激エロ短編小説
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#300 [蓮]
満たされない気分になる夜、カナも自らの指で欲求を解消しようとする。

その時思い描くのは、年下の少年に恥ずかしいポーズや行為、奉仕を強い、
口で少年の青臭いペニスをいたぶりながら悲鳴を上げさせ、自らは淫核と秘膣をグチャグチャと下品にまさぐる。

そんな恥行為で頭をいっぱいにし、達していた。
いつかこの妄想を実現させたいと願い続けていた。

キャンプの引率を引き受けたのも、年下の美少年を狩れるきっかけを得られるのではないか、という思いからだった。

⏰:08/08/26 20:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#301 [蓮]
そして、偶然に祐二がこの網に引っ掛かった。

実は祐二の汚布自慰を目撃し、叱責したあの夜、
カナは1人キャンプ場のトイレで、祐二の勃起を思い返しながらクチャクチャと指遊びに興じていた。

祐二の行為を毅然と叱り付け、もっともらしく説教をし、その後は笑顔で抱き締め許してあげるつもりだったのだが、若雄を求める気持ちに火がつき、
どうにも我慢ができずこのような事になってしまった。

⏰:08/08/26 20:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#302 [蓮]
教育的な指導を名目に、祐二を全裸にさせてしまったカナ。
まるで中年の男性教諭が教え子の女生徒に対し、淫行するのと変わりはない。

(私がちゃんと教えてあげないと、祐二は他人の下着を盗んだりするかもしれない)

強引に、カナはこれからの行為を正当化しようとしていた。
それほどまでに、カナの欲求は抑えられなくなっていた。

⏰:08/08/26 20:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#303 [我輩は匿名である]
善男さんが缶コーヒーまで読んだ。

⏰:08/08/27 10:56 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#304 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-302 更新中

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/29 07:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#305 [蓮]
そんなカナの心の内など祐二は分かるはずもない。

とにかくカナの命令に従えば、キャンプ場で見せてしまった行為を許してもらえるのではという思いで立ちすくんでいる。

カナは彼の耳へ唇を寄せ、諭すような口調で息を吹きかける。

⏰:08/08/29 21:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#306 [蓮]
「ダメでしょ、祐二。私のストッキングの匂いを嗅いだりしたら。ごめんなさいは?」

「ごめんなさい、本当にごめんなさい」

「もう、今回は許してあげるけど。分かるでしょ、女の子はね、あんな事されたら、死ぬ程恥ずかしいんだから。ダメよ、あんな事したら。いい?でも、どうして私のストッキングの匂いを嗅いだりしたの?」

「ぼ、ぼくカナねえちゃんのストッキングの匂い嗅いだら、やらしい気持ちになっちゃって、それで」

「それで?それでどうしたの?」

「お姉ちゃんの匂いで、おちんちんおっきくなって、布団に擦りつけたら、気持ちよくなってきて」

「あ、、あっ、そうなの・・はぁ・・おちんちん、おちんちんが、おっきくなって気持ちよくなっちゃったんだ、んぅー、んっ〜」

⏰:08/08/29 21:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#307 [かな]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350


失礼しました(o_ _)o

⏰:08/08/29 21:19 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#308 [蓮]
彼に告白を促しながら、
カナはそっと祐二の背後に回り込み、後ろから抱き締めた。

祐二の緊張と恥辱に彩られた告白を耳にし、カナはドロッとした粘液が膣から溢れてくるのを感じた。

(あぁぁ、やっぱり、わたし、年下の男の子が大好きなんだ)

後ろから祐二を抱き締め、彼の胸や腹部に手を這わせる。
キメ細かい、少年特有の肌質が指先から伝わってくる。

(すべすべして、あぁっ、触ってるだけで、アソコがトロトロしてきちゃう、あっああっ)

⏰:08/08/29 21:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#309 [蓮]
たまらず右指で秘肉の様子を探ってしまう。

指先が一番敏感な核を刺激し、カナは瞼の裏に星が弾けるような光を感じ、
祐二の胸に手を伸ばして倒れこみそうになるのを我慢する。

「で、でも、おちんちん、あの時のおちんちんて、こ、こんな小さくなかったよね」

カナはもう、手が伸びるのを止められなかった。
細く長い指で、祐二の肉茎をつまみあげる。

「あっ!カ、カナねえちゃん、!だめだよぉ、あっ!」

⏰:08/08/29 21:29 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#310 [蓮]
身内を除けば、初めて自分の性器に触れる他人の手。

しかもその指が憧れの人の指であったなら、どんなに鈍感な少年でも反応を示してしまうであろう。

「やっ!祐二!また、おちんちんが、おちんちんコリコリさせて!私が真面目な話をしようと思ってるのに!なんなのこれは!」

(やぁーん、熱い!祐二のおちんちん、あ〜〜ん、手の中で、私の手の中コリコリしてきてる)

⏰:08/08/31 23:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#311 [蓮]
童貞ペニスの熱が指を伝い、カナの淫芯を直撃する。

(舐めたい、祐二のチンポ、しゃぶりたい!口に入れて、ベロベロ、ベロベロしちゃいたい!)

祐二の耳に当てた唇から、ピンク色の舌が差し出され、熱を帯びた彼の耳穴をチロチロと舐めあげてしまう。

「ひゃっ!あっ、カナねえちゃん、だめだよーーー耳舐めないで!」

未知の刺激への恐怖に拒んだ口調で叫ぶ祐二だが、ペニスはますます首をもたげ、カナの指の中でピチピチと跳ね回る。

⏰:08/09/01 07:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#312 [蓮]
若竹のような美少年のチンポをしゃぶり回したい欲求に逆らうよう、
カナはさらに力を込め、
祐二の硬直を掴み、さらには左手を彼の乳首へまわし、くすぐるようにこねくりまわす。

「あ、ひぃっ!」

性器への刺激で敏感になっている少年の身体は、
ぷっくりとした乳首への愛撫にも敏感に反応する。

(祐二は悪い子なんだから!私のストッキングで変なコトしたんだから、お仕置きだよ)

美少年を弄ぶ悪女になりきる愉しさに、カナのサディスティックな恥情がどんどん頭をもたげてくる。

⏰:08/09/01 07:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#313 [蓮]
昂ぶったS心が、陰茎を握る手に力を込めさせる。
祐二の新鮮な勃起をギュッと握り込める。

「ひっ、いっ、痛いっ!カナ姉ちゃん!痛いよぉ!!!んぁあ!!!」

言葉にならない叫びを上げ、祐二は全身をわななかせる。
少年の泣き声に、ますますカナは欲情をたぎらせる。

「祐二、こんなにおっきくして、やらしい!でも、これじゃダメよ、このおちんちんじゃ、ダメなんだから」

「えっ、あっ、なんで、なんでダメなの?」

⏰:08/09/01 07:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#314 [蓮]
ペニスをギュッギュッと握られる痛みに耐えながら、祐二はカナの言った言葉の意味が分からず、
不思議そうに尋ねる。 

「祐二、おちんちんはね、こうして皮が剥けてないと」

そう言いながら、カナは祐二のペニスの表皮をつまみ、ゆっくりと根元へ向かって捲り上げていく。

「いっ、痛い!カナちゃん!ピリピリするよ!怖いよ!」

彼の反応を無視し、なおも皮を捲り続ける。

⏰:08/09/01 07:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#315 [蓮]
「ほらっ!見なさい!」

祐二は自分の股間に目をやると、そこにはピンク色の亀頭が露になった、
まさに男性器が現れた。

(僕のおちんちん!!!)

それは以前に性教育の授業で見た、大人の男の持ち物であった。

皮に隠れていた部分に、臭気を発する白いヨーグルト状の恥垢がベットリとこびり付いてはいたが、
カリの張った茸状の、
完全勃起した肉棒が祐二の目に飛び込んできたのだった。

⏰:08/09/01 07:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#316 [蓮]
呆然とペニスを見つめる祐二を放置し、カナは彼から離れ、部屋に上がってくる時に持ってきた濡れタオルを手に取り、今度は彼の足元にしゃがみこむ。

目の前には若々しい、
外気に触れたばかりで張り裂けそうな、祐二の硬直がぶら下がっている。

カナは硬直に付着した白い恥垢を指に取った。
指先に彼の老廃物を付けたまま立ち上がり、
見せつけるように彼の鼻先に近付ける。

⏰:08/09/01 07:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#317 [蓮]
「嗅いでみなさい」

祐二はカナの指先に乗せられた、正体不明の物質の匂いを確認しようと鼻から息を吸い込んだ瞬間、

「く、臭い!!!」

皮の下に隠れていた恥垢の、あまりに強い臭気に思わず顔を背ける。

「これからは、毎日お風呂でおちんちんの皮を剥いてちゃんと洗いなさい。じゃないと、こういう汚れが付いちゃうのよ」

臭気に驚きながら、
祐二は、ただうなずくばかりであった。

⏰:08/09/01 07:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#318 [蓮]
「祐二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」

(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)

臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られるカナ。
なおも不条理な説教は続く。

「でも気持ちは分かるわ。祐二の年頃はね、女の人の全てに興味が出ちゃうの」

そこまで言って、カナは囁きを止め、
手に持った濡れタオルで祐二の硬くなったままのペニスを清めだした。
恥垢を見られたあげく、
匂いまで確認させられた羞恥に祐二の心は激しく波打つばかりであった。

⏰:08/09/01 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#319 [蓮]
(でも、凄く気持ちいい。もっと!カナちゃん、もっと握って!)

