その妖かし淫らにつき
最新 最初 🆕
#200 [我輩は匿名である]
めっちゃ面白いです♪
頑張って下さいエx

⏰:08/01/30 09:32 📱:W53CA 🆔:3utXL/M6


#201 [(ノ><)ノ]
続きが気になります★

⏰:08/01/31 17:47 📱:W41K 🆔:xzoMwNvE


#202 [みか]
あげますッ

⏰:08/01/31 20:42 📱:P902iS 🆔:Im5YWV82


#203 [ひえぃ]
遅くなりすいません
書きますね(^∀^)

⏰:08/02/01 05:01 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#204 [ひえぃ]
その日の夜は不思議と
寒くなかった。

オロチが来る気配もなく
ただただ静寂と暗闇だけが桜の心に不安を募らせていく。

「……………」

最初はオロチやヒョウ君たちにいつ食べられるのかと思ってビクビクしていたけど…この家不気味なんだよね……

布団を顔まで被り
桜は怖さを凌ごうとする。

⏰:08/02/01 05:05 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#205 [ひえぃ]
「…もぅ〜
なんで毎日毎日疲れてるのに寝れないのよ〜…波瀾万丈だらけじゃない…」

と一人文句をブツブツ言うと廊下からゆっくりと足音が聞こえてくる。

「!誰…オロチ?…」

まだオロチだったら
良い……でもなんか……

ギッ…
ギッ…
ギッ…

こんな足音…知らない…

ドクンッ
ドクンッ

⏰:08/02/01 05:09 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#206 [ひえぃ]
足音は私のすぐ部屋の前で止んだ。

「………っ………」

汗が滲む。
怖い。
怖い。
怖い。

スーッと扉が開く音が
聞こえ桜はそちの方向を
見た瞬間。

「…え?」

誰もいない…
扉は開いているのに…

⏰:08/02/01 05:11 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#207 [ひえぃ]
『…娘』

桜の背中に何とも
言えない衝撃が走り
後ろをバッと振り向いた

「…ひっ!」

一目で分かる。
この世の者ではない。
鬼の面こそかぶっているが長い髪は金色に肌は浅黒くとがった耳。

『…普段は入れぬよう結界が貼られていたが…人間の気に触れて弱まったとは…キツネもまだまだよのぅ』

⏰:08/02/01 05:19 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#208 [ひえぃ]
小さく笑いながら
下を軽くうつむく。

「…あっ…あなたは…」

声が震える。
オロチやヒョウ君キツネさんとは明らかに違う。

一つ間違えればすぐにでも殺される。

『…夜叉
そちの名は?』

「桜…桜です」

『はかなく散るが由縁にも美しき根の元には死者が眠る…不吉で綺麗な名だ』

⏰:08/02/01 05:24 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#209 [ひえぃ]
「…此処に何しに?」

『…それはこちの台詞
お前のような人間が此処で何を長たいる、森が騒いでいる』

「森が…?」

『…まだ殺さぬ
だが……』

夜叉となのる音が
いきなり近付くと私を
押し倒し無理矢理服を
破り腹に爪をたてた。

「!!っ!?」

『…呪印をほどこした
七ツの夜が落ちる前に
森からでていけ…』

⏰:08/02/01 05:30 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#210 [ひえぃ]
俺が死ぬかお前が森を
出ていかないかぎり
その呪印はお前を内から喰い潰すであろう。

耳に残る夜叉の声を最後に桜の意識はだんだんと薄れそのまま気を失ってしまった。


「…さ……さく…さん」

「……んっ……」

「…桜……桜さん!」

ペシッペシッと頬を叩かれ目をうすらうすら開けると目の前には心配そうな顔つきのキツネさんがいた。

⏰:08/02/01 05:35 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#211 [ひえぃ]
「…え?…キツネ…さ」

「桜さん!大丈夫ですか?気を失ってたみたいですが…?」

「…私……何…?」

と昨夜あった事を
思いだそうとした瞬間
脳裏には疾風の如く記憶が流れだし頭が割れそうになる。

「やっ!…やだぁ!!」

「桜さん!」

桜は耳をふさぎ込むが
音は止まない。

⏰:08/02/01 05:42 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#212 [ひえぃ]
「怖いぃ!怖いよぉ…」

止めて。
見せないで。
私知らない…この血ばかりの部屋なんか知らない…
何を見せてるの?

「桜さん…落ち着いて」

キツネは桜の押さえてる
腕をゆっくりほどき優しく話しかける。

「…ひっ……くっ…うっ……」

「何もないですよ?
ほら僕と君だけ。他には誰も何もいない」

⏰:08/02/01 05:46 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#213 [ひえぃ]
ほらっとキツネは桜を
優しく自分の腕で包みこみ胸の中に閉じ込めた。

「ね?何もないでしょ」

「…うっ……くっ…」

桜もキツネの存在を確かめるように腕を回し心音と呼吸を合わせた。


「落ち着きましたか?」

「…はっはい…ごめんなさい…」

目の下を真っ赤に腫らし
桜は徐々に自我を取り戻す。

⏰:08/02/01 05:50 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#214 [ひえぃ]
「えーと…僕としては
このままでいいんですが…ちょっとこの体勢はヒョウがヤキモチ焼いてしまうので…」

と桜は自分がキツネの背中に手を回してる事に気付き素早く離れた。

「すっすいません!!」

「いえいえ
悪い夢でも見たのかな?
夢は軽視するものではありませんしね」

夢?
いや……

ズクッと桜の腹に痛みが
小さく走る。

⏰:08/02/01 05:54 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#215 [ひえぃ]
キツネさんに昨夜のあの
夜叉と名乗った妖怪の話しをしたほうがいいの…?

それとも
オロチに……

でも
呪いは自分が死ぬか私が
森をでてけば解けると
あいつは言っていた。

所詮
オロチやキツネさんは
私を小間使いにしか思ってない。

助けてくれるのかまでは
分からない…

だったら私……

⏰:08/02/01 05:59 📱:SH903i 🆔:pf9pqZnw


#216 [P!]
更新されてる!
応援してます

⏰:08/02/01 07:18 📱:SH902i 🆔:20qXKneE


#217 [ひえぃ]
書きます(^ω^)
応援ありがとうございます

⏰:08/02/02 05:54 📱:SH903i 🆔:vp1vGvMM


#218 [ひえぃ]
荷物なんてない。
私は何も言わず小屋から
飛び出し山を下に下に進んだ。

「…はっ…はっ…はっ」

息が切れだす。
でも歩いてなんていられない。またあの街の人間や夜叉みたいな妖怪に出くわすかもしれないし…

「…夕刻までには…」

いったいいくつの刻を
歩き続けたろう。
周りは既に闇夜と溶け初めていた。

⏰:08/02/02 05:58 📱:SH903i 🆔:vp1vGvMM


#219 [ひえぃ]
「…はぁ…はぁ……まだ…全然…森があけない…」

暗闇に動くのは危険。
かといってその場でうずくまる事もできない。

「……洞窟?」

辺りを見渡すと大きな洞穴があり桜はゆっくりと入り手で間隔を掴み奥までたどりついた。

「そんなに深くないみたいね…休むのにちょうどいいかな…」

近くにあった石と落ち葉で火をおこし暖をとった。

⏰:08/02/02 06:03 📱:SH903i 🆔:vp1vGvMM


#220 [ひえぃ]
パチッパチッと火の粉が
上に昇り消える。

桜は結わいていた髪を
おろしそれを見つめる。

「…ヒョウ君…今頃心配してるよね……」

ヒョウ君になら言えばよかったかな?

