家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#550 []
>>100ー200
>>201ー300
>>301ー400
>>401ー500
>>501ー600

⏰:07/06/24 10:59 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#551 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/24 11:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがありますアンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいですアンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

⏰:07/06/24 11:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#553 [RUI]
さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 11:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#554 [RUI]
>>545続き☆


…トントントン―‥


「……ッ‥…」


ベッドの上でじっと動かないで居ると、

春樹が階段を降りていく音が聞こえた。


「…ック…ぅ〜//…‥」


自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。

⏰:07/06/24 11:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』


何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。


涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。


「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」


玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで

そこで二人は話していた。

⏰:07/06/24 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」


………〜ッ!!!!!


春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって

あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。

⏰:07/06/24 12:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#557 [RUI]
コンコン―…。


部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。


「真奈美?居るの?」
「…ん〜」


ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて

適当に返事をした。

⏰:07/06/24 13:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」


あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…


「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」


あたしだって、出来るならそうしたい。

…でも、無理なんだよ。

ごめんね?―-お母さん。

⏰:07/06/26 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」


重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。


「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」


お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、

「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。

⏰:07/06/26 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#560 [ゆい]
<center>
あげます(・∀・)♪

⏰:07/06/27 23:14 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#561 [アルキン]
>>1-300

⏰:07/06/28 00:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#562 [碧麻]
ぁヶ゛(´Д`ノ)ノ

⏰:07/06/28 06:50 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#563 [RUI]
ゆいさん
アルキンさん
碧麻さん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/06/28 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
この話大好きなのでァゲ

⏰:07/06/28 21:25 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#565 [RUI]
さん

嬉しいコメントありがとうございます頑張りますねっ

⏰:07/06/28 22:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#566 [RUI]
>>559続き☆


「…ん…――‥」


いつの間にか眠りについていたみたいで、ふと目が覚めた。


(今、何時だろ―‥??)


壁の時計に目をやると

23:30pm。

あれから、4時間近く
寝てたんだ…

⏰:07/06/28 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#567 [我輩は匿名である]
>>305-405
>>405-505

⏰:07/06/29 08:35 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#568 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/06/29 09:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#569 [RUI]
>>566続き☆


「…お腹空いたな」


ベッドから立ち上がったと同時に、グゥーとお腹が鳴って、とりあえず、一階に降りることにした。



「……」


一階へ降りると、お母さんはもう寝ちゃったのか、
真っ暗だった。

⏰:07/06/29 09:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#570 [RUI]
カチッ―…‥


手探りで電気のスイッチを見つけると、ゆっくり点けて
冷蔵庫の中身を覗く。


「…真奈美?起きたの?」


後ろから声が聞こえて、
振り向くと、眠気眼のお母さんが立っていた。

⏰:07/06/29 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#571 [RUI]
「お母さん…ごめん。
起こしちゃった?」


冷蔵庫を閉めると、
椅子に腰掛けるお母さんの前に座った。


「どうしたの?こんな時間に…」
「どうしたのって…。
あなたが起きてきたみたいだから」


ふぅ…と溜め息をついて
お母さんはあたしをチラリと
見た。

⏰:07/06/29 10:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#572 [RUI]
「…ッあはは(汗)
ちょっと、お腹空いちゃって(笑)」


笑って話すと、お母さんはしょうがないって顔をしながら、席を起った。


「何か食べる?」
「…お願いします(笑)」


それから、あたしは
お母さんが作ってくれた
夜食を食べて、部屋に
戻った。

⏰:07/06/29 22:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#573 [RUI]
「おやすみ、真奈美」
「おやすみなさい」


あたしとお母さんは、お互いの部屋の前で分かれて、それぞれ中に入った。


「…ふぅ…‥」


部屋の電気を点けて、真っ先に視線に入ったのは

ベッド―‥。

⏰:07/06/30 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#574 [RUI]
今は部屋着を身につけて
普通だけど。


…―よく考えてみたら、


数時間前には、

ここで、

このベッドの上で。


…あたしは、

春樹に抱かれたんだ。

⏰:07/06/30 01:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#575 [RUI]
部屋に入ってから、
動けずに居ると、さっきの事が脳裏を掠める―‥。





『んッ…真奈、もっと力抜いて…狭ッ…くっ!!』

『やぁッ…痛…ッい…も、無理ぃ///』



本当は、居るはずがないのに…ベッドの上で繋がる

あたしと春樹が

視線の先で、残像となり
動いて見えた。

⏰:07/06/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#576 [ちい]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600

⏰:07/06/30 07:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#577 [RUI]
ちいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/01 21:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#578 [RUI]
>>575続き☆


