好きだよ…ずっと(短編)
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#301 [ゆう]
>>263

遅くなったけどありがとう(*/ω\*)

⏰:09/01/31 22:12 📱:821N 🆔:☆☆☆


#302 [ゆう]
買い物を済ませて店の外に出ると荷物を乗せるコンパネの上におっちゃんは座ってお酒を飲んでいた。

『買い物終了!』

買ってきた袋を見せて

『ありがとう』

と一言お礼を言う。

『ああ』

おっちゃんはそう言うとまたお酒を飲み始めた。

あたしはおっちゃんの隣に座った。

この時のおっちゃんはすでに酔っ払い(笑)

呂律も微妙に回らなかった(笑)

⏰:09/01/31 22:16 📱:821N 🆔:☆☆☆


#303 [ゆう]
でも何かそれが可愛くておっちゃんの顔をじっと見つめる。

するとおっちゃんはあたしの方を向きいきなりキスをした…。

凄く長いディープキス…

あたしはいきなりの事にびっくりして目が点…

でも嬉しくてあたしもおっちゃんに舌を絡ませる。

『おぉ〜すげぇ』

あたし達の周りに居たお客さんがこっちを見て笑った。

⏰:09/01/31 22:22 📱:821N 🆔:☆☆☆


#304 [ゆう]
あたしは恥ずかしくなっておっちゃんのキス途中で止めた。

おっちゃんは不機嫌そうな顔をして

『嫌ならいいですぅ〜』

と一言。

⏰:09/01/31 22:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#305 [ゆう]
『恥ずかしいやんか//』

あたしは顔を真っ赤にして言う。

『はぁ?こん位普通だから!』

そう言っておっちゃんはあたしの手を取り歩きだす。

『そろそろ帰るか!』

『うん。』

時計を見ると12時だった。

⏰:09/01/31 22:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#306 [ゆう]
帰りはあたしが運転。

その意味にやっと気付いたあたし…(笑)


車を走らせると酔ってるおっちゃんはあたしの胸を揉み始める…

『危ないからぁ(;^_^A』

そう言うあたしの言葉なんて聞かないでおっちゃんはあたしの服のボタンを下げる。

⏰:09/01/31 22:31 📱:821N 🆔:☆☆☆


#307 [ゆう]
諦めておっちゃんのしたいようにさせとく。


暫くするとおっちゃんの手が止まった…

寝てる…(笑)

酔ったおっちゃんは車の中で爆睡。

あたしは赤信号で車を止め自分の来ていたコートを脱ぎおっちゃんに掛けた。

⏰:09/01/31 22:33 📱:821N 🆔:☆☆☆


#308 [ゆう]
おっちゃんのアパートに着いて荷物を下ろす。

部屋の鍵もあたし持ち。

荷物を運んでおっちゃんを起こす。

⏰:09/01/31 22:37 📱:821N 🆔:☆☆☆


#309 [ゆう]
『おっちゃん…着いたよ』

助手席のドアを開けておっちゃんを揺する。

『……』

起きない…

『おっちゃん!起きて!』

『ん…』

『着いたから起きて…』

それからおっちゃんを起こすまでに20分を要した。

⏰:09/01/31 22:41 📱:821N 🆔:☆☆☆


#310 [ゆう]
おっちゃんが降りて車の鍵を締める。

階段を上る。

おっちゃんの前を歩くあたし。

するとおっちゃんは何を考えたか階段の壁にあたしを押し付けいきなりキスする…

『んッ…』

そのキスは徐々に下に下がり首筋に下りてくる。

おっちゃんはあたしの首筋にキスマークを付けた。

⏰:09/01/31 22:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#311 [ゆう]
しっかりと見える位置に…

