家庭教師 (エロ)
最新 最初 全 
#601 [ほ]
:07/07/07 09:16
:N702iD
:☆☆☆
#602 [ほ]
:07/07/07 09:18
:N702iD
:☆☆☆
#603 [あい]
:07/07/07 10:15
:W51SH
:☆☆☆
#604 [我輩は匿名である]
:07/07/08 20:41
:911SH
:☆☆☆
#605 [り]
やめちゃったんですか?
:07/07/09 22:23
:SH702iD
:☆☆☆
#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん
アゲ&アンカーありがとうございます



:07/07/09 22:35
:SH902iS
:☆☆☆
#607 [我輩は匿名である]
りさん
辞めてないですよ


すみません

更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます

_


:07/07/09 22:37
:SH902iS
:☆☆☆
#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆
「…ッふ…はぁっ//…」
繰り返し出し入れされていた指の痛みも、
やがて快感へと変わり、
あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。
:07/07/09 22:39
:SH902iS
:☆☆☆
#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」
後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。
あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。
…絶対、
声なんか出すもんか!!!!
「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」
そう思った時だった。
:07/07/09 22:49
:SH902iS
:☆☆☆
#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」
下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、
挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて
思わず声を出してしまっていた。
:07/07/09 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』
『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』
『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』
声を出してしまったせいで周りに気付かれ、
口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。
:07/07/09 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」
周りに気付かれても怯む様子もなく、
それよりも、更に行為が
激しくなっていく…
「…ッんぁ//……ッ!!!!」
周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。
:07/07/09 23:15
:SH902iS
:☆☆☆
#613 [RUI]
:07/07/09 23:24
:SH902iS
:☆☆☆
#614 [我輩は匿名である]
:07/07/10 00:42
:SH902iS
:☆☆☆
#615 [RUI]
:07/07/10 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#616 [RUI]
>>612続き☆
「…ッふぁ…んん"っ…」
ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、
ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。
:07/07/10 14:04
:SH902iS
:☆☆☆
#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」
無理ぃ―――!!!!!
…‥イっちゃう―ッ///
体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、
痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。
:07/07/10 14:06
:SH902iS
:☆☆☆
#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」
指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに
ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。
「ふっ‥はっ…んぁ//」
…膝に力が入らなくて
ガクガクする。
あたしは、自分を保つので精一杯だった。
:07/07/10 17:43
:SH902iS
:☆☆☆
#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』
車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。
「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」
一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、
良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、
あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。
:07/07/10 18:26
:SH902iS
:☆☆☆
#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』
ザワザワ―…
「…ッハァハァ‥ハァ…」
車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、
あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。
:07/07/10 18:32
:SH902iS
:☆☆☆
#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥
………ガタンッ!!!!
「…ハァ…‥っ?!?!」
イった余韻でまだ体に力が入らないまま、
未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、
ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、
そのまま後ろへ倒れそうになった。
:07/07/10 18:37
:SH902iS
:☆☆☆
#622 [RUI]
「……ッ!!!!」
…―ぁれ?
倒れてない?
倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、
どうやら倒れるのを、免れたようだった。
「…―ふぅ。」
助かった‥なんて安心しながら、
ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、
痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。
:07/07/10 18:43
:SH902iS
:☆☆☆
#623 [
]
:07/07/10 19:43
:SO903i
:☆☆☆
#624 [RUI]
:07/07/11 00:00
:SH902iS
:☆☆☆
#625 [RUI]
>>622続き☆
「……ッ!!!!」
手を見た瞬間、驚いてしまった。
だって、これは…
プシュー…―ザワザワ‥
『〇〇駅〜…〇〇駅〜』
相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。
:07/07/11 00:03
:SH902iS
:☆☆☆
#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」
人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。
「………。」
通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、
あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。
:07/07/11 00:17
:SH902iS
:☆☆☆
#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。
うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。
電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は
あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。
:07/07/11 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#628 [RUI]
それを目で追いながら、
『あの中に、痴漢してきた相手がいるのかも』
…と考えてしまう。
「……ッ//‥」
一体、誰が?
頭には、その疑問ばかり
浮かんでは消える。
…と同時に、うちの学校の生徒だとゆうことは、
少なからず、電車の中での行為、あたしの反応を知る人物が居るってこと。
:07/07/11 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#629 [RUI]
「……どうしよう‥」
あまり考えにくいけど、変な噂がたったり、
自分のことを、男子生徒同士の間で話されたりしないだろうか?
「…もぉ…やだぁ‥」
一気に押し寄せる不安。
俯いて、自分の足元を見ていると…目に涙が溜まってきた。
:07/07/11 00:36
:SH902iS
:☆☆☆
#630 [RUI]
「…ック……ッ‥」
みんな足早にホームを去って行っても、まばらだけど
人は居るから、
声を押し殺して泣いた。
「……ッヒ…ッん‥」
数粒流れ落ちた涙を拭いながら、あたしは、春樹を思い出してた。
:07/07/11 00:41
:SH902iS
:☆☆☆
#631 [RUI]
「‥…春樹ぃ…」
呟いた名前は、人気の少ないホームの雑踏に消える。
痴漢がした事と、春樹が昨日あたしにした事。
どっちも変わらないのに
あの優しい笑顔が頭から離れない。
実際、無理矢理、痴漢された時…怖かったけど、
来るはずもない春樹に助けを求めてる自分が居た。
:07/07/11 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#632 [RUI]
あーぁ…どうしようもないな、あたし。
昨日の今日で、春樹のこと邪険にしたくせに、
自分がピンチだからって助け求めるなんて。
…来るハズないけど。
:07/07/11 00:52
:SH902iS
:☆☆☆
#633 [たッちx]
書なぃンですかぁm[
:07/07/13 11:35
:DRAPE
:☆☆☆
#634 [ちぃ]
書かないの?
:07/07/14 00:12
:SH702iD
:☆☆☆
#635 [
]
:07/07/14 17:31
:N703iD
:☆☆☆
#636 [
]
:07/07/14 17:32
:N703iD
:☆☆☆
#637 [
]
あげ

、、
:07/07/14 20:58
:F904i
:☆☆☆
#638 [
]
あげ

,,
:07/07/14 21:07
:F904i
:☆☆☆
#639 [
]
あげ

*
:07/07/14 21:11
:F904i
:☆☆☆
#640 [
]
RUIサン

がんばッて

:07/07/14 21:15
:F904i
:☆☆☆
#641 [
]
あげ


:07/07/14 21:18
:F904i
:☆☆☆
#642 [
]
あげ

。
:07/07/14 21:21
:F904i
:☆☆☆
#643 [
]
:07/07/14 21:45
:F904i
:☆☆☆
#644 [しぃ]
:07/07/14 22:45
:P702iD
:☆☆☆
#645 [
]
アゲて悪い


