家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#300 [リの]
おもしろいです!
一気に読み終えました
これからも、
楽しみにしてるンで
がンばッてください*゚

⏰:07/05/18 23:29 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#301 [華恋]
頑張って下さい
いつも楽しみにしています

⏰:07/05/18 23:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#302 [我輩は匿名である]
>>200-300

⏰:07/05/19 12:26 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#303 [ち]
>>251-300

⏰:07/05/19 13:08 📱:auTS3B 🆔:☆☆☆


#304 [RUI]
>>299みー汰サン
はじめまして最初から読んで頂いて…ありがとうございますすごく嬉しいですこれからも頑張ります(幸′3`*〇)

>>300リのサン
一気に読んで下さったンですか??△'?)ありがとうございますッ素敵なコメも…これからも頑張りますねッ(≧∀∧)

>>301華恋サン
コメありがとうございます励みになります頑張りますねッ(∪)

>>302匿名サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>303ちサン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/19 16:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#305 [ァンナ]
>>300-400

⏰:07/05/19 17:29 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#306 [RUI]
>>305ァンナサン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/19 18:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#307 [RUI]
「やだッ!!やめて‥///」


真奈美のお腹の上を這っていた春樹の指は、胸まで辿り、下着をずらした。


「…止める??何で??(笑)
真奈美の乳首立ってるじゃん」
「…んぁっ‥やぁあ//」


外気に反応し、小さく主張するそれを春樹は、指で軽く弾く。

⏰:07/05/19 18:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#308 [RUI]
>>307は、
>>298の続きです。
アンカー忘れましたスミマセン

⏰:07/05/19 18:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#309 [RUI]
「感じてんの??(笑)
嫌って…ホントは気持ちいんでしょ??(笑」
「そんなこと…ひぅッ!!」


春樹の言葉に反論しようとしたら、今度は、そこを摘まれ、捻られた上に、執拗にこね回された。


…クチュッ‥


春樹の舌が真奈美の首筋を這い、そこに紅い痕がくっきりと浮かぶ。

⏰:07/05/19 18:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#310 [RUI]
「んんぅっ//」
「あ…制服着る時、気を付けねーとダメかも(笑」


首筋から離れた春樹は、ぽそっと笑いながら言った。


「…ふぇ??あっ//やっぁあぁぁッ!!」


春樹のその言葉を確認しようとした瞬間、指とは全く違う別の快楽が体を駆け巡った。

⏰:07/05/19 20:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#311 [のい]
春樹かっこい〜
おもしろくなってきたー
...頑張って下さいッ

⏰:07/05/20 01:45 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#312 [RUI]
>>311のいサン
春樹、カッコイイですか-??完全に野獣化してますが上手く書けるよに頑張りますねッ応援ありがとうございます*゚

⏰:07/05/20 01:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#313 [RUI]
「…ん…っはぁあぁ//」


自分の口から、漏れ出る甘い喘ぎともとれる声。

恥ずかしい…//

そんな風に思いながらも、依然として、突起から口を離さない春樹。


「っはぁ…も、やっ…」
「…っ‥なにが嫌??」


春樹が口を離すと、突起の周りは、唾液でヌルヌルになっていて妖しく光る。

⏰:07/05/20 02:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#314 [RUI]
「春樹、も…やめ、よ??」


春樹の体が起き上がり、ふと目が合い、必死の思いで懇願する真奈美。


「ふーん??ここは続けてほしそうにしてるけど??」
「ぇ…??ッひゃあ!!///」


突起を指で捻られるが、唾液でヌルヌルのそこは、上手く摘めず、もどかしい快感が体を巡る。

⏰:07/05/20 02:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#315 [みLl]
>>200-300
>>300-400

⏰:07/05/20 16:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#316 [RUI]
>>315みL1サン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/21 16:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#317 [RUI]
「あっあっ…んぅう…//」


…嫌だ!!!!



頭では、拒絶しているのに春樹から与えられる快感に麻痺して、声が出る。


「結構感度いいじゃん?」「…ちがっ//あぁっ!!」


違う

そう言おうとしたら、
スッとスカートの中の太股を
撫であげられ、ビクビクと体が跳ねる。

⏰:07/05/21 17:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#318 [華恋]
fight

⏰:07/05/22 01:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#319 [我輩は匿名である]
>>250-350

⏰:07/05/22 01:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#320 [ゆきき]
この話めっさ好き
春樹のSさがたまらんッ

⏰:07/05/22 19:13 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#321 [のい]
あげまっす(´⌒`)

⏰:07/05/24 00:50 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#322 [RUI]
更新なかなか出来なくてすみません
たくさんコメント頂いて嬉しいデス(・。ハ
時間見つけて、更新再開していこうと思います

⏰:07/05/25 20:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#323 [RUI]
>>318華恋サン
応援ありがとうございます(幸′3`*〇)

>>319我輩サン
アンカーして下さって、ありがとうございます

>>320ゆきさサン
好きって言って頂けて、とっても嬉しいデス春樹のSっぽさ…ちゃんと表現出来ているか不安だったのですが伝わってるみたいで、感激しました

>>321のいサン
ageどうもありがとうございます(≧∀∧)

⏰:07/05/25 20:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#324 [RUI]
>>320
ゆききサンですね
お名前間違えてすみませんでした

⏰:07/05/25 21:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#325 [ゆきき]
全然問題ないです
むしろアタシなんかスルーして頑張ってください
(∩´∀`)∩

影から応援してます

⏰:07/05/25 22:44 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#326 [RUI]
>>325ゆききサン
ホントすみませんでも、スルーは問題有りですよコメントは更新の励みなので、影ながらの応援ではなく表立ってコメントしていって下さい(幸′3`*〇)

⏰:07/05/25 23:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#327 [RUI]
>>317続き☆

「やぁあッ…うぁ///…!!」「…腰揺れてるよ??(笑」


春樹の腕から逃れようと体をよじると、卑猥な言葉を浴びせられる。


もう、やだ…


真奈美の目には、うっすらと涙が滲む。

それを見た春樹は、更に興奮を覚えた。

⏰:07/05/26 00:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#328 [RUI]
「あっ!?ぅんッ…痛ッ…」


抵抗する気力さえ失いかけた時―。

あたしは、自分のソコに痺れのような痛みを感じた。

⏰:07/05/26 00:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#329 [RUI]
「…狭ッ!!…真奈、もしかして―」


ソコに指を押し入れようとした春樹と目が合う。


「春ッ…樹ぃ…離して//」

イワナイデ。
…キキタクナイ。


麻痺した様な意識の中で、次に春樹が言う言葉が脳裏に浮かぶ。

⏰:07/05/26 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#330 [ここ]
気になる…ゴクッホ頑張って下さい

⏰:07/05/26 00:32 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#331 [RUI]
「…―初めて??」


……ッ!!!!!///


真剣な表情で、自分の目を見つめる春樹の目が見れなくて、顔を逸らす。


「…―でも、ごめんな??」「は、る―ッぁあ゛ぁ!!」


名前を呼ぶ前に、まだ濡れてもいないソコへ強引に、ゴツゴツした指が入ってくる。

⏰:07/05/26 00:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#332 [RUI]
>>330ここサン
コメありがとうございます頑張りますねー

⏰:07/05/26 00:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#333 [RUI]
「ふっ…ッはぁ…やめっ…いた…ぃ…」


あたしのソコへ強引に押し入る春樹の指と、抵抗する代わりに、ギリギリと食い込んでくる手首のネクタイ。

もうどっちの痛みなのか、分からない。


ねぇ…
痛いよ、春樹。


「…―真奈美」
「ひっ…やぁっ…」


痛みに耐えるあたしに、春樹の呼ぶ声に答える余裕なんかない。

⏰:07/05/26 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#334 [我輩は匿名である]
>>250-350

⏰:07/05/26 07:22 📱:W41S 🆔:☆☆☆


#335 []
更新してくださぃ
めっちゃ気になるぅ

⏰:07/05/27 08:47 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#336 [我輩は匿名である]
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

⏰:07/05/27 09:07 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#337 [RUI]
>>334我輩サン
アンカーどうもありがとうございます

>>335サン
出掛けていて更新中断していましたすみませんでしたゆっくりペースですが、更新再開していきますね

>>336我輩サン
アンカーどうもありがとうございます()

⏰:07/05/27 22:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#338 [RUI]
>>333続き☆


「んんぅっ…春樹ぃ…!!」


…―痛いはずなのに。


強引に押し入ってきた春樹の指は、さっきから同じリズムでソコを出し入れする。


「…真奈」
「ふっ…ぁあぁ…ッッ?!」


やっ!!!何っ…―??!!


出し入れされていた指が、引いてソコを擦ったかと思うと、動きが止まり、春樹の顔が近づいてきた。

⏰:07/05/27 22:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#339 [な]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/05/27 22:56 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#340 [RUI]
>>339なサン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

⏰:07/05/27 23:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#341 [RUI]
>>338続き☆


「…ッんん"?!」


ネクタイが食い込んでいる手首に、体温を感じた真奈美は咄嗟に上を向いた。


「…春、樹」
「ここ、赤くなっちゃったな…痛い?(笑」
「いっ…ひゃあぁッ///」


返事をする前に、春樹があたしの耳に息を吹き掛け、甘噛みした。

⏰:07/05/27 23:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#342 [RUI]
「真奈…やらしー(笑」
「やぁっ…もぉ…ンンッ!!」


ゾクゾクする…
低く甘い声で囁かれると。


春樹の言葉に気をとられていると、いきなり口を塞がれた。


「んっ…ふぁッ…//」


息が上手くできずに、口を開けると、その隙をぬって春樹の舌が侵入してきた。

⏰:07/05/28 01:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#343 [RUI]
「…っうぅう…ッ!!!」


苦しいッ!!


