激エロ短編小説
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#400 [蓮]
(す、すごい!!!あっ、あ、やだっ、祐二さんのおちんちん、おっきくなってきてる……い、いやあ!嗅がないで!私のストッキング、嗅いだりしないで!)
声を出せず、口に手を当て、ゆかりは呆然と祐二の独演会に引き込まれる。
祐二は、仕事中に果たせなかった思いを遂げようと、足先から鼻を進め、ストッキング全てに鼻をつけていく。
そしてとうとう、ゆかりの秘唇に触れている部位に辿り着き、ひときわ大きく鼻から息を吸い込む。
「ああっ、祐二さん!!!そ、そこダメーー!!!」
:08/09/05 06:58
:N905i
:☆☆☆
#401 [蓮]
羞恥のあまり、ゆかりは声を上げてしまった。
自分でも、その部位がどんな匂いを発しているかは分かる。
淫らな1人遊びの時、部屋に漂う蜜臭と同じ物が、
たっぷりとストッキングの股間部分に染み込んでいるはずだ。
クンクンスーハーとゆかりの淫臭を吸い込み続ける祐二。それだけではない。
ゆかりに見せつけるように、舌を突き出した。
クンニをするように、秘肉が放った蜜臭を吸った箇所へ、舌をベットリ張りつかせ、上下に舐め始めた。
「そ、そんなのダメッ!そんなとこ、ああ!アソコのトコ……そこ、舐めちゃいやあーーー!!!」
:08/09/05 07:05
:N905i
:☆☆☆
#402 [蓮]
ゆかりの悲鳴が、祐二の肉欲を煽る。
舌に伝わるストッキングのざらつきを、まるでゆかりの陰唇にあるうねりのように感じ、性器の硬度はますます高まる。
祐二がストッキングを舐め回す姿を見て、ゆかりは全身を唇で愛撫されているように感じた。
呆けた表情で口を半開きにしたゆかりの口から、赤い舌がチロリと顔を出した。
「祐二さん……あはぁ、ああ、そんなに、そんなにしないで……」
左手でストッキングを持ち、右手で勃起をしごき続ける。
ストッキングの股間部分を、犬のように鼻を鳴らしながら嗅ぎ、
スーッスーッンーッンーッと声まで出す。
匂いでは飽き足らなくなると、舌を突き出し、股間をベロリベロリと舐める。
:08/09/05 07:13
:N905i
:☆☆☆
#403 [蓮]
ストッキングを弄びながら、チラチラとゆかりへ視線を送る。
白眼の部分は血走り、獰猛な目つきでゆかりを見やる。
(はっ、はぁーーん、祐二さん……そんな目、しないで……あっ、ああ、犯されちゃう……)
バイト先の店内で、女性スタッフの尻を視姦していた時の目になっていた。
(こんな風に見られたかったんだ……私、祐二さんに、この目で見て欲しかったの!!!)
祐二の視姦に、ゆかりはクラクラとしながら立ち上がる。
スカートを取りショーツも脱ぎ捨て、親指と人差し指、そして中指でコリコリとした突起を摘みあげた。
:08/09/05 07:20
:N905i
:☆☆☆
#404 [蓮]
ゆかりの蜜壺からは透明な液体がこぼれ落ち、
さらに淫らな酸臭が立ち昇り部屋に充満しだす。
バイトで汗をかき、汚れた秘部は、汗と排泄物の残り香、そしてメス独特の発情臭が混じり合った、オスの交尾欲を煽り立てるフェロモンにまみれている。
「ゆかり!見て!俺こうして、こんな風に、ゆかりを想像してチンポを擦るんだよ!ああーーー、き、きもちいい!!」
いつの間にか祐二は下半身をゆかりの目前に接近させていた。
祐二もゆかりと同様、発情した動物臭を性器周辺から立ち昇らせながら、露出自慰にふけっている。
:08/09/05 07:28
:N905i
:☆☆☆
#405 [蓮]
(こ、こんな目の前に……おちんちんが……祐二さんの、変態チンポ!!!あっーーーああーーーー)
ゆかりが見つめる前で、
祐二は必死に性器を擦りあげ続けていた。
(いやぁっ!!!男の人って、こんな風にオナニーするの?)