反省の念と共に、祐二はペニスの先から透明な露を垂らし始める。

(気持ちいいのね、祐二。私もよ、ああっ、疼いてくる)

献身的に祐二のペニスを清めるカナ。

タオル越しのタッチが、やがて指での行為になる。
カナの指が亀頭を擦りあげる。
タオルは彼の陰嚢へ当てられ、袋裏の汗と汚れを拭き取り始めていた。

⏰:08/09/01 08:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#320 [蓮]
(あっ、ああっ、き、気持ちいいよカナ姉ちゃん!オチンチンも、袋も、両方気持ちいいっ)

カナの奉仕を無言で受け続ける。
目をグッとつむり、快感に耐えているつもりだが、
腰がゆるりゆるりと震えている。

「祐二、こうして綺麗にすればね、こ、こういう事だって、女の子から、こんなコト、してもらえるんだから」

???という表情で、
カナの顔を見ていた祐二の瞳に、信じられない光景が飛び込んできた。

⏰:08/09/01 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#321 [蓮]
(あああっ!!やっと、やっと男の子のペニスを、ぁあああ、舐めちゃうよ、いっぱい、いっぱいしゃぶっちゃうんだから!!!)

自分のペニスに顔を近付けてきたカナが大きく口を開き、舌を伸ばしながら上目遣いに自分を見つめる。

あっ!と思う間もなく、
カナの舌が自分のペニスの先を舐め回し始めた。

(カナねえちゃん!!僕のおちんちんを!!!)

⏰:08/09/01 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#322 [蓮]
舌先で先走り汁を舐め取ったカナは、
さらに唇を開き、彼の陰茎を深く飲み込んでいく。
すっぽりと祐二の勃起を飲み込むと、口に含んだままカリ首に舌を這い回せる。

(わたし、祐二のおちんちん、舐めてる!フェラしちゃってる!おいしい!おいしい!!!んんっ、祐二の、おいしいっ!!!)

喉奥に当たるペニスに息が詰まる。
肉棒から立ち上る青い香りにむせ返りそうになる。

だがその苦しさすらカナに無上の歓びを与えていた。
祐二のペニスは、カナの唾液でヌメヌメと鈍く光り始める。

⏰:08/09/01 08:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#323 [蓮]
「あぁ〜気持ちいいよぉ!カナねえちゃん!おちんちん、おちんちんがしびれる!」

完全露出させられたばかりの敏感な若茸が、
生暖かい吸着に黙っていられる訳はない。
カナの手の中、そして口内で、さらにグングンと硬度を高めていく。

「あーーーー!!ダメーーーおかしくなっちゃう!おかしくなっちゃうよぉ!ねえちゃん、おちんちん!おちんちんが、変になってくるよーー!」

ひたすら歓喜の叫びを上げ、オスの本能で腰を前後へとグラインドさせ始め、
カナの口を性器にするがのごとく、グザグザと掘り始める。

⏰:08/09/01 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#324 [蓮]
(んんっー、祐二!いいのね?私のフェラ、いいの?気持ちいいの?)

以前に付き合っていた女慣れした同級生から、
いつも口技の稚拙さをなじられていたカナ。  

自分の稚拙なフェラチオに、祐二は全身を使って悦び震えている。
そのことにカナば、
母性と劣情がくすぐられるのであった。

(あーーん、そう、そうよ!もっと、もっと感じて!!!私のお口で、カチカチになって!!!)

⏰:08/09/01 08:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#325 [蓮]
口で、ねぶりまくるだけではない。
くわえていたモノを離し、指で握りしめ、手コキ攻撃も加える。
涎をまぶされた陰茎が、カナの指でしごきたてられ、ピクピクとひきつりながらトロトロと鈴口から汁を垂れ流し続ける。

手コキから再度フェラチオへ。
クチュクチュと音を立ててカナの唇と舌が勃起をねぶり出した瞬間、
祐二の腰が跳ね上がり、

「あああああっーー出るぅーー!出ちゃうよーーー!!!」

思わずカナの頭を掴み、
犯すように陰茎をカナの喉奥へと突き刺す。
初めてのフェラチオ、それも憧れのお姉さんにされるとあっては、すぐに達しそうになっても無理はない。

⏰:08/09/01 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#326 [蓮]
祐二に見らぬよう、
そっと淫裂をまさぐっていたカナは、

(いいわよ!祐二!出して!お姉ちゃんに、いっぱいちょうだい!)

口をすぼめ、顔の動きを早める。

「うわぁーーーいくぅーー!出るっ出るっ!!!また、またこの前みたいに、出ちゃうよぉぉぉ!!!」

祐二の絶頂を告げる叫びと同時に、粘液が口中に弾け飛ぶのを感じ、
カナも自らの指をズブリと淫穴へ埋め込んだ。

⏰:08/09/01 08:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#327 [蓮]
(あぁーー凄い!!出てる!ザーメンがいっぱい!!!いっぱい、私も、もうダメ!)

白濁がどんどん口の中に拡がるのを感じながら、
カナも恥汁を垂らしながら絶頂に達していた。

(出てるーー!!祐二の精液、いっぱい!!はあっんんゎ、もっと!もっとちょうだいっ!!!)

呼吸が詰まり、青臭い精液の匂いがカナの鼻を突き、絶頂の歓喜を味わいながら祐二のペニスから口を離す。

⏰:08/09/01 09:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#328 [蓮]
(まだ、まだイッてる!!私、まだイッちゃう!)

カナは膣に埋め込んだ指で、ぐちゃぐちゃと内部をかき混ぜ続けていた。

「いッッーひぃぃーーー!!!」

カナは指を突っ込んだままのお下劣なポーズで床に引っ繰り返る。
絶頂に白眼を剥き、口の端から祐二のザーメンを垂れ流し、

「いいっ!凄い!」

と叫びながら指姦を続ける姿は、淫欲に溺れる牝そのものだった。

⏰:08/09/01 09:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#329 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-328 更新中

【更新分】
>>310-328

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/09/01 09:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#330 [蓮]
やがて絶頂に疲れ果てたのか、カナは動きを止めた。
指が蜜膣からヌルリと抜け、はあはあと息を吐き、ゆっくりと目を開け祐二を見つめる。

祐二も快感に耐えきれず、カナのベッドにひっくり返る。
精液とカナの唾液にまみれた肉棒をヒクつかせながら。

「祐二、どうだった?気持ち良かった?」

自分の口から放たれる、生々しい精液臭を意識しながら、カナが祐二に尋ねる。

⏰:08/09/01 20:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#331 [蓮]
「うん、死んじゃうかと思った。おちんちんがしびれて、おかしくなっちゃうかと思った」

射精で勢いを失ったペニスが、しんなりとぶら下がっている。
勃起時に見られた姿形は消え失せ、可愛らしい形に戻っていた。

「汚れちゃったね。綺麗にしよ」

カナは彼の手を握り立ち上がらせ、階下のバスルームへと連れ出す。

カナはこれで今日は終わりにするつもりだった。
若い体に充分な満足を与えたつもりであったし、
自分も達したのだから今日はもういいだろうと。

⏰:08/09/01 20:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#332 [蓮]
祐二の手を引き、バスルームに辿り着いたカナ。
いざバスルームに入る段になって、急に羞恥心が首をもたげてきた。
股間をゴシゴシと洗う様など、祐二に見られたくはない。

「先にお湯、温めておくから、3分位したら来て」

脱衣場で祐二に告げ、
カナは1人シャワーを浴び始める。

(はぁぁぁ、まだ体がフラフラする。口でされるのって、凄い気持ちいい)

祐二は快楽の余韻に浸っていた。
射精の疲れで立っているのが辛くなり、
脱衣場の床に座り込む。

⏰:08/09/01 20:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#333 [蓮]
へたり込んだ床に、
ランドリーボックスが置かれていた。

ランドリーボックスを覗き込むと先程までカナが履いていたショーツがあるのに気付く。 

(これ、カナねえちゃんのパンツだ)

カナが履いていたのは、白を基調としたデザインで、恥骨の部分に小さめなリボンがあしらわれている。

全体が見えないので、
ショーツのディテールまで、はっきりと捉えることはできない。

⏰:08/09/01 20:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#334 [蓮]
バスルームからは、水音だけが聞こえてくる。
カナはシャワーを浴びることに夢中になっているはずだ。
祐二は発作的に、カナの使用済みショーツに手を伸ばしてしまった。

あれだけストッキング自慰をたしなめられたというのに、性的本能からつい出来心を起こしてしまう。

今日1日、カナの股間を包んでいたのだろうか。
全体からしっとりとした湿りが感じられる。
クシャクシャと丸められてはいるものの、きちんと表に返されていた。

⏰:08/09/01 20:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#335 [蓮]
(カナさんの、パンツ)

口中に溢れ出る唾液を飲み込む。
祐二の目は、カナの秘肉に当たる部分を捕まえて放さない。
ショーツの表を観察し、今度は内側を見ようと裏返した。

(うわぁ!!こ、これ、こんなにヌルヌルがついてる!!!)

カナの股間に触れていた部分は、ベットリと黄ばみがこびりつき、ねっとりとした粘液までこびりついていた。

⏰:08/09/01 21:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#336 [蓮]
カナが密やかな妄想で滴らせた淫汁である。
キャンプ場で満足に風呂に入れなかったのに加え、祐二との淫戯を想像した為、おびただしい量の汚れと淫汁がこびりついていた。

(はぁはぁ、これ、ストッキングと同じ、同じ臭いがする!あー、またおかしくなってきちゃったよぉーーー!)

