俺が一番と思った女★4★続
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#251 [しゅん]
「はじめまして。
未来さんとお付き合いをさせて頂いてます、小彩俊と申します。
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
今日は時間を作って頂きありがとうございます。」

〈はじめまして。〉

お父さんがその一言だけ、返した。
こぇぇーーー!!!

【私ははじめましてじゃないですよね?】

「はい!
以前、未来さんとお付き合いさせて頂いていた時、お会いしたことがあります。
あのときは申し訳ありませんでした。」

【もう終わったことだし、そんな頭を下げるのはやめて?】

そう言われ、頭を上げた。
お父さんは俺の目をまっすぐ見て離さない。

⏰:11/03/04 15:50 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#252 [しゅん]
「高校生の時、塾で未来さんと出会いまして、それからお付き合いさせて頂きました。
色々ありまして、一度離れることになったのですが、またこうやってお付き合いさせて頂いてます。
まだまだ人間的にも未熟だと思いますし、回りの方の支えや協力なしにはやっていけないことも沢山あると思います。
でも、自分の手で未来さんを幸せにしたいと思っています。
未来さんと結婚させて頂けないないでしょうか。」

〈顔を上げて下さい〉

顔をあげると、お父さんは俺をまっすぐ見た。

⏰:11/03/04 15:54 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#253 [しゅん]
〈こんだけ言えたら上等。
こんなこと言ってくれる彼氏なんかお前におったんやな!
こちらこそ宜しくお願いします〉

『最悪ー。
あたし出来る子やもーん!』

〈あ〜〜〜疲れた!
足も崩して崩して。
未来が威厳のある父親を演じてとか言うけ、やってみたけど…
リアリティーあった?〉

俺は状況が飲み込めなかった。

⏰:11/03/04 15:54 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#254 [しゅん]
「え?」

〈俺は威厳のある父とかそんなキャラやないけね〜。
そんな畏まらんでいいよ!〉

「あっ…はい…」

『しゅん、緊張しとったね〜。
そんまますんなり行くの面白くないけ、ちょっと怖い風に装ってもらったと♪
お父さん下手ーー!!』

〈そうか?あれでも頑張った方と思うんやけどな!
お母さん、どうやった?〉

【お父さんにしては、上手くやった方なんやない?
ごめんね。
未来がこんなことするとか言うから…】

「いえ^^;」

⏰:11/03/04 15:56 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#255 [しゅん]
〈立派!ちゃんと社会に出て、教師しよるだけあるな!
俺が何も言うことはないよ!
ね?お母さん!〉

【はい。
未来をよろしくお願いします】

「ありがとうございます!」

〈一つ質問があるけど、いい?〉

「はい!」

〈こんな子で本当にいい?〉

未来のお母さんも俊哉も笑っている。
未来はお父さんを睨んでいた。
俺は未来をもう一度みて、

「やっぱり…もう一度考えさせてもらいます…」

と冗談を言うと、未来は益々腹かき、お父さんたちは笑っていた。

⏰:11/03/04 15:57 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#256 [しゅん]
そのまま飯を御馳走になって、色んな話をした。
俺の状況のことも全て話した。

〈しゅんくんの親御さんにも挨拶に行かないけんな。
時間取ってもらえるか?〉

「いえ、こちらからお伺いさせて頂きます。
母にも話しています。
ただ看護師をしているので、少し時間を頂いてもいいですか?
夜勤が入ったりするので…」

〈それは大丈夫。
そんな焦らんでいいから。
しゅんくんの予定もあるやろうしね。
お父さんは?〉

『それはね…』

未来が間を取り持ってくれようとしたが俺は止めた。

⏰:11/03/04 15:59 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#257 [しゅん]
「いいよ。俺がちゃんと話すけ。」

『うん…』

「僕が小学生の時に他界してます。
刑事をしてまして、殉職です。
母が女手一つで育ててくれました。
兄がいますので、顔合わせの際は一緒に出席させて頂きたいと思います。」