そしてそれを見ておっちゃんは満足気な顔をして部屋に入る。

⏰:09/01/31 22:50 📱:821N 🆔:☆☆☆


#312 [ゆう]
部屋に入るとおっちゃんはいつものソファーに横になった…。


あたしは隣の部屋から毛布を持ってきておっちゃんに掛けた。

⏰:09/01/31 22:54 📱:821N 🆔:☆☆☆


#313 [ゆう]
夜勤あけであそこまで飲みゃ酔いが回るの早いわな…

ぶつぶつ言いながら買ってきた物を冷蔵庫に入れる。

それが終わってお風呂に入りその日に入っていたコンパニオンの仕事に向かった…

⏰:09/01/31 23:26 📱:821N 🆔:☆☆☆


#314 [ゆう]
デリが出来ない分知り合いに紹介してもらったコンパニオンで生活費を稼いでいた。

コンパニオンで働く事をおっちゃんに話したら渋々了解してくれた。

だから尚更キスマークを付けたんだと思う。

⏰:09/01/31 23:29 📱:821N 🆔:☆☆☆


#315 [ゆう]
スーパーじゃないからそんなにはもらえないけど繋ぎにはなってた。


コンパニオンの仕事につくと、飲んでる席のオヤジ連中の格好の的になった。

⏰:09/01/31 23:33 📱:821N 🆔:☆☆☆


#316 [りー]
-
頑張って下さい
-

⏰:09/01/31 23:33 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#317 [ゆう]
キスマークを見て喜ぶオヤジ…

『昨日やってきたのか(笑)』

からかわれる。

『ここ来る前にやってきた(笑)』

仕方なく話に乗る。

2時間の仕事を終えて家に帰る。

⏰:09/01/31 23:35 📱:821N 🆔:☆☆☆


#318 [ゆう]
おっちゃんが隣に居ないと妙に不安に刈られるようになっていた。 

1人で部屋に居ると色んな事を考えて最終的にはおっちゃんの事もネガティブに考えてしまう…。

⏰:09/01/31 23:55 📱:821N 🆔:☆☆☆


#319 [ゆう]
り−さん(*/ω\*)

ありがとうございます
☆ヽ(▽⌒*)

⏰:09/02/01 07:40 📱:821N 🆔:☆☆☆


#320 [ゆう]
本当はあたしの事なんてセフレ位にしか思ってないんじゃないか…

だから1度も好きとか愛してると言ってくれないんだろうとか…

⏰:09/02/01 07:42 📱:821N 🆔:☆☆☆


#321 [ゆう]
少し考えれば自分の間違いに気付くのにその時のあたしにはそんなプラス思考なんてなかった…

この頃のあたしはいつの間にか

『所詮あたしはデリ上がりだし…』

が口癖になっていた。

⏰:09/02/01 07:44 📱:821N 🆔:☆☆☆


#322 [ゆう]
あたしがデリをしていた事を知ってる人間は少ないがあたしが兄貴のように慕っていた相談役のやっちゃんはいつもそんなあたしに 
『そ−ゆ−考えはダメだ』
と諭してくれてた。