ヌメリを目にした祐二は、反射的にショーツのこびりつきに舌を伸ばし、ペロペロと犬のような舌遣いでカナの妄想汁を舐め取っていた。

⏰:08/09/01 21:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#337 [我輩は匿名である]
>>100-200
>>201-300
>>301-400

⏰:08/09/01 23:37 📱:M702iS 🆔:☆☆☆


#338 [蓮]
急激に角度と硬度を増す祐二の陰茎。
カナの口技に反応した時以上の充血だ。
ショーツの生地を削るように強く舌を動かしながら、ソロソロと片手を自分の勃起に伸ばし、
カナにされたように指でしごきたてる。

「ッーーー、クゥーーー、お、おおーーーッ!!」

淫棒から全身に伝わる痺れに、思わず足を踏張り、
ショーツへ顔を埋めてしまう。

⏰:08/09/01 23:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#339 [蓮]
祐二の口元は、カナの尿臭と官能臭がこびりつき、
獣のようなフェロモンを発していた。

(もうだめだあ!!カナねえちゃん!なんとかして!!)

手に掴んだショーツを投げ捨てるようにランドリーボックスにぶち込み、勃起棒をヘソまで反らせながら、ガラッ!と乱暴にシャワールームの扉をこじ開けた。

⏰:08/09/01 23:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#340 [蓮]
「キャッーー!祐二!」

突然の侵入者に驚くカナ。さらに彼女を驚愕させたのは、部屋で見た時より、
さらに硬度と太さを高めた祐二の肉棒だった。

血管がゴリゴリと浮き立ち、コブのようになっている。
暴力的ですらある男性のシンボルに圧倒され悲鳴を上げる。

「ね、ねえちゃん!ボク、ボク、またなんかおかしくなっちゃった、ああっ!!!」

いたたまれない様子で、
祐二はカナの目の前で肉棒を握り締め、ゴシゴシとしごき立てる。

⏰:08/09/02 00:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#341 [匿名さん]
 

>>1ー50
>>51ー100
>>101ー150
>>151ー200
>>201ー250
>>251ー300
>>301ー350
>>351ー400


 

⏰:08/09/02 00:12 📱:W53CA 🆔:☆☆☆


#342 [蓮]
「ヒィッ!い、いやあーーー!!」

ガチガチになった肉棒をしごきながら近付いてくる様子を見て、
カナはただただ声をひきつらせるだけだった。

肉棒をしごく手を離した祐二は、そのままカナの腰を掴み、くるりと彼女を後ろに向かせ、ヒップを自分に向けさせる。

彼女の裸身に触れたはいいものの、何をしたらいいのか、何をすればいいのか分からない祐二。

本能のまま自分の肉棒をカナの尻の間に差し込み、
グリグリと押しつける。

⏰:08/09/02 00:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#343 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-342 更新中

【更新分】
>>330-342

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/09/02 00:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#344 [我輩は匿名である]
>>184

⏰:08/09/02 00:48 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#345 [蓮]
「ああーーーカナねえちゃん!どうしよーー!どうすればいいの!!気持ち良くなりたいけど、どうすればいいの!!ああっ、おちんちんが、おちんちんが、ねえちゃんのお尻に当たって気持ちいいっ!!!」

(あっあ〜ん、そ、そんなとこ、おちんちん擦りつけないで!おかしくなっちゃう!)

カナは拒むこともできず、祐二の肉棒タッチに性感を刺激され、今までに味わったことない感触に

「あっ、あっ、ああっ」

と短い喘ぎを漏らすことしかできなかたった。

「ねえちゃん、セックス!セックスしたいよ!!ボク知ってるんだよ、気持ちいいんでしょ?セックスしたいよぉーー」

⏰:08/09/02 16:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#346 [蓮]
性教育の授業や、友人から得た知識なのだろう。

とんな行為なのか漠然とも分かっていないが、ただセックスは気持ちいい、
カナからされたような戯れの先にあるのは、セックスという行為なのだと祐二は感じていた。

いや、耐え切れなくなっていたのはカナだった。

バスルームに侵入してきた祐二の怒張を見た瞬間、
子宮がギューッと疼き、
膣襞が収縮しながらソレを求め始めていた。

さらにその怒張で尻をつつかれ、時たまアナルまで撫でられたのでは、カナの肉体はトロトロと溶けていくしかなかった。

⏰:08/09/02 16:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#347 [蓮]
カナの奸計では、バスルームでお互いの身を清め、祐二にひとしきり性についての知識を講義し、女性に対する接し方を教授し、この場を終えるつもりだった。

だがそんな甘い考えは、祐二の暴力的な欲情に、もろくも崩れ去った。

「セックス、セックスしたいよぉ、カナねえちゃん、セックスさせてっ!!」

涙目になりながら、祐二は溢れ出る欲情を抑え切れなくなっている。
尻を祐二に向けたまま、
カナはカチカチに熱くなった祐二自身を掴む。

⏰:08/09/02 17:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#348 [蓮]
「こ、ここ、ここがね、オマンコよ、おちんちんの先、当たってるでしょ?」

カナは祐二の陰茎を入口にあてがい、快感を味わう。

「うん、分かる、分かるよ!ああ、おちんちんの先に、ヌルヌルしたのがくっつく!!!」

亀頭がカナの秘門に触れ、愛液に濡らされていく。

「そ、そう、そうよ、あっ、祐二、もっと、もっと腰をね、前に突き出してみて。ゆっくりよ、そう、ゆっくりね」

もう一度、ゆっくりねと伝えようとした瞬間、
メリメリッ!とした感覚がカナの性器から湧き起こった。

⏰:08/09/02 17:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#349 [蓮]
「イッッーーーーーーーーヒッ!!おっ、おっきいいいい!!!!!ィーーーーーーー!!!!」

「ね、ねえちゃん!入った!入ったよ!!!あーーー、気持ちいいーーっ!」

技量も何もない。
ただただ、本能のまま腰をガシガシと振る祐二。
カナの膣壁をこそげ落とすかのごとくピストンを続ける。

「祐二ッ!!凄い!凄いのお!!アソコが、アソコが、オマンコがいいーーーー!!!」 

カナの体が祐二のグラインドで浮き上がりそうになる。
パンパンという破裂音と、お互いの淫部から発せられるネチャネチャピチャピチャという湿った音がバスルームに響き渡る。

⏰:08/09/02 17:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#350 [蓮]
「あ、あっ、ひっ、ひーーっ、祐二、ダメ、そんな、ああーーーーーー、凄い!おかしくなっちゃう!ダメぇーーーー!!」

若く瑞々しい少年の体が鞭のようにしなり、カナの尻に強烈な淫撃を与える。

「うわ、うわあー、セックス凄い気持ちいい!!カナねえちゃん、凄い気持ちいいよーーー!!」

(これがセックスなんだ、ああっ、すごく、気持ち良すぎる、また、また出そう!!)

女体の温度と湿度をダイレクトに肉茎で感じられるセックスというものに、
祐二は初体験ながらのめり込んでいく。

⏰:08/09/02 17:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#351 [蓮]
「カナねえちゃん!また!また出そう!またドピュッって、出ちゃいそうだよ!!!」

「いい、いいよ!いっぱい、いっぱい出して!お外に、お尻の上にいっぱい出して!!」

まだ経験の浅い祐二にとって、カナの絶頂に合わせての射精など無理な話しだった。

「あっああっああっ!!!出る、出るっ、出るっ!!!」

射精を告げる祐二の声がカナの耳に届く。
エラの張った祐二の亀頭がカナの膣壁を捲り返しながら、ヌポッという音と共に抜けていく。

⏰:08/09/02 17:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#352 [蓮]
「イッ、イイッ、いっくぅーーー!!!」

女性器に爆発が起きたかのような激しい快感に、
カナはイキ声を上げる。

「で、でるっ!!!出るよぉ!!!」

カナの尻肉に性器を擦りつける。
勃起の先端からは、白く濁った液体がドクッドクッと勢い良く吐き出され続けている。

⏰:08/09/02 17:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#353 [蓮]
壁に手をつき、雌犬のポーズで耐えていたカナは、
絶頂に体を支えられなくなり、バスルームの床にへたり込んだ。
尻肉の上に、祐二の精液が溢れているのを感じながら。

(凄い、この子、祐二のセックスって、凄い)

薄れゆく意識の中で、
カナは祐二のこれから、
雄としての成長に思いを馳せていた。

⏰:08/09/02 17:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#354 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-353 更新中

【更新分】
>>345-353

【感想板】
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⏰:08/09/02 17:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#355 [蓮]
一応カナと祐二の話は終わりです。
次はゆかりと祐二に戻りますが、読んでる方が少ないならもう辞めようと思ってます。
続き気になる方は、感想板にコメントください。

⏰:08/09/02 18:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#356 []
やめてないで下さい。
毎回楽しみに見ています
続きがすごく気になります

⏰:08/09/02 18:40 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#357 [ま]
これ良いです
あげ!

