他人の情事U(18禁)
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#241 [兎]
泣き叫ぶほど痛いのが好みなら気も遣わないが、痛くないように。と、気を遣うとなかなかそこまで持っていけない。
仕方ない。
俺はローターを取り出した。
「…それは?」
初めて見たのか、かなは小さく首をかしげる。
「これはこうやって使うんだよ」
:09/09/30 15:45
:N905i
:4K.EITvg
#242 [兎]
電源を入れ強さを弱に設定し、膝を折り曲げペタンと座っているかなの愛芽に優しく当てた。
「うあぁぁぁあっ!!
ひっ、なに!?
あぁぁぁっす、凄い…んあぁっ痺れるっあぁあっ!」
軽く当てただけでこれか。
態勢を保ってられなくなったのか手を地面に付き、ポタポタ滴れる愛液が灰色のコンクリートに染みを作った。
:09/09/30 15:51
:N905i
:4K.EITvg
#243 [兎]
「はぁっ、く、あぁっ!!
変になる、また変になっちゃうよぉ…!!」
「ほら、気持ちいとこに当ててみな」
俺はローターをかなに渡してみる事にした。
「ひぐぅっ!!ひっひいっ…!
うあぁぁぁあっんっ、あぁっ、あはぁっ…」
かなはローターを右手で持ちグリグリと愛芽に押し当て快感をえる。
>>232-243更新分
:09/09/30 15:59
:N905i
:4K.EITvg
#244 [兎]
>>232-243前回更新分
「あっあっあっあっあっあっあっあっ、ひっ、あぁっイク、イッちゃう…また、またイッちゃうよぉ!
あぁぁぁぁっイクゥッ!!」
ビクビクビクッ!!
かなはクリ〇リスで二度目の絶頂をむかえ前かがみに倒れこむ。
「お前なに勝手に逝ってんの?」
:09/10/01 14:58
:N905i
:mqF8Xt76
#245 [兎]
「んあぁっ!」
逝ったばかりのかなのクリ〇リスを後ろから指で摘むと、ビクンッと大きく跳ね喘ぐ。
「俺のが欲しかったんじゃねぇの?
ローターで満足したならそれまでだな」
冷たく言うと体を起こし慌てて謝りだした。
:09/10/01 15:06
:N905i
:mqF8Xt76
#246 [兎]
「か、勝手にイッてごめんなさい…。
あの…かなのグチュグチュでいやらしいオマ〇コに岸本先輩のオチンチン挿れて下さい…お願いします…」
おねだりまでしてくると思わなかったが、そこまでできりゃ上出来だ。
俺は無意識に口の端を釣り上げていた。
「ひひっ、かなのいやらしいマ〇コに挿れてやるよ」
:09/10/01 15:10
:N905i
:mqF8Xt76
#247 [兎]
かなを仰向けに寝かせ足を持ち上げ、秘部に俺のモノを押し当て少しづつ肉輪を広げる。
「う、うぅっ…」
苦しそうに息をもらすがまだ入り口。
ピストンしながらゆっくり挿入すると途中で堅い壁に当たった。
「力入れたら余計痛いぞ、力抜けよ?」
かなに一言声かけ、一気に処女膜を貫通する。
:09/10/01 15:15
:N905i
:mqF8Xt76
#248 [兎]
「んはあぁぁぁぁっ!!
んんんっ…。
くぅっ、はぁ…いっ、つ…んっ…だ、大丈夫…で、す…うぅっ…」
処女独特の圧迫感。
かなは眉間にしわを寄せ懸命に痛みを堪える。
意識をキスに向けさせるため優しく唇を重ねた。
:09/10/01 15:18
:N905i
:mqF8Xt76
#249 [兎]
「んふっ、ん…」
腰は沈めたまま動かさず、少しの間挿入姿勢をキープした。
長めのキスを終えた頃には締め付けもゆるみだし膣内も少し潤みだす。
「せん、ぱいと…ん、やっと…ひとつになれた…」
「大丈夫か?」
かなの体の両脇に手を突き被いかぶさったままこんな言葉を言っても説得力は無いが。
:09/10/01 15:22
:N905i
:mqF8Xt76
#250 [兎]
「だ、大丈夫…です…」
俺の首に腕を回しキスをせがんでくる。
「大丈夫ですから…動いて…ください…」
深いキスをしながらゆっくり腰を動かした。
「っ…ハァ…」
まいったな、腰を動かすたびかなは、苦しそうに息を吐きだす。
「くっ、気に…しないで…ください…」
:09/10/01 15:23
:N905i
:mqF8Xt76
#251 [兎]
涙目になられちゃ気にすんなって方が無理だ。
荒療治だかアレに頼るしかないか。
俺は再びローターを手に取った。
ローターの機械音が静かな屋上に大きく響き渡る。
「もう少し我慢しろよ?」
一度口に含み唾液で濡らしたローターをかなのクリ〇リスに押し当てた。
:09/10/01 15:28
:N905i
:mqF8Xt76
#252 [兎]
「うあぁぁぁぁあっ!