⏰:09/02/01 07:47 📱:821N 🆔:☆☆☆


#323 [ゆう]
『やっちゃん…仕事やめたいんだけどさぁ…上が怖いんだよね…』


やっちゃんはそれを聞くと
『可愛い妹の為だもんな。俺がなんとかしてやるよ♪』

そう言ってくれた。

やっちゃんは大工の棟梁。 

背中に刺青びっちりの元やくざ…

年も34とおっちゃんと変わらない。

⏰:09/02/01 07:49 📱:821N 🆔:☆☆☆


#324 [ゆう]
バツイチで子供も奥さんに渡して今は1人。

おっちゃんと同じ札幌出身。

だからやっちゃんはおっちゃんの気持ちを多少分かっていておっちゃんについて分からない事があるとやっちゃんに相談していた。

⏰:09/02/01 07:51 📱:821N 🆔:☆☆☆


#325 [ゆう]
やっちゃんは

『バックの頭の名前教えろ』

と言った。

『οοοだよ』

あたしは分かってる範囲で教えた。

『話…俺が付けてやるよ。』

⏰:09/02/01 07:53 📱:821N 🆔:☆☆☆


#326 [ゆう]
顔の広いやっちゃんにとっては簡単な事らしい。


でも…あたしは頼まなかった。

自分の力で這い上がりたかったから。

⏰:09/02/01 07:54 📱:821N 🆔:☆☆☆


#327 [ゆう]
おっちゃんとのメールのやり取りの中でちょくちょく喧嘩になってた。

ネガティブ思考のあたしにおっちゃんが怒るっていうしょうもない喧嘩…。

⏰:09/02/01 07:56 📱:821N 🆔:☆☆☆


#328 [ゆう]
『おっちゃんはあたしの事どう思ってるん?あたしはおっちゃんが好きだから傍に居るのに…どうせあたしはセフレ位でしか見られてないんだよね…所詮デリ上がりだし…。』

⏰:09/02/01 07:57 📱:821N 🆔:☆☆☆


#329 [ゆう]
初めておっちゃんに言った言葉…。

不安に不安が重なって出た言葉…

1日置きに会っても毎日顔見ても不安でしょうがなかった。

依存してた…おっちゃんに…

⏰:09/02/01 07:59 📱:821N 🆔:☆☆☆


#330 [ゆう]
『過去だろ…過去をとやかく言ってもしゃ−ないだろ。セフレだと思ってなかったら飯も食わせないし家に泊めたりもしないから』


と言われる。

それでも不安だった。

愛されてない…愛してくれるわけない…

だってあたしデリ上がりだもん…

頭の中はそれしかなかった。

⏰:09/02/01 08:02 📱:821N 🆔:☆☆☆


#331 [ゆう]
訂正

セフレだと思ってなかったら

じゃなくて


セフレだと思ってたら

⏰:09/02/01 08:03 📱:821N 🆔:☆☆☆


#332 [ゆう]
消したい過去…

でも消せない過去…

変えたい自分…

でも変わらない自分…

凄い葛藤があった。

⏰:09/02/01 08:04 📱:821N 🆔:☆☆☆


#333 [ゆう]
そしてあたしはおっちゃんに

『こんな過去を持ってるあたしと付き合わない方が良い…周りにバレたらおっちゃんの名前に傷が付く…。』


おっちゃんはそのメールに

『何で?』

と一言。

⏰:09/02/01 08:06 📱:821N 🆔:☆☆☆


#334 [ゆう]
『当たり前じゃん…デリやってたのバレたらおっちゃん周りに何言われるかわからないよ…所詮あたしがデリ上がりなんだからしゃ−ないよ。あたしには人を愛する権利も愛される権利もないんだから…』

と送った。

⏰:09/02/01 08:08 📱:821N 🆔:☆☆☆


#335 [ゆう]
するとおっちゃんからメールがきた…

『んじゃ俺は所詮ムショ上がりか…』


……言葉に詰まる…

ムショって…おっちゃん刑務所入ってたん…?

⏰:09/02/01 08:10 📱:821N 🆔:☆☆☆


#336 [ゆう]
言わせちゃいけなかった言葉…

おっちゃんの一番話したくなかった過去…

涙が溢れた…

傷付けた…おっちゃんを傷付けたあたし…

『ごめん…』

それしか送れなかった。

⏰:09/02/01 08:12 📱:821N 🆔:☆☆☆


#337 [ゆう]
その日あたしはおっちゃんに呼ばれた。


おっちゃんはとても真剣な顔であたしと向き合った。

『あのな…人には必ず過去がある。歩って来た足跡は自分じゃ消せないし。でもな…昔何してても今がきちんとしてれば良いことだろ…』

おっちゃんはあたしの目を見て話をする。

⏰:09/02/01 08:15 📱:821N 🆔:☆☆☆


#338 [ゆう]
『今をきちんと生きてれば過去を消すことは出来なくても過去に対して厚い幕を貼ることは出来る。そうすりゃどんな過去でも周りにとやかく言われない。』


