家庭教師 (エロ)
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#1 [RUI]
初めて書きます

駄文ですが、読んで下さると嬉しいです(O´V`O)♪
エロ入るので、苦手な方は
ご遠慮下さい。
中傷・荒らしは止めて下さい。
:07/03/22 18:10
:SH902iS
:☆☆☆
#2 [奈々]
頑張ってください☆★
:07/03/22 18:13
:PC
:☆☆☆
#3 [ルナ]
>>奈々サン
ありがとうございます☆これから更新するので、良かったら、最後までお付き合い下さい(゜▽゜)♪
:07/03/22 18:17
:SH902iS
:☆☆☆
#4 [RUI]
すみません…上の書き込みは私デス(;´・з・`)汗
それでは…更新Startッ☆
「真奈美っ!起きなさい!遅刻するわよ!」
「…ん〜…」
お母さんに、たたき起こされて、まだ眠い目を擦る。
「着替え終わったら、降りて来なさい。朝ご飯できてるから」
そう言い残すと、お母さんは、サッサッと部屋を出て行った。
「ふぁ〜ぁ…」
欠伸しながら、壁に掛けてある制服に手を伸ばし、着替え始めた。
:07/03/22 18:19
:SH902iS
:☆☆☆
#5 [RUI]
「おはよぉ〜…」
「あら…真奈美ったら。やっと起きてきた」
あたしは、お母さんが準備してくれた朝ご飯を前に、席に着いた。
「いただきま〜す…」
「…真奈美、ちょっと話があるんだけど」
あたしが朝ご飯を食べようとしたら、お母さんは、急に真剣??な顔付きで、目の前に座った。
:07/03/22 18:25
:SH902iS
:☆☆☆
#6 [RUI]
「…何??急に真剣な顔しちゃってぇ〜(笑」
真奈美は、半ば、笑いながら、朝ご飯を口に運ぶ。
「あのね、お母さん…真奈美の事考えて、家庭教師頼んだの」
「ふ〜ん…ッッ!!?ぶっ…ッえぇえ?!(汗」
お母さんのあまりに、突拍子な発言に、思わず、ご飯を喉に詰まらせそうになった。
:07/03/22 18:33
:SH902iS
:☆☆☆
#7 [RUI]
「黙っててごめんね??でももう頼んじゃったし…さっそく、今日から、先生来て下さるから宜しくね」
お母さんは、それだけ言うと、立ち上がり、自身の身仕度を整え玄関に急いだ。
「宜しくって…ッあ!!ちょっと、お母さん?!」
「じゃあね〜♪お仕事いってきまーすw」
お母さんは、あたしの声を無視して、出掛けてしまった。
「…―ったく。これだからなぁ〜」
真奈美は、ため息を吐きながらも、残りの朝ご飯をたいらげて、食器を片付けた後、登校の準備を始めた。
:07/03/22 19:26
:SH902iS
:☆☆☆
#8 [RUI]
…――両親は、真奈美が5歳の時に離婚。
それからは、母親と真奈美の二人暮らし。
当然、母親が働きに出ているので、真奈美も家事を協力せざるを得ない。
「戸締まりオッケーっと…さ、あたしも学校行くとするかな♪」
真奈美は、家の戸締まりを確認すると、学校へと急いだ。
:07/03/22 20:04
:SH902iS
:☆☆☆
#9 [RUI]
「真奈美、おはよっ」
「おはよ、千春」
教室に着くと、クラスメイトの千春が駆け寄って来た。
「今日、テスト返却だって」
「えッ??テスト返却??」
千春の意外な言葉に、思わず驚いてしまった。
:07/03/23 16:52
:SH902iS
:☆☆☆
#10 [死神]
何1人で書いてんの?
かわいそ('・ω・)プ
:07/03/26 18:26
:811T
:☆☆☆
#11 [ぷう]
頑張って!
:07/03/26 18:45
:D902iS
:☆☆☆
#12 [モナ
]
続きみたいな

:07/03/26 19:27
:SO702i
:☆☆☆
#13 [RUI]
ぷぅサン☆
応援ありがとうゴザイマス♪これから更新してくので良かったら、また見て下さいネ〜(


∀


)


もなサン☆
ありがとうゴザイマス(PД<q)めちゃくちゃ嬉しいデス!!更新してくので、また見て下さい〜(

*>艸・

)

:07/03/28 20:06
:SH902iS
:☆☆☆
#14 [ひよこ丸]
楽しみにしてるので頑張ってくださいね

私もカテ教やってるんで続き気になります

笑
:07/03/28 20:25
:V705SH
:☆☆☆
#15 [RUI]
>>9続きデス☆
「先週、テストしたでしょ??あれの返却だけだって」
千春に、そう言われて思い出した。
そういえば、先週は、定期テストだったっけ…
「じゃあ、今日はお昼くらいには終わるんだ??」
「そうみたい♪」
千春は、もう違う話をしていて、気付けば、教室にはある程度の生徒が登校していて賑わっていた。
:07/03/29 18:48
:SH902iS
:☆☆☆
#16 [RUI]
ひよこ丸サン☆
カテ教、なさってるんですかΣPq'U`)

スゴイですね〜


カテ教する人=頭良い

って、思ってるんで、尊敬デス


続き楽しみにして頂けて、嬉しいデス

エロはまだ

先になりそうですが

飽きずに見続けて頂けたら、幸いデス(

*

∀

*

)

〃
:07/03/29 18:53
:SH902iS
:☆☆☆
#17 [RUI]
『席着けよ〜。テスト返却始めるからな〜…まず、出席番号順にだな――』
始業のベルが鳴り、担任が入ってくると、席を離れ、喋っていたクラスメイト達が、ぞろぞろと着席を始めた。
『―次、佐々木。』
「うぉ!!やっべぇ〜(笑」
「え〜?!マジ最悪…」
先生に呼ばれ、既にテストを返却されたクラスメイト達は、口々に、テスト結果の愚痴を零す。
『―次〜、橘!』
――自分の番だ…。
名前を呼ばれ、真奈美は、席を立ち、教卓に向かう。
『…―これからも気を抜くなよ』
「…はい」
テスト返却された時、先生からそう言われ、小さく頷いた。
:07/03/30 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#18 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「あ、千春―。」
「帰ろっ♪」
「うんw」
テスト返却が終わり、模範解答も終わると、教室は再び今朝の賑わいを取り戻し、各々、帰宅準備を始めていた。
「今日さ、帰りにどっか寄らない??」
「そうだね〜。ちょうどお腹も空いてるし」
教室から出て、下駄箱に向かう途中、廊下で、千春と会話を交わす。
「モス行く??」
「良いよ♪」
校門を出た所で、お互いの意見がまとまって、行きつけ(?)のファーストフードのお店へ向かった。
:07/03/30 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#19 [RUI]
『ご注文は以上でよろしいですか―??』
「はい」
『では、こちらの18番の番号で、お席までお持ち致しますので、しばらくお待ち下さい―。』
会計を済ませて、千春と一緒に席に座り、頼んだ物がくるまで、話しながら待つことにした。
「…で、テスト結果どーだった??」
千春は、何だか楽しそうに目を輝かせている。
「えぇ〜?!汗))
言わなきゃ駄目…??」
「あたしも教えるからっ!!ねっ??」
「…じゃあ、せーので言ってよ??」
「OK☆」
ここで、やっぱり止めとけば良かったんだ―。
『せーのっ…!!』
「80点―ッ」
…あれ??
千春も一緒に言うハズじゃない―??
「あ〜!!千春ズルイ!!」
「…やっぱね〜。さすが、秀才は違うね(笑」
千春は、あたしの小言なんかスルーで、人のテスト結果聞いて、一人で納得してた。
:07/03/30 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#20 [RUI]
「―…〜ッもう!!千春だけ教えないなんてー!!」
「まぁまぁいいジャン(笑)それよりさぁ〜―…」
またしても、千春は、真奈美の言葉を聞く耳さえ持たず、違う話を始めたので、真奈美は、テスト結果について聞き出すのを諦め、千春との話に、華を咲かせた。
「―あ、ヤバイ…もうこんな時間だ;」
千春との会話の途中、ふと時計に目をやると、時刻は17時を指していた。
「…真奈美、今日何か用事あんの??」
慌てた真奈美の様子を見て千春は、心配そうな表情をしている。
「ん〜、まぁね。カテ教」
残っているポテトを平らげ、ジュースで飲み込んだ。
「真奈美がカテ教?!それはまた何で…??」
今、千春を漫画で表現したら「?」が、たくさん、浮かんでるんだろう―…そう思うと笑えた。
「さぁ??お母さんが思い付いた、新しい監視法じゃない??(笑」
「あ〜…真奈美のママ、心配性だもんねぇ」
―そう、友達の千春が知ってるくらい、ウチの母親は、心配性。
あたしの帰りが遅いだけで手当たり次第、連絡しまくる…千春もそれの経験ありだから、心配性の母親を知ってる。
「ま、母子家庭だから、しょうがない(笑」
「大変だね〜。まぁ、カテ教頑張って」
千春の後押しを背に、真奈美は店を出ると、家路を急いだ。
:07/03/30 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#21 [まゅ
]
続き気になりマス(=、

.∩゙

#・゚
なるべく早く更新してもらえるとうれしいです

:07/04/01 19:24
:F902iS
:☆☆☆
#22 [きき]
続ききになるーっ$'A`)/
よんでるからがんばって^^
:07/04/02 23:28
:PC
:☆☆☆
#23 [RUI]
>>21まゅ

サン
更新遅くなって
すみません



これから一気に更新

するので、また読んでもらえたら光栄デス

.:*。+゚
>>22ききサン
これから更新

します-

また見て下サイね

+゚
:07/04/08 17:08
:SH902iS
:☆☆☆
#24 [RUI]
「時間大丈夫かな…;」
千春と分かれた真奈美は、喧騒な街から離れ、綺麗な家が立ち並ぶ、住宅街の中を急いでいた。
「…―ぁ。」
あたしは、家の近くまで来た所で、一人の男性がウチの前に立っているのを見つけた。
:07/04/08 17:13
:SH902iS
:☆☆☆
#25 [RUI]
時刻は18時を廻ってる。…その人の様子を見るからに、結構待ちぼうけしたって感じ。
「…ぁ、あの―…??」
真奈美は恐る恐る近付き、声を掛けた。
「…―はぃ??」
待たされ、相手の機嫌は、あまり良くないようだ。
:07/04/08 17:24
:SH902iS
:☆☆☆
#26 [RUI]
「家庭教師の方ですか??」
ヤダなぁ…明らかに、
機嫌悪いじゃん…
そう思いながらも、真奈美は、念のため…と思い確認をとる。
「―そぅですけど。」
「…ッごめんなさい!!今、ウチ開けますからッ―…!!」
鞄から、ガサゴソと閉まっていた鍵を取り出し、真奈美は急いで鍵を開けた。
:07/04/08 17:25
:SH902iS
:☆☆☆
#27 [RUI]
―ガチャッ…
「ぁの…どうぞ」
鍵を開け、真奈美は、後ろに居る彼を招き入れた。
「…お邪魔します」
「あ、スリッパ…」
靴を脱いでいる間に、客人用のスリッパを用意した。
「どうも。」
「…とりあえず、居間へ」
気まずい空気が流れる中、真奈美は、居間へと案内した。
:07/04/08 19:04
:SH902iS
:☆☆☆
#28 [RUI]
「…ぇと、何か飲まれますか??(汗」
居間へ入ると、真奈美は、キッチンへ駆け寄り、冷蔵庫の中身をチェックした。
一応、気遣わないとマズイよね―…待たせたワケだし。
「……。」
―…ぁれ??
聞こえなかったのかな…
「あの、」
真奈美が再び口を開けかけた時――
「プッ…クスクス…あー、もう無理だ。我慢出来ねッ」
いきなり、彼は咳を切ったように、笑い出した。
:07/04/08 19:11
:SH902iS
:☆☆☆
#29 [RUI]
「…ッ?!?!」
目の前で、突然笑われ、真奈美は、訳が分からない表情で、首を傾げる。
「…ふー。疲れた(笑」
そりゃ、あんだけ笑ったりしたら疲れるでしょ…なんて思いながら、あたしは、思い切って、話掛ける。
「…あの、」
「―ん??あ、あぁ…いきなりで、ビックリした??」
そう言うと、ゆっくりと真奈美に近付く。
「真奈美さぁ、俺の事、覚えてないの??」
「…―やッ!!」
いきなり、頬に触れられて体がビクッと強張る。
:07/04/08 20:39
:SH902iS
:☆☆☆
#30 [RUI]
「マジで覚えてねぇの??」
少し切ない声で、甘く囁かれ、ふと、顔を上げる。
「…??…―」
優しい笑顔―。
自分に向けられる視線を、ジッと見つめ返し、記憶の糸を辿る…。
―――――…‥
『まぁ〜なッ!!』
笑顔で、あたしの名前を呼ぶ人の顔が、記憶の奥で、ボンヤリと形を成し、段々、ハッキリとしてくる…。
:07/04/08 20:47
:SH902iS
:☆☆☆
#31 [神楽]
続き気になる☆
楽しみに待ってマス♪
:07/04/08 21:44
:V803T
:☆☆☆
#32 [我輩は匿名である]
きになる!
書いてください

:07/04/08 21:48
:SH902i
:☆☆☆
#33 [さくら]
面白い

頑張って下さい

:07/04/08 23:43
:SH903i
:☆☆☆
#34 [RUI]
>>31神楽サン
続き、楽しみにして頂いて嬉しいデス(*


<*)

これから更新

しますネ
>>32我輩サン
はいッ(

´∀`)


+゚
今から、更新

しま-す
>>33さくらサン
面白いですか(≧

≦


そんなお言葉を頂けるなんて…゜。(PД`q。゜)

更新

始めますね-

+゚
:07/04/08 23:52
:SH902iS
:☆☆☆
#35 [RUI]
ぁ―…思い出した。
でも、この人がホントに
“あの”人なの…??
「ん??」
真奈美の表情に、少し変化が現れたのを、彼は見逃さず、さっきよりも、更に優しい目で、真奈美を見る。
「もしかして…??」
「思い出した??w」
あたしは、静かに
コクリと頷く。
「春樹…??」
恐る恐る呟く。
すると…
「…ッ!!!!」
「きゃあッ…?!」
:07/04/09 00:08
:SH902iS
:☆☆☆
#36 [RUI]
…―ッぇえぇ?!?!
なっ…今、あたし…
抱きしめられてる??///
「ちょッ…苦しッ―…」
「ぁ…ゴメン(汗」
キツク抱きしめられた腕の中で、やっと出た一言を、聞き逃さず、春樹は、そっと離れた。
「でも…何で、春樹が??」
あたしをいきなり抱きしめた、この人は―…
桐谷 春樹(キリヤ ハルキ)。
あたしの幼なじみで…
初恋の…人。
:07/04/09 00:28
:SH902iS
:☆☆☆
#37 [RUI]
「んー…何かさ、おばさんに頼まれて(笑」
「え…??お母さんに??」
「…そうだけど??(笑」
春樹の言葉に、驚いたのは無理もない…だって、あたしは、お母さんから、
「家庭教師を頼んだ」
…ってコトしか、聞かされてなかったんだから。
:07/04/09 00:35
:SH902iS
:☆☆☆
#38 [RUI]
「それって、個人的に??」「まぁ…そーなんのかな」
曖昧な春樹の答え。
…ったく。
お母さんの気まぐれに、付き合わされてる、こっちの身にもなってほしいよ。
「それより…」
「なっ、なに…??//」
急に、春樹が真面目な顔をするから、あたしは、ドキッとした。
:07/04/09 00:58
:SH902iS
:☆☆☆
#39 [神楽]
イエイエ
ムチャクチャ楽しみデス♪
この小説おもろいし☆
大好きデス★
続き気になります◆◇
:07/04/09 12:25
:V803T
:☆☆☆
#40 [RUI]
:07/04/09 14:30
:SH902iS
:☆☆☆
#41 [Я]
[м]
:07/04/09 16:43
:SH902i
:☆☆☆
#42 [RUI]
>>41[Я〕

〔м]サン

応援ありがとうゴザイマス

嬉しいデス

(


3


)
これから、更新

始めマス

:07/04/09 20:39
:SH902iS
:☆☆☆
#43 [RUI]
「どこで勉強すんの??」
「…ッへ??(笑」
思わず、間の抜けた返事をしてしまう真奈美。
「だーかーらッ!!勉強!!いちお、俺、カテ教に来てンだけど」
ふぅ…と、溜め息をつきながら、春樹は、勝手にソファーにドサッと腰を落とした。
:07/04/09 21:23
:SH902iS
:☆☆☆
#44 [RUI]
「あッ!!そっか、そっか…そ〜だったよね(笑」
ソファーに腰掛けた春樹が、
まるで、
『おまえ、ヤル気あんの??』
って顔して、あたしを見てくる―…。
:07/04/09 22:30
:SH902iS
:☆☆☆
#45 [RUI]
「と、とりあえず…今日のトコは、此処でしよ??ね??」「んー…いいよ」
しばらく考えてた春樹だけど、何とか了承してくれたみたいで、さっそく、カテ教が始まった。
「だから、この√は…」
「え…あ、そっかw」
春樹に教わって2時間―。
あたしは、最も苦手な数学を見てもらっていた。
「そ、やれば出来ンじゃんか。上出来♪」
「ぁ…りがとッ…//」
クシャクシャと撫でられたトコが、くすぐったくて、思わず、頬が紅潮する。
:07/04/09 23:33
:SH902iS
:☆☆☆
#46 [神楽]
久しぶりに見たら★
書かれてるデワないですか??
続き気になるケド,
主サンのヘ0〜スで書いて下さいね♪
長々とごめんなさい★
では,この辺で…
└|∵|┐♪┌|∵|┘
:07/04/14 10:56
:V803T
:☆☆☆
#47 [我輩は匿名である]
台詞の前に名前をいれたほうが読みやすいですよ。
あとこれはどうでもいい事ですが、必要ないところにも句読点があるので、それを直せばより良いと思います。
:07/04/14 20:40
:SH903i
:☆☆☆
#48 [RUI]
>>46神楽サン
丁寧なコメントありがとうございます(*pqV3V*)OO

更新

少しずつですが、また再開しますネ


+゚
>>47我輩サン
名前ある方が、読みやすいですか??(OДo??)
ない方が小説

っぽいかなぁ‥と思ってつけなかったのですが

あった方が良いなら、そうしますネ

アドバイスありがとうございます

句読点も気をつけます

:07/04/15 20:53
:SH902iS
:☆☆☆
#49 [RUI]
>>45続き
真奈美
「じゃあ…」
春樹
「ん、またな」
あれから、また少し勉強してから、春樹は、自宅へと帰って行った。
真奈美
「あー、疲れたッ!!」
春樹を見送った後、疲れた体をソファーに横たえる。
…春樹があたしの、
カテ教かぁ…
何か変な感じ///
:07/04/15 22:43
:SH902iS
:☆☆☆
#50 [RUI]
…ブーブーッ…
真奈美
「あ、携帯…」
せっかく、ゆっくりしてたのに…。
ブツブツ文句を言いながら、携帯を手に取り、開く。
:07/04/16 00:05
:SH902iS
:☆☆☆
#51 [RUI]
――――――――――
受信トレイ
FROM:お母さん
Sub:夕ご飯☆
――――――――――
今晩、帰り遅くなりそ
うだから、適当に済ま
せて下さい。
-END-
――――――――――
真奈美
「お母さんからか…」
サッと目を通したところで、真奈美は、お腹が空いてきたので、適当に食べられる物があるか、キッチンへ向かった。
:07/04/16 00:10
:SH902iS
:☆☆☆
#52 [RUI]
真奈美
「カテ教の間、何も食べてないからかなぁ…」
いつもなら、少食な真奈美も今日ばかりは、空腹感を実感する。
真奈美
「…―何ンにもない…」
冷蔵庫を見ても、何か調理できる物を探したけど…
全く、ない。
真奈美
「ピザ頼もっと♪」
適当って言ったら、やっぱこれだよねッ!!
この日の夕食に、ピザを頼んだ後、あたしは、疲れて居たのか、スグに寝てしまった。
:07/04/16 00:15
:SH902iS
:☆☆☆
#53 [RUI]
千春
「おはよっ、真奈美!!」
真奈美
「ぁ…おはよう、千春」
欠伸をしながら、教室に向かう途中、千春と出くわして、一緒に歩く。
:07/04/16 22:38
:SH902iS
:☆☆☆
#54 [RUI]
千春
「…で、昨日どうだったのよ??」
真奈美
「え??何が??」
窓の外へ目をやりながら、千春の話を聞いていた真奈美は、一瞬戸惑う。
千春
「だーかーらッ!!カテ教!!」
あー…それか(笑)。
自分に向けられた、千春の好奇心に輝いた目を見ながら、あたしは、少し苦笑してしまった。
:07/04/16 22:43
:SH902iS
:☆☆☆
#55 [RUI]
真奈美
「んー、特に何も(笑」
千春
「え〜??怪しい…放課後、事情聴取!!(笑」
真奈美
「何それ〜??(笑」
半ば強引に、千春は、放課後の約束をさせた。
―…ッたく。
一回言い出したら、聞かないからなぁ…(笑)
:07/04/16 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#56 [RUI]
千春
「ねッ、真奈美!!」
真奈美
「…ん〜??なに」
午前中の授業も終わり、昼休みも中程になった頃、お弁当を食べ終えたあたし達は、それぞれ、携帯をいじったり、雑誌を見たりしていた。
:07/04/17 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#57 [RUI]
千春
「今日もモスでいい??(笑」
千春は、雑誌から顔を上げて真奈美を見る。
真奈美
「また??(笑)別に構わないけど。」
何を言い出すかと思えば、そんなこと…笑
あたしは、笑いながら、また雑誌を読み直す。
:07/04/20 13:39
:SH902iS
:☆☆☆
#58 [RUI]
千春
「え〜…だって、もし嫌だったら、あたしもヤダ」
真奈美
「何それ(笑」
二人でそんな話を交わしていたら、あっという間に、昼休みは終わった。
千春
「じゃ、また後でね」
真奈美
「ん、分かったv」
先生が教室に入って来たので、真奈美と千春は、授業の準備を始めた。
:07/04/20 13:57
:SH902iS
:☆☆☆
#59 [RUI]
千春
「真奈美ッ!!行こ〜」
真奈美
「ん〜…ぁ、はいはい」
放課後――。
授業も全て終了し、
真奈美と千春は、
教室を出る。
千春
「モス行ったら、何食べよっかなぁ♪」
真奈美
「…(笑」
真奈美と千春は、他愛ない会話をしながら目的地へと向かった。
:07/04/20 14:16
:SH902iS
:☆☆☆
#60 [RUI]
「へー、カテ教してくれてるの、幼なじみなんだ??」
「うん、まぁ…」
お店に入って、席に着いた瞬間、あたしは、千春の質問攻めにあってしまい、しどろもどろ状態(笑)
「…で、その人とはどーなのよ??(笑」
「どうって…どうゆう意味ですか??(笑」
いきなり、身を乗り出してくる千春に、思わず、一歩引いてしまう。
:07/04/21 23:44
:SH902iS
:☆☆☆
#61 [RUI]
千春
「どうってそりゃ…、恋愛的な話に決まってるじゃんかv」
小さな子供のような瞳で、千春は、あたしをジッと見てくる。
…ほんと、ミーハーだな;
「そ…ッんなのないない!!有り得ないから(笑」
「本当にぃ〜??」
まだ疑わしげに聞いてくる千春に、真奈美は、笑いながら答える。
:07/04/28 16:09
:SH902iS
:☆☆☆
#62 [RUI]
「だって、カテ教っつったらさ〜…―ぁ。」
「何、千春。どーしたの??」
ポテトをつまみながら話す千春の口が止まってしまい、あたしも、ジュースを飲もうとした手を止めた。
「なーにしてんのッ♪」
「ひゃあッ!!あッ、ちょっ…何するッ―…?!?!」
あたしは、いきなり自分の真後ろから、手が伸びてきたから、驚いてしまい、
怯んだその隙に、ひょいと呆気なくポテトをつままれてしまった。
:07/04/28 16:17
:SH902iS
:☆☆☆
#63 [RUI]
「…春樹ッ!?何で此処に」
ポテトをつまんだ手を追って見たら、そこには、春樹の姿があって、真奈美は、少し戸惑う。
「たまたま通りかかって、お前がいんの見えたから驚かそうと思って」
春樹はそう言って、またポテトを食べ、イタズラっぽく笑って見せた。
:07/04/28 16:58
:SH902iS
:☆☆☆
#64 [RUI]
「真奈美、知り合い??」
…ぁ。
千春と居たんだった;
真奈美は、春樹に気をとられていて千春の事をすっかり忘れていた。
「…ぅん。幼なじみ」
「えッ?!…てことは、」
あたしの答えに、千春はスグに気付いたみたいで、春樹の方をチラッと見てた。
「…あ、真奈美から聞いてるの??俺、真奈美のカテ教で幼なじみの桐谷春樹です。宜しくね、えーっと…」
春樹は、あたしの隣の席に座って自己紹介を始めた。
でも、千春の名前が分からなくて、途中で言葉をつぐんだ。
:07/04/28 19:09
:SH902iS
:☆☆☆
#65 [RUI]
「千春。」
「…宜しく、千春チャン♪」
「ぁ…どうも…//」
春樹に千春の名前を教えると、爽やかな笑顔で千春に笑いかける。
「…ところで、」
「なに??」
自己紹介を済ますと、春樹は急に、こっちに視線を移す。
「今日もカテ教でしょーが」「あッ!!」
そう言いながら、春樹はまた勝手にあたしのポテトを食べる。
:07/04/28 19:17
:SH902iS
:☆☆☆
#66 [RUI]
「ごめん、忘れてた」
「はぁ??忘れてたじゃねーだろ…(呆」
春樹は、呆れながら、黙々とあたしのセットを食べ続ける。
「真奈美、今日もカテ教ならまた今度話する??」
「…えッ??」
春樹とのやりとりに、気を取られてしまい、千春の言葉がよく聞き取れなくて、戸惑った。
「千春チャン、本当ごめんねー。じゃ、こいつもらってくね??」
「はい、構いませんよ」
えッ??
ちょっと待ってよ。
何で二人で話進めちゃってるわけ…??
「ほら、行くぞ真奈美」
「え、あッ…(汗」
「またね、真奈美」
春樹に腕を掴まれ、無理矢理席から立たされる。
「…ちょっと、春樹ッ!?」
あたふたしていると、春樹は、あたしの鞄を持って、既に店の入口へ向かっていた。
:07/04/28 22:43
:SH902iS
:☆☆☆
#67 [RUI]
「真奈美、あたしの事は良いから早く行きなよ」
「え、あ…でも、」
戸惑うあたしに向かって、千春は、早く早くって急かしてくる。
「真奈美〜??」
追い掛けてこない真奈美に痺れを切らした春樹は、入口付近で、真奈美の事を呼んでいる。
「ほら、春樹さん、真奈美の事呼んでるよ??」
「はーいッ!!…ホントごめんねッ!!千春。また今度埋め合わせするから―…」
「ん、分かった」
そう言って、千春はあたしに「頑張ってね」って笑顔を向けた。
「真奈美、行くぞー。」
店を出る春樹の後に着いて行き、千春を残してあたしも店を後にした。
:07/04/28 22:52
:SH902iS
:☆☆☆
#68 [RUI]
「…ッたく。何が忘れてた〜だよ??」
「だッ…あれはッ!!しょうがないじゃん」
家に着いて、春樹をリビングに通す。
一緒に帰ってた間、ずーっとこれ。
何よ…そんな怒らなくったって良いじゃん…
「カテ教は、ほぼ毎日あんだよ。おばさんにも、そう言われたからね」
「…も、分かったってば」
春樹の嫌味を背に、あたしは制服のブレザーを脱ぐ。
:07/04/28 23:36
:SH902iS
:☆☆☆
#69 [RUI]
「…なぁ。今日もリビングですんの??」
鞄から、教科書etc…取り出して準備していた時に、春樹からの質問。
「―…〜ぇ。あたしは、そのつもりなんだけど」
…だって、自分の部屋とか恥ずかしいし。
「スタンドないから、目ぇ悪くなんねぇ??」
「別に、そんな事ないよ」
何としてでも、あたしは春樹を自分の部屋に入れるのは嫌だから、動揺しながらも答える。
:07/04/28 23:41
:SH902iS
:☆☆☆
#70 [RUI]
「お前が良くても、俺が気にくわねーの」
「えー、ホント良いってば」
せっかく取り出した教科書を、春樹はまとめて、仕舞いだした。
「…良くない。ほら、行くぞッ」
「え、どこ…」
「お前の部屋」
有無を言わさない感じで、春樹はハッキリとそう答え、さっさとリビングを出て行く。
「えッ!!ちょっと!!ホントだめだって―ッ(焦」
真奈美は、出せる力を精一杯振り絞って春樹を引き止める。
「何が駄目なんだよ」
真奈美に引き止められ、階段の手前で、春樹は立ち止まった。
「部屋だけは…駄目!!」
「なに。何か見られてマズイもんでもあんの??」
:07/04/28 23:49
:SH902iS
:☆☆☆
#71 [RUI]
「別にない…けど…ッ」
「ふーん。なら、いーじゃん」
あっそ、みたいな顔して、春樹は、あたしの腕を掴んで強引に二階へ上がる。
「…嫌だって言ってるじゃんか」
春樹に引っ張られながら、階段を渋々上る真奈美は、先を行く背中に向かって呟いた。
「見られてマズイもんないんだろ??気にすんなよ、部屋が汚れてても笑わねーよ」
…そうゆう問題じゃないよぉ。
そんな事を考えてた間に、春樹は、部屋の扉の前であたしが来るのを待ってる。
真奈美はそれを見て、諦めたのか、素直に春樹を部屋へ通した。
:07/04/28 23:58
:SH902iS
:☆☆☆
#72 [RUI]
「はい、どうぞ」
「サンキュ」
春樹は、少し不機嫌な真奈美を横目に、部屋へ入る。
「へー、意外とキレイにしてるんじゃん」
…何よそれ。どんな部屋、想像してたの。
春樹が部屋に入った後、真奈美も入りドアを閉める。
「そりゃ、一応女の子だもん」
「あッ!!そーだっけ(笑」
「ちょっ…それ、ひどッ」
春樹は、机の上に教科書を置きながら話す。
「あー、ごめん(笑」
「ちゃんと謝ってよー」
「そんな事より…ほれ、勉強すっぞ」
春樹に軽く交わされ、椅子に座るように言われて、渋々従う真奈美。
:07/04/29 01:53
:SH902iS
:☆☆☆
#73 [RUI]
数時間後―…。
「…ん、じゃあ今日はここまでにすっか」
「やった〜ッ!!やっと終わったぁ〜」
集中力を持続させる事は、意外と労力使うな〜なんて頭の片隅で思いながら、真奈美は大きく伸びをする。
「お疲れンとこ悪りぃケド…このテキストのこのページ、宿題なv」
はい、と手渡されたテキストをチラッと見る。
「えー、こんなに?!」
テキストは、ページ数多くて、とてもじゃないけど、一日で終わる量じゃないってこと、目で見ても分かる。
「そ。明日、もしかしたら来れないかもしんねーし」
:07/04/29 02:27
:SH902iS
:☆☆☆
#74 [RUI]
「え??明日来れないの??」「んー、ちょっと…ね。用事」
そう言って、春樹は携帯を開いて弄り出した。
「明日は、テキスト提出だけで良いわ。採点しとくし」
思い付いたように春樹は、携帯を閉じ、帰る準備を始めた。
:07/04/29 15:19
:SH902iS
:☆☆☆
#75 [RUI]
「家まで届けなきゃいけないの??」
部屋のドアに手を掛け、出て行こうとする春樹を引き止めた。
「…届けるっつっても、家隣でしょ??(笑」
振り向き様に、春樹は笑いながら話す。
…確かにそうだけど。
「…ま、いいや(笑)手間省けるし、時間あるなら届けといて」
じゃーね、と掌をヒラヒラさせながら春樹は、家に帰って行った。
:07/04/29 15:25
:SH902iS
:☆☆☆
#76 [RUI]
「はぁ…疲れた」
春樹を見送って、自室に戻ると、思いっきりベッドへ全身を預けた。
その時―…
…〜ッpilululu〜♪〜
机の上にあった携帯が鳴り出した。
「あ、電話…」
ベッドから起き上がり、携帯を開く。
―――――――
着信あり:千春
―――――――
何だろ…
どーかしたのかな。
「…もしもし??千春??」
「あッ!!真奈美〜??」
:07/04/29 19:02
:SH902iS
:☆☆☆
#77 [RUI]
電話の向こうから聞こえてくる明るい声に、思わず、携帯から耳を離す。
「そうだけど…なに、どうしたの??」
「えッ…んーと、あの後、大丈夫だったか気になってたからさ〜」
…心配してくれてたんだ。
真奈美は、千春の気遣いに少しばかり感動を覚えていたが、後々、それを撤回する事となる。
:07/04/29 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#78 [RUI]
「…わざわざありがとッ」
「んー??ま、他にも気になった事あるからさッ(笑」
千春は、さっきと打って変わっていつもの調子で話し出した。
「ねっねっ、カテ教どーだったの??」
「……あのねー、…―。」
結局、この後ずっと千春と電話していたけど、話の内容は、殆どカテ教の事で、さっきの気遣いに感動した自分を少し恨んだ。
:07/04/29 22:59
:SH902iS
:☆☆☆
#79 [RUI]
「…おはよ〜」
「あら、真奈美、今日は早起きなのね」
朝、起きてリビングへ行くとお母さんが朝食を作る為、キッチンに立っていた。
「あたしだって、早起きくらい出来ますー」
寝癖のついた髪を弄りながら、真奈美は洗面所へ向かう。
「真奈美が早起きなんて珍しいからかしら」
「…なにが??」
歯磨きの途中、お母さんがそんな事言うから、洗面所からひょっこりと真奈美は顔を出す。
:07/04/30 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
#80 [RUI]
「今日はお昼から雨みたいね」
「…ッぷは!!嘘ぉ〜、最悪じゃん」
洗面を終えたあたしは、お母さんが見ていたニュースの天気予報を一緒に見る。
「真奈美、傘持ってくの忘れないようにね」
真奈美が席に着くと、目の前に、出来立ての朝食が並べられた。
「ハイハイ。いただきます」
「じゃ、お母さん、もう行くから」
「行ってらっしゃ〜い」
お母さんは、バタバタと急がしそうに家を出て行く。
「…さてと、」
あたしも学校行く準備しますか。
真奈美は、朝食の後片付けを済ますと、自室へ戻り、制服に着替えると、学校へと向かった。
:07/04/30 00:32
:SH902iS
:☆☆☆
#81 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「千春…」
「おはよ!!ッてか、何よ〜朝からテンション低い〜(笑」
教室へ向かう途中、千春と出くわし、一緒に廊下を歩く。
「あのねー…もう、昨日の電話、一体何の用事でかけてきてんの〜(汗」
「え…だからぁ〜!!心配でかけたんだってv」
…の割には、
春樹との事ばっかり聞いてきてたじゃん。
千春の調子の良さに、少々うんざりしながらも真奈美は、千春との話に華を咲かせた。
:07/04/30 00:39
:SH902iS
:☆☆☆
#82 [RUI]
「真奈美、今日もこの後カテ教なの??」
「んー、一応…」
カテ教って言っても、
今日はテキスト提出だけだし。
…―放課後。
千春と話ながら、真奈美は鞄の中に、春樹に提出するテキストが鞄に入っているかチェックした。
「そーなんだぁ」
千春は、大変だね、と言いながら真奈美が帰る準備が出来るまで待っている。
「毎日あるみたいだし、また時間ある時にあたしから誘うね」
「ん、オッケー☆」
二人揃って教室を後にし、昇降口へ向かう。
:07/04/30 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#83 [RUI]
「うわぁー、さっきよりキツクなってる…」
「うっそ、最悪…」
靴に履き換え、昇降口を出ようと外へ視線を移すと、昼から降り出した雨は、更にキツク降っていた。
「傘持って来といて良かったぁ〜」
「ほんとだよ」
折りたたみの傘を取り出して傘をさすと、校門まで一緒に向かう。
「じゃ〜ね、また明日」
「うん、バイバイ」
千春と分かれた真奈美は、春樹の家へ雨が降りしきる中歩いて行った。
:07/04/30 00:54
:SH902iS
:☆☆☆
#84 [RUI]
「真奈美ッ!!」
「…ッえ??」
学校から歩いて、住宅街へ差し掛かった時に、名前を呼ばれて振り返った。
「…春樹」
そこには、雨に濡れてびしょ濡れの春樹。
どうやら、傘を持って出掛けるのを忘れた様子―。
「ひゃ〜助かった!!俺も入れてッ」
「えっ、ちょっ…無理ッ」
真奈美の傘は、折りたたみ傘で、しかも、せいぜい一人が限界なのに、春樹は気にも留めず、強引に入って来た。
:07/04/30 01:00
:SH902iS
:☆☆☆
#85 [リか]
頑張ッてくださいねえッ