春樹をふりほどきたくても手首のネクタイがそれを許さない。


「…ッふぁっ…!?」


ツーッと歯列をなぞると、一気に奥まで押し寄せて、春樹の舌が、あたしの舌を絡めとる。

⏰:07/05/28 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#344 [RUI]
「んっ…ふぅうぅっ//」


もがけばもがくほど、春樹は激しめのキスを幾度となく繰り返す。


「…キスでも感じちゃうんだ??」
「はぁっ…んあっ?!///
あっ…ぁあぁァぁッ!!!!!」


やっと口を開放されたと思ったら…


下半身に違和感…―。


下着の間をぬって、挿入されている春樹の指が動き出した。

⏰:07/05/28 09:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#345 [RUI]
「ひゃあぅっ…ぁあ//」


ある一点を擦ると、真奈美の反応が変わった。


「…へぇ??
ここがいいんだ??(笑)」


涙で霞む目に、
クッと嫌味な笑みを浮かべる春樹が映る。


「足閉じんなよ??よく見えないじゃん…ほら(笑」
「やっ…んんっぁあ!!」


閉じようとする足の間に、春樹が割って入り、M字に大きく開かせられた。

⏰:07/05/28 09:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#346 [RUI]
「うわっ…やば(笑)真奈美のここ、ヒクついてる…そんなに気持ちいー?(笑)」


指を出し入れされながら、言葉で攻める春樹。


自分の大事な部分に春樹の蔑むような視線を浴びるだけで、ソコから溢れ出るのが分かる。


「んっ…もぉ…やぁッ!!」「嫌じゃねーだろ??(笑)」


感じたくないと拒否しておきながら、気持ちよさに、思わず腰が浮く。

⏰:07/05/28 09:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#347 [RUI]
「腰浮いてるし…(笑)」
「んんッ…ふっ…!!」


あたしの中の僅かに残る理性が、春樹の言葉を否定する。


「ふーん…じゃあ、これはどうなんだよ?(笑)」
「ふぇッ…やぁ…汚なっ…んあっ…」


指の動きと一緒に、生暖かいモノが触れ、ヌチャッと卑猥な音がソコから聞こえた。

⏰:07/05/28 10:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#348 [RUI]
クチュッ…クチュンッ…―。


「あっ…ふぁッ…!!///
いやッ…ぁあぁ…」


奥深くまで浸食する指とは違って、春樹の舌は、入り口周辺と膣内の天井を舐め回して、ソコを往復する。


「真奈…せっかくキレイにしてあげてんのに、汚しちゃだめだろ?(笑)」


ソコから顔を上げた春樹は、真奈美の蜜で塗れた唇を舌でペロッと舐める。

⏰:07/05/28 11:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#349 [RUI]
「汚してなんかッ…!!//」
「じゃあ、この指に絡まってる厭らしい蜜は誰のなんだよ?」


目の前で見せられた、
自分の蜜…。

一筋の道を作って、それは春樹の指から腕へ向かって垂れる。

⏰:07/05/28 11:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#350 [RUI]
「…///…ッ!!!!」


それを春樹は、まるで、掬い上げるように、腕から指に向かって舐め上げる。



ピチャッと漏れる卑猥な音。



あたしに分かるように、あからさまに舌を出して舐める春樹の姿は、妖艶で、体の奥がジュンッと疼いた。

⏰:07/05/28 11:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#351 [RUI]
「…そろそろイきたい?」「なッ…///」


ふと、思い出したように話す春樹の言葉に、頬が赤くなっていく。


…でも、


どこかでそれを
期待していた自分。


SEXの経験なんてないのに体が本能的に求めている。

⏰:07/05/28 11:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#352 [RUI]
春樹に



“もっと触って”って



望んでる。

⏰:07/05/28 11:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#353 [RUI]
「イきたくねーの?」
「…ゃだ…」


確認するように、繰り返し聞いてくる春樹に対して、あたしはハッキリと拒む。



欲求のまま春樹の言葉に応えてしまったら、この“行為”が、

【双方の同意】の下に

成り立ってしまう。

⏰:07/05/28 11:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#354 [RUI]
「体に聞くしかねーな」


ポツリと春樹が呟く。


…何て言ったの??


「…ぇ??
あっ…んん…ぅあッ!?」


返事する間もなく、ソコへと一気に根元まで指が滑り込む。

⏰:07/05/28 12:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#355 [RUI]
「はっ…弄ってねぇのに十分濡れてるじゃん(笑)」


しばらく触れていなかったソコが、まだ湿り気を帯びているのを関心したように春樹は笑う。


「ひゃッ…ゃあぁ…///」


根元まで挿入されたかと思うと、抜け落ちそうなくらいギリギリまで引いて、また奥深く挿入される。

⏰:07/05/28 12:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#356 [RUI]
「こんだけ濡れたら大丈夫か…」
「ふぇ…な、に…ッあぁ!!やっ…だぁ…いたッ//」


今まで1本だけで動かされていた指が2本になり、狭い入り口を、無理矢理、押し広げられて、膣がヒクヒクと痙攣を起こす。

⏰:07/05/28 12:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#357 [RUI]
「やだ…やめッ…てぇ…春樹…いた…んっ」


春樹は、抵抗する声に耳も貸さずに、ジュボジュボと指を抜き差しする。


「我慢して…気持ちくなるから」


少し切なげな声で、春樹はあたしに囁き、鎖骨へとキスを落とす。

⏰:07/05/28 14:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#358 [RUI]
「ひゃっ…んあっぁあぁァあッ!!!!」


快感に負けたくなくて、首をイヤイヤと振る。

…そうでもしないと、自分を見失いそうで。


さっきと同じトコロを擦られて、親指でクリトリスを押し潰され、真奈美にさっきよりも大きな快感が襲う。


「ふっ…あっ…んゃあぁぁあぁっ///」


真奈美自身は気付いていないが、さっきよりも春樹の指に沢山の蜜が絡み付き、膣の締め付けも徐々にキツクなってきていた。

⏰:07/05/28 14:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#359 [RUI]
「もうイっちゃいそう?」「ひゃあッ…ん…っあぁあぁあッ!!」


あたしの様子を楽しみながら、春樹が何か話してる。


だけど、
…聞こえない。



何だか頭の中が、真っ白く包まれるような感覚になっていく。

⏰:07/05/28 22:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#360 [RUI]
「ここもこんなヒクついてるし…限界みたいだな…」


舌でツンツンと突かれると、ビクビクと体が反応する。


「ひっ…んやぁあぁあァあぁァァあっ///」


春樹の指が奥深くまで、挿入され、クリトリスを上下左右に舐められて、

強く吸い上げられると、真奈美は、あっけなく絶頂に上り詰めてしまった。

⏰:07/05/28 22:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#361 []
>>1-360

⏰:07/05/28 22:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#362 [我輩は匿名である]
>>305-380

⏰:07/05/29 00:40 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#363 [RUI]
>>361サン
アンカーどうもありがとうございます()

⏰:07/05/29 00:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#364 [RUI]
>>362我輩サン
アンカーして下さり、ありがとうございます()

⏰:07/05/29 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#365 [京子☆]
気になります☆がんばって(・∀・)

⏰:07/05/29 06:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#366 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/05/29 13:00 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#367 [RUI]
>>365京子☆サン
コメントして下さり、ありがとうございます(*<*)頑張ります

>>366我輩サン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

⏰:07/05/30 19:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#368 [RUI]
>>360続き☆


「…ッはぁ…ハァ…」


しばらく何も考えられなかった。

今さっきの感覚は
一体なに…??


真奈美は、肩で荒い呼吸を繰り返した。


「…イっちゃった??」
「…っつ…ッ!!///」


自分の足元で、春樹が満足そうにイタズラっぽく笑って居た。

⏰:07/05/30 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#369 [RUI]
「そろそろ俺も満足させてもらわないと…」
「…ぇ…―??」


何のこと??
どうゆう…意味??