…けど所詮私なんて人間だしそこまで面倒見切れないよね…

フッと溜め息を漏らすと
桜の腹がまたズッと重くなる。

⏰:08/02/02 06:08 📱:SH903i 🆔:vp1vGvMM


#221 [ひえぃ]
「…いっ!」

……夜叉。
キツネさんに起こされた時私の中に起こった走馬灯のような記憶。

血がたくさん散らばった部屋…
誰かの悲鳴…

あなたが見せたの?


ザーーーッ

「…雨?」

外は真っ暗で見えないが
雨音が響き桜はウトウトしはじめた。

⏰:08/02/02 06:13 📱:SH903i 🆔:vp1vGvMM


#222 [な]
続きが気になります頑張ってください

⏰:08/02/02 14:35 📱:F903i 🆔:SWV/M8sk


#223 [我輩は匿名である]
気になるぅ

⏰:08/02/02 14:52 📱:N703iD 🆔:7WzuvMV.


#224 [我輩は匿名である]
最高! 主さん! 更新待ってます!

⏰:08/02/02 15:26 📱:F703i 🆔:bq5kmAOs


#225 [(ノ><)ノ]
楽しみにしてます!

⏰:08/02/02 21:11 📱:W41K 🆔:1G47CgnQ


#226 [あー汰]
頑張れー

⏰:08/02/03 11:41 📱:D902iS 🆔:ZXoMySvY


#227 [我輩は匿名である]
>>200-226

⏰:08/02/03 21:11 📱:SH903i 🆔:Kv5Zi1eA


#228 [我輩は匿名である]
面白い
期待してます

⏰:08/02/03 22:00 📱:D703i 🆔:kV692nV6


#229 [ひえぃ]
コメントありがとうございます
もぅ朝型ですね〜仕事も休みなのでちょくちょく書きます〜

⏰:08/02/04 05:26 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#230 [ひえぃ]
岩や葉をうつ音が洞窟の奥まで聞こえてくる。

「……………」

この森にこんなに不思議な生き物達がいるとは思わなかった。

いつもいつも怯え
村から見上げるだけの森だったのに…

「…不思議というか…恐ろしいのが正解かな…」

焚火の炎は
入口から吹く風に揺られ
踊る。

⏰:08/02/04 05:32 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#231 [ひえぃ]
「…喉渇いた……」

桜はスッと立ち上がり
入口の方まで静かに歩き
何か飲めるものがないかと辺りを見渡す。

「…葉についた水滴くらいしかないわね」

と葉っぱに手をかけた時
前方の暗闇の中何かが動くのが見えた。

「!やっ……」

まさか……

そんな……

⏰:08/02/04 05:44 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#232 [ひえぃ]
「………だっ誰!?」

私の声は雨音にかき消され影が動いた一点を集中して見つめた。

「…でっでてきなさい!…夜叉なんでしょ!?」

本当は出て来られたら
非常に嫌だけど…

と下を俯いた瞬間
何か濡れた真っ白な手に
腕を素早く掴まれ
桜は声がでないくらい驚いた。

「っ!!!!!??……………あっ……」

「…阿保が」

⏰:08/02/04 05:50 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#233 [ひえぃ]
「おっ………オロチ…」

「お前俺をなめてるのか…?勝手に抜けだすなぞ」

オロチ…オロチだよね?
雨に濡れてビショビショだし…なんで……

「あっあの…なんで?」

おずおず聞き出すと
オロチは切れ長の瞳で桜を軽く見ると洞窟の方へと
一人で向かう。

「あっ待って!」

「…出ていくならとっくに出てけたはずだからな…何かあったか?」

⏰:08/02/04 05:56 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#234 [ひえぃ]
消えかけた焚火に落ち葉を落としオロチは地面に腰かけた。

「…何か?」

「………………」

そんなの話たって…
何も……
私はあんたにとって夜の慰みものや小間使いでしか
ないんでしょ……

「別に…何も…」

「……聞き出して欲しい……そんな顔をしてる…」

オロチが嫌な笑いをこぼし的をつく。

⏰:08/02/04 06:00 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#235 [ひえぃ]
「なっ!そんな事!」

「だが自分がそれほどの存在かと不安だから言えない…違うか?」

…腹がたつ
いちいち…

「…夜叉って…奴にあったの……」

重い口から桜は言葉を
静かに発した。

「…ほぉ」

「森から出ないと殺すって…だから私…」

「逃げた…」

⏰:08/02/04 06:06 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#236 [ひえぃ]
怖かった…
もし事実を話して目の前で見捨てられた時ほど恐ろしい事はないから…

「痛むのは腹か?」

「…うん
今は大丈夫だけど…何故わかるの?」

「…嫌な臭いがする…それもとてつもなく強く錆びたような…」


ドクンッとオロチの体が
揺れたと思うと急に洞窟の上をオロチは見上げた。

⏰:08/02/04 06:14 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#237 [ひえぃ]
「…来る」

「え?」

オロチは立ち上がり
桜の前にスッと静かに
動く。

『…ククッ
縁とは恐ろしいものよのぉなぁ蛇よ』

「…面をとれ
いくら恐ろしいつらを隠そうとぞ何等事実は変わらん…」

急に夜叉が現れたが
オロチはまるで知ってるかのように話をしだす。

『人間の女子に惚れたか…お前らしくもない…憎悪の気持ちも忘れたか…』

⏰:08/02/04 06:22 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#238 [ひえぃ]
「俺のものを
どう使おうが勝手だ…」

『…ふむ
少々遊び過ぎてキツネの阿保に結界を貼られ見なくなったうちに人間臭くなったとはな…母上もさぞ嘆かわしいであろう』

「…黙れ」

オロチの口調がさきほどより強く静かになった。

『…おや?
そういえばそちの娘
何か何かと思いきや…生き写しではないか…』

「黙れ!
…俺はキツネほど生ぬるくないぞ…」

⏰:08/02/04 06:31 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#239 [ひえぃ]
『まぁいい…まだ殺されるのは早過ぎる…ここはいったん退こう…』

スウッと夜叉は消え
洞窟内には私とオロチだけとなった。

「……オロチ…今の…………いっ!!」

問いただそうとした時
急にあの腹の呪印が熱く
脈打ち出す。

「見せろ」

「…はぁっ……痛…い」

オロチは呪印の部分を
触り確かめる。

⏰:08/02/04 06:38 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#240 [我輩は匿名である]
>>150-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:08/02/04 15:27 📱:W53H 🆔:YDy5pl0U


#241 [華]
めっちゃ応援してます(∩^ω^∩)
頑張って!!!!!!!