「……ッ//‥」


思い出すだけで、あたしは泣きそうになった。

残像を振り払い、散らばった服を、バサバサと乱雑にかき集める。


「……〜〜ッ―‥」


集めた服を机の上に置き、今日のことを忘れようとするみたいに、

あたしは、ベッドに入るとすぐ眠ってしまった。

⏰:07/07/01 21:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#579 [RUI]
「真奈美、遅刻するわよ」「はーいッ」


お母さんに呼ばれて、
あたしは、バタバタと玄関まで急ぐ。


「はい、これお弁当」
「ありがとッ!!じゃ、いってきますっ」
「いってらっしゃい」


お母さんに見送られながら学校へと急いだ。

⏰:07/07/02 12:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#580 [RUI]
『〜〜♪〜電車出発致しますので、駆け込み乗車はお止め下さい〜♪〜〜』


あたしが乗るはずの電車が出発しそうになって、
急いで乗り込む。


「…ふぅ〜‥―。」


やだなぁ…いつもなら、
こんな満員電車に乗らないのに。


あたしは、今日に限って寝坊してしまった自分にウンザリした。

⏰:07/07/02 12:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#581 [RUI]
『〇〇駅〜〇〇駅〜…』


あたしが降りる駅の2つ手前の駅は、一気にたくさんの人が降りていく。


『発車します。扉にご注意下さい』


アナウンスによって、扉が閉まり、電車がまた発進する。

⏰:07/07/02 13:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#582 [RUI]
「……はぁ。」


人がたくさん降りたとはいえ、まだ乗っている人は居るし…しかも、

さっきの乗り降りで、
隅っこへ追いやられてしまって。


あたしは、一人憂鬱になっていた。

⏰:07/07/02 13:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#583 [RUI]
「……―ッ?!?!」


…何??
気持ち悪い―。


電車の外の景色を見て
憂鬱を晴らそうとしていたら、下半身に違和感。

⏰:07/07/02 13:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#584 [RUI]
「……ッ//‥」


やだ…これって…

―…痴漢??


モゾモゾとお尻の辺りを動き回る指。

体をよじって、逃れようとしても、その指は執拗に追い掛けてくる。

⏰:07/07/02 13:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#585 []
更新されてる
頑張ってくださぃね

⏰:07/07/02 14:05 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#586 [なち]
あげ

⏰:07/07/02 23:49 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#587 [RUI]
さん
なちさん

コメント&アゲありがとうございます

⏰:07/07/03 13:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#588 [RUI]
>>446感想板案内

コメント等、こちらに書き込んで頂けたら嬉しいです

⏰:07/07/03 13:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#589 [RUI]
>>584続き☆


「…ッはぁ…‥」


お尻の割れ目をなぞって
その指は、だんだん下へと降りてくる。


ビクッ…!!!!


核心には触れず、太股をゆっくり撫でていた指を、
スッと中心に滑らされて
思わず体が反応した。

⏰:07/07/03 14:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#590 [RUI]
「……ック…」
「…ん//…??」


手摺りにつかまって
指の動きに耐えていると
後ろで笑われた。


「やっ……ぁ‥//」


中心に滑らされた指は、
下着をずらし、

奥へと侵入してきそうになり、手摺りを掴んでいない逆の手で、

それを遮ろうとしたら、
その甲斐虚しく、片手で
抑えつけられた。

⏰:07/07/03 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#591 [らぶ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:22 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#592 [らぶ]
>>87-100
>>100-150
>>150-200

⏰:07/07/03 22:34 📱:auSA3A 🆔:☆☆☆


#593 [我輩は匿名である]
>>201-600

⏰:07/07/03 23:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#594 [まい]
>>300-450
>>450-600
>>600-750

⏰:07/07/04 01:29 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#595 [RUI]
らぶさん
我輩さん
まいさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/05 00:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#596 [RUI]
>>590続き☆


「…声、出すなよ?」
「………ッ‥―!!」


耳元で、痴漢の犯人が耳打ちしてきた。



やだ…怖いッ…!!!!


その脅しが怖くて、何も答えられなかった。


学校の最寄り駅まで、
あと2駅―‥。

⏰:07/07/05 00:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#597 [RUI]
相手の顔も見えない状態の中…しかも、手の自由もなくて。

おまけに、耳元で脅され、何も出来ないあたしに残された選択肢は、

『耐える』しかなかった。


―クチュリ‥


男の人独特のゴツゴツした骨張った指が強引に、濡れてもいないソコへ侵入してきて

無理矢理、指を上下に動かし出した。

⏰:07/07/05 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#598 [RUI]
「……痛ッ――‥//」


昨日、春樹を受け入れたソコはまだ狭くて、

あたしは、指が動く度に
僅かな痛みを感じた。

⏰:07/07/05 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#599 [RUI]
明日朝早いので、ここまでにしますm(__)m
感想etc…良かったら感想板に書き込んで下さい

