黒蝶・蜜乙女
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#572 [向日葵]
チーターさん
ゆらさん
あげありがとうございました

――――――――

セツナ「分かってないな蜜。どうやら手本を見せなきゃいけないらしい。」

蜜「――!!いい!!いいです!!」

セツナの口元辺りを両手でガードして手本をするのを遮る。

セツナは壁に付いていた片手で私の手首を片方掴んだ。
そして掌に唇を押しつける。

⏰:07/07/28 15:46 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#573 [向日葵]
蜜「ちょ、セツナ……っ!」

セツナは私の言葉を無視して唇にキスする様に掌にキスする。

その姿がまた官能的で、目を離したいのに離せない。
『なんで朝からこんなことしてるんだ私……っ。』

するとセツナが目を開けて私と目を合わせた。
合わせた瞬間セツナがクスッと笑う。

―――ドキン…

胸が高鳴るとガードしていた手を思わず下ろしてしまった。
それを見計らってセツナは手から唇を離して顔を近付けてきた。

⏰:07/07/28 15:59 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#574 [ちゃむ]
>>470->>600

⏰:07/07/28 16:03 📱:SH902i 🆔:/3bSYpXc


#575 [向日葵]
蜜「駄目セツナ……!」

また手を上げて遮ろうとしたけど掴まれて壁にゆっくりと押し付けられた。

セツナ「そんな顔されて…、辞めれると思ってるのか?」

鏡を下さい!そしたら“そんな顔”を止めますから!!

セツナ「お前は俺を誘うのが上手いな。」

知らない!私誘ってない!そんな色気持ってない!!

セツナの唇が優しく押し付けられる……。

反則だ…。そんな優しくするだなんて……。

⏰:07/07/28 16:11 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#576 [向日葵]
ちゃむさん
安価どもです
――――――――

思わず唇をこわばらせてしまう。
それに気付いたセツナは唇を何度も重ねて私の唇をほぐす。

もう胸が張り裂けそうなくらい苦しい……。

蜜「セツ……。あいたー!!」

ガチッて音と共に2人して口を抑える。

セツナ「お前なぁ〜……。」

漫画のお約束みたいに歯が当たって口が切れてしまった。

⏰:07/07/28 16:16 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#577 [向日葵]
セツナ「キスしながら喋るなよ!見てみろ!俺の完璧な体の一部が傷ついたじゃないか!!」

蜜「ごめんなさぁぁ〜い!!」

ってか私もケガしたのにその心配は無しですか!!

セツナ「ったく。蜜。決めたぞ。学校には行かない。」

あぁぁぁ……せっかくの作戦すら失敗に終わってしまった……。

私だけ行くのも許されず、人生初のサボりになってしまった……。

⏰:07/07/28 16:19 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#578 [向日葵]
――――――――

キリます

⏰:07/07/28 16:20 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#579 [冬歌]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700

⏰:07/07/28 20:23 📱:W43H 🆔:1uiX0qj.


#580 [向日葵]
冬歌さん
安価ありがとうございます

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・・・・・・・・・・・・・

ピピピピピピ

私は学校に休みの電話をする為に受話器を片手に私はリビングを行ったり来たりしていた。
そんな私にソファーに寝転んだセツナは話かける。

セツナ「蜜。何してんだ?」

蜜「シーッ。少し黙ってて下さい。」

私は一回咳払いをした。
すると受話器の向こうから声が聞こえる。

⏰:07/07/28 21:43 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


#581 [向日葵]
ガチャ

{はい。}

―――ドクン

この声は……

{クスクス。君、蜜乙女だね。}

蜜「ターヤ先生……。」

その名前を呟いた瞬間、天井を仰いでいたセツナがこちらを素早く見た。

ターヤ{どうかしたの?君が休みだなんて。しかも卒業式に。}

優しい声だけど、私には恐ろしさだけしか感じられなかった。

⏰:07/07/28 21:46 📱:SO903i 🆔:EACVsMYQ


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