:07/04/30 01:08
:P902i
:☆☆☆
#86 [RUI]
「やー参った!!(笑)
今朝、ニュースで雨って言ってたのにさ、傘持ってくの忘れて…真奈美居て、助かったよ」
春樹は、真奈美から受け取ったハンドタオルで濡れた鞄を拭く。
「馬鹿だなぁ、春樹は」
…ほんと、バカ。
強引に入ってきたクセに、
あたしが濡れないように少しはみ出して歩いてさ…
「あ〜??俺にだってニアミスくれぇあるっつの!!」
「はいはい(笑」
「ん、サンキューな」
鞄を拭き終えて、春樹は真奈美にタオルを返す。
:07/04/30 01:12
:SH902iS
:☆☆☆
#87 [RUI]
>>85
リかサン

ありがとうゴザイマス

まだ更新

しますネ

少しエロ入るかもなので、苦手だったら控えて下さい


:07/04/30 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#88 [RUI]
「ところで、今日、テキスト提出できんの??」
「んー…何とか(笑」
昨日、千春との電話の後、とりあえず、やれるトコまで手をつけてみたけど…ぶっちゃけ、あんまり出来てないのが本音で、はぐらかして答えた。
「ふーん…とりあえず入れば」
「あ…ぉ邪魔します」
春樹が玄関のドアを開け、真奈美を促す。
「ね、春樹」
最初に、リビングに通されたあたしは、部屋を見渡す。
昔と変わってないなぁ…
「…んだよ??」
びしょ濡れの格好のまま、リビングへ入って来る。
「おじさん達は??」
「沖縄」
真奈美の質問に答えつつ、春樹は、濡れた衣服を脱ぎ始める。
「沖縄〜??何でまた??」
「単身赴任だとさ」
:07/04/30 01:28
:SH902iS
:☆☆☆
#89 [RUI]
「へ〜そうなん…ちょっ//なんッ…脱いでっ?!?!」
真奈美が振り返ると、春樹は、上半身裸で、下は、ジーンズを履いているだけだった。
「何って…これからシャワー浴びンだけど??」
春樹は、真奈美の反応を見てもさらりと返事するだけで、首を傾げる。
「信じらんないッ!!//早くシャワー浴びるなら、浴びなさいよッ」
春樹の裸を直視出来ない真奈美は、顔を赤らめて、下を向き俯く。
「なに、照れてんの??(笑)昔は、一緒に風呂入ったりしてたのに」
:07/04/30 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#90 [RUI]
春樹は、髪の毛から雫を滴らせながら、真奈美に近づいて、真奈美の長い髪を耳に掛けながら、耳元で囁いた。
「一緒に浴びる??」
「…ッ///ばかっ」
春樹の腕を振り払って、真奈美は背を向けた。
「クスッ…冗談だよ(笑)二階の俺の部屋行ってな??」
「…分か…ったッ…」
真奈美はそう小さく呟き頷いた。
手を振り払われて、多少驚いて見せた春樹だったが、スグにいつもの調子で話した。
「俺もスグ行くからー」
リビングを出ようとした時、後ろから、春樹がそう言った。
:07/04/30 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
#91 [RUI]
「失礼しまーす…」
誰も居ない部屋なのに、真奈美は、かしこまってドアを開けた。
「わ〜、春樹の部屋だ…」
あたしは、恐る恐る部屋にはいる。
ベッド、机、タンスに本棚…。どれ一つとして変わってない。
…―春樹とは、確かに小さい頃からずっと一緒で、よく遊んでた。
…でも、急に、おじさんの転勤が決まって、一時離れ離れになってた。
その間、この家借り家だったんだよね―。
「…それなのに、前と同じようにしてるんだ〜」
関心しながら、あたしは、本棚を物色した。
:07/04/30 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#92 [RUI]
「あ、Albumだ〜v」
あたしは、本棚のある一点で貴重な物を見つけて、思わず手に取った。
「懐かしい〜」
一つ一つのページをめくる毎に蘇る思い出…。
「あッ!!これ、あの時の」
真奈美は、一枚の写真に目が留まった。
写真の下に貼ってあるラベルには、『春樹高3,真奈美中3』と書いてある。
確か、地元の夏祭りの時のだ…。
春樹がモテ出して、近寄り難くなっちゃって…お互い受験期入るから遊べなくなるって考えて、思い切って誘ったんだよね。
「あたしも若かったなー」
写真じゃ、幸せそな顔で笑ってるけど、この後だったんだよね、春樹のおじさんの転勤決まって。
それで…―
「大泣きしたっけ〜(笑」
「誰が泣いたって??」
:07/04/30 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#93 [RUI]
「…ッ%$#@*?!春樹ッ?!」
「なに、そんな驚く事ないじゃん」
いつの間にか春樹があたしの後ろに居て、見ていたアルバムをひょいと奪われてしまった。
「…っつーかさ、勝手に人のモンいじんなよな〜」
春樹は、真奈美から取り上げたアルバムを元へ戻す。
「良いじゃん、アルバムくらい。減るもんじゃないし」「そうゆう問題じゃねぇんだよ(苦笑」
「…ッてゆうか、早く、上着か何か着て///」
「ん??ぁー、ごめん」
春樹は、シャワーを浴びる前と同じような格好をしていて違う所と言えば、首からタオルをかけているくらい。
それでも、真奈美はやっぱり直視出来ずに、視線を逸らしながら春樹と話す。
:07/04/30 02:19
:SH902iS
:☆☆☆
#94 [RUI]
「…ッと、その前に♪」
…え??
なになになにッ?!
春樹は段々と真奈美に近付いてくる。真奈美のスグ後ろにはベッド…
「…ッやっ!!///」
「えっ…????」
春樹が近付いた瞬間、真奈美は怖くなり、その場から立ち上がる。
いきなり真奈美が立ち上がった事に驚いた春樹とぶつかり、そのまま二人で、ベッドへダイブする体勢になってしまった。
:07/04/30 02:29
:SH902iS
:☆☆☆
#95 [RUI]
「…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―」「…〜ッ///…」
ベッドへダイブした瞬間、春樹は咄嗟に、ベッドへ手を着き、真奈美の体に覆いかぶさるのを免れた。
「…真奈美??」
ビクッ…!!!!
春樹が真奈美の腕に触れると、少し震わせた。
真奈美は、腕で顔を隠していてどんな表情をしているかが春樹には見えず、ベッドへダイブした衝撃で制服が少し開(ハダ)けていた。
:07/04/30 02:39
:SH902iS
:☆☆☆
#96 [ちい]
:07/04/30 02:50
:D902iS
:☆☆☆
#97 [RUI]
「おい…大丈夫か??」
春樹は、そっと腕をのかして、真奈美の顔を覗き込むと一瞬、目を合わせたが、またスグに視線を下へと伏せた。
「なぁ…さっきから、一体何なんだよ」
春樹は、真奈美の態度が気に喰わず、グッと覆いかぶさり気味になる。
「…ッ!?…ッんっ//」
「はッ?!おま、何言っ…」
真奈美の甘い喘ぎにも似た声に、春樹は戸惑ったが、その原因が自分だとスグ把握した。
「へぇ…クッ…―」
「…ッ///…!!!!」
感づかれた真奈美の顔は、みるみる紅く染まる―。
:07/04/30 02:51
:SH902iS
:☆☆☆
#98 [RUI]
>>96
ちい

サン

はまっちゃいました??笑

そんな風に言って頂けて嬉しいデス(◆′3`)b*゚

更新

頑張れマス


:07/04/30 02:55
:SH902iS
:☆☆☆
#99 [RUI]
「クスッ…これ、感じちゃうんだ…??」
…ググッ―!!!!
春樹は、真奈美の股の間にある自分の膝を、そこに擦りつけるようにグッと押し付けた。
「…ッ//ふぁっ…!!」
ダイブした瞬間、二人の体が重なり合う事は免れたものの、何とも厭らしい体勢をベッドの上で保っているのである。
「真奈、ヤ〜ラシ〜(笑」
真奈美の声に、春樹は保っていた理性をギリギリ抑えつけ、更に羞恥心を煽る。
「…ッん!!ゃ…だぁ…///」
怖い…怖いよ…
いつもの春樹じゃない。
羞恥心を煽られながらも、真奈美は、いつもと違う雰囲気の春樹に怯えていた。
:07/04/30 03:10
:SH902iS
:☆☆☆
#100 [RUI]
「ひゃッ!!冷たッ…!?」
まだ乾き切っていない春樹の髪から、一滴の水滴が、真奈美の頬を濡らした。
「…春、樹―??」
それを春樹は、無言で拭うと、覆いかぶさっていた真奈美の上から退き、エアコンの除湿機能のスイッチを入れた。
…カチッ――。
「…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑」
「ふぇ…ッ??」
さっきと違って、いつもの雰囲気の春樹だ…
真奈美は、春樹の雰囲気の違いに混乱してしまい、戸惑った顔をする。
:07/04/30 03:21
:SH902iS
:☆☆☆
#101 [ちい]
:07/04/30 03:22
:D902iS
:☆☆☆
#102 [RUI]
「俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??」
頭をタオルで乱雑に拭いて、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替えながら春樹は話す。
…あぁ、そうゆうこと。
ベッドから体を起こしながら、春樹の言葉に、妙に納得してしまうあたし。
「それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑」
春樹がニヤニヤしながら、あたしを見てくる。
確かに勘違いしてたのは、あたしだけどッ―///
でッ…でもでも!!あんな格好で近寄られたら、誰だって勘違いするッ…ハズ…。
「なッ…///違うもんッ!!」
「あー…ハイハイ(笑)ほら、テキスト出して」
春樹は軽くあたしをあしらって、勉強机の椅子に腰掛けると足を組んでブラブラさせた。
:07/04/30 03:33
:SH902iS
:☆☆☆
#103 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:36
:SH902i
:☆☆☆
#104 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:37
:SH902i
:☆☆☆
#105 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッと-に嬉しいデスよ-

今まで、読者サンにあまり恵まれてなかったから(駄文だし、誰も読む気にならなかったのかも…

)凄ぉ-く嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*

Storyは、ある程度出来上がっているので、後は、更新

あるのみ

なんデス

でも、今日は…もう眠いので(スミマセン

)寝させて頂きマスね

ゴメンナサイ

}(/_;)それでは゜。(PД`q。゜)

:07/04/30 03:42
:SH902iS
:☆☆☆
#106 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッとに嬉しいデス

+゚
今まで、読者サンが少なかったので(駄文だし、読む気がしなかったのかも…

)レス頂けて感動してますッ


ある程度、Story

は出来ているので、後は更新

あるのみ

なンですよ

気負わず、マイペースで頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします

また今日の夜

に更新

出来たらしますねッ




:07/04/30 03:54
:SH902iS
:☆☆☆
#107 [RUI]
何故か

回も似たようなの投稿してますね

ごめんなさい

あたしのミスです

>>103-104

ゆっこ

サン

アンカーして下さり、ありがとうゴザイマス(◆′3`)b*゚

:07/04/30 03:58
:SH902iS
:☆☆☆
#108 [ちい]
:07/04/30 04:08
:D902iS
:☆☆☆
#109 [
ゅりか
]
読んでます

朝までお疲れ様
でしたッッ


応援してます

頑張ってください('

')/
:07/04/30 06:31
:D902i
:☆☆☆
#110 [あい
]
:07/04/30 10:42
:N903i
:☆☆☆
#111 [兎春]
見てます

実は家庭教師の話は書こうとして諦めた事があるんです

だから上手く書ける主サン尊敬です


頑張って最後まで書いて下さいね

:07/04/30 22:46
:P702iD
:☆☆☆
#112 [RUI]
※レス返信

だけなので

sageてます-
>>108
ちいサン

駄文じゃないデスか??△'?)読者サンの感想は、参考になる事や励みにもなるので、有り難いデス(・V・Pq)・゚゚*
…ッてゆうか

BookMarkして頂いてるなんてッ



感動デス


+゚
ぶっちゃけ

自分だけだと思ってました

これからも、RUIを宜しくお願いします(★Q'3`Q◎)
>>109

ゅりか

サン

読んで下さり、ありがとうゴザイマス(幸′3`*〇)応援も励みになりマス


これからも頑張りマス
>>110
あい

サン

うわぁ-ッ


そんな風に言って頂けて嬉しいデス


頑張りマスっ(◆′3`)b*゚
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#113 [RUI]
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#114 [RUI]
少しだけ
更新

します

昨日、朝方

まで
更新したので
今回は少ないデス

スミマセン

:07/05/01 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#115 [RUI]
>>102続き☆
「真奈美、まだー??」
「ちょ…ッと待って…あれぇ??確かに入れたのに」
春樹にテキスト提出を言い渡されてから、10分…
真奈美は鞄の中に、
確かに入れたはずのテキストを探していた。
「俺、あんま気長に待てないから」
「う゛ー…はぁい…」
おかしいッ!!
…確かに、鞄の中に
入れたハズッ!!
:07/05/01 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#116 [RUI]
「なるべく早くねーv」
真奈美をからかうように、春樹は椅子を揺らし、またタオルで頭を拭く。
「んー…どこぉ…」
一生懸命、テキストを探している真奈美…。
…おいおい、本当に鞄ン中入れたのかよ??
―なんて、その姿を見ながら思う。
:07/05/01 00:57
:SH902iS
:☆☆☆
#117 [RUI]
ふと、先程までの情事が春樹の脳裏を過ぎる。
『…ッ!!…んっ//』
…まさか、
あんな声出すなんてな…
春樹は、ボーッとしながら、椅子を左右に揺らして、真奈美を見つめる。
:07/05/01 01:09
:SH902iS
:☆☆☆
#118 [RUI]
からかうつもりが、逆に自分の理性を抑えなきゃならないなんて。
…思いもしなかった。
『…ッやっ!!///』
『えっ…????』
一体、何を思ったか知ンないけど…
真奈美が、いきなり俺の目の前で立ち上がるモンだから
(うぉッ?!ぶつかるっ!!)
…そう思った時には、
もう遅かった。
:07/05/01 01:22
:SH902iS
:☆☆☆
#119 [RUI]
―ドサッ!!!!
思わず目を閉じてしまった次の瞬間―…
目を開けると、自分が真奈美を押し倒したような態勢になってた。
『…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―』『…〜ッ///…』
そこまでは、まだ何ともなかった。
確かに、端から見れば、おかしいけど…
:07/05/01 01:30
:SH902iS
:☆☆☆
#120 [RUI]
でも、真奈美からの返事がなかった。
まさか…変なとこぶつけてねーだろうな??
気にするのも無理はない。実際、真奈美は、腕で顔の半分を隠していて、表情すら分からない。
『…真奈美??』
(腕、邪魔…)
ただ、それだけ。
本当にそれだけ。
:07/05/01 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。
さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…
そう思った。
ビクッ…!!!
こんな反応されるまでは。
:07/05/01 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#122 [RUI]
(…は??)
何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??
真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。
(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。
:07/05/01 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#123 [Я]
[м]
:07/05/01 01:57
:SH902i
:☆☆☆
#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!
胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。
(みッ…見るな!!///)
頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。
…目の前には、
透き通るような白い肌
首筋から連なる奇麗な鎖骨
真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。
:07/05/01 01:59
:SH902iS
:☆☆☆
#125 [RUI]
>>123
〔Я〕

〔м〕サン

久しぶりですねッ


読んで下さり、どうもデス


応援ありがとうゴザイマス

後少しキリの良いトコで、今日の更新

終わりマス

:07/05/01 02:03
:SH902iS
:☆☆☆
#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)
その首筋、肌に…
触れたい
欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…
《傷つける》
かろうじて残る理性が、
それを止めた。
:07/05/01 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』
…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。
『…』
腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…
また伏せる。
:07/05/01 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』
自らの“欲求”のままに動けない不満と、
曖昧な態度の真奈美への苛立ち…
どちらともが、混ざり合う感覚―。
:07/05/01 02:20
:SH902iS
:☆☆☆
#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。
『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』
…不意に、
隙間から漏れた…声。
その時―…
モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。
:07/05/01 02:35
:SH902iS
:☆☆☆
#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。
あの声の原因は―…
あぁ、自分か。
『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』
さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…
そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。
:07/05/01 02:45
:SH902iS
:☆☆☆
#131 [RUI]
とりあえず、此処までで

眠い…おやすみなさ-い

゜。(PД`q。゜)

:07/05/01 02:46
:SH902iS
:☆☆☆
#132 [向日葵]
はじめまして

読ませていただきました

めっちゃオモロイです


頑張ってくださいね

:07/05/01 10:18
:SO903i
:☆☆☆
#133 [兎春]
>>113憧れなんて…

(

Д

ノ)ノ
とんでも無いです

RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです

お互い頑張りましょうね

:07/05/01 12:12
:P702iD
:☆☆☆
#134 [RUI]
:07/05/01 14:29
:SH902iS
:☆☆☆
#135 [RUI]
大分、更新

に間が開きましたが…今から更新しますねッ

:07/05/04 11:47
:SH902iS
:☆☆☆
#136 [な⊃]
..主さん..
更新しないの
?
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね
:07/05/04 13:46
:N702iD
:☆☆☆
#137 [我輩は匿名である]
:07/05/04 21:22
:SH903i
:☆☆☆
#138 [RUI]
>>130続き☆
『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』
ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??
さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。
:07/05/04 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#139 [RUI]
ググッ―!!!
『…ッつ…ッぁ…!!///』
尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。
『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』
頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。
:07/05/05 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#140 [RUI]
>>136
な⊃サン

更新

すると言っておいて遅くなり、申し訳ありません

そんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります

>>137
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス


:07/05/05 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#141 [
さく
]
けッこう前から
読ませてもらってました

す

ッごく

おもしろL1です

これからも読むので
更新頑張ってね


:07/05/05 01:06
:SH703i
:☆☆☆
#142 [RUI]
『…ッん!!ゃ…だぁ…//』
やべぇ…かも、俺…。
いくら年下といえど、制服を開けさせ、自分の下で、少なからず、体の奥から込み上げてくる〈快感〉に、我慢しながら身悶える姿に…健全な一男子の自身が反応し始めないわけがない。
:07/05/05 01:08
:SH902iS
:☆☆☆
#143 [RUI]
>>141

さく

サン

以前から読んで頂いてるなんて…ありがとうございます(幸′3`*〇)

+゚
嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*これからも頑張ります


:07/05/05 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#144 [RUI]
『…ッ///…ッぁ…』
―…はッ…?!?!
まだ我慢すンのかよ??
油断すれば、我慢している声も再び閉じた口から漏らしそうな程、真奈美は〈快感〉に耐えてた。
その時だった―…。
(ぁ―…!!!)
ずっと俺と目を合わせなかった真奈美が、なまめかしく顎をツッ―と上げ、頬を紅潮させて涙目で、こっちをジッと見つめてきた。
:07/05/05 01:20
:SH902iS
:☆☆☆
#145 [RUI]
明日朝早いので、更新

はここでStop

します


また明日時間が許す限り、更新

しようと思ってるので感想・意見etc…ありましたらカキコして下さい

:07/05/05 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#146 [我輩は匿名である]
:07/05/05 02:40
:W44T
:☆☆☆
#147 [ゆか]
はまった


更新頑張って下さい!!
:07/05/05 08:26
:N901iS
:☆☆☆
#148 [兎春]
:07/05/05 11:10
:P702iD
:☆☆☆
#149 [佳奈
]
:07/05/05 12:23
:D701iWM
:☆☆☆
#150 [RUI]
(……ッ)
怯えてンのか…
俺を見る真奈美の目は、涙を溜め、“もうやめて”と訴えていた。
『…春、樹―??』
あー…やめやめ。
誘ってるわけねーよ。
涙目で訴えかけられたら、普通、“誘ってる”って考えっけど、今の俺は、少し冷静を取り戻し、真奈美の事を最優先にした。
:07/05/05 22:16
:SH902iS
:☆☆☆
#151 [RUI]
まだ乾いていなかった自分の髪から、水滴が真奈美の頬に落ちたので、それを拭うと、俺は顔を上げた。
―えと…あぁ、
スイッチみっけw
カチッと軽く電源を押すと、除湿がかかる。
:07/05/05 22:22
:SH902iS
:☆☆☆
#152 [RUI]
レス返信

しますッ

いつも見て下さってる方々に感謝感謝デス

>>146
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス
>>147
ゆかサン

ありがとうございます


嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
更新

頑張りマス
>>149
佳奈

サン

そう言って頂けて嬉しいデス-(*ゝω・*)ノ☆+゚頑張りマスねっ(幸′3`*〇)

+゚
:07/05/05 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#153 [RUI]
>>148
兎春サン

更新

お疲れ様でした

やっぱり兎春サンはスゴイ

文章

のみならず、エロも見習わなきゃな-ってつくづく思いました

杏奈の話で続編があれば、私も見てみたい一人デス

春樹と真奈美、これからそうゆう展開になりますが…

頑張って書きたい

と思います

応援どうもデス

:07/05/05 22:36
:SH902iS
:☆☆☆
#154 [RUI]
『…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑』
平常心、平常心…
まるで自分に、暗示かけてるみてー‥
『ふぇッ…??』
ふぇッ…て(笑)
なにそれ??
:07/05/05 22:46
:SH902iS
:☆☆☆
#155 [RUI]
人が必死こいて、平静装ってンのに、当の本人は戸惑った表情して、ベッドから起き上がる。
こっちの気も知らねーで…やってらんねーな(笑)
タオルでがしがしと乱雑に、濡れた頭を拭く。
:07/05/05 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#156 [RUI]
『俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??(笑』
タオルで拭きながら、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替える。
『それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑』
あー、今自分の顔ニヤけてんだろうな…
そんな事考えながら、真奈美を見ると案の定、見事なしどろもどろっぷりだ。
:07/05/05 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#157 [RUI]
『なッ…///違うもんッ!!』
やっぱなー…(笑)
乱れた制服をパッパッと掃いながら、サッとベッドから離れる辺り、戸惑ってンの丸わかりな真奈美を見てると笑いは止まらない。
:07/05/05 23:18
:SH902iS
:☆☆☆
#158 [RUI]
「…ふぅ…―」
…っと!!
―っ樹!!
――春樹っ!!!!!
:07/05/06 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#159 [RUI]
「…〜ちょっと、春樹!!」「…〜っあぁ??なに」
やっとテキスト見つけたのに、春樹ってば、ボーッとしてるから、肩揺らして声をかけてみたら、
……機嫌悪っ!!!!
:07/05/06 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#160 [RUI]
「はい。テキストあったから」「あ〜、あったんだ??」
…いけねッ。
ボーッとしてた(汗)
気が付けば、真奈美が自分の前に立っていて、ずっと探してたテキストを手に持っていた。
:07/05/06 01:01
:SH902iS
:☆☆☆
#161 [RUI]
お知らせ

(._.)ペコリ

これから先の更新

で、しばらくェロ

はあんまりナイかもしれません

(もちろん話が展開していけば入ります

)
「それでも良いよ-

」って方は読んで頂けると嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
:07/05/06 01:07
:SH902iS
:☆☆☆
#162 [RUI]
「…んで、どこまでやったの??」
春樹は、真奈美からテキストを受け取るとパラパラと適当に目を通す。
「……」
「真奈美??聞いてンの??」
どーしよ…
やれるだけやったけど、
最後までやってないよ〜。
:07/05/06 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#163 [RUI]
「最後の方、やれてない…です」
春樹の視線が痛い…。
黙ってても拉致が開かないし、痺れ切らして話した。
「最後ってどこ??」
「えと…ここ、かな」
んって差し出されたテキストのページを開いて、指差す。
:07/05/06 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#164 [RUI]
「…ッ冷たっ!!」
「は、なに…」
テキストから手を退けた時、ふっと春樹の髪に触れた。
春樹自身をチラッと見ると、
「また…??」みたいな顔してる。
またって何よ…//
まるで、さっきの引きずってるみたい…
「まだ乾いてないじゃん。これじゃ風邪引―ッ!?」
「あー、もう良いから」
あたしの言葉を遮って、髪に触れようとした腕を掴まれる。
:07/05/06 02:21
:SH902iS
:☆☆☆
#165 [RUI]
「まずは、やれてないトコやんのが先だろ??」
「…ッ//分かった」
ビックリした…だって、いきなり腕掴むンだもん。
春樹は、椅子から立ち上がって、クローゼットの中から、何やら小さめの机を取り出してきた。
:07/05/06 02:25
:SH902iS
:☆☆☆
#166 [RUI]
…さっきもだけど。
春樹って、あんな男っぽかった―??
ベッドに倒れ込んだ瞬間、
正直、ビックリしたのもあるけど…それより、
見上げた春樹の広い肩幅と程よく筋肉質で、引き締まった体…
『春樹は男なんだ』
って急に意識しちゃって。そしたら、何か…直視なんてとてもじゃないけど、出来なくて目を腕で覆った。
:07/05/06 02:32
:SH902iS
:☆☆☆
#167 [RUI]
直視できないから隠した。でも、それが“思わぬ引き金”になってしまった。
春樹に
『大丈夫か』
って言われた時には、
自分の下半身に違和感を感じてたし、
これ以上はかまってほしくないって思ってたのに…
:07/05/06 02:36
:SH902iS
:☆☆☆
#168 [RUI]
でも、春樹にそうさせてしまったのは、春樹だけのせいじゃない。
あれは、照れで恥ずかしかったと言えど、ちゃんと返事しなかった自分も悪い。
でも…まさか。
あんな事されるなんて思わなかったし、それに、
自分からあんな、声…//
嫌だった。
恥ずかしいし、厭らしい。
:07/05/06 02:48
:SH902iS
:☆☆☆
#169 [のい]
:07/05/06 03:01
:SH902i
:☆☆☆
#170 [

]
とても面白いです

これからも読んでいこうと思っています


頑張ってください



そこでひとつ頼みがあるんですけど…

所々難しい漢字

があって読めないのですけど……

◯◯心とか…

だから難しい漢字

ゎ
ひらがなで書いて頂けますか?