?
:07/07/14 22:56
:F904i
:☆☆☆
#646 [かな]
あげてたりコメントが入ったら読みにくくなる。だからせめて一日に一回にしてほしい…
こんなコメントも読みにくくなる原因だからもうコメントしませんが…
:07/07/14 23:07
:SH903i
:☆☆☆
#647 [
]
:07/07/14 23:54
:F904i
:☆☆☆
#648 [ひな]
:07/07/15 09:09
:N902i
:☆☆☆
#649 [あい
]
昨日から

一気読みしました


これからも

更新頑張ってください

応援してま-す


:07/07/15 12:26
:P702iD
:☆☆☆
#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight
:07/07/15 20:53
:SH902iS
:☆☆☆
#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん
すみません


忙しくて中々来れなくて

亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです



:07/07/15 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#652 [RUI]
:07/07/15 22:56
:SH902iS
:☆☆☆
#653 [RUI]
あい

さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます

亀更新ですが

これからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます



:07/07/15 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#654 [RUI]
:07/07/15 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#655 [RUI]
>>446
感想板

案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

:07/07/15 23:10
:SH902iS
:☆☆☆
#656 [RUI]
>>632続き☆
「…あれ??真奈美??」
頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。
「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」
そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。
「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」
勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。
:07/07/16 16:43
:SH902iS
:☆☆☆
#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」
落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、
最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。
「…朝練??」
「ご名答(笑)」
ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、
あたしのマヌケさに呆れながら笑う。
:07/07/16 18:49
:SH902iS
:☆☆☆
#658 [我輩は匿名である]
:07/07/17 01:40
:D902i
:☆☆☆
#659 [RUI]
:07/07/17 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#660 [縒穂]
:07/07/17 13:45
:SH903i
:☆☆☆
#661 [TON]
:07/07/17 13:46
:SH903i
:☆☆☆
#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイ

お名前読めませんでした


TONさん

アンカーありがとうございます


:07/07/17 13:52
:SH902iS
:☆☆☆
#663 [RUI]
>>657続き☆
「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」
そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。
…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて
一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。
クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。
:07/07/17 14:08
:SH902iS
:☆☆☆
#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」
秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。
……でも、
朝練してたなんて、知らなかった。
「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」
きょとんとした顔で秋弥を見上げると、
………何か、
呆れてません?(苦笑)
:07/07/17 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」
一つ溜め息をついてから
話す秋弥。
…質問の意図が掴めないんですけど。
:07/07/17 14:14
:SH902iS
:☆☆☆
#666 [トト]
:07/07/17 15:00
:D903i
:☆☆☆
#667 [はさ]
:07/07/17 22:07
:SH903i
:☆☆☆
#668 [RUI]
:07/07/18 17:56
:SH902iS
:☆☆☆
#669 [RUI]
>>665続き☆
「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」
改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、
苦笑しながら煙たがる素振りをされた。
「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」
ん?って顔しながら
秋弥が笑う。
:07/07/18 22:08
:SH902iS
:☆☆☆
#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」
必死で言い返したら、
秋弥は、他にも
通学している生徒が見ているのも構わないのか、
お腹を抱えて大笑いする。
ちょっとヒドクない?!?!?!
………しかも、
笑い過ぎだし‥///
:07/07/18 22:11
:SH902iS
:☆☆☆
#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」
…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。
秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。
:07/07/19 10:30
:SH902iS
:☆☆☆
#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」
頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。
それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。
:07/07/19 10:34
:SH902iS
:☆☆☆
#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」
チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、
頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。
:07/07/19 10:40
:SH902iS
:☆☆☆
#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」
どうして?って
顔をしていたんだと思う。
秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。
:07/07/19 10:44
:SH902iS
:☆☆☆
#675 [我輩は匿名である]
:07/07/19 20:32
:SH904i
:☆☆☆
#676 [RUI]
:07/07/20 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#677 [RUI]
>>674続き☆
「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」
……確かに。
秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。
「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」
:07/07/20 19:11
:SH902iS
:☆☆☆
#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、
秋弥が話す一つ一つに
“エースでいることも
大変だったんだ…。”
なんて、そんな事に気付きもしないで
マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///
:07/07/20 19:12
:SH902iS
:☆☆☆
#679 [我輩は匿名である]
:07/07/21 07:24
:V705SH
:☆☆☆
#680 [失礼]
:07/07/21 10:15
:F902i
:☆☆☆
#681 [祐]
:07/07/21 11:47
:W51S
:☆☆☆
#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます


:07/07/23 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#683 [あ]
:07/07/23 02:33
:W32T
:☆☆☆
#684 [RUI]
>>678続き☆
「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」
自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、
肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、
正門の前で大きく手招きをしていた。
:07/07/23 22:32
:SH902iS
:☆☆☆
#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

:07/07/23 22:32
:SH902iS
:☆☆☆
#686 [RUI]
>>684カラ
「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」
正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、
校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。
:07/07/24 01:27
:SH902iS
:☆☆☆
#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」
あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。
…―ぁ、そっか。
あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。
:07/07/24 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」
ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、
あたしは少し考え込んでしまった。
…だって、
「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」
あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。
:07/07/24 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」
秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、
あたしは、その後を追い掛けた。
:07/07/24 01:44
:SH902iS
:☆☆☆
#690 [RUI]
:07/07/24 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
#691 [RUI]
>>689続き☆
「秋弥待ってよ〜」
もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!
文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。
:07/07/24 23:29
:SH902iS
:☆☆☆
#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!
体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。
「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」
:07/07/24 23:30
:SH902iS
:☆☆☆
#693 [κ]
さいこ〜です
:07/07/26 15:36
:PC
:☆☆☆
#694 [我輩は匿名である]
:07/07/26 16:14
:F904i
:☆☆☆
#695 [RUI]
κさん
ありがとうございます

そう言って頂けると嬉しいです



我輩さん

アンカー
ありがとうございます


:07/07/26 20:22
:SH902i
:☆☆☆
#696 [我輩は匿名である]
:07/07/26 20:51
:SH903iTV
:☆☆☆
#697 [我輩は匿名である]
:07/07/27 01:28
:SH903i
:☆☆☆
#698 [我輩は匿名である]
:07/07/27 01:42
:SH903i
:☆☆☆
#699 [我輩は匿名である]
:07/07/28 14:42
:W43H
:☆☆☆
#700 [RUI]
>>692続き☆
…ガラガラ‥
「―ぁ、はよ〜ッス」
秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。
:07/07/30 16:57
:SH902i
:☆☆☆
#701 [RUI]
:07/07/30 16:58
:SH902i
:☆☆☆
#702 [RUI]
「おぉ、はよ尚人」
「おはようございます、先輩!!」
秋弥が中へ入ると、先に朝練をしていた子がこちらへ駆け寄ってきた。
「…あれ??先輩、今日は一人じゃないんスね(笑)」
「ん?あぁ、まぁな(笑)」
体育館へ入る秋弥にならって、あたしも靴を脱いだ。
:07/07/30 17:03
:SH902i
:☆☆☆
#703 [RUI]
「あ、誰かと思ったら尚人だったんだ〜☆尚人も朝練してるの?」
顔をあげると、そこには
後輩の尚人がいた。
「へへっ…まぁ、それなりにしてますよ(笑)」
そう言って、尚人は照れ臭そうに笑った。
:07/07/30 17:31
:SH902i
:☆☆☆
#704 [苺]
:07/07/30 18:16
:SH903i
:☆☆☆
#705 [ちゅん]
:07/08/01 02:24
:SH902i
:☆☆☆
#706 [RUI]
苺さん
ちゅんさん
アゲ&アンカーありがとうございます