『…』

あたしは黙ってその話を聞く。

『俺は罪を犯して法を破った。その償いはきちんとムショ暮らしと言う形で償った。お前のしてる事も法を破る事だけどこれからきちんと生活してきゃその罪も償える。』

⏰:09/02/01 08:19 📱:821N 🆔:☆☆☆


#339 [ゆう]
何かどっかの宗教みたいな話だったけどおっちゃんの話には説得力があった…。

これが更正した人の言葉なんだろうな…

そう思った。

⏰:09/02/01 08:21 📱:821N 🆔:☆☆☆


#340 [ゆう]
それからあたしは二度と
『所詮デリ上がり』

と言う言葉を使わないと約束をした。

そしてもう一つ…

二度とパキシルは飲まない…

リスカもしない…と。

⏰:09/02/01 08:22 📱:821N 🆔:☆☆☆


#341 [ゆう]
あたしは次の日お店に顔を出し店長と話し合いデリを辞めた。

店長は引き止めたけどあたしは二度とやらないと言った。

せっかくのおっちゃんの言葉を無駄にしたくなかったから…。

⏰:09/02/01 08:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#342 [ゆう]
気付けば12月も半ば過ぎ…

世間ではクリスマス…。

あたしとおっちゃんはイヴを一緒に過ごした。

仕事だったから夜だけ…。

夜中の12時に体を重ねる…

イベントの時にセクスをするのは何かいつもよりとても嬉しかった。

⏰:09/02/01 08:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#343 [ゆう]
『今年も終わりだね…』

おっちゃんの腕枕の中であたしは呟く…

『今年は色々ありすぎて疲れた…。』

あたしは愚痴っぽくおっちゃんに言った。

おっちゃんは黙って聞いてた。

⏰:09/02/01 08:28 📱:821N 🆔:☆☆☆


#344 [ゆう]
4月…元彼…楓と知り合い8年同棲してた彼と別れ楓の元に行った。

そしてアパートを借りて1人暮らしを始めた…。


5月…元彼と喧嘩しながらも一緒に過ごしたゴールデンウィーク。

6月…ヤクザになりそうな楓を必死に止めてた…

⏰:09/02/01 08:31 📱:821N 🆔:☆☆☆


#345 [ゆう]
7月…段々夏に近付き…楓がマリファナに手を染めた…

8月…一生楓を愛すると誓い刺青を入れたあたし…
そして…デリを始めた…。

9月…昼間の仕事を辞めてデリ一本にした…。
楓に別れを告げたのはこの時だった…。

⏰:09/02/01 08:34 📱:821N 🆔:☆☆☆


#346 [ゆう]
10月…楓と切れるわけじゃなく楓が覚醒剤に溺れて行くのをじっと見つめてた…。

そして11月…

おっちゃんと知り合って楓の存在を自分の中から消した…。

12月…イブの夜一緒に過ごしずっと一緒に歩いていこうと改めておっちゃんと誓いあった…。

⏰:09/02/01 08:37 📱:821N 🆔:☆☆☆


#347 [ゆう]
気付けば大晦日。

正月シーズンになるとうちの家族は親戚の家に泊まりに行く。


あたしは…と言うとおっちゃんの家に居候。

おっちゃんの仕事の休みに合わせて。

⏰:09/02/01 08:38 📱:821N 🆔:☆☆☆


#348 [ゆう]
正月はどこにも行く気なかったから2人で早めに買い出しに行く。


お酒…食べ物…しこたま買い込んだ。

⏰:09/02/01 08:40 📱:821N 🆔:☆☆☆


#349 [ゆう]
『来年は良い年になるといいな。』

あたしはおっちゃんに言った。

『悪い事さえなきゃ別に普通で良いよ。』

おっちゃんは笑った。

手を繋いで買い物をする…

手を繋いで歩く…

ずっとこの手を離さないよ…。

ねぇおっちゃん…愛してるよ…。

おっちゃんの背中にあたしはそっと話し掛ける。

絶対この手が離れる事ないようにって願いを込めて…

⏰:09/02/01 08:44 📱:821N 🆔:☆☆☆


#350 [ゆう]
賀正☆ヽ(▽⌒*)


新しい年の幕開け…。

今年はどんな年になるのかな…?

