家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#501 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さりありがとうございます(∪)

⏰:07/06/16 23:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#502 [にゃ]
>>1 …(^∀^)ノ

⏰:07/06/16 23:54 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#503 [沙羽]
この小説大好きなんで頑張ってください.:・(оイДイ)ノ:*

⏰:07/06/17 00:37 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#504 [RUI]
沙羽さん

大好きだなんて…嬉しいですありがとうございます頑張ります

⏰:07/06/17 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#505 [RUI]
>>499続き☆


「ふっ…はッぁ…真奈美」
「やぁあぁ…ッんぁ‥」


――熱い。

…お互いの汗ばんだ体が密着して擦れ合う。

休むことなく続く
春樹から与えられる快感。


それに耐えるように
ギュッとシーツを両手で掴む。

⏰:07/06/17 02:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#506 [RUI]
「真奈美…クリトリスと乳首、どっちが気持ちいー?(笑)うっ…ハァ‥んっ!!」
「やぁっ…んッ‥あふ…」


密着した状態のままで、
しかも、春樹は、さっきから休みもしないで動いているから、

シンドイはずなのに、余裕の笑みを零しながら背中で話す。


背中の上で、微動する
春樹の唇の動き一つ一つ
でもビクビクと反応する。

⏰:07/06/17 02:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#507 [RUI]
「なぁ真奈美、どっち?
…こっち?(笑)」
「ひゃんッ!!//
やぁあぁッ…だめ―ぇッ!!んくっ///」


答えを出す前に動く
春樹の指…。

最初は外気に触れて起っていた突起が、

今は与えられる快感に
ぴんと反応し、

そこで小さく主張しているのを、コリコリと上下に引っ掻かれる。

⏰:07/06/17 02:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#508 [RUI]
「…でも、やっぱこっちかな?(笑)」


両手で揉まれ、その中で

ぐにゃぐにゃと

形を変えていた胸が片方開放されたかと思うと、

今度は、その空いた手が
下腹部へ向かって伸びる。

⏰:07/06/17 02:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#509 [RUI]
「ふんん"―…ッぅあ///」


‥やだ…なんで??


下へ伸びた手は、直接、
核心には触れないで、太股辺りをまさぐっている。


「ふぁッ…んッ…ぁ//」


…触って‥―。


もどかしさに耐えれなくなって、あたしは、自分から指がソコに当たるように体をずらした。

⏰:07/06/17 02:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#510 [RUI]
「うぁッ…はっ…真奈美、やらしーのな?自分からやるなんて…(笑)」
「あんッ…ふぁあッ‥」


体をずらすとソコに指が触れて、同時にモノが抜け落ちそうになって、思わず声が出る。


春樹に、卑猥な言葉で攻められているのを

頭の片隅で
分かっていながら

自分の喘ぎで誤ま化した。

⏰:07/06/17 02:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#511 [RUI]
「…そんなにイきたい?」「ひゃッ…あぅッ…んっぁあぁァぁ!!」


春樹が耳元で囁く―。

それだけで、感じてしまう…あれだけ否定していても

また春樹から与えられる
“快感”に期待する自分…

厭らしいと思った。

⏰:07/06/17 02:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#512 [RUI]
「俺もそろそろイきたいしな…いいよ、イかしてやるよ」
「ふぇ??‥ッやぁあぁァぁ!!はっ…んッ…ぁあんッ」


ふぅ‥と春樹が溜め息を着いた次の瞬間―…

今までにないくらいの速さで、あたしのソコを出入れする春樹自身。


「ひゃ…ッぁあぁァぁ!!
んあッ…ぁあッ//」
「…ここがいいのかよ?」


春樹のモノが
ある一点を擦った瞬間、

あたしは、背中をのけ反らせて

全身で感じた。

⏰:07/06/17 03:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#513 [沙羽]
あげx

ホントのことなんで頑張ってください

⏰:07/06/17 10:24 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#514 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さってありがとうございます(○*・・)⌒♪*。
コメントも励みになります

⏰:07/06/17 11:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#515 [RUI]
感想板です↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

こちらにもコメント頂けると
嬉しいです

⏰:07/06/17 18:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#516 [我輩は匿名である]
>>360-400
>>400-500