男性経験はあるゆかりだか、ゴシゴシと男性器を自らしごきたてる行為を目の前で見たのは初めてだった。
しかも、その行為をしているのは、好意を寄せている男性である。
:08/09/05 07:33
:N905i
:☆☆☆
#406 [蓮]
ゆかりより年上とはいえ、まだ若い祐二の体は線が細く、少年の雰囲気を漂わせている。
なのに下半身の一部分だけは、血管が鬼のように浮き立ち、先端から吹き出した先走り汁にまみれ、女に飢えた雄に変化している。
ハアハアと息を荒げ、指で露を亀頭に塗りたくるように自慰行為に浸る祐二。
陰茎からは、クチュクチュと摩擦音が発せられ続けている。
しかも、自慰行為のオカズはゆかりが身につけていたストッキングだ。
ゆかりの敏感な部分に当たっていた部分を舌先で舐め、犬のように鼻を鳴らしながら匂いを嗅ぎ、
ひたすら勃起ペニスを擦り続けている。
:08/09/05 07:40
:N905i
:☆☆☆
#407 [蓮]
(あああっぁも、もう私、変になる)
頭に血が逆流し、手の先が痺れる。
密室で見せ付けられる、
祐二の変態自慰行為に煽られ、ゆかりは口をぽかりと開け、
先走り汁にぬめる祐二の勃起に顔を近付けていく。
「あっ、ああぁ、ゆ、祐二さん……おちんちん、おちんちんが、汚れてきちゃったよ。おつゆが出て、汚れちゃってるよ」
「あっ!ゆかりちゃん!ゆかり!!あっ、いきなり、ああっ、そんな!!!」
「はぁん、も、もう我慢できない!おくち、おくち……おくちに、お口に!!」
:08/09/05 07:47
:N905i
:☆☆☆
#408 [蓮]
おくち、お口と喘ぎながら、ゆかりは舌を出しながら祐二の汚棒を含んでしまった。
「おっっ、おおっ!ゆかりちゃん!!」
「んっんんっっんぐっ、んぐっ」
ゆかりは両手を祐二の腰に回し、しっかりと掴んで腰を引き寄せ、さらに深く先走り汁にまみれた勃起を口中でホールドする。
(美味しい、おいしい!はぁん……祐二さんのチンチン、美味しい……おちんちん美味しいよぉ!!!)
:08/09/05 07:51
:N905i
:☆☆☆
#409 [蓮]
フェラチオの技巧に優れている訳ではないゆかりだが、口に含んだ肉棒を舌で舐めまくり、
時たま袋にまで舌を這わせ、愛おしそうに頬へ祐二の勃起をなすりつける。
「あっあっ、ああっ、ゆかり!気持ちいい!!凄いよ、ゆかりのフェラ、最高だよ!!!」
口だけではなく、顔全体を使ったゆかりの愛撫に、たまらず声を上げてしまう。
:08/09/05 07:56
:N905i
:☆☆☆
#410 [蓮]
(はぁ、舐めてたら、私まで、変になってきた。お口の中が、熱いの)
腰に回した手を下ろし、ゆかりは湿地のようになった蜜壺を自らの指で掻き混ぜ始める。
いつもよりクリが充血し、熟れきった葡萄のように張り詰めている。
指先が少し触れただけで、足の指先まで電気が流れたような痺れと快感が走る。
「ちょ、ちょっとゆかりちゃん、な、なにしてるの!ゆかりちゃんも、オナニーしてるの?」
:08/09/05 08:02
:N905i
:☆☆☆
#411 [蓮]
:08/09/05 08:05
:N905i
:☆☆☆
#412 [我輩は匿名である]
:08/09/05 16:25
:W61SH
:☆☆☆
#413 [蓮]
口唇愛撫の強度が落ちた事に気付いた祐二が視線を降ろすと、そこには自分の肉棒をくわえながらピチャピチャと性器を指で舐るゆかりの姿があった。
アルバイト中のゆかりが見せる表情とは全く違い、官能に溺れきった牝犬の雰囲気を漂わせている。
肉棒をくわえていたゆかりが突然、独白を始めた。
「ゆかりは、んぁ、祐二さんのおちんちんをフェラしながら、指でオマンコをズボズボして気持ち良くなって、腰を振っちゃうんです、あぉあああああ」
:08/09/05 22:40
:N905i
:☆☆☆
#414 [蓮]
(ゆかりちゃん!そんなエッチなこと!!!)