あぁ、あっん…ハァ…クリト、リスがぁっ!」
驚いたように目を大きく開け腰をビクつかせる。
「かなはこれが好きなんだろ?」
「す、き…それ好きです…あぁんっ!
ク、クリ〇リス…コリコリされるの気持ちい…」
:09/10/01 15:34
:N905i
:mqF8Xt76
#253 [兎]
集中的にクリ〇リスを攻めてやると少しづつ愛液が溢れスムーズに腰を動かせるようになったので、ローターを離した。
「あっ、あっ、オ、オチ…オチンチン動いてる…」
じゅうぶんに濡れ程よくほぐれた膣内に俺のモノを出し入れする。
かなの顔は快感にトロけていた。
:09/10/01 15:40
:N905i
:mqF8Xt76
#254 [兎]
「ひひっ処女のくせに気持ち良さそうだな」
「きっ、あぁあっ…気持ちいです…ハァ、ハァ…さっきまで処女だったのにぃっん…もっと激しく、あっ、ハァ…してください…」
今やかなのマ〇コはビチャビチャだ。
少し体位を変えてみるか。
>>244-254更新分
:09/10/01 15:46
:N905i
:mqF8Xt76
#255 [兎]
>>244-254前回更新分
正常位からかなの背に腕を回し抱き抱えるようにして体を起こす。
「ふえ?」
「もっと激しいのがいいんだろ?」
一度対面座位になりそのまま後ろに倒れ騎乗位の体勢になった。
「な、ななな何ですかこれっ!?
は、恥ずかしいです…」
:09/10/06 14:48
:N905i
:37m19j7o
#256 [兎]
「俺の前で二回も逝ったくせに今さら何恥ずかしがってんだよ?」
「だっ…そ、それは…」
「まさか処女が逝く瞬間を二回も見れるとは思わなかったけどな」
かなは、俺の言葉に顔だけじゃなく体まで赤くした。
:09/10/06 14:59
:N905i
:37m19j7o
#257 [兎]
が、膣はギュウギュウ締め付けてくる。
こいつ言葉だけで感じてんのか?ひひひっ。
「なぁ、気持ち良くなりたいんだよな?」
「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………はい」
「なら動け」
:09/10/06 15:08
:N905i
:37m19j7o
#258 [兎]
「えっ!?むむむ無理ですっ!
そんな…恥ずかしい…」
「動かないならずっとこのままだぞ?」
「そんな…」
「激しいのがよけりゃ自分で動きな」
「………………」
かなは下を向き俺の腰に両手を突いて何かを考えるようにジッと動かない。
:09/10/06 15:14
:N905i
:37m19j7o
#259 [兎]
「ひひっ、かなが動かないと萎(シボ)んじまうぜ?」
実際まだまだ萎みそうもないが、発破をかけなきゃ行動しそうにないからな。
「………ど、どうやって動けば…?」
やっと動く気になったか。
「そのまま滑らせるように前後に動いてみ」
「こうでふっ、あぁっ…」
かなは、ぎこちなく腰を動かしだした。
:09/10/06 15:38
:N905i
:37m19j7o
#260 [兎]
「んんっ、クリも擦れちゃう…」
「もっと早く動け」
「ま、待って…あ、奥まで当たっちゃいますぅ…」
「一人でよがってんじゃねぇよ」
「あ、ご、ごめんなさい。
ふ、ふあぁっ…す、凄い…痺れちゃう…」
扱いやすいな。
俺の一言でかなは、懸命に腰を振りだした。
:09/10/06 15:45
:N905i
:37m19j7o
#261 [兎]
「はぁ、せんぱっ…あっ、気持ちい…あぁっあっあぁんっ…先輩っ…」
そっと手を伸ばしクリ〇リスに触れた。
「んはあぁっ!
ダメですっ…オチンチンだけで気持ちいのにぃっ!!
はぁ、はぁ、両方なんて…あぁあっ、おかしくなっちゃうっ…」
:09/10/06 15:55
:N905i
:37m19j7o
#262 [兎]
「そのわりには腰早くなってんじゃね?」
「だ、だ、だ、だって…腰止まらないのぉっ!!」
かなが動くたびジュプジュプいやらしい音が響く。
「はあぁっ先輩っ…!
指、離してえぇっダメ、またイッちゃう…ダメッダメなのっ…お願い離して…や、そんなにされたら本当にイッちゃうぅ…!!」
:09/10/06 16:04
:N905i
:37m19j7o
#263 [兎]
やめる訳ないだろ?
先程よりも力を入れグリグリとクリ〇リスをこね回す。
限界が近いかなの膣内は痛いくらいに俺のモノを締め付けてきた。
「あぁぁぁぁぁぁぁあっ!!