何てベッドの中で考える。

隣にはおっちゃん…。

ホッペにキスをしてベッドから起き上がる。

カーテンを開け窓から顔を出して深呼吸…。

⏰:09/02/01 08:47 📱:821N 🆔:☆☆☆


#351 [ゆう]
『お前…何してるん?』


ふと気付くと後ろにおっちゃんが居た。

『年明け一発目の深呼吸(笑)新しい空気吸ってる。』

ニコッとおっちゃんに笑いかけた。

⏰:09/02/01 08:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#352 [ゆう]
おっちゃんは一瞬困った顔をして一言。

『そんな格好でか?』


ん?!ふと気付くとあたしは真っ裸…//

『あ゛〜 //』 


昨日の夜セクスしてそのまま寝ちゃったんだっけ…// 

⏰:09/02/01 08:51 📱:821N 🆔:☆☆☆


#353 [ゆう]
『おめぇ…バカだっぺ!(笑)』 

おっちゃんは大爆笑。


あたしは赤面しながら胸だけ隠してベットに戻ろうと必死。

⏰:09/02/01 08:52 📱:821N 🆔:☆☆☆


#354 [ゆう]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:09/02/01 08:57 📱:821N 🆔:☆☆☆


#355 [ゆう]
そんなあたしをおっちゃんが黙って見てるはずがない…

おっちゃんはあたしの背中に抱きつき首筋にキスをする…。

『んッ…はぁ…ん』

おっちゃんはあたしの胸を後ろから揉みながら乳首をつまむ…。

⏰:09/02/01 09:11 📱:821N 🆔:☆☆☆


#356 [ゆう]
『やっ…ん//』


ベットに横になりおっちゃんとキスをする。

珍しく今日はあたしが上//

おっちゃんの首筋…胸…お腹…

徐々に唇を下げていく…

⏰:09/02/01 09:13 📱:821N 🆔:☆☆☆


#357 [ゆう]
そして…おっちゃんのそれに唇を這わせると飴を舐めるかのように美味しそうに舐め回す。

『最近…お前の顔エロくなったな…』

おっちゃんはあたしの顔を見て言った。

『エロくなったんじゃなくて色気が出たとか言えないの?』

⏰:09/02/01 09:15 📱:821N 🆔:☆☆☆


#358 [ゆう]
『うるせぇ、良いから黙ってしゃぶれよ。』


おっちゃんはSだ…

Sと言うよりそれを通り越して鬼畜だ…。

あたしは典型的なMだ…。

だからおっちゃんの指示に素直に従う。

⏰:09/02/01 09:17 📱:821N 🆔:☆☆☆


#359 [ゆう]
『こっちにケツもってこい。』

要は69をしようと言いたいらしい…。


おっちゃんの顔にまたがる…。

おっちゃんはあたしのソコを音を立てて舐めまくる。

⏰:09/02/01 09:18 📱:821N 🆔:☆☆☆


#360 [ゆう]
ぴちゃ…クチュクチュ…

Hな音が響く…。

『おっちゃん…ダメ…』


おっちゃんのモノから口が離れる。

『ホラ!きちんとでかくしろよ!』

そう言うとおっちゃんはあたしのお尻を叩いた。

⏰:09/02/01 09:20 📱:821N 🆔:☆☆☆


#361 [ゆう]
パシッ!パシッ!パシッ! 