⏰:08/02/04 16:13 📱:N903i 🆔:BxMmYNdU


#242 [ひえぃ]
ありがとうございます
実は又新しい小説を書きはじめました
なんか中途半端ですいませんけどこちらももちろん書きますよ〜偏らないように頑張って書きますどうか最後までお願いします

⏰:08/02/04 19:21 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#243 [たか]
ひえぃさんすっごく面白いです新しいのってどこにあるのですか??両方頑張ってください

⏰:08/02/04 19:56 📱:F903i 🆔:mHIJc1Aw


#244 [ひえぃ]
お気に召すまま!!とかいう奴ですがかなりこの話とは異なるのでうけつけない人も多分たくさんいます
(-∀-;)しかも私的にはこっちをちとシリアスにあっちはちとギャグ風に書こうと思っていますので
どーか理解お願いします

⏰:08/02/04 21:06 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#245 [ひえぃ]
桜の顔は赤くなり
呼吸も徐々に荒くなり
汗もでてくる。

「…これは
…さっき会った時に
又何か細工をしたな…」

オロチが一人ブツブツ言っているが桜の耳には
うっすらとしか聞こえない。

昔風邪を引いたとき
母様の手が冷たくて
それがとても気持ち良かったのを覚えている。

「…オロチ」

「……?」

⏰:08/02/04 21:11 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#246 [ひえぃ]
オロチの腕の裾をつかみ
桜は渇いた口から

「…手……お願い…」

「…手だと?」

オロチが差し出した手を
桜はパッととり頬に持っていく。

「つめた……」

母様よりも細く大きいけど普段は冷たすぎるオロチの手が今では心地よい。

「………………」

オロチはただそれを
見つめた。

⏰:08/02/04 21:15 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#247 [ひえぃ]
「…………んっ…ぅっ」

目をつむっていても
分かる。
もぅ洞窟内はうっすら
明るく朝が訪れた。

「あれっ…私……!?」

目を開けて
座ってる自分に気付き
その後ろではオロチが
眠りに落ちていた。

「ぇ!…なんで?私
横になって……えぇ?」

オロチの足の間に
きちりと座りおもいっきしオロチの胸に背中を
あずけて寝ていたくさい

⏰:08/02/04 21:20 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#248 [ひえぃ]
もぅすっかり
気分はよくなった気がするけど…

桜はそっと腹の呪印を
見る。

「…消えてないよねぇ」

ため息はでるが
仕方がない。

このままオロチが寝てるすきに出てもいいけど…

とオロチの方をちらっと
見るがまだ寝ている。

⏰:08/02/04 21:23 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#249 [ひえぃ]
朝日が少し漏れ
白い肌の彼にキラキラ降り注ぐ。

「…綺麗…女の人みたい……」

まるで高等な絵師が書いたような…

スッとオロチの頬に
手を触れ桜はジッと
覗きこんだ。


その時
私はどんな衝動にかられたのは分からないけど
何かこの生き物に対して不思議な感情を流してしまった。

⏰:08/02/04 21:28 📱:SH903i 🆔:/PSBmfsY


#250 [とらこ]
更新されてるっ
あッげ

⏰:08/02/04 22:54 📱:N703iD 🆔:NBcpIJF.


#251 [たか]
シリアスですか続きが楽しみですゆっくりでもいいので頑張ってください

⏰:08/02/04 23:16 📱:F903i 🆔:mHIJc1Aw


#252 [我輩は匿名である]
>>230-260

⏰:08/02/05 05:31 📱:W53H 🆔:MeBI0h1g


#253 [華]
失礼します

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:08/02/05 12:01 📱:N903i 🆔:RezmaRXg


#254 [さざえ]
おもしろいっx
頑張って下さい

⏰:08/02/05 12:44 📱:W47T 🆔:uyoApzWg


#255 [よし]
いつも見てます
頑張ってください

⏰:08/02/05 20:52 📱:F703i 🆔:PC6ACvLg


#256 [たなかちゃー]
あげx

⏰:08/02/06 20:10 📱:W47T 🆔:gYKB1EiQ


#257 [みい]
あげまーす

⏰:08/02/07 06:39 📱:D705i 🆔:kICOwDW6


#258 [我輩は匿名である]
あっげっ

⏰:08/02/07 15:27 📱:N703iD 🆔:QiIjzlGo


#259 [あー汰]
頑張ッて下さい
応援してます

⏰:08/02/07 18:27 📱:D902iS 🆔:vgeQm4b6


#260 [我輩は匿名である]
>>230-260

⏰:08/02/07 20:04 📱:SH903i 🆔:AF7qubZk


#261 […]
主はモウカカナイよ めんどくなったて

⏰:08/02/08 03:17 📱:W42K 🆔:.j8rfOvc


#262 [華]
あげ(^∩∩^)⌒*

⏰:08/02/08 09:09 📱:N903i 🆔:BaXL5rcI


#263 [りお]
主さん
待ってます

⏰:08/02/09 11:55 📱:D704i 🆔:PUfiYEtw


#264 [りな]
超面白いです!!
頑張って下さい!!(^∇^)

⏰:08/02/09 12:53 📱:SH902i 🆔:vVOpxDOA


#265 [我輩は匿名である]
あげ
ゆっくりでいいから頑張って!

