君色 ーハツコイー
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#585 [ちぃ-]
失礼します

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⏰:09/03/24 02:32 📱:SH905i 🆔:9WuqpRmQ


#586 [*U]
 
***********************

感想、安価
ありがとうです

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⏰:09/03/25 14:01 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#587 [*U]
 
祐輔は続ける。

「でも‥なんつーか‥
 やっぱおまえのこと
 好きだって思って。
 だからいっぱい
 会ってたんだけど
 怖かった。
 知歩は俺が好きで
 会ってるわけじゃないん だろーなって。
 おまえに告られて
 すんげーびっくりした」

_

⏰:09/03/25 14:09 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#588 [*U]
 
「びっくりしすぎて
 思わずごめんって
 言っちゃったんだ。
 でもよく考えた。
 最近ずっと一緒に
 いたから、
 おまえに会えなくて
 寂しかったよ。」

祐輔がそっと
あたしを抱きしめる。

震えてるの。

_

⏰:09/03/25 14:13 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#589 [*U]
 
「知歩‥好きだ。」

祐輔が泣きながら
言ってくれた。

祐輔‥。
あたしこんなに
思われて幸せだよ。

浮気したのに
他に彼氏がいたのに
こんなあたしを
ずっと思ってくれて
ありがとう。

_

⏰:09/03/25 14:18 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#590 [*U]
 
2人でばかみたいに
泣いた。



落ち着いてから

「いつもよりぶさいく」

普段通りの祐輔。

「祐輔だって!」

_

⏰:09/03/25 14:23 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#591 [*U]
 
こんな言い合いが
たまらなく嬉しい。


“ぐぅ〜”

2人で同時に
お腹が鳴った。

「ご飯作るねっ♪」

あたしはキッチンに
向かった。

_

⏰:09/03/25 14:28 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#592 [*U]
 
すると祐輔が
後ろから抱きしめてきた。


「もう、どこにも
 行くんじゃねーよ」


祐輔のばか。
あたしは振り向いて
抱き着いた。

「祐輔だいすき」

_

⏰:09/03/25 14:32 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#593 [*U]
 
目が合って
久しぶりのキス。


ずっと祐輔の
そばにいるよ。

だから祐輔も
そばにいてね?


_

⏰:09/03/25 14:34 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


#594 [*U]
 
「ねぇー祐輔?
 なんでそんなに
 好きでいてくれるの?
 あたし‥
 最低なことばっかり
 しちゃったのに‥」

祐輔に聞く。



「そんな簡単に
 嫌いになれねーよ。
 おまえは俺の初恋
 なんだから」

_

⏰:09/03/25 14:37 📱:SH903i 🆔:2xO5bNfE


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