:07/05/06 14:24
:N702iD
:☆☆☆
#171 [兎春]
>>153スゴくなんてなぃです


(笑)
ただ私が変態なだけですょ



文章も上手とは言えないし


褒めすぎですょ

(笑)
余計なお世話って感じですが何か出来る事があったら感想板にでも書き込んで下さい

ェロ系の事は大概分かるんで


更新頑張って下さいね


楽しみにしてます

:07/05/06 20:23
:P702iD
:☆☆☆
#172 [RUI]
:07/05/07 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#173 [RUI]
:07/05/07 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#174 [RUI]
:07/05/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#175 [RUI]
>>168続き☆
あたし、感じてるんだ…
理性は否定してる。
…でも、頭の片隅で春樹にされてる“行為”に、
『感じてる自分』
は確かに存在してた。
:07/05/07 01:32
:SH902iS
:☆☆☆
#176 [RUI]
耐える自分
と、
「もっと…」と欲しがる
淫らな自分。
これ以上はだめだと思いながらも、春樹の首筋に
『腕を絡ませたい』
そんな衝動にかられた。
:07/05/07 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#177 [RUI]
今この情況に身を委ねてしまっても…なんて考える浅はかな自分。
…だけど、
春樹に、
“からかわれてるだけ”。
理性が呪文みたいに囁きかけてくる。
:07/05/07 01:40
:SH902iS
:☆☆☆
#178 [RUI]
…そう
そうだよ。
下腹部から、込み上げるそれから気を逸らし、涙目になりながら春樹を見た。
からかわれてるだけなら、自分が訴えかけてる事は伝わるはず―……
:07/05/07 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#179 [向日葵]
:07/05/07 01:48
:SO903i
:☆☆☆
#180 [RUI]
一瞬…
ほんの一瞬だったけど、
春樹の表情が
揺らいだ。
…そしたら、
さっきまでの情事が
嘘のように、春樹は、
“いつもの春樹”で。
ホッと落ち着く気持ち
と同時に、
少し疼きが残る下半身…
:07/05/07 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#181 [RUI]
>>179
向日葵サン

わぁ-


またもや…ご来店、誠にありがとうございますッ

(笑)
春樹カッコイイですか-??


まぁ-…いちお設定は、大学

年生の大人

ですからねッ(◎P・・q*笑)

…でも、理性保ったのは今回だけかもしれませんょ??

笑

続き楽しみにしていて下さいねッ(〇*`・Д)b

:07/05/07 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#182 [RUI]
今日の更新

は…とりあえず、ここまでで

また明日、時間ある時に更新します

ゆっくり更新

ですが、読んで下さると嬉しいデス

:07/05/07 02:00
:SH902iS
:☆☆☆
#183 [のい]
明日また読みきます


春樹すきー

( )笑
主さんも好き!!!
(´`)

⌒

応援してます

+
:07/05/07 02:25
:SH902i
:☆☆☆
#184 [

]
:07/05/07 11:31
:N702iD
:☆☆☆
#185 [向日葵]
:07/05/08 00:38
:SO903i
:☆☆☆
#186 [RUI]
更新

できなくてスミマセン

風邪引いてしまって

とりあえず…レス返信

を先にさせて頂きます


:07/05/09 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
#187 [まあ]
この小説大好き

すごくぉもしろぃですッ


主さン 風邪ぉ大事にして下さぃね

:07/05/09 18:37
:SH902i
:☆☆☆
#188 [RUI]
:07/05/09 18:39
:SH902iS
:☆☆☆
#189 [RUI]
:07/05/09 18:42
:SH902iS
:☆☆☆
#190 [RUI]
>>180続き☆
下半身に疼きを残したままで、でも、そんなの春樹に言えるわけなくて。
『勘違いしてたのは、真奈の方みたいだし??(笑』
なんて、春樹に言われてしまう始末―…。
―…最悪……。
:07/05/09 20:07
:SH902iS
:☆☆☆
#191 [RUI]
「…ッ奈美!!真奈美!!」
「―…ッへ??なに…」
突然、春樹の声が聞こえてきて、真奈美は、ハッと我に返った。
「なにじゃねーだろ。早くそこ座って」
「え…あ、あぁ、うん」
やだ…
あたし、さっきの事、思い出してたんだぁ…///
春樹は、少し首を傾げて、広げたテーブルの向かい側に真奈美に座るよう促した。
:07/05/10 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#192 [RUI]
「とりあえず、やれてないとこな??」
「…ん、」
春樹は、さっき手渡したテキストをテーブルの上に広げて、あたしが準備できるのを待ってる。
「…で、どこ??わかんないとこ」
「えと…あ、このページ」
関係代名詞、ちょっと苦手なんだよね…
真奈美は、テキストのページを開けると春樹に見せた。
:07/05/10 00:11
:SH902iS
:☆☆☆
#193 [RUI]
「あー、関係代名詞ね…」
春樹は、テキストを持ち上げると、問題に目を通す。
「俺も苦手だったわ(笑」
テキストに目を通した後、あたしが一応出してた教科書もぱらぱらとめくりながら、そんな事を言う。
:07/05/10 00:14
:SH902iS
:☆☆☆
#194 [RUI]
「んー…ま、何とかなるかな」
「本当に大丈夫なのー??」
教科書を閉じると、春樹は真奈美にテキストを返した。
「うるせっ//(笑)ほら、やるぞ」
「はぁーい(笑」
半分、冗談でからかっただけなのに、春樹は何だか焦ってて。
…ちょっと笑えたv
真奈美と春樹は、向かい合って、テキストの問題に取り掛かった。
:07/05/10 00:20
:SH902iS
:☆☆☆
#195 [RUI]
「…〜で、ここは“Who”になんの。分かった??」
「…〜…ぅん」
問題に取り掛かって、
30分経過―。
真奈美と春樹は、テキストの最後の問題を解答していた。
:07/05/10 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#196 [RUI]
「…なぁ、本当に分かってんだろーな??」
「…ぅん、多分(笑」
さっきの、あたしの返事が曖昧だったからか、春樹は少し訝しげに見てくる。
「多分…じゃねーだろ。ちゃんと理解してなきゃ意味ないじゃん」
「え〜??だって、」
「だって…じゃない。ほらもっかい問題よく見て」
春樹は、苦笑いして、しょうがないって顔しながら、テキストの問題を指す。
…結局、テキストの問題全部やり終えたのは、それからしばらく経ってからだった。
:07/05/10 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#197 [RUI]
「ん…ま、いいんじゃね」「じゃ、終わり??w」
問題を解き終えて、春樹から授業終了を匂わせる言葉が出たから、思わず、テーブルの上に身を乗り出した。
「しゃーねぇな…終わってやるよ」
「…〜ッ…やったぁ!!ありがと、春樹ッ」
春樹は、渋々終わらせたって感じの顔でそう言ったけど…
あたしは、とにかく終わった開放感に喜んでいた。
:07/05/10 23:02
:SH902iS
:☆☆☆
#198 [RUI]
「…んだぁ??真奈、随分嬉しそうじゃん??」
調子に乗ってはしゃいでいたら、春樹は少し不機嫌な表情をしていた。
あちゃー…あからさま過ぎたかな??
真奈美は、ちょこんと元のように座り直す。
:07/05/10 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#199 [RUI]
「俺の授業、嫌なわけ??そんな喜んでさ…」
えぇッ?!
そんな風に捉える?!(汗)
向かいに座る春樹の表情がさっきよりも、さらに沈んだように見える…マズイ…
「そッ…そんな事ないよ?!春樹の教え方、解りやすいし、それに…」
『春樹に教えてもらえて嬉しい』
なんて、言っても大丈夫??
春樹、あたしの気持ちに気付いたりしないよね??
:07/05/10 23:11
:SH902iS
:☆☆☆
#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」
途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。
うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///
だって…春樹に自分の顔見られたくない。
あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。
「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」
えッ…??
今、春樹なんて―??
聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、
「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」
イタズラを含めた笑みでそう言う。
やだ…きっと、またからかってるって思うのに、
少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。
:07/05/10 23:21
:SH902iS
:☆☆☆
#201 [有砂]
:07/05/11 16:13
:N701i
:☆☆☆
#202 [みカ]
:07/05/12 15:18
:SH902i
:☆☆☆
#203 [向日葵]
またカキコしちゃいました

更新楽しみにしてます

春樹みたいなカテキョ欲しいです


頑張ってくださいね


:07/05/12 19:31
:SO903i
:☆☆☆
#204 [みLl]
:07/05/12 19:34
:W42H
:☆☆☆
#205 [RUI]
ぁわわわッΣ(●

●V)
来れなかった間に、こんなにも沢山のレスがっ


感動です

ッ

みなさん、ありがとうございます

一人ずつ返信

させて頂きますのでっ


:07/05/12 21:39
:SH902iS
:☆☆☆
#206 [RUI]
:07/05/12 22:14
:SH902iS
:☆☆☆
#207 [RUI]
>>200続き☆
「…ご褒美ってなに」
「それ言っちゃうと、楽しみなくなるっしょ(笑」
…悔しい。
何が何でも春樹は、あたしに先に言わせるつもりなんだ。
ニヤッと笑って、春樹は答えをはぐらかした。
:07/05/12 23:25
:SH902iS
:☆☆☆
#208 [RUI]
「ほら、早く言わないとご褒美あげねーよ??」
クスクス笑いながら、まるで春樹は、あたしの気持ちを弄んでるみたいだ。
「…言ったら、ご褒美ちゃんとくれるの??」
「あぁ、あげるよ??」
なーんか、企んでるよな気がしてならないんだよね…
ふふん、と鼻を鳴らし、どこか得意げな顔をして春樹は笑った。
:07/05/12 23:57
:SH902iS
:☆☆☆
#209 [まぁ]
:07/05/13 00:03
:W41CA
:☆☆☆
#210 [RUI]
「…〜ッと、だから、」
「うん、だから??」
こうなったら言わなきゃだめだ…
真奈美は春樹の雰囲気を察して、意を決して重たい口を開く。
「春樹に…春樹に、教えてもらえて嬉しいッの!!///」
はゎわゎッ!!
言ったぁー…///
:07/05/13 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#211 [RUI]
:07/05/13 00:09
:SH902iS
:☆☆☆
#212 [RUI]
>>210続き☆
「……。」
―…ぁれ??
春樹、何で何も言ってくれないの??
言った後に、照れ臭くなって、スグ顔を伏せたあたしは不安になる。
「…春樹??」
…〜ッもう!!
何か言ってよぉ//
沈黙に耐え切れなくなってしまい、真奈美は勢いよく顔を上げた。
:07/05/13 00:18
:SH902iS
:☆☆☆
#213 [RUI]
「…〜ッ!!///」
顔を上げた真奈美の前にあったのは…
満面の笑みの春樹の顔。
「春樹??」
「…ッん??あ、あぁ!!そっか、そっか。それはどーもな??ありがと」
あたしの声を聞いて、ハッと我に返った春樹は、少し戸惑ってる感じ。
:07/05/13 00:24
:SH902iS
:☆☆☆
#214 [RUI]
「…ねぇ、それよりご褒美って何??」
「あー、それね…はい、これ」
そう言って手渡された物は…1枚の紙切れ。
―ぇ、なに。
あれだけ焦らしておいて、ご褒美って…これ??
春樹から手渡された物に対して、真奈美は、あれだけ照れを隠して言った言葉の代償が、“紙切れ”だと思うと気が抜けた。
:07/05/13 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#215 [RUI]
「なに、これ…」
「おいおい…(笑)何これって、俺の携帯の番号とアドレス!!」
へ…??
このメモ1枚に書かれてることが??
「いらねーの??(笑)そんじゃあ返し…―ッ!!!」
「あッ、だめだめだめ!!要る!!要るからっ」
ボーッとしてたら、春樹に紙切れを取り上げられてしまいそうになり、真奈美は慌てて奪い取った。
:07/05/13 00:38
:SH902iS
:☆☆☆
#216 [RUI]
「ちゃんと登録しとけよ??カテ教の事とかで連絡できないと困るからな」
「分かってるよぉ〜//」
紙切れ1枚で、気抜いた顔したり、取り上げようとしたら怒ってみたり…
見てて飽きねーな(笑)
頬を膨らませて、怒った顔を見せながら、早速、真奈美は、携帯を取り出して、俺のメモリを作成仕出した。
:07/05/13 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#217 [RUI]
「ん。登録しといたよ」
「…そう??じゃ、空メしといて」
あたしがそう言っても、春樹は素っ気ない返事をするだけで、テーブルの上のテキストを片付けると、ふと、近くにあった時計を見てる。
「…やる事終えたし、そろそろ帰らねーとな。おばさんも心配すんだろ」
立ち上がって、テキストを自分の机の上に置いて、手際よく、春樹はテーブルを片付け始める。
:07/05/13 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#218 [
]
:07/05/13 02:01
:D902i
:☆☆☆
#219 [RUI]
:07/05/13 21:46
:SH902iS
:☆☆☆
#220 [RUI]
>>217続き☆
「送るわ…っつっても、お互い家スグだけど(笑」
「そだね(笑」
春樹の部屋を出て、階段を下りて行く。
「雨上がったみたいだな」「ほんと??良かった〜w」
ローファーを履いて、玄関から覗く空を見上げると、春樹が言うように、暗かった雨雲は去り、空は奇麗な夕やけに染められていた。
:07/05/13 22:19
:SH902iS
:☆☆☆
#221 [RUI]
「…それじゃ」
「おぅ。次の授業、俺から連絡する」
「ん、わかったw」
春樹の家を出て、自分ンちの門戸を開けて中に入り、塀を隔てて話した。
「真奈っ!!」
「……??」
家の鍵を開け、中に入ろうとしたら、突然、春樹に呼び止められて、そっちへ振り向いた。
「またなッ」
「…バイバイっ///」
多分、それ言う為だけに呼び止められたな…
分かってたけど、やっぱり嬉しくて、手を振り返すと春樹は、家の中へ入ったからあたしも同じように、家へ入った。
:07/05/14 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#222 [RUI]
…とりあえず、一段落つきました

{ホッ

これから先の更新

では、真奈美と春樹の関係

を更に


深めていこうと思います(笑)
最初に言っておきますが

Title通り、エロ含みます

これから先の更新

で苦手な方は見ないで下さい

:07/05/14 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#223 [RUI]
他に、『エロでこうゆうのして

』や『こうした方が面白いのでは??』といったアドバイス・意見があれば、書き込みして頂きたいと思っています

もちろん、感想もお待ちしております(幸′3`*〇)
:07/05/14 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#224 [RUI]
>>221続き☆
「真奈美、おはよッ」
「…あ、千春おはよ〜」
教室に入ると、すぐに千春に声をかけられた。
「昨日、雨すごかったね〜…大丈夫だった??」
「へっ…何が??///」
だ、大丈夫って??///
千春の質問の意味がよく分からなくて、咄嗟に昨日の事を思い出して、顔が紅くなってしまった。
:07/05/14 13:38
:SH902iS
:☆☆☆
#225 [RUI]
「なにって…濡れなかったって事!!傘あったけど、結構キツかったじゃん??」
…あぁ、そうゆうこと。
「大丈夫だっ…―」
「…てかさ、真奈美なんか顔紅くなってない??(笑」
千春に返事しようとしたら呆気なく遮られ、触れられたくない事を言われてしまった。
:07/05/14 13:46
:SH902iS
:☆☆☆
#226 [RUI]
「そんな事ないよ〜///」
「そんな事あるんじゃないの〜??さては、昨日…」
〜♪〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
核心を突かれると思った瞬間、タイミングよく始業のチャイムが鳴ったので、千春は残念そうに席へ戻って行った。
:07/05/14 13:52
:SH902iS
:☆☆☆
#227 [RUI]
『…〜であるからして、ここは…―。』
…―授業中。
先生が話しているにも関わらず、喋ったり、携帯を弄り、メールのやりとりをしていたり、ただ暇そうにするクラスメイト。
「ふぅ〜…暇だなぁ」
溜め息をつきながら、窓の外を見る真奈美もそのうちの一人だった。
:07/05/14 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#228 [RUI]
『じゃ、今からプリント配布するからな〜』
教卓で一人で話していたに等しい先生が、うんざりした表情で、しょうがなくプリントを配布し始めた。
「はい、真奈美」
「ありがと〜」
前列から順に回ってくるプリントを、真奈美も同じように後ろへ回した。
『今日それやったら終わりだから、今から自習〜』
その言葉を聞いて、より一層、教室内はザワつく。
:07/05/14 14:11
:SH902iS
:☆☆☆
#229 [RUI]
「ねー、これ分かる〜??」「え〜??そんなん真面目になんかやらねーべ(笑」
おいおい??(笑)
やらなくていいのか…
あたしは、自分の近くの席のクラスメイトのやりとりを聞いて呆れながら、プリントに取り掛かった。
:07/05/14 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#230 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
「…??ぁ、携帯だ…」
誰ー??
せっかく人が真剣に勉強しようとしたのに。
あたしは、ブレザーのポケットで微弱に振動する携帯を取り出して画面を開いた。
:07/05/14 14:37
:SH902iS
:☆☆☆
#231 [RUI]
――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:よっ


――――――――――
授業頑張ってるか〜?
-END-
――――――――――
何これ…??
授業妨害じゃん…//(笑)
そんな風に思いながらも、自分で顔がニヤけたのが分かった。
:07/05/14 19:23
:SH902iS
:☆☆☆
#232 [のい]
:07/05/14 21:04
:SH902i
:☆☆☆
#233 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:Re:よっ


―――――――――――
授業って分かってて送信
してきてるでしょ


-END-
―――――――――――
自分で打ってるメールの本文を見て、つい可笑しくなってしまう。
…ま、いっか。
送っちゃお。
半ば適当になりながら、真奈美は、携帯の送信ボタンを押した。
:07/05/14 21:25
:SH902iS
:☆☆☆
#234 [RUI]
>>232
のいサン

コメありがとうございます

あたしも読みに来て頂けて嬉しいデスっ(幸′3`*〇)
:07/05/14 21:30
:SH902iS
:☆☆☆
#235 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
「わッ?!早っ(笑」
春樹に送信したら、意外とすぐに返信がきたから、プリントをやり直していて驚いてしまった。
:07/05/14 22:18
:SH902iS
:☆☆☆
#236 [RUI]
―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:そうだけど?

―――――――――――
バレた?笑
…っつか、授業ちゃんと
受けろよ

メールなんかしてねーで

-END-
―――――――――――
:07/05/14 22:18
:SH902iS
:☆☆☆
#237 [RUI]
それって…お互い様なんじゃないの??
春樹だって、絶対に今、講義中でしょ…(笑)
いつの間にか、プリントをやらなきゃいけない事も忘れて、あたしは、春樹とのメールを楽しんでいた。
:07/05/14 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#238 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:


―――――――――――
そっちが勝手にメールし
てきたんでしょ




一体、何の用?
-END-
―――――――――――
送信ボタンを押して、一旦、携帯を閉じた。
:07/05/14 22:53
:SH902iS
:☆☆☆
#239 [RUI]
千春、何してんのかな??
ふと、気になって視線を移してみたら…
寝てる?!笑
思わず、その姿にふっと笑みがこぼれる。
周りのクラスメイトは、気にせず騒いでる…無放状態(笑)
:07/05/14 22:53
:SH902iS
:☆☆☆
#240 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
千春とクラスメイトを横目に、携帯をまた開く。
―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:ごめんって

―――――――――――
そうだっけ?笑
今日、用事あるからカテ教
出来ねーの

それだけ

笑
-END-
―――――――――――
「なぁ〜んだ…」
今日、カテ教なしかぁ。
あたしは、自分でも気付かないうちに、返信メールを読んでがっかりしていた。
:07/05/15 00:39
:SH902iS
:☆☆☆
#241 [RUI]
『…―お前ら、プリント出来たのかぁ〜??』
「……ッ?!やばっ!!!」
教室内の様子を見兼ねて、先生がいきなり注意を促したので、あたしは適当にメールを打つと、それを送信してしまった。
あーぁ…。
慌てて携帯隠すンじゃなかったよ。
目線の先には、
『送信完了』の4文字―。
変な文、送ってなきゃいいけど。
:07/05/15 00:46
:SH902iS
:☆☆☆
#242 [RUI]
『もう授業終わりになるから、後ろからプリント集めてくれ〜』
〜〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
先生がそう言うと、チャイムが鳴ったので、一番窓際の席の真奈美と他のクラスメイトは、立ち上がり、プリントを回収し始めた。
『ひぃ…ふぅみぃ…―っヨシ。全員分あるな。昼休み入っていいぞ〜』
先生が退室する時、その言葉を合図に、授業の時よりも騒がしい声や物音が周囲を包む。
:07/05/15 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#243 [RUI]
「やたーッ!!飯だ、飯!!」
「ね、こっちで食べよ〜」
教室のあちこちで、クラスメイト達がお昼の準備をし始める中、あたしは、千春の席へ向かった。
「千春っ!!お昼だよ〜」
「ん…もうそんな時間だっけ〜??」
まだ半分寝ぼけている様子の千春は、辺りを見回す。
:07/05/15 13:36
:SH902iS
:☆☆☆
#244 [RUI]
「も〜寝過ぎッ!!(笑」
「それよりお昼しよ〜」
あのね…;
どんだけマイペースなの。
千春はあたしの事を無視して、鞄からお弁当を取り出すと机の上に広げた。
:07/05/15 14:03
:SH902iS
:☆☆☆
#245 [RUI]
「真奈美??何してんの??早く食べよーよ」
「ん…あ、はーい」
あたしは、千春のペースに乗せられてお弁当を取りに自分の席へ一度戻った。
「早く、早くッ♪あ、その机空いてるし使お」
千春の机と近くにあった机をくっつけて、お互いお弁当を食べ始めた。
:07/05/15 14:12
:SH902iS
:☆☆☆
#246 [RUI]
「ねー??」
「ん〜??なに??」
二人で他愛ない話をしながら、お弁当を食べていると千春が急に顔を覗き込んできた。
「今日もカテ教なの〜??」
あ…―そういえば、
埋め合わせする約束してたんだった。
千春が何言いたいのか、何となく感づいた。
雰囲気からして、遊びに行く誘い…。
:07/05/15 14:16
:SH902iS
:☆☆☆
#247 [RUI]
「あー…今日は何か用事あるンだって」
「そーなの??」
パッと千春の表情が明るくなった。
「うん…だから、今日は前の埋め合わせするね」
「良いの?!」
「うん」
その後千春は、放課後、行きたい所があると話していた。
:07/05/16 10:10
:SH902iS
:☆☆☆
#248 [RUI]
「じゃあね〜♪」
「バイバーイ」
午後の授業も終わり、教室からクラスメイトがぞろぞろと出て行く。
「真奈美〜♪行こっ」
「んー。ちょっと待って」
鞄に荷物を詰め込むと、廊下で待つ千春の元へ駆け寄った。
:07/05/16 10:14
:SH902iS
:☆☆☆
#249 [RUI]
「お待たせッ!!」
「行ける??じゃ、行こっかぁ〜♪」
ご機嫌な千春と一緒に、二人で駅へ向かう。
「買い物したいから、付き合ってもらっていー??」
「んー、いいよ」
切符を購入し、ホームで電車を待つ間、そんな話をしていると、すぐに電車が来て乗り込んだ。
:07/05/16 10:23
:SH902iS
:☆☆☆
#250 [RUI]
「はぁ〜疲れたぁッ!!」
「結構買ったねー。」
買い物の休憩の為に、あたしと千春はお店に入り、少し話す事にした。
「…ところで、」
「なに??(笑」
他愛ない会話の途中、千春が急に真剣な表情で聞いてくるから、少し苦笑してしまった。
「春樹くんの事、幼なじみって聞いたけどさ…本当はどーなの??(笑」
「なに、本当はって…」
「そりゃ、好きかどうかでしょ」
得意げに言うと、千春は一口ジュースを飲んだ。
:07/05/16 10:36
:SH902iS
:☆☆☆
#251 [RUI]
「昔は好きだった時期もあるけど、今は違うよ(笑」
「ふーん??」
この時のあたしは、まだ自分の本当の気持ちに気付きもせずにいた。
「ね、あれって春樹くんじゃない…??」
「え〜??どこ??」
話の途中、千春がそんなことを言い出すので、あたしは窓の外を見る。
「違うかなぁ??似てると思わない??」
「んー…」
千春が言うように、確かにその人は、春樹と背格好が似ていたけれど、前を向いているので、顔がわからない。
:07/05/16 12:03
:SH902iS
:☆☆☆
#252 [RUI]
「確かに似てるけど…顔見えないからなぁ」
横顔だけでもこっち見たら分かるのにな…
「あ〜そっかぁ…こっち向かないかな―ッあ!!」
千春がそう言った時、その人物が隣にいる女の子に話し掛けているのが見えた。
:07/05/16 12:15
:SH902iS
:☆☆☆
#253 [RUI]
「…春樹…―。」
「あ、やっぱり春樹くんだったんだ〜w」
その人、誰―??
…彼女??
戸惑いが隠せないあたしの前で、千春は、春樹だったことに納得していた。
「隣の女の人って彼女かなぁ??真奈美、知ってる??」「…知らない。」
仲よさ気に歩いていく、
春樹と女の子。
あたしは、春樹のあんな笑顔見たことない…
隣にいる子に嫉妬してた。
:07/05/16 12:25
:SH902iS
:☆☆☆
#254 [RUI]
「ねー、真奈美。やっぱまだ春樹くんのこと、好きなんじゃないの??」
「違うッ!!そんなことないよ…そんなこと…」
春樹と女の子が見えなくなって、千春と向き合っていたらそんな事を言われて、戸惑ってしまう。
そうだよ…そんなこと。
ありえない。
それに、
もう昔の話…その気持ちは無くしたハズ。
:07/05/16 12:32
:SH902iS
:☆☆☆
#255 [RUI]
「ま、真奈美が誰を好きであろうと、あたしは応援するからさッ」
自分でも気付かないくらいに、思い詰めた表情をしていたのか、千春は励ますようにそう言ってくれた。
「…ありがと」
「いいよ。だってウチら、親友じゃん??ねっ」
照れ臭そうに千春は、そう言ってジュースを飲む姿に、あたしは笑みを零した。
「そろそろ帰ろっか」
「そだね」
照れ臭い雰囲気に耐え切れないとでも言うように、千春が切り出し、あたし達はそれぞれ帰宅した。
:07/05/16 12:42
:SH902iS
:☆☆☆
#256 [RUI]
「はぁ〜疲れた…」
誰も居ない家に帰るなり、真奈美は自分の部屋へ向かうと、買い物した物をその辺に置き、ベッドへ寝そべった。
「…あ、服片付けよ」
買った服、そのままは…
マズイよね(笑)
軽くベッドで休憩して起き上がると、あたしは投げ出していたショップ袋を片付ける為、クローゼットを開ける。
:07/05/16 12:50
:SH902iS
:☆☆☆
#257 [RUI]
「結構買ったなぁ〜(笑」
買った服を見ては、今度出掛ける時に着ていこう、
なんて考えていた。
独り言を呟きながら、真奈美は、買った服をクローゼットへ片付けていく。
「…―ぁ。」
ふと、窓へ視線を移すと、隣の春樹の部屋の電気が点いていた。
「帰って来たんだ…」
こうゆう時、家が隣ってなんか…やだなぁ…。
あたしと春樹の家は隣り合わせ。
そのうえ、部屋も隣り合わせ…だから、気付きたくなくても見たら分かる。
:07/05/16 13:06
:SH902iS
:☆☆☆
#258 [RUI]
―…コンコンッ!!!
「…??」
春樹の部屋に繋がる窓を叩く音で、ハッと我に返る。
カチャッ…カラカラ…―。
「はーい…」
窓に駆け寄り、訪問者が誰か分かりきっていたけど、あたしは気乗りしないまま窓を開けた。
:07/05/16 13:18
:SH902iS
:☆☆☆
#259 [RUI]
「やぁーっと開けてくれたな(笑)気付いてないかと思って焦った(笑」
窓を開け、待ってたのは
春樹の笑顔…。
いつもなら、嬉しい事でも今は…顔を見たくないと思っている自分がいる。
最低だ…
「真奈美ッ!!おい、聞いてんの??(笑」
「え…あ〜、うん」
ポンポンと軽く頭を撫でられて、適当に返事した。
:07/05/16 13:29
:SH902iS
:☆☆☆
#260 [RUI]
「…なんだよ??えらく元気ねーな。何かあった??」
前と変わらない、春樹の大きな手は、あたしを優しく包む。
でも…それが、今はツライ…
「…何もないよッ。今日買い物行ったから疲れちゃっただけ」
そう言いながら、ふいと、春樹の手から離れた。
:07/05/16 13:34
:SH902iS
:☆☆☆
#261 [RUI]
「へー。買い物行ってきたんだ??楽しかった??」
「うん…まぁ、」
脳裏に、その時に見かけた春樹の笑顔が蘇る。
「…あのね、」
一緒に居た子、誰なの??
そう言いかけて止めた。
聞いた所で、答えてくれるかなんて分からない。
:07/05/16 13:42
:SH902iS
:☆☆☆
#262 [マリー
]
:07/05/16 13:47
:SH903i
:☆☆☆
#263 [RUI]
「…何だよ??どした??」
春樹の心配している顔…
…ねぇ、あの人は
春樹の何なの??
頭の中で、その言葉ばかりが浮かんでは消えてく。
:07/05/16 13:48
:SH902iS
:☆☆☆
#264 [RUI]
>>262
マリー