⏰:08/02/09 12:55 📱:N703iD 🆔:ASaDsDEc


#266 [とーこ]
あげ

⏰:08/02/09 22:45 📱:F904i 🆔:rpUm5jYw


#267 [のこ]
アゲアゲEvery騎士L
主さん頑張ってください!。

⏰:08/02/09 23:18 📱:W51H 🆔:JTWow7tg


#268 [華]
あげますっ(^ω^*)

⏰:08/02/10 19:40 📱:N903i 🆔:oFd6VU76


#269 [蒼白]
頑張って

⏰:08/02/10 22:24 📱:P703i 🆔:6q3gWYMU


#270 [!]
放置しすぎだからト
書く気ないなら書くなよト

楽しみにして損した

⏰:08/02/11 02:16 📱:W42K 🆔:eGK1OqP2


#271 [蒼白]
きっと,忙しいンですよね無理せずゆっくり書いて下さい
応援してます

⏰:08/02/11 07:30 📱:P703i 🆔:GFIn.pRk


#272 []
みんな主さんの
復活を待ってます!
ずっと楽しみしてました
頑張って下さい!(;Д;)

⏰:08/02/11 14:07 📱:SH903i 🆔:5tr9A9Kg


#273 [我輩は匿名である]
それぞれの都合ってのがあんだから!主さんのペースで頑張って下さい★楽しみに待ってます(o>ω<o)

⏰:08/02/11 14:47 📱:N703iD 🆔:pxS5ygY6


#274 [我輩は匿名である]
あんまり上げまくるとウザいからやめといた方が
更新されない小説が上に来ててもウザいし、もし更新再開しても無関係なレス多すぎで一気に読みづらくなるからやっぱりウザい

⏰:08/02/11 16:18 📱:P903i 🆔:hd/VybYQ


#275 [蒼白]
がむばれェ(`・ω・)ノ尸

⏰:08/02/11 18:12 📱:P703i 🆔:GFIn.pRk


#276 [りん]
>>247
んじゃアナタもだお(^ω^)

⏰:08/02/12 17:18 📱:W43S 🆔:9GVJi1No


#277 [ココロ]
>>274
こういう人ゎ来なきゃいいのに…

⏰:08/02/12 19:13 📱:P703i 🆔:QShtMdkM


#278 [我輩は匿名である]
感想はこちらへ

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/24-29

⏰:08/02/12 19:16 📱:W51S 🆔:Pgt8pEBU


#279 [我輩は匿名である]





>>274

正論だと思うよ





⏰:08/02/12 19:18 📱:W51SH 🆔:Vx6RlYog


#280 [我輩は匿名である]





>>276

安価みすどんまい

274の人ゎ
一応
下げてはるよ




⏰:08/02/12 19:19 📱:W51SH 🆔:Vx6RlYog


#281 [我輩は匿名である]






>>277

ここは
掲示板だから。






⏰:08/02/12 19:20 📱:W51SH 🆔:Vx6RlYog


#282 [我輩は匿名である]
これから感想はこちらへどうぞ

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/24-29

⏰:08/02/12 19:24 📱:W51S 🆔:Pgt8pEBU


#283 [華]
あげ(^ω^)
定期的にあげるんだったらいいかな

⏰:08/02/15 03:50 📱:N903i 🆔:mti6MBEs


#284 […]
age

⏰:08/02/16 09:28 📱:W52SA 🆔:Z5ZeUyZ2


#285 [か゛]
書いてほしぃ

⏰:08/02/16 14:14 📱:F703i 🆔:tchrL6EY


#286 [にや]
>>1-100

⏰:08/02/16 14:34 📱:SH904i 🆔:PyQH35h2


#287 [エ]
続き気になるi
書いて〜

⏰:08/02/16 15:14 📱:W52H 🆔:Ew/HVVZw


#288 [我輩は匿名である]
感想はこちらへ

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/24-29

って何回言わせるの?

⏰:08/02/16 15:57 📱:W51S 🆔:y9poYaMk


#289 [我輩は匿名である]
普通に半年ぐらいなら放置しても落ちないから
上げすぎウザい

⏰:08/02/16 18:57 📱:P903i 🆔:Nvi.CgcA


#290 [(ノ><)ノ]
まだ書いてくれないのでしょうか(ノд<。)゜。

⏰:08/02/16 22:10 📱:W41K 🆔:.XzQ75SU


#291 [我輩は匿名である]

⏰:08/02/17 20:09 📱:SH903i 🆔:66NaHGAA


#292 [ひえぃ]
皆様迷惑かけてしまい真にすみません理由は感想板に書いたのでお読み下さい更新いたします

⏰:08/02/17 21:34 📱:SH903i 🆔:pRzMcRS6


#293 [ひえぃ]
長い睫毛には雨の粒が
ころがり艶っぽい。

唇は赤く
綺麗で……

何かに誘われるように桜を少し身をのりだしオロチの唇へ自分のを押し当てた

「…………ぁっ…れ…」

私………


今何した………?

急にふと我に帰ると
桜の顔は紅葉のように
赤くなり唇を両手で
おさえた。

⏰:08/02/17 21:39 📱:SH903i 🆔:pRzMcRS6


#294 [ひえぃ]
だって…なんかすごい綺麗だし…なんかあるじゃない…フワフワの感触を味わいたいというか……

「違う!違う!違う!」

「…………んっ…」

突然の桜の声にオロチが
少し反応してうっすら目をあけだす。

「……あっお目覚め?」

「…………………」

ばっ

ばれてないよね?

⏰:08/02/17 21:42 📱:SH903i 🆔:pRzMcRS6


#295 [ひえぃ]
「おまえなんでいる?」

「はっ?なんでって…
昨日の事忘れたの?」

「違う…
出て行かないのか?」

そうしようとしたんだけどあんたに見とれて勝手に
くちづけ交わしたなんて口がさけても言えない…

「だってオロチ直して…くれるんでしょ…?」

「…………………」

洞窟の中がシーンとなる

⏰:08/02/17 21:45 📱:SH903i 🆔:pRzMcRS6


#296 [我輩は匿名である]
更新されてる(・ω。)
頑張ってくらさい♪

⏰:08/02/17 23:22 📱:SH905i 🆔:ccRif.4s


#297 [あー汰]
待ってましたッ

⏰:08/02/17 23:34 📱:D902iS 🆔:.E4ZozEI


#298 [我輩は匿名である]


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/24-29

⏰:08/02/18 00:01 📱:W51S 🆔:XgMt9.A6


#299 [ひえぃ]
え…
嘘…
オロチ困ってる…?

「…ごっごめんなさい
あははっ…私…ちょっと甘えすぎてた……かな…」

「…違う」

「……大丈夫…
出て行くから…ただちょっと…動きたくなくて…雨やんでないし…」

そっか…
やっぱり迷惑だったんだよね…なのに私…昨日のオロチが優しく感じて…だから…

目尻が熱い。

⏰:08/02/18 05:31 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#300 [ひえぃ]
ずっと恐れてた事が
現実になった時なぜ
こんなにも弱い心を持っているのか嫌になる。

覚悟はきめていても
悲しい事を受け入れるのはとてもつらい…

だって

所詮私と彼は
ヨソモノだから…

「……何故泣く?」

「…泣いてない……泣いてないもん……」

頬から温かい水滴が流れ落ち地面に小さく打つ。

拳に力を入れると
オロチはゆっくりと立ち上がって近づいてきた。

⏰:08/02/18 05:36 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#301 [ひえぃ]
「…見捨てるなどいってはいまい」

「…ぅっ……くっ…」

優しく頬を持ち
ペロリと舌で桜の涙を
拭き取る。

「…?…」

少し驚き
顔を上げるとオロチの
綺麗な顔がそこにあった

「…俺に呪を解く術はないが奴を殺す事なら可能だ…だが…」

「…え?」

⏰:08/02/18 05:42 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#302 [ひえぃ]
「あいつを殺すとキツネも死ぬ」


……

え?今何て言った…?

