ピンクな気分。
最新 最初 全 
#600 [のの子]
「ならこっちこい。」
「そんな
「ふざけんな。」
あーぁ。ほら来ちゃったじゃん。
聡美の後ろから現れたのはもちろん機嫌悪そうに眉間にシワを寄せてる竜二。
「あっ竜二君。」
ちぇっつまんねぇの。
竜二が来た途端にほっぺピンクにしやがって。
さっきまでとは違ってニコニコ笑いながら竜二を見つめる姿に、イラつきと同時に胸がキュッと痛んだ。
:09/06/26 23:21
:SH903i
:mgsyM8Ik
#601 [きのこ]
いつも読んでますっ~
頑張ってくださーいx
:09/06/27 07:49
:W51SA
:dDJ4H7ps
#602 [我輩は匿名である]
続き気になる

たくさん更新してほしいです

:09/06/27 10:33
:SO903iTV
:0SIy/QhU
#603 [のの子]
きのこさん
我輩さん
ありがとうございます

.
:09/06/27 14:30
:SH903i
:aS84pMnA
#604 [のの子]
「教室にいないから探したよ。今日HRなしで帰っていいって。」
「あっそうなんだ。探させてごめんね。彰君と話してて‥」
「いいよ。それより今日一緒に帰ろ?」
「うんっ。」
二人の世界って?
‥‥‥‥‥うっぜー!
「じゃ俺も帰ろうかなぁ。」
.
:09/06/27 14:35
:SH903i
:aS84pMnA
#605 [のの子]
立ち上がると背伸びをする。
なんか疲れたし、うぜーし、ムカつくし‥
これ以上この場にいたくなかった。
「じゃっ。」
あいつらとは逆方向に歩き出す。
「おいっ!」
ピタ
やっぱり?
竜二君からのお呼びがかかった。
:09/06/27 14:39
:SH903i
:aS84pMnA
#606 [我輩は匿名である]
恋空だ
:09/06/27 14:42
:W53S
:/UEmHFwU
#607 [のの子]
「なんだよ?」
「‥大丈夫か?」
眉間にシワをよせながらも竜二から出た言葉は、俺を気遣う言葉だった。
‥こいつ見てたのか?
「はぁ?何が?」
「‥いや、なんでもない。行こう。」
とぼける俺に何も言わず、竜二は聡美を連れて歩いていく。
.
:09/06/27 18:38
:SH903i
:aS84pMnA
#608 [のの子]
二人が並ぶ後ろ姿は幸せそうで、一人ぼっちの俺はなんだか‥‥
「彰君っ!また明日〜♪」
下に俯きかけた俺を、また前に向かせてくれたのは笑顔の聡美だった。
隣に気にくわなそうな奴が一名いるが‥
「おう、じゃぁな。」
つられて俺も笑う。
聡美、やっぱりお前が
愛しいよ。
.
:09/06/27 18:44
:SH903i
:aS84pMnA
#609 [のの子]
聡美Side
「竜二君途中から見てたでしょ?」
「何が?」
「彰君と私のやりとり。」
「あぁ〜見てたんじゃなくて、俺の視界に二人がいただけだけど?」
「それを見てたって言うの!」
コツンと肩を当てると竜二君は知らな〜いっとこっちも見ずにスタスタ歩く。
.
:09/06/27 21:04
:SH903i
:aS84pMnA
#610 [のの子]
もうっ〜‥
「そんな事言って彰君の事心配してたじゃんかぁ。」
先を歩く竜二君のワイシャツを掴んでツンツン引っ張る。
「さっきの彰君いつもと違ったし、前に何かあったの?」
「どうだろうねぇ。」
知らんぷりする竜二君はそれだけ言うと黙ってしまった。
.
:09/06/27 21:12
:SH903i
:aS84pMnA
#611 [のの子]
ごまかして黙る
=何かあった
私は勝手にそう理解した。
たぶん『あの事』についてなんだろうな‥
付き合う前から『あの事』については気になってたし、そう簡単に聞いちゃいけなくて、もちろん教えてはくれない事なんだって事はわかってた。
でも一緒にいればいつか教えてくれるんじゃないか、とも思ってた。
まぁこの感じじゃ教えてはくれないだろうけど‥
.
:09/06/27 21:17
:SH903i
:aS84pMnA
#612 [のの子]
実は鈴ちゃん(みんなが鈴って呼ぶからちゃん付けで呼ばしてもらってます)の事があってから、私の知らない事があるんだなって実感した。
前は気にしないようにしてたけど、私は知らない事が多いんじゃないかなって‥
桃がフクを好きな事。
フクは鈴ちゃんを何故か大切にしていて、鈴ちゃんは彰君が好きで‥
その彰君は何かを抱えている事や、その何かを隠す竜二君。
そして『あの事』‥
私はそれを知らんぷりしてていいのかな?
.
:09/06/27 21:27
:SH903i
:aS84pMnA
#613 [のの子]
でもきっとこの人は‥
『あの事』について知らんぷりしていてほしいんだろう。
「竜二君、手は?」
「ん?あぁ、どうぞ。」
「クスッありがとう。」
差し出してくれた手を握ると温かかった。
この温もりを守るためなら、知らんぷりするよ?
キュッと繋いだ手を私は見つめた。
でも、私は『あの事』について知ってしまう。
意外な人からの一言によって‥
.
:09/06/27 21:41
:SH903i
:aS84pMnA
#614 [我輩は匿名である]
気になるぅ