:07/08/01 10:06
:SH902i
:☆☆☆
#707 [RUI]
>>703続き☆
――ボコッ!!!!
「い゛でッ!!(汗)」
後方から、勢いよく飛んできたボールが、上手い具合に尚人の頭に直撃した。
:07/08/01 10:27
:SH902i
:☆☆☆
#708 [RUI]
「いつまで喋ってンだ、尚人。練習するぞ」
着替え終わった秋弥が、転がったボールを拾って
ドリブルしながら立ってて
…ちょっと、
ご機嫌斜め??(笑)
:07/08/01 10:28
:SH902i
:☆☆☆
#709 [RUI]
「すいません!!すぐ行きます(汗)…じゃぁ、真奈美さん、」
「ん、いいよ。
行っといで。頑張ってね」「はい!!じゃ…」
尚人は、あたしに一礼すると、急いで秋弥の元へと走って行った。
:07/08/01 10:29
:SH902i
:☆☆☆
#710 [RUI]
「尚人!!俺を抜けるもんなら抜いてみろっ」
二人揃ったのを見ていたら秋弥は、尚人に1on1をしかけていた。
「先輩、何でそんな意気込んでんスか〜(笑)」
「いいから、来いッ!!」
「へいへい」
あはは;
秋弥のヤル気が空回りしてるじゃん(笑)
:07/08/01 22:44
:SH902i
:☆☆☆
#711 [RUI]
…ダムッ!!!!
尚人は、軽くドリブルをつくと勢いよく秋弥に向かっていく。
「うぉっ!?…ッと、んな簡単に抜かすかよっ(笑)」
「ちょっとは…手加減して下さい、よっ!!」
――ダンッ!!!!
一段と力強く踏み込んだ尚人の足音が、伝わってきて
あたしは、二人のPlayを
息を呑んで見つめた。
:07/08/01 22:54
:SH902i
:☆☆☆
#712 [RUI]
……パスッ―‥
「ぃ…よっしゃ〜!!!!先ずは俺の勝ちっスね、先輩」「ハァハァ…っくそ!!しゃあねぇ〜な」
シュートが決まった瞬間、
ガッツポーズを決める尚人と
肩で、荒い呼吸を繰り返す秋弥。
:07/08/01 23:00
:SH902i
:☆☆☆
#713 [輪廻]
:07/08/01 23:00
:SH902iS
:☆☆☆
#714 [輪廻]
:07/08/01 23:02
:SH902iS
:☆☆☆
#715 [RUI]
「尚人!!もう1本だ、もっかいやっぞ」
「えぇ〜?!もぉ、先輩ってば、負けず嫌い(笑)」
今にも語尾に、ハートがつきそうな喋り方をする尚人。
「お前、さっき本気だったろ(笑)」
「そりゃ、まぁ…真奈美先輩見てるンで♪(笑)」
:07/08/01 23:19
:SH902i
:☆☆☆
#716 [RUI]
……ん?
二人だけで、コソコソ何話してるんだろ。
最初は、あたしが居る所まで聞こえるくらいの
大きな声で秋弥は話してたのに、急に、
尚人に耳打ちするみたいな感じで何か言うと、また
1on1を始めた。
:07/08/01 23:23
:SH902i
:☆☆☆
#717 [RUI]
:07/08/01 23:25
:SH902i
:☆☆☆
#718 [RUI]
「…暇。」
見に来たのはいいけど…
こうも暇だと、
時間を持て余してるだけのような気がしてきた。
「…ッしゃ!!俺の勝ち〜」
「あ〜…もういッスよ(笑)」
…ぁ。
1on1の決着がついたのか、秋弥が嬉しそうに笑っているのが見えた。
:07/08/02 01:51
:SH902i
:☆☆☆
#719 [RUI]
:07/08/02 01:52
:SH902i
:☆☆☆
#720 [RUI]
>>718続き☆
「真奈美ッ!!なぁなぁッ!!見てた??なぁ、今の!!」
無邪気にハシャイで秋弥が
あたしに向かって話す。
「ちゃんと見てたよ〜」
手を振りながら秋弥に答えると、後ろに居る尚人が、
…何だか不満気??(笑)
:07/08/02 02:00
:SH902i
:☆☆☆
#721 [RUI]
「…でも、先輩ズルいッス。めちゃくちゃ本気でやってきたじゃないスか」
「ッだぁ〜…あのな、1on1が本気勝負なのは当たり前だろ?!」
ブツブツ文句を言う尚人を
無理矢理、黙らせようとする秋弥。
…でも、
まだ何だか言い足りなさそうだな、尚人は(笑)
:07/08/02 02:01
:SH902i
:☆☆☆
#722 [RUI]
「…〜〜…ッだからって、大人げないですよ、先輩」
ちょっと間をおいて、意を決したように、尚人が重たい口を開く。
…言われてみれば。
いくらなんでも、後輩相手だし、大人げないって
言ったらそうかな??(苦笑)
:07/08/02 02:05
:SH902i
:☆☆☆
#723 [