『あッ。あッ//』

部屋中に響く音…。

『何だ…?ケツ叩かれて気持ち良いんか(笑)』

いつもおっちゃんイラっとする顔…。

⏰:09/02/01 09:23 📱:821N 🆔:☆☆☆


#362 [ゆう]
やっぱ楽しんでるし…//

おっちゃんはあたしのお尻を叩きながらちょっとずつキツく締まったあたしの後ろの穴を指で広げて行く…

⏰:09/02/01 09:25 📱:821N 🆔:☆☆☆


#363 [ゆう]
『あッ…や…だめ…』

言葉にならない声でちょっとだけ拒否してみる…。


するとおっちゃんは手を止めあたしを仰向けに寝かせる…。

そしておもむろにベットの下の収納ボックスからアイマスクを取出しあたしに被せた…

⏰:09/02/01 09:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#364 [ゆう]
『何するん…?』

あたしは視界が塞がれてちょっと不安になる…

『おっちゃん?』


おっちゃんは黙ってる。

また下の収納ボックスから何かを取り出した…

そんな音がする…。

⏰:09/02/01 09:29 📱:821N 🆔:☆☆☆


#365 [我輩は匿名である]
気になったんですが、風俗したりそんなに泊まったりして子供はどうしてるんですか?

⏰:09/02/01 11:42 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#366 [ゆう]
匿名さん。

すいません。
家族構成話してませんでしたね。

うちゎ実家の親が見てくれています。

⏰:09/02/01 12:21 📱:821N 🆔:☆☆☆


#367 [ゆう]
目隠しされてると音にはやたらと敏感になる…。

ちょっとした音にも反応してしまう。



するとあたしの足が左右に開かれる…

⏰:09/02/01 12:34 📱:821N 🆔:☆☆☆


#368 [ゆう]
『やっ…//』

恥ずかしい…

ただそれだけ。

急いで足を閉じようとする。

『何やってんだよっ!』

おっちゃんは怒る…

⏰:09/02/01 12:36 📱:821N 🆔:☆☆☆


#369 [ゆう]
仕方なくおっちゃんの指示に従い黙って足を開いた。

と…次の瞬間…

『ん!冷たい…』

何かヌルっとした感触と冷たい液体があたしの足の間に流された。


ローション…?

⏰:09/02/01 12:38 📱:821N 🆔:☆☆☆


#370 [ゆう]
そしておっちゃんがその液体を塗り始める…

間違いなくローションだ。

『んふぅ…』

冷たいのと気持ち良いので何か余計に感じてきた。

⏰:09/02/01 12:39 📱:821N 🆔:☆☆☆


#371 [ゆう]
おっちゃんはローションをたくさんあたしに塗った。

アソコにもお尻にも…

そしてあたしをバックの体勢にすると一気にお尻におっちゃんのソレを突き刺した…。

⏰:09/02/01 12:41 📱:821N 🆔:☆☆☆


#372 [ゆう]
ローションのおかげでそれほど痛くはなかったけど…

いきなりの感覚に一瞬息を呑んだ…。


『気持ち良いか?』

おっちゃんはあたしのお尻を叩きながら聞く。

⏰:09/02/01 12:43 📱:821N 🆔:☆☆☆


#373 [ゆう]
どんだけ変態だよ…(笑)

鬼畜だろ…ここまできたら…(苦笑)


『おっちゃん…エロい…』

素直な感想。

『お前よりはマシ〜!』

と言って激しく腰を振る。

⏰:09/02/01 12:45 📱:821N 🆔:☆☆☆


#374 [ゆう]
『正月そうそう派手にやらかしたなぁ』

おっちゃんはセックス後のベットを見て笑った。


『あたしじゃないし//』

そう言いながらローションが付いたシーツを洗濯機に放り込むあたし。


『お前がしたそうな顔してたから〜』

『あたしのせいかよっ(笑)』

⏰:09/02/01 12:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#375 [ゆう]
そんな会話をしながら新しいシーツを押し入れから取り出す。