>>446感想板案内

⏰:07/07/05 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]
あげイ

⏰:07/07/07 01:07 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#601 [ほ]
>>1ー200

>>201ー400

>>401ー600

>>601ー800

>>801ー1000

⏰:07/07/07 09:16 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#602 [ほ]
   失敗
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/07/07 09:18 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#603 [あい]
>>1-60
>>61-120
>>121-180
>>181-240
>>241-260
>>261-320
>>321-380
>>381-440
>>441-500
>>501-560
>>561-620
>>621-680
>>681-740
>>741-800
>>801-860
>>861-920
>>920-1000

⏰:07/07/07 10:15 📱:W51SH 🆔:☆☆☆


#604 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:07/07/08 20:41 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#605 [り]
やめちゃったんですか?

⏰:07/07/09 22:23 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#606 [RUI]
我輩さん
ほさん
あいさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/07/09 22:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#607 [我輩は匿名である]
りさん

辞めてないですよ
すみません更新Stopさせてしまって…今から更新させて頂きます_

⏰:07/07/09 22:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#608 [我輩は匿名である]
>>598続き☆


「…ッふ…はぁっ//…」


繰り返し出し入れされていた指の痛みも、

やがて快感へと変わり、

あたしは、周りの人に気付かれたくなくて
必死に声を抑えた。

⏰:07/07/09 22:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#609 [我輩は匿名である]
「…チッ…―。」


後ろで、舌打ちしたのが
聞こえてきた。

あたしが手摺りを掴んでいた手で、声を抑えていることに対し、痴漢は不満だったのだろう。


…絶対、
声なんか出すもんか!!!!


「…ッつ……んぁ…//
……??!!ひゃあぁぁっ!!」


そう思った時だった。

⏰:07/07/09 22:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#610 [我輩は匿名である]
「…ッぅあ!!?///
ん…むぅ〜…ッはぁ…」


下にある突起を強引に剥かれた上に、押し潰されて、

挿入されている指とは
比べものにならない程の快感が、全身を突き抜けて

思わず声を出してしまっていた。

⏰:07/07/09 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#611 [我輩は匿名である]
『なぁ…おぃ、あそこ…見てみろよ(笑)』

『えっ?!マジ??
ヤバくねぇ?(笑)』

『―ぇ??嘘ぉ〜‥やだぁ』

声を出してしまったせいで周りに気付かれ、

口々に交わされる会話が
耳に届いて、周りからの白い視線が浴びせられる。

⏰:07/07/09 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#612 [RUI]
「…ッぁ‥ふぁ…ッ///」


周りに気付かれても怯む様子もなく、

それよりも、更に行為が
激しくなっていく…


「…ッんぁ//……ッ!!!!」


周りの視線を感じながら
体を震わせていると、絶頂がチラつきだした。

⏰:07/07/09 23:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#613 [RUI]
>>607-611までのレスと
更新はRUIです
何故か匿名投稿になってしまいました

感想良ければ、感想板に書き込んで下さい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2324/

⏰:07/07/09 23:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#614 [我輩は匿名である]
>>306-605

⏰:07/07/10 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#615 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/10 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#616 [RUI]
>>612続き☆


「…ッふぁ…んん"っ…」


ブラの中で突起がピンと起って、それが電車の振動で体が揺れる度に、

ブラと擦れてムズ痒い気分になっていく。

⏰:07/07/10 14:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#617 [RUI]
「あぁッ…もぉ…//‥」
「……ッ…くす‥」


無理ぃ―――!!!!!

…‥イっちゃう―ッ///


体がふるふると弱々しく震えだして、それに気付いたのか、

痴漢は、あたしの反応が良いトコロを探し出した。

⏰:07/07/10 14:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」


指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに

ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。


「ふっ‥はっ…んぁ//」


…膝に力が入らなくて
ガクガクする。

あたしは、自分を保つので精一杯だった。

⏰:07/07/10 17:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』


車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。


「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」


一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、

良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、

あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。

⏰:07/07/10 18:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』

ザワザワ―…


「…ッハァハァ‥ハァ…」


車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、

あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。

⏰:07/07/10 18:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥


………ガタンッ!!!!


「…ハァ…‥っ?!?!」


イった余韻でまだ体に力が入らないまま、

未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、

ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、

そのまま後ろへ倒れそうになった。

⏰:07/07/10 18:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#622 [RUI]
「……ッ!!!!」


…―ぁれ?
倒れてない?


倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、

どうやら倒れるのを、免れたようだった。


「…―ふぅ。」


助かった‥なんて安心しながら、

ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、

痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。

⏰:07/07/10 18:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#623 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:07/07/10 19:43 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#624 [RUI]
さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/11 00:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#625 [RUI]
>>622続き☆


「……ッ!!!!」


手を見た瞬間、驚いてしまった。

だって、これは…


プシュー…―ザワザワ‥

『〇〇駅〜…〇〇駅〜』


相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。

⏰:07/07/11 00:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」


人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。


「………。」


通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、

あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。

⏰:07/07/11 00:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。

うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。


電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は

あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。

⏰:07/07/11 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#628 [RUI]
それを目で追いながら、

『あの中に、痴漢してきた相手がいるのかも』

…と考えてしまう。


「……ッ//‥」


一体、誰が?

頭には、その疑問ばかり
浮かんでは消える。

…と同時に、うちの学校の生徒だとゆうことは、

少なからず、電車の中での行為、あたしの反応を知る人物が居るってこと。

⏰:07/07/11 00:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#629 [RUI]
「……どうしよう‥」


あまり考えにくいけど、変な噂がたったり、

自分のことを、男子生徒同士の間で話されたりしないだろうか?


「…もぉ…やだぁ‥」


一気に押し寄せる不安。

俯いて、自分の足元を見ていると…目に涙が溜まってきた。

⏰:07/07/11 00:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#630 [RUI]
「…ック……ッ‥」


みんな足早にホームを去って行っても、まばらだけど
人は居るから、

声を押し殺して泣いた。


「……ッヒ…ッん‥」


数粒流れ落ちた涙を拭いながら、あたしは、春樹を思い出してた。

⏰:07/07/11 00:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#631 [RUI]
「‥…春樹ぃ…」


呟いた名前は、人気の少ないホームの雑踏に消える。


痴漢がした事と、春樹が昨日あたしにした事。

どっちも変わらないのに
あの優しい笑顔が頭から離れない。


実際、無理矢理、痴漢された時…怖かったけど、
来るはずもない春樹に助けを求めてる自分が居た。

⏰:07/07/11 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#632 [RUI]
あーぁ…どうしようもないな、あたし。

昨日の今日で、春樹のこと邪険にしたくせに、

自分がピンチだからって助け求めるなんて。

…来るハズないけど。

⏰:07/07/11 00:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#633 [たッちx]
書なぃンですかぁm[

⏰:07/07/13 11:35 📱:DRAPE 🆔:☆☆☆


#634 [ちぃ]
書かないの?

⏰:07/07/14 00:12 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#635 []
>>305->>500
>>501->>700

⏰:07/07/14 17:31 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#636 []
>>305-500
>>501-700

⏰:07/07/14 17:32 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#637 []
あげ、、

⏰:07/07/14 20:58 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#638 []
あげ,,

⏰:07/07/14 21:07 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#639 []
あげ*

⏰:07/07/14 21:11 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#640 []
RUIサンがんばッて

⏰:07/07/14 21:15 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#641 []
あげ

⏰:07/07/14 21:18 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#642 []
あげ

⏰:07/07/14 21:21 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#643 []
あげ

⏰:07/07/14 21:45 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#644 [しぃ]
あげすぎやろ

⏰:07/07/14 22:45 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#645 []
アゲて悪い?

⏰:07/07/14 22:56 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#646 [かな]
あげてたりコメントが入ったら読みにくくなる。だからせめて一日に一回にしてほしい…
こんなコメントも読みにくくなる原因だからもうコメントしませんが…

⏰:07/07/14 23:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#647 []
すみませんアゲすぎました

⏰:07/07/14 23:54 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#648 [ひな]
>>300-400
>>401-500
>>501ー700

⏰:07/07/15 09:09 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#649 [あい ]
昨日から
一気読みしました

これからも
更新頑張ってください

応援してま-す

⏰:07/07/15 12:26 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#650 [華恋]
がんばれ(m〇0vQ$●)戸゙Fight

⏰:07/07/15 20:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#651 [RUI]
たッちさん
ちぃさん

すみません忙しくて中々来れなくて
亀更新ですが、また読んで下さると嬉しいです

⏰:07/07/15 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#652 [RUI]
さん
ひなさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/15 22:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#653 [RUI]
あい さん
一気読みして頂いたなんて…ありがとうございます亀更新ですがこれからも頑張ります

華恋さん
応援して下さり、ありがとうございます

⏰:07/07/15 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#654 [RUI]
さん

たくさんのアゲありがとうございます
応援もして下さり、本当に嬉しいです

⏰:07/07/15 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#655 [RUI]
>>446感想板案内

雑談…etc、極力、こちらでさせて頂いています。
コメントなどの長文になりがちな雑談は、感想板でしようと考えています。みなさんにとって、見やすい小説にしていきたいので、協力の程、宜しくお願いします

⏰:07/07/15 23:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#656 [RUI]
>>632続き☆