:09/06/27 22:24
:SO903iTV
:0SIy/QhU
#615 [のの子]
次の日――――
「嘘でしょ‥?」
「聡美落ち着いてぇ。」
「いやっ無理!ってか嘘だよね?えっヤダヤダヤダ!本当に泣くぅ!!」
「聡美ちゃん大丈夫だって。」
桃や旬君達を無視して騒いでる原因はコレ。
日本史の答案用紙。
「まさか書く欄間違えて赤点とは‥」
竜二君もさすがに困った顔をする。
.
:09/06/27 23:49
:SH903i
:aS84pMnA
#616 [のの子]
そう、書く欄を間違えて人生初の21点という赤点。
日本史たくさん勉強したのに〜!!
潤目で答案用紙とにらめっこする私。
「赤点て補習‥」
「しっ!」
旬君が言おうとしたとおり、赤点一つでもとったらその教科の補習を夏休み受けないといけない。
なっ夏休み‥
「りゅっ竜二君ごめんね?私赤点とっちゃったから夏休み‥
「一教科だけなんだし平気だよ。大丈夫だから。」
よしよし、と頭を撫でられて私はシュンとする。
.
:09/06/27 23:58
:SH903i
:aS84pMnA
#617 [のの子]
お母さんにも怒られるだろうし、夏休み竜二君ともみんなとも遊びたいのに‥
私のバカバカーッ!
「あっ二ノ宮さん、テストの件なんだけど」
「ぁっ八木ちゃ〜ん。」
「全く、書く欄間違えたでしょ?間違えなかったら70点はとれてたのに〜‥」
日本史の先生、八木ちゃんは女の子達からは優しくて人気の先生。
「補習だけど、特別にもう一回テスト受けるだけでいいよ。書く欄間違えただけみたいだし‥」
.
:09/06/28 00:07
:SH903i
:4EVwga/Y
#618 [のの子]
「うそっ?本当に?」
「でもそのテスト夏休み入ってからだけどね?」
「うんっ一日だけなら我慢するぅ!」
じゃよろしくね、と言うと補習の紙を渡された。
「一応補習の紙は貰っといてね。テスト一週間後でもいい?」
「うんっ大丈夫♪」
良かったーっ!
八木ちゃん大好きーっ!
「先生ずりぃ。女子ばっか優しいんだからさー。」
旬君がボソッと呟く。
:09/06/28 00:13
:SH903i
:4EVwga/Y
#619 [のの子]
「そりゃちゃんと頑張ってる子には優しくするわよ。アンタも頑張んなさいっ。」
旬君を睨みながら八木ちゃんは教卓に戻っていった。
「俺絶対八木ちゃんに嫌われてるよ〜!いっつも怒られるし。」
「だったら頑張って勉強しろよ。」
そんなこんなでどうにか私の夏休みは無事にすみそうだ。
.
:09/06/28 20:36
:SH903i
:4EVwga/Y
#620 [まゆこ]
全部よんだよケ
超おもしろいから絶対最後まで書いてよ〜(^ω^)ーe
放置しちゃだめだからねx
塚あのことってなにいc
超気になるよ…_(._.)_x汗汗
竜二かっこよすぎ、
ほんと漫画になってほしいわ`
:09/06/29 07:01
:W65T
:u9/nqY0w
#621 [那岐紗]
那岐紗なぎさですス
今日更新する[
:09/06/29 22:50
:W65T
:u9/nqY0w
#622 [のの子]
:09/06/29 23:04
:SH903i
:pULhd4ug
#623 [のの子]
私以外のみんなは赤点とらなかったから補習無し。
桃もいつもよりちょっと悪かったぐらいだった。
補習はまぬがれたものの、
「はぁ、赤点かぁ‥」
ざわつく教室で皆に聞こえないくらいの小さな声で呟くと
「‥あっそうだ、これ。」
竜二君がポッケからだしてきたのは苺味の飴。
「? ありがとう。」
「これ食べると元気になるしいよ?」
クスッと笑いながら私の髪をクシャッとする。
あっ今の
‥キュンってきた。
さっきまで落ち込んでたくせに私のほっぺは飴と同じぐらいピンクに染まる。
.
:09/06/29 23:19
:SH903i
:pULhd4ug
#624 [のの子]
―――――――
「お前赤点とったんだってな。かわいそぉー。」
「欄間違えるなんて聡美ちゃんうっかり屋さんなんだねぇ♪かわい〜♪」
休み時間になった途端彰君と博也君が教室にやってきた。
彰君は馬鹿にしたように笑うし、博也君はほっぺツンツンしてくるし‥
とりあえずもう赤点の事は忘れさせて〜〜!
「テスト見せてみろよ。」
「なっなんでって、あぁっ!」
まだ机の上にあった答案用紙をヒラリと彰君がとる。
「へぇ〜‥」
.
:09/06/29 23:27
:SH903i
:pULhd4ug
#625 [のの子]
「彰、やめろよ。それよりこっちだろ?」
「ん〜‥」
彰君は竜二君の事も無視して私の答案用紙を見つめる。
もう〜!何しに来たのよぉ!
彰君と博也君は旬君にバーベキューの日にちを決めようと呼び出されていた。
なのにそれより私の答案用紙が気になるみたい‥
