黒蝶・蜜乙女
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#807 [向日葵]
自分で言った事が恥ずかしくてうつ向いた。
セツナがクスッと笑うのが聞こえた。
セツナ「俺も……もっと蜜が好きになったよ。」
セツナが私の手を取って自分の顔に押し当てる。
完璧な顔の肌は、とてもすべすべだった。
セツナ「今すごく、胸が熱い…。」
セツナの優しい目が私を見つめる。
最近この目が多い……。
蜜「セツナも……緊張しました?」
:07/08/06 01:15
:SO903i
:GuXz1P3U
#808 [向日葵]
セツナが少し苦笑する。
でも目はそのまま。
セツナ「当たり前だろ。蜜を壊さない様にするので精一杯だった。手だって……震えてた。」
微かにセツナの顔が赤くなる。緊張していた自分が恥ずかしくなったらしい。
それがまた温かくて微笑む。
蜜「良かった……。」
セツナは私の頭を撫でながら抱きしめる。
セツナ「これで……。」
セツナの声が一変。
:07/08/06 01:20
:SO903i
:GuXz1P3U
#809 [向日葵]
セツナ「免疫がついたからいつでも襲えるなぁ。」
あの意地悪な、それでいて面白がっている声。
S復活。
蜜「もー!!女の子はそんな安売りしませぇん!!」
セツナが声をあげて笑う。
セツナ「まぁ、蜜は大事に扱わないとな。」
蜜「そうですよ。大事に大事にして下さい!」
セツナは私の髪の毛をかき上げて、首筋に唇を触れる。
:07/08/06 01:25
:SO903i
:GuXz1P3U
#810 [向日葵]
セツナ「するよ。当たり前だろ。」
―――ドキ…
目を細めて微笑んで、私はセツナの胸に顔を埋めた。
子供みたいな行動。
でも今はただ抱き締めて欲しくて、セツナがより恋しくて……。
セツナは何も言わず髪の毛を撫でながら私を抱き締める。
それがまた胸を苦しくさせて、どうにかなりそうな感じに襲われる。
愛を感じるってこーゆー事なのかな……?
……いやいや私っ
愛って貴方!
:07/08/06 01:32
:SO903i
:GuXz1P3U
#811 [向日葵]
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――――
今日はここまでにします

:07/08/06 01:34
:SO903i
:GuXz1P3U
#812 [ミキ]
:07/08/06 15:49
:SO903i
:VXXlOVEs
#813 [向日葵]
ミキさん

安価ありがとうございました

:07/08/06 16:40
:SO903i
:GuXz1P3U
#814 [
ラナ
]
:07/08/06 20:42
:P901i
:2/H22MTg
#815 [
ラナ
]
:07/08/06 20:43
:P901i
:2/H22MTg
#816 [
ラナ
]
:07/08/06 20:44
:P901i
:2/H22MTg
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