]
:07/08/02 11:27
:SH902i
:☆☆☆
#724 [RUI]
:07/08/02 13:14
:SH902i
:☆☆☆
#725 [RUI]
>>722続き☆
「…わ〜ったよ。また今度相手してやるよ」
ふぅとため息をついて
渋々、秋弥が答えた。
「そんなこと言って、俺に最初、負けたのが悔しいんでしょ(笑)」
:07/08/02 13:21
:SH902i
:☆☆☆
#726 [RUI]
「なっ///…んなわけねぇだろ!!」
「え〜??ほんとスかぁ??」
ニヤニヤ笑う尚人に対して、少し赤面しながら、秋弥が
うろたえながら答える。
:07/08/02 13:21
:SH902i
:☆☆☆
#727 [我輩は匿名である]
:07/08/03 12:48
:D902iS
:☆☆☆
#728 [我輩は匿名である]
:07/08/03 14:33
:P903i
:☆☆☆
#729 [我輩は匿名である]
:07/08/04 02:12
:W42SA
:☆☆☆
#730 [我輩は匿名である]
内容おもしろいけど
読みにくい。
感想ウザイ。
書き方下手。
:07/08/04 02:25
:W42SA
:☆☆☆
#731 [我輩は匿名である]
:07/08/05 03:36
:P702iD
:☆☆☆
#732 [我輩は匿名である]
>>731あっそ。
個人の捉え方やと思うけど。
いちいち口出ししてくんな
:07/08/05 06:25
:W42SA
:☆☆☆
#733 [我輩は匿名である]
:07/08/05 10:13
:W31K
:☆☆☆
#734 [しのぶ]
続き楽しみにしています。
人を侮辱する事しかできない低能な人の意見に惑わされずに頑張って下さいね。
応援してます(・∀・)
:07/08/06 15:07
:N901iC
:☆☆☆
#735 [リさ]
:07/08/06 17:41
:D902iS
:☆☆☆
#736 [我輩は匿名である]
730
感想ゥザィってゆうてるあんたも内容えぇけど書き方下手やとか感想書いてるやん(゚∀。)ぷ
:07/08/07 09:50
:N902iS
:☆☆☆
#737 [我輩は匿名である]
だまれ〜
:07/08/07 18:10
:W42SA
:☆☆☆
#738 [にゃ]
放置?
:07/08/09 17:46
:N901iS
:☆☆☆
#739 [我輩は匿名である]
正直な感想言われたから
ショックで
書かれへんのちゃう〜??
そんなんやったら
最初から書かんかったら
ええのに〜*ぷ
:07/08/09 18:22
:W42SA
:☆☆☆
#740 [我輩は匿名である]
:07/08/09 19:27
:F703i
:☆☆☆
#741 [我輩は匿名である]
>>740なぜ、あなたに
「お前」とか「もうくるなー!!!!」
と言われなければいけないん
ですかー??
あなたに言われる
筋合いないです。
私は私の正直な感想を書き込んでいるだけです。
それなのになぜそんな風に
言われなければいけないんですか??
他の人は感想書いてよくて
私は書いてはいけないんですか??
不公平ですよね。
:07/08/09 21:34
:W42SA
:☆☆☆
#742 [ぽこちゃん]
↑うっせぇ(笑)
:07/08/09 21:37
:N704imyu
:☆☆☆
#743 [

]
:07/08/09 22:17
:SO903i
:☆☆☆
#744 [我輩は匿名である]
>>741誰もそんなん
ゆうてないから

もうちょっと言い方とか
あるやろ??
:07/08/09 23:39
:P702iD
:☆☆☆
#745 [南]
人が傷つくような事を
言うのが悪い

正直に言っていいことと
悪い事があるって事を
しっておくべき

:07/08/10 00:09
:SH702iS
:☆☆☆
#746 [我輩は匿名である]
なんで私ばかり
せめられないといけないんですか??
私の感想に対して
文句を言われているから
私は言い返しただけです。
:07/08/10 00:37
:W42SA
:☆☆☆
#747 [
]
せめられる様な感想書いたアナタが悪い。
第一アナタのは中傷だ
:07/08/10 07:54
:SO903i
:☆☆☆
#748 [ボンボン]
:07/08/11 11:34
:F904i
:☆☆☆
#749 [^ω^]
:07/08/11 12:27
:W51P
:☆☆☆
#750 [無]
746 だまれば?
:07/08/11 21:58
:SH702iD
:☆☆☆
#751 [匿名]
:07/08/12 13:28
:W43CA
:☆☆☆
#752 [ありさ]
746さんをリンチみたいんして
楽しい訳ですか?
つか、アンカーとかやめてって
ゆわれてんのにさ
やってんなよ。しかも失敗かよ
こんなことすると
主さんかきずらいと思われッ

もちろんあたしも
知ってるよー!はっきりゆって
みんながちゃんと
感想板にかけばいーだけだッ

まじ746かわいそッ
1人だけせめられちゃってえッッ
:07/08/13 21:04
:D904i
:☆☆☆
#753 [匿名さん]
アンカー失敗じゃなくね?
:07/08/13 21:13
:P703imyu
:☆☆☆
#754 [我輩は匿名である]
:07/08/14 22:39
:P702iD
:☆☆☆
#755 [め ぐ]
:07/08/15 13:48
:F703i
:☆☆☆
#756 [ありさ]
別に751のことをゆったわけじゃ
ないんですが何か?
つかあんたらにゆってないからッ
:07/08/16 02:01
:D904i
:☆☆☆
#757 [我輩は匿名である]
>>756 ぢゃあ他に失敗したアンカーわどれかなー?キミわただ自分の間違えを認めたくないだろ
:07/08/16 03:35
:D904i
:☆☆☆
#758 [ありさ]
はいはい

どーでもえいーッ
つか携帯機種一緒とか最悪ッ
絶対誰かが使ってて、羨まし
いからぱくったんだねえーッ
:07/08/16 15:28
:D904i
:☆☆☆
#759 [我輩は匿名である]
機種の話しをだすとか
まじ笑えるんだけど

:07/08/16 15:29
:N903i
:☆☆☆
#760 [杏ーanー]
>>1-100>>101-200>>201-300>>301-400>>401-500>>501-600>>601-700>>701-800
:07/08/16 16:47
:W51P
:☆☆☆
#761 [杏ーanー]
:07/08/16 16:47
:W51P
:☆☆☆
#762 [
]
私も含めてですけどスレッド勿体無いんでそーゆー話は止めましょう……?
主さん。
貴重なスペース使ってすいません

待ってますから頑張って下さいね



:07/08/16 17:44
:SO903i
:☆☆☆
#763 [かし]
全員だまれ!!
大人なれや!!
ってか邪魔すんやったら
ココ来んな!!
次まだ来る奴わ
本間子供やから!!
主さん
無視して行こ!!
意見言うてあげてるだけ
とかそゆ口答えも
いらんからねー??
:07/08/16 17:57
:810SH
:☆☆☆
#764 [ありさ]
>>759ありがとー

つか、あんたのうけ
ねらったわけじャな
いけど

勝手にさ、
話に入ってくんな!
:07/08/16 22:53
:D904i
:☆☆☆
#765 [な]
:07/08/17 01:27
:W51S
:☆☆☆
#766 [な]
:07/08/17 02:03
:W51S
:☆☆☆
#767 [しぃ
]
>>764の言いたい事
分かるけど
もうちょっと普通に
話そうや

:07/08/17 02:05
:P702iD
:☆☆☆
#768 [な]
:07/08/17 02:25
:W51S
:☆☆☆
#769 [我輩は匿名である]
:07/08/17 03:11
:W43T
:☆☆☆
#770 [我輩は匿名である]
:07/08/17 03:12
:W43T
:☆☆☆
#771 [R]
みててあきれるわ

主さんもあきれて書く気失せてるんだよ

いつになっても成長できないんだね☆

まァどんまい


:07/08/17 05:49
:P903i
:☆☆☆
#772 [我輩は匿名である]
うぜー。
:07/08/17 06:07
:W42SA
:☆☆☆
#773 [名無し君]
:07/08/17 08:12
:P902i
:☆☆☆
#774 [ゆウちャあ]
がんばれ