馬鹿にされるんだろうな。
.
:09/06/29 23:31
:SH903i
:pULhd4ug
#626 [のの子]
シュンッとしてると彰君がほらっと答案用紙を返してきた。
「お前欄間違えなきゃ82点だったみたいだな。次は気をつけろよ?バーカ。」
フッと笑って私のおでこをコツンと押す。
「うわぁ‥うっうん。気をつける。」
‥今の励まされたのかな?
頭に?を浮かべていると彰君は笑って旬君の方に行ってしまった。
「よしっ決まったぁ!」
.
:09/06/29 23:41
:SH903i
:pULhd4ug
#627 [枢]
:09/06/30 00:01
:SO905i
:Lvy2lVbo
#628 [枢]
:09/06/30 00:02
:SO905i
:Lvy2lVbo
#629 [のの子]
旬君が立ち上がったのでみんな旬君を見る。
「じゃバーベキュー29日ねっ!よっしゃ!おじさんに電話しよぉ♪」
鼻歌を歌いながら旬君は教室を出ていった。
ふふっ旬君楽しみにしてるなぁ。
旬君の楽しそうな姿を見てると私までニコニコ笑っちゃう。
「って事は29日と30日空けとけって事か。」
ん?
.
:09/06/30 20:05
:SH903i
:4Xwu6xz.
#630 [のの子]
「俺今回は旬の隣で寝んの嫌だからね!あいつ寝相悪ぃんだもん。」
「そこは平等にじゃんけん。」
「桃花火したぁい♪」
‥‥‥ん?
「もしかしてバーベキューって泊まり‥なの?」
「「「えっ?」」」
みんなが盛り上がる中私は今思えば場違い質問をする。
:09/06/30 20:11
:SH903i
:4Xwu6xz.
#631 [のの子]
「いやいやいやっ!聡美ちゃん今更?」
「泊まりだって言ってたじゃん。」
みんなビックリしながら私を見て笑う。
「えっバーベキューだけじゃなかったっけ?」
私が顔を赤くしながら反論すると
「去年泊まりでバーベキューしたって言ったじゃん。つまり今年もって事。わかってなかったの?」
竜二君にまで呆れ顔をされる。
:09/06/30 22:37
:SH903i
:4Xwu6xz.
#632 [のの子]
言われてみればそう言ってた気がする。
どっどうしよう。男の子と泊まりだなんてお母さんになんて言えばいいんだろ‥
「桃ん家に泊まるって言えばぁ?」
私の気持ちを察してくれた桃がニコニコ笑いながら自分自身を指さす。
「確かに男ばっかじゃ心配だろうしいいんじゃね?」
博也君も賛成してくる。
:09/06/30 22:47
:SH903i
:4Xwu6xz.
#633 [我輩は匿名である]
:09/06/30 23:58
:SH904i
:cG7NkBsM
#634 [のの子]
「そうだよね‥うん、言ってみる。」
―――――――
「泊まりだってわかってなかったなんて信じらんなーい。」
「だからゴメンてば〜!」
いつもの帰り道。
私、竜二君にさっきの事で怒られてます。
「あっさりOKしたと思ったらこういう落ちとはねぇ‥」
「すっすみません‥」
本気で怒ってるんじゃないのはわかるけど、なんでそんなツンツンしてんのぉ?
.
:09/07/01 14:17
:SH903i
:PUld/mVU
#635 [のの子]
「でっでもお泊り楽しみじゃない?」
「そうだねぇ〜‥」
良い方に話を変えようとしたけど竜二君はまだ許せないみたい。
はは‥どうしよ。
こういう所とか子供っぽいんだよなぁ。
「ねぇねぇ〜」
「はっはいっ?」
「俺達の初お泊りがあいつらと一緒なのどう思う?」
.
:09/07/01 14:22
:SH903i
:PUld/mVU
#636 [のの子]
えっ?ちょちょっ!
「どう思うの?ねぇ。」
あっという間に生温いコンクリートが背中にぶつかると私は竜二君に捕まる。
両腕は逃がさないと言わんばかりに横にあって身動きできない。
「あっ‥ここ道路‥」
「知ってる。で?」
で?ってなんでそんな冷静なのぉ!
「かっ顔近いよ。」
「俺の質問に答えないからだよ。」
.
:09/07/02 00:04
:SH903i
:ciBVXxxg
#637 [のの子]
ドキ ドキ
顔熱い‥
「それはだって‥またいつかできるし‥ほらっ、今回は皆との思い出にもなるし‥だから‥」
地面に転がる小石を見つめなる。
竜二君と目があったらきっと私ぶっ倒れます。
付き合ってからこういう風な事に何回かなった事はあるけど、やっぱり慣れない。
竜二君カッコイイんだもん。
っとか思っちゃう自分が恥ずかしいけど。
逆らえないんだ。
好きすぎて‥
:09/07/02 00:13
:SH903i
:ciBVXxxg
#638 [我輩は匿名である]
:09/07/02 23:33
:D705i
:9j2FKWOY
#639 [我輩は匿名である]
更新してぇ