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#517 [我輩は匿名である]
>>500-600

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#518 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#519 [我輩は匿名である]
>>330-450

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#520 [愛]
続ききになリます
頑張ってください
春樹かっこいい

⏰:07/06/17 21:46 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#521 []
あげ(・u・)〃

⏰:07/06/18 13:02 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#522 [RUI]
我輩さん
愛さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます(○*・・)⌒♪*。

⏰:07/06/18 13:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#523 [RUI]
>>512続き☆


「ひゃっ…あんッ…んぁ…春樹…ぁあッ!!」


春樹が動くのと一緒に
その振動が伝わってきて
あたしのイイトコロをずっと擦り続ける。


「真奈美ッ…ぁあ‥ぅ」
「ふっはっ…ぁあんッ…やぁッ…春っ…も、無理…」


春樹に胸と秘部の両方を刺激され続けて、
あたしは、また変な感覚に襲われる。

⏰:07/06/18 13:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#524 [RUI]
「はぁッ…ぅあ…真奈、
イきそうなの?」
「あっ…ふぁッ…んん//」


――体に力が入らない。



あたしは変な感覚がムズ痒くて…

春樹に、早く疼きをとってほしくて

無意識のうちに

自分から腰を突き出し
淫らに振っていた。

⏰:07/06/18 13:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#525 [RUI]
「―…ぃよ…イけよっ!!」


そう言うと、春樹は
両方の突起をギュッと強く押し潰しながら

自分が壊れてしまうんじゃないかと思うくらい、ソコを掻き乱された。


「きゃあぅッ…あっ…いやぁあぁァぁぁっ///」


叫びにも似た大きな声を
上げながら、あたしはドサリと上半身をベッドに横たえた。

⏰:07/06/18 14:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#526 [RUI]
「あぁっ…真奈、美…ッはぁ‥締まるッ//」


全身に力は入らないのに
ソコだけがキュウッとなって
春樹自身を締め付けた。


「やっ…春樹‥//」


まだ動く春樹のモノに
反応する体。


「う…ッはぁあ…真奈美、イく――ッ!!」


ビクンッと春樹の腰が強く突き付けられて、ズルッとモノが抜けたかと思うと、
背中一面に熱を感じた。

⏰:07/06/18 14:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#527 [RUI]
「…ッハァハァ…ハァ‥///」


体中、汗でベタついて
気持ち悪い。


でも、それを何とかしようなんて思っても出来ないくらいダルイ体…


「ハァハァ…ッ…―真奈??」


春樹の荒い呼吸をした声が聞こえるけど、振り向けなくて俯いたままでいた。

⏰:07/06/18 14:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#528 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/18 17:57 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#529 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/18 22:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#530 [RUI]
>>527続き☆


「……………。」


ギシッとベッドが軋んで、春樹があたしに近付いてきて黙ったまま、背中の欲を拭き取ってくれた。


「真奈美……」


手首の拘束も解かれ、春樹があたしの体を抱き起こした。

⏰:07/06/19 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#531 [RUI]
「真奈…ぁの―‥」


裸に近い恰好のあたしに
シーツをそっとかけながら
春樹が口を開いた。


「…らぃ」
「―‥ぇ??」


大嫌い。


「春樹なんて…ッ…!!!!
大嫌い!!!!」


言葉と同時に涙が
溢れてきた。

⏰:07/06/19 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#532 [('Д`)]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
 
失礼しました(._`)bエ

⏰:07/06/19 14:46 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#533 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601ー700
>>701ー800

⏰:07/06/19 17:08 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#534 [RUI]
('Д`)さん
我輩さん

アンカーして下さってありがとうございます

⏰:07/06/19 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#535 [RUI]
>>531続き☆


「真奈美、頼む。
聞いてく―‥ッ!!」
「‥嫌ッ…何も聞きたくない!!」


春樹の言葉を遮って
あたしは頑なに耳を塞ぐ。

⏰:07/06/20 23:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#536 [衣音]
あげ(^ω^)

⏰:07/06/22 07:11 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#537 [RUI]
衣音さん

アゲありがとうございマス

⏰:07/06/22 17:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#538 []
あーげッ+゚