:07/08/17 20:19
:D904i
:☆☆☆
#775 [RUI]
久しぶりに来ました。ずっと書かなくてすみません。書かなくなり、放置じゃないのかと思われた方も居らっしゃると思います。様々な感想・意見etc…書き込んであり、驚きました。正直な事を申し上げると、「下手」だと指摘を受けて凹みました。けれど、私自身プロを目指してるわけではありませんし、この場をお借りして、自分の描く世界を文字にして表現出来れば…と思い、書き始めた小説です。放置する気もないですし、完結させます。その中で今回のような書き込み等、あって当たり前だと思うので、書き込んで下さって結構です。ただ、みなさんに読みやすい小説を書いていきたいので、意見交換や感想は、感想板があるので、そちらを利用して下さいm(__)m
:07/08/24 12:39
:SH902iS
:☆☆☆
#776 [我輩は匿名である]
:07/08/25 12:04
:SH903i
:☆☆☆
#777 [我輩は匿名である]
:07/08/25 12:05
:SH903i
:☆☆☆
#778 [りぃ]
頑張れ

:07/08/29 09:03
:P902iS
:☆☆☆
#779 [華恋]
頑張れ


:07/09/02 23:52
:SH902iS
:☆☆☆
#780 [我輩は匿名である]
:07/09/03 00:03
:P903i
:☆☆☆
#781 [読者]
主は放置はしないって言ってるけど、これはもう放置でしょ;
:07/09/08 17:09
:P703imyu
:☆☆☆
#782 [RUI]
>>726続き
「またまたぁ〜(笑)
先輩、ほん―…っと意地っぱりッスね〜(笑)」
「…ッだぁー!!尚人、もうそれ以上言うなっ///」
まだ言い合い(??)を続けている二人。
…秋弥、尚人の言う通りだと思うよ(笑)
そんな事を、二人のやり取りを見てこっそり思った。
:07/09/10 02:05
:SH902iS
:☆☆☆
#783 [RUI]
:07/09/10 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#784 [RUI]

名無し君さん
我輩さん
アンカーして下さりありがとうございます




読者さん
長らく更新せず、すみませんでした


また少しずつですが更新します_

.・*゚
:07/09/10 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#785 [なな
]
書くの頑張ッて下サィ

応援∪てます

:07/09/11 21:58
:N701i
:☆☆☆
#786 [
ゅぃ
]
>>100-200 >>201-300 >>301-400 >>401-500 >>501-600
:07/09/16 11:09
:F902i
:☆☆☆
#787 [我輩は匿名である]
放置?
:07/09/16 12:04
:P904i
:☆☆☆
#788 [我輩は匿名である]
主さんのペースでゆっくり書いて下さい

楽しみにしてます


:07/09/16 20:56
:SO703i
:☆☆☆
#789 [
涼美
]
!
:07/09/19 19:21
:SH902i
:☆☆☆
#790 [我輩は匿名である]
:07/09/20 00:50
:SH903i
:☆☆☆
#791 [我輩は匿名である]
:07/09/20 01:20
:SH903i
:☆☆☆
#792 [我輩は匿名である]
あげ〜
:07/09/24 11:51
:W51S
:☆☆☆
#793 [我輩は匿名である]
放置?とか言う人やめた方が
いいと思います。
主さんには主さんの
都合があるわけだし。
それと感想書くなら
感想板に書いた方がいいとも思います。
偉そうなこと言って
すみません
主さん
私この小説好きです
これからも頑張ってください
:07/10/21 04:00
:auTS3B
:☆☆☆
#794 [我輩は匿名である]
>>1-100>>101-200>>201-300>>301-400>>401-500
:07/10/21 23:09
:N904i
:☆☆☆
#795 [

]
:07/10/24 01:13
:N902iX
:☆☆☆
#796 [☆]
:07/10/24 02:54
:D903i
:☆☆☆
#797 [☆]
:07/10/24 03:04
:D903i
:☆☆☆
#798 [RUI]
>>782続き
♪〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
「あ、予鈴…」
あたしは、チャイムが鳴ったのが聞こえたので、ふと二人を見てみると‥
「…〜先輩、そんな焦らなくっても、今日の事は誰にも言いませんから♪(笑)」
「“言いませんから♪”じゃねぇよっ!!お前、その目は言うつもりだろ?!」
まだ、懲りずに言い合いを続けている始末。
どーすんのよぉ…もう予鈴鳴ってんのにぃ;汗
:07/11/02 02:22
:SH902iS
:☆☆☆
#799 [RUI]
たくさんのアンカー、ご意見ありがとうございました。
長い間、更新できない状態で、今やっと時間が出来たので、更新致しました。
はっきり言って、放置するつもりはないですが、これからも、今回のように、間が明いて更新する事になると思います。みなさんに、楽しんで読んで頂きたいと思っておりますが、私自身もみなさん同様、生活があるので、中々、みなさんの思うようなペースで更新する事は困難です。それを、ご理解頂いた上で、これからもお付き合い頂ければ幸いですm(__)m
:07/11/02 02:30
:SH902iS
:☆☆☆
#800 [我輩は匿名である]
ごゆっくりどぉぞx
:07/11/02 02:42
:W51S
:☆☆☆
#801 [我輩は匿名である]
:07/11/02 08:36
:D904i
:☆☆☆
#802 [み-]
:07/11/02 11:52
:SH903i
:☆☆☆
#803 [†$HΙ0ΜI†]
:07/11/02 17:23
:F904i
:☆☆☆
#804 [RUI]
:07/11/04 16:22
:SH902iS
:☆☆☆
#805 [我輩は匿名である]
頑張ってえ
:07/11/04 20:14
:W41S
:☆☆☆
#806 [;]
:07/11/05 02:34
:W51SA
:☆☆☆
#807 [;-]
:07/11/05 02:45
:W51SA
:☆☆☆
#808 [;-!]
:07/11/05 02:52
:W51SA
:☆☆☆
#809 [;-!-]
:07/11/05 02:57
:W51SA
:☆☆☆
#810 [;-!-]
:07/11/05 03:01
:W51SA
:☆☆☆
#811 [;-!--]
:07/11/05 03:10
:W51SA
:☆☆☆
#812 []
:07/11/05 03:20
:W51SA
:☆☆☆
#813 [我輩は匿名である]
:07/12/26 02:21
:N903i
:☆☆☆
#814 [
]
:07/12/26 08:28
:P902i
:☆☆☆
#815 [たかし]
:08/01/29 14:42
:W52T
:☆☆☆
#816 [なぁな]
続き気 になります