〈そうか…。
頑張って来たんやな。
しゅんくんのお父さんになるとか在り来たりの言葉は言わんけど、何か困ったことがあったらちゃんと言ってな。
協力することは出来る。
これからは荷物がもっと軽くなると思うよ!
お兄さんもしゅんくんと同じように立派な人なんやろうな。
早く会いたいな!〉

⏰:11/03/04 16:00 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#258 [しゅん]
未来のお父さんの言葉は俺の心に響いた。
この人は、本当に俺の気持ちをわかってくれている。
それがすげぇ伝わった。

可哀相、大変やったね、寂しかったやろう…
そんな言葉は死ぬ程聞いてきた。

そして、その話をした後は必ずといっていい程、時が止まる。

みんな俺に気を使っていたんやろう。
もうそうなることが当たり前になっていた。
その言葉やないけっち心配してねぇやろ!っとは思いよったわけやねぇけど、何か違うっち気持ちがどこかにあった。

⏰:11/03/04 16:01 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#259 [しゅん]
でも、「頑張ってきたね」と言ってくれた人も過去に2人いる。
高校のときの先生と未来だ。
言ってくれなかった人がわかってないとは言わないが、俺にとって「頑張ってきたね」と言う言葉が唯一救われる言葉だった。

お母さんも、未来が言っていたような人ではなく完全に仏みたいな人だった。
まぁ、最初やしね。
相変わらず俊哉は童顔イケメンで、久しぶり会ったが全然変わっていなかった。

⏰:11/03/04 16:02 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#260 [しゅん]
夕方から俺のお袋と兄貴夫婦に未来が挨拶する予定になっとったけん、俺の実家に行った。
未来とは何回も顔を合わせたことあるし、畏まって挨拶っちゅーのはせんでいいやろっち言ったんやけど、未来は納得せず。
こういうことはちゃんとしときたいと言う未来の希望で会を作った。
まぁそうは言っても、お袋も兄貴もサナコも未来のことはかなり気に入っていて、文句なし!
むしろ、未来しかダメ的な空気だった。

こういうときこそ、未来は本来以上の力を発揮する。
お袋も兄貴も本当に俺でいいのか何回も聞いていた。
3,4回聞いたぐらいの時。
今まで冗談っぽく流しよったのに、まっすぐ二人を見ながらこう言った。

⏰:11/03/04 16:03 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#261 [しゅん]
『はい。
大丈夫です。
しゅんくんとお付き合いさせて頂く中で、自分自身もすごく成長させてもらっています。
私のダメな所はちゃんと叱ってくれて、いい所はもっと伸ばしてくれますし…
自分よりも、相手のことを一番に考えてくれますし、これ以上の人はいないと思ってます。
むしろ、あたしで大丈夫かなってくらいです。
沢山ご迷惑もかけると思いますが、これからはしゅんくんのお嫁さんとしてよろしくお願いします。
まだ…結婚はしてないですけど…
しゅんくんのお父さんやお母さん、お兄さん御夫婦と家族になれることも凄く嬉しいです。』

これだけ言えれば文句なし!っち感じで二人ともあっけにとられていた。
俺が一番さすがやなっち思ったっちゅーか、嬉しかったのは親父も家族の一人としてカウントしてくれたこと。
もうこの世にはおらんけど、親父とお袋と兄貴っち言ってくれたことがすげぇ嬉しかった。

⏰:11/03/04 16:04 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#262 [しゅん]
みんなで夜飯を外に食べに行って、俺は未来を先に送った。

その帰り。

{未来ちゃん、やっぱりしっかりしとるね。
了はしっかりしとったし、サナコちゃんを連れてきた時やっぱりこういうちゃんとした子連れてくるんやなっち思ったけど…
しゅんはね〜。
まさか本当に未来ちゃんを連れてくることになるとは夢にも思わんやったわ。
期待してなかったのに。}

お袋が俺に言った。

⏰:11/03/04 16:06 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#263 [しゅん]
「どんだけ俺のこといい加減っち思っとるんかちゃ!」