⏰:07/06/23 00:07 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#539 []
>>300->>525

⏰:07/06/23 18:27 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#540 []
>>300-530

⏰:07/06/23 18:29 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#541 [RUI]
さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます()

⏰:07/06/24 01:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#542 [RUI]
>>535続き☆


「……ッ‥」


春樹は腕を伸ばし、
あたしに触れようとしたけれど、

その態度を見て
触れるのを踏み止まり、
黙ってしまった。

⏰:07/06/24 01:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#543 [RUI]
「…―ぃ、」


シーツをぎゅっと握る手に
力が篭る。


「…ッもういい!!帰って!!
春樹なんて…」


感情のコントロールが
効かなくて

…あたしは、

言っちゃイケナイ一言を
口走ってしまった。




「…顔も見たくない!!
ねぇ、もう帰って‥ッ!!」

⏰:07/06/24 01:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#544 [RUI]
「…ッ‥―!!??」


言い切った後で
ハッとした。


あたし…今、何を…??


「―…ッゎかった‥…。
帰るよ…ごめん、真奈」


ギシッとベッドが軋んで
春樹がそこから降りる。

⏰:07/06/24 01:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#545 [RUI]
…カチャカチャッ―‥


「…それじゃ、」


無言で服を着終えると
春樹は、たった一言だけ言い残して


部屋を出て行った。

⏰:07/06/24 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#546 [みぉ]
どぅなっちゃうんだろぉ(ノд<。)゜。
がんばってください

⏰:07/06/24 01:59 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#547 [RUI]
みぉさん

コメント下さり、ありがとうございます
感想板もありますので、そちらに感想頂けたら嬉しいです


>>446感想板案内

⏰:07/06/24 02:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#548 [我輩は匿名である]
>>1-70
>>71-140
>>141-210
>>211-280
>>281-350
>>350-420
>>421-490
>>490-560

⏰:07/06/24 03:10 📱:W47T 🆔:☆☆☆


#549 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 10:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#550 []
>>100ー200
>>201ー300
>>301ー400
>>401ー500
>>501ー600

⏰:07/06/24 10:59 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#551 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/24 11:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがありますアンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいですアンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

⏰:07/06/24 11:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#553 [RUI]
さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 11:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#554 [RUI]
>>545続き☆


…トントントン―‥


「……ッ‥…」


ベッドの上でじっと動かないで居ると、

春樹が階段を降りていく音が聞こえた。


「…ック…ぅ〜//…‥」


自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。

⏰:07/06/24 11:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』


何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。


涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。


「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」


玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで

そこで二人は話していた。

⏰:07/06/24 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」


………〜ッ!!!!!


春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって

あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。

⏰:07/06/24 12:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#557 [RUI]
コンコン―…。


部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。


「真奈美?居るの?」
「…ん〜」


ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて

適当に返事をした。

⏰:07/06/24 13:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」


あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…


「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」


あたしだって、出来るならそうしたい。

…でも、無理なんだよ。

ごめんね?―-お母さん。

⏰:07/06/26 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」


重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。


「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」


お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、

「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。

⏰:07/06/26 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#560 [ゆい]
<center>
あげます(・∀・)♪

⏰:07/06/27 23:14 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#561 [アルキン]
>>1-300

⏰:07/06/28 00:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#562 [碧麻]
ぁヶ゛(´Д`ノ)ノ

⏰:07/06/28 06:50 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#563 [RUI]
ゆいさん
アルキンさん
碧麻さん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/06/28 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
この話大好きなのでァゲ

⏰:07/06/28 21:25 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#565 [RUI]
さん

嬉しいコメントありがとうございます頑張りますねっ

⏰:07/06/28 22:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#566 [RUI]
>>559続き☆


「…ん…――‥」


いつの間にか眠りについていたみたいで、ふと目が覚めた。


(今、何時だろ―‥??)


