家庭教師 (エロ)
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#490 [RUI]
「…落ち着いた?」


後ろから聞こえた
春樹の声に振り向く。


「やッ…なにこれ‥//」


振り向くと、自分の顔の位置よりも腰が上にあって
恥ずかしい態勢だと言うことぐらい見てとれた。

⏰:07/06/14 23:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#491 [RUI]
「なにって…
四つん這い?(笑)」
「ひゃッ…あぁッ!!//」


クスクス笑いながら、春樹が背中を舌で舐め上げ、

イったばかりの体に
ゾクゾクと快感がはしる。

⏰:07/06/14 23:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#492 [RUI]
「イったばっかなのに、感じてんの?(笑)」


背中を舌で行ったり来たりを繰り返しながら、春樹が囁く。


「ぁあッ…んぁ‥ッひぅ!!
違っ‥そんなことなッ//」
「違わねーだろ(笑)」


言葉では否定していても…春樹の言う通りだった。

今の態勢‥とゆうか、
体位?を、言葉にして言われて

自分が、恥ずかしい恰好をさせられてるってことを

突き付けられて、自分でも濡れているのを感じた。

⏰:07/06/14 23:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#493 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/06/15 00:32 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#494 [我輩は匿名である]
>>400-500

⏰:07/06/15 00:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#495 [RUI]
我輩さん

アンカーどうもありがとうございます(`・∀・*+゚

⏰:07/06/15 18:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#496 [我輩は匿名である]
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550

⏰:07/06/15 20:38 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#497 [RUI]
>>492続き☆


「ひゃあッ‥あっ…ぁあぁァぁあぁっ!!」


急に春樹は動き出して
下にある真奈美の敏感な突起を、ギュッと強く押し潰した。


「うぁッ!!‥真奈、締まり良すぎだって…ッく‥」


途端に、ソコはキツク締まり春樹自身を締め付ける。

⏰:07/06/15 23:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#498 [RUI]
我輩さん

アンカーどうもありがとうございます((3`)ー

⏰:07/06/16 00:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#499 [RUI]
>>497続き☆


「ふっはっ…んっ…あっぁあぁッ///」


奥深く春樹が突き上げてくる度に、あたしの体は、前後に揺れた。


「うぁっ…真奈美‥ハァ‥」「んぁッ!!あぅっ‥やぁ…春樹、痛ッ…ぃ‥」


下の突起を弄る手とは
別の違う手が

ギュッと胸を掴んだと
同時に背中に春樹の吐息を感じた。

⏰:07/06/16 22:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#500 [沙羽]
あげx

⏰:07/06/16 22:54 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#501 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さりありがとうございます(∪)

⏰:07/06/16 23:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#502 [にゃ]
>>1 …(^∀^)ノ

⏰:07/06/16 23:54 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#503 [沙羽]
この小説大好きなんで頑張ってください.:・(оイДイ)ノ:*

⏰:07/06/17 00:37 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#504 [RUI]
沙羽さん

大好きだなんて…嬉しいですありがとうございます頑張ります

⏰:07/06/17 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#505 [RUI]
>>499続き☆


「ふっ…はッぁ…真奈美」
「やぁあぁ…ッんぁ‥」


――熱い。

…お互いの汗ばんだ体が密着して擦れ合う。

休むことなく続く
春樹から与えられる快感。


それに耐えるように
ギュッとシーツを両手で掴む。

⏰:07/06/17 02:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#506 [RUI]
「真奈美…クリトリスと乳首、どっちが気持ちいー?(笑)うっ…ハァ‥んっ!!」
「やぁっ…んッ‥あふ…」


密着した状態のままで、
しかも、春樹は、さっきから休みもしないで動いているから、

シンドイはずなのに、余裕の笑みを零しながら背中で話す。


背中の上で、微動する
春樹の唇の動き一つ一つ
でもビクビクと反応する。

⏰:07/06/17 02:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#507 [RUI]
「なぁ真奈美、どっち?
…こっち?(笑)」
「ひゃんッ!!//
やぁあぁッ…だめ―ぇッ!!んくっ///」


答えを出す前に動く
春樹の指…。

最初は外気に触れて起っていた突起が、

今は与えられる快感に
ぴんと反応し、

そこで小さく主張しているのを、コリコリと上下に引っ掻かれる。

⏰:07/06/17 02:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#508 [RUI]
「…でも、やっぱこっちかな?(笑)」


両手で揉まれ、その中で

ぐにゃぐにゃと

形を変えていた胸が片方開放されたかと思うと、

今度は、その空いた手が
下腹部へ向かって伸びる。

⏰:07/06/17 02:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#509 [RUI]
「ふんん"―…ッぅあ///」


‥やだ…なんで??


