好きだよ…ずっと(短編)
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#351 [ゆう]
『お前…何してるん?』


ふと気付くと後ろにおっちゃんが居た。

『年明け一発目の深呼吸(笑)新しい空気吸ってる。』

ニコッとおっちゃんに笑いかけた。

⏰:09/02/01 08:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#352 [ゆう]
おっちゃんは一瞬困った顔をして一言。

『そんな格好でか?』


ん?!ふと気付くとあたしは真っ裸…//

『あ゛〜 //』 


昨日の夜セクスしてそのまま寝ちゃったんだっけ…// 

⏰:09/02/01 08:51 📱:821N 🆔:☆☆☆


#353 [ゆう]
『おめぇ…バカだっぺ!(笑)』 

おっちゃんは大爆笑。


あたしは赤面しながら胸だけ隠してベットに戻ろうと必死。

⏰:09/02/01 08:52 📱:821N 🆔:☆☆☆


#354 [ゆう]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:09/02/01 08:57 📱:821N 🆔:☆☆☆


#355 [ゆう]
そんなあたしをおっちゃんが黙って見てるはずがない…

おっちゃんはあたしの背中に抱きつき首筋にキスをする…。

『んッ…はぁ…ん』

おっちゃんはあたしの胸を後ろから揉みながら乳首をつまむ…。

⏰:09/02/01 09:11 📱:821N 🆔:☆☆☆


#356 [ゆう]
『やっ…ん//』


ベットに横になりおっちゃんとキスをする。

珍しく今日はあたしが上//

おっちゃんの首筋…胸…お腹…

徐々に唇を下げていく…

⏰:09/02/01 09:13 📱:821N 🆔:☆☆☆


#357 [ゆう]
そして…おっちゃんのそれに唇を這わせると飴を舐めるかのように美味しそうに舐め回す。

『最近…お前の顔エロくなったな…』

おっちゃんはあたしの顔を見て言った。

『エロくなったんじゃなくて色気が出たとか言えないの?』

⏰:09/02/01 09:15 📱:821N 🆔:☆☆☆


#358 [ゆう]
『うるせぇ、良いから黙ってしゃぶれよ。』


おっちゃんはSだ…

Sと言うよりそれを通り越して鬼畜だ…。

あたしは典型的なMだ…。

だからおっちゃんの指示に素直に従う。

⏰:09/02/01 09:17 📱:821N 🆔:☆☆☆


#359 [ゆう]
『こっちにケツもってこい。』

要は69をしようと言いたいらしい…。


おっちゃんの顔にまたがる…。

おっちゃんはあたしのソコを音を立てて舐めまくる。

⏰:09/02/01 09:18 📱:821N 🆔:☆☆☆


#360 [ゆう]
ぴちゃ…クチュクチュ…

Hな音が響く…。

『おっちゃん…ダメ…』


おっちゃんのモノから口が離れる。

『ホラ!きちんとでかくしろよ!』

そう言うとおっちゃんはあたしのお尻を叩いた。

⏰:09/02/01 09:20 📱:821N 🆔:☆☆☆


#361 [ゆう]
パシッ!パシッ!パシッ! 

『あッ。あッ//』

部屋中に響く音…。

『何だ…?ケツ叩かれて気持ち良いんか(笑)』

いつもおっちゃんイラっとする顔…。

⏰:09/02/01 09:23 📱:821N 🆔:☆☆☆


#362 [ゆう]
やっぱ楽しんでるし…//

おっちゃんはあたしのお尻を叩きながらちょっとずつキツく締まったあたしの後ろの穴を指で広げて行く…

⏰:09/02/01 09:25 📱:821N 🆔:☆☆☆


#363 [ゆう]
『あッ…や…だめ…』

言葉にならない声でちょっとだけ拒否してみる…。


するとおっちゃんは手を止めあたしを仰向けに寝かせる…。

そしておもむろにベットの下の収納ボックスからアイマスクを取出しあたしに被せた…

⏰:09/02/01 09:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#364 [ゆう]
『何するん…?』

あたしは視界が塞がれてちょっと不安になる…

『おっちゃん?』


おっちゃんは黙ってる。

また下の収納ボックスから何かを取り出した…

そんな音がする…。

⏰:09/02/01 09:29 📱:821N 🆔:☆☆☆


#365 [我輩は匿名である]
気になったんですが、風俗したりそんなに泊まったりして子供はどうしてるんですか?

⏰:09/02/01 11:42 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#366 [ゆう]
匿名さん。

すいません。
家族構成話してませんでしたね。

うちゎ実家の親が見てくれています。

⏰:09/02/01 12:21 📱:821N 🆔:☆☆☆


#367 [ゆう]
目隠しされてると音にはやたらと敏感になる…。

ちょっとした音にも反応してしまう。



するとあたしの足が左右に開かれる…

⏰:09/02/01 12:34 📱:821N 🆔:☆☆☆


#368 [ゆう]
『やっ…//』

恥ずかしい…

ただそれだけ。

急いで足を閉じようとする。

『何やってんだよっ!』

おっちゃんは怒る…

⏰:09/02/01 12:36 📱:821N 🆔:☆☆☆


#369 [ゆう]
仕方なくおっちゃんの指示に従い黙って足を開いた。

と…次の瞬間…

『ん!冷たい…』

何かヌルっとした感触と冷たい液体があたしの足の間に流された。


ローション…?