壁の時計に目をやると

23:30pm。

あれから、4時間近く
寝てたんだ…

⏰:07/06/28 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#567 [我輩は匿名である]
>>305-405
>>405-505

⏰:07/06/29 08:35 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#568 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/06/29 09:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#569 [RUI]
>>566続き☆


「…お腹空いたな」


ベッドから立ち上がったと同時に、グゥーとお腹が鳴って、とりあえず、一階に降りることにした。



「……」


一階へ降りると、お母さんはもう寝ちゃったのか、
真っ暗だった。

⏰:07/06/29 09:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#570 [RUI]
カチッ―…‥


手探りで電気のスイッチを見つけると、ゆっくり点けて
冷蔵庫の中身を覗く。


「…真奈美?起きたの?」


後ろから声が聞こえて、
振り向くと、眠気眼のお母さんが立っていた。

⏰:07/06/29 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#571 [RUI]
「お母さん…ごめん。
起こしちゃった?」


冷蔵庫を閉めると、
椅子に腰掛けるお母さんの前に座った。


「どうしたの?こんな時間に…」
「どうしたのって…。
あなたが起きてきたみたいだから」


ふぅ…と溜め息をついて
お母さんはあたしをチラリと
見た。

⏰:07/06/29 10:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#572 [RUI]
「…ッあはは(汗)
ちょっと、お腹空いちゃって(笑)」


笑って話すと、お母さんはしょうがないって顔をしながら、席を起った。


「何か食べる?」
「…お願いします(笑)」


それから、あたしは
お母さんが作ってくれた
夜食を食べて、部屋に
戻った。

⏰:07/06/29 22:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#573 [RUI]
「おやすみ、真奈美」
「おやすみなさい」


あたしとお母さんは、お互いの部屋の前で分かれて、それぞれ中に入った。


「…ふぅ…‥」


部屋の電気を点けて、真っ先に視線に入ったのは

ベッド―‥。

⏰:07/06/30 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#574 [RUI]
今は部屋着を身につけて
普通だけど。


…―よく考えてみたら、


数時間前には、

ここで、

このベッドの上で。


…あたしは、

春樹に抱かれたんだ。

⏰:07/06/30 01:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#575 [RUI]
部屋に入ってから、
動けずに居ると、さっきの事が脳裏を掠める―‥。





『んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!』

『やぁッ…痛…ッい…も、無理ぃ///』



本当は、居るはずがないのに…ベッドの上で繋がる

あたしと春樹が

視線の先で、残像となり
動いて見えた。

⏰:07/06/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#576 [ちい]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600

⏰:07/06/30 07:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#577 [RUI]
ちいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/01 21:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#578 [RUI]
>>575続き☆


「……ッ//‥」


思い出すだけで、あたしは泣きそうになった。

残像を振り払い、散らばった服を、バサバサと乱雑にかき集める。


「……〜〜ッ―‥」


集めた服を机の上に置き、今日のことを忘れようとするみたいに、

あたしは、ベッドに入るとすぐ眠ってしまった。

⏰:07/07/01 21:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#579 [RUI]
「真奈美、遅刻するわよ」「はーいッ」


お母さんに呼ばれて、
あたしは、バタバタと玄関まで急ぐ。


「はい、これお弁当」
「ありがとッ!!じゃ、いってきますっ」
「いってらっしゃい」


お母さんに見送られながら学校へと急いだ。

⏰:07/07/02 12:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』


あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。


「…ふぅ〜‥―。」


やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。


あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。

⏰:07/07/02 12:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』


あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。


『発車します。扉にご注意下さい』


アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。

⏰:07/07/02 13:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#582 [RUI]
「……はぁ。」


人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、

さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。


あたしは、一人憂鬱になっていた。

⏰:07/07/02 13:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」


…何??
気持ち悪い―。


電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。

⏰:07/07/02 13:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#584 [RUI]
「……ッ//‥」


やだ…これって…

―…痴漢??


モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。

体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。

⏰:07/07/02 13:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#585 []
更新されてる
頑張ってくださぃね

⏰:07/07/02 14:05 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#586 [なち]
あげ

⏰:07/07/02 23:49 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#587 [RUI]
さん
なちさん

コメント&アゲありがとうございます

⏰:07/07/03 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#588 [RUI]
>>446感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

⏰:07/07/03 13:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#589 [RUI]
>>584続き☆


「…ッはぁ…‥」


お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。


ビクッ…!!!!