「…あれ??真奈美??」


頭をうなだれて、涙も治まった時、聞き慣れた声が聞こえてぱっと顔をあげた。


「…ッ‥秋弥」
「オッス…っつか、こんなとこで何してンだよ?」


そこには、顔馴染みのクラスメイトが立っていた。


「――ぁ…あはは(笑)ちょっと満員電車で気分悪くなっちゃって…休憩!!(笑)」「ふーん??(笑)」


勢いよく立ち上がったあたしを見て、まるで馬鹿にしたような目で見られた。

⏰:07/07/16 16:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#657 [RUI]
「しゅ…秋弥こそ!!こんな朝早くに、どーして??」
「どーしてって…(笑)お前なぁ、俺のカッコ見りゃ分かンでしょ(笑)」


落ち込んでいたのを、気付かれないように、焦って話すと、

最初は訝しげに見てきた彼も笑いながらそう話す。


「…朝練??」
「ご名答(笑)」


ちょっと困惑しながら答えると、自分の格好を見ても気付かない、

あたしのマヌケさに呆れながら笑う。

⏰:07/07/16 18:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#658 [我輩は匿名である]
>>300->>450

⏰:07/07/17 01:40 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#659 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/17 13:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#660 [縒穂]
>>500-600

⏰:07/07/17 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#661 [TON]
>>400-500

⏰:07/07/17 13:46 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#662 [RUI]
>>660さん
※ゴメンナサイお名前読めませんでした

TONさん

アンカーありがとうございます

⏰:07/07/17 13:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#663 [RUI]
>>657続き☆


「へー、スゴイね!!」
「俺がスタメンで居続ける秘訣だよ」


そう言うと、秋弥は、
にこっとあたしの目を
見ながら笑った。



…―あたしは、部活動でバスケ部のマネージャーをしていて

一緒に居る彼は、
鍵谷 秋弥(カギタニ シュウヤ)。

クラスメイトの他に、部活動も一緒だから、クラブメイトでもある。

⏰:07/07/17 14:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#664 [RUI]
「秋弥もそれなりに、努力してたんだねっ」


秋弥は、バスケ部のエースプレーヤーとして活躍してる。

……でも、

朝練してたなんて、知らなかった。


「あのな…(苦笑)努力を周りに知られたら意味ないだろーが(笑)」
「そうなの?」


きょとんとした顔で秋弥を見上げると、

………何か、



呆れてません?(苦笑)

⏰:07/07/17 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#665 [RUI]
「はぁ…あのさ、お前って天然?(笑)」
「え?なんで?あたし、変なこと聞いた?」


一つ溜め息をついてから
話す秋弥。


…質問の意図が掴めないんですけど。

⏰:07/07/17 14:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#666 [トト]
>>301-500
>>501-700
>>701-900

⏰:07/07/17 15:00 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#667 [はさ]
>>1-300
>>301-600
>>601-900

⏰:07/07/17 22:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#668 [RUI]
トトさん
はささん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/18 17:56 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#669 [RUI]
>>665続き☆


「…いや、別にいいんだけどさ(笑)」
「なによそれ〜///
ねぇ、どうゆう意味〜??」


改札を出て、学校へ向かう通学路で、あたしが秋弥を問い詰めると、

苦笑しながら煙たがる素振りをされた。


「え〜??説明したトコで、真奈美、ちゃんと理解出来んのかよ??(笑)」


ん?って顔しながら
秋弥が笑う。

⏰:07/07/18 22:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#670 [RUI]
「なっ…あたし、そこまで馬鹿じゃないよ!!//」


必死で言い返したら、
秋弥は、他にも

通学している生徒が見ているのも構わないのか、

お腹を抱えて大笑いする。


ちょっとヒドクない?!?!?!

………しかも、

笑い過ぎだし‥///

⏰:07/07/18 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#671 [RUI]
「あ〜腹痛ぇ(笑)」


…そりゃ、あれだけ笑ったら、痛くもなるでしょ。



秋弥が、お腹をさすりながら、あたしの方へ
向き直った。

⏰:07/07/19 10:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#672 [RUI]
「んなスネんなって(笑)
…そんなに知りたい?」


頭を軽くポンポンと撫でながら、秋弥があたしの顔を覗き込む。

それを見て、あたしは
小さくコクリと頷いた。

⏰:07/07/19 10:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#673 [RUI]
「真奈美は、マネだから、あんま分かンねぇかもしれないけど…」


チラッと様子を伺うみたいに
あたしを一目見た後、

頭をガシガシ掻きながら
秋弥は続けた。

⏰:07/07/19 10:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#674 [RUI]
「…努力ってのはさ、周りに知られずにやるもんなんだよ」


どうして?って
顔をしていたんだと思う。


秋弥がふっと笑って、
それを理解したかのように付け足す。

⏰:07/07/19 10:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#675 [我輩は匿名である]
>>300-700

