【携帯小説指南】全ての作家達へ【[投稿]を押す前に】
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#238 [我輩は匿名である]
:08/12/28 17:45
:P903i
:ruBc5Y5o
#239 [我輩は匿名である]
「続いてエピローグ、これは物語の締めだね。
後日談的な感じでもいいし、ラストシーンをそのままエピローグにしてみても面白い」
「案外適当だな」
「適当でいいのさ。適当すぎてもダメだけどね。
プロローグと違ってキッチリ纏められればそれでいい」
「ふむふむ」
:08/12/28 17:45
:P903i
:ruBc5Y5o
#240 [我輩は匿名である]
「よく『プロローグ書いたらエピローグも書かなきゃならない』って強迫観念にとらわれる人がいる」
「ん?」
「だが別にそうでもないのが小説だ。
掴みさえあれば締めはいらない、って人もいるし、終わりよければすべてよしと考える人もいる」
「作者次第ってわけか」
「うん。じゃあおさらいだ」
:08/12/28 17:45
:P903i
:ruBc5Y5o
#241 [我輩は匿名である]
〜9章のおさらい!〜
「伏線は物語により大きな起伏を与える事ができる。
完成段階のプロットと照らし合わせて、不自然にならない程度に盛り込んでいこう」
「プロローグは読者を引き込む上で重要。
読者が『読んでみようかな…』と思うような文章を心がけよう」
「エピローグは綺麗に締めること」
:08/12/28 17:47
:P903i
:ruBc5Y5o
#242 [我輩は匿名である]
「文章力で悩む人をよく見かける」
「ん?」
「初心者、上級者にかかわらずね。と言うわけで、次からは応用編だ」
「マジか」
「まぁ応用編ってほどでもないかな。
実力別の文章力向上講座だ」
>>228-242第9章 〜知っておきたい技法たち〜 完
次回は
第10章 〜文章力を上げよう!初級編…読者が『読む』文を作る〜
:08/12/28 17:52
:P903i
:ruBc5Y5o
#243 [我輩は匿名である]
あげます
:08/12/31 16:44
:F905i
:ftq7nlZc
#244 [渚坂さいめ]
あげます
:09/01/25 16:52
:F905i
:.i0bnNyY
#245 [安曇]
あげます^^*
:09/02/27 11:23
:W53T
:d8vjF.PY
#246 [
]
:09/09/10 14:26
:SH904i
:7g357CSg
#247 [我輩は匿名である]
第10章 〜文章力を上げよう!初級編…読者が『読む』文を作る〜
「文章力で悩む初心者は、『読む文』ではなく『読ませる文』になっている事が多い」
「どういうことだ?」
「小説は嗜好品だ。どの小説を読むかは、あくまでも読者側に決める権利がある。
書店に来た、あるいは携帯を開いた読者は、読みたいと思った小説を手に取って『読む』わけだ。
ところが文章力に悩む人は、読者が『読む』文ではなく、読者に『読ませる』文になっている場合が多い」
「マジか」
「読ませる文章を書かれると、読者には読む気すら起きないからね。
初級編では、『読む』文章を書くコツを教えよう」
:10/04/10 07:07
:P08A3
:SUA4jH56
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