注意しとかなければ!!

心構えた私は、よたよたと自転車を起こして
さっきの心構えなどすぐに忘れて、懲りずにハイスピードで学校へと向かった。


学校に行った事にこんなにも後悔する日が来るなんて思ってもみなかった

⏰:07/08/13 10:36 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#240 [三ッ葉]
……………………

学校の保健室前

穂「先生いんのかな?」
小さく呟いて、ゆっくりドアを開けていく。


穂「……ッ…!!」

思わず息をのむ。


約4pぐらい開いたドアの隙間の向こうには
恭也と……椎名さん。


その2人の唇は重なっている―――……

⏰:07/08/13 10:54 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#241 [三ッ葉]
 ○●○●○●○●○

読んで下さっている方
感想やコメントがあれば
こちらへ↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2502/

 ○●○●○●○●○

⏰:07/08/13 11:05 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#242 []

⏰:07/08/16 09:21 📱:SH902i 🆔:HaMxs04U


#243 []
あげ

⏰:07/08/17 19:36 📱:SH902i 🆔:V/3egl1c


#244 [三ッ葉]
さん

いつもあげて下さり
有難うございます

⏰:07/08/18 18:00 📱:F904i 🆔:VvWCzows


#245 [魅音]
文才ありますね
頑張ってください!

⏰:07/08/19 11:08 📱:SH903iTV 🆔:qKUmTzJU


#246 []
ほんとですよね馬路で文才力絶対ありますよね最高ですッ

⏰:07/08/19 14:46 📱:SH902i 🆔:CyKies1U


#247 [我輩は匿名である]
文才あっても書かないと意味無いんだよ

⏰:07/08/19 15:05 📱:W42SA 🆔:mrkbXit6


#248 []
三ツ葉さんゎ途中やめするよーな囚ぢゃないと思いますだから、気長に待ちません?

⏰:07/08/19 22:21 📱:SH902i 🆔:CyKies1U


#249 [三ッ葉]
魅音さん

初めましてっ
文才まだまだですよ
でも
そう言ってもらえると
嬉しいです

頑張ります

⏰:07/08/20 00:56 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#250 [三ッ葉]
さん

いつも有難うございます
三ツ葉には
勿体無いお言葉です

未熟ですが自分なりに
頑張ります

亀更新なのに
読んで下さって本当に感謝です
本当にすみません

⏰:07/08/20 01:02 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#251 [三ッ葉]
匿名さん

見て下さってるのに
亀更新で本当にすみません

ですが、私にも私情というものがあるので更新に差し支えが出来てしまいます
分かって頂けると嬉しいです

⏰:07/08/20 01:07 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#252 [我輩は匿名である]
んなこと言うてる暇あったら更新してよ

⏰:07/08/20 01:08 📱:W42SA 🆔:FKTSG5lA


#253 [三ッ葉]
>>240から

思わぬ光景を視界に映してしまい、思考回路が回らなくなりそうだ。


動けっ……
動いてよっ!


そう脳から足へと命令をくだすが、壊れきった機械のように私の足は反応してくれない……

まるで足がボンドで床にくっつけられている感覚に陥っている。


そんな壊れている私の耳に小さな音だけは侵入してくる――…

⏰:07/08/20 01:14 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#254 [三ッ葉]
恭「彼氏いるのに、俺とキスなんかよくできるね?」

唇を離した恭也はいやらしく笑った。

椎「恭也がしてって言ってきたんでしょ;;
愛のあるキスは、彼氏限定だから。」


耳を塞ぎたくても塞げないまま
瞼を閉じたくても閉じれないままの私――…

脳裏にこびりついた2人のキスに違和感を覚えている。

⏰:07/08/20 01:26 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#255 [三ッ葉]
重なり合う唇の中で絡んでくる舌によって踊らされているアメ。

いつもあるもの…

カランッ――…
いつも聞こえてくる音…



それが今のキスには
なかった……



そんな些細な事にも私にはすぐに分かったんだ。


ご主人様のペットの私には――…


胸の奥が騒ぎ出した

⏰:07/08/20 01:32 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#256 [三ッ葉]
椎「お互いの心が無いキスなんて、本当のキスじゃないしっ…ね?」

椎名先輩は軽く笑って伸びをした。



…………あ。

いつかの私と似たような事を言ってる。



恭「俺の心はちゃんとあるんだけど――…」

椎「またからかってる?残念!!騙されないよ。」

恭也の表情が微かに歪んだ。

椎名先輩は、体の向きを変えて足を踏み出し始める――…

⏰:07/08/20 01:45 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#257 [三ッ葉]
まずいっ!!