⏰:07/07/19 20:32 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#676 [RUI]
我輩さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/20 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#677 [RUI]
>>674続き☆


「例えば、努力してますって聞いて“アイツすげぇ!!”とか思わねーだろ?」


……確かに。


秋弥の話を聞きながら、隣で納得しつつ頷いた。


「それよりも、今日みたいに、“実はしてた”って、意外性ある方がよくね?」

⏰:07/07/20 19:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#678 [RUI]
意外性あった方が良いのかは、分からないけれど、

秋弥が話す一つ一つに

“エースでいることも
 大変だったんだ…。”

なんて、そんな事に気付きもしないで

マネージャーをしていた自分が少し恥ずかしかった///

⏰:07/07/20 19:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#679 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300
>>301-450
>>451-600
>>601-750

⏰:07/07/21 07:24 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#680 [失礼]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/07/21 10:15 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#681 [祐]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/07/21 11:47 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#682 [RUI]
我輩さん
失礼さん
祐さん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#683 [あ]
>>401-500
>>501-600
>>601-700

⏰:07/07/23 02:33 📱:W32T 🆔:☆☆☆


#684 [RUI]
>>678続き☆


「真奈美〜!!何やってンだよ、早く来い」


自分のマネージャーとしての不甲斐なさに、

肩を落としていると、既に先に行っていた秋弥が、

正門の前で大きく手招きをしていた。

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#685 [RUI]
あさん

アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/23 22:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#686 [RUI]
>>684カラ


「秋弥、早い(汗)…ってあれ?!ねぇ、どこ行くの?!」


正門に居る秋弥に駆け寄ってくと、秋弥は、

校舎と違う方向へとスタスタ歩いて行く。

⏰:07/07/24 01:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#687 [RUI]
「え〜??朝練しに体育館に行くンだけど。」


あたしの声に振り向いた秋弥は、首を傾げながら答えた。


…―ぁ、そっか。


あたしは、駅から学校へ着くまでの秋弥との会話を思い返した。

⏰:07/07/24 01:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#688 [RUI]
「…真奈美も来る?」


ふと、秋弥が思い付いたみたいに言うから、

あたしは少し考え込んでしまった。


…だって、


「邪魔じゃない?」
「んなわけないし(笑)バスケ部のマネなんだし、良いに決まってんじゃん」


あたしの質問に、秋弥は困った顔して、笑いながらそう言った。

⏰:07/07/24 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#689 [RUI]
「ほら、付いてこねーとおいてくぞ(笑)」
「えっ…あ、待って!!」


秋弥は、そう言うと体育館に向かって歩き出して、

あたしは、その後を追い掛けた。

⏰:07/07/24 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#690 [RUI]
>>446感想板案内

⏰:07/07/24 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#691 [RUI]
>>689続き☆


「秋弥待ってよ〜」


もぅ〜…;
付いて来たのはいいけど…秋弥、歩くの速い!!


文句を心の中で呟きながらも、小走りで後を追う。

⏰:07/07/24 23:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#692 [RUI]
…ダンダン‥―ッ!!!!


体育館が近付くにつれて
バスケ独特の音が、扉から漏れて聞こえてきた。


「あ、今日一番乗りじゃねぇのか〜(苦笑)」

⏰:07/07/24 23:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#693 [κ]
さいこ〜です

⏰:07/07/26 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#694 [我輩は匿名である]
>>300〜400

⏰:07/07/26 16:14 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#695 [RUI]
κさん

ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです

我輩さん
アンカー
ありがとうございます

⏰:07/07/26 20:22 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#696 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>300ー500

⏰:07/07/26 20:51 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#697 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/07/27 01:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#698 [我輩は匿名である]
>>600-700

⏰:07/07/27 01:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#699 [我輩は匿名である]
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600

⏰:07/07/28 14:42 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#700 [RUI]
>>692続き☆


…ガラガラ‥


「―ぁ、はよ〜ッス」


秋弥が体育館の扉を開けると、中から、元気な声が聞こえた。

⏰:07/07/30 16:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#701 [RUI]
我輩さん

アンカー沢山して下さり、ありがとうございます

⏰:07/07/30 16:58 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#702 [RUI]
「おぉ、はよ尚人」
「おはようございます、先輩!!」


秋弥が中へ入ると、先に朝練をしていた子がこちらへ駆け寄ってきた。


「…あれ??先輩、今日は一人じゃないんスね(笑)」
「ん?あぁ、まぁな(笑)」


体育館へ入る秋弥にならって、あたしも靴を脱いだ。

⏰:07/07/30 17:03 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#703 [RUI]
「あ、誰かと思ったら尚人だったんだ〜☆尚人も朝練してるの?」


顔をあげると、そこには
後輩の尚人がいた。


「へへっ…まぁ、それなりにしてますよ(笑)」


そう言って、尚人は照れ臭そうに笑った。

⏰:07/07/30 17:31 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#704 [苺]
>>601-800
おもしろいあげ

⏰:07/07/30 18:16 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#705 [ちゅん]
>>300-400
>>400-500
>>500-600
>>600-700

⏰:07/08/01 02:24 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#706 [RUI]
苺さん
ちゅんさん

アゲ&アンカーありがとうございます

⏰:07/08/01 10:06 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#707 [RUI]
>>703続き☆


――ボコッ!!!!