「…キツネさんも?
なっなんで!?」

余りにびっくりして
オロチの服を掴み
問い質してしまった。

「夜叉とキツネは同じ血を分けている、昔悪さをする夜叉に呪印を放ったのがキツネだがその術がちと
ややこしい」

⏰:08/02/18 16:54 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#303 [ひえぃ]
「…兄弟なの?」

「いや…多分同じ種族の
たれかしらの血を引いているのだろ」


…なんか
これじゃぁやっぱり
私森をでるしかないんじゃぁ…

だって私キツネさん好きだし…嫌だよそんなの…

「………………」

少しすると
オロチは何かに気付いたように私の腕を掴んだ。

⏰:08/02/18 16:57 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#304 [ひえぃ]
「でていくなよ…おまえは俺のだからな」

「…はっ!?
…だって私が出ていかなければキツネさんが…」

「どっちも死なないようにすればいい、それにおまえ一度森をでるともう二度こちに戻る事はできない」

オロチが握る手が
熱い…

「戻れない?」

「森が騒いでいる…
昔とは勝手が違う」

⏰:08/02/18 17:01 📱:SH903i 🆔:BRdg8tzE


#305 [我輩は匿名である]
更新待ってました! 主さんどんどん書いて下さい!

⏰:08/02/18 17:35 📱:F703i 🆔:F8wzP2QQ


#306 [我輩は匿名である]

いい加減にして

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/

⏰:08/02/18 19:34 📱:W51S 🆔:XgMt9.A6


#307 [ひえぃ]
>>306
匿名様いつもすいませんこちらに感想などを書かれると確かに読みにくくなる恐れがありますが私としては応援の意としてとても嬉しく思ってます。
ただ確かに読みにくくなる人は嫌だと思うので感想板の方へ書き込みしてくれると大変嬉しいです
よろしくお願いします。

⏰:08/02/20 05:31 📱:SH903i 🆔:0gpcIw/k


#308 [ひえぃ]
もぅ訳が分からない…
私に森をでるなと言ったり夜叉を殺せばキツネさんが死ぬと言ったり森を出たら二度と戻れないと言ったり…頭ぱんくしちゃいそぅ


「…ぇ?」

グッと掴まれていた腕を
引かれオロチは桜の肩に
手を置きゆっくりと服を下に降ろした。

「…ちょっ…ちょっとなっなに!?」

「腹を見せろ」

「…腹?」

⏰:08/02/20 05:36 📱:SH903i 🆔:0gpcIw/k


#309 [ひえぃ]
上部を手で隠すと
オロチは呪が施されている部分に手をあてた

「…薄くなっているな」

「え?弱まってるの?
昨日オロチがなんかしてくれたから?」

「いや…逆だ
この呪が消えた時がおまえの命無くなる時」

聞かなきゃよかった…

「…………………」

オロチが不思議そうな
顔で又私の顔を見た。

⏰:08/02/20 05:41 📱:SH903i 🆔:0gpcIw/k


#310 [ひえぃ]
「?なによ?」

「…おまえ馬鹿なのか?」

「……はぁ??」

オロチのいきなりの発言に私はまたもやカチンと来てしまった。

「何故長たえる
俺が此処に残れと命令して素直に残るような女か
おまえは」

「…もー!意味が分からない!あんたさっきからグダグタじゃない!私に出ていって欲しいなら欲しいと素直に言いなさいよ!」

ついに桜はぶちぎれ
オロチに向かって大きく罵倒した。

⏰:08/02/20 05:46 📱:SH903i 🆔:0gpcIw/k


#311 [sage]
失礼します

>>100-200
>>200-300

⏰:08/02/23 00:43 📱:SH903i 🆔:P9.KTAAU


#312 [我輩は匿名である]
>>200-310

⏰:08/02/23 02:52 📱:SH903i 🆔:VgDRjyW6


#313 []
>>300-350

⏰:08/02/24 12:46 📱:SH903i 🆔:OzFgbiLg


#314 [(ノ><)ノ]
続き気になりますww

⏰:08/02/26 14:18 📱:W41K 🆔:jH4nBeek


#315 [華]
頑張って、、

⏰:08/02/28 01:49 📱:N903i 🆔:2LhPhxz2


#316 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:08/02/28 23:37 📱:F703i 🆔:j6x4PK/U


#317 [ひとちん]
楽しみに待ってます

⏰:08/02/29 00:17 📱:P704i 🆔:rI2tfJmo


#318 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:08/02/29 03:16 📱:920SH 🆔:3rdnSC8Q


#319 [ちょむ]
頑張ってください

⏰:08/03/01 17:31 📱:D703i 🆔:Zi3HqTtk


#320 [我輩は匿名である]
何回言っても誰も聞かんなぁ…
何でなん?
読みにくくなると思わんの?

主以外のコメントが多くてこれからも読もうという気が失せる。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/
感想板ですこちらへどうぞ

⏰:08/03/01 18:21 📱:W51S 🆔:hCQwoSXE


#321 [幸恵]
主さん、
もう書く気ないんですか?

書かないなら書かないと
いって下さい。

サイトをのぞくたび
更新されてないのが
悲しいんです。

みんなめちゃ
楽しみにしてるんです。

期待を裏切るくらいなら
最初から期待させないで。

⏰:08/03/13 18:36 📱:N703iD 🆔:Z.OJsnxs


#322 [げへ]
じゃぁ書きません(^∀^)
長い間どーも

⏰:08/03/14 04:21 📱:SH903i 🆔:P.NKpQYE


#323 [た]
>>1―50
>>51−100

⏰:08/03/15 17:20 📱:auTS3H 🆔:029LKb1w


#324 [1あ]
>>50ー100

⏰:08/03/15 17:21 📱:auTS3H 🆔:029LKb1w


#325 [匿名さんX]
>>321
文句は感想板で言った方が
いいのではないでしょうか?

⏰:08/03/15 18:28 📱:W42S 🆔:6S8rQXrY


#326 [我輩は匿名である]
>>325さんの言う通り
こちらに書かない
更新されるまで上げない

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/
感想板ですこちらへどうぞ

⏰:08/03/15 18:31 📱:P903i 🆔:bj6p3a.g


#327 [我輩は匿名である]
ミスったw

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3265/

⏰:08/03/15 18:32 📱:P903i 🆔:bj6p3a.g


#328 [あげてみた]
あげちゃだめなんですか!?