:09/07/03 15:52
:SO903iTV
:g.FVMKXg
#640 [ぬこ]
凄い面白いです(^ω^)
感想の方に書かせて
いただきます

主さん更新頑張って下さい
ブクマしときます

((笑
:09/07/03 21:59
:F902i
:N8Cefj/U
#641 [我輩は匿名である]
:09/07/04 03:53
:D905i
:yxzrQTl2
#642 [我輩は匿名である]
:09/07/04 04:56
:D905i
:yxzrQTl2
#643 [我輩は匿名である]
書かへんの

:09/07/04 13:43
:SO903iTV
:C5vsHHqo
#644 [那岐紗]
書いてよイ
:09/07/04 13:46
:W65T
:0HTb7aD6
#645 [のの子]
遅くなってすみません

今から更新します

.
:09/07/04 13:50
:SH903i
:yDbQcJgk
#646 [のの子]
「俺は嫌なんだけど?」
「ぇっでも‥」
逆らえないけど嫌って言われても困る〜‥
「こんな毎日良い彼氏やってんのにさ。」
っ?‥ん?
「手出さないよう頑張ってんのに初のお泊りがあいつらと一緒とか地獄。俺死んじゃうかもよ?」
「あー‥ごめん、意味がよくわかんないんだけどぉ」
クイッ
.
:09/07/04 13:59
:SH903i
:yDbQcJgk
#647 [のの子]
ドキッ!
「この状況でわかんないとか純粋なの?それとも計算‥?」
あっ‥私ぶっ倒れます。
俯いていた顔を竜二君の手によって今は真っ直ぐ彼の目を見つめる。
妖しい笑顔なのにその奥に真剣な瞳がうつる。
「ぁ‥のっ‥」
抵抗もできない私はただ彼を見つめるしかない。
.
:09/07/04 14:09
:SH903i
:yDbQcJgk
#648 [のの子]
竜二君が言ってた言葉の意味ぐらい、本当はわかる。
でも何もかも初めての私にはどう答えればいいかわかんなかったんだもん。
‥そうだ、竜二君とキスもしてないんだっけ。
そんな事を考えてると
「優しくしてほしい?」
クスッと笑う彼はきっと私の気持ちなんて手にとるようにわかってるんだろう。
「うん‥」
.
:09/07/04 14:16
:SH903i
:yDbQcJgk
#649 [我輩は匿名である]
続き気になる

