家庭教師 (エロ)
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#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』
あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。
「…ふぅ〜‥―。」
やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。
あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。
:07/07/02 12:58
:SH902iS
:☆☆☆
#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』
あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。
『発車します。扉にご注意下さい』
アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。
:07/07/02 13:03
:SH902iS
:☆☆☆
#582 [RUI]
「……はぁ。」
人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、
さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。
あたしは、一人憂鬱になっていた。
:07/07/02 13:16
:SH902iS
:☆☆☆
#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」
…何??
気持ち悪い―。
電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。
:07/07/02 13:21
:SH902iS
:☆☆☆
#584 [RUI]
「……ッ//‥」
やだ…これって…
―…痴漢??
モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。
体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。
:07/07/02 13:25
:SH902iS
:☆☆☆
#585 [
]
:07/07/02 14:05
:SH903i
:☆☆☆
#586 [なち]
あげ


:07/07/02 23:49
:N902i
:☆☆☆
#587 [RUI]

さん
なちさん
コメント&アゲありがとうございます

:07/07/03 13:56
:SH902iS
:☆☆☆
#588 [RUI]
>>446
感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

:07/07/03 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#589 [RUI]
>>584続き☆
「…ッはぁ…‥」
お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。
ビクッ…!!!!
核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。
:07/07/03 14:07
:SH902iS
:☆☆☆
#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」
手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。
「やっ……ぁ‥//」
中心に滑らされた指は、
下着をずらし、
奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、
それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。
:07/07/03 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#591 [らぶ]
:07/07/03 22:22
:auSA3A
:☆☆☆
#592 [らぶ]
:07/07/03 22:34
:auSA3A
:☆☆☆
#593 [我輩は匿名である]
:07/07/03 23:56
:D903i
:☆☆☆
#594 [まい]
:07/07/04 01:29
:D902iS
:☆☆☆
#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

:07/07/05 00:13
:SH902iS
:☆☆☆
#596 [RUI]
>>590続き☆
「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」
耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。
やだ…怖いッ…!!!!
その脅しが怖くて、何も答えられなかった。
学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。
:07/07/05 00:21
:SH902iS
:☆☆☆
#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。
おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、
『耐える』しかなかった。
―クチュリ‥
男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて
無理矢理、指を上下に動かし出した。
:07/07/05 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」
昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、
あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。
:07/07/05 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m

感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446
感想板

案内

:07/07/05 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#600 [我輩は匿名である]
あげイ
:07/07/07 01:07
:W41CA
:☆☆☆
#601 [ほ]
:07/07/07 09:16
:N702iD
:☆☆☆
#602 [ほ]
:07/07/07 09:18
:N702iD
:☆☆☆
#603 [あい]
:07/07/07 10:15
:W51SH
:☆☆☆
#604 [我輩は匿名である]
:07/07/08 20:41
:911SH
:☆☆☆
#605 [り]
やめちゃったんですか?
:07/07/09 22:23
:SH702iD
:☆☆☆
#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん
アゲ&アンカーありがとうございます



:07/07/09 22:35
:SH902iS
:☆☆☆
#607 [我輩は匿名である]
りさん
辞めてないですよ


すみません

更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます

_


:07/07/09 22:37
:SH902iS
:☆☆☆
#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆
「…ッふ…はぁっ//…」
繰り返し出し入れされていた指の痛みも、
やがて快感へと変わり、
あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。
:07/07/09 22:39
:SH902iS
:☆☆☆
#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」
後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。
あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。
…絶対、
声なんか出すもんか!!!!
「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」
そう思った時だった。
:07/07/09 22:49
:SH902iS
:☆☆☆
#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」
下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、
挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて
思わず声を出してしまっていた。
:07/07/09 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』
『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』
『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』
声を出してしまったせいで周りに気付かれ、
口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。
:07/07/09 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」
周りに気付かれても怯む様子もなく、
それよりも、更に行為が
激しくなっていく…
「…ッんぁ//……ッ!!!!」
周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。
:07/07/09 23:15
:SH902iS
:☆☆☆
#613 [RUI]
:07/07/09 23:24
:SH902iS
:☆☆☆
#614 [我輩は匿名である]
:07/07/10 00:42
:SH902iS
:☆☆☆
#615 [RUI]
:07/07/10 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#616 [RUI]
>>612続き☆
「…ッふぁ…んん"っ…」
ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、
ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。
:07/07/10 14:04
:SH902iS
:☆☆☆
#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」
無理ぃ―――!!!!!
…‥イっちゃう―ッ///
体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、
痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。
:07/07/10 14:06
:SH902iS
:☆☆☆
#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」
指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに
ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。
「ふっ‥はっ…んぁ//」
…膝に力が入らなくて
ガクガクする。
あたしは、自分を保つので精一杯だった。
:07/07/10 17:43
:SH902iS
:☆☆☆
#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』
車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。
「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」
一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、
良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、
あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。
:07/07/10 18:26
:SH902iS
:☆☆☆
#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』
ザワザワ―…
「…ッハァハァ‥ハァ…」
車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、
あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。
:07/07/10 18:32
:SH902iS
:☆☆☆
#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥
………ガタンッ!!!!
「…ハァ…‥っ?!?!」
イった余韻でまだ体に力が入らないまま、
未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、
ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、
そのまま後ろへ倒れそうになった。
:07/07/10 18:37
:SH902iS
:☆☆☆
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