春樹の言ってることがよく分からなくて、頭の中が混乱する。


「…悪いけど、」


ハッと我に返ると、春樹と目が合う。


「止める気ないから」


それだけ言うと、春樹が着ていた服の上着をバサッとベッドの下に脱ぎ落とした。

⏰:07/05/30 23:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#370 [RUI]
「あッ…ちょっ…春樹、やぁあッ///」


上着を脱いだ後、春樹は、あたしの腰に腕を回すと、いとも簡単に持ち上げ、スカートと下着を剥ぎ取られてしまった。


「や…ッ見ないで…///」


自分の耳に、パサッと下着とスカートがベッドの下に落とされた音が聞こえた。


下半身を隠す事が出来ない真奈美は、足を閉じ膝を擦り合わせる。

⏰:07/05/31 00:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#371 [RUI]
「…今の真奈美、超ェロぃよ(笑」


クックッと笑いながら、あたしを見下ろす春樹。

抵抗の出来ないあたしは、キッと睨み返すことしか出来なかった。


「抵抗してんだ?(笑)
…それって誘ってんの?」

僅かな抵抗さえ、春樹には何の意味も持たず、余計に笑みを零すだけだった。

⏰:07/05/31 01:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#372 [RUI]
…けど、確かに
春樹の言う通りだ。


制服のカッターは全開、
ブラは上にずらされて、手首は抵抗出来ないように
拘束されてる。


おまけに、


こんな明るいトコで、自分の大事な部分晒けてるんだもん…

自分でもェロぃと思わずには居られない。


…もう、何だか
頭が麻痺してくる。

⏰:07/05/31 01:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#373 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400

⏰:07/05/31 03:45 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#374 [://しュン]
続き読みたいです!
頑張ってくださいx

⏰:07/06/01 12:07 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#375 [来夢]
めっちゃ楽しいO(≧∇≦)o続きみたいけどマイペースに頑張って下さい

⏰:07/06/01 17:26 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#376 [RUI]
>>373我輩サン
アンカーして下さってありがとうございます。:*O+゚

>>374://しュンサン
応援コメありがとうございます(´∀`)+゚がんばります

>>375来夢サン
そう言って頂けて、感動です(●゜▽゜●)めちゃくちゃ遅い更新ですが頑張ります

⏰:07/06/02 00:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#377 [RUI]
>>372続き☆


「ひゃあッ?!///あっ…ぅん…や、だぁ…春樹…」


大事な部分が隠しきれていなかったから、いとも簡単に春樹の指が挿入される。


「もうそれ聞き飽きた。
嫌なわけねーじゃん?濡らしてるクセに(笑)」


そこに指を出し入れしながら、春樹がクスクス笑う。


再び言葉で攻められ、喜ぶ体…その証拠に、そこが


クチュッ…


って厭らしい音を漏らす。

⏰:07/06/02 00:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#378 [RUI]
「ぁんッ…ぁァあぁ…ッ//」


奥深く挿入されて、天井を引っ掻かれると、腰が浮いてしまう。


「気持ちいーんだ?(笑)
…もう大丈夫かな」


春樹は、真奈美の様子を見てソコから指を抜いた。

⏰:07/06/02 00:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#379 [RUI]
カチャカチャッ…―。


「…ッ///…―春樹??」


呼吸を整えていると、
足元で春樹が、ベルトを外して、ズボンを下げた。


「ふぅ…痛ぇ〜…っつか、パンパンだし(笑)」


春樹は、自分のモノを取り出すと一息着いた。

⏰:07/06/02 00:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#380 [ゆきき]
見てマス!
(∩´∀`)∩

鼻血がチョチョぎれ気味ですが頑張って見てます☆
(///∀///)

あ、ちなみに春樹の膝グリのシーンと今現在のシーンがめちゃ好き

⏰:07/06/02 00:48 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#381 [!]
>>333

⏰:07/06/02 01:24 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#382 [yUukI]
>>305-380

⏰:07/06/02 04:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#383 [RUI]
>>380ゆききサン
お久しぶりですね〜見て下さってありがとうございます*゚鼻血チョチョ切れ気味ですか(笑)春樹の膝グリのシーンは人気あるみたいですね今のシーンも好きって言って頂いて嬉しい限りです頑張ります

>>381!サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>382我輩サン
アンカーどうもありがとうございます。:*O+゚

⏰:07/06/02 23:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#384 [RUI]
お名前間違えてしまいましたすみません
>>382は、yUukiサンでしたね本当にすみませんでしたヾ(м<o●)

⏰:07/06/02 23:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#385 []ナナ[]
やば
おもしろ
えろゎら
まなみ目線と春樹目線が
あるのがおもしろぃです(〃ω`)+。
がんばてさぃ

⏰:07/06/02 23:44 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#386 [かなめ]
続きがみたすぎる

⏰:07/06/03 19:53 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#387 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/06/03 20:16 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#388 [ゆい]
はやく続きみたいよっ!
急かすつもりはないけど
更新してほしいなっ

⏰:07/06/03 21:05 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#389 [RUI]
>>385
]ナナ[]サン
コメントどうもありがとうございます。:*O+゚目線がコロコロ変わって読みにくかったりとか、あれば言って下さいね改善するので更新頑張りマス(幸′3`*〇)

>>386かなめサン
更新できなくてすみませんこれから、少しずつしてくので、飽きずに読んで下さると嬉しい限りです()

>>387我輩サン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

>>389ゆいサン
マイペース更新でホントすみませんでも、感想頂けて嬉しいデス(・。ハ頑張ります

⏰:07/06/04 00:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#390 []ナナ[]
お返事ありがとござぃます(艸・A・。嬉しィ
目線変わるのゎふたりのキモチの動きがわかッて楽しぃのでこのままがィィです(・艸*゚

⏰:07/06/04 21:06 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#391 [RUI]
>>379続き☆


「春樹…??―ひゃあッ///」

足元に視線を向けると、
そこには…高ぶった春樹自身が見えた。


な、なにあれ…///


ドクドクと脈打って、まるで意思を持ってるみたいに、空を仰いでる。

⏰:07/06/04 22:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#392 [RUI]
>>390
]ナナ[]サン
コメント頂けるのは、更新の励みになるし、お返事は必ずしますよ。:*O+゚あたしも嬉しいです
そうですか貴重な意見ありがとうございました*゚

⏰:07/06/04 22:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#393 [かなめ]
頑張ってください

⏰:07/06/04 22:23 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#394 [RUI]
「…んな、拒否んなよ(笑)傷つくじゃん??」


太腿をスッと撫でられ、体がピクリと動くと、春樹は満足そうに笑う。


「あッ!!やだぁあァぁ///」


ギシッ…とベッドが軋んだかと思うと、“何か”があたしのソコに触れた。

⏰:07/06/04 22:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#395 [RUI]
>>394
>>391の続きです

>>394かなめサン
応援ありがとうございます((3`)ー

⏰:07/06/04 22:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#396 [我輩は匿名である]
>>305ー400

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#397 [ぁゃ]
305-400

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#398 [RUI]
「あ…やぁァぁ…ッふ…!!」


指や舌がソコを這っていた時とは、全く違う。



熱くて 硬くて

大っきい…



濡れそぼっている入り口をクリュクリュと弄られる。

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#399 [ぁゃ]
>>305ー400

⏰:07/06/04 23:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#400 [ぁゃ]
>>305-500

⏰:07/06/04 23:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#401 [RUI]
>>398
>>394の続きです*゚

>>393かなめサン
アンカー間違えてすみません

>>397我輩サン
アンカーどうもありがとうございます((3`)ー

>>398ぁゃサン
アンカーして下さり、ありがとうございます(*<*)

⏰:07/06/04 23:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#402 [RUI]
※訂正

>>397のアンカー、
>>396我輩サン
間違いです
>>398のアンカー、
>>397ぁゃサン
間違いです
…何だか、間違いだらけでホントすみません(pД`*q泣)

>>399-400ぁゃサン
何回もアンカーありがとうございます(´∀`)+゚

⏰:07/06/05 00:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#403 [y]
あなたに


    おくる






11.xmbs.jp/..

⏰:07/06/05 00:38 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#404 [RUI]
>>403yサン
何を送って下さったんでしょう?

引き続き、更新します

⏰:07/06/05 00:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#405 [RUI]
「んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!」


グッと春樹が力んだかと思ったら、指を添えて、熱くて大きい、“それ”を入れようとする。


「ゃあッ…痛…ッぃ…も、無理ぃ///」


春樹が指で押し広げているのに、経験がないソコには、中々入らない。

⏰:07/06/05 01:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#406 [RUI]
「真奈…大丈夫だから」
「ふぁッ…んんッ…」


心配そうに見下ろす
春樹の顔…―。

知らない間に、目に涙が溜まってた。

一筋流れ落ちたのを、春樹が拭って、そっと優しくキスで口を塞がれる。


やだ…ぃやだょ…

あたし、こんな風に

“初めて”を

終えちゃうの…??

⏰:07/06/05 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#407 [RUI]
「…ッく…ッぅあ…ッ」
「…ンッ…んん…ッ?!?!
ふぅうぅゥぅ―…ッ!!!!」


春樹のキスが激しくなってきて、舌を絡められ、
ほんの一瞬、気が抜けてしまった時だった。


グチュッて音と一緒に、
春樹自身が、あたしを一気に貫いた。

⏰:07/06/05 01:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#408 [めい]
このスト-リ-めっちゃスキいつも楽しく読んでマス
春樹カッコ良すぎ

⏰:07/06/05 06:22 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#409 [璃袈]
>>400-500

⏰:07/06/05 19:56 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#410 []ナナ[]
めッちゃィィw>н<w)pq引き続き更新がんばッてさぃね

⏰:07/06/05 21:35 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#411 [璃袈]
春樹めちャヵッこィィですこれヵラも頑張ってさL1RUIサンのファンクラブ設立∪てもL1L1ですヵ

⏰:07/06/05 21:50 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#412 [y]
>>1-200

⏰:07/06/06 01:09 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#413 [RUI]
>>408めいサン
コメありがとうございますとっても嬉しいですこれからも楽しんで読んで頂けるよう、努力していきますねッゞ()

>>409璃袈サン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

>>410
]ナナ[]サン
応援コメありがとうございます(Oo艸)⌒★:*゚
更新頑張りマス

>>411璃袈サン
応援ありがとうございます(*`o∀o艸)更新の励みになりますファンクラブですか

>>[]サン
アンカーどうもありがとうございます(δδ)

⏰:07/06/06 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#414 [RUI]
わぁッΣ(●●V)焦
また、アンカー忘れが…
すみません(#p□<。涙)

>>413のアンカー忘れで、
>>[]サンは、
>>412[]サンへの
アンカーです

⏰:07/06/06 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#415 [RUI]
作者より…ボヤキ

質問です今まで更新してきて、春樹人気がここにきて上昇しているよぅで自分としては、春樹は理想でも好みでもなく(笑)思いのまま書かせて頂いてるキャラクターですが…何故、皆様に好評なのか??△'?)皆様は、どういった仕草・行動で春樹が好きなのか、という事をコメントして頂きたいのです無理にとは言いません(ご自分の中のイメージとして留まらせて頂いていても結構です)
今後の小説更新の参考の為にも、是非、お願いいたしますヽ(。。)ノ

⏰:07/06/06 02:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#416 [ゆきき]
単純にウチがドMで
春樹のよーなソフトSが
タイプだからです

ブハッ(・∀・)

⏰:07/06/06 02:14 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#417 [りな]
最初から一気に読みました
めちゃ面白いしエロイ
春樹のSさ大好き

⏰:07/06/06 16:00 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#418 [我輩は匿名である]
感想いッぱいで
読みにくいーッ
こんなに人気が
あるんだから、
感想板作ッたら
どぉですかー

⏰:07/06/06 17:19 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#419 [我輩は匿名である]
早く書いてもらえませんか?