:09/07/04 15:44
:SO903iTV
:C5vsHHqo
#650 [のの子]
正直に言うと彼はクスッと笑う。
「優しくできるかな?」
キスなんてした事ないし
もちろんキスの仕方だって知らない。
なのに私は自然とゆっくり瞼を閉じていく。
今の私には車の音も風の音も、何も聞こえない。
聞こえるのは私の心臓の音だけ。
ドキ ドキ ドキ ドキ
.
:09/07/04 20:08
:SH903i
:yDbQcJgk
#651 [のの子]
チュッ
一瞬触れただけのキスで竜二君の香りや、暖かさが一気に伝わってきた。
心臓は相変わらずうるさく鳴る。
ゆっくり目をあけようとすると
チュッ
っ!
.
:09/07/04 20:39
:SH903i
:yDbQcJgk
#652 [のの子]
「んっ‥ちょ‥!」
チュッ チュッ
止まらないキスの雨。
ん〜〜っ!!
恥ずかしくて目も開けれないし、上手く息ができなくて竜二君の胸を叩く。
でもびくともしない。
それどころかグッと私を引き寄せる。
.
:09/07/04 23:05
:SH903i
:yDbQcJgk
#653 [のの子]
引き寄せられた事で抵抗ができなくなると必死に竜二君のシャツを掴む。
なっなんか恥ずかしい通り越してもう死ぬ〜!
「ん〜んっ!」
ペロッ
っ!!
「ははっ顔真っ赤。」
.
:09/07/05 00:26
:SH903i
:2ebKIojA
#654 [のの子]
キスの雨が終わると竜二君が私を見て笑う。
「いっ今ほっぺ舐めた?」
キスの最後にほっぺを舐められた事で更に顔を赤くする私。
「あぁ、なんか一生懸命な姿が可愛くてつい。」
クスクス笑う姿から竜二君が余裕なのが伝わってくる。
私は恥ずかしくて他に何も言えなかった。
「初チューはどう‥?」
.
:09/07/05 00:31
:SH903i
:2ebKIojA
#655 [のの子]
顔を赤くしてぼーっとしてる私の髪に竜二君の手が絡み付く。
「ねぇ‥?」
彼は髪にまでキスをして私を見つめる。
カァーーッ!!
「もっ‥‥」
「ん?何?」
「もっもう無理ぃ〜!!」.
:09/07/05 19:29
:SH903i
:2ebKIojA
#656 [のの子]
ドンッ
「ぅわっ!」
恥ずかしくてもう訳がわからず竜二君を押す。
「もっもう無理無理〜っ!無理だってばぁ!」
アワアワと慌て始めた私は竜二君が離れたと同時にへなへなっと座り込む。
もっどっどうすればいいかわかんないってぇ!
「ぷっあはははっ!慌てすぎだってぇ。」
.
:09/07/05 19:54
:SH903i
:2ebKIojA
#657 [のの子]
口を押さえて笑い出した竜二君。
クククッと笑いを堪える姿はまるで私をバカにしてるみたい。
むぅっ
そんな笑わなくても‥
恥ずかしさから竜二君を睨む。
「あっゴメン、ゴメンね?」
私の顔を見ると竜二君は笑いながら頭を撫でてきた。.
:09/07/05 20:41
:SH903i
:2ebKIojA
#658 [のの子]
「はじっ初めてなんだから‥そんな笑わなくたっていいのに。」
ムスッとしながら言うと竜二君は私の前に座り込むと
「うん、そんなところが可愛くてつい笑っちゃった。許してよ。ね?」
困ったように優しく笑う姿を見たら、許さないっなんて言えるわけなかった。
「でっでも何回もキ‥スするのとかズルイッ!」
.
:09/07/06 09:12
:SH903i
:qkQVKyzk
#659 [のの子]
「そりゃ今までの事考えたら一回じゃ済まないっしょ。」
そう言うと竜二君は立ち上がる。
「なっ!」
顔をあげて竜二君の顔を見ると
‥あっ妖しい笑顔。
「ほらっ帰るよ。」
グイッと腕を引っ張られ私も勢いよく立ち上がる。
「うわわっ!」
.
:09/07/06 09:17
:SH903i
:qkQVKyzk
#660 [のの子]
またしてもよろける私を竜二君がキャッチする。
「全く、相変わらずか弱いんだから。」
ムカッ
さっきからいじめてきやがって〜!
「いっ今のは竜二君がひっ
チュッ
‥‥‥‥‥あっ。
私が顔をあげた事で、すぐそこにあった竜二君の唇に私の唇がぶつかった。
.
:09/07/06 09:22
:SH903i
:qkQVKyzk
#661 [のの子]
シ〜〜〜ン
二人してキョトンとした顔をする。
「ぷっ積極的〜♪」
「違うもんっ!今のは事故だもんっ!」
ニコニコ笑いだす竜二君に顔を真っ赤にして怒る。
「えぇ〜?っとか言ってキスにはまっちゃったんじゃないのぉ?」
「違うもーんっ!」
.
:09/07/06 09:28
:SH903i
:qkQVKyzk
#662 [のの子]
「はいはい、わかりました。帰るよ〜。」
「意地悪ぅ〜!」
ニヤニヤ笑いながら歩きだす竜二君の後を私は顔を真っ赤にしたまま追いかける。
こうして夏休みに入る前に、私は一歩大人になったのです。
「聡美の唇柔らかかったなぁ。」
「なっ何か言った?」
「別に〜。」
.
:09/07/06 09:34
:SH903i
:qkQVKyzk
#663 [のの子]
竜二Side
「なんか竜二やけにご機嫌良くね?」
「はっ?」
「確かに爽やかなオーラが出てるね。」
旬とフクが俺をじっと見つめる。
「あぁ‥勘違いじゃん?」
クスクス笑いながら俺は団扇を扇ぐ。
「嘘つくなよ。お前とうとう聡美ちゃんに手出したろ?」
旬が机を挟んでるにも関わらず前屈みになると小声で俺に耳打ちしてきた。
.
:09/07/06 09:42
:SH903i
:qkQVKyzk
#664 [我輩は匿名である]
:09/07/06 22:09
:SO903iTV
:wwXmViWU
#665 [のの子]
そんな事知ってどーすんだよ‥
とか思いつつ俺はニコッと笑って
「さぁ、どうだろうね?」
と曖昧な返事をする。
旬とフクはその爽やかな笑顔を見て
((絶対手出したな‥))
と確信した。
「ったく、お前もだけど聡美ちゃんもだよなぁ。なんか色っぽくなった感じするし?」
旬が顎に手をつきながら聡美がいる女子の方を横目で見つめる。
.
:09/07/07 00:20
:SH903i
:bI6ExBbU
#666 [のの子]
「あぁ、前より可愛くなったな。ってか『女の子』から『女』っぽくなった。」
「わかるっ!なんかキラキラ輝いてる感じ?いいねぇ‥」
‥‥‥‥‥イラ
「俺ぶっちゃけ時々ドキッてする時あるわ。」
「あっ俺も〜♪」
‥‥‥イラッ
「「「なんか可愛いんだよな〜♪」」」
イラッ!
「テメェらさっきからグチグチわざと聞こえるように言ってきやがってぇ‥」
またしてもいつの間にかクラスの男子が集まってきてニヤニヤと竜二をからかう。
.
:09/07/07 00:29
:SH903i
:bI6ExBbU
#667 [のの子]
「あいつをそんな目で見んなっ!話すなっ!近寄んなっ!同じ空気も吸うなっ!」
俺が団扇でビシッとさすと
「いや〜ん♪竜二君こわぁい。」
「束縛男は嫌われるぞ?」
‥このやろぉ〜っ
「あっやべ。」
誰かの小さな声が聞こえたがもう遅い。
そうだっそうだと笑う他の奴ら含め、その後ゲンコツをくらわしてやった。
.
:09/07/07 00:38
:SH903i
:bI6ExBbU
#668 [にゃん]
おもしろい!
なんか文とかのの子さんらしさが出てる