下へ伸びた手は、直接、
核心には触れないで、太股辺りをまさぐっている。


「ふぁッ…んッ…ぁ//」


…触って‥―。


もどかしさに耐えれなくなって、あたしは、自分から指がソコに当たるように体をずらした。

⏰:07/06/17 02:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#510 [RUI]
「うぁッ…はっ…真奈美、やらしーのな?自分からやるなんて…(笑)」
「あんッ…ふぁあッ‥」


体をずらすとソコに指が触れて、同時にモノが抜け落ちそうになって、思わず声が出る。


春樹に、卑猥な言葉で攻められているのを

頭の片隅で
分かっていながら

自分の喘ぎで誤ま化した。

⏰:07/06/17 02:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#511 [RUI]
「…そんなにイきたい?」「ひゃッ…あぅッ…んっぁあぁァぁ!!」


春樹が耳元で囁く―。

それだけで、感じてしまう…あれだけ否定していても

また春樹から与えられる
“快感”に期待する自分…

厭らしいと思った。

⏰:07/06/17 02:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#512 [RUI]
「俺もそろそろイきたいしな…いいよ、イかしてやるよ」
「ふぇ??‥ッやぁあぁァぁ!!はっ…んッ…ぁあんッ」


ふぅ‥と春樹が溜め息を着いた次の瞬間―…

今までにないくらいの速さで、あたしのソコを出入れする春樹自身。


「ひゃ…ッぁあぁァぁ!!
んあッ…ぁあッ//」
「…ここがいいのかよ?」


春樹のモノが
ある一点を擦った瞬間、

あたしは、背中をのけ反らせて

全身で感じた。

⏰:07/06/17 03:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#513 [沙羽]
あげx

ホントのことなんで頑張ってください

⏰:07/06/17 10:24 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#514 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さってありがとうございます(○*・・)⌒♪*。
コメントも励みになります

⏰:07/06/17 11:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#515 [RUI]
感想板です↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

こちらにもコメント頂けると
嬉しいです

⏰:07/06/17 18:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#516 [我輩は匿名である]
>>360-400
>>400-500

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#517 [我輩は匿名である]
>>500-600

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#518 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#519 [我輩は匿名である]
>>330-450

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#520 [愛]
続ききになリます
頑張ってください
春樹かっこいい

⏰:07/06/17 21:46 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#521 []
あげ(・u・)〃

⏰:07/06/18 13:02 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#522 [RUI]
我輩さん
愛さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます(○*・・)⌒♪*。

⏰:07/06/18 13:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#523 [RUI]
>>512続き☆


「ひゃっ…あんッ…んぁ…春樹…ぁあッ!!」


春樹が動くのと一緒に
その振動が伝わってきて
あたしのイイトコロをずっと擦り続ける。


「真奈美ッ…ぁあ‥ぅ」
「ふっはっ…ぁあんッ…やぁッ…春っ…も、無理…」


春樹に胸と秘部の両方を刺激され続けて、
あたしは、また変な感覚に襲われる。

⏰:07/06/18 13:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#524 [RUI]
「はぁッ…ぅあ…真奈、
イきそうなの?」
「あっ…ふぁッ…んん//」


――体に力が入らない。



あたしは変な感覚がムズ痒くて…

春樹に、早く疼きをとってほしくて

無意識のうちに

自分から腰を突き出し
淫らに振っていた。

⏰:07/06/18 13:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#525 [RUI]
「―…ぃよ…イけよっ!!」


そう言うと、春樹は
両方の突起をギュッと強く押し潰しながら

自分が壊れてしまうんじゃないかと思うくらい、ソコを掻き乱された。


「きゃあぅッ…あっ…いやぁあぁァぁぁっ///」


叫びにも似た大きな声を
上げながら、あたしはドサリと上半身をベッドに横たえた。

⏰:07/06/18 14:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#526 [RUI]
「あぁっ…真奈、美…ッはぁ‥締まるッ//」


全身に力は入らないのに
ソコだけがキュウッとなって
春樹自身を締め付けた。


「やっ…春樹‥//」


まだ動く春樹のモノに
反応する体。


「う…ッはぁあ…真奈美、イく――ッ!!」


ビクンッと春樹の腰が強く突き付けられて、ズルッとモノが抜けたかと思うと、
背中一面に熱を感じた。

⏰:07/06/18 14:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#527 [RUI]
「…ッハァハァ…ハァ‥///」


体中、汗でベタついて
気持ち悪い。


でも、それを何とかしようなんて思っても出来ないくらいダルイ体…


「ハァハァ…ッ…―真奈??」


春樹の荒い呼吸をした声が聞こえるけど、振り向けなくて俯いたままでいた。

⏰:07/06/18 14:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#528 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/18 17:57 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#529 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/18 22:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#530 [RUI]
>>527続き☆