椎名先輩はドアへと向かって歩いてくる私。


穂「………っ…;;」

未だに反応しない足。
顔がひきつっていく。


嫌っ!!
見られたくない……


グイッ


突然、鉛の様に重い体が何者かによって
引っ張られていく…

⏰:07/08/20 01:51 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#258 [三ッ葉]
――――――………
――――………

「いつまでそんな抜け殻になってるんだよ。」


前に竜樹がかがんで、俯いている私の顔をのぞき込んでいた。

どうやら私を移動させてくれたのは竜樹のようだ。見たことのない所へと連れてこられていた

穂「あ……」

竜「つーか、昨日俺1人で頑張ったんだからなっ……;;」

竜樹からの様子を伺うと、私が見た衝撃的な光景については気付いていない。

⏰:07/08/20 08:16 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#259 [三ッ葉]
穂「あっ…昨日はごめん――…」

頭をさすりながら小さく笑ったが
きっと笑えていない。


竜「やっぱおかしい。
……なんかあった?」

竜樹が何かに視線を移した。

竜「嫌じゃねぇの?
こんな事されて。」


竜樹が恭也が私の首につけた印を指でなぞる。

穂「―――っ!」

⏰:07/08/20 08:28 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#260 [三ッ葉]
竜「…どうなの?」

竜樹はまっすぐ私を見るが、私は視線をそらした。

穂「嫌――…
じゃなくなってる」

私は呟いた。


初めはこんなはずじゃなかったのに。

どうしようもなくなってきてる。


穂「……ふっ…あはは――…本当どうかしてるよね。」

目の表面がいつも以上に濡れていく

⏰:07/08/20 08:36 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#261 [三ッ葉]
恭也が女とキスしてる所なんて幾度となく見てきてたっていうのに……


直感的に思う。

恭也は誰でもなく
椎名さんの事が――…


竜「あいつはずっと椎名一筋だよ。」

ほら。
やっぱりね


穂「それでも私、恭也から離れらんないかもしんない……」

恭也の傍にいてれたって所詮私はペットだけど

⏰:07/08/20 11:01 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#262 [三ッ葉]
竜「馬鹿だろ。
最後に傷つくのは、結局お前になるよ?」

穂「それでもいいかもしんない……
そんな簡単に捨てれるような気持ちじゃないし」

竜「はっ…涙目の奴がよく言えるよな」



どこまで自分が馬鹿なのか改めて分かる。

さっきまで沈んでた私のどこからこんなに強気になれる源がわいてくるのかも不思議だ。

小さい頃から負けん気強くって、諦め悪い所為かな………

⏰:07/08/20 11:10 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#263 []
やたッ更新されとるしなしな

⏰:07/08/20 21:17 📱:SH902i 🆔:y0Aj8/HE


#264 []
あげなきゃ

⏰:07/08/22 23:57 📱:SH902i 🆔:Cthk/YUc


#265 [三ッ葉]
さん

いつもありがとうございます
本当に嬉しいです

忙しく更新は少ないですが頑張りますので!

⏰:07/08/23 08:51 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#266 [三ッ葉]
「私が涙目に見えるのは、竜樹の目が潤んでるからじゃないのっ?」

「ち……ちげーよ馬鹿」

私は笑った。
明らかに涙目なのは私だって分かってる。


「竜樹……有難うね。
私一人だったら笑えてないや。」

「どういたしまして。」

〜♪
私の胸ポケットを通して携帯が光り始めた!

⏰:07/08/23 09:01 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#267 [三ッ葉]
急いで通話ボタンを押した。


「あ、恭也?」

『今日、学校来てないの?寂しくて死にそう。』

「今、学校に来た!!」

『じゃ教室いく……。』

電話は返事を返す間もなく向こうに切られてしまった。

「教室行かないと駄目になった!」

「俺も行くわ。」

⏰:07/08/23 09:09 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#268 [三ッ葉]
竜樹の返事に少し困る。
一緒にいると恭也が狂ってしまう……。


「ごめん。
まず一人で行っていい?」

「なんで?」

「なんででもっ!!」


私は後ずさりしながら、竜樹から離れていく。

竜樹の目も鋭くなり、少し怒っている様子。

「お前なんか、アイツに泣かされろ。」

⏰:07/08/23 09:14 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#269 []
いぇいぇあげまくってんのわただあたしが見たいだけですからこれからも頑張って下さい

⏰:07/08/23 21:30 📱:SH902i 🆔:K7fENgmc


#270 [三ッ葉]
さん

それでも
いつも見てくださってる事に感謝です

有難うございます

⏰:07/08/24 11:05 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#271 [三ッ葉]
「やだねっ!
今の私には、涙似合わないも〜ん。
そんなガラじゃないし!」


舌をべーっと竜樹に向かって出してみせた。

そして、竜樹に背を向けて私は走った!