こういうの好きです
応援してますね〜

:09/07/07 16:05
:P701iD
:6MycSwqI
#669 [のの子]
にゃんさん
ありがとうございます

文にのの子らしさ出てますかね


笑
これからもヨロシクです

.
:09/07/07 20:21
:SH903i
:bI6ExBbU
#670 [のの子]
でも暴力反対〜っとか言って逃げていくもんだから聡美にまで聞こえたらしく、クスクス笑われた。
ったく、誰のために暴力男って言われたかわかってんだか。
「で、どうだった?」
ただ一人ゲンコツから免れたフクがニコリと笑う。
‥お前もかよっ。
「それぐらい言えよ。」
旬もフクの影に隠れながらのっかってくる。
.
:09/07/07 20:27
:SH903i
:bI6ExBbU
#671 [のの子]
じっと見つめてくる二人に俺はため息をつく。
はいはい、言えばいいんだろ。
「すっげぇー柔らかくて気持ち良かったよ。」
フンッと鼻で笑いながら指を唇におく。
「それに聡美は初めてみたいだったし?」
「「なんかうぜー‥」」
二人の聞くんじゃなかったって顔に俺はベーッと舌をだす。
.
:09/07/07 20:36
:SH903i
:bI6ExBbU
#672 [のの子]
ガラガラ
「おーい、席着け。」
担任が入ってきた事で皆自然と席に着く。
旬とフクも立って自分の席に戻っていく。
「さっきの何〜?」
後ろの席にストンッと座ってニコニコしながら俺に話しかけてきた彼女。
ってか本当に最近更に可愛くなったな‥
なんて思ったりして。
「暴力団ごっこしてたの。」
「何それっ!恐い。」
.
:09/07/07 20:49
:SH903i
:bI6ExBbU
#673 [のの子]
恐いとか言いながら笑う姿は夏の日差しのせいかキラキラしてる。
彼女を見つめているうちに自然と‥いや、わざとか唇に視線がいく。
キスしたい、なーんて。
「あっ‥」
ん?
バシッ
「いっ!てぇー‥」
頭にかなりの痛みをうけて振り向くとそこには担任の榎本がいた。
「お前は前向けっ前。」
.
:09/07/07 20:58
:SH903i
:bI6ExBbU
#674 [我輩は匿名である]
:09/07/07 23:39
:SH904i
:jJHCZxPY
#675 [のの子]
呆れた顔をする榎本の手には分厚い教科書があった。
「チッ頭割れる〜‥」
ムスッとしながら前を向く。
「人間そんなやわじゃないから平気だよ。」
榎本が歩きだすと後ろから小さな声でごめんね、と聞こえた。
大丈夫、と手をヒラヒラする。.
:09/07/08 09:07
:SH903i
:/4zOz1bE
#676 [のの子]
聡美には大丈夫とか言いながら旬が笑ってんのが見えて睨む。
前向け、バーカッ。
「じゃ全員前向いてんなぁ?HR始めるぞ〜。」
――――――
「‥って事で連絡は以上っ。お前ら明日休まず来いよ?明後日から夏休みなんだし、頼むぞ〜。」
じゃHR終わり、っと榎本は教室を出ていく。
.
:09/07/08 13:59
:SH903i
:/4zOz1bE
#677 [のの子]
そう、明後日から夏休みが始まる。
榎本がいなくなると、皆笑いながら夏休みの話をしながら帰る支度を始める。
「竜二君、頭大丈夫だった?」
「んー平気。」
本当に?と不安そうに聡美が俺の頭を撫でてくる。
あっなんかこれ
‥うん、幸せ。
「夏休み楽しみだね。」
俺が笑うと聡美もうんっと笑ってくれた。
:09/07/08 14:27
:SH903i
:/4zOz1bE
#678 [のの子]
‥やっぱこの前手を出すんじゃなかった。
一度開放された欲はもうそう簡単には止まらない。
だってほら、今すっげぇ抱きしめたいもん。
俺の横に立ちながら頭を撫でる聡美に手が延びる。
「聡美ぃ〜帰ろう?」
「あっ、今行くっ。竜二君、今日桃と一緒に帰るね?」
ニッコリ笑う聡美に俺も手を引っ込めながらニコッと笑う。
「ん、わかった。気をつけてね。」
.
:09/07/08 18:01
:SH903i
:/4zOz1bE
#679 [ピンクな気分のファン
]
:09/07/08 22:31
:SO903iTV
:JZ8oWV.o
#680 [きのこ]
あげ~