⏰:09/02/01 12:38 📱:821N 🆔:☆☆☆


#370 [ゆう]
そしておっちゃんがその液体を塗り始める…

間違いなくローションだ。

『んふぅ…』

冷たいのと気持ち良いので何か余計に感じてきた。

⏰:09/02/01 12:39 📱:821N 🆔:☆☆☆


#371 [ゆう]
おっちゃんはローションをたくさんあたしに塗った。

アソコにもお尻にも…

そしてあたしをバックの体勢にすると一気にお尻におっちゃんのソレを突き刺した…。

⏰:09/02/01 12:41 📱:821N 🆔:☆☆☆


#372 [ゆう]
ローションのおかげでそれほど痛くはなかったけど…

いきなりの感覚に一瞬息を呑んだ…。


『気持ち良いか?』

おっちゃんはあたしのお尻を叩きながら聞く。

⏰:09/02/01 12:43 📱:821N 🆔:☆☆☆


#373 [ゆう]
どんだけ変態だよ…(笑)

鬼畜だろ…ここまできたら…(苦笑)


『おっちゃん…エロい…』

素直な感想。

『お前よりはマシ〜!』

と言って激しく腰を振る。

⏰:09/02/01 12:45 📱:821N 🆔:☆☆☆


#374 [ゆう]
『正月そうそう派手にやらかしたなぁ』

おっちゃんはセックス後のベットを見て笑った。


『あたしじゃないし//』

そう言いながらローションが付いたシーツを洗濯機に放り込むあたし。


『お前がしたそうな顔してたから〜』

『あたしのせいかよっ(笑)』

⏰:09/02/01 12:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#375 [ゆう]
そんな会話をしながら新しいシーツを押し入れから取り出す。