サン

ありがとうございます


とても励みになります

更新

頑張ります

:07/05/16 13:51
:SH902iS
:☆☆☆
#265 [RUI]
「…ごめん。疲れて気分悪いから、寝るね」
余計なことを吹っ切るように、あたしは春樹にそう告げると、窓を閉めようとした。
「…ぇ??あ、あぁ。」
戸惑った顔をして、春樹は真奈美を見ていた。
:07/05/16 14:02
:SH902iS
:☆☆☆
#266 [RUI]
「ちょっと待って!!あの、明日はカテ教できっから」
閉めようとする手をキュッと掴まれて、一瞬、手を緩める。
「分かった。じゃあ…」
そう返事すると、真奈美は窓を締め切ってしまった。
:07/05/16 14:02
:SH902iS
:☆☆☆
#267 [RUI]
「ちょっ…真奈…ッ!!」
そう言い切る前に、真奈美は窓を閉めてしまう。
「…ッんだよ」
わけわかんねぇ…
真奈美の奴。
今日、勉強見てやれなかったから、ちょっと声かけてみたのに…
:07/05/16 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#268 [RUI]
『疲れたから気分悪い』
真奈美の考えてることが、全くわからない。
「…ッだぁー!!もう!!」
やめやめやめ!!
考えるだけ無駄だ。
俺は、真奈美が窓を閉めてしまったから、その場に居る意味がなくなったので、ムシャクシャしたまま、自室へと戻った。
:07/05/16 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#269 [RUI]
次の日―。
「よっ!!」
「ん…上がって」
いつも通り、学校を終えたあたしは、カテ教に来た春樹を招き入れる。
「テキストの採点終わったし、今日はそれの間違い直しするから」
「うん」
自室へ入ると、春樹は持ってきた鞄からテキストを取り出して、あたしを椅子に座らせる。
:07/05/16 14:15
:SH902iS
:☆☆☆
#270 [RUI]
「だいたい出来てたんだけど…真奈、応用は弱いみたいだし」
テキストをパラパラとめくって、はい、と手渡される。
規則正しく採点の赤い丸が正解を囲んでいる中に、所々、チェックが書き記されていた。
「じゃ、こっからなー…」
真奈美は、何も答えず、ただ静かに問題を解いていった。
:07/05/16 14:20
:SH902iS
:☆☆☆
#271 [RUI]
「はー疲れたッ!!ちょっと休憩すっか(笑」
「…ん」
春樹は、隣でグッと伸びをして部屋を見渡す。
「お前…昨日、大量に買い物したんだな(笑」
その声に振り返ると、春樹がまとめていたショップバッグを手に取り、見ていた。
「久しぶりだったから」
「へー。女ってやっぱ買い物好きなのな(笑」
…それって、昨日の人とのこと??
ショップバッグを見ながら、春樹は笑ってる。
:07/05/16 14:25
:SH902iS
:☆☆☆
#272 [RUI]
「春樹は、昨日なにしてたの??用事って」
「んー…??」
春樹もでしょ??
買い物してたじゃん。
あたしは、春樹から返ってくる答えを待った。
:07/05/16 14:28
:SH902iS
:☆☆☆
#273 [RUI]
「俺はねー、大学でサークル活動してた」
笑顔で話す春樹に、何だか妙にイラついた。
「嘘つき」
「…は??何言っ…」
「昨日、春樹だって買い物してたじゃん」
春樹の言葉を遮って、間髪入れずに言い切る。
:07/05/16 14:32
:SH902iS
:☆☆☆
#274 [RUI]
「何、真奈美知って…??」「…見たの。春樹、彼女居るなら、あたしにこんな事してる暇ないでしょ??」
春樹の顔が見れない。
こんな風に、言いつけるあたしのこと…
嫌な奴って思ってるよね??
:07/05/16 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#275 [RUI]
「真奈美、聞い…―ッ!!」
春樹があたしを見てるのが分かる…それでも、その顔を直視できない。
「こんなさ、女子高生の勉強なんか見てないで、早く彼女の所、行ってあげたらい…―ッんん!?!?」
気付いたら、あの雨の日みたいに、あたしは、春樹にベッドへ押し倒されてた。
それに、
…キスされてるっ?!?!
:07/05/16 14:43
:SH902iS
:☆☆☆
#276 [失礼します]
:07/05/16 15:01
:W43T
:☆☆☆
#277 [失礼します]
:07/05/16 15:37
:W43T
:☆☆☆
#278 [失礼します]
:07/05/16 15:38
:W43T
:☆☆☆
#279 [RUI]
:07/05/16 16:52
:SH902iS
:☆☆☆
#280 [砂チャン]
がんばってくださいね

大大大好きです

:07/05/16 17:06
:N701i
:☆☆☆
#281 [
来夢
]
この小説はまりました

めっちゃ書くの上手いですね(

`・・)

憧れますっ

これからも頑張って下さい(

>ч<

)見に来まーす

:07/05/16 18:58
:SH702iD
:☆☆☆
#282 [RUI]
:07/05/16 19:12
:SH902iS
:☆☆☆
#283 [砂チャン]
書かないんですか????
:07/05/16 20:20
:N701i
:☆☆☆
#284 [RUI]
:07/05/16 23:26
:SH902iS
:☆☆☆
#285 [ぁゃ]
:07/05/16 23:58
:N901iS
:☆☆☆
#286 [RUI]
>>275続き☆
「んー…んーッ!!!」
あたしが唇を離そうとしても、春樹の唇はそれを防ぐみたいに、更に深く口付けられる。
「…―ッはぁ//いきなり何するの?!」
「…ッ…―」
春樹を責めても、何も言わない。
…ファーストキスだったのに。
:07/05/17 02:02
:SH902iS
:☆☆☆
#287 [RUI]
:07/05/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#288 [RUI]
「ねぇ、何で?!何でいきなりこんな事すんの?!」
春樹を責めたくなんかないのに、止まらない…
「彼女居るなら、彼女とすればいいじゃない!!あたしを代わりにしないで!!」
ヤバイ…なんか、
涙出そう。
:07/05/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#289 [RUI]
「代わりなんかにするわけねーだろ…」
「…―ッえ??きゃあッ!?」
春樹が何か言ったと思って顔を上げたら、今度こそ、逃げる事などできない態勢になってしまった。
「やッ!!春樹やめっ…ッ痛」
シュッと音が聞こえたかと思うと、自分の制服のネクタイが解かれて、それを春樹は、手首に巻き付け、ベッドの端にくくりつけた。
:07/05/17 02:16
:SH902iS
:☆☆☆
#290 [Я]
[м]
:07/05/17 03:58
:SH902i
:☆☆☆
#291 [兎春]
:07/05/17 06:36
:P702iD
:☆☆☆
#292 [ゆり]
すっごく面白いです!!
更新待ってます

:07/05/17 17:42
:SH902iS
:☆☆☆
#293 [礼
]
:07/05/17 21:28
:SH903i
:☆☆☆
#294 [RUI]
:07/05/18 00:50
:SH902iS
:☆☆☆
#295 [華恋]
全部読みましたぁ

めっちゃこうゆうの好きです

更新待ってます


頑張って下さい


:07/05/18 01:02
:SH902iS
:☆☆☆
#296 [RUI]
>>289続き☆
―…プチプチ‥
真奈美の手をネクタイで縛り上げた春樹は、制服のカッターボタンを一つずつ、まるで、真奈美自身に分からせるかの様に丁寧に外しだした。
「…ッ?!やッ//やだ…」
【あの日とは違う】
あたしを見下ろす春樹の瞳が、《怒り》を含んだ《本気》の目をしてる…
本能的に
それを感じる自分。
春樹にされている“行為”からして、それが止まるとは思わないが、それでも、真奈美は抵抗した。
:07/05/18 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#297 [RUI]
:07/05/18 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#298 [RUI]
「…ッやだ//見ないで‥」
自分の体が見られている…そう感じて、思わず顔を逸らす。
ボタンを外し終えた春樹は、露になった真奈美の白い肌をまじまじと見つめる。
…ツゥ―ッ‥
「‥ぅ…やぁッあ…//」
温かい肌の上を、すっと冷たい春樹の指が滑り降ち、真奈美の体が悶える。
:07/05/18 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#299 [みー汰
]
RUIさん 初めまして


最初から読ませてもらってます

好きな小説にはいるくらい大好き

です。
これからも頑張ってください。
:07/05/18 20:52
:P901iS
:☆☆☆
#300 [リの]
おもしろいです

!
一気に読み終えました

これからも、
楽しみにしてるンで

がンばッてください

*゚
:07/05/18 23:29
:P701iD
:☆☆☆
#301 [華恋]
:07/05/18 23:48
:SH902iS
:☆☆☆
#302 [我輩は匿名である]
:07/05/19 12:26
:SH903i
:☆☆☆
#303 [ち]
:07/05/19 13:08
:auTS3B
:☆☆☆
#304 [RUI]
:07/05/19 16:39
:SH902iS
:☆☆☆
#305 [ァンナ]
:07/05/19 17:29
:N903i
:☆☆☆
#306 [RUI]
>>305
ァンナサン

アンカーして下さり、ありがとうございます

*゚
:07/05/19 18:10
:SH902iS
:☆☆☆
#307 [RUI]
「やだッ!!やめて‥///」
真奈美のお腹の上を這っていた春樹の指は、胸まで辿り、下着をずらした。
「…止める??何で??(笑)
真奈美の乳首立ってるじゃん」
「…んぁっ‥やぁあ//」
外気に反応し、小さく主張するそれを春樹は、指で軽く弾く。
:07/05/19 18:20
:SH902iS
:☆☆☆
#308 [RUI]
:07/05/19 18:21
:SH902iS
:☆☆☆
#309 [RUI]
「感じてんの??(笑)
嫌って…ホントは気持ちいんでしょ??(笑」
「そんなこと…ひぅッ!!」
春樹の言葉に反論しようとしたら、今度は、そこを摘まれ、捻られた上に、執拗にこね回された。
…クチュッ‥
春樹の舌が真奈美の首筋を這い、そこに紅い痕がくっきりと浮かぶ。
:07/05/19 18:39
:SH902iS
:☆☆☆
#310 [RUI]
「んんぅっ//」
「あ…制服着る時、気を付けねーとダメかも(笑」
首筋から離れた春樹は、ぽそっと笑いながら言った。
「…ふぇ??あっ//やっぁあぁぁッ!!」
春樹のその言葉を確認しようとした瞬間、指とは全く違う別の快楽が体を駆け巡った。
:07/05/19 20:59
:SH902iS
:☆☆☆
#311 [のい]
春樹かっこい〜


おもしろくなってきたー

...


頑張って下さいッ

:07/05/20 01:45
:SH902i
:☆☆☆
#312 [RUI]
>>311
のいサン

春樹、カッコイイですか-??

完全に野獣化してますが

上手く書けるよに頑張りますねッ


応援ありがとうございます

*゚
:07/05/20 01:57
:SH902iS
:☆☆☆
#313 [RUI]
「…ん…っはぁあぁ//」
自分の口から、漏れ出る甘い喘ぎともとれる声。
恥ずかしい…//
そんな風に思いながらも、依然として、突起から口を離さない春樹。
「っはぁ…も、やっ…」
「…っ‥なにが嫌??」
春樹が口を離すと、突起の周りは、唾液でヌルヌルになっていて妖しく光る。
:07/05/20 02:02
:SH902iS
:☆☆☆
#314 [RUI]
「春樹、も…やめ、よ??」
春樹の体が起き上がり、ふと目が合い、必死の思いで懇願する真奈美。
「ふーん??ここは続けてほしそうにしてるけど??」
「ぇ…??ッひゃあ!!///」
突起を指で捻られるが、唾液でヌルヌルのそこは、上手く摘めず、もどかしい快感が体を巡る。
:07/05/20 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#315 [みLl]
:07/05/20 16:54
:W42H
:☆☆☆
#316 [RUI]
>>315
みL1サン

アンカーして下さり、ありがとうございます

*゚
:07/05/21 16:07
:SH902iS
:☆☆☆
#317 [RUI]
「あっあっ…んぅう…//」
…嫌だ!!!!
頭では、拒絶しているのに春樹から与えられる快感に麻痺して、声が出る。
「結構感度いいじゃん?」「…ちがっ//あぁっ!!」
違う
そう言おうとしたら、
スッとスカートの中の太股を
撫であげられ、ビクビクと体が跳ねる。
:07/05/21 17:00
:SH902iS
:☆☆☆
#318 [華恋]
fight


:07/05/22 01:51
:SH902iS
:☆☆☆
#319 [我輩は匿名である]
:07/05/22 01:59
:SH903i
:☆☆☆
#320 [ゆきき]
この話めっさ好き

春樹のSさがたまらんッ

:07/05/22 19:13
:SH903i
:☆☆☆
#321 [のい]
あげまっす(

´⌒`)

:07/05/24 00:50
:SH902i
:☆☆☆
#322 [RUI]
更新

なかなか出来なくてすみません

たくさんコメント頂いて嬉しいデス(

・

・。ハ


時間見つけて、更新

再開していこうと思います

:07/05/25 20:58
:SH902iS
:☆☆☆
#323 [RUI]
:07/05/25 20:59
:SH902iS
:☆☆☆
#324 [RUI]
>>320ゆききサンですね

お名前間違えてすみませんでした


:07/05/25 21:00
:SH902iS
:☆☆☆
#325 [ゆきき]
全然問題ないです


むしろアタシなんかスルーして頑張ってください

(∩´∀`)∩
影から応援してます

:07/05/25 22:44
:SH903i
:☆☆☆
#326 [RUI]
:07/05/25 23:12
:SH902iS
:☆☆☆
#327 [RUI]
>>317続き☆
「やぁあッ…うぁ///…!!」「…腰揺れてるよ??(笑」
春樹の腕から逃れようと体をよじると、卑猥な言葉を浴びせられる。
もう、やだ…
真奈美の目には、うっすらと涙が滲む。
それを見た春樹は、更に興奮を覚えた。
:07/05/26 00:15
:SH902iS
:☆☆☆
#328 [RUI]
「あっ!?ぅんッ…痛ッ…」
抵抗する気力さえ失いかけた時―。
あたしは、自分のソコに痺れのような痛みを感じた。
:07/05/26 00:23
:SH902iS
:☆☆☆
#329 [RUI]
「…狭ッ!!…真奈、もしかして―」
ソコに指を押し入れようとした春樹と目が合う。
「春ッ…樹ぃ…離して//」
イワナイデ。
…キキタクナイ。
麻痺した様な意識の中で、次に春樹が言う言葉が脳裏に浮かぶ。
:07/05/26 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#330 [ここ]
気になる…ゴクッホ頑張って下さい
:07/05/26 00:32
:W44K
:☆☆☆
#331 [RUI]
「…―初めて??」
……ッ!!!!!///
真剣な表情で、自分の目を見つめる春樹の目が見れなくて、顔を逸らす。
「…―でも、ごめんな??」「は、る―ッぁあ゛ぁ!!」
名前を呼ぶ前に、まだ濡れてもいないソコへ強引に、ゴツゴツした指が入ってくる。
:07/05/26 00:33
:SH902iS
:☆☆☆
#332 [RUI]
:07/05/26 00:34
:SH902iS
:☆☆☆
#333 [RUI]
「ふっ…ッはぁ…やめっ…いた…ぃ…」
あたしのソコへ強引に押し入る春樹の指と、抵抗する代わりに、ギリギリと食い込んでくる手首のネクタイ。
もうどっちの痛みなのか、分からない。
ねぇ…
痛いよ、春樹。
「…―真奈美」
「ひっ…やぁっ…」
痛みに耐えるあたしに、春樹の呼ぶ声に答える余裕なんかない。
:07/05/26 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#334 [我輩は匿名である]
:07/05/26 07:22
:W41S
:☆☆☆
#335 [

]
更新してくださぃ

めっちゃ気になるぅ
:07/05/27 08:47
:F902i
:☆☆☆
#336 [我輩は匿名である]
:07/05/27 09:07
:SH902i
:☆☆☆
#337 [RUI]
:07/05/27 22:23
:SH902iS
:☆☆☆
#338 [RUI]
>>333続き☆
「んんぅっ…春樹ぃ…!!」
…―痛いはずなのに。
強引に押し入ってきた春樹の指は、さっきから同じリズムでソコを出し入れする。
「…真奈」
「ふっ…ぁあぁ…ッッ?!」
やっ!!!何っ…―??!!
出し入れされていた指が、引いてソコを擦ったかと思うと、動きが止まり、春樹の顔が近づいてきた。
:07/05/27 22:41
:SH902iS
:☆☆☆
#339 [な]
:07/05/27 22:56
:W41CA
:☆☆☆
#340 [RUI]
>>339
なサン

アンカーどうもありがとうございます(

´∀`)


+゚
:07/05/27 23:07
:SH902iS
:☆☆☆
#341 [RUI]
>>338続き☆
「…ッんん"?!」
ネクタイが食い込んでいる手首に、体温を感じた真奈美は咄嗟に上を向いた。
「…春、樹」
「ここ、赤くなっちゃったな…痛い?(笑」
「いっ…ひゃあぁッ///」
返事をする前に、春樹があたしの耳に息を吹き掛け、甘噛みした。
:07/05/27 23:23
:SH902iS
:☆☆☆
#342 [RUI]
「真奈…やらしー(笑」
「やぁっ…もぉ…ンンッ!!」
ゾクゾクする…
低く甘い声で囁かれると。
春樹の言葉に気をとられていると、いきなり口を塞がれた。
「んっ…ふぁッ…//」
息が上手くできずに、口を開けると、その隙をぬって春樹の舌が侵入してきた。
:07/05/28 01:15
:SH902iS
:☆☆☆
#343 [RUI]
「…っうぅう…ッ!!!」
苦しいッ!!
春樹をふりほどきたくても手首のネクタイがそれを許さない。
「…ッふぁっ…!?」
ツーッと歯列をなぞると、一気に奥まで押し寄せて、春樹の舌が、あたしの舌を絡めとる。
:07/05/28 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#344 [RUI]
「んっ…ふぅうぅっ//」
もがけばもがくほど、春樹は激しめのキスを幾度となく繰り返す。
「…キスでも感じちゃうんだ??」
「はぁっ…んあっ?!///
あっ…ぁあぁァぁッ!!!!!」
やっと口を開放されたと思ったら…
下半身に違和感…―。
下着の間をぬって、挿入されている春樹の指が動き出した。
:07/05/28 09:03
:SH902iS
:☆☆☆
#345 [RUI]
「ひゃあぅっ…ぁあ//」
ある一点を擦ると、真奈美の反応が変わった。
「…へぇ??
ここがいいんだ??(笑)」
涙で霞む目に、
クッと嫌味な笑みを浮かべる春樹が映る。
「足閉じんなよ??よく見えないじゃん…ほら(笑」
「やっ…んんっぁあ!!」
閉じようとする足の間に、春樹が割って入り、M字に大きく開かせられた。
:07/05/28 09:22
:SH902iS
:☆☆☆
#346 [RUI]
「うわっ…やば(笑)真奈美のここ、ヒクついてる…そんなに気持ちいー?(笑)」
指を出し入れされながら、言葉で攻める春樹。
自分の大事な部分に春樹の蔑むような視線を浴びるだけで、ソコから溢れ出るのが分かる。
「んっ…もぉ…やぁッ!!」「嫌じゃねーだろ??(笑)」
感じたくないと拒否しておきながら、気持ちよさに、思わず腰が浮く。
:07/05/28 09:51
:SH902iS
:☆☆☆
#347 [RUI]
「腰浮いてるし…(笑)」
「んんッ…ふっ…!!」
あたしの中の僅かに残る理性が、春樹の言葉を否定する。
「ふーん…じゃあ、これはどうなんだよ?(笑)」
「ふぇッ…やぁ…汚なっ…んあっ…」
指の動きと一緒に、生暖かいモノが触れ、ヌチャッと卑猥な音がソコから聞こえた。
:07/05/28 10:17
:SH902iS
:☆☆☆
#348 [RUI]
クチュッ…クチュンッ…―。
「あっ…ふぁッ…!!///
いやッ…ぁあぁ…」
奥深くまで浸食する指とは違って、春樹の舌は、入り口周辺と膣内の天井を舐め回して、ソコを往復する。
「真奈…せっかくキレイにしてあげてんのに、汚しちゃだめだろ?(笑)」
ソコから顔を上げた春樹は、真奈美の蜜で塗れた唇を舌でペロッと舐める。
:07/05/28 11:18
:SH902iS
:☆☆☆
#349 [RUI]
「汚してなんかッ…!!//」
「じゃあ、この指に絡まってる厭らしい蜜は誰のなんだよ?」
目の前で見せられた、
自分の蜜…。
一筋の道を作って、それは春樹の指から腕へ向かって垂れる。
:07/05/28 11:26
:SH902iS
:☆☆☆
#350 [RUI]
「…///…ッ!!!!」
それを春樹は、まるで、掬い上げるように、腕から指に向かって舐め上げる。
ピチャッと漏れる卑猥な音。
あたしに分かるように、あからさまに舌を出して舐める春樹の姿は、妖艶で、体の奥がジュンッと疼いた。
:07/05/28 11:28
:SH902iS
:☆☆☆
#351 [RUI]
「…そろそろイきたい?」「なッ…///」
ふと、思い出したように話す春樹の言葉に、頬が赤くなっていく。
…でも、
どこかでそれを
期待していた自分。
SEXの経験なんてないのに体が本能的に求めている。
:07/05/28 11:52
:SH902iS
:☆☆☆
#352 [RUI]
春樹に
“もっと触って”って
望んでる。
:07/05/28 11:53
:SH902iS
:☆☆☆
#353 [RUI]
「イきたくねーの?」
「…ゃだ…」
確認するように、繰り返し聞いてくる春樹に対して、あたしはハッキリと拒む。
欲求のまま春樹の言葉に応えてしまったら、この“行為”が、
【双方の同意】の下に
成り立ってしまう。
:07/05/28 11:58
:SH902iS
:☆☆☆
#354 [RUI]
「体に聞くしかねーな」
ポツリと春樹が呟く。
…何て言ったの??
「…ぇ??
あっ…んん…ぅあッ!?」
返事する間もなく、ソコへと一気に根元まで指が滑り込む。
:07/05/28 12:05
:SH902iS
:☆☆☆
#355 [RUI]
「はっ…弄ってねぇのに十分濡れてるじゃん(笑)」
しばらく触れていなかったソコが、まだ湿り気を帯びているのを関心したように春樹は笑う。
「ひゃッ…ゃあぁ…///」
根元まで挿入されたかと思うと、抜け落ちそうなくらいギリギリまで引いて、また奥深く挿入される。
:07/05/28 12:18
:SH902iS
:☆☆☆
#356 [RUI]
「こんだけ濡れたら大丈夫か…」
「ふぇ…な、に…ッあぁ!!やっ…だぁ…いたッ//」
今まで1本だけで動かされていた指が2本になり、狭い入り口を、無理矢理、押し広げられて、膣がヒクヒクと痙攣を起こす。
:07/05/28 12:19
:SH902iS
:☆☆☆
#357 [RUI]
「やだ…やめッ…てぇ…春樹…いた…んっ」
春樹は、抵抗する声に耳も貸さずに、ジュボジュボと指を抜き差しする。
「我慢して…気持ちくなるから」
少し切なげな声で、春樹はあたしに囁き、鎖骨へとキスを落とす。
:07/05/28 14:13
:SH902iS
:☆☆☆
#358 [RUI]
「ひゃっ…んあっぁあぁァあッ!!!!」
快感に負けたくなくて、首をイヤイヤと振る。
…そうでもしないと、自分を見失いそうで。
さっきと同じトコロを擦られて、親指でクリトリスを押し潰され、真奈美にさっきよりも大きな快感が襲う。
「ふっ…あっ…んゃあぁぁあぁっ///」
真奈美自身は気付いていないが、さっきよりも春樹の指に沢山の蜜が絡み付き、膣の締め付けも徐々にキツクなってきていた。
:07/05/28 14:23
:SH902iS
:☆☆☆
#359 [RUI]
「もうイっちゃいそう?」「ひゃあッ…ん…っあぁあぁあッ!!」
あたしの様子を楽しみながら、春樹が何か話してる。
だけど、
…聞こえない。
何だか頭の中が、真っ白く包まれるような感覚になっていく。
:07/05/28 22:22
:SH902iS
:☆☆☆
#360 [RUI]
「ここもこんなヒクついてるし…限界みたいだな…」
舌でツンツンと突かれると、ビクビクと体が反応する。
「ひっ…んやぁあぁあァあぁァァあっ///」
春樹の指が奥深くまで、挿入され、クリトリスを上下左右に舐められて、
強く吸い上げられると、真奈美は、あっけなく絶頂に上り詰めてしまった。
:07/05/28 22:48
:SH902iS
:☆☆☆
#361 [
]
:07/05/28 22:55
:SH902iS
:☆☆☆
#362 [我輩は匿名である]
:07/05/29 00:40
:P702iD
:☆☆☆
#363 [RUI]
>>361

サン

アンカーどうもありがとうございます


(

∀

`

)
:07/05/29 00:41
:SH902iS
:☆☆☆
#364 [RUI]
>>362
我輩サン

アンカーして下さり、ありがとうございます(


3


)
:07/05/29 00:42
:SH902iS
:☆☆☆
#365 [京子☆]
気になります☆がんばって(・∀・)
:07/05/29 06:21
:PC
:☆☆☆
#366 [我輩は匿名である]
:07/05/29 13:00
:V705SH
:☆☆☆
#367 [RUI]
>>365
京子☆サン

コメントして下さり、ありがとうございます(*


<*)

頑張ります
>>366
我輩サン

アンカーどうもありがとうございます(

´∀`)