【ほんとそうやな。お前、遊び人やったもんな。
未来に会って変わったっち感じやし。
ようお前みたいな奴と結婚するっち決めたな!未来は。】

「二人ともよー言うちゃ!
俺ちゃんとしとーしね。」

{でもよかった。
未来ちゃん本当にいい子やし、二人を見よって幸せな気持ちになれた。
しゅん、大事にしなさいよ。}

「わかっとーし。
未来の両親もすげぇ暖かい家族やったしね。
今度、両家の挨拶の日取りも決めないけんけ。
兄貴もサナコも予定合わせて出席してな!」

⏰:11/03/04 16:07 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#264 [しゅん]
{はい。
未来ちゃん、兄弟は?}

「6個下の弟がおる。
俺、ちょー弟欲しかったけね。
しかもすげぇ素直で可愛いんちゃ!
俺に懐いてくれとーし、まじで嬉しいけね〜
まぁ、まだ式とかはっきりしたことはゆっくりっち話しとーし、先になると思うけど、ぜってぇ感動させちゃーけ。
楽しみしとってな」


式のことをまだはっきり決めるつもりはなかった。
未来も両親にはそのことをはっきり言ってある。
学校の先生達や未来の会社の人達にも急かされるのは嫌やったけ、二人で話し合って全部決まってから話そうっちなっていた。

それから一ヶ月ぐらいして、両家の顔合わせと結納を済ませた。
お互いの親も仲良くしてくれそうやったし、二人で安心。
何か重大イベントが終了っち感じで、俺らは気が抜けていた。

⏰:11/03/04 16:09 📱:PC 🆔:qH90Qwk6


#265 [しゅん]
まぁそうは言ってもダラダラなるのは嫌やったけん、とりあえず時間を見つけては、ブライダルフェアに行って自分たちの理想の結婚式を膨らませていた。

ある日、未来の一言で俺らの考えが一変する。
多分、5回前後フェアに参加した後のこと。

『ねぇ、しゅん。』

「んー?」

『今更やけどさ…。
あたし、式は神前がいいかも』

「神前?」

『うん。』

⏰:11/03/07 11:12 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#266 [しゅん]
「チャペルやねぇで?」

『うん。
チャペルもいいんやけど、和装でしたいなぁっち。
前からそれは思っとって…。
どう思う?』

「神前ねー。
あー。それ考えてもねかったな。
そやね。いんやね?
日本人やけ出来ることやし、お前和装が似合うしな!
風情があっていいかもな。」

『いいと?』

「いいよ!
それ、結構前から思っとったんやねん?」

『うん…。
でもね、チャペルもやっぱ憧れとったし。』

「じゃあ、今度神前式見に行ってみる?
それ見て決めたらいいやん。
俺はお前がしたいっち言った方にしてぇしね。
式はお前が主役ぞ?
色々調べて見とくわ!」

漠然とだが、未来の気持ちはほぼ神前に固まっとるなと思った。

⏰:11/03/07 11:14 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#267 [しゅん]
一時して、調べた神社で神前式の説明を受けたあと、実際に行われていた式をチラっと見せてもらった。
やべぇ。
熱い。
ゆっくりまったりした時間の流れがなんとも言えず、よかった。

「未来。
俺神前がいいわ。
お前は?見てみて変わった?」

『絶対、神前式がいい』

「やろーな。
でも、ウエディングドレスも着たいやろ?」

『うん…。
しかも、バージンロード歩くっちお父さん思ってるやろうしなー。
やっぱがっかりするかね?』

⏰:11/03/07 11:16 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#268 [しゅん]
「じゃあ、式は神前式して披露宴だけ別ですればいいやん。
したら、ドレスも着れるし。
ただ、バージンロードは歩けんけどね〜。
そりゃー楽しみにしとーやろ!
んー…。
なら、チャペルでバージンロードは歩けんけど、披露宴で入場する時にお父さんと一緒歩いたら?」

『いいん?』

「いいよ!
まぁこれは一つの案であって、具体的にはまた決めていけばいいし。
俺は神前式いい!っち思ったね。」

『よね??
よかったーーー!!!!』

未来は満面の笑みだった。

⏰:11/03/07 11:18 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#269 [しゅん]
ということで、俺らはチャペルではなく神前で結婚式をすることになった。
それからは、色んな神社に行って話しを聞いたり、過去の式の様子を見せてもらったりして具体的に決めることにした。