綺麗に合わせて引くとおっちゃんは直ぐにベットに横になる。

あたしもつられて隣へ。

⏰:09/02/01 12:49 📱:821N 🆔:☆☆☆


#376 [ゆう]
『お風呂が沸きました。』

おっちゃんの家のお風呂場自動給湯。

ボタンを押せば勝手に溜まる。

いっぱいになったら教えてくれる。

⏰:09/02/01 12:51 📱:821N 🆔:☆☆☆


#377 [ゆう]
『風呂入るか。』

ベットから起きて2人でお風呂場へ…。

ゆっくり身体を流し浴槽に浸かる。

⏰:09/02/01 12:52 📱:821N 🆔:☆☆☆


#378 [ゆう]
お風呂を上がってテレビを付けると正月特番をやっていた。

何か最近毎年のように正月と言う実感が湧かない。


2人でお酒を呑みながらテレビを見る。

⏰:09/02/01 12:55 📱:821N 🆔:☆☆☆


#379 [ゆう]
元旦だからってやる事はない。

親も子供も親戚の家だし。

でも元旦位は挨拶しに来いと言われ親戚の家に行くことにした。

⏰:09/02/01 12:56 📱:821N 🆔:☆☆☆


#380 [ゆう]
『おっちゃんちょいと親戚の家に行ってくるさぁ。』

『あ−俺も仕事の挨拶回り行かなきゃ…めんどくせぇ。』

そう言いながらおっちゃんも着替える。

⏰:09/02/01 12:57 📱:821N 🆔:☆☆☆


#381 [ゆう]
『戻ってくるから♪』

あたしは着替えるおっちゃんに言った。

『夜…7時半過ぎには帰ってきてると思うから。』

『分かった♪一応家に帰ったらメールちょうだい。』

⏰:09/02/01 12:59 📱:821N 🆔:☆☆☆


#382 [ゆう]
そう言ってあたしはおっちゃんに見送られながらアパートを出た。


おっちゃんの家から10分位車を走らせれば着く親戚の家。

⏰:09/02/01 13:01 📱:821N 🆔:☆☆☆


#383 [ゆう]
そこはあたしのオカンの姉さんの家。

昔はあたしも世話になったけど今はほとんど来ない場所。


5年前までここにあたしの従姉がいたんだ…。

⏰:09/02/01 13:04 📱:821N 🆔:☆☆☆


#384 [ゆう]
その従姉とは小さい頃から姉妹同然に育った。

声も話し方も顔も似てるらしく本当の姉妹だと良く勘違いされた。


従姉はあたしの2つ上で、中々面倒見の良い性格だった。

⏰:09/02/01 13:06 📱:821N 🆔:☆☆☆


#385 [ゆう]
けれど寄ればいつも喧嘩をしていた。

従姉が18で未婚の母になりその1年後あたしも母親になった。


さすがに17の19になれば喧嘩もしなくなる。

⏰:09/02/01 13:08 📱:821N 🆔:☆☆☆


#386 [ゆう]
『今度子供等連れて遊び行くべ〜』

いつもの口癖だった。


お互い中々暇がなく何回かしか遊びに行けなかったけど。

⏰:09/02/01 13:10 📱:821N 🆔:☆☆☆


#387 [ゆう]
そしてそれから7年が過ぎ従姉は自殺した…。

あたしが24従姉が26の時だった…。

当時付き合っていた男のマンションで灯油を被っての焼身自殺…

⏰:09/02/01 13:12 📱:821N 🆔:☆☆☆


#388 [ゆう]
遺体の検死解剖を終えて家に従姉が戻ってくる日、あたしは従姉の1人息子に言われた。

『ねぇゆうちゃん?めぐちゃん帰ってくるの?』

当時従姉の息子は小学1年生だった。

⏰:09/02/01 13:17 📱:821N 🆔:☆☆☆


#389 [ゆう]
従姉は自分の親の籍に息子を養子にさせるという条件で未婚のまま母になった。

息子にしてみれば生まれた時から祖母をお母さん、祖父をお父さんと呼んでいた。

従姉をお母さんと呼ぶ事は1度もなくめぐちゃんと呼んでいた。

⏰:09/02/01 13:20 📱:821N 🆔:☆☆☆


#390 [ゆう]
『ねぇゆうちゃん?めぐちゃんのお迎え行くんでしょ?お巡りさんのとこに行くんだよね?めぐちゃん何か悪いことしたの?』


1年生の息子スグルにはきっと『死』の意味は分からないと思った。

⏰:09/02/01 13:22 📱:821N 🆔:☆☆☆


#391 [ゆう]
『うん…ゆうちゃんがお迎え行ってくるからスグルはお利口さんに待っててね。』

スグルはあたしの顔を見て笑った。

あたしはスグルの顔を見て悲しくなった。

⏰:09/02/01 13:23 📱:821N 🆔:☆☆☆


#392 [ゆう]
『ゆうちゃん大丈夫?お巡りさん怖い?』

『ううん…大丈夫だよ。』

『ねぇゆうちゃん、めぐちゃん大丈夫だよね?』

スグルが不安そうな顔で聞いてくる。

⏰:09/02/01 13:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#393 [ゆう]
『どうだろう…ゆうちゃんも行ってみないと分からないんだ…』

そう言ってあたしは自分の親父と叔父さんの3人で警察署に迎えに行った。

⏰:09/02/01 13:25 📱:821N 🆔:☆☆☆


#394 [ゆう]
叔父さんが警察署の中に入って話をしてくる。

あたしは親父と車の中で待つ。

10分位すると警察署の裏に呼ばれた。

そこには寝台車も来ていた…

⏰:09/02/01 13:27 📱:821N 🆔:☆☆☆


#395 [ゆう]
お巡りさんが来て外の倉庫を開けるとストレッチャーに乗せられた従姉がいた。


ストレッチャーから寝台車に乗せ替え寝台車の運転手に着いてくるように頼んだ。

⏰:09/02/01 13:29 📱:821N 🆔:☆☆☆


#396 [ゆう]
従姉の家に着いた…
あたしの乗ってる車に気付きスグルが走ってくる。

玄関の前でスグルがあたしを待つ。

『ゆうちゃぁ〜ん!』

スグルが手を振る。

そんなスグルを見てあたしは涙を流す。

⏰:09/02/01 13:31 📱:821N 🆔:☆☆☆


#397 [ゆう]
『ゆうちゃんどうしたの?めぐちゃんは?大丈夫だったの?』


そんな問い掛けにあたしはスグルの前に正座してそしてスグルを抱き締めて泣いた…

⏰:09/02/01 13:33 📱:821N 🆔:☆☆☆


#398 [ゆう]
『スグル…ごめんな…めぐちゃんダメだった…めぐちゃんお星さまになっちゃったよぉ…』

尋常じゃないあたしの態度に勘の良いスグルは直ぐに気付いた。

⏰:09/02/01 13:34 📱:821N 🆔:☆☆☆


#399 [ゆう]
『ゆうちゃん…めぐちゃん死んだの?死んじゃったの?』


そしてスグルはあたしに抱き付きワンワン泣いた…。
小学1年生には重すぎる現実。

⏰:09/02/01 13:35 📱:821N 🆔:☆☆☆


#400 [ゆう]
しばらく2人で玄関先で泣いてると

『いつまで泣いてんの!みっともない!』

叔母さんだった…

みっともない…
大事な人を亡くしたのに…その涙をみっともないって…

⏰:09/02/01 13:37 📱:821N 🆔:☆☆☆


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