+゚
:07/05/30 19:20
:SH902iS
:☆☆☆
#368 [RUI]
>>360続き☆
「…ッはぁ…ハァ…」
しばらく何も考えられなかった。
今さっきの感覚は
一体なに…??
真奈美は、肩で荒い呼吸を繰り返した。
「…イっちゃった??」
「…っつ…ッ!!///」
自分の足元で、春樹が満足そうにイタズラっぽく笑って居た。
:07/05/30 22:11
:SH902iS
:☆☆☆
#369 [RUI]
「そろそろ俺も満足させてもらわないと…」
「…ぇ…―??」
何のこと??
どうゆう…意味??
春樹の言ってることがよく分からなくて、頭の中が混乱する。
「…悪いけど、」
ハッと我に返ると、春樹と目が合う。
「止める気ないから」
それだけ言うと、春樹が着ていた服の上着をバサッとベッドの下に脱ぎ落とした。
:07/05/30 23:39
:SH902iS
:☆☆☆
#370 [RUI]
「あッ…ちょっ…春樹、やぁあッ///」
上着を脱いだ後、春樹は、あたしの腰に腕を回すと、いとも簡単に持ち上げ、スカートと下着を剥ぎ取られてしまった。
「や…ッ見ないで…///」
自分の耳に、パサッと下着とスカートがベッドの下に落とされた音が聞こえた。
下半身を隠す事が出来ない真奈美は、足を閉じ膝を擦り合わせる。
:07/05/31 00:54
:SH902iS
:☆☆☆
#371 [RUI]
「…今の真奈美、超ェロぃよ(笑」
クックッと笑いながら、あたしを見下ろす春樹。
抵抗の出来ないあたしは、キッと睨み返すことしか出来なかった。
「抵抗してんだ?(笑)
…それって誘ってんの?」
僅かな抵抗さえ、春樹には何の意味も持たず、余計に笑みを零すだけだった。
:07/05/31 01:06
:SH902iS
:☆☆☆
#372 [RUI]
…けど、確かに
春樹の言う通りだ。
制服のカッターは全開、
ブラは上にずらされて、手首は抵抗出来ないように
拘束されてる。
おまけに、
こんな明るいトコで、自分の大事な部分晒けてるんだもん…
自分でもェロぃと思わずには居られない。
…もう、何だか
頭が麻痺してくる。
:07/05/31 01:07
:SH902iS
:☆☆☆
#373 [我輩は匿名である]
:07/05/31 03:45
:SH902i
:☆☆☆
#374 [://しュン]
続き読みたいです!
頑張ってくださいx
:07/06/01 12:07
:W43H
:☆☆☆
#375 [
来夢
]
めっちゃ

楽しいO(≧∇≦)o続きみたいけど

マイペースに頑張って下さい


:07/06/01 17:26
:SH702iD
:☆☆☆
#376 [RUI]
:07/06/02 00:20
:SH902iS
:☆☆☆
#377 [RUI]
>>372続き☆
「ひゃあッ?!///あっ…ぅん…や、だぁ…春樹…」
大事な部分が隠しきれていなかったから、いとも簡単に春樹の指が挿入される。
「もうそれ聞き飽きた。
嫌なわけねーじゃん?濡らしてるクセに(笑)」
そこに指を出し入れしながら、春樹がクスクス笑う。
再び言葉で攻められ、喜ぶ体…その証拠に、そこが
クチュッ…
って厭らしい音を漏らす。
:07/06/02 00:31
:SH902iS
:☆☆☆
#378 [RUI]
「ぁんッ…ぁァあぁ…ッ//」
奥深く挿入されて、天井を引っ掻かれると、腰が浮いてしまう。
「気持ちいーんだ?(笑)
…もう大丈夫かな」
春樹は、真奈美の様子を見てソコから指を抜いた。
:07/06/02 00:38
:SH902iS
:☆☆☆
#379 [RUI]
カチャカチャッ…―。
「…ッ///…―春樹??」
呼吸を整えていると、
足元で春樹が、ベルトを外して、ズボンを下げた。
「ふぅ…痛ぇ〜…っつか、パンパンだし(笑)」
春樹は、自分のモノを取り出すと一息着いた。
:07/06/02 00:48
:SH902iS
:☆☆☆
#380 [ゆきき]
見てマス!
(∩´∀`)∩
鼻血がチョチョぎれ気味ですが頑張って見てます☆
(///∀///)
あ、ちなみに春樹の膝グリのシーンと今現在のシーンがめちゃ好き


:07/06/02 00:48
:SH903i
:☆☆☆
#381 [!]
:07/06/02 01:24
:W43H
:☆☆☆
#382 [yUukI
]
:07/06/02 04:18
:SH902iS
:☆☆☆
#383 [RUI]
>>380
ゆききサン

お久しぶりですね〜


見て下さってありがとうございます

*゚

鼻血チョチョ切れ気味ですか

(笑)春樹の膝グリのシーンは人気あるみたいですね

今のシーンも好きって言って頂いて嬉しい限りです

頑張ります
>>381
!サン

アンカーして下さり、ありがとうございます

>>382
我輩サン

アンカーどうもありがとうございます

。:*O+゚
:07/06/02 23:35
:SH902iS
:☆☆☆
#384 [RUI]
:07/06/02 23:37
:SH902iS
:☆☆☆
#385 [
]ナナ[
]
やば

ぃ

おもしろ

ぃ

えろ

ぃ

ゎら
まなみ目線と春樹目線が
あるのがおもしろぃです(

〃ω`)

+。

がんばてさぃ


:07/06/02 23:44
:P701iD
:☆☆☆
#386 [かなめ]
:07/06/03 19:53
:N901iC
:☆☆☆
#387 [我輩は匿名である]
:07/06/03 20:16
:911SH
:☆☆☆
#388 [ゆい]
はやく続きみたいよっ!

急かすつもりはないけど
更新してほしいなっ


:07/06/03 21:05
:D903i
:☆☆☆
#389 [RUI]
>>385
[

]ナナ[

]サン

コメントどうもありがとうございます

。:*O+゚目線がコロコロ変わって読みにくかったりとか、あれば言って下さいね


改善するので

更新

頑張りマス(幸′3`*〇)
>>386
かなめサン

更新

できなくてすみません



これから、少しずつしてくので、飽きずに読んで下さると嬉しい限りです(


3


)
>>387
我輩サン

アンカーどうもありがとうございます(

´∀`)


+゚
>>389
ゆいサン

マイペース更新

でホントすみません

でも、感想頂けて嬉しいデス(

・

・。ハ


頑張ります

〃
:07/06/04 00:16
:SH902iS
:☆☆☆
#390 [
]ナナ[
]
お返事ありがとござぃます(艸・A・。


嬉しィ

笑
目線変わるのゎ

ふたり

のキモチの動きがわかッて楽しぃのでこのままがィィです

(

・艸

*゚
:07/06/04 21:06
:P701iD
:☆☆☆
#391 [RUI]
>>379続き☆
「春樹…??―ひゃあッ///」
足元に視線を向けると、
そこには…高ぶった春樹自身が見えた。
な、なにあれ…///
ドクドクと脈打って、まるで意思を持ってるみたいに、空を仰いでる。
:07/06/04 22:00
:SH902iS
:☆☆☆
#392 [RUI]
>>390
[

]ナナ[

]サン

コメント頂けるのは、更新

の励みになるし、お返事

は必ずしますよ

。:*O+゚あたしも嬉しいです


そうですか

貴重な意見ありがとうございました

*゚
:07/06/04 22:15
:SH902iS
:☆☆☆
#393 [かなめ]
頑張ってください

:07/06/04 22:23
:N901iC
:☆☆☆
#394 [RUI]
「…んな、拒否んなよ(笑)傷つくじゃん??」
太腿をスッと撫でられ、体がピクリと動くと、春樹は満足そうに笑う。
「あッ!!やだぁあァぁ///」
ギシッ…とベッドが軋んだかと思うと、“何か”があたしのソコに触れた。
:07/06/04 22:30
:SH902iS
:☆☆☆
#395 [RUI]
:07/06/04 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#396 [我輩は匿名である]
:07/06/04 23:34
:SH902iS
:☆☆☆
#397 [ぁゃ]
305-400
:07/06/04 23:34
:SH902iS
:☆☆☆
#398 [RUI]
「あ…やぁァぁ…ッふ…!!」
指や舌がソコを這っていた時とは、全く違う。
熱くて 硬くて
大っきい…
濡れそぼっている入り口をクリュクリュと弄られる。
:07/06/04 23:34
:SH902iS
:☆☆☆
#399 [ぁゃ]
:07/06/04 23:35
:SH902iS
:☆☆☆
#400 [ぁゃ]
:07/06/04 23:36
:SH902iS
:☆☆☆
#401 [RUI]
:07/06/04 23:42
:SH902iS
:☆☆☆
#402 [RUI]
:07/06/05 00:05
:SH902iS
:☆☆☆
#403 [y]
:07/06/05 00:38
:W42S
:☆☆☆
#404 [RUI]
>>403
yサン

何を送って下さったんでしょう?

引き続き、更新

します

:07/06/05 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#405 [RUI]
「んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!」
グッと春樹が力んだかと思ったら、指を添えて、熱くて大きい、“それ”を入れようとする。
「ゃあッ…痛…ッぃ…も、無理ぃ///」
春樹が指で押し広げているのに、経験がないソコには、中々入らない。
:07/06/05 01:17
:SH902iS
:☆☆☆
#406 [RUI]
「真奈…大丈夫だから」
「ふぁッ…んんッ…」
心配そうに見下ろす
春樹の顔…―。
知らない間に、目に涙が溜まってた。
一筋流れ落ちたのを、春樹が拭って、そっと優しくキスで口を塞がれる。
やだ…ぃやだょ…
あたし、こんな風に
“初めて”を
終えちゃうの…??
:07/06/05 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#407 [RUI]
「…ッく…ッぅあ…ッ」
「…ンッ…んん…ッ?!?!
ふぅうぅゥぅ―…ッ!!!!」
春樹のキスが激しくなってきて、舌を絡められ、
ほんの一瞬、気が抜けてしまった時だった。
グチュッて音と一緒に、
春樹自身が、あたしを一気に貫いた。
:07/06/05 01:27
:SH902iS
:☆☆☆
#408 [めい
]
このスト-リ-めっちゃスキ

いつも楽しく読んでマス

春樹カッコ良すぎ


:07/06/05 06:22
:P903i
:☆☆☆
#409 [璃袈]
:07/06/05 19:56
:P702iD
:☆☆☆
#410 [
]ナナ[
]
めッちゃィィ


w>н<w)p

q

引き続き

更新がんばッてさぃね

:07/06/05 21:35
:P701iD
:☆☆☆
#411 [璃袈]
:07/06/05 21:50
:P702iD
:☆☆☆
#412 [y]
:07/06/06 01:09
:W44K
:☆☆☆
#413 [RUI]
>>408
めい

サン

コメありがとうございます

とっても嬉しいです

これからも楽しんで読んで頂けるよう、努力していきますねッゞ(




)
>>409
璃袈サン

アンカーどうもありがとうございます(

´∀`)


+゚
>>410
[

]ナナ[

]サン

応援

コメありがとうございます(

O

o艸)⌒★:*゚
更新

頑張りマス
>>411
璃袈サン

応援

ありがとうございます(*`o∀o艸)

更新

の励みになります


ファンクラブですか


笑
>>

[]サン

アンカーどうもありがとうございます(

δ

δ)

:07/06/06 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#414 [RUI]
わぁッΣ(●

●V)焦

また、アンカー忘れが…


すみません(#p□<。涙)
>>413のアンカー忘れで、
>>

[]サン

は、
>>412の

[]サン

への
アンカーです


:07/06/06 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#415 [RUI]

作者より…ボヤキ



質問です

今まで更新

してきて、春樹人気がここにきて上昇

しているよぅで

自分としては、春樹は理想でも好みでもなく(笑)思いのまま書かせて頂いてるキャラクターですが…何故、皆様に好評なのか??△'?)皆様は、どういった仕草・行動で春樹が好きなのか、という事をコメントして頂きたいのです

無理にとは言いません

(ご自分の中のイメージとして留まらせて頂いていても結構です


)
今後の小説更新

の参考の為にも、是非、お願いいたしますヽ(。。

)ノ

:07/06/06 02:01
:SH902iS
:☆☆☆
#416 [ゆきき]
単純にウチがドMで
春樹のよーなソフトSが
タイプだからです

ブハッ(・∀・)
:07/06/06 02:14
:SH903i
:☆☆☆
#417 [りな]
:07/06/06 16:00
:SO702i
:☆☆☆
#418 [我輩は匿名である]
感想いッぱいで
読みにくいーッ


こんなに人気が
あるんだから、
感想板作ッたら
どぉですかー


:07/06/06 17:19
:N903i
:☆☆☆
#419 [我輩は匿名である]
早く書いてもらえませんか?
:07/06/06 19:18
:D903i
:☆☆☆
#420 [しぃ]
:07/06/06 21:31
:P702iD
:☆☆☆
#421 [璃袈]
:07/06/06 22:55
:P702iD
:☆☆☆
#422 [RUI]
:07/06/07 00:35
:SH902iS
:☆☆☆
#423 [我輩は匿名である]
:07/06/07 00:42
:W43S
:☆☆☆
#424 [RUI]
:07/06/07 00:46
:SH902iS
:☆☆☆
#425 [RUI]
>>423
我輩サン

アンカーどうもありがとうございます(

O

o艸)⌒★:*゚
:07/06/07 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#426 [RUI]
>>407続き☆
「…ん″んッ…んッ!!」
…―痛いッ!!!!!
春樹がソコへ一気に入ってきた瞬間、体中に電流が走ったみたいに、痛みと痺れを感じた。
:07/06/07 01:01
:SH902iS
:☆☆☆
#427 [RUI]
「んァぁッ…///
ん″ぅ〜…ぁ…―ッ!!!!」
春樹が、それを更に奥へ押し込もうとして、肉襞と擦れ合う。
ソコからは、グチュグチュと卑猥な音が漏れ、痛みに耐え切れないあたしは、春樹の胸を押し返す。
:07/06/07 01:02
:SH902iS
:☆☆☆
#428 [RUI]
「‥ん…んぅッ…!!」
奥まで押し込むと、春樹はあたしの腰を引き寄せて掴むと、動きを止めて、執拗に舌を絡めてくる。
「…ッも…やぁッ…///」
離された唇から
声を漏らす。
「んんッぅ…ッ!!」
でも、それは
ほんの一瞬のことで、
また口を塞がれる。
苦しくて
やめてほしくて
春樹の胸を
力の入らない腕で
ドンドンと叩いた。
:07/06/07 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#429 [RUI]
「んっ…ハァッ…ハァ…」
無駄な“抵抗”―…。
今のあたしには
この言葉がピッタリだ。
…でも、それのおかげか分からないけど。
透明な糸を引きながら、
春樹の唇が離れた。
:07/06/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#430 [RUI]
:07/06/07 01:29
:SH902iS
:☆☆☆
#431 [ひよこ
]
:07/06/07 09:00
:D903i
:☆☆☆
#432 [ひよこ
]
:07/06/07 09:28
:D903i
:☆☆☆
#433 [イリア]
更新しないの?
:07/06/08 01:18
:D903i
:☆☆☆
#434 [さぁこ]
:07/06/08 07:12
:F904i
:☆☆☆
#435 [葵]
今日の夜更新するって書いてあるじゃん。
:07/06/08 07:15
:P902i
:☆☆☆
#436 [さぁこ]
:07/06/08 07:23
:F904i
:☆☆☆
#437 [みあ]
さぁこさん、勘違いしてませんか?

主さんが更新するって書き込んだ時間、昼間じゃなくて夜中ですよ


ァタシも主さんの小説好きで早く読みたいキモチ分かるヶド、主さんにもいろいろあるんだし気長に待ちましょう(p

q・v・嬉)
主さん、頑張って下さい

:07/06/08 12:27
:P902i
:☆☆☆
#438 [RUI]
みなさん、ご迷惑おかけしてすみません

昨日の夜、更新

するつもりでいたのですが、思いの外、忙しくて出来ませんでした

言い訳するつもりはないですが(上記で十分な言い訳ですね

)、投げ出さずに完結させますので、最後までお付き合い下さい


:07/06/08 13:24
:SH902iS
:☆☆☆
#439 [RUI]
>>431-432
ひよこ

サン

アンカーどうもありがとうございます(

δ

δ)
>>433
イリアサン

ごめんなさい

私情で更新できましたでした
>>434
さぁこサン

更新待っていて下さったのにすみませんでした

木曜日の夜中に更新して、その日の夜に更新するつもりでした

次からはちゃんと出来るよう心掛けます

応援

ありがとうございます


頑張ります

:07/06/08 13:40
:SH902iS
:☆☆☆
#440 [RUI]
:07/06/08 13:40
:SH902iS
:☆☆☆
#441 [RUI]
返信レスしか出来てませんが時間がある時に、また更新しに来ます


:07/06/08 14:24
:SH902iS
:☆☆☆
#442 [プは]
:07/06/08 17:54
:W44K
:☆☆☆
#443 [ホ]
:07/06/08 18:09
:W44K
:☆☆☆
#444 [あIナみ]
↑
荒らし?
:07/06/08 18:18
:N903i
:☆☆☆
#445 [我輩は匿名である]
感想とかばっかで読みずらいです。
:07/06/08 22:48
:SH903i
:☆☆☆
#446 [RUI]
:07/06/09 01:00
:SH902iS
:☆☆☆
#447 [RUI]
>>429続き☆
「…んぁ……ッ///」
春樹が体を起こす時に、中にあるモノが、少し動き甘い痺れに声を漏らした。
「…ッはぁ〜…‥」
溜め息をつきながら、春樹は真奈美の手首を掴む。
:07/06/09 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#448 [RUI]
「…ゃ…春‥樹…」
また、“何かされる”。
目の前に居るのは…―。
“幼なじみ”の春樹。
だけど、
…春樹じゃない。
いつもと違う春樹が、
まるで、
知らない人みたいで
怖かった。
手首を縛られて
今の状況に至ったのだから当然の反応だった。
:07/06/09 01:22
:SH902iS
:☆☆☆
#449 [RUI]
「真奈、ダメだろ?
暴れるから解けちゃってるじゃん?(笑)」
自分の胸に押し当てられてた、あたしの手首を掴んだまま、春樹は楽しむように笑う。
「は…離してッ‥!!///」
指先から
リアルに伝わる、
春樹の心音…。
それにシンクロするみたいに
動く自分の心臓。
頭の奥で、ドクドクと響くその音が気持ち悪くて、春樹の腕を振り払おうとした。
:07/06/09 01:30
:SH902iS
:☆☆☆
#450 [RUI]
「……………」
「ねぇッ…‥ゃだぁ…///
離してよぉ……ッ!!!」
グイグイと引っ張っても、
…いくら抵抗しても、
腕を離してくれない。
「春樹…ぃ‥」
その間にも、変わらず
ドクドクと脈打つ音に、思考回路が麻痺していく。
:07/06/09 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
#451 [RUI]
「…ねぇ‥…ッ//」
行き場をなくし、
自由を奪われた“手”に
泣き出しそうになる。
:07/06/09 01:47
:SH902iS
:☆☆☆
#452 [RUI]
「離すわけねーじゃん?」
春樹が、ふっと笑ったかと思うと…
次の瞬間―‥
ドンッ!!!!!
自分の顔の真横に、腕を
押さえ就けられる。
:07/06/09 01:48
:SH902iS
:☆☆☆
#453 [RUI]
>>446
感想板案内

必ずお読み下さい

お願いしますm(__)m

:07/06/09 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#454 [mi]
:07/06/09 11:47
:D902iS
:☆☆☆
#455 [我輩は匿名である]
:07/06/09 15:45
:W42H
:☆☆☆
#456 [よす]
あげ∀
:07/06/09 20:00
:W51S
:☆☆☆
#457 [イリア]
あげちゃぉ^エ^

:07/06/10 02:16
:D903i
:☆☆☆
#458 [RUI]
miさん
我輩さん
よすさん
イリアさん
アゲ&アンカーありがとうございます

:07/06/10 02:57
:SH902iS
:☆☆☆
#459 [RUI]
>>452続き☆
「…ァぁっ…やッ‥///」
春樹がクィッと腰を左右にスライドさせたから、中にあるモノが少し動いて、あたしの天井を擦った。
「感じてるじゃん(笑)」
「やッ…なんで‥??///」
笑いながら言う春樹の表情とは裏腹に、そこで
ムクムクと質量を増していくモノが、あたしの中を更に押し広げていく。
:07/06/10 03:53
:SH902iS
:☆☆☆
#460 [RUI]
「やぁッ//‥も、おっきくなんないで…ッふぁ!!」
―…熱い…ッ
なに…??
この感覚‥///
春樹と繋がってる処だけがジンジンと熱く疼く。
:07/06/10 15:40
:SH902iS
:☆☆☆
#461 [RUI]
「ヒッ…ふぁァあ…ッ‥!!」
抵抗ができないあたしは、まるで小さな子供みたいにいやいやと首を振るしか、抵抗できない。
:07/06/10 15:43
:SH902iS
:☆☆☆
#462 [みき]
:07/06/10 16:15
:D902iS
:☆☆☆
#463 [姫華]
:07/06/10 16:26
:SH903i
:☆☆☆
#464 [RUI]
みきさん
姫華さん

アンカー
ありがとうございます

嬉しいです(幸′3`*〇)
:07/06/10 22:13
:SH902iS
:☆☆☆
#465 [なつこ]
ぁげww
続きが読みたいです
:07/06/12 00:33
:W51S
:☆☆☆
#466 [RUI]
なつこさん
アゲて下さってありがとうございます


少しだけ更新_

*゚
:07/06/13 00:19
:SH902iS
:☆☆☆
#467 [y]
:07/06/13 00:21
:W44K
:☆☆☆
#468 [RUI]
>>461続き☆
「…はッ‥ぅ…―」
目を粒って、そこからクル甘い痺れに堪えていると、
息ともとれる、
春樹の声―…。
「…‥ッ…!!///」
あたしに余裕がないのと同じように、
春樹自身も“快感”に堪えてるみたいで、表情が少し歪んで見えた。
:07/06/13 00:25
:SH902iS
:☆☆☆
#469 [RUI]
匿名さん
アンカーどうもありがとうございます($●*>v<*)

:07/06/13 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#470 [まい
]
:07/06/13 01:21
:N902i
:☆☆☆
#471 [RUI]
まい

さん
アンカーどうもありがとうございます((

’

3`)ー

:07/06/13 18:48
:SH902iS
:☆☆☆
#472 [カシス]
今から更新しますか?

:07/06/13 18:54
:F904i
:☆☆☆
#473 [RUI]
カシスさん
ごめんなさい

出かける前にレス返しだけしたんです

今日、時間あるので更新しますよ


:07/06/13 21:59
:SH902iS
:☆☆☆
#474 [カシス]
:07/06/13 22:02
:F904i
:☆☆☆
#475 [RUI]
カシスさん
頑張ります

〃
応援コメありがとうございます.゚

(

`・∀・*


+゚
:07/06/13 23:25
:SH902iS
:☆☆☆
#476 [RUI]
>>468続き☆
「ぅ…ッはぁ‥真奈、も…我慢できねッ‥」
「―…ぇ??
ひゃっ//‥ッぁひぁあ!!」
荒い息が落ち着いたのも
束の間のことで、いきなり春樹が力いっぱい動き出した。
:07/06/14 01:19
:SH902iS
:☆☆☆
#477 [RUI]
「やぁッ‥春樹ぃッ!!
痛いよ…ック‥…あッ//」
体の自由がきかなくて、下から突き上げられる度に
春樹自身から逃れようと
体を攀った。
「真奈…ッはぁ‥」
繋がってる部分の動きを休める事なく、春樹があたしの頬に優しく触れた。
:07/06/14 10:07
:SH902iS
:☆☆☆
#478 [RUI]
「んッ…ハァハァ‥」
動きが止まって
春樹の手のヌクモリに
そこから安心感が
スーッと広がる。
「真奈美」
「はる‥んッ…//」
春樹の顔が近付いてきて
深く口付けられた。
:07/06/14 10:35
:SH902iS
:☆☆☆
#479 [RUI]
「んゃあッ‥ふぅ…ッ//」
「…ッは‥真奈、ごめん」
唇が離されて、気付いた時には、さっきみたいにネクタイで手首をキュッと結ばれていた。
「やだぁ…ッ!!!
あっぁあぁァぁ―ッ///」
自由を奪われてしまうことに一種の恐怖を覚えてしまったあたしは、当然のように拒否する。
抜き差しが繰り返される度に、グチュグチュと卑猥な音が響く。
:07/06/14 11:08
:SH902iS
:☆☆☆
#480 [かれン]
:07/06/14 11:15
:SH902iS
:☆☆☆
#481 [RUI]
かれンさん
アンカーどうもありがとうございます

。:*O+゚
:07/06/14 12:00
:SH902iS
:☆☆☆
#482 [RUI]
>>479続き☆
「あッ…ふぁ…やぁ‥//」
春樹が腰を動かすのに合わせて、自分の体も上下に揺れる。
「真奈‥やらしぃ…全身で感じてさ…ッつ‥」
「あッ?!ひゃあぁァぁ…//
んっ‥春樹ッ…あぅッ!!」
春樹が両手でガッチリと腰を掴んで、更に奥へと突いた時、
ズチュッ…
と卑猥な音と共に
あたしのイイトコロと擦れた。
:07/06/14 12:37
:SH902iS
:☆☆☆
#483 [RUI]
「ひゃあ…ッんあ…やっ…もぉ…ッぁあ!!」
一際強くソコを春樹が
突いた瞬間―‥
ビクンッ―…!!!!
一瞬、ベッドから自分の腰が浮いた。
:07/06/14 17:03
:SH902iS
:☆☆☆
#484 [RUI]
「真奈美…イったの?」
さっきまで激しく動いていた春樹の動きが止んで、
汗で濡れてしまった、額に張り付いている前髪を、
そっとかき上げられた。
「…ッ‥///」
イクって…あれが‥??
あたしは、自分で顔が紅潮していくのを感じながら、小刻みに頷いた。
:07/06/14 17:09
:SH902iS
:☆☆☆
#485 [あひる]
:07/06/14 20:18
:SH902iS
:☆☆☆
#486 [RUI]
あひるさん
感想下さり、ありがとうございます

でも、できれば感想板あるのでそちらに書き込み頂けたら幸いです
>>446
感想板案内

:07/06/14 21:37
:SH902iS
:☆☆☆
#487 [RUI]
>>484続き☆
「俺まだイってないから、覚悟しろよ?」
まだソコがジンジンして、全身の疼きが残ったままで、
ふっと春樹が不敵な笑みを漏らした。
「どうゆう意―…っぅきゃぁあぁァぁ"ぁッ!!///」
言葉の意味を聞く前に
強引に体を俯せにされて
中にあるモノがぐるっとソコを回る。
:07/06/14 22:42
:SH902iS
:☆☆☆
#488 [RUI]
「んん"…ッふは‥///」
シーツに顔を埋めている状態だから、息を吸おうとしてもくぐもった声しか出てこない。
「真奈美、体起こして」
春樹の声に従うわけじゃないけど、自分自身も呼吸出来なくて苦しいから、何とか上半身だけ起こした。
:07/06/14 23:25
:SH902iS
:☆☆☆
#489 [RUI]
「…ッハァハァ‥ん…」
口をついて出てくるのは
荒い吐息ばかりで、
落ち着かせようとばかり考えていたから、春樹が
自分の腰を持ち上げ、突き出すような態勢になってるなんて気付かなかった。
:07/06/14 23:34
:SH902iS
:☆☆☆
#490 [RUI]
「…落ち着いた?」
後ろから聞こえた
春樹の声に振り向く。
「やッ…なにこれ‥//」
振り向くと、自分の顔の位置よりも腰が上にあって
恥ずかしい態勢だと言うことぐらい見てとれた。
:07/06/14 23:43
:SH902iS
:☆☆☆
#491 [RUI]
「なにって…
四つん這い?(笑)」
「ひゃッ…あぁッ!!//」
クスクス笑いながら、春樹が背中を舌で舐め上げ、
イったばかりの体に
ゾクゾクと快感がはしる。
:07/06/14 23:50
:SH902iS
:☆☆☆
#492 [RUI]
「イったばっかなのに、感じてんの?(笑)」
背中を舌で行ったり来たりを繰り返しながら、春樹が囁く。
「ぁあッ…んぁ‥ッひぅ!!
違っ‥そんなことなッ//」
「違わねーだろ(笑)」
言葉では否定していても…春樹の言う通りだった。
今の態勢‥とゆうか、
体位?を、言葉にして言われて
自分が、恥ずかしい恰好をさせられてるってことを
突き付けられて、自分でも濡れているのを感じた。
:07/06/14 23:59
:SH902iS
:☆☆☆
#493 [我輩は匿名である]
:07/06/15 00:32
:SH903i
:☆☆☆
#494 [我輩は匿名である]
:07/06/15 00:40
:SH902iS
:☆☆☆
#495 [RUI]
我輩さん
アンカーどうもありがとうございます

(

`・∀・*


+゚
:07/06/15 18:56
:SH902iS
:☆☆☆
#496 [我輩は匿名である]
:07/06/15 20:38
:W43H
:☆☆☆
#497 [RUI]
>>492続き☆
「ひゃあッ‥あっ…ぁあぁァぁあぁっ!!」
急に春樹は動き出して
下にある真奈美の敏感な突起を、ギュッと強く押し潰した。
「うぁッ!!‥真奈、締まり良すぎだって…ッく‥」
途端に、ソコはキツク締まり春樹自身を締め付ける。
:07/06/15 23:58
:SH902iS
:☆☆☆
#498 [RUI]
我輩さん
アンカーどうもありがとうございます((

’

3`)ー

:07/06/16 00:48
:SH902iS
:☆☆☆
#499 [RUI]
>>497続き☆
「ふっはっ…んっ…あっぁあぁッ///」
奥深く春樹が突き上げてくる度に、あたしの体は、前後に揺れた。
「うぁっ…真奈美‥ハァ‥」「んぁッ!!あぅっ‥やぁ…春樹、痛ッ…ぃ‥」
下の突起を弄る手とは
別の違う手が
ギュッと胸を掴んだと
同時に背中に春樹の吐息を感じた。
:07/06/16 22:12
:SH902iS
:☆☆☆
#500 [沙羽]
あげx
:07/06/16 22:54
:W51P
:☆☆☆
#501 [RUI]
沙羽さん
アゲて下さりありがとうございます(