綺麗に合わせて引くとおっちゃんは直ぐにベットに横になる。

あたしもつられて隣へ。

⏰:09/02/01 12:49 📱:821N 🆔:☆☆☆


#376 [ゆう]
『お風呂が沸きました。』

おっちゃんの家のお風呂場自動給湯。

ボタンを押せば勝手に溜まる。

いっぱいになったら教えてくれる。

⏰:09/02/01 12:51 📱:821N 🆔:☆☆☆


#377 [ゆう]
『風呂入るか。』

ベットから起きて2人でお風呂場へ…。

ゆっくり身体を流し浴槽に浸かる。

⏰:09/02/01 12:52 📱:821N 🆔:☆☆☆


#378 [ゆう]
お風呂を上がってテレビを付けると正月特番をやっていた。

何か最近毎年のように正月と言う実感が湧かない。


2人でお酒を呑みながらテレビを見る。

⏰:09/02/01 12:55 📱:821N 🆔:☆☆☆


#379 [ゆう]
元旦だからってやる事はない。

親も子供も親戚の家だし。

でも元旦位は挨拶しに来いと言われ親戚の家に行くことにした。

⏰:09/02/01 12:56 📱:821N 🆔:☆☆☆


#380 [ゆう]
『おっちゃんちょいと親戚の家に行ってくるさぁ。』

『あ−俺も仕事の挨拶回り行かなきゃ…めんどくせぇ。』

そう言いながらおっちゃんも着替える。

⏰:09/02/01 12:57 📱:821N 🆔:☆☆☆


#381 [ゆう]
『戻ってくるから♪』

あたしは着替えるおっちゃんに言った。

『夜…7時半過ぎには帰ってきてると思うから。』

『分かった♪一応家に帰ったらメールちょうだい。』

⏰:09/02/01 12:59 📱:821N 🆔:☆☆☆


#382 [ゆう]
そう言ってあたしはおっちゃんに見送られながらアパートを出た。


おっちゃんの家から10分位車を走らせれば着く親戚の家。

⏰:09/02/01 13:01 📱:821N 🆔:☆☆☆


#383 [ゆう]
そこはあたしのオカンの姉さんの家。

昔はあたしも世話になったけど今はほとんど来ない場所。


5年前までここにあたしの従姉がいたんだ…。

⏰:09/02/01 13:04 📱:821N 🆔:☆☆☆


#384 [ゆう]
その従姉とは小さい頃から姉妹同然に育った。

声も話し方も顔も似てるらしく本当の姉妹だと良く勘違いされた。


従姉はあたしの2つ上で、中々面倒見の良い性格だった。

⏰:09/02/01 13:06 📱:821N 🆔:☆☆☆


#385 [ゆう]
けれど寄ればいつも喧嘩をしていた。

従姉が18で未婚の母になりその1年後あたしも母親になった。


さすがに17の19になれば喧嘩もしなくなる。

⏰:09/02/01 13:08 📱:821N 🆔:☆☆☆


#386 [ゆう]
『今度子供等連れて遊び行くべ〜』

いつもの口癖だった。


お互い中々暇がなく何回かしか遊びに行けなかったけど。

⏰:09/02/01 13:10 📱:821N 🆔:☆☆☆


#387 [ゆう]
そしてそれから7年が過ぎ従姉は自殺した…。

あたしが24従姉が26の時だった…。

当時付き合っていた男のマンションで灯油を被っての焼身自殺…

⏰:09/02/01 13:12 📱:821N 🆔:☆☆☆


#388 [ゆう]
遺体の検死解剖を終えて家に従姉が戻ってくる日、あたしは従姉の1人息子に言われた。

『ねぇゆうちゃん?めぐちゃん帰ってくるの?』

当時従姉の息子は小学1年生だった。

⏰:09/02/01 13:17 📱:821N 🆔:☆☆☆


#389 [ゆう]
従姉は自分の親の籍に息子を養子にさせるという条件で未婚のまま母になった。

息子にしてみれば生まれた時から祖母をお母さん、祖父をお父さんと呼んでいた。

従姉をお母さんと呼ぶ事は1度もなくめぐちゃんと呼んでいた。