ごめん、竜樹。

本当は悲しいけど
人の前では涙は見せたくないんだ――…

あともう少し強がらせてよ。

⏰:07/08/24 11:09 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#272 [三ッ葉]
…………………

「あっ、穂乃香ちゃんだ!今日遅いよっ。」

教室の前で壁にもたれて紙パックのジュースを飲んでいる瑠衣に会う。

隣には刹那。

「どうせ寝坊だろ?」

「はい、ごもっともです。」

刹那が呆れた表情と小さな笑みを交えて言う。

さすが刹那!
私の事良く分かってる。

⏰:07/08/24 11:23 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#273 []
もうあげるのがあたしの専業になりそうです{ぷ 頑張って下さいねいっつも応援してますから

⏰:07/08/24 23:26 📱:SH902i 🆔:Rs/q2Two


#274 [三ッ葉]
さん

専業だなんて
ありがとうございます

頑張りますよ

⏰:07/08/25 08:17 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#275 [三ッ葉]
「!?」

話していると後ろから誰かに抱きつかれた。

「ねぇ…君達より、俺の方がこの子の事必要としてるんだ。
貸してくれる?」

その声で耳元の空気が振動して、思わず首をすくめた。

「瀬戸よりも瑠衣達の方が穂乃香ちゃんの事必要としてますぅ!!」

私の腕にピトッとくっ付くいた瑠衣の言葉を聞いて、やっぱり後ろに恭也がいるんだと確信できた。

………やっぱり
さっきの光景が何回も頭の中でリピートされる。

⏰:07/08/25 08:30 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#276 [三ッ葉]
「黙りなよ、千草。」

「そう簡単に黙らないからね〜!」

言い合う2人の体は離れていき、私の体の拘束を解いた。


「その口閉じないと、襲うよ?」

「はっ?
瑠衣にはちゃんと彼氏がい――…」

  パチンッ

「穂乃香っ!?」

刹那が私の腕を掴んだ。

⏰:07/08/25 08:43 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#277 [三ッ葉]
でも、もう手遅れ。


視界に流れ込む
恭也の赤い頬、
鋭い目つき――…。


刹那の止めは、手遅れだった。


私は恭也を思いっきりぶってしまった。


「ペットのくせに何なの?」

恭也の怒りを交えた瞳が向けられて、怖じ気付きそうになる衝動を取り払い、負けじと鋭い視線をおくった。

⏰:07/08/25 08:53 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#278 [三ッ葉]
「いろんな人で遊んでるのも最低だけど、私の友達に手だそうとするのはもっと最低っ!!
出したら許さない。」


私は声を張り上げた。

教室にいてる人は目を丸くしてこちらに振り向くが気にしていられない。

「さっきのは冗談だったんですけど。」

「いつも遊んでる恭也だから、冗談に聞こえない。誰でも平気にするくせに――…」

私の言っている事は
正当な理由よりも嫉妬の方が多かったかもしれない。

⏰:07/08/25 09:04 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#279 [三ッ葉]
「お前も人の事言えない。」


恭也の冷たい声で発せられた言葉を耳に通すなり、力を入れていた目の力が緩み弱々しくなる。


私も最初は恭也と気持ちのないキスを交わした。

でも今は違う。
それは私だけで、恭也は変わってない。


『穂乃香は特別。』

保健室で言ってた恭也の言葉。

どういう風に理解すればいい?
それは私と同じ想いを寄せてるって事じゃないわけでしょ?

⏰:07/08/25 09:13 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#280 [三ッ葉]
「あんたの特別って何なのよ……」

私が絞り出したつもりの声は、蚊の鳴いた声に近かった。

恭也は私の気持ちに気付いてはいない。
でも今は、気付いてくれない方がいい――…


だって


「あんたの特別は椎名さんじゃないの?」

声は先ほどよりも弱々しく変化する。

それと共に恭也の表情も一変した。

⏰:07/08/25 09:21 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#281 [三ッ葉]
そう……それはまるで

図星をつかれたと表しているくらいだ。


「…………」


言葉がでてこない恭也。


私は言い合いに勝敗をつけたのかもしれない。

…………勝ちだ。


今までにこんなな虚しい勝ちをとった事はない。

だって、恭也が黙ったまま否定をしなかったって事は………

⏰:07/08/25 09:30 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#282 [三ッ葉]
鋭い視線を瞬間で取り払ってしまえるほど、図星をついてしまった事は




恭也の……
本当の特別が



"好き"の気持ちが



椎名先輩に向けられている事を




肯定しているのと
同じだから――…。

⏰:07/08/25 09:33 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#283 [三ッ葉]
虚しい――…。


体が生温い空気に包まれていく。


「……見たんだ?」


恭也の表情は戻っていた。

「怪我したから手当てしてもらおうと思ってただけで見ようとは思わなかったし――…」

「そんなに深くえぐんなよ。」

⏰:07/08/25 09:45 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#284 [三ッ葉]
私の声は恭也に届いていないようにあしらわれ、恭也は私の話している途中に言葉を被せた。