:08/01/31 13:32
:D902iS
:☆☆☆
#817 [きむ]
おもしろい
がんばって(´・ω・`)
:08/01/31 15:18
:D904i
:☆☆☆
#818 [
]
:08/02/02 11:00
:N905i
:☆☆☆
#819 [美由]
:08/02/02 18:06
:W44K
:☆☆☆
#820 [ゆぃ☆]
:08/02/03 08:17
:P904i
:☆☆☆
#821 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:23
:P904i
:☆☆☆
#822 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:47
:P904i
:☆☆☆
#823 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:55
:P904i
:☆☆☆
#824 [ゆぃ☆]
:08/02/03 12:09
:P904i
:☆☆☆
#825 [ゆぃ☆]
感想版がわからないかったので‥
このお話とっても面白かったです
これからも前向きに頑張って下さい
:08/02/03 12:22
:P904i
:☆☆☆
#826 [((
'Α`
]
:08/02/04 11:01
:SH904i
:☆☆☆
#827 [いち]
続きよみたいッッ

気になる

頑張ってください☆応援してます!
:08/02/04 14:05
:N904i
:☆☆☆
#828 [我輩は匿名である]
:08/02/05 22:56
:N703iD
:☆☆☆
#829 [いち]
:08/02/09 22:42
:N904i
:☆☆☆
#830 [。+゚にゃぁ仔。+゚]
もぅ書ぃてくれなぃのでしょぅか‥??泣)
RUIさんが忙しぃのもわかりますが,春樹も出てこなくなってしまったし,早く続きが知りたぃです↓↓
応援してますょ☆
:08/02/10 02:38
:P904i
:☆☆☆
#831 [悠]
とっても面白いです~
続き待っているので…
頑張ってください
応援してます`
:08/02/18 01:12
:W52SA
:☆☆☆
#832 [あ]
:08/02/18 10:00
:D904i
:☆☆☆
#833 [ぽぽ]
:08/02/18 13:33
:P704i
:☆☆☆
#834 [
嬢
]
あーげ

:08/02/21 15:50
:P903i
:☆☆☆
#835 [RUI]
お久しぶりです。
長い間、お休みを頂き、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
また改めて、続きを更新していこうと思っているので読んで下さると嬉しい限りです。
:08/03/11 01:17
:SH902iS
:☆☆☆
#836 [RUI]
>>798続き。
「ねぇー!!もうすぐ本令鳴っちゃうよ〜」
まだギャアギャア言い合いを続けている秋弥と尚人に向かって、あたしは、自分が出せる限りの声で叫んだ。
「…んだよ、真奈美。
今、大事な話を―――…」
「…――ぁあ!!先輩!!
もぉ着替えて教室行かないとマズイっすよ!!(焦」
あたしの方へ振り返った秋弥は、少し呆れ気味…
それとは、打って変わって尚人は、体育館の壁にかかってる時計を見て、慌て出す。
:08/03/11 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#837 [RUI]
「…んだよ??お前まで―って………やっべ!!
遅刻っ!!真奈美!!何で早く言わなかったんだよっ」
秋弥は、尚人の声でやっと時計を見て、焦り出す。
………あのぉ、
それをさっきから、言い続けてましたけど??(呆)
「先輩!!お先っす!!(汗)
真奈美先輩も…また放課後にっ(焦」
秋弥より、更衣を先に済ませた尚人は、走って体育館を出て行く。
:08/03/11 01:29
:SH902iS
:☆☆☆
#838 [RUI]
「うん、また放課後にね〜
………秋弥ぁ!!早くぅ!!置いてっちゃうよぉ〜」
急ぎ足で出て行く尚人の背中を見送った後、まだ更衣を終わらせない秋弥に、拍車をかけた。
「…ぬぁっ!!(汗)ちょ、待てって、真奈美!!もう行けるからッ」
あたしの声を聞いて、秋弥は自分の荷物に足手をくいつつ、更衣室から、慌てて出てきた。
:08/03/11 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#839 [RUI]
「はいはい……ぁ…、
秋弥、ちょっとストップ!!!!」「…は??なに??急いでんのに―――ッ!?///」
走り出そうとする秋弥を
引き止めて、その首元に手を添える。
「――ッはぃ☆これで、大丈夫♪…秋弥??」
曲がったネクタイをキュッと絞めて、ポンポンと叩く。
「……ッ!!!!…ぁ、あぁ//…サンキュー、真奈美」
「なぁに??ボーッとして(笑)
うちのエースなんだから、身嗜みは、ちゃんとしてもらわないと」
秋弥の横をスッと通って、靴を履く。
「………秋弥ぁ??
ほら〜先に行くよ〜??」
「……ぉッ…おぅ!!」
手をヒラヒラさせて、呼ぶと、我に返ったみたいに機敏な動きで、秋弥は、サッと自分の靴を履いた。
:08/03/11 01:46
:SH902iS
:☆☆☆
#840 [∪ン]
:08/03/11 12:20
:N904i
:☆☆☆
#841 [YUI]
:08/03/12 01:35
:P703i
:☆☆☆
#842 [RUI]
>>841∪ンさん
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>842YUIサン
>>207のシーンが好きってコトなんでしょ-か??д'?)
何にせよ、アンカーありがとうございます

*゚
:08/03/16 16:49
:SH902iS
:☆☆☆
#843 [☆☆☆]
面白い
あげ
:08/03/20 07:55
:SH904i
:☆☆☆
#844 [なん]
今日一日でいっきに読まさせていただきました!!
面白かったです☆
続きを楽しみにしてます♪
:08/03/21 21:16
:911SH
:☆☆☆
#845 [RUI]
>>841YUIさん
アンカー間違いすみません
>>843☆☆☆さん
あげ&感想ありがとうございます


嬉しいです
>>844なんさん
一気に読んで頂いただなんて…本当に、ありがとうございます


*゚
久々の更新だったので、見て下さる方が居るのか不安だったのですが…

でも、感想頂いて励みになりました

これからも頑張りますね



:08/03/22 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#846 [RUI]
>>839続き★*゚
「うっわ(汗)やっべぇ〜…
センセ入ってく‥真奈美、急げっ!!」
焦った顔した秋弥は、あたしをそう急かす。
…でも、
体育館から教室まで、
ダッシュで来てて‥選手じゃないマネのあたしには、
結構キツイんだよぉ!!泣))
これが限界ですぅ〜!!
:08/03/22 02:06
:SH902iS
:☆☆☆
#847 [RUI]
「起立〜!!礼〜」
━‥ガタガタ…ッ‥
日直の号令が、聞こえたのか、秋弥は更にスピードをあげて走る。
ちょっ…待って〜!!汗))
「じゃあ、今朝のSHR始めるからな〜…まずは、出席っと♪」
…バタバタバタバタッ‥!!!!
━…ガラッ!!
「…ッ遅れてすみません!!」
「‥…ッハァハァ…すみません」
息があがって、うまく言葉が出なくて、秋弥が言ってから話す。
:08/03/22 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#848 [
][ぷた]
オールして一気に読みました

頑張って

:08/03/22 06:00
:F905i
:☆☆☆
#849 [
]
ふぁいと

:08/03/22 06:52
:SH903iTV
:☆☆☆
#850 [我輩は匿名である]
:08/03/22 09:05
:W52P
:☆☆☆
#851 [我輩は匿名である]
:08/03/22 16:39
:P902iS
:☆☆☆
#852 [匿名☆]
:08/03/29 11:08
:F904i
:☆☆☆
#853 [れいな))]
:08/04/05 19:49
:815T
:☆☆☆
#854 [
]
頑張って