⏰:08/09/02 22:40 📱:L600i 🆔:☆☆☆


#358 [蓮]
二人ともコメントありがとう。
次からは感想板にお願いします。

⏰:08/09/02 23:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#359 [蓮]
ファーストフード店のスタッフルーム。
いるのは祐二ただ1人。
貴重な休憩時間。
いつもなら、ホッと一息つき、身体を休めているところだ。

だが今日は違う。
目の前に、すぐそこにあるゴミ箱に、
お宝が眠っているのだ。

(そこに、ゆかりちゃんの履いてたストッキングが)

劣情をそそるお宝が自分の目の前にある。
ゆかりが脱ぎ捨てたストッキングが、
ゴミ箱に入っている。 

好意を寄せている美少女の、汗と匂いをたっぷり染み込ませたストッキングが、手の届く距離にある。

⏰:08/09/02 23:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#360 [蓮]
祐二の密かな欲望がムクムクと頭をもたげてきた。
ゆかりの温もりを残したストッキングを拾い、
感触を確かめる。

クシャッとなった爪先を口に含み、ゆかりの足から発せられた汗の雫をチュルチュルと吸い上げる。

股間の部分に顔を埋め、
思いっきり鼻から息を吸い込んで……そこまで想像したところで、イヤイヤと強く頭を振る。

(ヤバい、ヤバいよな、捨ててあるとはいえ、取ったりするのは)

理性に従おうと頭を冷やす祐二。

⏰:08/09/02 23:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#361 [蓮]
(でもゆかりちゃん、捨てたんだもん。ゴミなんだから、どうしようが俺の勝手だ)

もうこんなチャンスはないぞ、千載一遇の好機を逃してどうすると、祐二の中の悪魔が命じる。

(見るだけ、見るだけなら)

休憩の残り時間はあと10分。

(見るだけだ。別に、ゴミを見るだけなんだから)

スッと椅子から立ち上がり、ゴミ箱に手を入れる。
一番上にあるビニール袋を取る。

⏰:08/09/02 23:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#362 [蓮]
ビニールは口が縛られていた。
縛りを解きにかかる。
結び目はすぐに解け、中からゆかりの身につけていたストッキングが現れた。

(これが!これがゆかりちゃんの!!!)

間違いない、
ゆかりの足を包んでいたストッキングだ。
更衣室で、ゆかりが脱いだばかりの。
やはり、温もりがほんのり残っていた。
もう祐二は我慢ができなかった。
ストッキングの爪先に鼻を近付けた。

⏰:08/09/02 23:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#363 [我輩は匿名である]
>>73-97

⏰:08/09/02 23:45 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#364 [我輩は匿名である]
>>152-177

⏰:08/09/03 00:00 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#365 [蓮]
「んっんん、んんんーーーーんん!」

目を閉じ、ストッキングのフィルターを通過した空気を吸い込む。

(うっ!こ、これがゆかりちゃんの、足の匂い!)

予想していたより、はるかに匂いがなく、
無臭と言ってよかった。
だが、皮膚からの分泌が多い年頃である。

皮脂と汗、そしてかすかに石鹸臭の混じった、
女を意識させる芳香が祐二の脳髄を刺激する。

⏰:08/09/03 00:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#366 [蓮]
何回もいいますが、自分が読むためのアンカー邪魔です。オーダーします。

⏰:08/09/03 00:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#367 [蓮]
「はぁ、はっ、はぐぅっ」

ゆかりの香りに支配された脳が、口を開いて味わえと命令してきた。
命令に従い、ストッキングの足先を口に含む。

「んんっ!!!」

チューチューとはしたない音を立て、
口に含んだ爪先を吸う。

ほんの僅かだけ、塩気を舌先に感じた。
さらに祐二の探険は続く。
彼の視線はある一点、ストッキングの股間部分を捉えて放さない。

⏰:08/09/03 00:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#368 [蓮]
(ここ、ここは、股のところは、どんな香りと味なんだ!)

目をカッと見開き、股間部分を凝視する祐二。
顔が徐々に、ゆかりの股間に触れていた部分に近づく。
もう少し、あと少しで鼻にその部分が触れる瞬間 

トントントントン……

(誰か来る!)

階段を昇る足音が聞こえ、手に持ったストッキングを慌てユニフォームのポケットに突っ込む。
そして自分の私物をしまってあるロッカーに歩いていき、大急ぎでそのストッキングを鞄に放り入れる。

⏰:08/09/03 00:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#369 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
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>>184-368 更新中

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>>359-368

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⏰:08/09/03 00:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#370 [蓮]
「あ、祐二か。まだ休憩なの?」

同じくキッチンで働く男性アルバイトだった。

「うん、でももう戻らないと。じゃあお先!」

努めて朗らかな様子を繕い、スタッフルームを出て店内へと足を向ける。

(あぶねー、やばかったていうか、ゆかりちゃんの取っちゃったよ)

ゆかりの陰部から滲み出したであろう淫香を吸い込み、香りの記憶を焼き付けるだけで十分だったはずだ。

なのに祐二は思わぬ事態から、ゆかりの履き捨てたストッキングを窃盗してしまった。

(どうしようストッキング、ゴミ箱に戻さないと)

⏰:08/09/03 14:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#371 [蓮]
だが、そうする術は浮かばない。
必ず誰かと一緒にいる機会が多いスタッフルームで、今日これから1人になれるタイミングは無さそうに思えた。

(大丈夫、バレない。うん、捨てたんだもん、ゆかりちゃんは。大丈夫)

不安を打ち消すよう、
何度も大丈夫だと繰り返しながら、店に戻った。

⏰:08/09/03 14:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#372 [蓮]
一方のゆかりは、店内に掛けられた時計を見やる。

(そろそろ、祐二さん戻ってくるよね)

ゆかりは彼が店に入る時の表情を見たかった。
あの日、偶然目撃したギラギラとした祐二の表情と再会できるのではと、淡い期待を抱きながら。

キッチンの奥にあるスタッフ専用出入口に目をやった時、偶然にも祐二が店内に入ってきた。

その顔は、ゆかりの予想と違い、キョロキョロと挙動不審者のように視線を泳がせ、怯えすら浮かべていた。

⏰:08/09/03 15:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#373 [蓮]
望感を覚え、視線を背けるゆかり。

(いや違うわ、祐二さん多分、私のを私の捨てたのを、取ったりしたからじゃ)

女の勘、と言っていいだろう。
ゆかりは祐二の挙動から、彼が自分の予想以上の行為をしたことを嗅ぎつけた。

店長に許可を取り、慌ててスタッフルームに戻る。
誰もいないその場所で、
ゴミ箱はゆかりがここを出た時と同じ位置にポツリと収まっていた。

⏰:08/09/03 15:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#374 [蓮]
(ない!私がストッキングを包んで捨てたビニールがない!)

驚きで声を失うゆかり。
祐二が自分の物を取ったことに間違いないと確信を得た。

(思い切って今日、祐二さんに)

体が熱を帯びていくのを感じながら、ゆかりは再び店内へと戻った。

⏰:08/09/03 15:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#375 [蓮]
厨房では祐二が忙しく働いていた。
いつもなら、人一倍頑張る祐二に憧れの眼差しを向けるのだが、今日は違う。

(変態!祐二さん、私が履いていたストッキング盗るなんて。変態男!)

フンと鼻を鳴らし、ゆかりは祐二を上から見下ろす気分で見やる。

(バイトが終わったら、待ってなさい祐二さん!)

ゆかりの決意も知らず、祐二は逸る気持ちを抑えきれなかった。

ストッキングフェチな彼にとって、最高の獲物をゲットし、後は味わうだけになっていたのだから。

⏰:08/09/03 15:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#376 [蓮]
窃盗の罪悪感を欲求が上回り、ストッキング泥棒をしたという後ろめたい気持ちなど消え去っていた。

バイトを終える時刻になると、そそくさとタイムカードを押して、急ぎ足でスタッフルームに向かう。

休憩時間中、少しだけ味わったゆかりの汚れ。
しかしまだ、肝心の箇所をきちんと楽しめていない。

帰宅して自室にこもり、ゆかりの履き捨てたストッキングを心置きなく味わいながら、シコシコと勃起を擦り上げたら、どんなに気持ちいいだろう…… 

彼の心は、変態自慰タイムを満喫することしか、考えられなくなっていた。

⏰:08/09/03 16:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#377 [蓮]
身支度を済ませ、スタッフルームを出た瞬間、ゆかりか彼の目の前に現れた。

「あ、あ、ゆかりちゃん。お疲れ様。もう終わり?」

「ええ、もう今日は上がりてす。祐二さんも終わりですよね?」

「うん、今日は終わり。はー、疲れたなあ今日は。早く帰ってゆっきりするよ」

(何て白々しい……ストッキング泥棒のくせに!)

変態っ!と罵りたい気持ちをグッと押し殺しながらゆかりは口を開く。

⏰:08/09/03 16:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#378 [蓮]
「祐二さん、今日少しお茶でもしませんか?大事な話しがあるんです」

「大事な話し?なあに、それ?」

「分かりませんか?分からないですか本当に?」

「え、え、な、なんだろう大事な話しって」

彼の顔をまじまじと見つめるゆかり。
彼が見たことのない、ゆかりの表情だった。

(まさかゆかりちゃん、ストッキングのこと)

⏰:08/09/03 16:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#379 [蓮]
「短い時間でいいから、お話し、付き合って下さい」

有無を言わせぬ態度に、
祐二は、うんと頷くだけであった。

ゆかりからは、喫茶店で待つように告げられた。
そこは祐二もよく知っている店だった。
立ち寄ったことはないが、バイトに行く際、必ず通る道にある。

店に着きコーヒーを頼み、席でゆかりを待つ祐二。
彼女を待つ間も、鞄に収めた収穫品が気になって仕方ない。

(なんなんだ、大事な話しって)

ゆかりが話したいという事について想像してみるが、何も浮かばない。
珈琲に口を付けながら、思案しているとゆかりが入ってきた。

⏰:08/09/03 17:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#380 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

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>>184-379 更新中

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>>370-379

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⏰:08/09/03 17:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#381 [蓮]
「すいません、急に時間作ってもらっちゃって」

ゆかりはこの時、
過去の自分と決別していることに気付いた。
以前であったら、憧れの人を呼びつけ、待たせるなんてできなかった。
好きな男の弱みを握ったことで大胆になっている自分にゆかりは驚く。

向かい合いに座るゆかりを改めて祐二は見つめる。

(ゆかりちゃんて、こうして見るとかなり可愛いよなあ。いつも下半身ばかり見ていたけど)