も、ダメ…先輩、先輩ぃっ…イッちゃう、イッちゃうよぉ…」
:09/10/06 16:10
:N905i
:37m19j7o
#264 [兎]
ダメだと言いながら腰を止める気配はない。
かなの腰使いで俺ももうすぐ逝きそうだ。
「くっ、抜くからどけ」
「や、今むり…気持ちいの…イキそうなのぉっ!!
お願いっ中でイッていいからぁっ!!
このまま…ハァ、ハァ…あぁっイッちゃう…イクイクイクイクッうあぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」
:09/10/06 16:14
:N905i
:37m19j7o
#265 [兎]
ビクビクビクッ!!
かなは背を弓なりに反らし三度目の絶頂を迎えた。
まだ逝ってない俺は体位を正常位に戻し奥まで突き上げた。
逝って狭くなった膣は精子を搾り取ろうとうごめく。
肉を割って入る感覚に腰が痺れ内ももに力が入る。
「あぁぁぁぁっ、あぁっ…はぁ、あぁんっ…」
:09/10/06 16:19
:N905i
:37m19j7o
#266 [兎]
出し入れするスピードを上げるとかなも声を上げマ〇コをヒクつかせ腰を動かす。
「くっ…!!」
ドピュッドクドクドクッ。
その腰使いに俺は、予定より早くかなの中に射精した。
チンコを引き抜くと、かなの中から白い精液がドロッと溢れる。
オレンジを彩っていた空は今、暗い影を落としていた。
:09/10/06 16:36
:N905i
:37m19j7o
#267 [兎]
「先輩…あの、す、凄く気持ち良かったです…。
初めてが先輩で…本当に良かった…」
制服の乱れを直し終わったかなの頭をポンポンと撫で屋上を後にするはずだった。
「先輩待って…!」
:09/10/06 16:44
:N905i
:37m19j7o
#268 [兎]
呼び止められ立ち止まった俺に近付きゴソゴソと鞄から何かを取り出す。
「あ、あの…これっ…」
かなは何かを俺に手渡し、ペコッとお辞儀をしてから走って屋上を出て行った。
なんだ?
「…………げっ!!」
:09/10/06 16:51
:N905i
:37m19j7o
#269 [兎]
俺の手に握られていたのはメタボから貰い、あの日かなに押しつけた呪いのお守り。
帰ってきた…俺のもとに帰ってきた…。
ゾワッと背に悪寒が走り、この日どうやって家に帰ったか覚えていない。
ただ、次の日メタボに丁重にお守りを返却した事は言うまでもない。
:09/10/06 16:58
:N905i
:37m19j7o
#270 [兎]
【かなEND】
:09/10/06 16:59
:N905i
:37m19j7o
#271 [兎]
:09/10/06 17:04
:N905i
:37m19j7o
#272 [兎]
:09/10/06 17:12
:N905i
:37m19j7o
#273 [兎]
めちゃくちゃ体調悪い…寒い…熱でた…。
でも書き上げる時間が出来て良かった。
次の話全然考えてないけど読みたい人いるのかな?
感想板でも本編でも感想貰えたらめちゃくちゃ嬉しいです。
新しい話書くまでオーダー解除します。
:09/10/06 17:19
:N905i
:37m19j7o
#274 [兎]
>>2-5必読、安価
前作:他人の情事
1〜5話はこちらをお読みください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7975/
第六話【あずさ】
>>7-140┗2009/9/7-9/19
第七話【かな】
>>146-271┗2009/9/25-10/6
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/
:09/10/06 17:41
:N905i
:37m19j7o
#275 [かな]
>>273 兎サン
完結、ぉ疲れ様でした
からだキツぃのに…ゅッくりしてくださぃ
次のぉ話、読みたぃですッ(`・ω・´)
でも!
元気になッてから、ですょ?(*''*)
:09/10/06 21:00
:SH906i
:☆☆☆
#276 [我輩は匿名である]
読みたいッス!!!
新型インフルじゃないですか?うちの学校めちゃ流行ってます。
お大事に。
:09/10/06 21:54
:SH705i2
:MbtjBR1Y
#277 [みさ]
お疲れ様でした!
作品両方ともブクマ
して何回もみてます!
次もぜひみたいです!
体調に気をつけて
あまり無理しないで下さいね
主様のペースに合わせて
更新してください!
体やすめてくださいね(´・ω・`)
:09/10/06 22:20
:D904i
:BWSGdQbI
#278 [あやちむ]
:09/10/06 22:31
:N03A
:7NFwY4gg
#279 [
りあ姫
]
完結お疲れ様です

ちょードキドキしました

もしよかったらりあって名前使ってくれませんか

次回も楽しみに待ってます

:09/10/08 04:18
:PC
:isCFQoEw
#280 [兎]
:09/10/08 12:51
:N905i
:zXqDKnEM
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