:08/04/05 22:50
:SH903iTV
:☆☆☆
#855 [RUI]
>>847続き
「…なんだぁ〜??二人して遅刻かぁ??」
教卓にクラス名簿を置いて、先生があたし達2人の顔を見る。
「え〜??ちょっと、なっちゃん!!今日はセーフにしてくれよ〜(笑」
まだ息が整わないあたしと違って、秋弥はもう普通に話してるし…。
:08/04/06 11:00
:SH902iS
:☆☆☆
#856 [RUI]
更新しばらくしないままですみませんでした

それと同時に、たくさんのアンカーと感想ありがとうございます


とても嬉しいです



でも…よろしければ、感想板がありますので、そちらに書き込みお願いします

>>446

⇒

感想板案内

:08/04/06 11:03
:SH902iS
:☆☆☆
#857 [RUI]
:08/04/06 11:04
:SH902iS
:☆☆☆
#858 [RUI]
「秋弥…そういやお前、今日で遅刻4回目か(笑」
先生が思い出したように
話す。
「ちょっ…ホント今日は勘弁してっ!!(泣」
何で秋弥がここまでして
遅刻の言い逃れをしているかというと━━…
「だーめ(笑)橘もマネなら、選手の規律を正してくれんとな…てなわけで、二人とも今日は遅刻!!」
:08/04/06 11:15
:SH902iS
:☆☆☆
#859 [RUI]
「うそぉ〜(泣」
「…そういうことで(笑)
今日の放課後、二人は資料室の片付けな☆」
資料室の片付け…なんだ、そんなことか〜
……………………あれ??
今、“二人”って言った??
「えぇっ?!なっちゃん、
あたしもなの?!?!(汗」
「そうだけど…??」
ケロリとした顔で質問に
サラッと答える先生。
:08/04/06 11:22
:SH902iS
:☆☆☆
#860 [みい]
:08/04/06 11:23
:W43SA
:☆☆☆
#861 [RUI]
あたし達の担任、
“なっちゃん” こと
名越 徹(ナゴシトオル)。
担任兼地歴担当の先生だから、クラスの他に資料室も持ってる。
遅刻者には、ハンディがあって…今日の秋弥みたいに、4回目の遅刻は、なっちゃんの資料室の掃除という、何とも面倒臭い大義名分が与えられる。
…だから、秋弥が、
(冗談だと思うけど)泣いて言い逃れしようとしたってわけなのだ。
:08/04/06 11:33
:SH902iS
:☆☆☆
#862 [RUI]
:08/04/06 11:38
:SH902iS
:☆☆☆
#863 [RUI]
「でも…あたし、まだ一回目だよ??」
秋弥だけなら分かるけど…何であたしまで?!?!
「さっきも言ったろ??
選手の規律は、マネージャーに正してもらうって…もう着席しろ〜」
そう言いながら、なっちゃんは、教室に入らず、
廊下に立ちっぱなしのあたしと秋弥の背中を押して、自分達の席へと促した。
:08/04/06 11:42
:SH902iS
:☆☆☆
#864 [RUI]
「━…じゃ、気を取り直して出席〜っと♪」
あたしと秋弥が着席したのを見ると、なっちゃんは、意気揚々とクラス名簿を再び開いた。
「朝から災難だね〜(笑)
どんまいっ☆」
「…とか言いながら、楽しそうじゃん」
席に着く前、千春がクスクス笑いながら、あたしを憐れんできた。
「あ、バレバレ??(笑」
「そんな顔で言われたら、嫌でも分かるよ(呆」
はぁ…ホントに朝から最悪。
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
:08/04/06 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#865 [RUI]
>>864訂正

明らかに、前の文で着席したのを見てから、担任が名簿開いてるのに…改めて席に着いたらおかしいですよね…


笑
最後の
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
の「席に着いた」部分を
「机の横に掛けた。」に訂正します

お騒がせしました

:08/04/06 13:45
:SH902iS
:☆☆☆
#866 [RUI]
「━…連絡は以上。じゃ、SHR終わり〜日直〜」
「起立〜礼〜」
なっちゃんが、一通りの連絡事項を言い終えて、SHRはスグ済んだ。
「…あ、鍵谷と橘〜」
教室を出て行こうとした途中で、なっちゃんが振り返った。
:08/04/06 13:51
:SH902iS
:☆☆☆
#867 [RUI]
「は〜い」
「なに、なっちゃん〜」
それぞれしていた作業を止めて、なっちゃんの方へ顔を向けた。
「今日の放課後よろしく〜…それと、資料室行く前に職員室寄って。じゃ」
それだけ言い残すと、
なっちゃんは、掌をヒラヒラさせて出て行った。
「…放課後ホントにしなきゃいけないの〜(泣」
「あはは(笑)真奈美、完璧サボれないね〜」
なっちゃんの一言を聞いてから、机に伏せると、
千春に思いっきり笑われてしまった。
:08/04/06 14:00
:SH902iS
:☆☆☆
#868 [RUI]
「真奈美〜」
千春に慰めてもらってる途中…あたしを呼ぶ声。
今朝の元凶の張本人。
「今日、練習あるよな!?
俺行きたいんだけど…」
あたしは、耳を疑った。
ちょっと…秋弥。
今、何て言った…??
:08/04/06 18:04
:SH902iS
:☆☆☆
#869 [RUI]
「…真奈美??」
頭上から、秋弥の声がふってくる。
フザけないでよ…
誰のせいで…あたしまで…
「…ったぃ…だ……め」
「え?なに?よく聞こえねぇよ、真奈美」
ホントにふざけてるのか、秋弥は、あたしの肩をポンポンと叩く。
:08/04/06 18:08
:SH902iS
:☆☆☆
#870 [RUI]
「…絶対だめ〜!!
秋弥のせいで、あたしまで掃除しなきゃなんないんだからぁ!!(怒」
ガタンッと大きな音を立てて席から立ち上がった。
━……ぷっ…ククク…
「………??」
━━え、笑い声??
「…あはっ…あははは」
「クッ…ククク…千春、聞いたか??今の??」
ふと視線を千春と秋弥に
向けると、お腹を抱えて笑いに堪えていた。
:08/04/06 18:13
:SH902iS
:☆☆☆
#871 [RUI]
「ふふ…っうん、聞いた、聞いた(笑」
「真奈、“絶対だめ〜!!”だってさ」
何が何だか分からなくて
あたしは、ただ二人の会話を聞いてるだけ。
「…ねぇ」
「ん?どした、真奈美」
秋弥はいつもみたいに
ニコッて笑いながら、こっちを見る。
:08/04/06 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
#872 [まゆ]
:08/04/06 19:26
:SH902iS
:☆☆☆
#873 [RUI]
:08/04/06 21:30
:SH902iS
:☆☆☆
#874 [RUI]
>>871続き
「…からかった?」
何か…二人の魂胆が分かって、必死になった自分が
馬鹿らしく思えてきた。
「真奈…ごめんね?(笑」
「二人して組んで…」
はぁ、と溜め息をついて
あたしは自分の席に腰を下ろした。
:08/04/06 21:37
:SH902iS
:☆☆☆
#875 [RUI]
「冗談だよ、真奈美。俺ちゃんとやるって♪」
な?って、笑顔で秋弥は
あたしに笑いかけた。
「…サボらないでよ?」
「わかってるよ」
━…キーンコーンカーンコーン〜♪…
秋弥が相槌を打った所で
タイミングよくチャイムが鳴った。
:08/04/06 21:49
:SH902iS
:☆☆☆
#876 [RUI]
「良かったじゃん、真奈☆ちゃんと手伝ってくれるみたいで(笑」
「…ったくもぉ〜!!千春もグルだったじゃんか」
イーッて顔して、千春に皮肉っぽく言ってしまった。
「まぁまぁ(笑)…ぁ、授業始まるよ」
またねって言って、千春は前を向いてしまった。
:08/04/06 22:00
:SH902iS
:☆☆☆
#877 [RUI]
━……放課後。
「部活行こうぜ〜」
「あ、ねぇねぇ!!あそこ寄ってかない〜?」
授業が終わって、
ザワつく教室。
あ〜…みんな良いなぁ…
「真〜奈美!!今日、頑張ってね☆」
ボーッとしてたら、千春は帰る準備をしていて、
あたしに何か手渡した。
:08/04/06 23:50
:SH902iS
:☆☆☆
#878 [RUI]
「…何これ??」
「ん〜それね〜…今朝、コンビニ寄った時に買ったの☆
マーブルチョコ♪」
「ありがと(笑」
片付け頑張ってって言い残して、千春は教室を出て行った。
「…真奈美」
「ん?」
振り返ると、さっきの授業で寝ていたのか、少し寝癖のついた頭で、秋弥が立っていた。
:08/04/06 23:54
:SH902iS
:☆☆☆
#879 [RUI]
:08/04/06 23:57
:SH902iS
:☆☆☆
#880 [
ゅ
]
:08/04/07 00:58
:SO704i
:☆☆☆
#881 [
ゅ
]
:08/04/07 01:00
:SO704i
:☆☆☆
#882 [RUI]
:08/04/07 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#883 [RUI]
>>879「秋弥…授業で寝てたでしょ?(呆」
「くぁ……ふん…(眠」
質問にちゃんと答えられてないし(笑)
とりあえず…
「職員室行こっか?」
「…ふぁァあぁ〜…ん。」
帰る支度した鞄を机の上に置いて、あたしは秋弥を引っ張りつつ、職員室へ向かった。
:08/04/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#884 [RUI]
すみません