肉感的なゆかりの尻から太股にばかり気を取られていた祐二であったが、
このように正面から観察すると、顔立ちにもかなり魅力を覚え始めていた。

⏰:08/09/04 19:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#382 [蓮]
ふっと息を整えるゆかり。
キッと彼を睨み付けるや、
「ストッキング、返して下さい」

決然とした態度で、彼を非難し罵倒するかの口調で切り出す。

「え!」

ポカーンと呆気に取られる祐二。
声を出す事ができない。

「私だけじゃないんです。見た人がいるんです!」

嘘だ。明らかな嘘だ。
とにかく、彼が持っているであろう自分のストッキングを証拠品として晒け出せればいい。
ゆかりはそう考えていた。

⏰:08/09/04 19:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#383 [蓮]
「私のストッキング返して、返して下さい」

ゆかりは涙をうっすらと浮かべる。
自分の日記を勝手に覗いた親へ、涙で不条理を訴える少女のように、健気さを偽り、祐二をなじる。

「返して下さい!恥ずかしいんです、脱いだ物を男の人に取られるなんて」

祐二は衝撃で言葉が出ない。
祐二が盗ったと確たる口調で主張するゆかりに、
何の反論もできない。

⏰:08/09/04 19:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#384 [蓮]
か細い声で「返して」と繰り返すゆかり。
やがて、その声は鳴咽へと変わる。
込み合う店内で、若い女性の鳴咽はかなり目立つ。

他の席にいる客達がざわめき始め、中には

「金でも借りてるんじゃないの、あいつ」

と見当外れな想像で祐二をなじる者まで出る始末。

客達の視線と騒めきは、
ますます広がるばかり。
雰囲気に耐えかね、祐二は慌てて声を掛ける。

⏰:08/09/04 19:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#385 [蓮]
「ちょっ、ちょっと、ゆかりちゃん、とにかく、違う場所でゆっくりね。」

強引に彼女の肩を掴み、
伝票をひったくるように握ると、ゆかりを引きずるようにレジに向かう。
千円札をレジに置き、

「お釣りはいいですから」
とレジ係の女性に告げ、店外へ。

(まいったな)

祐二はとっさにこの近くの公園に行く事を思いつき、ゆかりの手を引っ張って無言のまま公園へと向かう。

5分程歩いただろうか。
大きな池を取り囲むようにベンチが置かれた公園にたどり着く。
土曜の夕方、既にポツポツとカップルがベンチに座り、愛の囁きを交わしている。

⏰:08/09/04 19:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#386 [蓮]
「フーッ」

祐二は心を落ち着けようと深く息を吐く。
泣き止んだものの、ゆかりは、まだうつむいて暗い表情をしたままだ。

(もしかして前に店長が言ってた防犯カメラでバレたのか)

なぜゆかりに恥ずかしい行為が知られてしまったのか、思いを巡らせ始める。

以前、スタッフルームでの窃盗が多発し、業を煮やした店長が監視カメラの設置を宣言した。
防護策ではなく、隠しカメラで犯人を特定すると意気込む店長を、スタッフ達はやや呆れた態度で冷やかしていた。

⏰:08/09/04 19:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#387 [蓮]
もしかしたら、実際に店長がカメラを設置し、それでバレたのだろうか。
だとしたら、祐二はもう店にいられないだろう。

暗い気持ちになり、少しでも気分を落ち着けようと煙草に火をつける。

「あのさ、ゆかりちゃん。何で俺がストッキングを盗んだって分かったの?」

もうこの際、はっきり聞いて確かめよう。
祐二はそう決意し口を開いた。

⏰:08/09/04 19:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#388 [蓮]
「やっぱり、祐二さんだったんですね。私が捨てたストッキングを盗んだの」

鳴咽を漏らし暗くうつむいていたのが嘘のような表情で、ゆかりはきっぱり顔を上げ、祐二に向き直る。

「えっ?あっ?ええっ!!!ゆかりちゃん、だって俺が盗んだって言ったよね」
「とにかく、盗んだのは事実ですよね」

(ゆかりちゃん、鎌を掛けたのか???)

キリッとした表情で祐二を見据えるゆかり。

(はめられた!)

時既に遅し。
腰掛けているベンチが、崩れ溶けていくような感覚を祐二は覚えていた。

⏰:08/09/04 20:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#389 [蓮]
「ええ、確信は無かったんっす。だけど私が捨てた所見てたのは、祐二さんだけだから」

(やっぱりそうか、ゆかりちゃん、俺を試したのか)

確信は無かった、平然と宣うゆかり。
しかし祐二は怒りを感じることなく、ゆかり以外の誰にも自分の変態行為を知られていないことに、安堵した。 

「なーんだ、そっか」

俺はなんて間抜けなんだと後悔するも、自白を翻すことはできない。
実際にやってしまったことを、してないと言い張る気力はもう残ってなかった。

⏰:08/09/04 20:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#390 [蓮]
「祐二さん、私のストッキング、どうしようっていうんですか」

ゆかりが知らぬ訳はない。
そういうフェチな男性がいる事も知っていたし、自分だって偏愛的な趣味、
性癖は理解できる。
だが、改めて祐二の口から、その訳を聞いてみたかったのだ。

「どうするってそれは」

「やっぱり匂いを嗅いだり、舐めたりしてオナニーするんでしょ?」

図星である。鋭く正解を突かれ、祐二は無言でいるしかなかった。

⏰:08/09/04 20:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#391 [蓮]
「祐二さん、私、このことは誰にも絶対言いません。だから……」

ストッキングを用いて自慰行為に浸ろうとしていたことまで見抜かれ、またもやショックを受ける祐二。
ショックの余り、可憐な少女の口からオナニーという言葉が飛び出したことすら頭に入らない。

「盗んだお詫びと思って、ストッキングで何をするのか、私に見せて下さい。興味あるんです。男の人が、どうするのか」

ゆかりも自分の言っていることの異常さに頬を赤らめた。
自分が履き捨てたストッキングで自慰を強制しているのだから。
しかもそれは、ゆかり自身の恥汁と汗にまみれた汚布なのだから。

⏰:08/09/04 20:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#392 [蓮]
「で、でも、するって言ったって……どこで」

祐二は、ゆかりに責められているこの状況に、ふつふつと歪んだ劣情を湧かせ始めていた。

中学時代、年上のカナに秘戯を目撃された時から、
彼に被虐願望が芽生え始めていたのかもしれない。

「この先ホテルありますよね」

今度はゆかりが彼の手を取り、引っ張るようにホテルのある方向へと足を運びだす。
この公園はラブホテルに隣接していることで、
地元では有名なスポットなのだ。

⏰:08/09/04 20:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#393 [蓮]
「ちょ、ちょっと、ゆかりちゃん!」

内気、とは言えないまでも、ホテルへ男を引っ張り込むような強引さをゆかりから感じたことはない。
ゆかりの豹変に驚き、事態がうまく飲み込めない祐二は、抗う口調で躊躇を示す。

しかし、足は止まらない。
止まるわけがないのだ。
ゆかりから、
ストッキングをどうやって自慰に使うのか?
と問われた時から、頭の中は淫臭漂うストッキングの股間に顔を埋めることばかり想像しているのだから。

⏰:08/09/04 20:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#394 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
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>>184-393 更新中

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⏰:08/09/04 20:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#395 [蓮]
(こんなこともあるんだな……早く、ゆかりのストッキングのあそこに鼻をつけて、それから……)

想像しただけで甘美な刺激が体を駆け巡る。
一刻も早く、ゆかりの履いていたストッキングの、
酸味を帯びた臭気をクンクンしてみたい……
匂いフェチな性癖まで顔を覗かせ始めていた。

ホテルに入り、フロントにある部屋選択パネルの前に立つ。
ここは男の責任と思い、祐二が部屋を選ぶ。
鍵を受け取り、エレベーターで部屋へ向かう。
二人とも無言のままだ。

⏰:08/09/05 06:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#396 [蓮]
だが、気まずい空気は全く無い。
祐二はゆかりに自慰を見られる禁断に、ゆかりは祐二のギラギラした視線に晒される期待に、お互い淫劣な妄想を沸らせ、
それぞれの性器を分泌液で湿らせているのだから。

部屋に入り、祐二はベッドに座る。
ゆかりは彼と向かい合う位置にあるソファに、腰を落ち着ける。

⏰:08/09/05 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#397 [蓮]
(ここからは、私が、私が好きなように、リードするんだから……
だって祐二さんは、悪い人なんだから。
やらしくて、変態で、最低な私を目で犯したり……

はっ、ぁああっ……
どこが気持ちいいんだ、
オマンコだろ!ってエッチなこと言わせたり、ストッキングをはあはあしながら匂い嗅いだり、舐めたり…

ああぁんん、どうせ、ストッキングじゃ我慢できずにここ、ここをベロベロ舐めたりするんだから……

はぁん、考えただけで、おかしくなってくる)

⏰:08/09/05 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#398 [蓮]
虚ろな目で祐二を見やる。
祐二は、ゆかりが緊張でそんな目つきをしているのだと勝手に想像していた。

ゆかりが汚臭漂う駅のトイレでマンズリにふけり、
淫語を口にしながら蜜汁を飛び散らせる女とは知らないのだから無理も無い。

無言でいるゆかりに飲まれたのか、急に祐二は犯罪行為を詫びだした。

「ゆかりちゃん、ごめんねほら、これ取っちゃったんだ。でも、違うんだよ…ゆかりちゃんが気になってて、だから欲しくてさ…こうしてね、ゆかりちゃんの身に着けた物を、触ったりクンクンしたり…ううっ、舐めちゃったりするとさ、はあーーーあああーーーー、俺、凄い、アソコがカチカチになって」

⏰:08/09/05 06:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#399 [蓮]
女性に恥をかかせてはいけない、自分から行動しなくてはという、この期に及んでの妙な気遣いと気持ちの昂ぶりから、祐二は変態独白を開始してしまう。

取り出したストッキングを手に持ち、スタッフルームでの行為をなぞるよう、足先に鼻を密着させ、スーハーと大きく呼吸を始める。

それだけではない。
祐二はズボンと下着を脱ぎ、下半身を露出させ、ゆかりに全てを見せつける。
おもむろに肉棒を握り締め、上下に強く摩擦を加え始めたのだ。

⏰:08/09/05 06:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#400 [蓮]
(す、すごい!!!あっ、あ、やだっ、祐二さんのおちんちん、おっきくなってきてる……い、いやあ!嗅がないで!私のストッキング、嗅いだりしないで!)