「い゛でッ!!(汗)」


後方から、勢いよく飛んできたボールが、上手い具合に尚人の頭に直撃した。

⏰:07/08/01 10:27 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#708 [RUI]
「いつまで喋ってンだ、尚人。練習するぞ」


着替え終わった秋弥が、転がったボールを拾って
ドリブルしながら立ってて


…ちょっと、
ご機嫌斜め??(笑)

⏰:07/08/01 10:28 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#709 [RUI]
「すいません!!すぐ行きます(汗)…じゃぁ、真奈美さん、」
「ん、いいよ。
行っといで。頑張ってね」「はい!!じゃ…」


尚人は、あたしに一礼すると、急いで秋弥の元へと走って行った。

⏰:07/08/01 10:29 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#710 [RUI]
「尚人!!俺を抜けるもんなら抜いてみろっ」


二人揃ったのを見ていたら秋弥は、尚人に1on1をしかけていた。


「先輩、何でそんな意気込んでんスか〜(笑)」
「いいから、来いッ!!」
「へいへい」


あはは;
秋弥のヤル気が空回りしてるじゃん(笑)

⏰:07/08/01 22:44 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#711 [RUI]
…ダムッ!!!!


尚人は、軽くドリブルをつくと勢いよく秋弥に向かっていく。


「うぉっ!?…ッと、んな簡単に抜かすかよっ(笑)」
「ちょっとは…手加減して下さい、よっ!!」


――ダンッ!!!!


一段と力強く踏み込んだ尚人の足音が、伝わってきて

あたしは、二人のPlayを
息を呑んで見つめた。

⏰:07/08/01 22:54 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#712 [RUI]
……パスッ―‥


「ぃ…よっしゃ〜!!!!先ずは俺の勝ちっスね、先輩」「ハァハァ…っくそ!!しゃあねぇ〜な」


シュートが決まった瞬間、

ガッツポーズを決める尚人と
肩で、荒い呼吸を繰り返す秋弥。

⏰:07/08/01 23:00 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#713 [輪廻]
>>1->>1000

⏰:07/08/01 23:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#714 [輪廻]
もう一回
>>1-1000

⏰:07/08/01 23:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#715 [RUI]
「尚人!!もう1本だ、もっかいやっぞ」
「えぇ〜?!もぉ、先輩ってば、負けず嫌い(笑)」


今にも語尾に、ハートがつきそうな喋り方をする尚人。


「お前、さっき本気だったろ(笑)」
「そりゃ、まぁ…真奈美先輩見てるンで♪(笑)」

⏰:07/08/01 23:19 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#716 [RUI]
……ん?
二人だけで、コソコソ何話してるんだろ。


最初は、あたしが居る所まで聞こえるくらいの

大きな声で秋弥は話してたのに、急に、

尚人に耳打ちするみたいな感じで何か言うと、また

1on1を始めた。

⏰:07/08/01 23:23 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#717 [RUI]
>>715
>>712の続きです

輪廻さん
アンカーどうもありがとうございます

⏰:07/08/01 23:25 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#718 [RUI]
「…暇。」


見に来たのはいいけど…
こうも暇だと、

時間を持て余してるだけのような気がしてきた。


「…ッしゃ!!俺の勝ち〜」
「あ〜…もういッスよ(笑)」


…ぁ。

1on1の決着がついたのか、秋弥が嬉しそうに笑っているのが見えた。

⏰:07/08/02 01:51 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#719 [RUI]
>>718
>>716の続きです

⏰:07/08/02 01:52 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#720 [RUI]
>>718続き☆


「真奈美ッ!!なぁなぁッ!!見てた??なぁ、今の!!」


無邪気にハシャイで秋弥が
あたしに向かって話す。


「ちゃんと見てたよ〜」


手を振りながら秋弥に答えると、後ろに居る尚人が、

…何だか不満気??(笑)

⏰:07/08/02 02:00 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#721 [RUI]
「…でも、先輩ズルいッス。めちゃくちゃ本気でやってきたじゃないスか」
「ッだぁ〜…あのな、1on1が本気勝負なのは当たり前だろ?!」