まずは日にち。
昼から神前式、夕方から披露宴の予定で組む。
二人ともナイトウエディングをしたかったけ、夕方から披露宴。
とりあえず、神社の予定よりも披露宴会場の方が人気と言うことで、そっちから先に決めに行った。

未来も俺も気に入った式場はここら辺ではすげぇ有名で人気だった。
やっぱね〜っち感じ。
でも運がいいことに、そこで俺の友達が働いていた。
とりあえず、もう場所はそこっち決めとったけ、友達に担当プランナーになってもらい、日にちを押えてもらった。

こういうとき、友達とか知り合いがおるとめっちゃ助かるよなー!
まじ色んな優遇しもらえたり、本当は出来んこともさしてもらったりして。
まじでお世話になった。

⏰:11/03/07 11:21 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#270 [しゅん]
日にちは11月3日。
奇跡的に未来の両親と俺の両親の結婚記念日。

入籍もこの日にする予定。

前撮りは10月半ば予定。

無事、式をする神社も決まり、何となく心は浮かれていた。

⏰:11/03/07 11:24 📱:PC 🆔:wQ968YxM


#271 [しゅん]
それまで未来はエステやホワイトニングに行ったりと美容系で大忙し。

俺は俺で新居を探したり、新車を見に行ったり。

新居は一緒に見に行くもんっち思っていたが、あたしは一人暮らししたことないし何がいいとか良くわからんけ、しゅんに何個か絞ってもらってそれから見ると大着なことを言っていた。

まぁいんやけどね^^;

⏰:11/03/09 10:23 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#272 [しゅん]
そして、披露宴での大体のプランが決まり、未来のドレス選びに入った。

見に行ったのは、未来のお母さんと俊哉と俺の四人。
予想もしてなかった数のドレスが並んでいて、これから選ぶのはそーとー時間かかるやろーなっち弱気な俺。

まぁ今日決めないけんわけやねぇし。
気持ちを切り替えて、挑んだ。

俺が着るわけやねぇけど笑

⏰:11/03/09 10:25 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#273 [しゅん]
何人かの定員さんに混じって、俺もドレスを見る。
未来と未来のお母さんはドレスの形を見せてもらいながら、カタログから選んでいた。

1時間ぐらい経ったが。
何着か候補は出てきたものの、未来がコレ!っち思うドレスは無い様子。
俺自身も納得出来るドレスはなかった。

⏰:11/03/09 10:26 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#274 [しゅん]
プランナーの友達と話していると奥からちょっと偉そうな女の人が出てきた。
名札を見ると、統括マネージャーと書いてある。
これはチャンス!と思い思い切って聞いた。

「あの、ドレスはここに置いてあるものからしか選べないんですか?
今納得出来るものが無くて、もうちょっと時期を待てば新しいものが入ってくるとか、そういうことはないですかね?」

俺の問いかけに、笑顔で答えてくれた。

【今、調度入れ替えのシーズンではあります。
もう少し待てば新作のドレスも入ってくるとは思いますが、はっきりこれが入るという保障は出来ません。
でも式まで時間もありますし、もう少し待たれますか?】

未来の方に振り返ると

『待ちます!』

と速攻で答えた。

その後、プランナーと友達っちゅーことを知ったけか、入ってくる予定のドレスの型を見せてくれた。
その中には結構未来っぽいドレスも何着かあって、ドレスが入り次第また打ち合わせをすることに。

結局、この日は試着すらせずに帰った。

⏰:11/03/09 10:28 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#275 [しゅん]
その間、別の衣装屋で色内掛けを選び、神前式で着る物は決まった。

衣装屋は未来のばあちゃんの知り合いらしく、既に何着か候補が用意されていた。
鋭い目利きで着物をみるばあちゃん。

最終的に決まった着物は派手さの中にも可愛さもある赤、金、黒がメイン。
所々に緑が入っていて、その緑のおかげで全体的に引き締まって見える。
刺繍も凝ってあるもので、かなり豪華なものだった。