声を出せず、口に手を当て、ゆかりは呆然と祐二の独演会に引き込まれる。
祐二は、仕事中に果たせなかった思いを遂げようと、足先から鼻を進め、ストッキング全てに鼻をつけていく。

そしてとうとう、ゆかりの秘唇に触れている部位に辿り着き、ひときわ大きく鼻から息を吸い込む。

「ああっ、祐二さん!!!そ、そこダメーー!!!」

⏰:08/09/05 06:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#401 [蓮]
羞恥のあまり、ゆかりは声を上げてしまった。
自分でも、その部位がどんな匂いを発しているかは分かる。

淫らな1人遊びの時、部屋に漂う蜜臭と同じ物が、
たっぷりとストッキングの股間部分に染み込んでいるはずだ。

クンクンスーハーとゆかりの淫臭を吸い込み続ける祐二。それだけではない。
ゆかりに見せつけるように、舌を突き出した。
クンニをするように、秘肉が放った蜜臭を吸った箇所へ、舌をベットリ張りつかせ、上下に舐め始めた。

「そ、そんなのダメッ!そんなとこ、ああ!アソコのトコ……そこ、舐めちゃいやあーーー!!!」

⏰:08/09/05 07:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#402 [蓮]
ゆかりの悲鳴が、祐二の肉欲を煽る。
舌に伝わるストッキングのざらつきを、まるでゆかりの陰唇にあるうねりのように感じ、性器の硬度はますます高まる。

祐二がストッキングを舐め回す姿を見て、ゆかりは全身を唇で愛撫されているように感じた。
呆けた表情で口を半開きにしたゆかりの口から、赤い舌がチロリと顔を出した。

「祐二さん……あはぁ、ああ、そんなに、そんなにしないで……」

左手でストッキングを持ち、右手で勃起をしごき続ける。
ストッキングの股間部分を、犬のように鼻を鳴らしながら嗅ぎ、
スーッスーッンーッンーッと声まで出す。

匂いでは飽き足らなくなると、舌を突き出し、股間をベロリベロリと舐める。

⏰:08/09/05 07:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#403 [蓮]
ストッキングを弄びながら、チラチラとゆかりへ視線を送る。
白眼の部分は血走り、獰猛な目つきでゆかりを見やる。

(はっ、はぁーーん、祐二さん……そんな目、しないで……あっ、ああ、犯されちゃう……)

バイト先の店内で、女性スタッフの尻を視姦していた時の目になっていた。

(こんな風に見られたかったんだ……私、祐二さんに、この目で見て欲しかったの!!!) 

祐二の視姦に、ゆかりはクラクラとしながら立ち上がる。
スカートを取りショーツも脱ぎ捨て、親指と人差し指、そして中指でコリコリとした突起を摘みあげた。

⏰:08/09/05 07:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#404 [蓮]
ゆかりの蜜壺からは透明な液体がこぼれ落ち、
さらに淫らな酸臭が立ち昇り部屋に充満しだす。

バイトで汗をかき、汚れた秘部は、汗と排泄物の残り香、そしてメス独特の発情臭が混じり合った、オスの交尾欲を煽り立てるフェロモンにまみれている。

「ゆかり!見て!俺こうして、こんな風に、ゆかりを想像してチンポを擦るんだよ!ああーーー、き、きもちいい!!」

いつの間にか祐二は下半身をゆかりの目前に接近させていた。
祐二もゆかりと同様、発情した動物臭を性器周辺から立ち昇らせながら、露出自慰にふけっている。

⏰:08/09/05 07:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#405 [蓮]
(こ、こんな目の前に……おちんちんが……祐二さんの、変態チンポ!!!あっーーーああーーーー)

ゆかりが見つめる前で、
祐二は必死に性器を擦りあげ続けていた。

(いやぁっ!!!男の人って、こんな風にオナニーするの?)

男性経験はあるゆかりだか、ゴシゴシと男性器を自らしごきたてる行為を目の前で見たのは初めてだった。
しかも、その行為をしているのは、好意を寄せている男性である。

⏰:08/09/05 07:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#406 [蓮]
ゆかりより年上とはいえ、まだ若い祐二の体は線が細く、少年の雰囲気を漂わせている。

なのに下半身の一部分だけは、血管が鬼のように浮き立ち、先端から吹き出した先走り汁にまみれ、女に飢えた雄に変化している。

ハアハアと息を荒げ、指で露を亀頭に塗りたくるように自慰行為に浸る祐二。
陰茎からは、クチュクチュと摩擦音が発せられ続けている。
しかも、自慰行為のオカズはゆかりが身につけていたストッキングだ。

ゆかりの敏感な部分に当たっていた部分を舌先で舐め、犬のように鼻を鳴らしながら匂いを嗅ぎ、
ひたすら勃起ペニスを擦り続けている。

⏰:08/09/05 07:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#407 [蓮]
(あああっぁも、もう私、変になる)

頭に血が逆流し、手の先が痺れる。
密室で見せ付けられる、
祐二の変態自慰行為に煽られ、ゆかりは口をぽかりと開け、
先走り汁にぬめる祐二の勃起に顔を近付けていく。

「あっ、ああぁ、ゆ、祐二さん……おちんちん、おちんちんが、汚れてきちゃったよ。おつゆが出て、汚れちゃってるよ」

「あっ!ゆかりちゃん!ゆかり!!あっ、いきなり、ああっ、そんな!!!」

「はぁん、も、もう我慢できない!おくち、おくち……おくちに、お口に!!」

⏰:08/09/05 07:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#408 [蓮]
おくち、お口と喘ぎながら、ゆかりは舌を出しながら祐二の汚棒を含んでしまった。

「おっっ、おおっ!ゆかりちゃん!!」

「んっんんっっんぐっ、んぐっ」

ゆかりは両手を祐二の腰に回し、しっかりと掴んで腰を引き寄せ、さらに深く先走り汁にまみれた勃起を口中でホールドする。

(美味しい、おいしい!はぁん……祐二さんのチンチン、美味しい……おちんちん美味しいよぉ!!!)

⏰:08/09/05 07:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#409 [蓮]
フェラチオの技巧に優れている訳ではないゆかりだが、口に含んだ肉棒を舌で舐めまくり、
時たま袋にまで舌を這わせ、愛おしそうに頬へ祐二の勃起をなすりつける。

「あっあっ、ああっ、ゆかり!気持ちいい!!凄いよ、ゆかりのフェラ、最高だよ!!!」

口だけではなく、顔全体を使ったゆかりの愛撫に、たまらず声を上げてしまう。

⏰:08/09/05 07:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#410 [蓮]
(はぁ、舐めてたら、私まで、変になってきた。お口の中が、熱いの)

腰に回した手を下ろし、ゆかりは湿地のようになった蜜壺を自らの指で掻き混ぜ始める。
いつもよりクリが充血し、熟れきった葡萄のように張り詰めている。

指先が少し触れただけで、足の指先まで電気が流れたような痺れと快感が走る。

「ちょ、ちょっとゆかりちゃん、な、なにしてるの!ゆかりちゃんも、オナニーしてるの?」

⏰:08/09/05 08:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#411 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-410 更新中

【更新分】
>>395-410

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/
読んでくれた方、よかったら感想板にコメントください。
今リアルタイムで読んでる方いたら、感想板にコメントもらったら、もう少し更新します。

⏰:08/09/05 08:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#412 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450

⏰:08/09/05 16:25 📱:W61SH 🆔:☆☆☆


#413 [蓮]
口唇愛撫の強度が落ちた事に気付いた祐二が視線を降ろすと、そこには自分の肉棒をくわえながらピチャピチャと性器を指で舐るゆかりの姿があった。

アルバイト中のゆかりが見せる表情とは全く違い、官能に溺れきった牝犬の雰囲気を漂わせている。

肉棒をくわえていたゆかりが突然、独白を始めた。

「ゆかりは、んぁ、祐二さんのおちんちんをフェラしながら、指でオマンコをズボズボして気持ち良くなって、腰を振っちゃうんです、あぉあああああ」

⏰:08/09/05 22:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#414 [蓮]
(ゆかりちゃん!そんなエッチなこと!!!)

ゆかりにしてみれば祐二の変態オナニーに煽られ、それに応える自然な台詞のつもりだったが、祐二の加虐に火を注いでしまった。

(よし、虐めてやる!ゆかりを、もっともっと虐めてやる!!!)