ブツブツ文句を言う尚人を
無理矢理、黙らせようとする秋弥。

…でも、

まだ何だか言い足りなさそうだな、尚人は(笑)

⏰:07/08/02 02:01 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#722 [RUI]
「…〜〜…ッだからって、大人げないですよ、先輩」

ちょっと間をおいて、意を決したように、尚人が重たい口を開く。



…言われてみれば。


いくらなんでも、後輩相手だし、大人げないって

言ったらそうかな??(苦笑)

⏰:07/08/02 02:05 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#723 []
>>305-500
>>501-800

⏰:07/08/02 11:27 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#724 [RUI]
さん

アンカーどうもありがとうございます

⏰:07/08/02 13:14 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#725 [RUI]
>>722続き☆


「…わ〜ったよ。また今度相手してやるよ」


ふぅとため息をついて
渋々、秋弥が答えた。


「そんなこと言って、俺に最初、負けたのが悔しいんでしょ(笑)」

⏰:07/08/02 13:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#726 [RUI]
「なっ///…んなわけねぇだろ!!」
「え〜??ほんとスかぁ??」


ニヤニヤ笑う尚人に対して、少し赤面しながら、秋弥が

うろたえながら答える。

⏰:07/08/02 13:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#727 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>200-400
>>400-600
>>600-800

⏰:07/08/03 12:48 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#728 [我輩は匿名である]
早く続きが見たいな
がんば(≧▽≦)

⏰:07/08/03 14:33 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#729 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800

⏰:07/08/04 02:12 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#730 [我輩は匿名である]
内容おもしろいけど
読みにくい。
感想ウザイ。
書き方下手。

⏰:07/08/04 02:25 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#731 [我輩は匿名である]

感想多すぎなん
分かるけど
書き方上手やと思う

⏰:07/08/05 03:36 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#732 [我輩は匿名である]
>>731
あっそ。
個人の捉え方やと思うけど。
いちいち口出ししてくんな

⏰:07/08/05 06:25 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#733 [我輩は匿名である]
>>732
おめ…終わったな

⏰:07/08/05 10:13 📱:W31K 🆔:☆☆☆


#734 [しのぶ]
続き楽しみにしています。
人を侮辱する事しかできない低能な人の意見に惑わされずに頑張って下さいね。
応援してます(・∀・)

⏰:07/08/06 15:07 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#735 [リさ]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:07/08/06 17:41 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#736 [我輩は匿名である]
730
感想ゥザィってゆうてるあんたも内容えぇけど書き方下手やとか感想書いてるやん(゚∀。)ぷ

⏰:07/08/07 09:50 📱:N902iS 🆔:☆☆☆


#737 [我輩は匿名である]
だまれ〜

⏰:07/08/07 18:10 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#738 [にゃ]
放置?

⏰:07/08/09 17:46 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#739 [我輩は匿名である]
正直な感想言われたから
ショックで
書かれへんのちゃう〜??
そんなんやったら
最初から書かんかったら
ええのに〜*ぷ

⏰:07/08/09 18:22 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#740 [我輩は匿名である]
>>739

お前最ッッ低

もう来るなー!!!!

⏰:07/08/09 19:27 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#741 [我輩は匿名である]
>>740
なぜ、あなたに
「お前」とか「もうくるなー!!!!」
と言われなければいけないん
ですかー??
あなたに言われる
筋合いないです。
私は私の正直な感想を書き込んでいるだけです。
それなのになぜそんな風に
言われなければいけないんですか??
他の人は感想書いてよくて
私は書いてはいけないんですか??
不公平ですよね。

⏰:07/08/09 21:34 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#742 [ぽこちゃん]
↑うっせぇ(笑)

⏰:07/08/09 21:37 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#743 []
主さん

気にせず頑張ってください待ってますよ

⏰:07/08/09 22:17 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#744 [我輩は匿名である]
>>741

誰もそんなん
ゆうてないから
もうちょっと言い方とか
あるやろ??

⏰:07/08/09 23:39 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#745 [南]
人が傷つくような事を
言うのが悪い
正直に言っていいことと
悪い事があるって事を
しっておくべき

⏰:07/08/10 00:09 📱:SH702iS 🆔:☆☆☆


#746 [我輩は匿名である]
なんで私ばかり
せめられないといけないんですか??
私の感想に対して
文句を言われているから
私は言い返しただけです。

⏰:07/08/10 00:37 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#747 []
せめられる様な感想書いたアナタが悪い。
第一アナタのは中傷だ

⏰:07/08/10 07:54 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#748 [ボンボン]
>>275

⏰:07/08/11 11:34 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#749 [^ω^]
あげイ

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/08/11 12:27 📱:W51P 🆔:☆☆☆


#750 [無]
746 だまれば?

⏰:07/08/11 21:58 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


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