ゆかりにしてみれば祐二の変態オナニーに煽られ、それに応える自然な台詞のつもりだったが、祐二の加虐に火を注いでしまった。
(よし、虐めてやる!ゆかりを、もっともっと虐めてやる!!!)
ゆかりの中の被虐性に気付いた祐二は、彼女のもっと淫らな面を見たくなり、
煽るようにそそのかし始めた。
「もっとしていいですか?だろ、ゆかり」
「は、はい、もっともっと、指でおまんこを、ズボズボいじっていいですか……あ、やぁーん」
:08/09/05 23:10
:N905i
:☆☆☆
#415 [蓮]
淫語を次々と口にしたせいか、ゆかりは更に正常心を失い、祐二の前で恥ずかしげもなく大開脚したままズボズボと淫裂に指を送りこみ続ける。
(ゆかり、凄いな……こんなにやらしい子だったのか)
ゆかりの口奉仕にヌメッたイチモツをゆるゆると擦り上げながら、本気自慰の淫らっぷりに驚くばかりだ。
(ゆかりは、オナニー、慣れてるな。いつも激しく指でオマンコをいじってるのか)
夢中になって自慰に耽るゆかりの隣に腰掛け、耳元で囁く。
:08/09/05 23:24
:N905i
:☆☆☆
#416 [蓮]
「ゆかり、いつもこうしてオナニーしてるのかい?」
祐二の低い囁きに、陰核と陰裂から沸る快感から、ゆかりはふっと現実に引き戻される。
みるみるうちに、羞恥の表情を浮かべ、指を股間に置いたまま、押し黙ってしまった。
「してるんだよね恥ずかしいことじゃないから、大丈夫だよ。ねえゆかり。いつも、してるんだよね、オナニー」
ゆかりからは反応がないが、その態度がさらに祐二の加虐願望に火を付ける。
:08/09/06 01:54
:N905i
:☆☆☆
#417 [蓮]
「ダメだよ、黙ったって。分かるんだから。今みたいに、してるんだろ?最近はいつ、オナニーしたの?どこでしたか言わないと、バイト先の皆に言っちゃうよ。ゆかりはオナニーばかりしてるって」
「あっ、いやあ、してます!オナニーしてます!だから、もう皆に言いつけるなんて言わないで」
眉をへの字にしながら、秘密厳守を祐二にすがるように願うゆかり。
よほど自分の性癖や淫乱妄想を知られるのが怖いのだろう。
:08/09/06 02:06
:N905i
:☆☆☆
#418 [蓮]
「最近は、トイレで……駅のおトイレで」
「駅の!駅のトイレでオナったの!!ゆかりは本当にいやらしいなあ」
(こんなウブそうな子が駅のトイレでオナニーするなんて)
呆れた表情を見せる祐二。その様子を見て、ゆかりが反論する。
「だって!だって祐二さんが、バイト中にエッチな顔してるんだもん。それ見たら……祐二さんのいやらしい顔見たから、私、変な気分になっちゃって、帰り道、我慢できなくなっちゃって」
:08/09/06 03:41
:N905i
:☆☆☆
#419 [蓮]
言い訳がましく祐二を責めるが、駅の便所で指マンに身をよじった事実は変わらない。
「だからって、駅のトイレでマンズリする女の子なんていないよ。呆れた。ゆかりは本当に淫乱だよ!」
祐二からの強い叱責に、ゆかりは声も出せない。
素直に告白してしまったことを後悔するのが後の祭りだ。
「それに俺、そんなエッチな顔してないよ。バイト中だろ?」
「う!嘘!祐二さん、嘘つき!私、知ってるんですから!」
言われっぱなしの状況に反論するきっかけを掴んだゆかりは、ここぞとばかりに声を上げる。
:08/09/06 04:01
:N905i
:☆☆☆
#420 [蓮]
「知ってるんですから祐二さん、女の子達のお尻とか、足を見て、目がエロくなってるんですから!この前なんて、おちんちんを、おっきくしてたじゃないですか」
誰にも知られていないはずのフェチ心を突かれ、
祐二はギクリとする。
ゆかりの言うことが当たっているだけに、今度は祐二が押し黙る番だった。
「バイト中に、女の子達をやらしい目で見て、おちんちんをおっきくさせてるの、知ってるんです。カウンターに立ってる子達を、いやらしい顔で見てるの!」
:08/09/06 04:08
:N905i
:☆☆☆
#421 [蓮]
ゆかりは下半身を晒すように、ソファに座った祐二の前に立ちすくむ。
祐二を見下ろすように立ち上がったが、身を翻し艶めかしい尻を見せつけるように向きを変える。
「こ、こうやって、カウンターに立って真面目に仕事してるのに、祐二さんは、いやらしい目でニタニタ見てるんでしょ!」
モデルがポーズを取るように、尻を突き出し祐二を振り返りながら言い放つ。
(凄い……ゆかりちゃんのお尻、きれいだ)
:08/09/06 04:23
