家庭教師 (エロ)
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#561 [アルキン]
>>1-300

⏰:07/06/28 00:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#562 [碧麻]
ぁヶ゛(´Д`ノ)ノ

⏰:07/06/28 06:50 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#563 [RUI]
ゆいさん
アルキンさん
碧麻さん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/06/28 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
この話大好きなのでァゲ

⏰:07/06/28 21:25 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#565 [RUI]
さん

嬉しいコメントありがとうございます頑張りますねっ

⏰:07/06/28 22:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#566 [RUI]
>>559続き☆


「…ん…――‥」


いつの間にか眠りについていたみたいで、ふと目が覚めた。


(今、何時だろ―‥??)


壁の時計に目をやると

23:30pm。

あれから、4時間近く
寝てたんだ…

⏰:07/06/28 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#567 [我輩は匿名である]
>>305-405
>>405-505

⏰:07/06/29 08:35 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#568 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/06/29 09:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#569 [RUI]
>>566続き☆


「…お腹空いたな」


ベッドから立ち上がったと同時に、グゥーとお腹が鳴って、とりあえず、一階に降りることにした。



「……」


一階へ降りると、お母さんはもう寝ちゃったのか、
真っ暗だった。

⏰:07/06/29 09:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#570 [RUI]
カチッ―…‥


手探りで電気のスイッチを見つけると、ゆっくり点けて
冷蔵庫の中身を覗く。


「…真奈美?起きたの?」


後ろから声が聞こえて、
振り向くと、眠気眼のお母さんが立っていた。

⏰:07/06/29 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#571 [RUI]
「お母さん…ごめん。
起こしちゃった?」


冷蔵庫を閉めると、
椅子に腰掛けるお母さんの前に座った。


「どうしたの?こんな時間に…」
「どうしたのって…。
あなたが起きてきたみたいだから」


ふぅ…と溜め息をついて
お母さんはあたしをチラリと
見た。

⏰:07/06/29 10:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#572 [RUI]
「…ッあはは(汗)
ちょっと、お腹空いちゃって(笑)」


笑って話すと、お母さんはしょうがないって顔をしながら、席を起った。


「何か食べる?」
「…お願いします(笑)」


それから、あたしは
お母さんが作ってくれた
夜食を食べて、部屋に
戻った。

⏰:07/06/29 22:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#573 [RUI]
「おやすみ、真奈美」
「おやすみなさい」


あたしとお母さんは、お互いの部屋の前で分かれて、それぞれ中に入った。


「…ふぅ…‥」


部屋の電気を点けて、真っ先に視線に入ったのは

ベッド―‥。

⏰:07/06/30 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#574 [RUI]
今は部屋着を身につけて
普通だけど。


…―よく考えてみたら、


数時間前には、

ここで、

このベッドの上で。


…あたしは、

春樹に抱かれたんだ。

⏰:07/06/30 01:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#575 [RUI]
部屋に入ってから、
動けずに居ると、さっきの事が脳裏を掠める―‥。





『んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!』

『やぁッ…痛…ッい…も、無理ぃ///』



本当は、居るはずがないのに…ベッドの上で繋がる

あたしと春樹が

視線の先で、残像となり
動いて見えた。

⏰:07/06/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#576 [ちい]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600

⏰:07/06/30 07:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#577 [RUI]
ちいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/01 21:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#578 [RUI]
>>575続き☆


「……ッ//‥」


思い出すだけで、あたしは泣きそうになった。

残像を振り払い、散らばった服を、バサバサと乱雑にかき集める。


「……〜〜ッ―‥」


集めた服を机の上に置き、今日のことを忘れようとするみたいに、

あたしは、ベッドに入るとすぐ眠ってしまった。

⏰:07/07/01 21:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#579 [RUI]
「真奈美、遅刻するわよ」「はーいッ」


お母さんに呼ばれて、
あたしは、バタバタと玄関まで急ぐ。


「はい、これお弁当」
「ありがとッ!!じゃ、いってきますっ」
「いってらっしゃい」


お母さんに見送られながら学校へと急いだ。

⏰:07/07/02 12:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』


あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。


「…ふぅ〜‥―。」


やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。


あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。

⏰:07/07/02 12:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』


あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。


『発車します。扉にご注意下さい』


アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。

⏰:07/07/02 13:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#582 [RUI]
「……はぁ。」


人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、

さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。


あたしは、一人憂鬱になっていた。

⏰:07/07/02 13:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」


…何??
気持ち悪い―。


電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。

⏰:07/07/02 13:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#584 [RUI]
「……ッ//‥」


やだ…これって…

―…痴漢??


モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。

体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。

⏰:07/07/02 13:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#585 []
更新されてる
頑張ってくださぃね

⏰:07/07/02 14:05 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#586 [なち]
あげ

⏰:07/07/02 23:49 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#587 [RUI]
さん
なちさん

コメント&アゲありがとうございます

⏰:07/07/03 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#588 [RUI]
>>446感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

⏰:07/07/03 13:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#589 [RUI]
>>584続き☆


「…ッはぁ…‥」


お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。


ビクッ…!!!!


核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。

⏰:07/07/03 14:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」


手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。


「やっ……ぁ‥//」


中心に滑らされた指は、
下着をずらし、

奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、

それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。

⏰:07/07/03 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#591 [らぶ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:22 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#592 [らぶ]
>>87-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:34 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#593 [我輩は匿名である]
>>201-600

⏰:07/07/03 23:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#594 [まい]
>>300-450
>>450-600
>>600-750

⏰:07/07/04 01:29 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/05 00:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#596 [RUI]
>>590続き☆


「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」


耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。



やだ…怖いッ…!!!!


その脅しが怖くて、何も答えられなかった。


学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。

⏰:07/07/05 00:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。

おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、

『耐える』しかなかった。


―クチュリ‥


男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて

無理矢理、指を上下に動かし出した。

⏰:07/07/05 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」


昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、

あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。

⏰:07/07/05 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m
感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446感想板案内

⏰:07/07/05 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]
あげイ

⏰:07/07/07 01:07 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#601 [ほ]
>>1ー200

>>201ー400

>>401ー600

>>601ー800

>>801ー1000

⏰:07/07/07 09:16 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#602 [ほ]
   失敗
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/07/07 09:18 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#603 [あい]
>>1-60
>>61-120
>>121-180
>>181-240
>>241-260
>>261-320
>>321-380
>>381-440
>>441-500
>>501-560
>>561-620
>>621-680
>>681-740
>>741-800
>>801-860
>>861-920
>>920-1000

⏰:07/07/07 10:15 📱:W51SH 🆔:☆☆☆


#604 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:07/07/08 20:41 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#605 [り]
やめちゃったんですか?

⏰:07/07/09 22:23 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/07/09 22:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#607 [我輩は匿名である]
りさん

辞めてないですよ
すみません更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます_

⏰:07/07/09 22:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆


「…ッふ…はぁっ//…」


繰り返し出し入れされていた指の痛みも、

やがて快感へと変わり、

あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。

⏰:07/07/09 22:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」


後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。

あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。


…絶対、
声なんか出すもんか!!!!


「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」


そう思った時だった。

⏰:07/07/09 22:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」


下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、

挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて

思わず声を出してしまっていた。

⏰:07/07/09 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』

『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』

『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』

声を出してしまったせいで周りに気付かれ、

口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。

⏰:07/07/09 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」


周りに気付かれても怯む様子もなく、

それよりも、更に行為が
激しくなっていく…


「…ッんぁ//……ッ!!!!」


周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。

⏰:07/07/09 23:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#613 [RUI]
>>607-611までのレスと
更新はRUIです
何故か匿名投稿になってしまいました

感想良ければ、感想板に書き込んで下さい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

⏰:07/07/09 23:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#614 [我輩は匿名である]
>>306-605

⏰:07/07/10 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#615 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/10 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#616 [RUI]
>>612続き☆


「…ッふぁ…んん"っ…」


ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、

ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。

⏰:07/07/10 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」


無理ぃ―――!!!!!

…‥イっちゃう―ッ///


体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、

痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。

⏰:07/07/10 14:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」


指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに

ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。


「ふっ‥はっ…んぁ//」


…膝に力が入らなくて
ガクガクする。

あたしは、自分を保つので精一杯だった。

⏰:07/07/10 17:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』


車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。


「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」


一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、

良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、

あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。

⏰:07/07/10 18:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』

ザワザワ―…


「…ッハァハァ‥ハァ…」


車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、

あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。

⏰:07/07/10 18:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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