家庭教師 (エロ)
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#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight

⏰:07/07/15 20:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん

すみません忙しくて中々来れなくて
亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです

⏰:07/07/15 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#652 [RUI]
さん
ひなさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/15 22:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#653 [RUI]
あい さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます亀更新ですがこれからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます

⏰:07/07/15 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#654 [RUI]
さん

たくさんのアゲありがとうございます
応援もして下さり、本当に嬉しいです

⏰:07/07/15 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#655 [RUI]
>>446感想板案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

⏰:07/07/15 23:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#656 [RUI]
>>632続き☆


「…あれ??真奈美??」


頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。


「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」


そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。


「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」


勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。

⏰:07/07/16 16:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」


落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、

最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。


「…朝練??」
「ご名答(笑)」


ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、

あたしのマヌケさに呆れながら笑う。

⏰:07/07/16 18:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#658 [我輩は匿名である]
>>300->>450

⏰:07/07/17 01:40 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#659 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/17 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#660 [縒穂]
>>500-600

⏰:07/07/17 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#661 [TON]
>>400-500

⏰:07/07/17 13:46 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイお名前読めませんでした

TONさん

アンカーありがとうございます

⏰:07/07/17 13:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#663 [RUI]
>>657続き☆


「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」


そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。



…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて

一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。

クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。

⏰:07/07/17 14:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」


秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。

……でも、

朝練してたなんて、知らなかった。


「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」


きょとんとした顔で秋弥を見上げると、

………何か、



呆れてません?(苦笑)

⏰:07/07/17 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」


一つ溜め息をついてから
話す秋弥。


…質問の意図が掴めないんですけど。

⏰:07/07/17 14:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#666 [トト]
>>301-500
>>501-700
>>701-900

⏰:07/07/17 15:00 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#667 [はさ]
>>1-300
>>301-600
>>601-900

⏰:07/07/17 22:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#668 [RUI]
トトさん
はささん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/18 17:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#669 [RUI]
>>665続き☆


「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」


改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、

苦笑しながら煙たがる素振りをされた。


「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」


ん?って顔しながら
秋弥が笑う。

⏰:07/07/18 22:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」


必死で言い返したら、
秋弥は、他にも

通学している生徒が見ているのも構わないのか、

お腹を抱えて大笑いする。


ちょっとヒドクない?!?!?!

………しかも、

笑い過ぎだし‥///

⏰:07/07/18 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」


…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。



秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。

⏰:07/07/19 10:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」


頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。

それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。

⏰:07/07/19 10:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」


チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、

頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。

⏰:07/07/19 10:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」


どうして?って
顔をしていたんだと思う。


秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。

⏰:07/07/19 10:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#675 [我輩は匿名である]
>>300-700

⏰:07/07/19 20:32 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#676 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/20 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#677 [RUI]
>>674続き☆


「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」


……確かに。


秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。


「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」

⏰:07/07/20 19:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、

秋弥が話す一つ一つに

“エースでいることも
 大変だったんだ…。”

なんて、そんな事に気付きもしないで

マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///

⏰:07/07/20 19:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#679 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600
>>601-750

⏰:07/07/21 07:24 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#680 [失礼]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/07/21 10:15 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#681 [祐]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/07/21 11:47 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#683 [あ]
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/07/23 02:33 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#684 [RUI]
>>678続き☆


「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」


自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、

肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、

正門の前で大きく手招きをしていた。

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#686 [RUI]
>>684カラ


「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」


正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、

校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。

⏰:07/07/24 01:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」


あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。


…―ぁ、そっか。


あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。

⏰:07/07/24 01:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」


ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、

あたしは少し考え込んでしまった。


…だって、


「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」


あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。

⏰:07/07/24 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」


秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、

あたしは、その後を追い掛けた。

⏰:07/07/24 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#690 [RUI]
>>446感想板案内

⏰:07/07/24 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#691 [RUI]
>>689続き☆


「秋弥待ってよ〜」


もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!


文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。

⏰:07/07/24 23:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!


体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。


「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」

⏰:07/07/24 23:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#693 [κ]
さいこ〜です

⏰:07/07/26 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#694 [我輩は匿名である]
>>300〜400

⏰:07/07/26 16:14 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#695 [RUI]
κさん

ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです

我輩さん
アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/26 20:22 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#696 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>300ー500

⏰:07/07/26 20:51 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#697 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/07/27 01:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#698 [我輩は匿名である]
>>600-700

⏰:07/07/27 01:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#699 [我輩は匿名である]
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600

⏰:07/07/28 14:42 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#700 [RUI]
>>692続き☆


…ガラガラ‥


「―ぁ、はよ〜ッス」


秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。

⏰:07/07/30 16:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


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