:N905i
:☆☆☆
#422 [したん
]
:08/09/06 09:37
:SH902iS
:☆☆☆
#423 [蓮]
数十センチ先にある、神の創作物としか言いようがない美しい曲線を持つヒップに、心が捉えられ、またも陰茎に血液が流れ込んでいくのを感じる。
「したいんでしょ!祐二さん舐めたり触ったり、したいんでしょ!」
(いやぁ……私、どうしちゃったの……祐二さんをイジメると、興奮して、おかしくなる)
祐二が自分のヒップに釘付けになっているのを確認すると、ゆかりは指を陰核に這わせた。
:08/09/06 10:08
:N905i
:☆☆☆
#424 [蓮]
(祐二さんが、祐二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)
突き刺さる視線が媚薬のようにゆかりの下半身を疼かせる。
祐二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。
陰核包皮を引っ張り上げ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。
大胆なゆかりの指遊びに、祐二は全く気が付かない。
それほどゆかりの、脂汗が浮かんだ尻に魅了されていた。
:08/09/06 10:14
:N905i
:☆☆☆
#425 [蓮]
(また、エッチな目をしながら見てるのかしら)
憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再びゆかりは祐二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。
そっと振り返ると、そこには更に淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした祐二がいた。
「ひっ、ひぃ、祐二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」
ゆかりの叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。
:08/09/06 10:20
:N905i
:☆☆☆
#426 [蓮]
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!ゆかりが、ゆかりがこんなゆかりが悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」
叫び声を上げながら祐二の両手がゆかりの両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。
ゆかりは上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、祐二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。
出現したアナルに、祐二は反射的に食らい付く。
もうどこでもよかった。
ゆかりの体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、祐二は飢えていた。
「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメーー!!」
:08/09/06 10:27
:N905i
:☆☆☆
#427 [蓮]
肛門への予期せぬ愛撫に、尻を引きながら離れようとする。
だが、祐二はガッチリとゆかりの尻たぶに指を食い込ませ、ジュルジュルと肛門に張り付けた唇から吸引を続ける。
ゆかりは狂犬の口にくわえられた愛玩動物のごとく、プルプルと尻を震わせることしかできない。
「んっんんーーーー、ゆかり!ゆかりが悪いんだ!んんーーっーーー」
:08/09/06 10:31
:N905i
:☆☆☆
#428 [蓮]
ゆかりの淫乱舞踏を責めながら、ひたすら唇でアナルへの攻撃を続ける。
尻を掴んだ指に更に力を入れ、絶対に逃さないという意志を指先からゆかりに伝えながら、唇だけではなく舌先で、ゆかりの肛門皺をひとつひとつ伸ばすように、舐めじゃくる。
蜜壼から滴った淫汁で濡れたアナルは、乾き飢えきった祐二にとってこの上ない美酒であった。
アナルについた淫汁を舐め尽くすと、今度は白く光る尻全体に舌を当て、左右両方の尻に浮かんだ汗を味わいだした。