楽しみにしてますっP
:09/07/11 16:54
:W51SA
:IvnFOisQ
#681 [のの子]
バイバイッと俺から離れていく彼女の後ろ姿を見送る。
はぁっ‥前より我慢するのキツイかも。
――――――
「マジ腹減った〜!竜二くぅん、なんか食って帰ろう?」
旬が俺にくっついてくる。
「あっついからくっつくなよ〜。」
旬を引きはがそうと頭を押す。
「アイス食べた〜い♪」
.
:09/07/11 20:00
:SH903i
:GDSs8uec
#682 [のの子]
はっ?
旬ではない明らかに高い声が耳に入る。
旬と二人で振り返ると
「鈴ちゃんっ!と彰っ!」
げぇ‥最悪。
「何で二人っ?デート?」
旬が驚きながら二人の顔をキョロキョロ見る。
「ちげぇよ。こいつに捕まっただけ。」
彰が眉間にシワを寄せ明らか嫌そうな顔をする。
「たまたま会ったから一緒に帰ろうってなったの♪」
彰の腕に絡まる鈴の手が離さないと言わんばかりにガッチリ力が入ってるのがわかった。
:09/07/11 20:08
:SH903i
:GDSs8uec
#683 [のの子]
こっちはこっちで旬が俺にくっついてるし‥
なんだこれ。
「竜二君、今日彼女さんは?」
結局帰る方向も同じだからって一緒に帰る事になった。
「友達と帰るって。」
鈴を見ずに俺は真っ直ぐ前を向いたまま返事をする。
この前聡美にグチグチ言ったって聞いたら更に鈴が苦手になった。
.
:09/07/11 20:12
:SH903i
:GDSs8uec
#684 [のの子]
「ふーん。」
聞いてきたくせに興味なさそうな返事。
「あっ久しぶりに皆でご飯食べて帰らない?前みたいにっね?♪」
そう言って笑う鈴の腕は彰に絡みついたまま。
確かに昔は鈴も入れて皆でご飯食べたり、遊んだりしたけど‥
「あぁ〜俺パスッ。」
俺は立ち止まる。
.
:09/07/11 20:21
:SH903i
:GDSs8uec
#685 [のの子]
「寄るとこあるからさ。」
駅に向かう道とは違う道を指差す。
「えぇ〜‥っ!」
不満げな顔をする鈴を横に、もっと不満げな彰の顔を見てつい心ん中でざまぁみろって思う。
「じゃ俺も〜。」
意外な事に旬が俺のとこに歩いて来る。
「ぇっ旬君までっ?」
鈴は驚きの顔を隠せないで大きな声をだす。
.
:09/07/11 20:32
:SH903i
:GDSs8uec
#686 [のの子]
クルッと振り返ると旬は笑顔で
「ごめんねぇ〜♪だって鈴ちゃん彰がいりゃいいっぽいし?それかフクとか。だったら俺らいらないじゃん?って事でばいばーいっ♪」
手を振り歩きだす。
相変わらずさらっとキツイ事言うな、旬は‥
なんて思いながら俺も歩きだす。
「お前今ので鈴に嫌われたな。」
「えっなんで?俺なんかひどい事言ったっけ?」
本当全く悪気がないんだからすげぇよ。
.
:09/07/11 20:39
:SH903i
:GDSs8uec
#687 [のの子]
彰Side
取り残された俺。
まぁ隣に鈴もいるけど‥
「旬君まで‥なんかみんな変わった、よね。」
鈴が肩を震わせながら小さな声で呟く。
‥‥はぁっ。
「そりゃ生きてんだから色々経験して変わってくもんだろ。いつまでもガキでいれねぇし。」
「でもっ
「人は変わるっ。人の気持ちも変わる。お前はいつまで昔の俺を見てんの?もう昔の俺はいない‥いい加減わかれよ。」
鈴の手が緩んだのがわかるとすぐに腕を離す。
.
:09/07/11 20:50
:SH903i
:GDSs8uec
#688 [のの子]
鈴が絡まれてんのを助けた俺は、もういない。
今の俺は
あの時とは違う。
「なにそれ‥じっ自分だってまだ元カノの事想ってるようで本当はもうわっ
ガシッ
「‥黙れ。」
俺は鈴の首を掴む。
鈴の細い首からドクンドクンと脈を感じる。
「ッ‥‥」
涙目になりながら歯を食いしばり唇を噛む姿を見ても俺は手を離さない。
:09/07/11 21:02
:SH903i
:GDSs8uec
#689 [すーイ]
早く続き読みたいですL
ちょー気になるんですけど
これからも頑張ってくださいイ
:09/07/12 08:20
:W53S
:VPhKAJrg
#690 [のの子]
みなさん
更新遅くて申し訳ないですっ!