∪

∪)

:07/06/16 23:49
:SH902iS
:☆☆☆
#502 [にゃ]
:07/06/16 23:54
:W33SA
:☆☆☆
#503 [沙羽]
この小説大好きなんで頑張ってください.:・(оイДイ)ノ:*
:07/06/17 00:37
:W51P
:☆☆☆
#504 [RUI]
:07/06/17 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#505 [RUI]
>>499続き☆
「ふっ…はッぁ…真奈美」
「やぁあぁ…ッんぁ‥」
――熱い。
…お互いの汗ばんだ体が密着して擦れ合う。
休むことなく続く
春樹から与えられる快感。
それに耐えるように
ギュッとシーツを両手で掴む。
:07/06/17 02:05
:SH902iS
:☆☆☆
#506 [RUI]
「真奈美…クリトリスと乳首、どっちが気持ちいー?(笑)うっ…ハァ‥んっ!!」
「やぁっ…んッ‥あふ…」
密着した状態のままで、
しかも、春樹は、さっきから休みもしないで動いているから、
シンドイはずなのに、余裕の笑みを零しながら背中で話す。
背中の上で、微動する
春樹の唇の動き一つ一つ
でもビクビクと反応する。
:07/06/17 02:12
:SH902iS
:☆☆☆
#507 [RUI]
「なぁ真奈美、どっち?
…こっち?(笑)」
「ひゃんッ!!//
やぁあぁッ…だめ―ぇッ!!んくっ///」
答えを出す前に動く
春樹の指…。
最初は外気に触れて起っていた突起が、
今は与えられる快感に
ぴんと反応し、
そこで小さく主張しているのを、コリコリと上下に引っ掻かれる。
:07/06/17 02:20
:SH902iS
:☆☆☆
#508 [RUI]
「…でも、やっぱこっちかな?(笑)」
両手で揉まれ、その中で
ぐにゃぐにゃと
形を変えていた胸が片方開放されたかと思うと、
今度は、その空いた手が
下腹部へ向かって伸びる。
:07/06/17 02:30
:SH902iS
:☆☆☆
#509 [RUI]
「ふんん"―…ッぅあ///」
‥やだ…なんで??
下へ伸びた手は、直接、
核心には触れないで、太股辺りをまさぐっている。
「ふぁッ…んッ…ぁ//」
…触って‥―。
もどかしさに耐えれなくなって、あたしは、自分から指がソコに当たるように体をずらした。
:07/06/17 02:36
:SH902iS
:☆☆☆
#510 [RUI]
「うぁッ…はっ…真奈美、やらしーのな?自分からやるなんて…(笑)」
「あんッ…ふぁあッ‥」
体をずらすとソコに指が触れて、同時にモノが抜け落ちそうになって、思わず声が出る。
春樹に、卑猥な言葉で攻められているのを
頭の片隅で
分かっていながら
自分の喘ぎで誤ま化した。
:07/06/17 02:43
:SH902iS
:☆☆☆
#511 [RUI]
「…そんなにイきたい?」「ひゃッ…あぅッ…んっぁあぁァぁ!!」
春樹が耳元で囁く―。
それだけで、感じてしまう…あれだけ否定していても
また春樹から与えられる
“快感”に期待する自分…
厭らしいと思った。
:07/06/17 02:50
:SH902iS
:☆☆☆
#512 [RUI]
「俺もそろそろイきたいしな…いいよ、イかしてやるよ」
「ふぇ??‥ッやぁあぁァぁ!!はっ…んッ…ぁあんッ」
ふぅ‥と春樹が溜め息を着いた次の瞬間―…
今までにないくらいの速さで、あたしのソコを出入れする春樹自身。
「ひゃ…ッぁあぁァぁ!!
んあッ…ぁあッ//」
「…ここがいいのかよ?」
春樹のモノが
ある一点を擦った瞬間、
あたしは、背中をのけ反らせて
全身で感じた。
:07/06/17 03:05
:SH902iS
:☆☆☆
#513 [沙羽]
あげx
ホントのことなんで頑張ってください
:07/06/17 10:24
:W51P
:☆☆☆
#514 [RUI]
沙羽さん
アゲて下さってありがとうございます(○*・・)⌒♪*。
コメントも励みになります

:07/06/17 11:53
:SH902iS
:☆☆☆
#515 [RUI]
:07/06/17 18:18
:SH902iS
:☆☆☆
#516 [我輩は匿名である]
:07/06/17 21:19
:W42K
:☆☆☆
#517 [我輩は匿名である]
:07/06/17 21:19
:W42K
:☆☆☆
#518 [我輩は匿名である]
:07/06/17 21:20
:W42K
:☆☆☆
#519 [我輩は匿名である]
:07/06/17 21:20
:W42K
:☆☆☆
#520 [愛]
:07/06/17 21:46
:D902iS
:☆☆☆
#521 [
]
あげ(

・u・

)〃
:07/06/18 13:02
:N901iS
:☆☆☆
#522 [RUI]
我輩さん
愛さん

さん
アゲ&アンカーありがとうございます(○*・・)⌒♪*。
:07/06/18 13:22
:SH902iS
:☆☆☆
#523 [RUI]
>>512続き☆
「ひゃっ…あんッ…んぁ…春樹…ぁあッ!!」
春樹が動くのと一緒に
その振動が伝わってきて
あたしのイイトコロをずっと擦り続ける。
「真奈美ッ…ぁあ‥ぅ」
「ふっはっ…ぁあんッ…やぁッ…春っ…も、無理…」
春樹に胸と秘部の両方を刺激され続けて、
あたしは、また変な感覚に襲われる。
:07/06/18 13:38
:SH902iS
:☆☆☆
#524 [RUI]
「はぁッ…ぅあ…真奈、
イきそうなの?」
「あっ…ふぁッ…んん//」
――体に力が入らない。
あたしは変な感覚がムズ痒くて…
春樹に、早く疼きをとってほしくて
無意識のうちに
自分から腰を突き出し
淫らに振っていた。
:07/06/18 13:47
:SH902iS
:☆☆☆
#525 [RUI]
「―…ぃよ…イけよっ!!」
そう言うと、春樹は
両方の突起をギュッと強く押し潰しながら
自分が壊れてしまうんじゃないかと思うくらい、ソコを掻き乱された。
「きゃあぅッ…あっ…いやぁあぁァぁぁっ///」
叫びにも似た大きな声を
上げながら、あたしはドサリと上半身をベッドに横たえた。
:07/06/18 14:01
:SH902iS
:☆☆☆
#526 [RUI]
「あぁっ…真奈、美…ッはぁ‥締まるッ//」
全身に力は入らないのに
ソコだけがキュウッとなって
春樹自身を締め付けた。
「やっ…春樹‥//」
まだ動く春樹のモノに
反応する体。
「う…ッはぁあ…真奈美、イく――ッ!!」
ビクンッと春樹の腰が強く突き付けられて、ズルッとモノが抜けたかと思うと、
背中一面に熱を感じた。
:07/06/18 14:11
:SH902iS
:☆☆☆
#527 [RUI]
「…ッハァハァ…ハァ‥///」
体中、汗でベタついて
気持ち悪い。
でも、それを何とかしようなんて思っても出来ないくらいダルイ体…
「ハァハァ…ッ…―真奈??」
春樹の荒い呼吸をした声が聞こえるけど、振り向けなくて俯いたままでいた。
:07/06/18 14:22
:SH902iS
:☆☆☆
#528 [我輩は匿名である]
:07/06/18 17:57
:D902iS
:☆☆☆
#529 [RUI]
我輩さん
アンカーありがとうございマス

:07/06/18 22:19
:SH902iS
:☆☆☆
#530 [RUI]
>>527続き☆
「……………。」
ギシッとベッドが軋んで、春樹があたしに近付いてきて黙ったまま、背中の欲を拭き取ってくれた。
「真奈美……」
手首の拘束も解かれ、春樹があたしの体を抱き起こした。
:07/06/19 13:56
:SH902iS
:☆☆☆
#531 [RUI]
「真奈…ぁの―‥」
裸に近い恰好のあたしに
シーツをそっとかけながら
春樹が口を開いた。
「…らぃ」
「―‥ぇ??」
大嫌い。
「春樹なんて…ッ…!!!!
大嫌い!!!!」
言葉と同時に涙が
溢れてきた。
:07/06/19 14:04
:SH902iS
:☆☆☆
#532 [('Д`)]
:07/06/19 14:46
:W32T
:☆☆☆
#533 [我輩は匿名である]
:07/06/19 17:08
:N903i
:☆☆☆
#534 [RUI]
('Д`)さん
我輩さん
アンカーして下さってありがとうございます



:07/06/19 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#535 [RUI]
>>531続き☆
「真奈美、頼む。
聞いてく―‥ッ!!」
「‥嫌ッ…何も聞きたくない!!」
春樹の言葉を遮って
あたしは頑なに耳を塞ぐ。
:07/06/20 23:17
:SH902iS
:☆☆☆
#536 [衣音]
あげ(^ω^)

:07/06/22 07:11
:P902iS
:☆☆☆
#537 [RUI]
衣音さん
アゲありがとうございマス

:07/06/22 17:14
:SH902iS
:☆☆☆
#538 [
]
あーげッ


+゚
:07/06/23 00:07
:N901iS
:☆☆☆
#539 [
]
:07/06/23 18:27
:SH902i
:☆☆☆
#540 [
]
:07/06/23 18:29
:SH902i
:☆☆☆
#541 [RUI]
:07/06/24 01:41
:SH902iS
:☆☆☆
#542 [RUI]
>>535続き☆
「……ッ‥」
春樹は腕を伸ばし、
あたしに触れようとしたけれど、
その態度を見て
触れるのを踏み止まり、
黙ってしまった。
:07/06/24 01:46
:SH902iS
:☆☆☆
#543 [RUI]
「…―ぃ、」
シーツをぎゅっと握る手に
力が篭る。
「…ッもういい!!帰って!!
春樹なんて…」
感情のコントロールが
効かなくて
…あたしは、
言っちゃイケナイ一言を
口走ってしまった。
「…顔も見たくない!!
ねぇ、もう帰って‥ッ!!」
:07/06/24 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#544 [RUI]
「…ッ‥―!!??」
言い切った後で
ハッとした。
あたし…今、何を…??
「―…ッゎかった‥…。
帰るよ…ごめん、真奈」
ギシッとベッドが軋んで
春樹がそこから降りる。
:07/06/24 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#545 [RUI]
…カチャカチャッ―‥
「…それじゃ、」
無言で服を着終えると
春樹は、たった一言だけ言い残して
部屋を出て行った。
:07/06/24 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#546 [みぉ]
どぅなっちゃうんだろぉ(ノд<。)゜。
がんばってください


:07/06/24 01:59
:N904i
:☆☆☆
#547 [RUI]
:07/06/24 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#548 [我輩は匿名である]
:07/06/24 03:10
:W47T
:☆☆☆
#549 [RUI]
我輩さん
アンカーありがとうございマス

:07/06/24 10:43
:SH902iS
:☆☆☆
#550 [
]
:07/06/24 10:59
:P902iS
:☆☆☆
#551 [
]
:07/06/24 11:01
:P902iS
:☆☆☆
#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがあります


アンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいです

アンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

:07/06/24 11:09
:SH902iS
:☆☆☆
#553 [RUI]

さん
アンカーありがとうございマス

:07/06/24 11:10
:SH902iS
:☆☆☆
#554 [RUI]
>>545続き☆
…トントントン―‥
「……ッ‥…」
ベッドの上でじっと動かないで居ると、
春樹が階段を降りていく音が聞こえた。
「…ック…ぅ〜//…‥」
自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。
:07/06/24 11:34
:SH902iS
:☆☆☆
#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』
何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。
涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。
「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」
玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで
そこで二人は話していた。
:07/06/24 11:47
:SH902iS
:☆☆☆
#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」
………〜ッ!!!!!
春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって
あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。
:07/06/24 12:07
:SH902iS
:☆☆☆
#557 [RUI]
コンコン―…。
部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。
「真奈美?居るの?」
「…ん〜」
ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて
適当に返事をした。
:07/06/24 13:59
:SH902iS
:☆☆☆
#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」
あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…
「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」
あたしだって、出来るならそうしたい。
…でも、無理なんだよ。
ごめんね?―-お母さん。
:07/06/26 01:44
:SH902iS
:☆☆☆
#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」
重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。
「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」
お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、
「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。
:07/06/26 01:50
:SH902iS
:☆☆☆
#560 [ゆい]
<center>
あげます(・∀・)♪
:07/06/27 23:14
:W41CA
:☆☆☆
#561 [アルキン]
:07/06/28 00:01
:P902iS
:☆☆☆
#562 [碧麻]
ぁヶ゛(´Д`ノ)ノ
:07/06/28 06:50
:P702iD
:☆☆☆
#563 [RUI]
ゆいさん
アルキンさん
碧麻さん
アゲ&アンカーありがとうございます

:07/06/28 18:43
:SH902iS
:☆☆☆
#564 [
]
この話大好き

なのでァゲ

:07/06/28 21:25
:SH903i
:☆☆☆
#565 [RUI]

さん
嬉しいコメントありがとうございます


頑張りますねっ

:07/06/28 22:50
:SH902iS
:☆☆☆
#566 [RUI]
>>559続き☆
「…ん…――‥」
いつの間にか眠りについていたみたいで、ふと目が覚めた。
(今、何時だろ―‥??)
壁の時計に目をやると
23:30pm。
あれから、4時間近く
寝てたんだ…
:07/06/28 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#567 [我輩は匿名である]
:07/06/29 08:35
:P902i
:☆☆☆
#568 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

:07/06/29 09:24
:SH902iS
:☆☆☆
#569 [RUI]
>>566続き☆
「…お腹空いたな」
ベッドから立ち上がったと同時に、グゥーとお腹が鳴って、とりあえず、一階に降りることにした。
「……」
一階へ降りると、お母さんはもう寝ちゃったのか、
真っ暗だった。
:07/06/29 09:31
:SH902iS
:☆☆☆
#570 [RUI]
カチッ―…‥
手探りで電気のスイッチを見つけると、ゆっくり点けて
冷蔵庫の中身を覗く。
「…真奈美?起きたの?」
後ろから声が聞こえて、
振り向くと、眠気眼のお母さんが立っていた。
:07/06/29 09:37
:SH902iS
:☆☆☆
#571 [RUI]
「お母さん…ごめん。
起こしちゃった?」
冷蔵庫を閉めると、
椅子に腰掛けるお母さんの前に座った。
「どうしたの?こんな時間に…」
「どうしたのって…。
あなたが起きてきたみたいだから」
ふぅ…と溜め息をついて
お母さんはあたしをチラリと
見た。
:07/06/29 10:01
:SH902iS
:☆☆☆
#572 [RUI]
「…ッあはは(汗)
ちょっと、お腹空いちゃって(笑)」
笑って話すと、お母さんはしょうがないって顔をしながら、席を起った。
「何か食べる?」
「…お願いします(笑)」
それから、あたしは
お母さんが作ってくれた
夜食を食べて、部屋に
戻った。
:07/06/29 22:36
:SH902iS
:☆☆☆
#573 [RUI]
「おやすみ、真奈美」
「おやすみなさい」
あたしとお母さんは、お互いの部屋の前で分かれて、それぞれ中に入った。
「…ふぅ…‥」
部屋の電気を点けて、真っ先に視線に入ったのは
ベッド―‥。
:07/06/30 01:22
:SH902iS
:☆☆☆
#574 [RUI]
今は部屋着を身につけて
普通だけど。
…―よく考えてみたら、
数時間前には、
ここで、
このベッドの上で。
…あたしは、
春樹に抱かれたんだ。
:07/06/30 01:25
:SH902iS
:☆☆☆
#575 [RUI]
部屋に入ってから、
動けずに居ると、さっきの事が脳裏を掠める―‥。
『んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!』
『やぁッ…痛…ッい…も、無理ぃ///』
本当は、居るはずがないのに…ベッドの上で繋がる
あたしと春樹が
視線の先で、残像となり
動いて見えた。
:07/06/30 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#576 [ちい]
:07/06/30 07:45
:SH903i
:☆☆☆
#577 [RUI]
ちいさん

アンカー
ありがとうございます

:07/07/01 21:39
:SH902iS
:☆☆☆
#578 [RUI]
>>575続き☆
「……ッ//‥」
思い出すだけで、あたしは泣きそうになった。
残像を振り払い、散らばった服を、バサバサと乱雑にかき集める。
「……〜〜ッ―‥」
集めた服を机の上に置き、今日のことを忘れようとするみたいに、
あたしは、ベッドに入るとすぐ眠ってしまった。
:07/07/01 21:47
:SH902iS
:☆☆☆
#579 [RUI]
「真奈美、遅刻するわよ」「はーいッ」
お母さんに呼ばれて、
あたしは、バタバタと玄関まで急ぐ。
「はい、これお弁当」
「ありがとッ!!じゃ、いってきますっ」
「いってらっしゃい」
お母さんに見送られながら学校へと急いだ。
:07/07/02 12:49
:SH902iS
:☆☆☆
#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』
あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。
「…ふぅ〜‥―。」
やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。
あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。
:07/07/02 12:58
:SH902iS
:☆☆☆
#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』
あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。
『発車します。扉にご注意下さい』
アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。
:07/07/02 13:03
:SH902iS
:☆☆☆
#582 [RUI]
「……はぁ。」
人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、
さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。
あたしは、一人憂鬱になっていた。
:07/07/02 13:16
:SH902iS
:☆☆☆
#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」
…何??
気持ち悪い―。
電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。
:07/07/02 13:21
:SH902iS
:☆☆☆
#584 [RUI]
「……ッ//‥」
やだ…これって…
―…痴漢??
モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。
体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。
:07/07/02 13:25
:SH902iS
:☆☆☆
#585 [
]
:07/07/02 14:05
:SH903i
:☆☆☆
#586 [なち]
あげ


:07/07/02 23:49
:N902i
:☆☆☆
#587 [RUI]

さん
なちさん
コメント&アゲありがとうございます

:07/07/03 13:56
:SH902iS
:☆☆☆
#588 [RUI]
>>446
感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

:07/07/03 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#589 [RUI]
>>584続き☆
「…ッはぁ…‥」
お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。
ビクッ…!!!!
核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。
:07/07/03 14:07
:SH902iS
:☆☆☆
#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」
手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。
「やっ……ぁ‥//」
中心に滑らされた指は、
下着をずらし、
奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、
それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。
:07/07/03 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#591 [らぶ]
:07/07/03 22:22
:auSA3A
:☆☆☆
#592 [らぶ]
:07/07/03 22:34
:auSA3A
:☆☆☆
#593 [我輩は匿名である]
:07/07/03 23:56
:D903i
:☆☆☆
#594 [まい]
:07/07/04 01:29
:D902iS
:☆☆☆
#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

:07/07/05 00:13
:SH902iS
:☆☆☆
#596 [RUI]
>>590続き☆
「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」
耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。
やだ…怖いッ…!!!!
その脅しが怖くて、何も答えられなかった。
学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。
:07/07/05 00:21
:SH902iS
:☆☆☆
#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。
おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、
『耐える』しかなかった。
―クチュリ‥
男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて
無理矢理、指を上下に動かし出した。
:07/07/05 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」
昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、
あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。
:07/07/05 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m

感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446
感想板

案内

:07/07/05 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#600 [我輩は匿名である]
あげイ
:07/07/07 01:07
:W41CA
:☆☆☆
#601 [ほ]
:07/07/07 09:16
:N702iD
:☆☆☆
#602 [ほ]
:07/07/07 09:18
:N702iD
:☆☆☆
#603 [あい]
:07/07/07 10:15
:W51SH
:☆☆☆
#604 [我輩は匿名である]
:07/07/08 20:41
:911SH
:☆☆☆
#605 [り]
やめちゃったんですか?
:07/07/09 22:23
:SH702iD
:☆☆☆
#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん
アゲ&アンカーありがとうございます



:07/07/09 22:35
:SH902iS
:☆☆☆
#607 [我輩は匿名である]
りさん
辞めてないですよ


すみません

更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます

_


:07/07/09 22:37
:SH902iS
:☆☆☆
#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆
「…ッふ…はぁっ//…」
繰り返し出し入れされていた指の痛みも、
やがて快感へと変わり、
あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。
:07/07/09 22:39
:SH902iS
:☆☆☆
#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」
後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。
あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。
…絶対、
声なんか出すもんか!!!!
「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」
そう思った時だった。
:07/07/09 22:49
:SH902iS
:☆☆☆
#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」
下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、
挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて
思わず声を出してしまっていた。
:07/07/09 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』
『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』
『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』
声を出してしまったせいで周りに気付かれ、
口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。
:07/07/09 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」
周りに気付かれても怯む様子もなく、
それよりも、更に行為が
激しくなっていく…
「…ッんぁ//……ッ!!!!」
周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。
:07/07/09 23:15
:SH902iS
:☆☆☆
#613 [RUI]
:07/07/09 23:24
:SH902iS
:☆☆☆
#614 [我輩は匿名である]
:07/07/10 00:42
:SH902iS
:☆☆☆
#615 [RUI]
:07/07/10 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#616 [RUI]
>>612続き☆
「…ッふぁ…んん"っ…」
ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、
ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。
:07/07/10 14:04
:SH902iS
:☆☆☆
#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」
無理ぃ―――!!!!!
…‥イっちゃう―ッ///
体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、
痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。
:07/07/10 14:06
:SH902iS
:☆☆☆
#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」
指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに
ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。
「ふっ‥はっ…んぁ//」
…膝に力が入らなくて
ガクガクする。
あたしは、自分を保つので精一杯だった。
:07/07/10 17:43
:SH902iS
:☆☆☆
#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』
車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。
「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」
一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、
良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、
あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。
:07/07/10 18:26
:SH902iS
:☆☆☆
#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』
ザワザワ―…
「…ッハァハァ‥ハァ…」
車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、
あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。
:07/07/10 18:32
:SH902iS
:☆☆☆
#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥
………ガタンッ!!!!
「…ハァ…‥っ?!?!」
イった余韻でまだ体に力が入らないまま、
未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、
ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、
そのまま後ろへ倒れそうになった。
:07/07/10 18:37
:SH902iS
:☆☆☆
#622 [RUI]
「……ッ!!!!」
…―ぁれ?
倒れてない?
倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、
どうやら倒れるのを、免れたようだった。
「…―ふぅ。」
助かった‥なんて安心しながら、
ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、
痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。
:07/07/10 18:43
:SH902iS
:☆☆☆
#623 [
]
:07/07/10 19:43
:SO903i
:☆☆☆
#624 [RUI]
:07/07/11 00:00
:SH902iS
:☆☆☆
#625 [RUI]
>>622続き☆
「……ッ!!!!」
手を見た瞬間、驚いてしまった。
だって、これは…
プシュー…―ザワザワ‥
『〇〇駅〜…〇〇駅〜』
相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。
:07/07/11 00:03
:SH902iS
:☆☆☆
#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」
人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。
「………。」
通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、
あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。
:07/07/11 00:17
:SH902iS
:☆☆☆
#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。
うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。
電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は
あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。
:07/07/11 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#628 [RUI]
それを目で追いながら、
『あの中に、痴漢してきた相手がいるのかも』
…と考えてしまう。
「……ッ//‥」
一体、誰が?
頭には、その疑問ばかり
浮かんでは消える。
…と同時に、うちの学校の生徒だとゆうことは、
少なからず、電車の中での行為、あたしの反応を知る人物が居るってこと。
:07/07/11 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#629 [RUI]
「……どうしよう‥」
あまり考えにくいけど、変な噂がたったり、
自分のことを、男子生徒同士の間で話されたりしないだろうか?
「…もぉ…やだぁ‥」
一気に押し寄せる不安。
俯いて、自分の足元を見ていると…目に涙が溜まってきた。
:07/07/11 00:36
:SH902iS
:☆☆☆
#630 [RUI]
「…ック……ッ‥」
みんな足早にホームを去って行っても、まばらだけど
人は居るから、
声を押し殺して泣いた。
「……ッヒ…ッん‥」
数粒流れ落ちた涙を拭いながら、あたしは、春樹を思い出してた。
:07/07/11 00:41
:SH902iS
:☆☆☆
#631 [RUI]
「‥…春樹ぃ…」
呟いた名前は、人気の少ないホームの雑踏に消える。
痴漢がした事と、春樹が昨日あたしにした事。
どっちも変わらないのに
あの優しい笑顔が頭から離れない。
実際、無理矢理、痴漢された時…怖かったけど、
来るはずもない春樹に助けを求めてる自分が居た。
:07/07/11 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#632 [RUI]
あーぁ…どうしようもないな、あたし。
昨日の今日で、春樹のこと邪険にしたくせに、
自分がピンチだからって助け求めるなんて。
…来るハズないけど。
:07/07/11 00:52
:SH902iS
:☆☆☆
#633 [たッちx]
書なぃンですかぁm[
:07/07/13 11:35
:DRAPE
:☆☆☆
#634 [ちぃ]
書かないの?
:07/07/14 00:12
:SH702iD
:☆☆☆
#635 [
]
:07/07/14 17:31
:N703iD
:☆☆☆
#636 [
]
:07/07/14 17:32
:N703iD
:☆☆☆
#637 [
]
あげ

、、
:07/07/14 20:58
:F904i
:☆☆☆
#638 [
]
あげ

,,
:07/07/14 21:07
:F904i
:☆☆☆
#639 [
]
あげ

*
:07/07/14 21:11
:F904i
:☆☆☆
#640 [
]
RUIサン

がんばッて

:07/07/14 21:15
:F904i
:☆☆☆
#641 [
]
あげ


:07/07/14 21:18
:F904i
:☆☆☆
#642 [
]
あげ

。
:07/07/14 21:21
:F904i
:☆☆☆
#643 [
]
:07/07/14 21:45
:F904i
:☆☆☆
#644 [しぃ]
:07/07/14 22:45
:P702iD
:☆☆☆
#645 [
]
アゲて悪い


?
:07/07/14 22:56
:F904i
:☆☆☆
#646 [かな]
あげてたりコメントが入ったら読みにくくなる。だからせめて一日に一回にしてほしい…
こんなコメントも読みにくくなる原因だからもうコメントしませんが…
:07/07/14 23:07
:SH903i
:☆☆☆
#647 [
]
:07/07/14 23:54
:F904i
:☆☆☆
#648 [ひな]
:07/07/15 09:09
:N902i
:☆☆☆
#649 [あい
]
昨日から

一気読みしました


これからも

更新頑張ってください

応援してま-す


:07/07/15 12:26
:P702iD
:☆☆☆
#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight
:07/07/15 20:53
:SH902iS
:☆☆☆
#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん
すみません


忙しくて中々来れなくて

亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです



:07/07/15 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#652 [RUI]
:07/07/15 22:56
:SH902iS
:☆☆☆
#653 [RUI]
あい

さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます

亀更新ですが

これからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます



:07/07/15 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#654 [RUI]
:07/07/15 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#655 [RUI]
>>446
感想板

案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

:07/07/15 23:10
:SH902iS
:☆☆☆
#656 [RUI]
>>632続き☆
「…あれ??真奈美??」
頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。
「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」
そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。
「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」
勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。
:07/07/16 16:43
:SH902iS
:☆☆☆
#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」
落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、
最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。
「…朝練??」
「ご名答(笑)」
ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、
あたしのマヌケさに呆れながら笑う。
:07/07/16 18:49
:SH902iS
:☆☆☆
#658 [我輩は匿名である]
:07/07/17 01:40
:D902i
:☆☆☆
#659 [RUI]
:07/07/17 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#660 [縒穂]
:07/07/17 13:45
:SH903i
:☆☆☆
#661 [TON]
:07/07/17 13:46
:SH903i
:☆☆☆
#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイ

お名前読めませんでした


TONさん

アンカーありがとうございます


:07/07/17 13:52
:SH902iS
:☆☆☆
#663 [RUI]
>>657続き☆
「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」
そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。
…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて
一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。
クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。
:07/07/17 14:08
:SH902iS
:☆☆☆
#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」
秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。
……でも、
朝練してたなんて、知らなかった。
「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」
きょとんとした顔で秋弥を見上げると、
………何か、
呆れてません?(苦笑)
:07/07/17 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」
一つ溜め息をついてから
話す秋弥。
…質問の意図が掴めないんですけど。
:07/07/17 14:14
:SH902iS
:☆☆☆
#666 [トト]
:07/07/17 15:00
:D903i
:☆☆☆
#667 [はさ]
:07/07/17 22:07
:SH903i
:☆☆☆
#668 [RUI]
:07/07/18 17:56
:SH902iS
:☆☆☆
#669 [RUI]
>>665続き☆
「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」
改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、
苦笑しながら煙たがる素振りをされた。
「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」
ん?って顔しながら
秋弥が笑う。
:07/07/18 22:08
:SH902iS
:☆☆☆
#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」
必死で言い返したら、
秋弥は、他にも
通学している生徒が見ているのも構わないのか、
お腹を抱えて大笑いする。
ちょっとヒドクない?!?!?!
………しかも、
笑い過ぎだし‥///
:07/07/18 22:11
:SH902iS
:☆☆☆
#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」
…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。
秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。
:07/07/19 10:30
:SH902iS
:☆☆☆
#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」
頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。
それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。
:07/07/19 10:34
:SH902iS
:☆☆☆
#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」
チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、
頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。
:07/07/19 10:40
:SH902iS
:☆☆☆
#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」
どうして?って
顔をしていたんだと思う。
秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。
:07/07/19 10:44
:SH902iS
:☆☆☆
#675 [我輩は匿名である]
:07/07/19 20:32
:SH904i
:☆☆☆
#676 [RUI]
:07/07/20 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#677 [RUI]
>>674続き☆
「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」
……確かに。
秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。
「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」
:07/07/20 19:11
:SH902iS
:☆☆☆
#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、
秋弥が話す一つ一つに
“エースでいることも
大変だったんだ…。”
なんて、そんな事に気付きもしないで
マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///
:07/07/20 19:12
:SH902iS
:☆☆☆
#679 [我輩は匿名である]
:07/07/21 07:24
:V705SH
:☆☆☆
#680 [失礼]
:07/07/21 10:15
:F902i
:☆☆☆
#681 [祐]
:07/07/21 11:47
:W51S
:☆☆☆
#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます


:07/07/23 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#683 [あ]
:07/07/23 02:33
:W32T
:☆☆☆
#684 [RUI]
>>678続き☆
「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」
自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、
肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、
正門の前で大きく手招きをしていた。
:07/07/23 22:32
:SH902iS
:☆☆☆
#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

:07/07/23 22:32
:SH902iS
:☆☆☆
#686 [RUI]
>>684カラ
「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」
正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、
校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。
:07/07/24 01:27
:SH902iS
:☆☆☆
#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」
あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。
…―ぁ、そっか。
あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。
:07/07/24 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」
ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、
あたしは少し考え込んでしまった。
…だって、
「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」
あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。
:07/07/24 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」
秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、
あたしは、その後を追い掛けた。
:07/07/24 01:44
:SH902iS
:☆☆☆
#690 [RUI]
:07/07/24 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
#691 [RUI]
>>689続き☆
「秋弥待ってよ〜」
もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!
文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。
:07/07/24 23:29
:SH902iS
:☆☆☆
#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!
体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。
「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」
:07/07/24 23:30
:SH902iS
:☆☆☆
#693 [κ]
さいこ〜です
:07/07/26 15:36
:PC
:☆☆☆
#694 [我輩は匿名である]
:07/07/26 16:14
:F904i
:☆☆☆
#695 [RUI]
κさん
ありがとうございます

そう言って頂けると嬉しいです



我輩さん

アンカー
ありがとうございます


:07/07/26 20:22
:SH902i
:☆☆☆
#696 [我輩は匿名である]
:07/07/26 20:51
:SH903iTV
:☆☆☆
#697 [我輩は匿名である]
:07/07/27 01:28
:SH903i
:☆☆☆
#698 [我輩は匿名である]
:07/07/27 01:42
:SH903i
:☆☆☆
#699 [我輩は匿名である]
:07/07/28 14:42
:W43H
:☆☆☆
#700 [RUI]
>>692続き☆
…ガラガラ‥
「―ぁ、はよ〜ッス」
秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。
:07/07/30 16:57
:SH902i
:☆☆☆
#701 [RUI]
:07/07/30 16:58
:SH902i
:☆☆☆
#702 [RUI]
「おぉ、はよ尚人」
「おはようございます、先輩!!」
秋弥が中へ入ると、先に朝練をしていた子がこちらへ駆け寄ってきた。
「…あれ??先輩、今日は一人じゃないんスね(笑)」
「ん?あぁ、まぁな(笑)」
体育館へ入る秋弥にならって、あたしも靴を脱いだ。
:07/07/30 17:03
:SH902i
:☆☆☆
#703 [RUI]
「あ、誰かと思ったら尚人だったんだ〜☆尚人も朝練してるの?」
顔をあげると、そこには
後輩の尚人がいた。
「へへっ…まぁ、それなりにしてますよ(笑)」
そう言って、尚人は照れ臭そうに笑った。
:07/07/30 17:31
:SH902i
:☆☆☆
#704 [苺]
:07/07/30 18:16
:SH903i
:☆☆☆
#705 [ちゅん]
:07/08/01 02:24
:SH902i
:☆☆☆
#706 [RUI]
苺さん
ちゅんさん
アゲ&アンカーありがとうございます



:07/08/01 10:06
:SH902i
:☆☆☆
#707 [RUI]
>>703続き☆
――ボコッ!!!!
「い゛でッ!!(汗)」
後方から、勢いよく飛んできたボールが、上手い具合に尚人の頭に直撃した。
:07/08/01 10:27
:SH902i
:☆☆☆
#708 [RUI]
「いつまで喋ってンだ、尚人。練習するぞ」
着替え終わった秋弥が、転がったボールを拾って
ドリブルしながら立ってて
…ちょっと、
ご機嫌斜め??(笑)
:07/08/01 10:28
:SH902i
:☆☆☆
#709 [RUI]
「すいません!!すぐ行きます(汗)…じゃぁ、真奈美さん、」
「ん、いいよ。
行っといで。頑張ってね」「はい!!じゃ…」
尚人は、あたしに一礼すると、急いで秋弥の元へと走って行った。
:07/08/01 10:29
:SH902i
:☆☆☆
#710 [RUI]
「尚人!!俺を抜けるもんなら抜いてみろっ」
二人揃ったのを見ていたら秋弥は、尚人に1on1をしかけていた。
「先輩、何でそんな意気込んでんスか〜(笑)」
「いいから、来いッ!!」
「へいへい」
あはは;
秋弥のヤル気が空回りしてるじゃん(笑)
:07/08/01 22:44
:SH902i
:☆☆☆
#711 [RUI]
…ダムッ!!!!
尚人は、軽くドリブルをつくと勢いよく秋弥に向かっていく。
「うぉっ!?…ッと、んな簡単に抜かすかよっ(笑)」
「ちょっとは…手加減して下さい、よっ!!」
――ダンッ!!!!
一段と力強く踏み込んだ尚人の足音が、伝わってきて
あたしは、二人のPlayを
息を呑んで見つめた。
:07/08/01 22:54
:SH902i
:☆☆☆
#712 [RUI]
……パスッ―‥
「ぃ…よっしゃ〜!!!!先ずは俺の勝ちっスね、先輩」「ハァハァ…っくそ!!しゃあねぇ〜な」
シュートが決まった瞬間、
ガッツポーズを決める尚人と
肩で、荒い呼吸を繰り返す秋弥。
:07/08/01 23:00
:SH902i
:☆☆☆
#713 [輪廻]
:07/08/01 23:00
:SH902iS
:☆☆☆
#714 [輪廻]
:07/08/01 23:02
:SH902iS
:☆☆☆
#715 [RUI]
「尚人!!もう1本だ、もっかいやっぞ」
「えぇ〜?!もぉ、先輩ってば、負けず嫌い(笑)」
今にも語尾に、ハートがつきそうな喋り方をする尚人。
「お前、さっき本気だったろ(笑)」
「そりゃ、まぁ…真奈美先輩見てるンで♪(笑)」
:07/08/01 23:19
:SH902i
:☆☆☆
#716 [RUI]
……ん?
二人だけで、コソコソ何話してるんだろ。
最初は、あたしが居る所まで聞こえるくらいの
大きな声で秋弥は話してたのに、急に、
尚人に耳打ちするみたいな感じで何か言うと、また
1on1を始めた。
:07/08/01 23:23
:SH902i
:☆☆☆
#717 [RUI]
:07/08/01 23:25
:SH902i
:☆☆☆
#718 [RUI]
「…暇。」
見に来たのはいいけど…
こうも暇だと、
時間を持て余してるだけのような気がしてきた。
「…ッしゃ!!俺の勝ち〜」
「あ〜…もういッスよ(笑)」
…ぁ。
1on1の決着がついたのか、秋弥が嬉しそうに笑っているのが見えた。
:07/08/02 01:51
:SH902i
:☆☆☆
#719 [RUI]
:07/08/02 01:52
:SH902i
:☆☆☆
#720 [RUI]
>>718続き☆
「真奈美ッ!!なぁなぁッ!!見てた??なぁ、今の!!」
無邪気にハシャイで秋弥が
あたしに向かって話す。
「ちゃんと見てたよ〜」
手を振りながら秋弥に答えると、後ろに居る尚人が、
…何だか不満気??(笑)
:07/08/02 02:00
:SH902i
:☆☆☆
#721 [RUI]
「…でも、先輩ズルいッス。めちゃくちゃ本気でやってきたじゃないスか」
「ッだぁ〜…あのな、1on1が本気勝負なのは当たり前だろ?!」
ブツブツ文句を言う尚人を
無理矢理、黙らせようとする秋弥。
…でも、
まだ何だか言い足りなさそうだな、尚人は(笑)
:07/08/02 02:01
:SH902i
:☆☆☆
#722 [RUI]
「…〜〜…ッだからって、大人げないですよ、先輩」
ちょっと間をおいて、意を決したように、尚人が重たい口を開く。
…言われてみれば。
いくらなんでも、後輩相手だし、大人げないって
言ったらそうかな??(苦笑)
:07/08/02 02:05
:SH902i
:☆☆☆
#723 [

]
:07/08/02 11:27
:SH902i
:☆☆☆
#724 [RUI]
:07/08/02 13:14
:SH902i
:☆☆☆
#725 [RUI]
>>722続き☆
「…わ〜ったよ。また今度相手してやるよ」
ふぅとため息をついて
渋々、秋弥が答えた。
「そんなこと言って、俺に最初、負けたのが悔しいんでしょ(笑)」
:07/08/02 13:21
:SH902i
:☆☆☆
#726 [RUI]
「なっ///…んなわけねぇだろ!!」
「え〜??ほんとスかぁ??」
ニヤニヤ笑う尚人に対して、少し赤面しながら、秋弥が
うろたえながら答える。
:07/08/02 13:21
:SH902i
:☆☆☆
#727 [我輩は匿名である]
:07/08/03 12:48
:D902iS
:☆☆☆
#728 [我輩は匿名である]
:07/08/03 14:33
:P903i
:☆☆☆
#729 [我輩は匿名である]
:07/08/04 02:12
:W42SA
:☆☆☆
#730 [我輩は匿名である]
内容おもしろいけど
読みにくい。
感想ウザイ。
書き方下手。
:07/08/04 02:25
:W42SA
:☆☆☆
#731 [我輩は匿名である]
:07/08/05 03:36
:P702iD
:☆☆☆
#732 [我輩は匿名である]
>>731あっそ。
個人の捉え方やと思うけど。
いちいち口出ししてくんな
:07/08/05 06:25
:W42SA
:☆☆☆
#733 [我輩は匿名である]
:07/08/05 10:13
:W31K
:☆☆☆
#734 [しのぶ]
続き楽しみにしています。
人を侮辱する事しかできない低能な人の意見に惑わされずに頑張って下さいね。
応援してます(・∀・)
:07/08/06 15:07
:N901iC
:☆☆☆
#735 [リさ]
:07/08/06 17:41
:D902iS
:☆☆☆
#736 [我輩は匿名である]
730
感想ゥザィってゆうてるあんたも内容えぇけど書き方下手やとか感想書いてるやん(゚∀。)ぷ
:07/08/07 09:50
:N902iS
:☆☆☆
#737 [我輩は匿名である]
だまれ〜
:07/08/07 18:10
:W42SA
:☆☆☆
#738 [にゃ]
放置?
:07/08/09 17:46
:N901iS
:☆☆☆
#739 [我輩は匿名である]
正直な感想言われたから
ショックで
書かれへんのちゃう〜??
そんなんやったら
最初から書かんかったら
ええのに〜*ぷ
:07/08/09 18:22
:W42SA
:☆☆☆
#740 [我輩は匿名である]
:07/08/09 19:27
:F703i
:☆☆☆
#741 [我輩は匿名である]
>>740なぜ、あなたに
「お前」とか「もうくるなー!!!!」
と言われなければいけないん
ですかー??
あなたに言われる
筋合いないです。
私は私の正直な感想を書き込んでいるだけです。
それなのになぜそんな風に
言われなければいけないんですか??
他の人は感想書いてよくて
私は書いてはいけないんですか??
不公平ですよね。
:07/08/09 21:34
:W42SA
:☆☆☆
#742 [ぽこちゃん]
↑うっせぇ(笑)
:07/08/09 21:37
:N704imyu
:☆☆☆
#743 [

]
:07/08/09 22:17
:SO903i
:☆☆☆
#744 [我輩は匿名である]
>>741誰もそんなん
ゆうてないから

もうちょっと言い方とか
あるやろ??
:07/08/09 23:39
:P702iD
:☆☆☆
#745 [南]
人が傷つくような事を
言うのが悪い

正直に言っていいことと
悪い事があるって事を
しっておくべき

:07/08/10 00:09
:SH702iS
:☆☆☆
#746 [我輩は匿名である]
なんで私ばかり
せめられないといけないんですか??
私の感想に対して
文句を言われているから
私は言い返しただけです。
:07/08/10 00:37
:W42SA
:☆☆☆
#747 [
]
せめられる様な感想書いたアナタが悪い。
第一アナタのは中傷だ
:07/08/10 07:54
:SO903i
:☆☆☆
#748 [ボンボン]
:07/08/11 11:34
:F904i
:☆☆☆
#749 [^ω^]
:07/08/11 12:27
:W51P
:☆☆☆
#750 [無]
746 だまれば?
:07/08/11 21:58
:SH702iD
:☆☆☆
#751 [匿名]
:07/08/12 13:28
:W43CA
:☆☆☆
#752 [ありさ]
746さんをリンチみたいんして
楽しい訳ですか?
つか、アンカーとかやめてって
ゆわれてんのにさ
やってんなよ。しかも失敗かよ
こんなことすると
主さんかきずらいと思われッ

もちろんあたしも
知ってるよー!はっきりゆって
みんながちゃんと
感想板にかけばいーだけだッ

まじ746かわいそッ
1人だけせめられちゃってえッッ
:07/08/13 21:04
:D904i
:☆☆☆
#753 [匿名さん]
アンカー失敗じゃなくね?
:07/08/13 21:13
:P703imyu
:☆☆☆
#754 [我輩は匿名である]
:07/08/14 22:39
:P702iD
:☆☆☆
#755 [め ぐ]
:07/08/15 13:48
:F703i
:☆☆☆
#756 [ありさ]
別に751のことをゆったわけじゃ
ないんですが何か?
つかあんたらにゆってないからッ
:07/08/16 02:01
:D904i
:☆☆☆
#757 [我輩は匿名である]
>>756 ぢゃあ他に失敗したアンカーわどれかなー?キミわただ自分の間違えを認めたくないだろ
:07/08/16 03:35
:D904i
:☆☆☆
#758 [ありさ]
はいはい

どーでもえいーッ
つか携帯機種一緒とか最悪ッ
絶対誰かが使ってて、羨まし
いからぱくったんだねえーッ
:07/08/16 15:28
:D904i
:☆☆☆
#759 [我輩は匿名である]
機種の話しをだすとか
まじ笑えるんだけど

:07/08/16 15:29
:N903i
:☆☆☆
#760 [杏ーanー]
>>1-100>>101-200>>201-300>>301-400>>401-500>>501-600>>601-700>>701-800
:07/08/16 16:47
:W51P
:☆☆☆
#761 [杏ーanー]
:07/08/16 16:47
:W51P
:☆☆☆
#762 [
]
私も含めてですけどスレッド勿体無いんでそーゆー話は止めましょう……?
主さん。
貴重なスペース使ってすいません

待ってますから頑張って下さいね



:07/08/16 17:44
:SO903i
:☆☆☆
#763 [かし]
全員だまれ!!
大人なれや!!
ってか邪魔すんやったら
ココ来んな!!
次まだ来る奴わ
本間子供やから!!
主さん
無視して行こ!!
意見言うてあげてるだけ
とかそゆ口答えも
いらんからねー??
:07/08/16 17:57
:810SH
:☆☆☆
#764 [ありさ]
>>759ありがとー

つか、あんたのうけ
ねらったわけじャな
いけど

勝手にさ、
話に入ってくんな!
:07/08/16 22:53
:D904i
:☆☆☆
#765 [な]
:07/08/17 01:27
:W51S
:☆☆☆
#766 [な]
:07/08/17 02:03
:W51S
:☆☆☆
#767 [しぃ
]
>>764の言いたい事
分かるけど
もうちょっと普通に
話そうや

:07/08/17 02:05
:P702iD
:☆☆☆
#768 [な]
:07/08/17 02:25
:W51S
:☆☆☆
#769 [我輩は匿名である]
:07/08/17 03:11
:W43T
:☆☆☆
#770 [我輩は匿名である]
:07/08/17 03:12
:W43T
:☆☆☆
#771 [R]
みててあきれるわ

主さんもあきれて書く気失せてるんだよ

いつになっても成長できないんだね☆

まァどんまい


:07/08/17 05:49
:P903i
:☆☆☆
#772 [我輩は匿名である]
うぜー。
:07/08/17 06:07
:W42SA
:☆☆☆
#773 [名無し君]
:07/08/17 08:12
:P902i
:☆☆☆
#774 [ゆウちャあ]
がんばれ

:07/08/17 20:19
:D904i
:☆☆☆
#775 [RUI]
久しぶりに来ました。ずっと書かなくてすみません。書かなくなり、放置じゃないのかと思われた方も居らっしゃると思います。様々な感想・意見etc…書き込んであり、驚きました。正直な事を申し上げると、「下手」だと指摘を受けて凹みました。けれど、私自身プロを目指してるわけではありませんし、この場をお借りして、自分の描く世界を文字にして表現出来れば…と思い、書き始めた小説です。放置する気もないですし、完結させます。その中で今回のような書き込み等、あって当たり前だと思うので、書き込んで下さって結構です。ただ、みなさんに読みやすい小説を書いていきたいので、意見交換や感想は、感想板があるので、そちらを利用して下さいm(__)m
:07/08/24 12:39
:SH902iS
:☆☆☆
#776 [我輩は匿名である]
:07/08/25 12:04
:SH903i
:☆☆☆
#777 [我輩は匿名である]
:07/08/25 12:05
:SH903i
:☆☆☆
#778 [りぃ]
頑張れ

:07/08/29 09:03
:P902iS
:☆☆☆
#779 [華恋]
頑張れ


:07/09/02 23:52
:SH902iS
:☆☆☆
#780 [我輩は匿名である]
:07/09/03 00:03
:P903i
:☆☆☆
#781 [読者]
主は放置はしないって言ってるけど、これはもう放置でしょ;
:07/09/08 17:09
:P703imyu
:☆☆☆
#782 [RUI]
>>726続き
「またまたぁ〜(笑)
先輩、ほん―…っと意地っぱりッスね〜(笑)」
「…ッだぁー!!尚人、もうそれ以上言うなっ///」
まだ言い合い(??)を続けている二人。
…秋弥、尚人の言う通りだと思うよ(笑)
そんな事を、二人のやり取りを見てこっそり思った。
:07/09/10 02:05
:SH902iS
:☆☆☆
#783 [RUI]
:07/09/10 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#784 [RUI]

名無し君さん
我輩さん
アンカーして下さりありがとうございます




読者さん
長らく更新せず、すみませんでした


また少しずつですが更新します_

.・*゚
:07/09/10 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#785 [なな
]
書くの頑張ッて下サィ

応援∪てます

:07/09/11 21:58
:N701i
:☆☆☆
#786 [
ゅぃ
]
>>100-200 >>201-300 >>301-400 >>401-500 >>501-600
:07/09/16 11:09
:F902i
:☆☆☆
#787 [我輩は匿名である]
放置?
:07/09/16 12:04
:P904i
:☆☆☆
#788 [我輩は匿名である]
主さんのペースでゆっくり書いて下さい

楽しみにしてます


:07/09/16 20:56
:SO703i
:☆☆☆
#789 [
涼美
]
!
:07/09/19 19:21
:SH902i
:☆☆☆
#790 [我輩は匿名である]
:07/09/20 00:50
:SH903i
:☆☆☆
#791 [我輩は匿名である]
:07/09/20 01:20
:SH903i
:☆☆☆
#792 [我輩は匿名である]
あげ〜
:07/09/24 11:51
:W51S
:☆☆☆
#793 [我輩は匿名である]
放置?とか言う人やめた方が
いいと思います。
主さんには主さんの
都合があるわけだし。
それと感想書くなら
感想板に書いた方がいいとも思います。
偉そうなこと言って
すみません
主さん
私この小説好きです
これからも頑張ってください
:07/10/21 04:00
:auTS3B
:☆☆☆
#794 [我輩は匿名である]
>>1-100>>101-200>>201-300>>301-400>>401-500
:07/10/21 23:09
:N904i
:☆☆☆
#795 [

]
:07/10/24 01:13
:N902iX
:☆☆☆
#796 [☆]
:07/10/24 02:54
:D903i
:☆☆☆
#797 [☆]
:07/10/24 03:04
:D903i
:☆☆☆
#798 [RUI]
>>782続き
♪〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
「あ、予鈴…」
あたしは、チャイムが鳴ったのが聞こえたので、ふと二人を見てみると‥
「…〜先輩、そんな焦らなくっても、今日の事は誰にも言いませんから♪(笑)」
「“言いませんから♪”じゃねぇよっ!!お前、その目は言うつもりだろ?!」
まだ、懲りずに言い合いを続けている始末。
どーすんのよぉ…もう予鈴鳴ってんのにぃ;汗
:07/11/02 02:22
:SH902iS
:☆☆☆
#799 [RUI]
たくさんのアンカー、ご意見ありがとうございました。
長い間、更新できない状態で、今やっと時間が出来たので、更新致しました。
はっきり言って、放置するつもりはないですが、これからも、今回のように、間が明いて更新する事になると思います。みなさんに、楽しんで読んで頂きたいと思っておりますが、私自身もみなさん同様、生活があるので、中々、みなさんの思うようなペースで更新する事は困難です。それを、ご理解頂いた上で、これからもお付き合い頂ければ幸いですm(__)m
:07/11/02 02:30
:SH902iS
:☆☆☆
#800 [我輩は匿名である]
ごゆっくりどぉぞx
:07/11/02 02:42
:W51S
:☆☆☆
#801 [我輩は匿名である]
:07/11/02 08:36
:D904i
:☆☆☆
#802 [み-]
:07/11/02 11:52
:SH903i
:☆☆☆
#803 [†$HΙ0ΜI†]
:07/11/02 17:23
:F904i
:☆☆☆
#804 [RUI]
:07/11/04 16:22
:SH902iS
:☆☆☆
#805 [我輩は匿名である]
頑張ってえ
:07/11/04 20:14
:W41S
:☆☆☆
#806 [;]
:07/11/05 02:34
:W51SA
:☆☆☆
#807 [;-]
:07/11/05 02:45
:W51SA
:☆☆☆
#808 [;-!]
:07/11/05 02:52
:W51SA
:☆☆☆
#809 [;-!-]
:07/11/05 02:57
:W51SA
:☆☆☆
#810 [;-!-]
:07/11/05 03:01
:W51SA
:☆☆☆
#811 [;-!--]
:07/11/05 03:10
:W51SA
:☆☆☆
#812 []
:07/11/05 03:20
:W51SA
:☆☆☆
#813 [我輩は匿名である]
:07/12/26 02:21
:N903i
:☆☆☆
#814 [
]
:07/12/26 08:28
:P902i
:☆☆☆
#815 [たかし]
:08/01/29 14:42
:W52T
:☆☆☆
#816 [なぁな]
続き気 になります


:08/01/31 13:32
:D902iS
:☆☆☆
#817 [きむ]
おもしろい
がんばって(´・ω・`)
:08/01/31 15:18
:D904i
:☆☆☆
#818 [
]
:08/02/02 11:00
:N905i
:☆☆☆
#819 [美由]
:08/02/02 18:06
:W44K
:☆☆☆
#820 [ゆぃ☆]
:08/02/03 08:17
:P904i
:☆☆☆
#821 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:23
:P904i
:☆☆☆
#822 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:47
:P904i
:☆☆☆
#823 [ゆぃ☆]
:08/02/03 11:55
:P904i
:☆☆☆
#824 [ゆぃ☆]
:08/02/03 12:09
:P904i
:☆☆☆
#825 [ゆぃ☆]
感想版がわからないかったので‥
このお話とっても面白かったです
これからも前向きに頑張って下さい
:08/02/03 12:22
:P904i
:☆☆☆
#826 [((
'Α`
]
:08/02/04 11:01
:SH904i
:☆☆☆
#827 [いち]
続きよみたいッッ

気になる

頑張ってください☆応援してます!
:08/02/04 14:05
:N904i
:☆☆☆
#828 [我輩は匿名である]
:08/02/05 22:56
:N703iD
:☆☆☆
#829 [いち]
:08/02/09 22:42
:N904i
:☆☆☆
#830 [。+゚にゃぁ仔。+゚]
もぅ書ぃてくれなぃのでしょぅか‥??泣)
RUIさんが忙しぃのもわかりますが,春樹も出てこなくなってしまったし,早く続きが知りたぃです↓↓
応援してますょ☆
:08/02/10 02:38
:P904i
:☆☆☆
#831 [悠]
とっても面白いです~
続き待っているので…
頑張ってください
応援してます`
:08/02/18 01:12
:W52SA
:☆☆☆
#832 [あ]
:08/02/18 10:00
:D904i
:☆☆☆
#833 [ぽぽ]
:08/02/18 13:33
:P704i
:☆☆☆
#834 [
嬢
]
あーげ

:08/02/21 15:50
:P903i
:☆☆☆
#835 [RUI]
お久しぶりです。
長い間、お休みを頂き、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
また改めて、続きを更新していこうと思っているので読んで下さると嬉しい限りです。
:08/03/11 01:17
:SH902iS
:☆☆☆
#836 [RUI]
>>798続き。
「ねぇー!!もうすぐ本令鳴っちゃうよ〜」
まだギャアギャア言い合いを続けている秋弥と尚人に向かって、あたしは、自分が出せる限りの声で叫んだ。
「…んだよ、真奈美。
今、大事な話を―――…」
「…――ぁあ!!先輩!!
もぉ着替えて教室行かないとマズイっすよ!!(焦」
あたしの方へ振り返った秋弥は、少し呆れ気味…
それとは、打って変わって尚人は、体育館の壁にかかってる時計を見て、慌て出す。
:08/03/11 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#837 [RUI]
「…んだよ??お前まで―って………やっべ!!
遅刻っ!!真奈美!!何で早く言わなかったんだよっ」
秋弥は、尚人の声でやっと時計を見て、焦り出す。
………あのぉ、
それをさっきから、言い続けてましたけど??(呆)
「先輩!!お先っす!!(汗)
真奈美先輩も…また放課後にっ(焦」
秋弥より、更衣を先に済ませた尚人は、走って体育館を出て行く。
:08/03/11 01:29
:SH902iS
:☆☆☆
#838 [RUI]
「うん、また放課後にね〜
………秋弥ぁ!!早くぅ!!置いてっちゃうよぉ〜」
急ぎ足で出て行く尚人の背中を見送った後、まだ更衣を終わらせない秋弥に、拍車をかけた。
「…ぬぁっ!!(汗)ちょ、待てって、真奈美!!もう行けるからッ」
あたしの声を聞いて、秋弥は自分の荷物に足手をくいつつ、更衣室から、慌てて出てきた。
:08/03/11 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#839 [RUI]
「はいはい……ぁ…、
秋弥、ちょっとストップ!!!!」「…は??なに??急いでんのに―――ッ!?///」
走り出そうとする秋弥を
引き止めて、その首元に手を添える。
「――ッはぃ☆これで、大丈夫♪…秋弥??」
曲がったネクタイをキュッと絞めて、ポンポンと叩く。
「……ッ!!!!…ぁ、あぁ//…サンキュー、真奈美」
「なぁに??ボーッとして(笑)
うちのエースなんだから、身嗜みは、ちゃんとしてもらわないと」
秋弥の横をスッと通って、靴を履く。
「………秋弥ぁ??
ほら〜先に行くよ〜??」
「……ぉッ…おぅ!!」
手をヒラヒラさせて、呼ぶと、我に返ったみたいに機敏な動きで、秋弥は、サッと自分の靴を履いた。
:08/03/11 01:46
:SH902iS
:☆☆☆
#840 [∪ン]
:08/03/11 12:20
:N904i
:☆☆☆
#841 [YUI]
:08/03/12 01:35
:P703i
:☆☆☆
#842 [RUI]
>>841∪ンさん
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>842YUIサン
>>207のシーンが好きってコトなんでしょ-か??д'?)
何にせよ、アンカーありがとうございます

*゚
:08/03/16 16:49
:SH902iS
:☆☆☆
#843 [☆☆☆]
面白い
あげ
:08/03/20 07:55
:SH904i
:☆☆☆
#844 [なん]
今日一日でいっきに読まさせていただきました!!
面白かったです☆
続きを楽しみにしてます♪
:08/03/21 21:16
:911SH
:☆☆☆
#845 [RUI]
>>841YUIさん
アンカー間違いすみません
>>843☆☆☆さん
あげ&感想ありがとうございます


嬉しいです
>>844なんさん
一気に読んで頂いただなんて…本当に、ありがとうございます


*゚
久々の更新だったので、見て下さる方が居るのか不安だったのですが…

でも、感想頂いて励みになりました

これからも頑張りますね



:08/03/22 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#846 [RUI]
>>839続き★*゚
「うっわ(汗)やっべぇ〜…
センセ入ってく‥真奈美、急げっ!!」
焦った顔した秋弥は、あたしをそう急かす。
…でも、
体育館から教室まで、
ダッシュで来てて‥選手じゃないマネのあたしには、
結構キツイんだよぉ!!泣))
これが限界ですぅ〜!!
:08/03/22 02:06
:SH902iS
:☆☆☆
#847 [RUI]
「起立〜!!礼〜」
━‥ガタガタ…ッ‥
日直の号令が、聞こえたのか、秋弥は更にスピードをあげて走る。
ちょっ…待って〜!!汗))
「じゃあ、今朝のSHR始めるからな〜…まずは、出席っと♪」
…バタバタバタバタッ‥!!!!
━…ガラッ!!
「…ッ遅れてすみません!!」
「‥…ッハァハァ…すみません」
息があがって、うまく言葉が出なくて、秋弥が言ってから話す。
:08/03/22 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#848 [
][ぷた]
オールして一気に読みました