軟体生物のごとく尻を這い回る祐二の舌に、ゆかりの皮膚は心地よさと未知の快感に粟立ち、鳥肌を広げ総毛立たせてゆく。
:08/09/06 10:40
:N905i
:☆☆☆
#429 [蓮]
左右の尻肉、さらに腰骨までナメクジのように唾液の軌跡を付けながらも、まだ飢えを癒せない祐二は、愛撫と言葉でゆかりを汚していく。
「ゆかり!肛門をマン汁まみれにさせやがって!ほらっ、こうしてベロで綺麗にしてやる」
「尻はこんなに白いのに、ケツの穴はこんな色させやがって!ゆかり!自分のケツの穴、見たことあるか?やらしい、とどめ色しててヒクヒクしてるじゃないか!!」
舌と唇でベトベトに汚しながら、口汚くゆかりを罵る。
:08/09/06 10:49
:N905i
:☆☆☆
#430 [蓮]
祐二は、こんな乱暴にゆかりを求めるつもりはなかった。
彼女の白く柔らかい肌を、優しく撫で、肩を強く抱き締めながら甘い言葉を囁き、溶けるようなキスを交わして全身の感触と味を確かめたかった。
だが、ゆかりから誰にも知られてないと思っていた、女性の下半身に対する偏愛性を突かれ、さらには艶めかしい尻を目の前に差し出されて、雄獣へと変化してしまったのだ。
:08/09/06 10:56
:N905i
:☆☆☆
#431 [蓮]
歯止めが効かなくなった祐二は、すでに性欲の権化となっている。
強く指を食い込ませていたゆかりの尻から手を離し、立ち上がる。
嫌でも目につく肉棒はまるでこの世に重力など存在しないがの如く、硬くギチギチに反り返っている。
あれほどまで祐二を挑発していたゆかりは、胸の前で両手を交差させ、立ったままうつむき、肛門から響いた快感に恐ろしくなり、弱く息を吐いていた。
ゆかりの前に祐二が回りこんだ。
自然と目が彼の股間に引き寄せられてしまった。
:08/09/06 11:01
:N905i
:☆☆☆
#432 [蓮]
(やっ、やぁ!!!祐二さんの、祐二さんのおちんちん!!!)
ゆかりに見せつけるよう、祐二は右手で握った勃起を、ゆっくりしたストロークでしごき立てている。
指が勃起を往復する度に、ブワッと逞しさを増すのがゆかりにも分かった。
(ぁぁぁあ、あああ、あんな、あんなおっきいの、おちんちん、凄すぎる)
祐二の右手にある淫棒が、自分の中に入ったらと想像しただけでゆかりは、
膣をキュッキュッと収縮させてしまった。
子宮が膣口へ向かって降りてくるのも感じ、トロリとした目で惚けた顔を晒す。
手に余る勃起をしごき続けながら、祐二がさらに迫ってきた。
:08/09/06 11:09
:N905i
:☆☆☆
#433 [蓮]
「ゆかり、そこのテーブルに手をつけなさい。お尻を高くあげるように。そう、そうだ。欲しいんだろ、もうこのカチカチをぶち込んで欲しいんだろ?」
(はい、ゆかりのに、祐二さんのを突っ込んで下さい……)
興奮の限界を越え、ゆかりは声が出せず、心の中で祐二の呼び掛けに感応する。
ああ、早く挿れてください、そうおねだりをしようとした刹那、
祐二はいきなり、勃起の先端をゆかりの背後から、汁だくになったゆかりの部分へあてがってきた。
:08/09/06 11:16
:N905i
:☆☆☆
#434 [蓮]
:08/09/06 11:23
:N905i
:☆☆☆
#435 [蓮]
「あっぁぁぁぁーーーー、あーーー、祐二さん!!い、いきなりなの!!あっ、ああっーーー!!!」
欲情が沸点を越えてしまった祐二は、暴力的にバックからゆかりを犯したい衝動に狩られていた。
その衝動をどうにか抑え、肉棒の先端をゆかりの蜜口にあてがい、それ以上の挿入を堪えている。
(凄いぞゆかり、入り口が熱くなってる)
亀頭の一番敏感な部分で、ゆかりの体温を感じている。
熱を持った蜜が、勃起の先端にまぶされ、上質なスキンクリームのように亀頭に浸透してくる。
(ゆっくり、ゆっくりだぞ、あああ、ゆかりのグチョグチョが……気持ちいい!俺、凄い感じてる!)
:08/09/06 21:12
:N905i
:☆☆☆
#436 [蓮]
ゆっくりとした動きで抜き差しを始めようと考えていた祐二。
だがそんな戯れは一瞬で終わった。
終わらせたのはゆかりだ。
肉棒の先端で、淫裂を愛撫されるだけでは、気が触れそうになっていた。
「もっと!そんなんじゃイヤ!!!祐二!犯して、犯して!ゆかりのオマンコ、おチンポで犯して!!!後ろ向きで、わんちゃんみたいにやって!!!早くやってぇ!!」
血走った目で振り向き、入り口で遊ぶ祐二を叱るようにゆかりが絶叫する。
(狂っちゃうよぉ!入れてくれないと狂っちゃう!)