核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。

⏰:07/07/03 14:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」


手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。


「やっ……ぁ‥//」


中心に滑らされた指は、
下着をずらし、

奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、

それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。

⏰:07/07/03 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#591 [らぶ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:22 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#592 [らぶ]
>>87-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:34 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#593 [我輩は匿名である]
>>201-600

⏰:07/07/03 23:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#594 [まい]
>>300-450
>>450-600
>>600-750

⏰:07/07/04 01:29 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/05 00:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#596 [RUI]
>>590続き☆


「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」


耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。



やだ…怖いッ…!!!!


その脅しが怖くて、何も答えられなかった。


学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。

⏰:07/07/05 00:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。

おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、

『耐える』しかなかった。


―クチュリ‥


男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて

無理矢理、指を上下に動かし出した。

⏰:07/07/05 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」


昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、

あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。

⏰:07/07/05 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m
感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446感想板案内

⏰:07/07/05 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]
あげイ

⏰:07/07/07 01:07 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#601 [ほ]
>>1ー200

>>201ー400

>>401ー600

>>601ー800

>>801ー1000

⏰:07/07/07 09:16 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#602 [ほ]
   失敗
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/07/07 09:18 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#603 [あい]
>>1-60
>>61-120
>>121-180
>>181-240
>>241-260
>>261-320
>>321-380
>>381-440
>>441-500
>>501-560
>>561-620
>>621-680
>>681-740
>>741-800
>>801-860
>>861-920
>>920-1000

⏰:07/07/07 10:15 📱:W51SH 🆔:☆☆☆


#604 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:07/07/08 20:41 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#605 [り]
やめちゃったんですか?

⏰:07/07/09 22:23 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/07/09 22:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#607 [我輩は匿名である]
りさん

辞めてないですよ
すみません更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます_

⏰:07/07/09 22:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆


「…ッふ…はぁっ//…」


繰り返し出し入れされていた指の痛みも、

やがて快感へと変わり、

あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。

⏰:07/07/09 22:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」


後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。

あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。


…絶対、
声なんか出すもんか!!!!


「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」


そう思った時だった。

⏰:07/07/09 22:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」


下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、

挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて

思わず声を出してしまっていた。

⏰:07/07/09 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』

『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』

『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』

声を出してしまったせいで周りに気付かれ、

口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。

⏰:07/07/09 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」


周りに気付かれても怯む様子もなく、

それよりも、更に行為が
激しくなっていく…


「…ッんぁ//……ッ!!!!」


周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。

⏰:07/07/09 23:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#613 [RUI]
>>607-611までのレスと
更新はRUIです
何故か匿名投稿になってしまいました

感想良ければ、感想板に書き込んで下さい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

⏰:07/07/09 23:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#614 [我輩は匿名である]
>>306-605

⏰:07/07/10 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#615 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/10 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#616 [RUI]
>>612続き☆


「…ッふぁ…んん"っ…」


ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、

ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。

⏰:07/07/10 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」


無理ぃ―――!!!!!

…‥イっちゃう―ッ///


体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、

痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。

⏰:07/07/10 14:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」


指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに

ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。


「ふっ‥はっ…んぁ//」


…膝に力が入らなくて
ガクガクする。

あたしは、自分を保つので精一杯だった。

⏰:07/07/10 17:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』


車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。


「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」


一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、

良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、

あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。

⏰:07/07/10 18:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』

ザワザワ―…


「…ッハァハァ‥ハァ…」


車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、

あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。

⏰:07/07/10 18:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥


………ガタンッ!!!!


「…ハァ…‥っ?!?!」


イった余韻でまだ体に力が入らないまま、

未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、

ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、

そのまま後ろへ倒れそうになった。

⏰:07/07/10 18:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#622 [RUI]
「……ッ!!!!」


…―ぁれ?
倒れてない?


倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、

どうやら倒れるのを、免れたようだった。


「…―ふぅ。」


助かった‥なんて安心しながら、

ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、

痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。

⏰:07/07/10 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#623 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:07/07/10 19:43 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#624 [RUI]
さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/11 00:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#625 [RUI]
>>622続き☆


「……ッ!!!!」


手を見た瞬間、驚いてしまった。

だって、これは…


プシュー…―ザワザワ‥

『〇〇駅〜…〇〇駅〜』


相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。

⏰:07/07/11 00:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」


人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。


「………。」


通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、

あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。

⏰:07/07/11 00:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。

うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。


電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は

あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。

⏰:07/07/11 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#628 [RUI]
それを目で追いながら、

『あの中に、痴漢してきた相手がいるのかも』

…と考えてしまう。


「……ッ//‥」


一体、誰が?

頭には、その疑問ばかり
浮かんでは消える。

…と同時に、うちの学校の生徒だとゆうことは、

少なからず、電車の中での行為、あたしの反応を知る人物が居るってこと。

⏰:07/07/11 00:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#629 [RUI]
「……どうしよう‥」


あまり考えにくいけど、変な噂がたったり、

自分のことを、男子生徒同士の間で話されたりしないだろうか?


「…もぉ…やだぁ‥」


一気に押し寄せる不安。

俯いて、自分の足元を見ていると…目に涙が溜まってきた。

⏰:07/07/11 00:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#630 [RUI]
「…ック……ッ‥」


みんな足早にホームを去って行っても、まばらだけど
人は居るから、

声を押し殺して泣いた。


「……ッヒ…ッん‥」


数粒流れ落ちた涙を拭いながら、あたしは、春樹を思い出してた。

⏰:07/07/11 00:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#631 [RUI]
「‥…春樹ぃ…」


呟いた名前は、人気の少ないホームの雑踏に消える。


痴漢がした事と、春樹が昨日あたしにした事。

どっちも変わらないのに
あの優しい笑顔が頭から離れない。


実際、無理矢理、痴漢された時…怖かったけど、
来るはずもない春樹に助けを求めてる自分が居た。

⏰:07/07/11 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#632 [RUI]
あーぁ…どうしようもないな、あたし。

昨日の今日で、春樹のこと邪険にしたくせに、

自分がピンチだからって助け求めるなんて。

…来るハズないけど。

⏰:07/07/11 00:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#633 [たッちx]
書なぃンですかぁm[

⏰:07/07/13 11:35 📱:DRAPE 🆔:☆☆☆


#634 [ちぃ]
書かないの?

⏰:07/07/14 00:12 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#635 []
>>305->>500
>>501->>700

⏰:07/07/14 17:31 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#636 []
>>305-500
>>501-700

⏰:07/07/14 17:32 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#637 []
あげ、、

⏰:07/07/14 20:58 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#638 []
あげ,,

⏰:07/07/14 21:07 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#639 []
あげ*

⏰:07/07/14 21:11 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#640 []
RUIサンがんばッて

⏰:07/07/14 21:15 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#641 []
あげ

⏰:07/07/14 21:18 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#642 []
あげ

⏰:07/07/14 21:21 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#643 []
あげ

⏰:07/07/14 21:45 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#644 [しぃ]
あげすぎやろ

⏰:07/07/14 22:45 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#645 []
アゲて悪い?

⏰:07/07/14 22:56 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#646 [かな]
あげてたりコメントが入ったら読みにくくなる。だからせめて一日に一回にしてほしい…
こんなコメントも読みにくくなる原因だからもうコメントしませんが…

⏰:07/07/14 23:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#647 []
すみませんアゲすぎました

⏰:07/07/14 23:54 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#648 [ひな]
>>300-400
>>401-500
>>501ー700

⏰:07/07/15 09:09 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#649 [あい ]
昨日から
一気読みしました

これからも
更新頑張ってください

応援してま-す

⏰:07/07/15 12:26 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight

⏰:07/07/15 20:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん

すみません忙しくて中々来れなくて
亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです

⏰:07/07/15 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#652 [RUI]
さん
ひなさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/15 22:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#653 [RUI]
あい さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます亀更新ですがこれからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます

⏰:07/07/15 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#654 [RUI]
さん

たくさんのアゲありがとうございます
応援もして下さり、本当に嬉しいです

⏰:07/07/15 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#655 [RUI]
>>446感想板案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

⏰:07/07/15 23:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#656 [RUI]
>>632続き☆