ゆかりの中の被虐性に気付いた祐二は、彼女のもっと淫らな面を見たくなり、
煽るようにそそのかし始めた。 

「もっとしていいですか?だろ、ゆかり」 

「は、はい、もっともっと、指でおまんこを、ズボズボいじっていいですか……あ、やぁーん」

⏰:08/09/05 23:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#415 [蓮]
淫語を次々と口にしたせいか、ゆかりは更に正常心を失い、祐二の前で恥ずかしげもなく大開脚したままズボズボと淫裂に指を送りこみ続ける。

(ゆかり、凄いな……こんなにやらしい子だったのか)

ゆかりの口奉仕にヌメッたイチモツをゆるゆると擦り上げながら、本気自慰の淫らっぷりに驚くばかりだ。

(ゆかりは、オナニー、慣れてるな。いつも激しく指でオマンコをいじってるのか)

夢中になって自慰に耽るゆかりの隣に腰掛け、耳元で囁く。

⏰:08/09/05 23:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#416 [蓮]
「ゆかり、いつもこうしてオナニーしてるのかい?」

祐二の低い囁きに、陰核と陰裂から沸る快感から、ゆかりはふっと現実に引き戻される。
みるみるうちに、羞恥の表情を浮かべ、指を股間に置いたまま、押し黙ってしまった。

「してるんだよね恥ずかしいことじゃないから、大丈夫だよ。ねえゆかり。いつも、してるんだよね、オナニー」

ゆかりからは反応がないが、その態度がさらに祐二の加虐願望に火を付ける。

⏰:08/09/06 01:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#417 [蓮]
「ダメだよ、黙ったって。分かるんだから。今みたいに、してるんだろ?最近はいつ、オナニーしたの?どこでしたか言わないと、バイト先の皆に言っちゃうよ。ゆかりはオナニーばかりしてるって」

「あっ、いやあ、してます!オナニーしてます!だから、もう皆に言いつけるなんて言わないで」

眉をへの字にしながら、秘密厳守を祐二にすがるように願うゆかり。
よほど自分の性癖や淫乱妄想を知られるのが怖いのだろう。

⏰:08/09/06 02:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#418 [蓮]
「最近は、トイレで……駅のおトイレで」

「駅の!駅のトイレでオナったの!!ゆかりは本当にいやらしいなあ」

(こんなウブそうな子が駅のトイレでオナニーするなんて)

呆れた表情を見せる祐二。その様子を見て、ゆかりが反論する。

「だって!だって祐二さんが、バイト中にエッチな顔してるんだもん。それ見たら……祐二さんのいやらしい顔見たから、私、変な気分になっちゃって、帰り道、我慢できなくなっちゃって」

⏰:08/09/06 03:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#419 [蓮]
言い訳がましく祐二を責めるが、駅の便所で指マンに身をよじった事実は変わらない。

「だからって、駅のトイレでマンズリする女の子なんていないよ。呆れた。ゆかりは本当に淫乱だよ!」

祐二からの強い叱責に、ゆかりは声も出せない。
素直に告白してしまったことを後悔するのが後の祭りだ。

「それに俺、そんなエッチな顔してないよ。バイト中だろ?」

「う!嘘!祐二さん、嘘つき!私、知ってるんですから!」

言われっぱなしの状況に反論するきっかけを掴んだゆかりは、ここぞとばかりに声を上げる。

⏰:08/09/06 04:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#420 [蓮]
「知ってるんですから祐二さん、女の子達のお尻とか、足を見て、目がエロくなってるんですから!この前なんて、おちんちんを、おっきくしてたじゃないですか」

誰にも知られていないはずのフェチ心を突かれ、
祐二はギクリとする。
ゆかりの言うことが当たっているだけに、今度は祐二が押し黙る番だった。

「バイト中に、女の子達をやらしい目で見て、おちんちんをおっきくさせてるの、知ってるんです。カウンターに立ってる子達を、いやらしい顔で見てるの!」

⏰:08/09/06 04:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#421 [蓮]
ゆかりは下半身を晒すように、ソファに座った祐二の前に立ちすくむ。

祐二を見下ろすように立ち上がったが、身を翻し艶めかしい尻を見せつけるように向きを変える。

「こ、こうやって、カウンターに立って真面目に仕事してるのに、祐二さんは、いやらしい目でニタニタ見てるんでしょ!」

モデルがポーズを取るように、尻を突き出し祐二を振り返りながら言い放つ。

(凄い……ゆかりちゃんのお尻、きれいだ)

⏰:08/09/06 04:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#422 [したん]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:08/09/06 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#423 [蓮]
数十センチ先にある、神の創作物としか言いようがない美しい曲線を持つヒップに、心が捉えられ、またも陰茎に血液が流れ込んでいくのを感じる。

「したいんでしょ!祐二さん舐めたり触ったり、したいんでしょ!」

(いやぁ……私、どうしちゃったの……祐二さんをイジメると、興奮して、おかしくなる)

祐二が自分のヒップに釘付けになっているのを確認すると、ゆかりは指を陰核に這わせた。

⏰:08/09/06 10:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#424 [蓮]
(祐二さんが、祐二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)

突き刺さる視線が媚薬のようにゆかりの下半身を疼かせる。
祐二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。

陰核包皮を引っ張り上げ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。

大胆なゆかりの指遊びに、祐二は全く気が付かない。
それほどゆかりの、脂汗が浮かんだ尻に魅了されていた。

⏰:08/09/06 10:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#425 [蓮]
(また、エッチな目をしながら見てるのかしら)

憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再びゆかりは祐二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。

そっと振り返ると、そこには更に淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした祐二がいた。

「ひっ、ひぃ、祐二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」

ゆかりの叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。

⏰:08/09/06 10:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#426 [蓮]
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!ゆかりが、ゆかりがこんなゆかりが悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」

叫び声を上げながら祐二の両手がゆかりの両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。
ゆかりは上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、祐二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。

出現したアナルに、祐二は反射的に食らい付く。
もうどこでもよかった。
ゆかりの体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、祐二は飢えていた。

「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメーー!!」 

⏰:08/09/06 10:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#427 [蓮]
肛門への予期せぬ愛撫に、尻を引きながら離れようとする。
だが、祐二はガッチリとゆかりの尻たぶに指を食い込ませ、ジュルジュルと肛門に張り付けた唇から吸引を続ける。

ゆかりは狂犬の口にくわえられた愛玩動物のごとく、プルプルと尻を震わせることしかできない。

「んっんんーーーー、ゆかり!ゆかりが悪いんだ!んんーーっーーー」

⏰:08/09/06 10:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#428 [蓮]
ゆかりの淫乱舞踏を責めながら、ひたすら唇でアナルへの攻撃を続ける。

尻を掴んだ指に更に力を入れ、絶対に逃さないという意志を指先からゆかりに伝えながら、唇だけではなく舌先で、ゆかりの肛門皺をひとつひとつ伸ばすように、舐めじゃくる。

蜜壼から滴った淫汁で濡れたアナルは、乾き飢えきった祐二にとってこの上ない美酒であった。
アナルについた淫汁を舐め尽くすと、今度は白く光る尻全体に舌を当て、左右両方の尻に浮かんだ汗を味わいだした。

軟体生物のごとく尻を這い回る祐二の舌に、ゆかりの皮膚は心地よさと未知の快感に粟立ち、鳥肌を広げ総毛立たせてゆく。

⏰:08/09/06 10:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#429 [蓮]
左右の尻肉、さらに腰骨までナメクジのように唾液の軌跡を付けながらも、まだ飢えを癒せない祐二は、愛撫と言葉でゆかりを汚していく。

「ゆかり!肛門をマン汁まみれにさせやがって!ほらっ、こうしてベロで綺麗にしてやる」

「尻はこんなに白いのに、ケツの穴はこんな色させやがって!ゆかり!自分のケツの穴、見たことあるか?やらしい、とどめ色しててヒクヒクしてるじゃないか!!」

舌と唇でベトベトに汚しながら、口汚くゆかりを罵る。

⏰:08/09/06 10:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#430 [蓮]
祐二は、こんな乱暴にゆかりを求めるつもりはなかった。
彼女の白く柔らかい肌を、優しく撫で、肩を強く抱き締めながら甘い言葉を囁き、溶けるようなキスを交わして全身の感触と味を確かめたかった。

だが、ゆかりから誰にも知られてないと思っていた、女性の下半身に対する偏愛性を突かれ、さらには艶めかしい尻を目の前に差し出されて、雄獣へと変化してしまったのだ。

⏰:08/09/06 10:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#431 [蓮]
歯止めが効かなくなった祐二は、すでに性欲の権化となっている。
強く指を食い込ませていたゆかりの尻から手を離し、立ち上がる。

嫌でも目につく肉棒はまるでこの世に重力など存在しないがの如く、硬くギチギチに反り返っている。

あれほどまで祐二を挑発していたゆかりは、胸の前で両手を交差させ、立ったままうつむき、肛門から響いた快感に恐ろしくなり、弱く息を吐いていた。

ゆかりの前に祐二が回りこんだ。
自然と目が彼の股間に引き寄せられてしまった。

⏰:08/09/06 11:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#432 [蓮]
(やっ、やぁ!!!祐二さんの、祐二さんのおちんちん!!!)