:08/09/06 21:26
:N905i
:☆☆☆
#437 [蓮]
頭を激しく振り、淫語を口にし、とにかく何かを外に向けて発していないと、沸き上がる欲求で発狂しそうになっていた。
「オマンコ早くぅ!やって、やって!オマンコやって!!!ちょうだい、おっきいの、欲しいよぉーーー!!!」
淫語で自慰の快感を高め、悦楽に浸っていたゆかりだが、これほどに下劣な単語を次々と口にしたのは初めてだった。
淫語を口にすればするほど、祐二が欲しくなる。
:08/09/06 22:06
:N905i
:☆☆☆
#438 [蓮]
祐二との結合に期待しながらも、ゆかりは恐れも感じていた。
性体験はあるゆかりであったが、これほど暴力的に膨れ上がった男根を迎え入れたことはない。
(祐二さんの、こんなにおっきいのが入ったら……アソコが、オマンコが、裂けちゃうかも)
巨根に怯えながらも、祐二を迎え入れるべく、汁は溢れてくるばかり。
(もう、もういいよ、祐二さん、来て!)
しかし、一向に祐二が入ってくる気配はない。
亀頭が淫裂の入り口にあてがわれ、中の様子を確かめるようにヌチュッと顔を入れるのだが、
すぐに外へ引っ込み、また中を伺うように少しだけノックしてくる。
:08/09/06 22:27
:N905i
:☆☆☆
#439 [蓮]
(はやく!祐二さん!早くもっと!!)
ゆかりはまた果汁を垂らし、祐二を迎え入れる準備をしているのだが、すっと亀頭が引かれ、虚ろな感覚のみ残る。
「祐二さん!早く、ちょうだい!もうダメ!」
腰を引き、ギンギンになった強張りを見せつけながら直立する祐二に、
哀願口調でゆかりはすがってしまう。
「ああ、でもその前に」
祐二はいきなり、指をゆかりの入り口に当てると、グリグリと突っ込んできた。
「いっいいいいーーー!そこそこ!そこ、掻き混ぜてーーーー!」
:08/09/06 22:43
:N905i
:☆☆☆
#440 [我輩は匿名である]
:08/09/06 22:44
:W53S
:☆☆☆
#441 [我輩は匿名である]
:08/09/06 22:49
:W53S
:☆☆☆
#442 [蓮]
膣襞に指を当て、蜜を掻き出すような動きで、子宮口近くから入り口に向け、指を鍵の形に曲げてゴリゴリと出し入れを繰り返す。
指に溜まった露を、どこかへと持ち出す祐二。
だが、ゆかりはそんな祐二の動きに気付かず、指の抽出からもたらされる快楽に叫び声を上げるばかりだ。
祐二にとって満足のいく量の汁が回収されたのだろう。
その汁をゆかりのアナルにたっぷりと塗り込め、菊門を解すように指を回転させる。
:08/09/06 23:12
:N905i
:☆☆☆
#443 [蓮]
「やぁっ、そこ違う!お尻、ダメ!」
抗う口調とは裏腹に、朱色を帯びた器官は祐二の淫汁指圧によってぷっくりと膨らみ、パクパクと呼吸をするように、ひくつく。
人差し指を当て、ゆっくりと半回転させながらゆかりのアナルに指を押し込んでいく。
人差し指の第一関節がすっかり飲み込まれると、ゆかりの尻から背中にかけての皮膚が鳥肌立つ。
甘えた牝犬のような鳴き声を上げるゆかりの反応に気をよくした祐二は、指を曲げゆっくりと出し入れを始めた。
(あっあ、やっ、やあっや、いやぁいやっ!!!)