頑張って

:08/03/22 06:00
:F905i
:☆☆☆
#849 [
]
ふぁいと

:08/03/22 06:52
:SH903iTV
:☆☆☆
#850 [我輩は匿名である]
:08/03/22 09:05
:W52P
:☆☆☆
#851 [我輩は匿名である]
:08/03/22 16:39
:P902iS
:☆☆☆
#852 [匿名☆]
:08/03/29 11:08
:F904i
:☆☆☆
#853 [れいな))]
:08/04/05 19:49
:815T
:☆☆☆
#854 [
]
頑張って

:08/04/05 22:50
:SH903iTV
:☆☆☆
#855 [RUI]
>>847続き
「…なんだぁ〜??二人して遅刻かぁ??」
教卓にクラス名簿を置いて、先生があたし達2人の顔を見る。
「え〜??ちょっと、なっちゃん!!今日はセーフにしてくれよ〜(笑」
まだ息が整わないあたしと違って、秋弥はもう普通に話してるし…。
:08/04/06 11:00
:SH902iS
:☆☆☆
#856 [RUI]
更新しばらくしないままですみませんでした

それと同時に、たくさんのアンカーと感想ありがとうございます


とても嬉しいです



でも…よろしければ、感想板がありますので、そちらに書き込みお願いします

>>446

⇒

感想板案内

:08/04/06 11:03
:SH902iS
:☆☆☆
#857 [RUI]
:08/04/06 11:04
:SH902iS
:☆☆☆
#858 [RUI]
「秋弥…そういやお前、今日で遅刻4回目か(笑」
先生が思い出したように
話す。
「ちょっ…ホント今日は勘弁してっ!!(泣」
何で秋弥がここまでして
遅刻の言い逃れをしているかというと━━…
「だーめ(笑)橘もマネなら、選手の規律を正してくれんとな…てなわけで、二人とも今日は遅刻!!」
:08/04/06 11:15
:SH902iS
:☆☆☆
#859 [RUI]
「うそぉ〜(泣」
「…そういうことで(笑)
今日の放課後、二人は資料室の片付けな☆」
資料室の片付け…なんだ、そんなことか〜
……………………あれ??
今、“二人”って言った??
「えぇっ?!なっちゃん、
あたしもなの?!?!(汗」
「そうだけど…??」
ケロリとした顔で質問に
サラッと答える先生。
:08/04/06 11:22
:SH902iS
:☆☆☆
#860 [みい]
:08/04/06 11:23
:W43SA
:☆☆☆
#861 [RUI]
あたし達の担任、
“なっちゃん” こと
名越 徹(ナゴシトオル)。
担任兼地歴担当の先生だから、クラスの他に資料室も持ってる。
遅刻者には、ハンディがあって…今日の秋弥みたいに、4回目の遅刻は、なっちゃんの資料室の掃除という、何とも面倒臭い大義名分が与えられる。
…だから、秋弥が、
(冗談だと思うけど)泣いて言い逃れしようとしたってわけなのだ。
:08/04/06 11:33
:SH902iS
:☆☆☆
#862 [RUI]
:08/04/06 11:38
:SH902iS
:☆☆☆
#863 [RUI]
「でも…あたし、まだ一回目だよ??」
秋弥だけなら分かるけど…何であたしまで?!?!
「さっきも言ったろ??
選手の規律は、マネージャーに正してもらうって…もう着席しろ〜」
そう言いながら、なっちゃんは、教室に入らず、
廊下に立ちっぱなしのあたしと秋弥の背中を押して、自分達の席へと促した。
:08/04/06 11:42
:SH902iS
:☆☆☆
#864 [RUI]
「━…じゃ、気を取り直して出席〜っと♪」
あたしと秋弥が着席したのを見ると、なっちゃんは、意気揚々とクラス名簿を再び開いた。
「朝から災難だね〜(笑)
どんまいっ☆」
「…とか言いながら、楽しそうじゃん」
席に着く前、千春がクスクス笑いながら、あたしを憐れんできた。
「あ、バレバレ??(笑」
「そんな顔で言われたら、嫌でも分かるよ(呆」
はぁ…ホントに朝から最悪。
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
:08/04/06 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#865 [RUI]
>>864訂正

明らかに、前の文で着席したのを見てから、担任が名簿開いてるのに…改めて席に着いたらおかしいですよね…


笑
最後の
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
の「席に着いた」部分を
「机の横に掛けた。」に訂正します

お騒がせしました

:08/04/06 13:45
:SH902iS
:☆☆☆
#866 [RUI]
「━…連絡は以上。じゃ、SHR終わり〜日直〜」
「起立〜礼〜」
なっちゃんが、一通りの連絡事項を言い終えて、SHRはスグ済んだ。
「…あ、鍵谷と橘〜」
教室を出て行こうとした途中で、なっちゃんが振り返った。
:08/04/06 13:51
:SH902iS
:☆☆☆
#867 [RUI]
「は〜い」
「なに、なっちゃん〜」
それぞれしていた作業を止めて、なっちゃんの方へ顔を向けた。
「今日の放課後よろしく〜…それと、資料室行く前に職員室寄って。じゃ」
それだけ言い残すと、
なっちゃんは、掌をヒラヒラさせて出て行った。
「…放課後ホントにしなきゃいけないの〜(泣」
「あはは(笑)真奈美、完璧サボれないね〜」
なっちゃんの一言を聞いてから、机に伏せると、
千春に思いっきり笑われてしまった。
:08/04/06 14:00
:SH902iS
:☆☆☆
#868 [RUI]
「真奈美〜」
千春に慰めてもらってる途中…あたしを呼ぶ声。
今朝の元凶の張本人。
「今日、練習あるよな!?
俺行きたいんだけど…」
あたしは、耳を疑った。
ちょっと…秋弥。
今、何て言った…??
:08/04/06 18:04
:SH902iS
:☆☆☆
#869 [RUI]
「…真奈美??」
頭上から、秋弥の声がふってくる。
フザけないでよ…
誰のせいで…あたしまで…
「…ったぃ…だ……め」
「え?なに?よく聞こえねぇよ、真奈美」
ホントにふざけてるのか、秋弥は、あたしの肩をポンポンと叩く。
:08/04/06 18:08
:SH902iS
:☆☆☆
#870 [RUI]
「…絶対だめ〜!!
秋弥のせいで、あたしまで掃除しなきゃなんないんだからぁ!!(怒」
ガタンッと大きな音を立てて席から立ち上がった。
━……ぷっ…ククク…
「………??」
━━え、笑い声??
「…あはっ…あははは」
「クッ…ククク…千春、聞いたか??今の??」
ふと視線を千春と秋弥に
向けると、お腹を抱えて笑いに堪えていた。
:08/04/06 18:13
:SH902iS
:☆☆☆
#871 [RUI]
「ふふ…っうん、聞いた、聞いた(笑」
「真奈、“絶対だめ〜!!”だってさ」
何が何だか分からなくて
あたしは、ただ二人の会話を聞いてるだけ。
「…ねぇ」
「ん?どした、真奈美」
秋弥はいつもみたいに
ニコッて笑いながら、こっちを見る。
:08/04/06 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
#872 [まゆ]
:08/04/06 19:26
:SH902iS
:☆☆☆
#873 [RUI]
:08/04/06 21:30
:SH902iS
:☆☆☆
#874 [RUI]
>>871続き
「…からかった?」
何か…二人の魂胆が分かって、必死になった自分が
馬鹿らしく思えてきた。
「真奈…ごめんね?(笑」
「二人して組んで…」
はぁ、と溜め息をついて
あたしは自分の席に腰を下ろした。
:08/04/06 21:37
:SH902iS
:☆☆☆
#875 [RUI]
「冗談だよ、真奈美。俺ちゃんとやるって♪」
な?って、笑顔で秋弥は
あたしに笑いかけた。
「…サボらないでよ?」
「わかってるよ」
━…キーンコーンカーンコーン〜♪…
秋弥が相槌を打った所で
タイミングよくチャイムが鳴った。
:08/04/06 21:49
:SH902iS
:☆☆☆
#876 [RUI]
「良かったじゃん、真奈☆ちゃんと手伝ってくれるみたいで(笑」
「…ったくもぉ〜!!千春もグルだったじゃんか」
イーッて顔して、千春に皮肉っぽく言ってしまった。
「まぁまぁ(笑)…ぁ、授業始まるよ」
またねって言って、千春は前を向いてしまった。
:08/04/06 22:00
:SH902iS
:☆☆☆
#877 [RUI]
━……放課後。
「部活行こうぜ〜」
「あ、ねぇねぇ!!あそこ寄ってかない〜?」
授業が終わって、
ザワつく教室。
あ〜…みんな良いなぁ…
「真〜奈美!!今日、頑張ってね☆」
ボーッとしてたら、千春は帰る準備をしていて、
あたしに何か手渡した。
:08/04/06 23:50
:SH902iS
:☆☆☆
#878 [RUI]
「…何これ??」
「ん〜それね〜…今朝、コンビニ寄った時に買ったの☆
マーブルチョコ♪」
「ありがと(笑」
片付け頑張ってって言い残して、千春は教室を出て行った。
「…真奈美」
「ん?」
振り返ると、さっきの授業で寝ていたのか、少し寝癖のついた頭で、秋弥が立っていた。
:08/04/06 23:54
:SH902iS
:☆☆☆
#879 [RUI]
:08/04/06 23:57
:SH902iS
:☆☆☆
#880 [
ゅ
]
:08/04/07 00:58
:SO704i
:☆☆☆
#881 [
ゅ
]
:08/04/07 01:00
:SO704i
:☆☆☆
#882 [RUI]
:08/04/07 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#883 [RUI]
>>879「秋弥…授業で寝てたでしょ?(呆」
「くぁ……ふん…(眠」
質問にちゃんと答えられてないし(笑)
とりあえず…
「職員室行こっか?」
「…ふぁァあぁ〜…ん。」
帰る支度した鞄を机の上に置いて、あたしは秋弥を引っ張りつつ、職員室へ向かった。
:08/04/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#884 [RUI]
すみません

アンカーは、
>>879の続きって事です

━━
━━━
━━━━…
「失礼しまーす」
職員室のドアを開けて中へ入り、なっちゃんの姿を探す。
「━…ぉ、来た来た。
橘〜!!こっちだ」
なっちゃんがあたしの姿を見つけてくれたので、その必要はなくなったけど。
「おい、鍵谷〜。お前、また授業で寝てただろう?」「あれ?何で、なっちゃんが知ってんの?」
名前呼んだくせに、なっちゃんは、秋弥とその話で盛り上がり始めた。
:08/04/07 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#885 [RUI]
「あのなぁ…自分が受け持つクラスの生徒の態度は、担当の先生から筒抜けなんだよっ(笑」
クラス名簿で秋弥の胸を小突きながら、なっちゃんは笑った。
「へ〜なるほど」
「なるほどじゃねぇよ。秋弥、お前…バスケに夢中になるのもいいが、しっかり勉強もしろよ?」
なっちゃんの一言に、あたしもつい頷いてしまった。
:08/04/07 01:38
:SH902iS
:☆☆☆
#886 [RUI]
「へいへい、頑張りま〜」
「お前なぁ…(呆」
秋弥の態度に、あたしもなっちゃんと同じく呆れた。
…って、そうじゃなくて!!
「なっちゃん!
掃除の前に寄れって…用ってなに?」
二人の会話を聞いていながら、思いっきり割り込む形で話を遮った。
:08/04/07 01:41
:SH902iS
:☆☆☆
#887 [RUI]
:08/04/07 07:52
:SH902iS
:☆☆☆
#888 [RUI]
:08/04/07 07:53
:SH902iS
:☆☆☆
#889 [あいにゃん
]
<<1-200
<<201-400
<<401-600
<<601-800
<<801-1000
:08/04/07 08:44
:D903i
:☆☆☆
#890 [RUI]
>>886続き
「ん?あぁ、その事な…」
なっちゃんは、そう言って机の引き出しを開けて
鍵を取り出した。
「ほい」
「…何これ?」
手渡された物を見て、鍵なのは分かるけど…掃除と何の関係が(汗)
:08/04/07 08:45
:SH902iS
:☆☆☆
#891 [我輩は匿名である]
:08/04/07 08:46
:D903i
:☆☆☆
#892 [RUI]
>>888あいにゃん

さん
アンカーして下さり、ありがとうございます


名前可愛い〜


笑
:08/04/07 08:47
:SH902iS
:☆☆☆
#893 [RUI]
>>890でした

あいにゃん

さん、アンカー間違えすみません
>>891我輩さん

アンカーして下さり、ありがとうございます


:08/04/07 08:49
:SH902iS
:☆☆☆
#894 [ぶう
]
:08/04/07 09:48
:P904i
:☆☆☆
#895 [RUI]
>>894ぶう

さん
アンカーして下さり、ありがとうございます


前回もして下さりましたよね


違ってたらすみません


:08/04/08 14:00
:SH902iS
:☆☆☆
#896 [RUI]
>>890続き
「資料室の鍵だよ。鍵かかってたら、入れないだろ」「…あ、そっか(笑」
鍵をよく見たら、
“資料室”ってタグが付いてた。
「とりあえず、資料が山積みだから、それの整理と、部屋全体の掃除もしといてくれ」
そんなにやんなきゃいけないの?!
:08/04/08 14:12
:SH902iS
:☆☆☆
#897 [RUI]
「なっちゃん、めちゃ人使い荒い〜(笑」
あたしが思ってた事を、
隣で、あっさりと秋弥が言うと━…
「遅刻したお前らが悪いんだろ〜(笑」
笑いながら言うけど…今のなっちゃんは、あたし達にすれば悪魔だ…
なっちゃんに見送られながら、あたしと秋弥は、資料室へ向かった。
:08/04/08 14:14
:SH902iS
:☆☆☆
#898 [我輩は匿名である]
:08/04/10 21:45
:D904i
:☆☆☆
#899 [我輩は匿名である]
:08/04/13 20:11
:F705i
:☆☆☆
#900 [()]
あげ(^ω^)
:08/04/16 18:19
:W51S
:☆☆☆
#901 [いち]
:08/05/10 17:31
:N904i
:☆☆☆
#902 [我輩は匿名である]
途中で誰かがレスしてたけど、誰がしゃべってるか名前書いてくれない?
:08/05/11 23:01
:M-SKIN
:☆☆☆
#903 [我輩は匿名である]
:08/05/11 23:47
:W51SA
:☆☆☆
#904 [に]
あげー
:08/05/21 14:43
:PC
:☆☆☆
#905 [我輩は匿名である]
:08/05/21 19:50
:N905i
:☆☆☆
#906 [あ]
:08/05/21 23:45
:W53CA
:☆☆☆
#907 [に]
更新しないのかな・・・
:08/05/22 16:04
:PC
:☆☆☆
#908 [我輩は匿名である]
頑張れ


幸せの画像 [jpg/25KB]
:08/05/22 16:20
:F703i
:☆☆☆
#909 [我輩は匿名である]
あげー
頑張ってぇL$"
:08/05/24 09:17
:W54S
:☆☆☆
#910 [我輩は匿名である]
:08/05/26 11:01
:W52P
:☆☆☆
#911 [ま]
頑張って


:08/05/26 15:11
:L600i
:☆☆☆
#912 [あ]
:08/06/01 05:08
:W42SA
:☆☆☆
#913 [RUI]
随分長い間、更新できなくてすみませんでした

話の構想自体は、出来てるものの、時間が取れずじまいで…


今夜、更新しに来ます。
それと、レスやアンカー下さった方々、ありがとうございます



また改めて、見て下さると光栄です。
:08/06/16 14:25
:SH902iS
:☆☆☆
#914 [AOI]
まじですか★!
応援してます∩^ω^∩x
頑張って(´-ω-`)メy
:08/06/16 15:17
:W51SA
:☆☆☆
#915 [☆イヴ☆]
ンで、、、???
書かないワケ???
まァ、ゥチゎどぉ→ども良かったりするケド♪
:08/06/16 21:42
:P903i
:☆☆☆
#916 [☆彡]
待ってました(・ω・)!!!!
楽しみにしてますイイイ
最新頑張って下さい!!
:08/06/16 22:40
:W51H
:☆☆☆
#917 [RUI]
レスありがとうございます

では、更新します_

>>897続き☆
━━
━━━
━━━━…
「ハァ…ハァ‥もう!!資料室遠すぎっ!!(怒」
「そっかぁ?w」
秋弥は、軽々と階段を二段抜いて駆け上がってく。
「ちょっ…秋弥、待っ…」「んー。」
あぁ、情けない…。
仮にもバスケ部のマネージャーだって言うのに、たかが、
階段上る事で足手まといになるなんて(汗)
:08/06/16 23:01
:SH902iS
:☆☆☆
#918 [RUI]
「…ハァッ‥やっと、追い付いた〜」
制服のズボンのポケットに手を突っ込んで、秋弥は、あたしを見下ろした。
「…んな、急がなくたっていーのに。」
「…ッだって、鍵持ってるのあたしでしょ?」
あぁ、そっか…って、
やけに、納得した顔をしてまた階段を上る。
……今度は、あたしが上る速度に合わせて、秋弥も、ゆっくり行ってくれてるみたいだった。
:08/06/16 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#919 [RUI]
…せっかく更新し始めたのに、さっそく落ち

ちょっとお風呂

入ってきます

上がったら、また更新再開するので…


:08/06/16 23:10
:SH902iS
:☆☆☆
#920 [RUI]
>>918続き☆
━━
━━━…
「やっと着いた〜」
職員室を出て、15分後。
あたしと秋弥は、やっと資料室に辿り着いた。
…うちの学校は、北校舎と中校舎、そして南校舎の3棟に分かれていて、
資料室は、職員室がある北校舎から中校舎を抜けて、南校舎の最上階の一番奥にある。
:08/06/17 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#921 [RUI]
「真奈、鍵開けてよ」
「あっ…うん!!」
秋弥に促されて、ポケットに入れてた鍵を取り出して、資料室を開ける。
━━ガラッ…!!!!!
「……うっわ(汗」
「やだ、何これ…」
勢いよく開けた扉の向こうに広がったのは……、
山積みになった資料。
それに、足の踏み場が僅かにしかない部屋。
:08/06/17 02:01
:SH902iS
:☆☆☆
#922 [RUI]
「これ片付けンのかよ(汗」「そうみたい?(笑」
………なっちゃん。
アナタはやっぱり悪魔だ。
:08/06/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#923 [RUI]
「…しゃあねぇか(苦笑」
そうブツブツ言いながらも、足の踏み場がないその中へと秋弥は入り、
とりあえず、床にまで散らばっている資料を拾い始めた。
「真奈?」
「…ん?あっ、はい!!」
秋弥のその行動をボーッと見ていたら、急に、名前を呼ばれて我に返った。
:08/06/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#924 [RUI]
「何ぼーっとしてんの?
手伝ってよ」
「あ、うん。ごめん(汗」
秋弥と一緒に、あたしも床に散らばった資料を、拾い集めた。
:08/06/19 13:00
:SH902iS
:☆☆☆
#925 [RUI]
「……………。」
片付けだして30分━━。
二人して、ひたすら無言で資料をかき集めた。
「真奈、これ…」
「ん〜?」
動かしていた手を止め、
秋弥の方へ振り向く。
「どうしたらい?」
資料を集めたものの、それの片付け場所に、秋弥は困ってた…(笑)
:08/06/20 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#926 [RUI]
「ん〜…じゃあ、ここの棚の中整理して、これ片付けちゃおっか」
わかったって納得すると、秋弥は、手際良く、テキパキと片付け出す。
「……っぷ…//‥」
「…ぁんだよ?(汗」
その姿を見ていたら、我慢していたはずの、笑みが漏れてしまった。
:08/06/20 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
#927 [RUI]
「ん?あの〜、そんなに早く部活に行きたいのかなって思って(笑」
「…ったり前だろ?!もうすぐ大会ちけーし。」
…あ、そっか。
あたしは、ふと間近に控えている大会があることを
思い出した。
「秋弥、エースだもんね。」
「そ。だから、レギュラーの俺が練習サボるわけにいかねーの。」
そんな他愛のない会話をしながら、着々と片付け━…
残りは、山積みに重ねてあった資料と一緒にあった大量の分厚い本だけだった。
:08/06/20 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#928 [RUI]
「これ…どうしよ〜(汗」
「とりあえず、適当に片付けたら良いんじゃね?」
机の上にまとめた本は、ざっと数えると、50冊…よりもっと多い、100冊近くあるかもしれない、
それくらい沢山ある。
これを片付けたら、あたしと秋弥の任された仕事は終わる。
:08/06/20 00:35
:SH902iS
:☆☆☆
#929 [RUI]
「これ片付けたら、終わりだし…よしっ!!さっさと終わらせちゃおっ」
この時、ちゃんと注意してやっとけば、あんな事にならなかったのに…
「…真奈、それいくらなんでも無理だろ(汗」
秋弥が心配そうに見つめる視線の先は…、
真奈美が自身の身長よりもはるかに高い、本を積み上げて運ぼうとする姿。
:08/06/20 00:50
:SH902iS
:☆☆☆
#930 [さと]
:08/06/20 15:44
:D905i
:☆☆☆
#931 [RUI]
:08/06/20 22:13
:SH902iS
:☆☆☆
#932 [RUI]
>>929続き
「大丈夫だよ〜」
秋弥の声に、何でもないように答えたけど、
…本当は前見えない(笑)
「…っあ!!真奈美っ」
「ふぇっ??……っぁ!!」
秋弥に呼ばれて、振り返った瞬間…、
━━…ドサァッッ!!!!!
積まれていた大量の本が、自分が運ぼうとしていた本も合わせて、頭上から、降ってきた。
:08/06/20 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#933 [我輩は匿名である]
:08/06/20 23:54
:W61SH
:☆☆☆
#934 [りい]
:08/06/21 22:18
:SH703i
:☆☆☆
#935 [匿名]
:08/07/02 13:57
:F905i
:☆☆☆
#936 [()]
あげ(^ω^)
:08/07/09 14:45
:W51S
:☆☆☆
#937 [あさかわ]
あげます

かなり面白いので頑張ってください
:08/07/12 23:32
:SH905i
:☆☆☆
#938 [ぷくりん]
アンカーうざいヘ
お願いだから100に1個のペースでおねがい
:08/07/13 01:10
:W51CA
:☆☆☆
#939 [あさかわ]
また下がってきたね
あげます
:08/07/14 00:06
:SH905i
:☆☆☆
#940 [我輩は匿名である]
:08/07/14 03:25
:W32S
:☆☆☆
#941 [**]
あげます
:08/08/09 00:17
:PC
:☆☆☆
#942 [なな]
:08/08/09 06:19
:D705i
:☆☆☆
#943 [我輩は匿名である]
アンカー控えめにしていただきたいです。
今全部読んだのですが、非常にアンカーが邪魔です。
主さんも話の区切りごとにアンカーしてくださるそうですし。
あと感想は感想板に書かなきゃ、読む人からしたら迷惑です。
:08/08/09 10:19
:F904i
:☆☆☆
#944 [
]
:08/08/10 11:40
:D705i
:☆☆☆
#945 [
]
:08/08/10 11:42
:D705i
:☆☆☆
#946 [
]
:08/08/10 11:46
:D705i
:☆☆☆
#947 [ゆ〜り]
かいて下さい

:08/08/13 12:16
:912SH
:☆☆☆
#948 [我輩は匿名である]
:08/08/13 14:08
:W61P
:☆☆☆
#949 [シけいシ]
:08/08/13 14:10
:W54SA
:☆☆☆
#950 [我輩は匿名である]
:08/08/13 14:15
:W61P
:☆☆☆
#951 [我輩は匿名である]
:08/08/13 14:19
:W61P
:☆☆☆
#952 [我輩は匿名である]
:08/08/13 14:57
:SO702i
:☆☆☆
#953 [あきな]
:08/08/14 10:39
:W53K
:☆☆☆
#954 [あきな]
:08/08/14 10:50
:W53K
:☆☆☆
#955 [あきな]
:08/08/14 11:22
:W53K
:☆☆☆
#956 [☆]
:08/08/17 22:57
:W43T
:☆☆☆
#957 [るん☆]
:08/08/19 15:24
:SH903i
:☆☆☆
#958 [RUI]
>>932続き
「…ッ!!!…ったぁ(汗」
床に少し頭をぶつけたものの、たいした痛みではなかった。
状況が把握出来ないので、うっすらと目を開けてみると………
:08/08/20 02:35
:SH902iS
:☆☆☆
#959 [RUI]
「……秋弥っ?!?!」
自分に覆い被さるように、秋弥が横たわっていた。
「ね、大丈夫?」
秋弥が覆い被さっている状態なので、そっちを向いて声をかけるしかない。
「…━ん〜。」
あたしの声を聞いて、秋弥は意識が戻ったみたい。
「…いッ……てぇ〜(汗」
秋弥は、右手で後頭部を抑えながら、あたしたちに、
降り懸かってきた本を、意図も簡単に払いのけてしまった。
:08/08/20 02:42
:SH902iS
:☆☆☆
#960 [RUI]
:08/08/20 02:48
:SH902iS
:☆☆☆
#961 [ゆいか]
:08/08/20 04:11
:SH903i
:☆☆☆
#962 [まにゃ]
あげます

:08/09/11 22:59
:L600i
:☆☆☆
#963 [あーい]
:08/09/12 15:21
:W54SA
:☆☆☆
#964 [ちぃ-
]
:08/09/13 00:18
:SH905i
:☆☆☆
#965 [めぐみ.*.]
はやく書いてください
楽しみにしてます
:08/10/06 00:05
:D902iS
:☆☆☆
#966 [
]
書かないの?
:08/10/06 05:42
:N903i
:☆☆☆
#967 [
]
:08/10/06 23:46
:F704i
:☆☆☆
#968 [
]
:08/10/06 23:47
:F704i
:☆☆☆
#969 [
]
:08/10/07 00:01
:F704i
:☆☆☆
#970 [我輩は匿名である]
:08/10/07 00:45
:W54SA
:☆☆☆
#971 [
]
:08/10/07 02:19
:D705i
:☆☆☆
#972 [
]
:08/11/26 15:22
:P903i
:☆☆☆
#973 [
]
:08/11/26 15:42
:P903i
:☆☆☆
#974 [コ]
:09/01/17 12:21
:W53T
:☆☆☆
#975 [コ]
:09/01/17 12:48
:W53T
:☆☆☆
#976 [匿名]
書かないの?って主だって来たくもなくなるだろ
アンカー控えてくださいっつってるのにアンカーつけまくるし
でらうっとうしい
見にくい
主の言う事ちったー聞けや
読むなら読むなりの態度ってもんがあるやろ
何回も何回もアンカーつけやがってよ
主がやめてっつった事くらい聞けや
そんなに多くの事言っとる訳やないんやでよ
この小説おもしろいです
だいすきです
長文失礼しました
:09/01/18 00:23
:W52S
:☆☆☆
#977 [我輩は匿名である]
書いてほしいから
アンカしてんぢゃ
ないのかなぁ

?
:09/01/24 10:57
:P905i
:☆☆☆
#978 [我輩は匿名である]
:09/01/24 13:24
:SH704i
:☆☆☆
#979 [我輩は匿名である]
:09/01/25 16:44
:W53T
:☆☆☆
#980 [我輩は匿名である]
:09/01/25 16:59
:W53T
:☆☆☆
#981 [かい]
主さんもさあ、間開きすぎだって。
いろいろ事情も生活もあるのはわかるけどもうこんなに進んでるしみんな楽しみにしてるよ
いくらなんでもかかなすぎ
頑張って
:09/01/27 18:29
:N905imyu
:☆☆☆
#982 [我輩は匿名である]
:09/01/29 00:36
:D902i
:☆☆☆
#983 [匿名さん]
期待あげ
:09/06/09 23:57
:SH905i
:☆☆☆
#984 [我輩は匿名である]
間に感想とかあって読みにくい
:09/06/10 09:09
:F01A
:☆☆☆
#985 [
]
あげ

:09/08/17 11:50
:SH904i
:☆☆☆
#986 [みさ]
あげる
:09/09/23 11:49
:D904i
:☆☆☆
#987 [我輩は匿名である]
あげます
:09/09/23 14:35
:W64S
:☆☆☆
#988 [我輩は匿名である]
:09/09/23 15:25
:P906i
:☆☆☆
#989 [
]
あげ

:10/04/18 23:34
:930SH
:☆☆☆
#990 [我輩は匿名である]
:10/04/21 18:36
:SH003
:☆☆☆
#991 [はあたす]
めちゃ楽しい


けど書きあがんのに
何年かかってんのお(^ω^)?
頑張れ


★
:10/04/22 17:07
:SH904i
:☆☆☆
#992 [まぁ]
途中から
:10/04/23 09:40
:F02B
:☆☆☆
#993 [まぁ]
全っ然
おもしろくない
:10/04/23 09:41
:F02B
:☆☆☆
#994 [まぁ]
カテキョじゃないし
:10/04/23 09:41
:F02B
:☆☆☆
#995 [まぁ]
エロくないし
:10/04/23 09:42
:F02B
:☆☆☆
#996 [まぁ]
つまらんマジで
:10/04/23 09:42
:F02B
:☆☆☆
#997 [まぁ]
時間かけすぎしない
アンカ多すぎ
感想多すぎ
:10/04/23 09:43
:F02B
:☆☆☆
#998 [まぁ]
もう立てないでね∩^ω^∩
:10/04/23 09:43
:F02B
:☆☆☆
#999 [まぁ]
じゃーね

:10/04/23 09:44
:F02B
:☆☆☆
#1000 [まぁ]
:10/04/23 09:44
:F02B
:☆☆☆
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