ゆかりに見せつけるよう、祐二は右手で握った勃起を、ゆっくりしたストロークでしごき立てている。
指が勃起を往復する度に、ブワッと逞しさを増すのがゆかりにも分かった。

(ぁぁぁあ、あああ、あんな、あんなおっきいの、おちんちん、凄すぎる)

祐二の右手にある淫棒が、自分の中に入ったらと想像しただけでゆかりは、
膣をキュッキュッと収縮させてしまった。

子宮が膣口へ向かって降りてくるのも感じ、トロリとした目で惚けた顔を晒す。
手に余る勃起をしごき続けながら、祐二がさらに迫ってきた。

⏰:08/09/06 11:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#433 [蓮]
「ゆかり、そこのテーブルに手をつけなさい。お尻を高くあげるように。そう、そうだ。欲しいんだろ、もうこのカチカチをぶち込んで欲しいんだろ?」

(はい、ゆかりのに、祐二さんのを突っ込んで下さい……)

興奮の限界を越え、ゆかりは声が出せず、心の中で祐二の呼び掛けに感応する。

ああ、早く挿れてください、そうおねだりをしようとした刹那、
祐二はいきなり、勃起の先端をゆかりの背後から、汁だくになったゆかりの部分へあてがってきた。

⏰:08/09/06 11:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#434 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-433 更新中

【更新分】
>>413-433

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

リアルタイムで読んでる方いたら感想板にコメントください。

⏰:08/09/06 11:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#435 [蓮]
「あっぁぁぁぁーーーー、あーーー、祐二さん!!い、いきなりなの!!あっ、ああっーーー!!!」

欲情が沸点を越えてしまった祐二は、暴力的にバックからゆかりを犯したい衝動に狩られていた。
その衝動をどうにか抑え、肉棒の先端をゆかりの蜜口にあてがい、それ以上の挿入を堪えている。

(凄いぞゆかり、入り口が熱くなってる) 

亀頭の一番敏感な部分で、ゆかりの体温を感じている。
熱を持った蜜が、勃起の先端にまぶされ、上質なスキンクリームのように亀頭に浸透してくる。

(ゆっくり、ゆっくりだぞ、あああ、ゆかりのグチョグチョが……気持ちいい!俺、凄い感じてる!)

⏰:08/09/06 21:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#436 [蓮]
ゆっくりとした動きで抜き差しを始めようと考えていた祐二。
だがそんな戯れは一瞬で終わった。

終わらせたのはゆかりだ。
肉棒の先端で、淫裂を愛撫されるだけでは、気が触れそうになっていた。

「もっと!そんなんじゃイヤ!!!祐二!犯して、犯して!ゆかりのオマンコ、おチンポで犯して!!!後ろ向きで、わんちゃんみたいにやって!!!早くやってぇ!!」

血走った目で振り向き、入り口で遊ぶ祐二を叱るようにゆかりが絶叫する。

(狂っちゃうよぉ!入れてくれないと狂っちゃう!)

⏰:08/09/06 21:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#437 [蓮]
頭を激しく振り、淫語を口にし、とにかく何かを外に向けて発していないと、沸き上がる欲求で発狂しそうになっていた。

「オマンコ早くぅ!やって、やって!オマンコやって!!!ちょうだい、おっきいの、欲しいよぉーーー!!!」

淫語で自慰の快感を高め、悦楽に浸っていたゆかりだが、これほどに下劣な単語を次々と口にしたのは初めてだった。
淫語を口にすればするほど、祐二が欲しくなる。

⏰:08/09/06 22:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#438 [蓮]
祐二との結合に期待しながらも、ゆかりは恐れも感じていた。
性体験はあるゆかりであったが、これほど暴力的に膨れ上がった男根を迎え入れたことはない。

(祐二さんの、こんなにおっきいのが入ったら……アソコが、オマンコが、裂けちゃうかも)

巨根に怯えながらも、祐二を迎え入れるべく、汁は溢れてくるばかり。

(もう、もういいよ、祐二さん、来て!)

しかし、一向に祐二が入ってくる気配はない。
亀頭が淫裂の入り口にあてがわれ、中の様子を確かめるようにヌチュッと顔を入れるのだが、
すぐに外へ引っ込み、また中を伺うように少しだけノックしてくる。

⏰:08/09/06 22:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#439 [蓮]
(はやく!祐二さん!早くもっと!!)

ゆかりはまた果汁を垂らし、祐二を迎え入れる準備をしているのだが、すっと亀頭が引かれ、虚ろな感覚のみ残る。

「祐二さん!早く、ちょうだい!もうダメ!」

腰を引き、ギンギンになった強張りを見せつけながら直立する祐二に、
哀願口調でゆかりはすがってしまう。

「ああ、でもその前に」

祐二はいきなり、指をゆかりの入り口に当てると、グリグリと突っ込んできた。

「いっいいいいーーー!そこそこ!そこ、掻き混ぜてーーーー!」

⏰:08/09/06 22:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#440 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/09/06 22:44 📱:W53S 🆔:☆☆☆


#441 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>451-500

⏰:08/09/06 22:49 📱:W53S 🆔:☆☆☆


#442 [蓮]
膣襞に指を当て、蜜を掻き出すような動きで、子宮口近くから入り口に向け、指を鍵の形に曲げてゴリゴリと出し入れを繰り返す。

指に溜まった露を、どこかへと持ち出す祐二。
だが、ゆかりはそんな祐二の動きに気付かず、指の抽出からもたらされる快楽に叫び声を上げるばかりだ。

祐二にとって満足のいく量の汁が回収されたのだろう。
その汁をゆかりのアナルにたっぷりと塗り込め、菊門を解すように指を回転させる。

⏰:08/09/06 23:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#443 [蓮]
「やぁっ、そこ違う!お尻、ダメ!」

抗う口調とは裏腹に、朱色を帯びた器官は祐二の淫汁指圧によってぷっくりと膨らみ、パクパクと呼吸をするように、ひくつく。

人差し指を当て、ゆっくりと半回転させながらゆかりのアナルに指を押し込んでいく。
人差し指の第一関節がすっかり飲み込まれると、ゆかりの尻から背中にかけての皮膚が鳥肌立つ。

甘えた牝犬のような鳴き声を上げるゆかりの反応に気をよくした祐二は、指を曲げゆっくりと出し入れを始めた。

(あっあ、やっ、やあっや、いやぁいやっ!!!)

⏰:08/09/06 23:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#444 [蓮]
肛門から押し寄せる、圧迫感を伴った心地よさ。
排泄器官としか考えてなかった箇所からの、あまりに甘美な刺激にゆかりは当感する。

「ダメッ!祐二さん、そんなとこいやぁーー!」

「ふふふ、イヤじゃないだろ、ゆかり。アナル、したことあるんだろ?」

「そんな、したことない!お尻なんかしたことない!」

「じゃあ素質あるんだなあ。だってお尻に指入れたら、ここ」

放置されていた蜜壺に祐二の指が再び差し入れられる。
肛門と女性器へのダブルの刺激は、ゆかりにとって強烈過ぎた。

⏰:08/09/06 23:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#445 [蓮]
「んはあーーー!ひいぃーーー!!」

絶叫と同時にキューッと膣が収縮し、肛門と女性器に挿入された祐二の指を思いっきり締め付けてしまった。

「いやいやぁ変なのぉ!お尻とアソコが変になっちゃうの!」

「ほらっ!気持ちいいんだろ?ゆかり!」

「ひっーーー、変態!祐二さんの、変態っ!!!」

「そうだよ、俺は変態だよ。いつも店の子達のお尻見ながら、ケツ穴を犯すことばっかり考えてるんだもん。こうして」

ゆかりのアナルに更にもう1本、指を送り込んだ。

⏰:08/09/06 23:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#446 [蓮]
「んぐっーーーー!んっぁ、んああーーああーー!!壊れちゃう、壊れちゃう!お尻壊れちゃう!」

アナルへの強制行為に嫌悪感を感じない自分に驚くゆかり。
腰が勝手に動き、淫穴から大量の蜜を吹き出す。

「変態の俺が、いっぱいお仕置きしてやるからな!いくぞ!」

肛門を指でドリル状にえぐりながら、祐二は淫棒を握り締め、今度は一気にゆかりのオマンコにのめり込ませた。
アナルに指を二本くわえたままの状態で、背後からのペニス襲撃。

⏰:08/09/07 00:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#447 [蓮]
「ひーーっ、ううーっ、ああーーーーー!!!」

ゆかりは部屋中に喘ぎ声を響き渡らせる。
メリメリと押し込まれた肉棒とゆかりの膣壁の間から、白濁した本気汁が染み出し、祐二の陰嚢を湿らせていく。

肛門への指攻撃で、便汁が溢れ、指の付け根を不潔で淫らな匂いで汚していく。

「おおっ!ゆかり!ゆかりのオマンコ、すげえいい!!もっと、もっと締めろ!」

言われなくても祐二の指が肛門を出入りする度に、
膣の襞がペニスを締め付けてしまう。
子宮を揺さ振るように激しく腰を振り、肉棒がゆかりを破壊するようにえぐっていく。

⏰:08/09/07 00:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#448 [蓮]
祐二がゆかりを突く度に、幼さの残る顔からは想像もつかない喘ぎをゆかりは発し、祐二の興奮を煽る。

激しい動きを一旦止め、奥に突き当てた強張りをゆっくりと蜜壺の入り口付近まで引き抜き、ペチャペチャという音を楽しむかの如く、祐二は浅い挿入でゆかりの反応を探る。

「あっ、あっ、ああっもっと、もっと奥まで、奥までちょうだい!」

祐二の期待通りの反応を上げるゆかり。
ゆかりのおねだりを待ちわびていた祐二は、再び激しい抽出を開始する。

最深部に突き刺したペニスを、肛門に入れた2本指で探るように動かす。
膣と肛門を隔てる壁越しに、ペニスを掴むように指をこねる。

⏰:08/09/07 00:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#449 [蓮]
亀頭のカリでえぐられている敏感な膣壁が、さらに肛門側からの指攻撃にさらされ、ゆかりは発狂したように頭をブルブルと振りしだく。
肉人形のように、「アー、アー」としか声を出せなくなっていた。

便汁と淫汁、お互いの汗の匂いが部屋を満たし、淫らな空気が立ち込める。
ゆかりは目玉をひっくり返し、白眼を剥きながら涙を流す。

全身に伝わる快感に痙攣を起こし始めている。
祐二は2穴への攻撃をさらに強め、パンパンと音を立てながらの腰突きもエスカレートさせる。

⏰:08/09/07 00:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#450 [や]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/09/07 00:59 📱:L704i 🆔:☆☆☆


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