俺が一番と思った女★4★続
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#1 [しゅん]
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A
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感想
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アンカー
>>2

⏰:10/11/22 14:27 📱:PC 🆔:KaS3JiUQ


#2 [しゅん]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500
>>500-600
>>600-700
>>700-800
>>800-900
>>900-999

⏰:10/11/22 14:28 📱:PC 🆔:KaS3JiUQ


#3 [しゅん]
先生という職業に対し、一人前になりてぇ自分。
彼氏として未来を支えていきたい自分。

けど、実際は一つのことしか出来ず、未来にも寂しい思いをたくさんさせてしまっている。

それが、現実。

なりてぇ二つの自分を天秤にかけると、俺は前者だった。

浅田さんと話をしたことが、こえーぐらい現実になった瞬間。

⏰:10/11/22 14:32 📱:PC 🆔:azIjcnXc


#4 [しゅん]
今度の週末、未来と話をしよう。

ちゃんと自分の気持ちを自分の言葉で言おう。
決して投げやりにならずに。

そう思った。

⏰:10/11/22 14:32 📱:PC 🆔:azIjcnXc


#5 [しゅん]
その週末。

未来を家に迎えに行き、そのまま俺の家に連れてきた。
話の内容は何となく未来も悟っていたと思う。

「俺さ、色々考えたんちゃね。
これからのこと」

『うん』

「結論から言うけど、別れて欲しい。」

そう言うと未来の目には涙が薄っすら浮かんだ。

⏰:10/11/22 14:43 📱:PC 🆔:azIjcnXc


#6 [しゅん]
『そっか。理由は?』

「俺さ、今、学校のことで頭がいっぱいでさ、お前のこと全然考えれん。
他の先生に早く追いつきてぇし、早く余裕が欲しい。
そんな欲求しかねぇんちゃね。
もちろんお前のことも大事やし、嫌いになったわけやねぇ。
けど、現実、学校生活が始まって半年経つけど、会ったのは片手もいかん。
その間、お前は頑張って飯作っとってくれたり、家事してくれたりさ。
めっちゃ助けられたと思う。
でもな、俺は何も返せん。
メールも返してないまま二、三日がたって、それを待つお前の姿が目に浮かぶと、申し訳ない気持ちしかわかんのちゃ。
はっきり言うけど、今はお前よりも断然学校のことの方が大事や。
俺のわがままと思う。
ごめんな。」

⏰:10/11/22 14:44 📱:PC 🆔:azIjcnXc


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