あげないとどんどん後の方に行っちゃいますよ?ホ

⏰:08/03/20 23:02 📱:W41K 🆔:ItSFAHvo


#329 [我輩は匿名である]
いくら下がっても消えないから大丈夫

主が再開したときに他の奴の書き込みが多すぎたら読むのうざくなるから

そんなんも分からんの?

⏰:08/03/21 07:48 📱:W51S 🆔:gfJ6bqdE


#330 [我輩は匿名である]
>>1-400

⏰:08/04/12 20:46 📱:PC 🆔:yaWiR6n6


#331 []
すぃませン

読みにくくなると
思いますが
ど-してもこの小説を
完成してもらいたくて
皆様に忘れてほしくなくて
上げさせて
いただきます

⏰:08/05/26 12:56 📱:SO905iCS 🆔:PrVDRvuc


#332 [ひえぃ]
切れ長の綺麗な瞳で
オロチは薄く目を開け
私をゆっくり見た。

「でていくな
と言った…お前の意思は?お前が留まる理由は?」

「…私は…」

確かに出ていけば
おばぁちゃんにも村の人にも会えるけど…

この人達には
もう…そう思うと…

⏰:08/05/30 20:04 📱:SH903i 🆔:KoX6QIq2


#333 [ひえぃ]
「…行きたくない…私…あなたたちの事もっと知りたい…会えなくなるのは…嫌…」

どーせ
こんな事言ってもオロチはいつものように冷たく笑って流す…そんなふうに思ってたのに…

めのまえにいる人が
誰か分からないほど
強く優しく抱きしめられている私がいた。

耳元に
唇が押し当てられ
ピクッと反応してしまう

⏰:08/05/30 20:11 📱:SH903i 🆔:KoX6QIq2


#334 []
いっきに
読みました


頑張って更新して
ください

⏰:08/05/30 21:07 📱:F705i 🆔:3OahK/6A


#335 [ハル]
頑張ってください

⏰:08/05/30 21:28 📱:911T 🆔:GAN6ev4c


#336 []
主サン
書かないんですか??

⏰:08/05/31 15:02 📱:F705i 🆔:lUt.JupQ


#337 [ハル]
主さーん
頑張ってー
この小説
とてもおもしろいです

⏰:08/05/31 19:16 📱:911T 🆔:Ca6LTTGo


#338 [ゆき]
大好きだぁ
頑張って

⏰:08/05/31 20:26 📱:SH903iTV 🆔:TtiP0oiM


#339 [苺]
めちャくちャおもしろいです
応援してます
頑張って下さい!

⏰:08/05/31 20:57 📱:SH903i 🆔:G/Vj.utg


#340 [懍]
これ元に漫画描きたいな。

⏰:08/05/31 22:47 📱:P702i 🆔:BSer.7zM


#341 [ひえぃ]
みなさんお待たせしましたぁノロノロですが更新します凜さん是非是非書いてくださいそしたら見せてくださいね

⏰:08/06/01 03:41 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#342 [ひえぃ]
「お前を…憎からず思う……」

「…え?」

憎からず…?

オロチの体温に包まれ
今呪いを受けている事なんか忘れて私は何故だか分からないけど愛しくなり抱きしめ返した。

「…お前頭も打ったのか…?」

「あんたねぇ…」

⏰:08/06/01 03:49 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#343 [ひえぃ]
オロチは私の次やる次やる行動が不思議で仕方ないらしい。

そりゃそうだ
私だって不思議だし…

まさか
このオロチ様を自ら抱きしめる何て思ってもなかったし…

雨は徐々に止んでいき
私とオロチは洞窟から
抜け出しまたあの小屋へと向かった。

⏰:08/06/01 03:51 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#344 [ひえぃ]
あんなに冷たい空気を
張っていた彼が今では
少し馴染みやすいというか優しくなった?というか……(まだ全然怖いけど)

それに
確かに顔は村の殿方連中より遥かに上回ってるし…

ちらりっと
顔を見上げると
目元にオロチの唇がフッと映し出される。

………そういえば私…こいつにさっき…………

「…いやぁぁぁぁ!!」

⏰:08/06/01 03:59 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#345 [ひえぃ]
「?腹が痛むか?」

「うっううん、違う…違うんだけど……ねぇさっき寝てる時さ…」

「?」

「…なんでもない」

「…大声だすな阿呆者」

オロチは
少しイラツキながら
森をズンズン進んでいっ
た。

絶対内緒にしないと…

⏰:08/06/01 04:03 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#346 [ひえぃ]
「…やっとついたぁ…」

長い間
やっとのことで小屋につき溜息をおろす。

なんか
こうやってみると
もう一つの我が家って
感じ…安心する…

入口に入ると
どこからか走ってくる音が響く。

「桜!桜!」

「あっヒョウくーー」

手を片方あげて
にこやかに挨拶しようと
した瞬間、ヒョウ君はいきおいよく私に飛び付き抱きしめた。

⏰:08/06/01 04:08 📱:SH903i 🆔:46i.qzSM


#347 [みぃ]
主サンおかえり
頑張ってください

⏰:08/06/01 07:22 📱:P905i 🆔:VPxxkB0g


#348 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200

>>200-300

⏰:08/06/01 11:34 📱:D905i 🆔:Uw6SZrUI


#349 [我輩は匿名である]
>>300-400

⏰:08/06/01 11:53 📱:D905i 🆔:Uw6SZrUI


#350 []
主サン、頑張って

⏰:08/06/01 18:50 📱:F705i 🆔:NQrEEBeM


#351 []
この小説好き

あげます

⏰:08/06/03 22:59 📱:N905imyu 🆔:HW0YU/SI


#352 [苺]
ほんまにはまりました

応援してますっ

頑張ってくださいね

⏰:08/06/06 02:03 📱:SH903i 🆔:UzOxohtc


#353 [あつみ]
<<1-50
<<50-100
<<100-150
<<150-200
<<200-250
<<250-300
<<300-350
<<350-400

⏰:08/06/06 04:59 📱:W61S 🆔:3knBP21w


#354 [あつみ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400

⏰:08/06/06 05:00 📱:W61S 🆔:3knBP21w


#355 []
主サン
更新してぇ〜

⏰:08/06/06 20:45 📱:F705i 🆔:Pe/FNz5Q


#356 [我輩は匿名である]
|
|⌒彡 ……
|冫、)
|` /
| /
|/

⏰:08/06/06 21:00 📱:D903i 🆔:T4bJdbvg


#357 [ひえぃ]
「お前!どこ行ってたんだよ!!匂いがしないから…もういなくなったのかって……」

ヒョウ君は少し
泣きそうな顔で私の襟元を掴み俯いた。

「ごっごめんなさい…でもねオロチが来てくれてね…そぅ!薬草見つけに行っただけなのに迷っちゃって……だから怒らないで?」

「…怒ってないけど」

「おい」

⏰:08/06/07 04:17 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#358 [ひえぃ]
ヒョウ君とのやりとりの最中、オロチは空気も何もないようにヒョウ君をペッとどかし私の腕を掴み強引に立たせた