「………っ…」


そして私の顎を鷲掴みにする。
頬にくる指には力が入っていて、私の頬に恭也の指が埋まっていく。


「何も見えないように、言えないように、その目も唇も全部塞いであげようか?」

接近して見る恭也の瞳の色は、私には強すぎて体の力を抜いていった。

反抗する事ができないまま、恭也の唇が近づく。

⏰:07/08/25 09:50 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#285 [三ッ葉]
椎名先輩に触れた唇は

偽りの気持ちを私に向ける恭也の唇は



体全身が拒絶する。




激しい嘔吐が込み上げてかそうになるぐらい――…


      ガッ


だけど、その唇は一瞬にして取り払われた。

私は、よろよろと床にうづくまった。

⏰:07/08/25 09:57 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#286 [魅音]
あげ

⏰:07/08/26 18:57 📱:SH903iTV 🆔:dU6K2obY


#287 []
ァゲX0z(´∀`)主さんふぁいと
 ▼⌒▼
 (・・*)/)
 〇_〇/ )
     ̄  ε=з

⏰:07/08/27 16:09 📱:N903i 🆔:9h6iSUTg


#288 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:07/08/28 17:51 📱:P902iS 🆔:tZU.OkrI


#289 []
つづき気になる
書かないんですかァ

⏰:07/08/28 23:44 📱:N701i 🆔:DFvLOb66


#290 [三ッ葉]
魅音さん
さん
姫架璃さん
さん

上げてくださって
有難うございます
ここ何日か外泊していて、忙しかったので
更新することができませんでした

こういうのは
事前に報告するべきでしたね
読者の方を不愉快にさせてしまっていたら
すみません

頑張りますっ

⏰:07/08/29 10:22 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#291 []
微妙にぃがってぃるのでぁげます



主さん頑張って完結してサィッ()

⏰:07/08/29 10:24 📱:N903i 🆔:N9OxE.OQ


#292 [三ッ葉]
>>285から

「…た…たつ…き!?」

顔をあげると目の前には、竜樹がいて、恭也の襟を掴み取っていた。


「お前、最悪だな。」

「………」


竜樹は睨みをきかせて一言吐くと、恭也の襟を捨てるゆうに離した。

この場からなんとかして逃げ出したい――…

でも、足がすくんで立つこともできない。

⏰:07/08/29 10:30 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#293 [三ッ葉]
「なんとでも言えよ。」

    バンッ

「瀬戸っ」


恭也は荒々しく一発壁に拳を振り、瑠衣の止める声も聞かずに教室を去っていった。


「「…………」」


教室や廊下は、静まり返っている。

震えて動けない手の上に、雫が落ちた。

私、泣いちゃってんだ――…

⏰:07/08/29 10:41 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#294 [三ッ葉]
泣きたくないから
笑おうとすると、目に力が入って余計に溢れて頬を濡らしていく。


「………っ」


瑠衣と刹那が私の横にかがみ込んで、背中をさすってくれた。


「恭也も穂乃香も感情表現が下手なんだよ。」


竜樹が私の頭をそっと撫でた。
竜樹に撫でられてばっかだな、私。

こんな気持ちになったのは初めてで分かんないよ……。

⏰:07/08/29 10:59 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#295 [三ッ葉]
恭也は今……
なに考えてんの?

⏰:07/08/29 11:01 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#296 [(p圉q$∀0*)Vv☆*゜]
めちャおもしろ
三ッ葉さンふあイと一発だよ
頑張ってな(ハ・3)

⏰:07/08/29 11:06 📱:P902i 🆔:qO.6HKE6


#297 [三ッ葉]
………………………
…………………


パリンッ


「あ、やっちゃった。」

「こらっ湯峯……もう5枚目だぞ。」


あれからなんとか落ちついたものの、バイトがはかどらずお皿を何枚も割ってしまい、食器洗いもできなくなっている。

バイトの先輩に、小さなげんこつをくらう始末。

「ほんとすみません。」

⏰:07/08/29 11:08 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#298 [三ッ葉]
さん

またまた上げ
嬉しいです
はいっ
完結まで頑張りますのでよろしくです


(p圉q$∀0*)Vv☆*゜さん

お久しぶりです
面白いといってもらえて嬉しいです
これからもファイト一発で頑張ります

⏰:07/08/29 11:13 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#299 [三ッ葉]
○●○●○●○●○●○●

今から用事があるので、更新少ししかできませんでした

感想がある人やお喋りしたい人は
ぜひっ感想板にきてください
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2502/

○●○●○●○●○●○●

⏰:07/08/29 11:17 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#300 [ゆう]
失礼します

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-400

⏰:07/08/29 20:55 📱:N903i 🆔:zjlI8AmM


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