アンカーは、
>>879の続きって事です

━━
━━━
━━━━…
「失礼しまーす」
職員室のドアを開けて中へ入り、なっちゃんの姿を探す。
「━…ぉ、来た来た。
橘〜!!こっちだ」
なっちゃんがあたしの姿を見つけてくれたので、その必要はなくなったけど。
「おい、鍵谷〜。お前、また授業で寝てただろう?」「あれ?何で、なっちゃんが知ってんの?」
名前呼んだくせに、なっちゃんは、秋弥とその話で盛り上がり始めた。
:08/04/07 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#885 [RUI]
「あのなぁ…自分が受け持つクラスの生徒の態度は、担当の先生から筒抜けなんだよっ(笑」
クラス名簿で秋弥の胸を小突きながら、なっちゃんは笑った。
「へ〜なるほど」
「なるほどじゃねぇよ。秋弥、お前…バスケに夢中になるのもいいが、しっかり勉強もしろよ?」
なっちゃんの一言に、あたしもつい頷いてしまった。
:08/04/07 01:38
:SH902iS
:☆☆☆
#886 [RUI]
「へいへい、頑張りま〜」
「お前なぁ…(呆」
秋弥の態度に、あたしもなっちゃんと同じく呆れた。
…って、そうじゃなくて!!
「なっちゃん!
掃除の前に寄れって…用ってなに?」
二人の会話を聞いていながら、思いっきり割り込む形で話を遮った。
:08/04/07 01:41
:SH902iS
:☆☆☆
#887 [RUI]
:08/04/07 07:52
:SH902iS
:☆☆☆
#888 [RUI]
:08/04/07 07:53
:SH902iS
:☆☆☆
#889 [あいにゃん
]
<<1-200
<<201-400
<<401-600
<<601-800
<<801-1000
:08/04/07 08:44
:D903i
:☆☆☆
#890 [RUI]
>>886続き
「ん?あぁ、その事な…」
なっちゃんは、そう言って机の引き出しを開けて
鍵を取り出した。
「ほい」
「…何これ?」
手渡された物を見て、鍵なのは分かるけど…掃除と何の関係が(汗)
:08/04/07 08:45
:SH902iS
:☆☆☆
#891 [我輩は匿名である]
:08/04/07 08:46
:D903i
:☆☆☆
#892 [RUI]
>>888あいにゃん

さん
アンカーして下さり、ありがとうございます


名前可愛い〜


笑
:08/04/07 08:47
:SH902iS
:☆☆☆
#893 [RUI]
>>890でした

あいにゃん

さん、アンカー間違えすみません
>>891我輩さん

アンカーして下さり、ありがとうございます


:08/04/07 08:49
:SH902iS
:☆☆☆
#894 [ぶう
]
:08/04/07 09:48
:P904i
:☆☆☆
#895 [RUI]
>>894ぶう

さん
アンカーして下さり、ありがとうございます


前回もして下さりましたよね


違ってたらすみません


:08/04/08 14:00
:SH902iS
:☆☆☆
#896 [RUI]
>>890続き
「資料室の鍵だよ。鍵かかってたら、入れないだろ」「…あ、そっか(笑」
鍵をよく見たら、
“資料室”ってタグが付いてた。
「とりあえず、資料が山積みだから、それの整理と、部屋全体の掃除もしといてくれ」
そんなにやんなきゃいけないの?!
:08/04/08 14:12
:SH902iS
:☆☆☆
#897 [RUI]
「なっちゃん、めちゃ人使い荒い〜(笑」
あたしが思ってた事を、
隣で、あっさりと秋弥が言うと━…
「遅刻したお前らが悪いんだろ〜(笑」
笑いながら言うけど…今のなっちゃんは、あたし達にすれば悪魔だ…
なっちゃんに見送られながら、あたしと秋弥は、資料室へ向かった。
:08/04/08 14:14
:SH902iS
:☆☆☆
#898 [我輩は匿名である]
:08/04/10 21:45
:D904i
:☆☆☆
#899 [我輩は匿名である]
:08/04/13 20:11
:F705i
:☆☆☆
#900 [()]
あげ(^ω^)
:08/04/16 18:19
:W51S
:☆☆☆
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