「いってーな!何すんだよ!!桜どこ連れてく気だよ!?」

「ガキには関係ない話しだ首突っ込むなよ」

「なっなっなっ…なんだとぉぉ!!」

ヒョウ君の威嚇など気にしないかのようにオロチは私を連れスタスタ歩きだす

「(ヒョウ君ごめん!)」

⏰:08/06/07 04:21 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#359 [ひえぃ]
キツネさんにオロチが詳しく話すと、キツネさんはしばらくしてから答えた

「…そうですか夜叉が…あいつは本当に厄介だなぁ…桜さんすいません…」

「え!なんでキツネさん関係ないよ!」

「いえいえ僕の力が強かったら彼は今頃、地で眠ってる事でしょう…彼が死んだら僕も死ぬのは「契約」のせいなんです」

オロチは足を組み目をつむりながら、それを聞いている。

「契約?」

⏰:08/06/07 04:27 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#360 [ひえぃ]
「まぁ契約と言っても
相手のうむ聞かず、血の繋がった者同士でしか出来ないんですがね…」

「それが何か?」

キツネさんは
いきなり着ているものを
脱ぎ、上だけ裸になる。

「え!え?!なんで!?
なんで!?」

「あはは、急にごめんなさい、左胸の…心臓の位置に呪印見えますか?」

桜はキツネの左胸あたりをみると自分の腹にあった呪印と同じものを見つけた

「…これ」

⏰:08/06/07 04:31 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#361 [ひえぃ]
「彼の心臓は僕の
僕の心臓は彼の
そういう風に放った呪いなんですが…最近何故かは分からないけど以前にまして僕の力が弱まってる…本来なら彼がここに入ることなぞ出来ないのに…」

「腑抜けが…長く平和が続きすぎて衰えるなど、まるで人間のようだな…」

オロチがキツネさんに
向かって冷たく放った。

「!ちょっとキツネさん悪く言わないでよ!本当冷静沈着で頭にくるなぁ…」

「いやいや、オロチの言う通りですよ…でも桜さんこそ本当に優しくて、いっそ僕が死んで一見落着したほうがいいんじゃないかと……」

「だっだめ!やだ!絶対だめだよ!だめだめだめ!」

⏰:08/06/07 04:38 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#362 [ひえぃ]
桜は急いで
キツネの手を握り頭を横に強くふった

「…そうですね、あなたの為なら生きてみたいとも思いますしね…」

「…でも
一体どうしたら……」

すると
今まで黙って座ってたオロチが口を開いた

「造作もない…
キツネ、術を解け」

「まぁそれしかないですよねぇ」

術?
つまり…

⏰:08/06/07 04:46 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#363 [ひえぃ]
「個に戻す
夜叉を殺す、それでお前の呪いも解けるしキツネも死なん」

「すごい素敵な方法!」

「だけど問題が一つ…もともと夜叉に術をかけたのは奴が人間ならしも動物から同種までも遊びのように殺るからで…まーつまり彼はかなりの強い部族なんです…術をかける事でその力をも押さえつけていましたが……」

「…つまり術を解いたら
力も元通りに…?」

「頭冴えてるじゃないか
がかっかりせずすんだ」

⏰:08/06/07 04:53 📱:SH903i 🆔:maFEEgC.


#364 []
続き気になる

⏰:08/06/07 09:06 📱:F705i 🆔:7TST.qIk


#365 [ハル]
主さん頑張ってください

⏰:08/06/07 09:39 📱:911T 🆔:cusEYILw


#366 [ひえぃ]
「…あんた本当に感じ悪い!」

少し鼻で笑いながら言ったオロチに桜は言い返した

「まぁ桜さんの言う通り夜叉の術を解いたら、どんな被害がでるのか分からないでしょうね…しかし考えてる時間がない…」

キツネは桜をジッと見つめた後、「失礼」と腹をまくって見た。

「キャッ!?」

「…印が」

腹の印は既に見えるか見えないかの薄さになっている。

⏰:08/06/08 05:33 📱:SH903i 🆔:u8RAt3sQ


#367 []
>>280

⏰:08/06/08 10:40 📱:D904i 🆔:o1T2jZD2


#368 [ひえぃ]
「でもさ…確か夜叉は七ツの夜が落ちた時って言ってたはずだけど…まだ二日三日なのにこんなに薄く…なんでかしら?」

「…昔と節理が違う
お前が森の奥に来た事で森の決まりが乱れ俺らにも分からん波を感じる」

オロチはスラスラ答えたけどキツネさんは黙って私の印を見つめていた。


気になる事はたくさんある。夜叉が私に見せたあの血だらけの夢…あれは何を意味していたの?
それにキツネさんとの関係は…?

⏰:08/06/10 02:18 📱:SH903i 🆔:4IK1sgxk


#369 [ひえぃ]
とりあえずキツネさんは
術を解く準備をすると部屋に行きオロチは寝ると自室に戻ったので私はお風呂に入る事にした。

「…はぁ…気持ちぃ…」

広い湯舟からは大量の湯気が外に向かって立ち上って行く。

「…そういえばヒョウ君
寝ちゃったのかな?…悪いことしちゃった…」

チャプンと口元まで
水面に漬かり、隙間から見える星空を眺めた。

⏰:08/06/10 02:24 📱:SH903i 🆔:4IK1sgxk


#370 [ひえぃ]
「…桜さん?」


ふっと後ろから呼ばれ
恐る恐る振り向くと湯気でぼやけているが…

「…キツネさん…!?」

…え?
……服着てない!?
…あっそうか風呂だもんね…って私!?何冷静に!