⏰:07/06/06 19:18 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#420 [しぃ]

>>419

主さんの都合も
考えや

⏰:07/06/06 21:31 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#421 [璃袈]
春樹のさが好きです。

⏰:07/06/06 22:55 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#422 [RUI]
お知らせ

感想板、作りました
お手数ですが、感想…etcこちらに書き込み下さいこれからも、RUIを宜しくお願いいたします

URL
http://…゜゜( Д )
以下にあります

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

⏰:07/06/07 00:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#423 [我輩は匿名である]
失礼します

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:07/06/07 00:42 📱:W43S 🆔:☆☆☆


#424 [RUI]
>>416ゆききサン
貴重なご意見ありがとうございました春樹は、ソフトSなんですねキャラ特徴知れて良かったです

>>417りなサン
一気に読んで下さったンですかぁわぁありがとうございます+゚
これからも頑張ります

>>418我輩サン
遅くなってしまいましたが…感想板作りました良ければ、こちらにもコメント頂けたら光栄です

>>419我輩サン
更新遅くて申し訳ないです‥すみません

>>420しぃサン
お気遣いありがとうございます(#p□<。)

>>421璃袈サン
春樹のSさが好きですか今回、改めてキャラの特徴を知れたので、ご意見下さったこと、感謝してます

⏰:07/06/07 00:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#425 [RUI]
>>423我輩サン
アンカーどうもありがとうございます(Oo艸)⌒★:*゚

⏰:07/06/07 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#426 [RUI]
>>407続き☆


「…ん″んッ…んッ!!」


…―痛いッ!!!!!


春樹がソコへ一気に入ってきた瞬間、体中に電流が走ったみたいに、痛みと痺れを感じた。

⏰:07/06/07 01:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#427 [RUI]
「んァぁッ…///
ん″ぅ〜…ぁ…―ッ!!!!」


春樹が、それを更に奥へ押し込もうとして、肉襞と擦れ合う。


ソコからは、グチュグチュと卑猥な音が漏れ、痛みに耐え切れないあたしは、春樹の胸を押し返す。

⏰:07/06/07 01:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#428 [RUI]
「‥ん…んぅッ…!!」


奥まで押し込むと、春樹はあたしの腰を引き寄せて掴むと、動きを止めて、執拗に舌を絡めてくる。


「…ッも…やぁッ…///」


離された唇から
声を漏らす。


「んんッぅ…ッ!!」


でも、それは
ほんの一瞬のことで、
また口を塞がれる。

苦しくて

やめてほしくて

春樹の胸を
力の入らない腕で
ドンドンと叩いた。

⏰:07/06/07 01:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#429 [RUI]
「んっ…ハァッ…ハァ…」


無駄な“抵抗”―…。

今のあたしには
この言葉がピッタリだ。




…でも、それのおかげか分からないけど。


透明な糸を引きながら、
春樹の唇が離れた。

⏰:07/06/07 01:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#430 [RUI]
とりあえず、ここで

更新_Stop

させて頂きます
また今日の夜、更新しに来ますね
感想…etcあれば、感想板にお願いします

⏰:07/06/07 01:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#431 [ひよこ]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/06/07 09:00 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#432 [ひよこ]
>>301-500

⏰:07/06/07 09:28 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#433 [イリア]
更新しないの?

⏰:07/06/08 01:18 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#434 [さぁこ]
うそつかないでぇ
待ってたのに

⏰:07/06/08 07:12 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#435 [葵]
今日の夜更新するって書いてあるじゃん。

⏰:07/06/08 07:15 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#436 [さぁこ]
だって昨日の昼に今日のよるって書いてるよぉでも主さんもいろいろ用事あるんですよね無神経なこと言ってすいませんでした
更新がんばって下さい応援してます

⏰:07/06/08 07:23 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#437 [みあ]
さぁこさん、勘違いしてませんか?
主さんが更新するって書き込んだ時間、昼間じゃなくて夜中ですよ
ァタシも主さんの小説好きで早く読みたいキモチ分かるヶド、主さんにもいろいろあるんだし気長に待ちましょう(pq・v・嬉)
主さん、頑張って下さい

⏰:07/06/08 12:27 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#438 [RUI]
みなさん、ご迷惑おかけしてすみません昨日の夜、更新するつもりでいたのですが、思いの外、忙しくて出来ませんでした言い訳するつもりはないですが(上記で十分な言い訳ですね)、投げ出さずに完結させますので、最後までお付き合い下さい

⏰:07/06/08 13:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#439 [RUI]
>>431-432ひよこサン
アンカーどうもありがとうございます(δδ)

>>433イリアサン
ごめんなさい私情で更新できましたでした

>>434さぁこサン
更新待っていて下さったのにすみませんでした木曜日の夜中に更新して、その日の夜に更新するつもりでした次からはちゃんと出来るよう心掛けます
応援ありがとうございます頑張ります

⏰:07/06/08 13:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#440 [RUI]
>>434葵サン
お気遣いありがとうございます

>>437みあサン
お気遣いありがとうございますこんなに、沢山の方に、自分の小説を好きだと言って頂いて…半信半疑な反面、スゴク嬉しいです
完結まで頑張ります

⏰:07/06/08 13:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#441 [RUI]
返信レスしか出来てませんが時間がある時に、また更新しに来ます

⏰:07/06/08 14:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#442 [プは]
>>280
ごめンね―。

⏰:07/06/08 17:54 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#443 [ホ]
>>80
ごめンなさイ!

⏰:07/06/08 18:09 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#444 [あIナみ]

荒らし?

⏰:07/06/08 18:18 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#445 [我輩は匿名である]
感想とかばっかで読みずらいです。

⏰:07/06/08 22:48 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#446 [RUI]
感想板です↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

意見、感想、コメント、アドバイス…etc。
こちらに、全てお願いします。返信レス等のやりとりもこちらでさせて頂きます。

⏰:07/06/09 01:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#447 [RUI]
>>429続き☆


「…んぁ……ッ///」


春樹が体を起こす時に、中にあるモノが、少し動き甘い痺れに声を漏らした。


「…ッはぁ〜…‥」


溜め息をつきながら、春樹は真奈美の手首を掴む。

⏰:07/06/09 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#448 [RUI]
「…ゃ…春‥樹…」


また、“何かされる”。



目の前に居るのは…―。


“幼なじみ”の春樹。

だけど、

…春樹じゃない。

いつもと違う春樹が、

まるで、

知らない人みたいで
怖かった。


手首を縛られて
今の状況に至ったのだから当然の反応だった。

⏰:07/06/09 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#449 [RUI]
「真奈、ダメだろ?
暴れるから解けちゃってるじゃん?(笑)」


自分の胸に押し当てられてた、あたしの手首を掴んだまま、春樹は楽しむように笑う。


「は…離してッ‥!!///」


指先から
リアルに伝わる、
春樹の心音…。

それにシンクロするみたいに
動く自分の心臓。


頭の奥で、ドクドクと響くその音が気持ち悪くて、春樹の腕を振り払おうとした。

⏰:07/06/09 01:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#450 [RUI]
「……………」
「ねぇッ…‥ゃだぁ…///
離してよぉ……ッ!!!」


グイグイと引っ張っても、
…いくら抵抗しても、

腕を離してくれない。


「春樹…ぃ‥」


その間にも、変わらず
ドクドクと脈打つ音に、思考回路が麻痺していく。

⏰:07/06/09 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#451 [RUI]
「…ねぇ‥…ッ//」


行き場をなくし、

自由を奪われた“手”に

泣き出しそうになる。

⏰:07/06/09 01:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#452 [RUI]
「離すわけねーじゃん?」


春樹が、ふっと笑ったかと思うと…

次の瞬間―‥


ドンッ!!!!!


自分の顔の真横に、腕を
押さえ就けられる。

⏰:07/06/09 01:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#453 [RUI]
>>446感想板案内
必ずお読み下さい
お願いしますm(__)m

⏰:07/06/09 01:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#454 [mi]
>>300-500

⏰:07/06/09 11:47 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#455 [我輩は匿名である]
>>380-450
>>450-550

⏰:07/06/09 15:45 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#456 [よす]
あげ∀

⏰:07/06/09 20:00 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#457 [イリア]
あげちゃぉ^エ^

⏰:07/06/10 02:16 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#458 [RUI]
miさん
我輩さん
よすさん
イリアさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/06/10 02:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#459 [RUI]
>>452続き☆


「…ァぁっ…やッ‥///」


春樹がクィッと腰を左右にスライドさせたから、中にあるモノが少し動いて、あたしの天井を擦った。


「感じてるじゃん(笑)」
「やッ…なんで‥??///」


笑いながら言う春樹の表情とは裏腹に、そこで

ムクムクと質量を増していくモノが、あたしの中を更に押し広げていく。

⏰:07/06/10 03:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#460 [RUI]
「やぁッ//‥も、おっきくなんないで…ッふぁ!!」


―…熱い…ッ


なに…??