:08/09/06 23:37
:N905i
:☆☆☆
#444 [蓮]
肛門から押し寄せる、圧迫感を伴った心地よさ。
排泄器官としか考えてなかった箇所からの、あまりに甘美な刺激にゆかりは当感する。
「ダメッ!祐二さん、そんなとこいやぁーー!」
「ふふふ、イヤじゃないだろ、ゆかり。アナル、したことあるんだろ?」
「そんな、したことない!お尻なんかしたことない!」
「じゃあ素質あるんだなあ。だってお尻に指入れたら、ここ」
放置されていた蜜壺に祐二の指が再び差し入れられる。
肛門と女性器へのダブルの刺激は、ゆかりにとって強烈過ぎた。
:08/09/06 23:45
:N905i
:☆☆☆
#445 [蓮]
「んはあーーー!ひいぃーーー!!」
絶叫と同時にキューッと膣が収縮し、肛門と女性器に挿入された祐二の指を思いっきり締め付けてしまった。
「いやいやぁ変なのぉ!お尻とアソコが変になっちゃうの!」
「ほらっ!気持ちいいんだろ?ゆかり!」
「ひっーーー、変態!祐二さんの、変態っ!!!」
「そうだよ、俺は変態だよ。いつも店の子達のお尻見ながら、ケツ穴を犯すことばっかり考えてるんだもん。こうして」
ゆかりのアナルに更にもう1本、指を送り込んだ。
:08/09/06 23:58
:N905i
:☆☆☆
#446 [蓮]
「んぐっーーーー!んっぁ、んああーーああーー!!壊れちゃう、壊れちゃう!お尻壊れちゃう!」
アナルへの強制行為に嫌悪感を感じない自分に驚くゆかり。
腰が勝手に動き、淫穴から大量の蜜を吹き出す。
「変態の俺が、いっぱいお仕置きしてやるからな!いくぞ!」
肛門を指でドリル状にえぐりながら、祐二は淫棒を握り締め、今度は一気にゆかりのオマンコにのめり込ませた。
アナルに指を二本くわえたままの状態で、背後からのペニス襲撃。
:08/09/07 00:11
:N905i
:☆☆☆
#447 [蓮]
「ひーーっ、ううーっ、ああーーーーー!!!」
ゆかりは部屋中に喘ぎ声を響き渡らせる。
メリメリと押し込まれた肉棒とゆかりの膣壁の間から、白濁した本気汁が染み出し、祐二の陰嚢を湿らせていく。
肛門への指攻撃で、便汁が溢れ、指の付け根を不潔で淫らな匂いで汚していく。
「おおっ!ゆかり!ゆかりのオマンコ、すげえいい!!もっと、もっと締めろ!」
言われなくても祐二の指が肛門を出入りする度に、
膣の襞がペニスを締め付けてしまう。
子宮を揺さ振るように激しく腰を振り、肉棒がゆかりを破壊するようにえぐっていく。
:08/09/07 00:23
:N905i
:☆☆☆
#448 [蓮]
祐二がゆかりを突く度に、幼さの残る顔からは想像もつかない喘ぎをゆかりは発し、祐二の興奮を煽る。
激しい動きを一旦止め、奥に突き当てた強張りをゆっくりと蜜壺の入り口付近まで引き抜き、ペチャペチャという音を楽しむかの如く、祐二は浅い挿入でゆかりの反応を探る。
「あっ、あっ、ああっもっと、もっと奥まで、奥までちょうだい!」
祐二の期待通りの反応を上げるゆかり。
ゆかりのおねだりを待ちわびていた祐二は、再び激しい抽出を開始する。
最深部に突き刺したペニスを、肛門に入れた2本指で探るように動かす。
膣と肛門を隔てる壁越しに、ペニスを掴むように指をこねる。
:08/09/07 00:51
:N905i
:☆☆☆
#449 [蓮]
亀頭のカリでえぐられている敏感な膣壁が、さらに肛門側からの指攻撃にさらされ、ゆかりは発狂したように頭をブルブルと振りしだく。
肉人形のように、「アー、アー」としか声を出せなくなっていた。
便汁と淫汁、お互いの汗の匂いが部屋を満たし、淫らな空気が立ち込める。
ゆかりは目玉をひっくり返し、白眼を剥きながら涙を流す。
全身に伝わる快感に痙攣を起こし始めている。
祐二は2穴への攻撃をさらに強め、パンパンと音を立てながらの腰突きもエスカレートさせる。
:08/09/07 00:56
:N905i
:☆☆☆
#450 [や]
:08/09/07 00:59
:L704i
:☆☆☆
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