「…あれ??真奈美??」


頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。


「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」


そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。


「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」


勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。

⏰:07/07/16 16:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」


落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、

最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。


「…朝練??」
「ご名答(笑)」


ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、

あたしのマヌケさに呆れながら笑う。

⏰:07/07/16 18:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#658 [我輩は匿名である]
>>300->>450

⏰:07/07/17 01:40 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#659 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/17 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#660 [縒穂]
>>500-600

⏰:07/07/17 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#661 [TON]
>>400-500

⏰:07/07/17 13:46 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイお名前読めませんでした

TONさん

アンカーありがとうございます

⏰:07/07/17 13:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#663 [RUI]
>>657続き☆


「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」


そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。



…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて

一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。

クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。

⏰:07/07/17 14:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」


秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。

……でも、

朝練してたなんて、知らなかった。


「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」


きょとんとした顔で秋弥を見上げると、

………何か、



呆れてません?(苦笑)

⏰:07/07/17 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」


一つ溜め息をついてから
話す秋弥。


…質問の意図が掴めないんですけど。

⏰:07/07/17 14:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#666 [トト]
>>301-500
>>501-700
>>701-900

⏰:07/07/17 15:00 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#667 [はさ]
>>1-300
>>301-600
>>601-900

⏰:07/07/17 22:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#668 [RUI]
トトさん
はささん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/18 17:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#669 [RUI]
>>665続き☆


「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」


改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、

苦笑しながら煙たがる素振りをされた。


「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」


ん?って顔しながら
秋弥が笑う。

⏰:07/07/18 22:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」


必死で言い返したら、
秋弥は、他にも

通学している生徒が見ているのも構わないのか、

お腹を抱えて大笑いする。


ちょっとヒドクない?!?!?!

………しかも、

笑い過ぎだし‥///

⏰:07/07/18 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」


…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。



秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。

⏰:07/07/19 10:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」


頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。

それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。

⏰:07/07/19 10:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」


チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、

頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。

⏰:07/07/19 10:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」


どうして?って
顔をしていたんだと思う。


秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。

⏰:07/07/19 10:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#675 [我輩は匿名である]
>>300-700

⏰:07/07/19 20:32 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#676 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/20 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#677 [RUI]
>>674続き☆


「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」


……確かに。


秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。


「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」

⏰:07/07/20 19:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、

秋弥が話す一つ一つに

“エースでいることも
 大変だったんだ…。”

なんて、そんな事に気付きもしないで

マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///

⏰:07/07/20 19:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#679 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600
>>601-750

⏰:07/07/21 07:24 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#680 [失礼]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/07/21 10:15 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#681 [祐]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/07/21 11:47 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#683 [あ]
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/07/23 02:33 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#684 [RUI]
>>678続き☆


「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」


自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、

肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、

正門の前で大きく手招きをしていた。

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#686 [RUI]
>>684カラ


「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」


正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、

校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。

⏰:07/07/24 01:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」


あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。


…―ぁ、そっか。


あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。

⏰:07/07/24 01:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」


ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、

あたしは少し考え込んでしまった。


…だって、


「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」


あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。

⏰:07/07/24 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」


秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、

あたしは、その後を追い掛けた。

⏰:07/07/24 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#690 [RUI]
>>446感想板案内

⏰:07/07/24 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#691 [RUI]
>>689続き☆


「秋弥待ってよ〜」


もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!


文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。

⏰:07/07/24 23:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!


体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。


「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」

⏰:07/07/24 23:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#693 [κ]
さいこ〜です

⏰:07/07/26 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#694 [我輩は匿名である]
>>300〜400

⏰:07/07/26 16:14 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#695 [RUI]
κさん

ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです

我輩さん
アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/26 20:22 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#696 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>300ー500

⏰:07/07/26 20:51 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#697 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/07/27 01:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#698 [我輩は匿名である]
>>600-700

⏰:07/07/27 01:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#699 [我輩は匿名である]
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600

⏰:07/07/28 14:42 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#700 [RUI]
>>692続き☆


…ガラガラ‥


「―ぁ、はよ〜ッス」


秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。

⏰:07/07/30 16:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


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