この感覚‥///


春樹と繋がってる処だけがジンジンと熱く疼く。

⏰:07/06/10 15:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#461 [RUI]
「ヒッ…ふぁァあ…ッ‥!!」


抵抗ができないあたしは、まるで小さな子供みたいにいやいやと首を振るしか、抵抗できない。

⏰:07/06/10 15:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#462 [みき]
>>305

⏰:07/06/10 16:15 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#463 [姫華]
すみません

>>0-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/10 16:26 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#464 [RUI]
みきさん
姫華さん

アンカー
ありがとうございます
嬉しいです(幸′3`*〇)

⏰:07/06/10 22:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#465 [なつこ]
ぁげww
続きが読みたいです

⏰:07/06/12 00:33 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#466 [RUI]
なつこさん

アゲて下さってありがとうございます

少しだけ更新_*゚

⏰:07/06/13 00:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#467 [y]
失礼しますホ
>>1-100

⏰:07/06/13 00:21 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#468 [RUI]
>>461続き☆


「…はッ‥ぅ…―」


目を粒って、そこからクル甘い痺れに堪えていると、

息ともとれる、
春樹の声―…。


「…‥ッ…!!///」


あたしに余裕がないのと同じように、

春樹自身も“快感”に堪えてるみたいで、表情が少し歪んで見えた。

⏰:07/06/13 00:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#469 [RUI]
匿名さん

アンカーどうもありがとうございます($●*>v<*)

⏰:07/06/13 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#470 [まい]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:07/06/13 01:21 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#471 [RUI]
まいさん

アンカーどうもありがとうございます((3`)ー

⏰:07/06/13 18:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#472 [カシス]
今から更新しますか?

⏰:07/06/13 18:54 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#473 [RUI]
カシスさん

ごめんなさい出かける前にレス返しだけしたんです今日、時間あるので更新しますよ

⏰:07/06/13 21:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#474 [カシス]
やたっ
頑張って下さいね

⏰:07/06/13 22:02 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#475 [RUI]
カシスさん

頑張ります
応援コメありがとうございます.゚(`・∀・*+゚

⏰:07/06/13 23:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#476 [RUI]
>>468続き☆


「ぅ…ッはぁ‥真奈、も…我慢できねッ‥」
「―…ぇ??
ひゃっ//‥ッぁひぁあ!!」


荒い息が落ち着いたのも
束の間のことで、いきなり春樹が力いっぱい動き出した。

⏰:07/06/14 01:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#477 [RUI]
「やぁッ‥春樹ぃッ!!
痛いよ…ック‥…あッ//」


体の自由がきかなくて、下から突き上げられる度に

春樹自身から逃れようと
体を攀った。


「真奈…ッはぁ‥」


繋がってる部分の動きを休める事なく、春樹があたしの頬に優しく触れた。

⏰:07/06/14 10:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#478 [RUI]
「んッ…ハァハァ‥」


動きが止まって
春樹の手のヌクモリに
そこから安心感が
スーッと広がる。


「真奈美」
「はる‥んッ…//」


春樹の顔が近付いてきて
深く口付けられた。

⏰:07/06/14 10:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#479 [RUI]
「んゃあッ‥ふぅ…ッ//」
「…ッは‥真奈、ごめん」


唇が離されて、気付いた時には、さっきみたいにネクタイで手首をキュッと結ばれていた。


「やだぁ…ッ!!!
あっぁあぁァぁ―ッ///」


自由を奪われてしまうことに一種の恐怖を覚えてしまったあたしは、当然のように拒否する。


抜き差しが繰り返される度に、グチュグチュと卑猥な音が響く。

⏰:07/06/14 11:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#480 [かれン]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:07/06/14 11:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#481 [RUI]
かれンさん

アンカーどうもありがとうございます。:*O+゚

⏰:07/06/14 12:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#482 [RUI]
>>479続き☆


「あッ…ふぁ…やぁ‥//」


春樹が腰を動かすのに合わせて、自分の体も上下に揺れる。


「真奈‥やらしぃ…全身で感じてさ…ッつ‥」
「あッ?!ひゃあぁァぁ…//
んっ‥春樹ッ…あぅッ!!」


春樹が両手でガッチリと腰を掴んで、更に奥へと突いた時、

ズチュッ…

と卑猥な音と共に
あたしのイイトコロと擦れた。

⏰:07/06/14 12:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#483 [RUI]
「ひゃあ…ッんあ…やっ…もぉ…ッぁあ!!」


一際強くソコを春樹が
突いた瞬間―‥



ビクンッ―…!!!!




一瞬、ベッドから自分の腰が浮いた。

⏰:07/06/14 17:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#484 [RUI]
「真奈美…イったの?」


さっきまで激しく動いていた春樹の動きが止んで、

汗で濡れてしまった、額に張り付いている前髪を、
そっとかき上げられた。


「…ッ‥///」


イクって…あれが‥??


あたしは、自分で顔が紅潮していくのを感じながら、小刻みに頷いた。

⏰:07/06/14 17:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#485 [あひる]
とってもおもしろいです更新楽しみにしてます
>>300-450

⏰:07/06/14 20:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#486 [RUI]
あひるさん

感想下さり、ありがとうございます
でも、できれば感想板あるのでそちらに書き込み頂けたら幸いです

>>446感想板案内

⏰:07/06/14 21:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#487 [RUI]
>>484続き☆


「俺まだイってないから、覚悟しろよ?」


まだソコがジンジンして、全身の疼きが残ったままで、
ふっと春樹が不敵な笑みを漏らした。


「どうゆう意―…っぅきゃぁあぁァぁ"ぁッ!!///」


言葉の意味を聞く前に
強引に体を俯せにされて
中にあるモノがぐるっとソコを回る。

⏰:07/06/14 22:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#488 [RUI]
「んん"…ッふは‥///」


シーツに顔を埋めている状態だから、息を吸おうとしてもくぐもった声しか出てこない。


「真奈美、体起こして」


春樹の声に従うわけじゃないけど、自分自身も呼吸出来なくて苦しいから、何とか上半身だけ起こした。

⏰:07/06/14 23:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#489 [RUI]
「…ッハァハァ‥ん…」


口をついて出てくるのは
荒い吐息ばかりで、

落ち着かせようとばかり考えていたから、春樹が

自分の腰を持ち上げ、突き出すような態勢になってるなんて気付かなかった。

⏰:07/06/14 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#490 [RUI]
「…落ち着いた?」


後ろから聞こえた
春樹の声に振り向く。


「やッ…なにこれ‥//」


振り向くと、自分の顔の位置よりも腰が上にあって
恥ずかしい態勢だと言うことぐらい見てとれた。

⏰:07/06/14 23:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#491 [RUI]
「なにって…
四つん這い?(笑)」
「ひゃッ…あぁッ!!//」


クスクス笑いながら、春樹が背中を舌で舐め上げ、

イったばかりの体に
ゾクゾクと快感がはしる。

⏰:07/06/14 23:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#492 [RUI]
「イったばっかなのに、感じてんの?(笑)」


背中を舌で行ったり来たりを繰り返しながら、春樹が囁く。


「ぁあッ…んぁ‥ッひぅ!!
違っ‥そんなことなッ//」
「違わねーだろ(笑)」


言葉では否定していても…春樹の言う通りだった。

今の態勢‥とゆうか、
体位?を、言葉にして言われて

自分が、恥ずかしい恰好をさせられてるってことを

突き付けられて、自分でも濡れているのを感じた。

⏰:07/06/14 23:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#493 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/06/15 00:32 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#494 [我輩は匿名である]
>>400-500

⏰:07/06/15 00:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#495 [RUI]
我輩さん

アンカーどうもありがとうございます(`・∀・*+゚

⏰:07/06/15 18:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#496 [我輩は匿名である]
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550

⏰:07/06/15 20:38 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#497 [RUI]
>>492続き☆


「ひゃあッ‥あっ…ぁあぁァぁあぁっ!!」


急に春樹は動き出して
下にある真奈美の敏感な突起を、ギュッと強く押し潰した。


「うぁッ!!‥真奈、締まり良すぎだって…ッく‥」


途端に、ソコはキツク締まり春樹自身を締め付ける。

⏰:07/06/15 23:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#498 [RUI]
我輩さん

アンカーどうもありがとうございます((3`)ー

⏰:07/06/16 00:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#499 [RUI]
>>497続き☆


「ふっはっ…んっ…あっぁあぁッ///」


奥深く春樹が突き上げてくる度に、あたしの体は、前後に揺れた。


「うぁっ…真奈美‥ハァ‥」「んぁッ!!あぅっ‥やぁ…春樹、痛ッ…ぃ‥」


下の突起を弄る手とは
別の違う手が

ギュッと胸を掴んだと
同時に背中に春樹の吐息を感じた。

⏰:07/06/16 22:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#500 [沙羽]
あげx

⏰:07/06/16 22:54 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#501 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さりありがとうございます(∪)

⏰:07/06/16 23:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#502 [にゃ]
>>1 …(^∀^)ノ

⏰:07/06/16 23:54 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#503 [沙羽]
この小説大好きなんで頑張ってください.:・(оイДイ)ノ:*