「……………。」


ギシッとベッドが軋んで、春樹があたしに近付いてきて黙ったまま、背中の欲を拭き取ってくれた。


「真奈美……」


手首の拘束も解かれ、春樹があたしの体を抱き起こした。

⏰:07/06/19 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#531 [RUI]
「真奈…ぁの―‥」


裸に近い恰好のあたしに
シーツをそっとかけながら
春樹が口を開いた。


「…らぃ」
「―‥ぇ??」


大嫌い。


「春樹なんて…ッ…!!!!
大嫌い!!!!」


言葉と同時に涙が
溢れてきた。

⏰:07/06/19 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#532 [('Д`)]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
 
失礼しました(._`)bエ

⏰:07/06/19 14:46 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#533 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601ー700
>>701ー800

⏰:07/06/19 17:08 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#534 [RUI]
('Д`)さん
我輩さん

アンカーして下さってありがとうございます

⏰:07/06/19 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#535 [RUI]
>>531続き☆


「真奈美、頼む。
聞いてく―‥ッ!!」
「‥嫌ッ…何も聞きたくない!!」


春樹の言葉を遮って
あたしは頑なに耳を塞ぐ。

⏰:07/06/20 23:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#536 [衣音]
あげ(^ω^)

⏰:07/06/22 07:11 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#537 [RUI]
衣音さん

アゲありがとうございマス

⏰:07/06/22 17:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#538 []
あーげッ+゚

⏰:07/06/23 00:07 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#539 []
>>300->>525

⏰:07/06/23 18:27 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#540 []
>>300-530

⏰:07/06/23 18:29 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#541 [RUI]
さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます()

⏰:07/06/24 01:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#542 [RUI]
>>535続き☆


「……ッ‥」


春樹は腕を伸ばし、
あたしに触れようとしたけれど、

その態度を見て
触れるのを踏み止まり、
黙ってしまった。

⏰:07/06/24 01:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#543 [RUI]
「…―ぃ、」


シーツをぎゅっと握る手に
力が篭る。


「…ッもういい!!帰って!!
春樹なんて…」


感情のコントロールが
効かなくて

…あたしは、

言っちゃイケナイ一言を
口走ってしまった。




「…顔も見たくない!!
ねぇ、もう帰って‥ッ!!」

⏰:07/06/24 01:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#544 [RUI]
「…ッ‥―!!??」


言い切った後で
ハッとした。


あたし…今、何を…??


「―…ッゎかった‥…。
帰るよ…ごめん、真奈」


ギシッとベッドが軋んで
春樹がそこから降りる。

⏰:07/06/24 01:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#545 [RUI]
…カチャカチャッ―‥


「…それじゃ、」


無言で服を着終えると
春樹は、たった一言だけ言い残して


部屋を出て行った。

⏰:07/06/24 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#546 [みぉ]
どぅなっちゃうんだろぉ(ノд<。)゜。
がんばってください

⏰:07/06/24 01:59 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#547 [RUI]
みぉさん

コメント下さり、ありがとうございます
感想板もありますので、そちらに感想頂けたら嬉しいです


>>446感想板案内

⏰:07/06/24 02:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#548 [我輩は匿名である]
>>1-70
>>71-140
>>141-210
>>211-280
>>281-350
>>350-420
>>421-490
>>490-560

⏰:07/06/24 03:10 📱:W47T 🆔:☆☆☆


#549 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 10:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#550 []
>>100ー200
>>201ー300
>>301ー400
>>401ー500
>>501ー600

⏰:07/06/24 10:59 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#551 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/24 11:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがありますアンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいですアンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

⏰:07/06/24 11:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#553 [RUI]
さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 11:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#554 [RUI]
>>545続き☆


…トントントン―‥


「……ッ‥…」


ベッドの上でじっと動かないで居ると、

春樹が階段を降りていく音が聞こえた。


「…ック…ぅ〜//…‥」


自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。

⏰:07/06/24 11:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』


何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。


涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。


「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」


玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで

そこで二人は話していた。

⏰:07/06/24 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」


………〜ッ!!!!!


春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって

あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。

⏰:07/06/24 12:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#557 [RUI]
コンコン―…。


部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。


「真奈美?居るの?」
「…ん〜」


ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて

適当に返事をした。

⏰:07/06/24 13:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」


あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…


「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」


あたしだって、出来るならそうしたい。

…でも、無理なんだよ。

ごめんね?―-お母さん。

⏰:07/06/26 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」


重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。


「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」


お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、

「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。

⏰:07/06/26 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#560 [ゆい]
<center>
あげます(・∀・)♪

⏰:07/06/27 23:14 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


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