「すいません!
あの気付かなくて……あのよかったら一緒に浸かってもいいですかね?…そちの方は見ませんから」

「えっ!?
…あっ…あのっ…」

そんな風に言われたら…

「…ダメですか?」

⏰:08/06/10 02:33 📱:SH903i 🆔:4IK1sgxk


#371 [ゆま]
この小説めッちゃ
はまりましたあ

頑張って下さい

⏰:08/06/10 20:41 📱:P904i 🆔:DPayr09U


#372 [ハル]
頑張って

⏰:08/06/10 21:26 📱:911T 🆔:gqCQEdaY


#373 [ひえぃ]
「いや!…どうぞ…」

桜は出来るだけ
身を縮こまらせて後ろにいるキツネに向かって言った。

少し長い間の沈黙の末
キツネがそれを打ち破った

「……夜叉は僕の母親を殺した張本人です」

「え?」

余りに突然の答えに
桜はバッと勢いよくキツネの方を向いてしまった。

「それって…?」

「何だか話がどんどん複雑になってしまいますね…確かに夜叉と僕は血の繋がりがありますが、それはとても薄く彼は純血な怪し」

⏰:08/06/13 01:53 📱:SH903i 🆔:qPu0T0dc


#374 [ひえぃ]
「…………」

「彼は僕よりも長生きの年寄りでね…理由は多分ない。ただ前にいたから殺した。幼い子供だった…僕の目の前で…」

「何故キツネさんは?」

「遊びだったんでしょう
夜叉はいつか自分を殺してくれるほどの材に出会いたかった…僕はそこまでの力は大人になった今でも手に入れる事は出来なかったけど…」

そうか…
あの夜叉が見せた血だらけの夢…あれはキツネさんの幼少の記憶…

「…ひどい…ひどいよ」

殺したかったから殺す。
道理なんてない。ただ目の前にいたから殺した。

⏰:08/06/13 02:00 📱:SH903i 🆔:qPu0T0dc


#375 [☆]
頑張ってi~

⏰:08/06/15 00:30 📱:W53T 🆔:cTurffRU


#376 [あい]
あげます!
頑張ってください

⏰:08/06/17 11:15 📱:SO903i 🆔:q3useQC.


#377 [咲]
更新待ってます!!

⏰:08/06/17 20:47 📱:W51P 🆔:t.Z7dvJ2


#378 [ハル]
気になる

⏰:08/06/17 20:48 📱:911T 🆔:/pgEzLIE


#379 [咲]
あげ★
待ってます

⏰:08/06/17 23:39 📱:W51P 🆔:t.Z7dvJ2


#380 [あい]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-4000

⏰:08/06/18 14:50 📱:W61S 🆔:GnbwTLUQ


#381 [咲]
毎日見に来てます
更新待ってるので
主さんのペースで
頑張って下さいx

⏰:08/06/21 23:59 📱:W51P 🆔:Kv8euMVk


#382 [悠]
頑張って下さい。

⏰:08/06/22 11:58 📱:SO903i 🆔:kJB4KUlU


#383 []
主サン
更新頑張って

⏰:08/06/22 22:01 📱:F705i 🆔:6ygJHS6o


#384 [らん]
この小説すごく面白いデスメチ主さん、文章力ありすぎィィ(∇〃)
一気に読んじゃいましたヤ
応援してるんで、これからも頑張って下さい」

⏰:08/06/24 02:39 📱:W44K 🆔:0HVyHs92


#385 [らん]
あげウ

⏰:08/06/26 21:46 📱:W44K 🆔:R.3gPpO6


#386 [ひえぃ]
みなさんこんばんわ
携帯機種変したので理解お願いします長らくおまたせしました

⏰:08/06/27 03:31 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#387 [ひえぃ]
「…僕なんかの為に泣かないで下さい…」

「…っ」

涙と湯気でよく前が見えないけど大きくて優しいキツネさんの手が私の頭を優しくなでる。

「…あなただけですよ
オロチの命令を破ってまでも僕を動かしてしまう人間は…」

「えっ?」

「…いやっ……」

⏰:08/06/27 03:37 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#388 [ひえぃ]
優しく笑い何かをいいたげにキツネさんは湯舟から
上がった。

「…明日術を解きます
夜叉は必ずここに来るでしょう、長年僕に縛られた恨みもさぞ深い」

「…キツネさん」

「あなたを死なせたくない…それが僕が蒔いた種ならなおさら…」

呟くように私から目をそらしキツネさんは浴室を後にした。

⏰:08/06/27 03:44 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#389 [ひえぃ]
「………………」

桜が床の間についてから
もう数刻の時が流れたけれど眠れずに天井と睨み合いが続いていた。

お腹の痛みは鈍く重い。

明日…


明日
誰か誰かが

一人は死ぬ不吉な日。

…怖い。

⏰:08/06/27 03:49 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#390 [ひえぃ]
「…さぁ今から呪を解きます。オロチは桜さんの側から離れないでヒョウは夜叉の気を探って下さい」

そのまま眠れずに
次の朝を迎え遂に始まってしまった。

「俺、あいつ大嫌い!
殺す時は俺も助太刀するからなオロチ!」

「…わっぱが」

…もぅ全然緊張感ないなぁ…まぁこの人達らしいというか…

「ふふふ…じゃぁ行きますよ………覇烈っ!」

⏰:08/06/27 03:58 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#391 [ひえぃ]
キツネさんが唱えた言葉の後に衝撃音が走ったけれどその後は静まりかえるだけだった。

「…終わった?」

「いえ…多分彼も変わった事に気付くでしょう」

『そうさよのう…』


ヌルッとする感触とともに誰も気配を感じる事が出来なかった…

夜叉は…
私の真後ろに…

⏰:08/06/27 04:04 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#392 [ひえぃ]
「チッ!」

オロチは一瞬の出来事のように私を抱き寄せ、夜叉との間距離をとった。

「…夜叉」

キツネさんの額に汗が流れる。

『…キツネか…愛しい愛しいそなたの血をすすれる日をいつも夢見ていた…』

グッと夜叉はキツネの顎をひっぱると頬をベロッと舐めあげる。

「っ…!」

⏰:08/06/27 04:09 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#393 [ひえぃ]
『開けきらぬその目から何を見てきた?…血か…それとも……』

夜叉の顔がひそかに
桜の方へと向かう。

「いい加減にしろ
キツネの心理を乱すのが目的だろうがお前は今日ここで死ぬ、ただそれだけだ…」

『おや、これはこれは蛇殿…人間の臭いにまじりすぎて誰かわからなかった……しかし』


ダレヲコロスト?

⏰:08/06/27 04:17 📱:SH906i 🆔:JSeNpOcE


#394 [悠]
頑張って下さい(´ω`)

⏰:08/06/27 11:35 📱:SO903i 🆔:vUqPKOoo


#395 [らん]
ひえぃ さんc
マジ最高デスこの小説a
頑張って下さい印k

⏰:08/06/30 03:15 📱:W44K 🆔:qwHOYlaY


#396 [あ]
待ってました!!

また書いてください!

⏰:08/07/01 00:43 📱:W41K 🆔:GPTU6GkE


#397 [らん]
あげ
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。

⏰:08/07/03 18:44 📱:W44K 🆔:bHXmjN/6


#398 [ハル]
めっちゃ!
きになる!
頑張れ!!

⏰:08/07/03 18:58 📱:911T 🆔:B.WQXWv2


#399 [我輩は匿名である]
やばいめっちゃいい!!
がんばってくださーい!

⏰:08/07/03 19:32 📱:SH903i 🆔:mLdhUaTc


#400 [ばぁや]
400とっぴ(・∀・)

⏰:08/07/07 02:13 📱:SH906i 🆔:Xb06kx4s


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