⏰:07/06/17 00:37 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#504 [RUI]
沙羽さん

大好きだなんて…嬉しいですありがとうございます頑張ります

⏰:07/06/17 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#505 [RUI]
>>499続き☆


「ふっ…はッぁ…真奈美」
「やぁあぁ…ッんぁ‥」


――熱い。

…お互いの汗ばんだ体が密着して擦れ合う。

休むことなく続く
春樹から与えられる快感。


それに耐えるように
ギュッとシーツを両手で掴む。

⏰:07/06/17 02:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#506 [RUI]
「真奈美…クリトリスと乳首、どっちが気持ちいー?(笑)うっ…ハァ‥んっ!!」
「やぁっ…んッ‥あふ…」


密着した状態のままで、
しかも、春樹は、さっきから休みもしないで動いているから、

シンドイはずなのに、余裕の笑みを零しながら背中で話す。


背中の上で、微動する
春樹の唇の動き一つ一つ
でもビクビクと反応する。

⏰:07/06/17 02:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#507 [RUI]
「なぁ真奈美、どっち?
…こっち?(笑)」
「ひゃんッ!!//
やぁあぁッ…だめ―ぇッ!!んくっ///」


答えを出す前に動く
春樹の指…。

最初は外気に触れて起っていた突起が、

今は与えられる快感に
ぴんと反応し、

そこで小さく主張しているのを、コリコリと上下に引っ掻かれる。

⏰:07/06/17 02:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#508 [RUI]
「…でも、やっぱこっちかな?(笑)」


両手で揉まれ、その中で

ぐにゃぐにゃと

形を変えていた胸が片方開放されたかと思うと、

今度は、その空いた手が
下腹部へ向かって伸びる。

⏰:07/06/17 02:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#509 [RUI]
「ふんん"―…ッぅあ///」


‥やだ…なんで??


下へ伸びた手は、直接、
核心には触れないで、太股辺りをまさぐっている。


「ふぁッ…んッ…ぁ//」


…触って‥―。


もどかしさに耐えれなくなって、あたしは、自分から指がソコに当たるように体をずらした。

⏰:07/06/17 02:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#510 [RUI]
「うぁッ…はっ…真奈美、やらしーのな?自分からやるなんて…(笑)」
「あんッ…ふぁあッ‥」


体をずらすとソコに指が触れて、同時にモノが抜け落ちそうになって、思わず声が出る。


春樹に、卑猥な言葉で攻められているのを

頭の片隅で
分かっていながら

自分の喘ぎで誤ま化した。

⏰:07/06/17 02:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#511 [RUI]
「…そんなにイきたい?」「ひゃッ…あぅッ…んっぁあぁァぁ!!」


春樹が耳元で囁く―。

それだけで、感じてしまう…あれだけ否定していても

また春樹から与えられる
“快感”に期待する自分…

厭らしいと思った。

⏰:07/06/17 02:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#512 [RUI]
「俺もそろそろイきたいしな…いいよ、イかしてやるよ」
「ふぇ??‥ッやぁあぁァぁ!!はっ…んッ…ぁあんッ」


ふぅ‥と春樹が溜め息を着いた次の瞬間―…

今までにないくらいの速さで、あたしのソコを出入れする春樹自身。


「ひゃ…ッぁあぁァぁ!!
んあッ…ぁあッ//」
「…ここがいいのかよ?」


春樹のモノが
ある一点を擦った瞬間、

あたしは、背中をのけ反らせて

全身で感じた。

⏰:07/06/17 03:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#513 [沙羽]
あげx

ホントのことなんで頑張ってください

⏰:07/06/17 10:24 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#514 [RUI]
沙羽さん

アゲて下さってありがとうございます(○*・・)⌒♪*。
コメントも励みになります

⏰:07/06/17 11:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#515 [RUI]
感想板です↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

こちらにもコメント頂けると
嬉しいです

⏰:07/06/17 18:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#516 [我輩は匿名である]
>>360-400
>>400-500

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#517 [我輩は匿名である]
>>500-600

⏰:07/06/17 21:19 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#518 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#519 [我輩は匿名である]
>>330-450

⏰:07/06/17 21:20 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#520 [愛]
続ききになリます
頑張ってください
春樹かっこいい

⏰:07/06/17 21:46 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#521 []
あげ(・u・)〃

⏰:07/06/18 13:02 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#522 [RUI]
我輩さん
愛さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます(○*・・)⌒♪*。

⏰:07/06/18 13:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#523 [RUI]
>>512続き☆


「ひゃっ…あんッ…んぁ…春樹…ぁあッ!!」


春樹が動くのと一緒に
その振動が伝わってきて
あたしのイイトコロをずっと擦り続ける。


「真奈美ッ…ぁあ‥ぅ」
「ふっはっ…ぁあんッ…やぁッ…春っ…も、無理…」


春樹に胸と秘部の両方を刺激され続けて、
あたしは、また変な感覚に襲われる。

⏰:07/06/18 13:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#524 [RUI]
「はぁッ…ぅあ…真奈、
イきそうなの?」
「あっ…ふぁッ…んん//」


――体に力が入らない。



あたしは変な感覚がムズ痒くて…

春樹に、早く疼きをとってほしくて

無意識のうちに

自分から腰を突き出し
淫らに振っていた。

⏰:07/06/18 13:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#525 [RUI]
「―…ぃよ…イけよっ!!」


そう言うと、春樹は
両方の突起をギュッと強く押し潰しながら

自分が壊れてしまうんじゃないかと思うくらい、ソコを掻き乱された。


「きゃあぅッ…あっ…いやぁあぁァぁぁっ///」


叫びにも似た大きな声を
上げながら、あたしはドサリと上半身をベッドに横たえた。

⏰:07/06/18 14:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#526 [RUI]
「あぁっ…真奈、美…ッはぁ‥締まるッ//」


全身に力は入らないのに
ソコだけがキュウッとなって
春樹自身を締め付けた。


「やっ…春樹‥//」


まだ動く春樹のモノに
反応する体。


「う…ッはぁあ…真奈美、イく――ッ!!」


ビクンッと春樹の腰が強く突き付けられて、ズルッとモノが抜けたかと思うと、
背中一面に熱を感じた。

⏰:07/06/18 14:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#527 [RUI]
「…ッハァハァ…ハァ‥///」


体中、汗でベタついて
気持ち悪い。


でも、それを何とかしようなんて思っても出来ないくらいダルイ体…


「ハァハァ…ッ…―真奈??」


春樹の荒い呼吸をした声が聞こえるけど、振り向けなくて俯いたままでいた。

⏰:07/06/18 14:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#528 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/18 17:57 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#529 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/18 22:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#530 [RUI]
>>527続き☆


「……………。」


ギシッとベッドが軋んで、春樹があたしに近付いてきて黙ったまま、背中の欲を拭き取ってくれた。


「真奈美……」


手首の拘束も解かれ、春樹があたしの体を抱き起こした。

⏰:07/06/19 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#531 [RUI]
「真奈…ぁの―‥」


裸に近い恰好のあたしに
シーツをそっとかけながら
春樹が口を開いた。


「…らぃ」
「―‥ぇ??」


大嫌い。


「春樹なんて…ッ…!!!!
大嫌い!!!!」


言葉と同時に涙が
溢れてきた。

⏰:07/06/19 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#532 [('Д`)]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
 
失礼しました(._`)bエ

⏰:07/06/19 14:46 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#533 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601ー700
>>701ー800

⏰:07/06/19 17:08 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#534 [RUI]
('Д`)さん
我輩さん

アンカーして下さってありがとうございます

⏰:07/06/19 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#535 [RUI]
>>531続き☆


「真奈美、頼む。
聞いてく―‥ッ!!」
「‥嫌ッ…何も聞きたくない!!」


春樹の言葉を遮って
あたしは頑なに耳を塞ぐ。

⏰:07/06/20 23:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#536 [衣音]
あげ(^ω^)

⏰:07/06/22 07:11 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#537 [RUI]
衣音さん

アゲありがとうございマス

⏰:07/06/22 17:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#538 []
あーげッ+゚

⏰:07/06/23 00:07 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#539 []
>>300->>525

⏰:07/06/23 18:27 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#540 []
>>300-530

⏰:07/06/23 18:29 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#541 [RUI]
さん
さん

アゲ&アンカーありがとうございます()

⏰:07/06/24 01:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#542 [RUI]
>>535続き☆


「……ッ‥」


春樹は腕を伸ばし、
あたしに触れようとしたけれど、

その態度を見て
触れるのを踏み止まり、
黙ってしまった。

⏰:07/06/24 01:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#543 [RUI]
「…―ぃ、」


シーツをぎゅっと握る手に
力が篭る。


「…ッもういい!!帰って!!
春樹なんて…」


感情のコントロールが
効かなくて

…あたしは、

言っちゃイケナイ一言を
口走ってしまった。




「…顔も見たくない!!
ねぇ、もう帰って‥ッ!!」

⏰:07/06/24 01:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#544 [RUI]
「…ッ‥―!!??」


言い切った後で
ハッとした。


あたし…今、何を…??


