ピンクな気分。
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#628 [枢]
:09/06/30 00:02
:SO905i
:Lvy2lVbo
#629 [のの子]
旬君が立ち上がったのでみんな旬君を見る。
「じゃバーベキュー29日ねっ!よっしゃ!おじさんに電話しよぉ♪」
鼻歌を歌いながら旬君は教室を出ていった。
ふふっ旬君楽しみにしてるなぁ。
旬君の楽しそうな姿を見てると私までニコニコ笑っちゃう。
「って事は29日と30日空けとけって事か。」
ん?
.
:09/06/30 20:05
:SH903i
:4Xwu6xz.
#630 [のの子]
「俺今回は旬の隣で寝んの嫌だからね!あいつ寝相悪ぃんだもん。」
「そこは平等にじゃんけん。」
「桃花火したぁい♪」
‥‥‥ん?
「もしかしてバーベキューって泊まり‥なの?」
「「「えっ?」」」
みんなが盛り上がる中私は今思えば場違い質問をする。
:09/06/30 20:11
:SH903i
:4Xwu6xz.
#631 [のの子]
「いやいやいやっ!聡美ちゃん今更?」
「泊まりだって言ってたじゃん。」
みんなビックリしながら私を見て笑う。
「えっバーベキューだけじゃなかったっけ?」
私が顔を赤くしながら反論すると
「去年泊まりでバーベキューしたって言ったじゃん。つまり今年もって事。わかってなかったの?」
竜二君にまで呆れ顔をされる。
:09/06/30 22:37
:SH903i
:4Xwu6xz.
#632 [のの子]
言われてみればそう言ってた気がする。
どっどうしよう。男の子と泊まりだなんてお母さんになんて言えばいいんだろ‥
「桃ん家に泊まるって言えばぁ?」
私の気持ちを察してくれた桃がニコニコ笑いながら自分自身を指さす。
「確かに男ばっかじゃ心配だろうしいいんじゃね?」
博也君も賛成してくる。
:09/06/30 22:47
:SH903i
:4Xwu6xz.
#633 [我輩は匿名である]
:09/06/30 23:58
:SH904i
:cG7NkBsM
#634 [のの子]
「そうだよね‥うん、言ってみる。」
―――――――
「泊まりだってわかってなかったなんて信じらんなーい。」
「だからゴメンてば〜!」
いつもの帰り道。
私、竜二君にさっきの事で怒られてます。
「あっさりOKしたと思ったらこういう落ちとはねぇ‥」
「すっすみません‥」
本気で怒ってるんじゃないのはわかるけど、なんでそんなツンツンしてんのぉ?
.
:09/07/01 14:17
:SH903i
:PUld/mVU
#635 [のの子]
「でっでもお泊り楽しみじゃない?」
「そうだねぇ〜‥」
良い方に話を変えようとしたけど竜二君はまだ許せないみたい。
はは‥どうしよ。
こういう所とか子供っぽいんだよなぁ。
「ねぇねぇ〜」
「はっはいっ?」
「俺達の初お泊りがあいつらと一緒なのどう思う?」
.
:09/07/01 14:22
:SH903i
:PUld/mVU
#636 [のの子]
えっ?ちょちょっ!
「どう思うの?ねぇ。」
あっという間に生温いコンクリートが背中にぶつかると私は竜二君に捕まる。
両腕は逃がさないと言わんばかりに横にあって身動きできない。
「あっ‥ここ道路‥」
「知ってる。で?」
で?ってなんでそんな冷静なのぉ!
「かっ顔近いよ。」
「俺の質問に答えないからだよ。」
.
:09/07/02 00:04
:SH903i
:ciBVXxxg
#637 [のの子]
ドキ ドキ
顔熱い‥
「それはだって‥またいつかできるし‥ほらっ、今回は皆との思い出にもなるし‥だから‥」
地面に転がる小石を見つめなる。
竜二君と目があったらきっと私ぶっ倒れます。
付き合ってからこういう風な事に何回かなった事はあるけど、やっぱり慣れない。
竜二君カッコイイんだもん。
っとか思っちゃう自分が恥ずかしいけど。
逆らえないんだ。
好きすぎて‥
:09/07/02 00:13
:SH903i
:ciBVXxxg
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