さすがばあちゃん。

俺はそれに合わせたシンプルな袴。
袴もいろんな袴があったけど、俺はあえてシンプルな物を選んだ。
背が高いけ派手なの着ると目立つし、未来のお母さんもシンプルな方が格好いいっち言いよったけね^^


和装は未来のお母さんとばあちゃんがが着付けの資格を持っているだけあって、すんなり決まった。

⏰:11/03/09 10:39 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#276 [しゅん]
後はドレスだけ。
プランナーから連絡があるまで、久しぶりにゆっくりした週末を過ごすことが出来た。

2,3週間して、友達からある程度ドレスが揃ったとの連絡を受け、また見に行った。
そこで運命の一着を未来は見つける。

候補に挙げていたドレスの写真と新しく入ったもののカタログを見せてもらいよったとき、未来の目がハートになるドレスが一着あった。
その二着の実物を見せてもらうと、確かに可愛い。
しかも、未来っぽい。

とりあえず試着することになり、俺らは話しながら待っていた。

⏰:11/03/09 10:42 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#277 [しゅん]
まずは、新しく入ったドレス。
10分ぐらいして出てきた未来。

カーテンが開けられ、未来を見た瞬間俺は泣きそうになった。

めっちゃ綺麗でまじで別人だ。

俊もお母さんもこみ上げるものがあるのか、無言だった。
本番でもねぇのに、こんな気持ちが高まるとは思わんやったし、啓示が言っていた意味がやっとわかった。

【いかがですか?】

プランナーの問いかけで我に返った俺。

「いいやん!」

『よね?
これ可愛いなー』

未来のお母さんも納得の様子。
半分、未来の意思も決まっとったと思うが、もう一着も試着することになった。
とりあえず、今の姿を写真に撮って、また試着室に入った。

が、そのもう一着もめっちゃ似合っとって。
真剣に悩む俺ら。

⏰:11/03/09 10:44 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#278 [しゅん]
お母さんも俊もどっちも似合うっち意見で変わらず、結局は未来と俺で決めることになったんやけど…
プランナーさんの一言で俺らは最初のドレスに決めた。

【この二つのドレスはどちらも未来さんがファーストドレスです。
まだ誰も着てない物です。
ですが、最初のドレスは一点物です。
世界に一個しかないドレスですよ。】

これにせんわけねぇやろ〜っちね。

カクテルドレスはすぐ決まり、薄いサーモンピンクで総フリルのドレスにした。
とにかく可愛くしたいという希望の未来にぴったりのドレスだった。

⏰:11/03/09 10:45 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#279 [しゅん]
【こんなに早く決める花嫁さんはあまりいないですよ。
みなさん、これだけあると目移りしますし、目的やイメージがはっきりしてらっしゃるんですね。
こちらも助かります。】

という統括マネージャー。

確かに。
実際、試着したのはカクテルドレス合わせて4着やし。
未来自身、自分に似合う似合わないという基準がしっかりしているのもあると思った。

これが決まればあとは、細かいところを煮詰めていくだけ。
時間が取れる限り、未来と話し合い、打ち合わせを重ねた。

⏰:11/03/09 10:47 📱:PC 🆔:IKaJ2lnI


#280 [ゆな]
あげ
主元気にしちょるやかソ

⏰:11/07/14 00:32 📱:URBANOM 🆔:CczoNne.


#281 [我輩は匿名である]
思った
忙しいっちゃない?

⏰:11/07/19 15:35 📱:N906imyu 🆔:BDNesurI


#282 [我輩は匿名である]
あーげっ!
続き読みたいなぁ

⏰:11/11/16 02:21 📱:F01C 🆔:isWZ2xYI


#283 [我輩は匿名である]
>>47-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:11/11/23 22:01 📱:S007 🆔:1g40P/dw


#284 [我輩は匿名である]
>>97-120

⏰:11/11/23 22:13 📱:S007 🆔:1g40P/dw


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