「―…ッゎかった‥…。
帰るよ…ごめん、真奈」


ギシッとベッドが軋んで
春樹がそこから降りる。

⏰:07/06/24 01:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#545 [RUI]
…カチャカチャッ―‥


「…それじゃ、」


無言で服を着終えると
春樹は、たった一言だけ言い残して


部屋を出て行った。

⏰:07/06/24 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#546 [みぉ]
どぅなっちゃうんだろぉ(ノд<。)゜。
がんばってください

⏰:07/06/24 01:59 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#547 [RUI]
みぉさん

コメント下さり、ありがとうございます
感想板もありますので、そちらに感想頂けたら嬉しいです


>>446感想板案内

⏰:07/06/24 02:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#548 [我輩は匿名である]
>>1-70
>>71-140
>>141-210
>>211-280
>>281-350
>>350-420
>>421-490
>>490-560

⏰:07/06/24 03:10 📱:W47T 🆔:☆☆☆


#549 [RUI]
我輩さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 10:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#550 []
>>100ー200
>>201ー300
>>301ー400
>>401ー500
>>501ー600

⏰:07/06/24 10:59 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#551 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/24 11:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがありますアンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいですアンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

⏰:07/06/24 11:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#553 [RUI]
さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 11:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#554 [RUI]
>>545続き☆


…トントントン―‥


「……ッ‥…」


ベッドの上でじっと動かないで居ると、

春樹が階段を降りていく音が聞こえた。


「…ック…ぅ〜//…‥」


自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。

⏰:07/06/24 11:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』


何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。


涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。


「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」


玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで

そこで二人は話していた。

⏰:07/06/24 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」


………〜ッ!!!!!


春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって

あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。

⏰:07/06/24 12:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#557 [RUI]
コンコン―…。


部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。


「真奈美?居るの?」
「…ん〜」


ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて

適当に返事をした。

⏰:07/06/24 13:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」


あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…


「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」


あたしだって、出来るならそうしたい。

…でも、無理なんだよ。

ごめんね?―-お母さん。

⏰:07/06/26 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」


重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。


「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」


お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、

「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。

⏰:07/06/26 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#560 [ゆい]
<center>
あげます(・∀・)♪

⏰:07/06/27 23:14 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#561 [アルキン]
>>1-300

⏰:07/06/28 00:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#562 [碧麻]
ぁヶ゛(´Д`ノ)ノ

⏰:07/06/28 06:50 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#563 [RUI]
ゆいさん
アルキンさん
碧麻さん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/06/28 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
この話大好きなのでァゲ

⏰:07/06/28 21:25 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#565 [RUI]
さん

嬉しいコメントありがとうございます頑張りますねっ

⏰:07/06/28 22:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#566 [RUI]
>>559続き☆


「…ん…――‥」


いつの間にか眠りについていたみたいで、ふと目が覚めた。


(今、何時だろ―‥??)


壁の時計に目をやると

23:30pm。

あれから、4時間近く
寝てたんだ…

⏰:07/06/28 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#567 [我輩は匿名である]
>>305-405
>>405-505

⏰:07/06/29 08:35 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#568 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/06/29 09:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#569 [RUI]
>>566続き☆


「…お腹空いたな」


ベッドから立ち上がったと同時に、グゥーとお腹が鳴って、とりあえず、一階に降りることにした。



「……」


一階へ降りると、お母さんはもう寝ちゃったのか、
真っ暗だった。

⏰:07/06/29 09:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#570 [RUI]
カチッ―…‥


手探りで電気のスイッチを見つけると、ゆっくり点けて
冷蔵庫の中身を覗く。


「…真奈美?起きたの?」


後ろから声が聞こえて、
振り向くと、眠気眼のお母さんが立っていた。

⏰:07/06/29 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#571 [RUI]
「お母さん…ごめん。
起こしちゃった?」


冷蔵庫を閉めると、
椅子に腰掛けるお母さんの前に座った。


「どうしたの?こんな時間に…」
「どうしたのって…。
あなたが起きてきたみたいだから」


ふぅ…と溜め息をついて
お母さんはあたしをチラリと
見た。

⏰:07/06/29 10:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#572 [RUI]
「…ッあはは(汗)
ちょっと、お腹空いちゃって(笑)」


笑って話すと、お母さんはしょうがないって顔をしながら、席を起った。


「何か食べる?」
「…お願いします(笑)」


それから、あたしは
お母さんが作ってくれた
夜食を食べて、部屋に
戻った。

⏰:07/06/29 22:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#573 [RUI]
「おやすみ、真奈美」
「おやすみなさい」


あたしとお母さんは、お互いの部屋の前で分かれて、それぞれ中に入った。


「…ふぅ…‥」


部屋の電気を点けて、真っ先に視線に入ったのは

ベッド―‥。

⏰:07/06/30 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#574 [RUI]
今は部屋着を身につけて
普通だけど。


…―よく考えてみたら、


数時間前には、

ここで、

このベッドの上で。


…あたしは、

春樹に抱かれたんだ。

⏰:07/06/30 01:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#575 [RUI]
部屋に入ってから、
動けずに居ると、さっきの事が脳裏を掠める―‥。





『んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!』

『やぁッ…痛…ッい…も、無理ぃ///』



本当は、居るはずがないのに…ベッドの上で繋がる

あたしと春樹が

視線の先で、残像となり
動いて見えた。

⏰:07/06/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#576 [ちい]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600

⏰:07/06/30 07:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#577 [RUI]
ちいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/01 21:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#578 [RUI]
>>575続き☆


「……ッ//‥」


思い出すだけで、あたしは泣きそうになった。

残像を振り払い、散らばった服を、バサバサと乱雑にかき集める。


「……〜〜ッ―‥」


集めた服を机の上に置き、今日のことを忘れようとするみたいに、

あたしは、ベッドに入るとすぐ眠ってしまった。

⏰:07/07/01 21:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#579 [RUI]
「真奈美、遅刻するわよ」「はーいッ」


お母さんに呼ばれて、
あたしは、バタバタと玄関まで急ぐ。


「はい、これお弁当」
「ありがとッ!!じゃ、いってきますっ」
「いってらっしゃい」


お母さんに見送られながら学校へと急いだ。

⏰:07/07/02 12:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』


あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。


「…ふぅ〜‥―。」


やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。


あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。

⏰:07/07/02 12:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』


あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。


『発車します。扉にご注意下さい』


アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。

⏰:07/07/02 13:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#582 [RUI]
「……はぁ。」


人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、

さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。


あたしは、一人憂鬱になっていた。

⏰:07/07/02 13:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」


…何??
気持ち悪い―。


電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。

⏰:07/07/02 13:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#584 [RUI]
「……ッ//‥」


やだ…これって…

―…痴漢??


モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。

体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。

⏰:07/07/02 13:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#585 []
更新されてる
頑張ってくださぃね

⏰:07/07/02 14:05 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#586 [なち]
あげ

⏰:07/07/02 23:49 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#587 [RUI]
さん
なちさん

コメント&アゲありがとうございます

⏰:07/07/03 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#588 [RUI]
>>446感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

⏰:07/07/03 13:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#589 [RUI]
>>584続き☆


「…ッはぁ…‥」


お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。


ビクッ…!!!!


核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。

⏰:07/07/03 14:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」


手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。


「やっ……ぁ‥//」


中心に滑らされた指は、
下着をずらし、

奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、

それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。

⏰:07/07/03 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#591 [らぶ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:22 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#592 [らぶ]
>>87-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:34 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#593 [我輩は匿名である]
>>201-600

⏰:07/07/03 23:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#594 [まい]
>>300-450
>>450-600
>>600-750

⏰:07/07/04 01:29 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/05 00:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#596 [RUI]
>>590続き☆


「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」


耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。



やだ…怖いッ…!!!!


その脅しが怖くて、何も答えられなかった。


学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。

⏰:07/07/05 00:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。

おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、

『耐える』しかなかった。


―クチュリ‥


男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて

無理矢理、指を上下に動かし出した。

⏰:07/07/05 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」


昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、

あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。

⏰:07/07/05 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m
感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446感想板案内

⏰:07/07/05 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]
あげイ

⏰:07/07/07 01:07 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#601 [ほ]
>>1ー200

>>201ー400

>>401ー600

>>601ー800

>>801ー1000

⏰:07/07/07 09:16 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#602 [ほ]
   失敗
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/07/07 09:18 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#603 [あい]
>>1-60
>>61-120
>>121-180
>>181-240
>>241-260
>>261-320
>>321-380
>>381-440
>>441-500
>>501-560
>>561-620
>>621-680
>>681-740
>>741-800
>>801-860
>>861-920
>>920-1000

⏰:07/07/07 10:15 📱:W51SH 🆔:☆☆☆


#604 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:07/07/08 20:41 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#605 [り]
やめちゃったんですか?

⏰:07/07/09 22:23 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/07/09 22:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#607 [我輩は匿名である]
りさん

辞めてないですよ
すみません更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます_

⏰:07/07/09 22:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆


「…ッふ…はぁっ//…」


繰り返し出し入れされていた指の痛みも、

やがて快感へと変わり、

あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。

⏰:07/07/09 22:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」


後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。

あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。


…絶対、
声なんか出すもんか!!!!


「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」


そう思った時だった。

⏰:07/07/09 22:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」


下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、

挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて

思わず声を出してしまっていた。

⏰:07/07/09 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』

『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』

『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』

声を出してしまったせいで周りに気付かれ、

口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。

⏰:07/07/09 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」


周りに気付かれても怯む様子もなく、

それよりも、更に行為が
激しくなっていく…


「…ッんぁ//……ッ!!!!」


周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。

⏰:07/07/09 23:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#613 [RUI]
>>607-611までのレスと
更新はRUIです
何故か匿名投稿になってしまいました

感想良ければ、感想板に書き込んで下さい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

⏰:07/07/09 23:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#614 [我輩は匿名である]
>>306-605

⏰:07/07/10 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#615 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/10 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#616 [RUI]
>>612続き☆


「…ッふぁ…んん"っ…」


ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、

ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。

⏰:07/07/10 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」


無理ぃ―――!!!!!