話の進め方を色々考えたりしてたら遅くなってしまいました〜

みなさんが楽しみにしてくださってる分、なるべく早く更新するんでこれからもヨロシクです


いつもありがとうございます


.
:09/07/12 09:10
:SH903i
:XsUgNW.A
#691 [すーイ]
わかりましたイ
考えるの頑張ってくださいI
:09/07/12 09:48
:W53S
:VPhKAJrg
#692 [ぴ]
:09/07/12 18:54
:P701iD
:gZr.h.7k
#693 [のの子]
「はっきり言うわ。俺はお前を好きにはならない。この気持ちは昔も今も変わらない。」
そうわかってて今まで鈴を完全に突き放さなかった俺が悪い。
お前は悪くないよ。
そう言いたかったけど、そしたらきっとこいつはまた昔の俺の姿から離れなくなる。
だったら‥だったら俺は
「‥ッ‥あ‥きら‥く」
グッ
手に力を入れる。
.
:09/07/12 20:27
:SH903i
:XsUgNW.A
#694 [のの子]
「っ‥‥!」
ポロッ
手に力を入れた事で鈴の目から一筋の涙がこぼれた。
「‥俺は、あいつを想ってく。」
涙が俺の手に落ちる前に俺は手を離した。
それと同時に崩れるように座り込む鈴に何も声をかけずに俺は歩きだす。
夏の太陽の日差しでできた自分の影を見つめ、黒い自分に一瞬立ちくらんだ。
.
:09/07/12 20:37
:SH903i
:XsUgNW.A
#695 [のの子]
聡美Side
「桃っこれ可愛くない?」
「あっ可愛いそれ〜♪」
「だよねっ。じゃこれにしよっかなぁ‥フクはどう思う?」
「えっ‥うーん。バーベキューだしそれじゃ動きにくいんじゃないかなぁ?」
っ!たっ確かに‥
手に持ったワンピースを戻す。
「どうしよぉ‥」
三人で買い物に来たはいいけどバーベキューの日の洋服が決まらない。
.
:09/07/12 20:43
:SH903i
:XsUgNW.A
#696 [のの子]
最初は桃と二人だけで買い物だったけど、男子の意見も聞きたいって事で私がフクを呼んだ。
もちろん桃は最初すごい不満そうにしてたけど、フクがさっきクレープを奢ってくれたもんだから機嫌が良くなったみたい。
ギクシャクしてる二人だけど、バーベキューの日までには仲直りしてもらいたい!
それに明後日から夏休み始まっちゃうし‥
.
:09/07/12 20:47
:SH903i
:XsUgNW.A
#697 [のの子]
そんな気持ちで誘ったんだけど‥
「桃っ、一人でうろちょろするなよ。」
「大丈夫ですぅ!でも一応私から目離さないで見ててねぇ♪」
「お前なぁ〜‥」
なんだかんだ大丈夫そうな気もしてきた。
ってか私いない方がいいんじゃないかしら?
.
:09/07/12 20:50
:SH903i
:XsUgNW.A
#698 [ピンクな気分のファン
]
:09/07/13 23:03
:SO903iTV
:5bdsjX8s
#699 [のの子]
遅くなってすみません

更新遅くて申し訳ないです

ですが私も仕事をしているので、みなさんには遅いと感じさせてしまうかと思いますが少しずつ更新していきます


これからも応援ヨロシクお願いします


.
:09/07/14 18:37
:SH903i
:DB8l2yuM
#700 [のの子]
コソ‥‥コソ‥‥‥‥
鼻歌を歌いながらゆっくり離れて影から二人を見る。
本当お似合いなんだけどなぁ。
綺麗な桃と背が高いフク。
なんかうらやましい‥
竜二君と私だと、『私』がちょっとねぇ。ははは‥
勝手に落ち込んでると
「あれっ聡美は?」
「あっ本当だ。さっきまでここに‥」
.
:09/07/14 18:58
:SH903i
:DB8l2yuM
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194