⏰:09/02/01 13:20 📱:821N 🆔:☆☆☆


#390 [ゆう]
『ねぇゆうちゃん?めぐちゃんのお迎え行くんでしょ?お巡りさんのとこに行くんだよね?めぐちゃん何か悪いことしたの?』


1年生の息子スグルにはきっと『死』の意味は分からないと思った。

⏰:09/02/01 13:22 📱:821N 🆔:☆☆☆


#391 [ゆう]
『うん…ゆうちゃんがお迎え行ってくるからスグルはお利口さんに待っててね。』

スグルはあたしの顔を見て笑った。

あたしはスグルの顔を見て悲しくなった。

⏰:09/02/01 13:23 📱:821N 🆔:☆☆☆


#392 [ゆう]
『ゆうちゃん大丈夫?お巡りさん怖い?』

『ううん…大丈夫だよ。』

『ねぇゆうちゃん、めぐちゃん大丈夫だよね?』

スグルが不安そうな顔で聞いてくる。

⏰:09/02/01 13:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#393 [ゆう]
『どうだろう…ゆうちゃんも行ってみないと分からないんだ…』

そう言ってあたしは自分の親父と叔父さんの3人で警察署に迎えに行った。

⏰:09/02/01 13:25 📱:821N 🆔:☆☆☆


#394 [ゆう]
叔父さんが警察署の中に入って話をしてくる。

あたしは親父と車の中で待つ。

10分位すると警察署の裏に呼ばれた。

そこには寝台車も来ていた…

⏰:09/02/01 13:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#395 [ゆう]
お巡りさんが来て外の倉庫を開けるとストレッチャーに乗せられた従姉がいた。


ストレッチャーから寝台車に乗せ替え寝台車の運転手に着いてくるように頼んだ。

⏰:09/02/01 13:29 📱:821N 🆔:☆☆☆


#396 [ゆう]
従姉の家に着いた…
あたしの乗ってる車に気付きスグルが走ってくる。

玄関の前でスグルがあたしを待つ。

『ゆうちゃぁ〜ん!』

スグルが手を振る。

そんなスグルを見てあたしは涙を流す。

⏰:09/02/01 13:31 📱:821N 🆔:☆☆☆


#397 [ゆう]
『ゆうちゃんどうしたの?めぐちゃんは?大丈夫だったの?』


そんな問い掛けにあたしはスグルの前に正座してそしてスグルを抱き締めて泣いた…

⏰:09/02/01 13:33 📱:821N 🆔:☆☆☆


#398 [ゆう]
『スグル…ごめんな…めぐちゃんダメだった…めぐちゃんお星さまになっちゃったよぉ…』

尋常じゃないあたしの態度に勘の良いスグルは直ぐに気付いた。

⏰:09/02/01 13:34 📱:821N 🆔:☆☆☆


#399 [ゆう]
『ゆうちゃん…めぐちゃん死んだの?死んじゃったの?』


そしてスグルはあたしに抱き付きワンワン泣いた…。
小学1年生には重すぎる現実。

⏰:09/02/01 13:35 📱:821N 🆔:☆☆☆


#400 [ゆう]
しばらく2人で玄関先で泣いてると

『いつまで泣いてんの!みっともない!』

叔母さんだった…

みっともない…
大事な人を亡くしたのに…その涙をみっともないって…

⏰:09/02/01 13:37 📱:821N 🆔:☆☆☆


#401 [ゆう]
『ふざけんなぁ!それでもてめぇはめぐの母親かよ!自分の娘を亡くしたのに何でそんなに平然のしてんだよっ!』

あたしは叔母さんに向かって怒鳴り散らす。

その言葉で近くに居たあたしの親が止めに入る。

『ふざけんなぁこのやろぉてめ−がめぐ殺したんだ。てめ−らが殺したんだからな!』

あたしは泣き叫ぶように言った。

⏰:09/02/01 13:40 📱:821N 🆔:☆☆☆


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