…‥イっちゃう―ッ///


体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、

痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。

⏰:07/07/10 14:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」


指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに

ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。


「ふっ‥はっ…んぁ//」


…膝に力が入らなくて
ガクガクする。

あたしは、自分を保つので精一杯だった。

⏰:07/07/10 17:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』


車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。


「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」


一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、

良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、

あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。

⏰:07/07/10 18:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』

ザワザワ―…


「…ッハァハァ‥ハァ…」


車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、

あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。

⏰:07/07/10 18:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥


………ガタンッ!!!!


「…ハァ…‥っ?!?!」


イった余韻でまだ体に力が入らないまま、

未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、

ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、

そのまま後ろへ倒れそうになった。

⏰:07/07/10 18:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#622 [RUI]
「……ッ!!!!」


…―ぁれ?
倒れてない?


倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、

どうやら倒れるのを、免れたようだった。


「…―ふぅ。」


助かった‥なんて安心しながら、

ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、

痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。

⏰:07/07/10 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#623 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:07/07/10 19:43 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#624 [RUI]
さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/11 00:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#625 [RUI]
>>622続き☆


「……ッ!!!!」


手を見た瞬間、驚いてしまった。

だって、これは…


プシュー…―ザワザワ‥

『〇〇駅〜…〇〇駅〜』


相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。

⏰:07/07/11 00:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」


人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。


「………。」


通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、

あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。

⏰:07/07/11 00:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。

うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。


電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は

あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。

⏰:07/07/11 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#628 [RUI]
それを目で追いながら、

『あの中に、痴漢してきた相手がいるのかも』

…と考えてしまう。


「……ッ//‥」


一体、誰が?

頭には、その疑問ばかり
浮かんでは消える。

…と同時に、うちの学校の生徒だとゆうことは、

少なからず、電車の中での行為、あたしの反応を知る人物が居るってこと。

⏰:07/07/11 00:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#629 [RUI]
「……どうしよう‥」


あまり考えにくいけど、変な噂がたったり、

自分のことを、男子生徒同士の間で話されたりしないだろうか?


「…もぉ…やだぁ‥」


一気に押し寄せる不安。

俯いて、自分の足元を見ていると…目に涙が溜まってきた。

⏰:07/07/11 00:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#630 [RUI]
「…ック……ッ‥」


みんな足早にホームを去って行っても、まばらだけど
人は居るから、

声を押し殺して泣いた。


「……ッヒ…ッん‥」


数粒流れ落ちた涙を拭いながら、あたしは、春樹を思い出してた。

⏰:07/07/11 00:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#631 [RUI]
「‥…春樹ぃ…」


呟いた名前は、人気の少ないホームの雑踏に消える。


痴漢がした事と、春樹が昨日あたしにした事。

どっちも変わらないのに
あの優しい笑顔が頭から離れない。


実際、無理矢理、痴漢された時…怖かったけど、
来るはずもない春樹に助けを求めてる自分が居た。

⏰:07/07/11 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#632 [RUI]
あーぁ…どうしようもないな、あたし。

昨日の今日で、春樹のこと邪険にしたくせに、

自分がピンチだからって助け求めるなんて。

…来るハズないけど。

⏰:07/07/11 00:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#633 [たッちx]
書なぃンですかぁm[

⏰:07/07/13 11:35 📱:DRAPE 🆔:☆☆☆


#634 [ちぃ]
書かないの?

⏰:07/07/14 00:12 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#635 []
>>305->>500
>>501->>700

⏰:07/07/14 17:31 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#636 []
>>305-500
>>501-700

⏰:07/07/14 17:32 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#637 []
あげ、、

⏰:07/07/14 20:58 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#638 []
あげ,,

⏰:07/07/14 21:07 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#639 []
あげ*

⏰:07/07/14 21:11 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#640 []
RUIサンがんばッて

⏰:07/07/14 21:15 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#641 []
あげ

⏰:07/07/14 21:18 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#642 []
あげ

⏰:07/07/14 21:21 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#643 []
あげ

⏰:07/07/14 21:45 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#644 [しぃ]
あげすぎやろ

⏰:07/07/14 22:45 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#645 []
アゲて悪い?

⏰:07/07/14 22:56 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#646 [かな]
あげてたりコメントが入ったら読みにくくなる。だからせめて一日に一回にしてほしい…
こんなコメントも読みにくくなる原因だからもうコメントしませんが…

⏰:07/07/14 23:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#647 []
すみませんアゲすぎました

⏰:07/07/14 23:54 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#648 [ひな]
>>300-400
>>401-500
>>501ー700

⏰:07/07/15 09:09 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#649 [あい ]
昨日から
一気読みしました

これからも
更新頑張ってください

応援してま-す

⏰:07/07/15 12:26 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight

⏰:07/07/15 20:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん

すみません忙しくて中々来れなくて
亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです

⏰:07/07/15 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#652 [RUI]
さん
ひなさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/15 22:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#653 [RUI]
あい さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます亀更新ですがこれからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます

⏰:07/07/15 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#654 [RUI]
さん

たくさんのアゲありがとうございます
応援もして下さり、本当に嬉しいです

⏰:07/07/15 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#655 [RUI]
>>446感想板案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

⏰:07/07/15 23:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#656 [RUI]
>>632続き☆


「…あれ??真奈美??」


頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。


「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」


そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。


「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」


勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。

⏰:07/07/16 16:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」


落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、

最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。


「…朝練??」
「ご名答(笑)」


ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、

あたしのマヌケさに呆れながら笑う。

⏰:07/07/16 18:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#658 [我輩は匿名である]
>>300->>450

⏰:07/07/17 01:40 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#659 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/17 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#660 [縒穂]
>>500-600

⏰:07/07/17 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#661 [TON]
>>400-500

⏰:07/07/17 13:46 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイお名前読めませんでした

TONさん

アンカーありがとうございます

⏰:07/07/17 13:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#663 [RUI]
>>657続き☆


「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」


そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。



…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて

一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。

クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。

⏰:07/07/17 14:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」


秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。

……でも、

朝練してたなんて、知らなかった。


「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」


きょとんとした顔で秋弥を見上げると、

………何か、



呆れてません?(苦笑)

⏰:07/07/17 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」


一つ溜め息をついてから
話す秋弥。


…質問の意図が掴めないんですけど。

⏰:07/07/17 14:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#666 [トト]
>>301-500
>>501-700
>>701-900

⏰:07/07/17 15:00 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#667 [はさ]
>>1-300
>>301-600
>>601-900

⏰:07/07/17 22:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#668 [RUI]
トトさん
はささん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/18 17:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#669 [RUI]
>>665続き☆


「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」


改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、

苦笑しながら煙たがる素振りをされた。


「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」


ん?って顔しながら
秋弥が笑う。

⏰:07/07/18 22:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」


必死で言い返したら、
秋弥は、他にも

通学している生徒が見ているのも構わないのか、

お腹を抱えて大笑いする。


ちょっとヒドクない?!?!?!

………しかも、

笑い過ぎだし‥///

⏰:07/07/18 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」


…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。



秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。

⏰:07/07/19 10:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」


頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。

それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。

⏰:07/07/19 10:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」


チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、

頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。

⏰:07/07/19 10:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」


どうして?って
顔をしていたんだと思う。


秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。

⏰:07/07/19 10:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#675 [我輩は匿名である]
>>300-700

⏰:07/07/19 20:32 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#676 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/20 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#677 [RUI]
>>674続き☆


「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」


……確かに。


秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。


「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」

⏰:07/07/20 19:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、

秋弥が話す一つ一つに

“エースでいることも
 大変だったんだ…。”

なんて、そんな事に気付きもしないで

マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///

⏰:07/07/20 19:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#679 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600
>>601-750

⏰:07/07/21 07:24 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#680 [失礼]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/07/21 10:15 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#681 [祐]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/07/21 11:47 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#683 [あ]
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/07/23 02:33 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#684 [RUI]
>>678続き☆


「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」


自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、

肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、

正門の前で大きく手招きをしていた。

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#686 [RUI]
>>684カラ


「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」


正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、

校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。

⏰:07/07/24 01:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」


あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。


…―ぁ、そっか。


あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。

⏰:07/07/24 01:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」


ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、

あたしは少し考え込んでしまった。


…だって、


「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」


あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。

⏰:07/07/24 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」


秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、

あたしは、その後を追い掛けた。

⏰:07/07/24 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#690 [RUI]
>>446感想板案内

⏰:07/07/24 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#691 [RUI]
>>689続き☆


「秋弥待ってよ〜」


もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!


文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。

⏰:07/07/24 23:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!


体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。


「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」

⏰:07/07/24 23:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#693 [κ]
さいこ〜です

⏰:07/07/26 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#694 [我輩は匿名である]
>>300〜400

⏰:07/07/26 16:14 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#695 [RUI]
κさん

ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです

我輩さん
アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/26 20:22 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#696 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>300ー500

⏰:07/07/26 20:51 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#697 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/07/27 01:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#698 [我輩は匿名である]
>>600-700

⏰:07/07/27 01:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#699 [我輩は匿名である]
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600

⏰:07/07/28 14:42 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#700 [RUI]
>>692続き☆


…ガラガラ‥


「―ぁ、はよ〜ッス」


秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。

⏰:07/07/30 16:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


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